
<洋画>
カンフーサイボーグ(5/6)
キョンシー+トランスフォーマーを緩くコメディで割ったような映画。
ごった煮的で気楽に見る分にはいいですが、メーカーが竹書房なので劇場公開作品でも吹替は作ってくれず・・・。
ファースト・ミッション(5/25)
ジャッキーとサモ・ハン渾身の泣きの映画。本編の仕様は上がっている(多分画質は良くなっているのでしょう)と思うのですが、映像特典はDVDのプレミアムエディションには全く及ばず、だいぶ前に既発売のDVDのほうをオススメしたいです。
イップ・マン(6/2)
ドニー・イェンがブルース・リーの師匠、イップ・マンを演じた映画が2本同時発売。序章&本伝と映像特典をセットにしたブルーレイはツインパックのみ、本編のみのDVDは単品のみのリリースでどうにも半端ですが、ドニー・イェンの吹替は久しぶりのフィックス・大塚芳忠、そしてサモ・ハンは勿論水島 裕!
トロン・レガシー(6/3)
オススメはDVDでは字幕のみだった前作「トロン」の吹替入りブルーレイとセットになったバージョン。レガシーでは磯部 勉のジェフ・ブリッジスを、ソフト(UMDが初出のようです)では小杉十郎太が演じています、ちなみにテレビ(フジ版)では小川真司でした。
マッハ!参(7/6)
前作弐が半端な状態でバッドエンドでしたが、まさかバッドエンドを覆して死ぬはずの主人公で続編を作るとは・・・前作の最後に「死んだ」って言ったのに!(笑)
ちなみに今度は遂に、劇場未公開のソフトスルーになりそうです。
片腕ドラゴン(7/8)
一応リマスターという事ですが、前回キングレコードから発売された物と同仕様になっているかはわかりません。
ジョン・ウーのソルジャー・ドッグス(7/8)
これは廉価再販でなく、今回が初めてのリマスター版。以前出たビデオとDVDではソフト用に作られた吹替もありましたが、その時と権利元変わってないのに未収録とは、どんだけ手抜くんでしょうか・・・。
霊幻道士1〜3(7/8)
前回ユニバーサルから発売したものの廉価再販なので、仕様も字幕だけ、音もオリジナルでなく改悪された5.1ch版ですが、この値段だったらまあ妥協点かと。本当は安くなくていいのできちんと吹替入りで出しなおして欲しいので、早いところ別のやる気ある会社に権利が移って欲しい所です。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナシリーズ(7/8)
これも例によって吹替が入(以下略)ですが、映画自体は名作なので廉価が出るのはいい事です。
先に海外でも発売され、先日日本版もでたブルーレイのほうはシリーズ総じて評判も仕様も最悪なので、こちらを買ったほうが良いと思います。
<アニメ・ゲーム>
重戦機エルガイム(6/24、7/22)
以前はジュエルケース入りで発売されていたボックスが、トールケース廉価ボックスになって再発売。
前作ダンバインでは何故かハブられたOVAもこちらではきちんと収録(TV再編集の1、2巻と完全新作の3巻)されてますが、逆にダンバインのボックスにはあった当時のプラモCMはこっちには無く・・・ハイメタル・エルガイムのCMがあるんだからプラモCMも当時あった筈なのですが・・・。
侵略!イカ娘
第2期も製作決定という事で、何も考えずのんびり見られるのでオススメです。
戦国魔神ゴーショーグン(8/26)
登場ロボットより登場キャラに人気が出てしまったゴーショーグンが、今まではテレビシリーズと劇場版バラだったものをまとめてボックスとして廉価再販。
やっぱりゴーショーグン自体が好きなので、キャラだけしか出てこないわ白昼夢みたいな嫌〜な展開の「時の異邦人」は好きになれませんが、全話揃ってこの値段なら。
超獣機神ダンクーガ(8/26、9/22)
なかなかダンクーガが登場しないという、Zガンダム並の主役登場の遅さを誇る人気ロボットアニメですが、本編終了後のOVAも全巻収録。
玄田哲章ボイスの軍人が死なないとダンクーガに初合体できないので、ボックス1にはほとんど出番無しという事に!そしてやっと出ても格闘ばっかで全然必殺技使わないのでロボット大戦しかやった事ない方だと面食らうかもしれません、断空剣なんて最後の最後にちょこっと出るだけなんだからね!!
爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア
爆丸バトルブローラーズ(全巻廃盤ェ・・・)の続編がまとめて発売。
1巻以降音沙汰が無かったので発売中止かと思われましたが、何と残り全話を2ボックスにして全3本という強行軍で発売。
震災の影響でボックス2と3の発売月が延期してしまいましたが、何にせよ打ち切りでなく良かったです、そして、早く1期もボックス再販してください!
<特撮>
ウルトラマンゼロ THE MOVIE<超決戦!ベリアル銀河帝国>
公開した映画館が少なかったので、映画を見に行くのも難儀しましたが、ちょっと足を伸ばす価値のあった面白い映画でした。
前回の「ウルトラ銀河伝説」まではDVDBOXが特典満載で、BDは本編と予告のみという仕様でしたが、今回は逆転してBDが特典満載、DVDが本編と予告のみに・・・うちではあまりBDは必要な環境にないので、気軽に見られるDVDでも同じくらいの特典を付けて欲しかったです・・・。
地球戦隊ファイブマン(7/21〜)
今まで再編集したビデオしかまともなソフトが発売されていなかったファイブマンが遂に全話ソフト化。戦隊の中でもいささか地味ですが、ファイブロボの歌は名曲!
海賊戦隊ゴーカイジャー(7/21〜)
ついに戦隊もブルーレイが発売か・・・と感慨深いですが、実はレジェンド大戦も最初の1分くらいですし、そんなに東映のものって高画質を追及する物でもないんじゃないか?と今にして思う次第、でもゴーカイジャーはなかなか面白くていいですよね。
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&Wfeat.スカル MOVIE大戦CORE(5/21)
MOVIE大戦と名乗るには規模がかなりしょっぱくて、特にオーズ編が微妙すぎなんですが(苦笑)、Wのスカル編はさすがWといういい出来です、CORE編は・・・まあ無くてもいいんじゃないでしょうか、完全な蛇足ですが(爆。
仮面ライダーW RETURNS<仮面ライダーアクセル、仮面ライダーエターナル>(4/21、7/21)
仮面ライダーWのスピンオフVシネマが2本登場。とはいえ主役はWじゃないので脇になってますが、アクセルとエターナルをわざわざピックアップするなら、スカルの生死を早いところ描いてくださいよ!
シルバー仮面(4/22)
今まで何度かシルバー仮面のDVDは発売されていますが、今回はただの再販ではなく、デジタルウルトラプロジェクトの設備でリマスターされた上に値段も定価が1本2000円という安価な設定になってます。とはいえ原版の状態も良くないのかリマスターされても画質は微妙で、映像特典も17話の差替え版OPとか入れてくれたらなぁ・・・とか、一応画質補正をしただけで、画面のキズ等の処理はしていないと何と公式HPに書いてあるよくわからない仕様です・・・でもこれくらいだったら全巻揃えても安いですし、見易いですよね。
でもこれくらいのマイナー特撮は買う人も全巻揃えるつもりでしょうし、同日に全巻出すなら、一気にボックスで発売しても良かったんじゃないかな?と思います。
アイアンキング(6/24)
そして6月にはシルバー仮面と同じ宣弘社制作のヒーローもの、アイアンキングが一気に全巻発売。
活動時間1分という超短時間巨大ヒーローで、よくウルトラマンと間違えられますが、主役はアイアンキングに変身するキャラとは別のキャラという異色のヒーローでなかなか面白いです。
<ゲーム>
デイズオブメモリーズシリーズ(DS)
元が携帯アプリなんで、期待はせず(笑)。
<おもちゃ>
■トランスフォーマー関連
いよいよ今夏最終作の「ダークサイド・ムーン」が公開されますが、それに合わせて当たり前のように物凄い量がリリースされますので、お財布と相談、もといお財布に土下座しながら多々買わねばなりません(泣笑)。
■ゴーカイジャー関連
変身アイテム
ゴーカイマシン・ジョイント合体シリーズ
■超合金関連
スーパーロボット超合金・GEAR戦士 電童、騎士凰牙
格闘技主体のロボットで、旧玩具も電動タービンギミックを内臓しつつ、よく動きましたが、何よりボディ無いでのリード線の断線が酷くてガシガシ遊べるとは言いがたいものでした、顔もアニメとはだいぶ違うし。
そして今回はアニメ準拠で関節可動をウリにして登場ですが、膝関節の組み立てでパーツがテンションがかかっているようで、経年劣化の恐れがありそうで心配な箇所です。
武器であるデータウェポンは、電童にはユニコーンドリル(何故か色が全然似てない!)、凰牙にはバイパーウィップが付属します。
超合金魂・ダルタニアス(4/28)
昔の未来合体でもかなり完成させていましたが、今回はベラリオスの変形ギミックがかなり変わり、合体前と合体後で色が変わるアトラウスの股関節ブロックのギミックも再現される事になりました。
ベラリオスがアニメ準拠なので、旧DX超合金の高級感ある造形や配色が無くのぺーっとした茶色と黄土色で単調に見えたり、ガンバーの尾翼が余剰になるのは残念ですが(どんでん返しで余剰じゃなく出来るよね?)、評価はとりあえず遊んでみてからまた判断したいと思います。
超合金魂・ゴッドシグマ(7/31)
空雷王、陸震王、海鳴王とビッグウイングの3体と1機合体という変則構成ですが、試作を見る限りではボリュームも配色もなかなかいい感じ。中でも胸のV字はクリアパーツ成型で、内側がリフレクター処理されているのは旧商品ではなかったギミックなので見栄えがします。
あとは余剰パーツの心配ですが、まだあまり商品詳細が出てないので判断不能です。
ただ、ゴッドシグマと空雷王は共通の頭部の為バランスを取るのが難しいのか、ゴッドシグマになった時にどの写真を見ても頭が埋もれてしまっているので、気持ち頭を大きくして、首の伸縮ギミックによってボディに呑まれないよう処理が欲しい所です。
<書籍>
トランスフォーマー・アニメイテッド ザ・クール(4/26)
アニメイテッドの公式コミカライズがEZコレクション版オプティマスのクリアカラーを付けて限定刊行されます。でも肝心の本編、ケロケロAに載った全話ではなく、ラストの2、3回分はこの本には入る事なく今後も本になる予定が無い、そして初出の雑誌も注文できないという事で完全ではないのですね・・・ボンボンの出し方の再来ですね(泣)。
トランスフォーマー・ジェネレーション2011 Vol.1(4/26)
不定期で刊行されるトランスフォーマームック本の最新刊。
新作ダークサイド・ムーンの情報や誌上限定通販のユナイテッド版ステッパー(ジャズのリペイントに変形!ヘンケイ!TF版サイクロナスのターゲットマスター付き)とWKTKな中身です。
電動王国
電池で動く電動オモチャやプラモを紹介した本、遊ぶ視点なので資料的観念ではなく改造や組み立てについても語られていますが、この本の発売を前にして、著者のはぬま・あん氏が急逝されたため、この本が最後の著書となってしまいました、超絶プラモ道等玩具ライターとしても筆を振るった偉大な漫画家先生でした・・・。
バットマン<マッドラブ/ハーレイ&アイヴィー>
以前は2冊に分けて刊行されていたマッドラブとハーレイ&アイヴィーですが、即絶版プレ値になっていたので、今回合本にて再販されたのはありがたい限りです。
ただ前回個々のタイトルの中身とカップリングで収録されていた短編が削られた上でのメインの話しだけを合本にしているので、前回のカップリングのほうが読みたい人は、今回のではなく前回のほうを探さないといけないのが難点でしょうか・・・全部乗せでも良かったんじゃないかと思うんですが。