


春の特別緊急対談
「任天堂のギャラがおおいことの幸せ。」
本日の対談の参加者
ルイージ
1991年4月1日生まれ。 コネチカット大学卒。
現在、任天堂にて「ルイージマンション」シリーズ(※1)・「ルイージ&マリオRPG」シリーズの主人公として活躍。
兄をも上回る跳躍力であり、もはや任天堂の顔ともいえる存在。通称「緑の人気者」。

ロイ
1998年4月1日生まれ。 フロリダ大学卒。
「スマッシュブラザーズDX」にてデビューし、以後のスマブラシリーズではすべて出演するスマブラ名物キャラ
しかし、元々は「ファイアーエンブレム」シリーズ(※2)のキャラクターで、ファンの人気はいまだに多い。
(編集者注1:ルイージ氏の処女作。幽霊屋敷の招待券をもらったルイージがとらわれた兄を救い出すゲーム。)
(編集者注2:実際はエムブレムのようです。)
第一回「20年前から酒をのみあかす親友」
――今回、この対談の進行、またその様子を編集することになっておりますダケツです。
皆さんどうもよろしくお願いします。
ルイージ(以下ル):こちらこそどうもよろしくお願いします。
ロイ(以下イ):はい、どうもよろしくお願いします。
――さて、今回お二人の対談があるのですがその前に私(ダケツ)の自己紹介をさせていただきます。
私(ダケツ)はまあ以前若干の時期でていなかったこともあるのですが、
アニメのポケットモンスターという人気番組の堂々のレギュラーでありまして
EDでも手前味噌になるかもしれませんが大人気の私(ダケツ)のテーマソングなんかもでたりしました。
好きなものはおねえさん、嫌いなものは水タイプ・草タイプ、どうでもいいものはマサトです。
あ、そういえば普通血液型とかいうべきなのかもしれませんけど私はあんまり血液型占いとかは信じないタチでして
大体血液型がおなじならみんな同じってことはないと思うんですけどどう思います?
(一同何故か黙る。)
――どうして黙るんですか!!なんかいってくださいよ!!!ねぇねえ!!!
イ: ・・ああースイマセンこういう対談っていうのには慣れていないもので緊張しちゃって(笑)
ル:私もこういうのには慣れてないところありますね(笑)そもそも普段から僕は無口ですから。
イ:そうですね、彼は普段それほどしゃべるタイプじゃありませんね。
――お二人は確かプライベートでも相当なお付き合いをなさっていると聞きましたが。
イ:まあ、そうですね。出会ったのは確か20年ほど前(※3)だったと思います。あのころはバブル景気だったことも手伝って
かなり馬鹿なことをしましたね。例えば酒飲んだり女はべらかしたり偽札を発行したり10分で動画つくったりと
今から考えるとなんであんなことしたんだろう って思いますけどただただばっかでした。
ル:それで僕はそのときバーテンダーのアルバイトしてたんですけども、その店に彼(ロイ)がはいってきたのが
最初の出会いでした。あの時、ロイ君は女にふられたことがショックで酒をやたらのんでたんで
僕も付き添いってことで一緒に飲んだんです。それからもう何回となく彼と酒を飲む羽目になりました(笑)
――お二人はお酒には強いほうなんですか?
イ:僕は強いんですけどルイージはぜんぜんだめですね、少し飲んだだけでもう顔が真っ赤になるんですよ。
以前、任天堂キャラクター皆で忘年会をしようってことになって、あっそうだダケツさんもいましたよね。
その時ルイージいなかったでしょう。それは彼がお酒だめだから誘わないでおこうってことになったからなんですよ。
ル:そうなんですよ、僕はお酒がほんっとだめで最初忘年会やったってこと聞いたとき
「えっ!?なんで僕を誘ってくれないんだよ!」って思ったんですけど
理由をきいたときなんかこういうとキザですけど皆の優しさに感動しちゃいましたね。(笑)
――えっ でもあの忘年会はドライバーさん(ファルコン等)がおおいからお酒は出ない予定だったはずですが。
ル:えっ。
(ロイ、私(ダケツ)を睨み付ける。)
――では、一旦休憩をはさんでから任天堂のことについて語りたいと思います。
(編集者注3:若いほうのロイ氏で1998年うまれのため20年前というのは記憶違いもしくは年齢偽装だと思われます。)
第二回「任天堂のゲームが一番面白い!」
――さて、お手洗いもすみましたので(※4)また対談を再開したいと思います。
(一同また黙る。)
――またお二方黙ってしまいましたけどお二人がゲームの世界に進出するきっかけってなんでしょうか。
イ:あの・・ 今日の対談後日ってことにならないですかね・・?
――いやだよぉ〜。これから僕スケジュールいっぱいなんだから。今日だってわずかな時間を見つけて
スケジュールの合間をぬってかけつけたっていうのに・・。
イ:す、すいません無理いって。あ、質問なんでしたっけ?
――しょうがないですね人の話聞いてないんですか?一応進行の都合上話がつまずくのやだから
いってあげますけどね。・・・で、いまなんていいました?
イ: ・・・。 さっきの質問は何でしたっけ と聞きました。
――あっそうか えーと・・・ (進行表を見る) あー二人がゲームの世界に進出するきっかけみたいです。
イ: ・・・。 僕は、(一部中略)とアーケードのドンキーコングと(一部中略)と(一部中略)とファミコンのベースボールですね。
なんせ僕は自分で言うのもなんですけどゲームについてはかなりのオタクですから(笑)。
ゲームの知識はそうとう自信ありますよ!
――少し、お聞かせいただきましょうか(笑) あ、任天堂関連でお願いしますよ!頼みますね!!
イ:まあ・・そうですね。例えば昔あってゲームキューブは四角の部分が実は完全に立方体なんですよ(※5)
後ゼルダの伝説のリンクが左利きじゃないですかあれは開発スタッフのほとんどが左利きだったからなんですよ(※6)
ニンテンドーDSのDSっていうのはDream
Stationです(※7)
Wiiっていうのはダブル(W)でいい(ii)からWiiっていう名前なんです(※8)
任天堂の名前の由来は堂々と天のように任せられる存在になりたいという意味でつけられたんですよ。(※9)
――よくまぁそんな無駄なことを知ってますね。でももっと知るべきことがあると思いますが(苦笑)
イ: ・・・おい、何だお前さっきからやけに人を小ばかにしたような言い方しやがって
何笑ってんだよ。その笑いやめろっつーんだよ おめーよ。あ!?
――なにえらそうにしてんの(笑)僕はインタビューアーだよ(笑)
大体スマブラXでは出番ないくせに、対談とか何様だよ(笑)
イ: ・・・・・・・。
(ロイ、刀を抜く)
――す、すいませんぼくがまちがってました。大体そもそも僕なんかせいぜいフィギュアでの
登場なのにえらそうなこといってすいません。土下座しますから許してください!すいません!
(私(ダケツ)が武器をもつ卑怯なロイに強制的に残虐非道なまでに土下座させられる)
――これでいいでしょう!?許してくださいよ!ほんっと。もう絶対笑わないです!一生笑いません!
ここまでして許さなかったら後々いろいろいわれますよ!お願いします!!
(ロイ、刀をしまう)
――あ、ありがとうございます! そ、そういえばル、ルイージさんがさっきからおとさがないですけど!
ルイージさんがゲームにでるきっかけはなんでした!?
ル:・・・。
――だ、黙らないでくださいよ!任天堂のゲームが一番面白いって言ってって始まる前いったじゃないですか!
ル:・・・。
――だーもー スケジュールまにあわなくなるー あーもうー
じゃあ僕がいいます!もう!「任天堂のゲームが一番面白い!!!!」
(編集者注4:あのときのうんこはとてもおおきかったでした。いいことがある前触れだとあの時思いました。)
(編集者注5:後日調べたところ実際は立方体に近いが完全な立方体ではない。)
(編集者注6:後日調べたところ実際は開発者の宮本茂氏が左利きだったからで、多かったからではない。)
(編集者注7:複数の意味があるようだがDream
Stationではない。)
(編集者注8:ダブルでいいからWiiではない。)
(編集者注9:ちがう。)
最終回「任天堂のキャラでいられることの幸せ。」
――さて、長かったような短かったような対談はこれで終わりです。最後に感想をどうぞ。
イ:なにもいうことはない。
――わ、わかってますって!!で、でも一応進行なんでこういうこといっただけっすよ、すいません!!
ル、ルイージさんも・・ないんですよね・・・?
ル:・・・。
―― ・・・。 あっ やっべもうこんな時間はやくしないとおじゃる丸みれない!
と、いうことでお開きにします!ここまで見てくれた方ありがとうございました!!
進行は私ダケツでございました! ばいばーい!!!