文責:S

CSTオンラインセッションS・1回

「 ごく普通の兄を 」


■ 目次 ■

オープニング1 :桃香 『隣のお姉さん』
オープニング2 :紫音 『居候で行こう!』
オープニング3 :一穂 『縮まらない距離』
 ミドル1   :紫音 『捨ててきた過去』
 ミドル2   :桃香 『帰れない場所』
 思いをはせる:一穂
クライマックス1:一穂 『過去と未来と』
エンディング1 :一穂 『らーじぽんぽん』
エンディング2 :紫音 『奇跡の価値』
エンディング3 :桃香 『二人で朝まで』


■ ガイダンス ■

【謎の男/GM】「……皆さんお揃いのようですね。それでは早速始めましょう。こちらが、今回のターゲッ トです」

佐々木 康一郎(ささき こういちろう)

年齢:17歳
身長:165cm
体重:55kg
戦場ヶ原高校2年生で、帰宅部。中学時代はサッカーをやっていたが足を痛めたらしく、高校でははじめから帰宅部である
特に親しい友人はなし。両親はめったに家に帰ってきません。

《関連》
・家族構成に関してはシャンタオの関係もありよく分かっていません
・一人暮らしと認識して問題ないかと思われます
・成績に関しては中の上。


「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。


「潜入方法に関しては各人の判断に任せる。各組織のバックアップも期待していいはずだ
さあ、お待たせしました。【紳士協定】は今ここに、因子回収の解禁を宣言いたします。
優秀なるエージェントである皆様のご活躍、期待しておりますよ……」




「それでは御唱和を」

「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」


■ 義妹PC一覧 ■

“不思議系天然少女”
汐華 紫音
PL:黄寒天
所属組織:未確認組織
クラス:吊るし人/人間不信・女帝/癒し系・法王/チャネリング


“王道S型幼馴染”
七夜月 一穂(なやつき かずほ)
PL:桜花
所属組織:S型因子保持者
クラス:恋人/リリカル・戦車/ボーイッシュ・隠者/一匹狼


“隣の電波お姉さん”
藤谷 桃香
PL:MMG
所属組織:World Women War
クラス:死神/過去の旅人・女帝/癒し系・恋人/リリカル



なお、各PCの詳細データに関しては、別途資料
セッション追加ルールに関しては、ガイダンスを参照のこと




【GM】
【GM/康一郎】
【紫音PL】黄寒天卿
【一穂PL】桜花卿
【桃香PL】MMG卿
【紫音】
【一穂】
【桃香】
【見学suzumeya】
【見学misuta】
【見学AP-Ron】
【見学me_341】
【見学ALC_MASK】
【見学uind】
【見学Kate】
【見学raopu3】
【見学SIN】
【見学yuki_21】

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■ 開幕前 ■



【GM】 では、「ごく普通の兄を」セッションを開始いたします
【桃香PL】 誰も妹術の変更とか無し?
【GM】 変更無しで宜しいですか?
【紫音PL】 自分は変更ありません。
【一穂PL】 変更無しですね、僕も
【桃香PL】 私も無し
【紫音PL】 あれから設定漏れの補完というコトで「年齢:14歳(年齢を偽って義兄と同じ高校に通う)」ってのを加えたくらいです。
【GM】 了解です。では、ジェントルプレイ!
【一穂PL】 じぇんとるぷれい〜!!
【桃香PL】 ジェントル☆プッレ〜イ!!!!
【紫音PL】 ジェントル・プレイ!(ドキドキ
【GM】 では、OPのオークションとなります
【GM】 きゅんの使用宣言を
【桃香PL】 平目
【一穂PL】 きゅん無しでいきます〜
【紫音PL】 私も平目でいきます
【GM】 では、どうぞ
【桃香PL】 momoka: 7(2D6: 2 5) = 7
【紫音PL】 sion: 2(1D6: 2)+6(1D6: 6) = 8
【一穂PL】 kazuho: 7(2D6: 5 2) = 7
【GM】 引き分けなので振りなおし願います
【桃香PL】 私は後でも良いけど?
【一穂PL】 私も後がいいです(笑
【桃香PL】 なら振ろう(笑)
【桃香PL】 momoka: 10(2D6: 5 5) = 10
【一穂PL】 kazuho: 6(2D6: 1 5) = 6
【GM】 では、順番に希望はありますか?>紫音嬢
【紫音PL】 えーと・・・1番はちょっと怖いので・・・2番目辺りをお願いします
【GM】 では、桃香>紫音>一穂の順で
【桃香PL】 じゃあ私が一番手か
【GM】 桃香さん、シーン定義お願いします
【桃香PL】 シーン定義:引越し当日
【桃香PL】 隣の家に荷物が運び込まれているところで
【桃香PL】 康一郎くんには学校からでも帰ってきてくださいな
【桃香PL】 使用妹術は好奇系全部(笑)
【GM】 了解。シーンタイトルの指定はありますか?
【桃香PL】 適当にお任せで


【GM】 では、そろそろ始めます。準備は宜しいですか?
【GM】 レギュは無制限・・・といってもジェントルとして節度を持ってプレイすることを望みます
【一穂PL】 レギュ?
【見学misuta】 レギュレーションですね
【見学misuta】 主に、表現の年齢制限、かな?
【桃香PL】 リリカル二人でどっちも〈アレ〉持ってる時点で(笑)
【一穂PL】 有難うございます(^^)英語辞典に手を伸ばそうとしてました(笑
【紫音PL】 うぅ・・・それが今回一番怖いんですよねぇ・・・<リリカル2人
【見学AP-Ron】 うわ……強烈。
【見学misuta】 【このセッションには、一部未成年者には相応しくない性的な表現や、残虐なシーンが含まれています】(マテ
【紫音PL】 あ、準備はオッケーです。・・・多分
【見学AP-Ron】 みんな、「手をつなごう」とかも使いましょうよ〜。
【見学misuta】 【条例に従い、数分間のログを抹消しました】
【一穂PL】 準備は大丈夫です・・・・・元々ぶっつけ本番みたいな感じですし僕は(笑
【一穂PL】 リプログの時は消されるわけですね(笑
【GM】 消されたのは警告の部分のみ(をい)
【見学misuta】 それでは、レッツ・ジェントル・プレイ?
【GM】 皆様ご唱和を。ジェントルプレイ!
【見学misuta】 ジェントル・プレイ!
【一穂PL】 じぇんとるぷれい〜!!!!
【見学ALC_MASK】 ジェントル・プレェェェェェイっ!!!
【見学AP-Ron】 じぇんとる・ぷれいっ。
【見学raopu3】 じぇんとるぷれい!
【紫音PL】 ジェントル・プレイっ!
【GM】 紫音さん、わからないことがあったらいつでも観客諸兄に聞いてくれていいですよ?
【見学raopu3】 ぶっつけがCSTの本懐だ。当たって砕けて再生して二号になって兄をとりころせ!(w
【一穂PL】 私も聞きます(笑)だってPL2回目ですよ(笑
【紫音PL】 あ、ありがとうございます。
【紫音PL】 ・・・正直、自分でも何がわからないのかが分かってないかもしれないですw

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■ オープニング1:桃香 『隣のお姉さん』 ■


【桃香PL】 ある平日の午後、佐々木家の隣家の前にトラックが止まっていた
【桃香PL】 そして数ヶ月前から空き家になっていた隣家の前に、業者の人たちが荷物を運び込んでいるのが見える
【GM/康一郎】「・・・ん? 引越しか?」
【桃香PL】 もうすでにほとんどの荷物が運び込まれていたのか、康一郎が見ている前で運び込みが終わったようだ
【GM/康一郎】「・・・ま、僕には関係ないよな」
【桃香PL】 そして、家の中からひとり、小柄な少女がでてくると、業者の人に話し掛けなにやら確認か何かをし始める
【桃香PL】 康一郎がそう言って家の中に入ろうとしたとき、偶然そちらを見た少女と目が合う
【GM/康一郎】「・・・どうも(ぺこり)」
【桃香】(ぺこり)頭を下げて、康一郎に向かって微笑む
【桃香PL】 そうして、確認が終わったのか業者の人たちが片付けを終え、帰って行くのを見送って
【GM/康一郎】「・・・引越しですか・・・ってそりゃそうですよね」
【桃香】「あ、はじめまして。えっと、佐々木さん、ですか?」
【桃香PL】 そばまでやってきて話し掛ける
【GM/康一郎】「はい・・・あなたは?」
【桃香】「私は、藤谷 桃香です」
【GM/康一郎】「はじめまして・・・佐々木 康一郎です」
【桃香】「見てのとおり今日引っ越してきましたので、よろしくお願いします」
【GM/康一郎】「はい。じゃあ何かあったら」
【桃香】「はい、佐々木……康一郎? ……康一郎ちゃん?」
【桃香PL】 ちょっと驚いたように呟く
【GM/康一郎】「・・・ちゃん?(ひどく情けない顔)」
【桃香】「あ、、えっと、ごめんなさい。そうじゃなくて……え〜と、」
【桃香】「じゃあ、……康一郎くんって呼んで良いかな」
【GM/康一郎】「佐々木、でいいじゃないですか」
【GM】 萌え攻撃
【桃香PL】 カモン
【GM】 <強引>+<難攻不落>肉体で
【GM】 GM: 7(2D6: 6 1)+4 = 11
【桃香】「う〜、そっか。じゃ、とりあえず佐々木君で、ね」
【桃香PL】 momoka: 3(1D6: 3)+3(1D6: 3)+4 = 10
【GM】 11DPです
【桃香PL】 はい、もらった〜
【GM/康一郎】「・・・それでいいです」
【桃香】「あ、私。戦場ヶ原学園に行く事になってるんだけど、もしかしてあなたも?」
【GM/康一郎】「そうです・・・あの、何年生ですか?」
【桃香】「私? 私は3年生だよ」胸をはって言うけど、目線は結構下(笑)
【GM/康一郎】「じゃ、先輩ですね。何かわからないことがあったら」
【桃香】「うん、お願いするね」
【桃香】「あ、そうだ。引っ越しの挨拶……え〜と、まだ買ってなかったかな(^^;」足元においてあったカバンを漁りながら
【GM/康一郎】「・・・そんな気を使わなくても」
【桃香】「う〜ん、あ! また改めて持ってくるから、今日はお近づきの印ってことで。」
【桃香】「はい、これ」カバンの中から箱を引っ張り出してきて渡す
【GM/康一郎】「あ。どうも・・・(手を伸ばして受け取ろうとする)」
【桃香PL】 包装紙も何にもない菓子箱(笑)
【桃香】「ちょっと、開けちゃってるけど。おいしいから、うん」
【GM/康一郎】「・・・どうも(受け取り)」
【桃香PL】 じっと見てる
【桃香PL】 ……開けるまでじっと見てる(笑)
【GM/康一郎】「・・・(開ける)」
【桃香PL】 中はどら焼き。11/15個詰め(笑)
【桃香】「おいしいんだよ?」首を傾げて見つめてる(笑)
【GM/康一郎】「・・・頂戴します(一つ食べてみる)」
【桃香】「おいしい?」胸の前で手を組んで祈るように上目遣いで見てる
【桃香PL】 ということでお待たせしました、ようやく萌え攻撃(^^;
【GM】 かまん
【桃香PL】 萌え攻撃:〈処分に困る贈り物〉〈(強調されてる)おおきなむね〉〈甘い香り〉、きゅん2点、肉体
【GM/康一郎】「・・・どうも」
【桃香PL】 momoka: 12(4D6: 6 2 2 2)+4 = 16
【GM】 GM: 7(2D6: 1 6)+1 = 8
【GM/康一郎】 もらいました
【桃香PL】 ダメージ:8(修正)+6(ダイス)=14DP
【GM/康一郎】「・・・じゃ、僕はこれで」
【GM】 と言うところで兄帰っちゃってOK? 
【桃香】「えと、それじゃあ、これからよろしくね、”康一郎”くん」

【桃香PL】 って、ところで兄の家一軒屋?
【一穂PL】 僕もそれ聞きたかったです>一軒家
【GM】 はい。ごく普通に一軒家です。
【一穂PL】 隣のお姉さん、とはまた(笑
【GM】 うむ。ごくありきたりを心がけております
【紫音PL】 一軒家かぁ…それはありがたいです。
【桃香PL】 ありきたりって、エロゲ的なありきたりかも(笑)
【GM】 無論です
【一穂PL】 じゃあ、そっち方向希望ですか?GM的に(笑
【GM】 何のための二門「アレ持ち義妹」ですか
【GM】 (こほん)ジェントルの節度を守ってくだされ
【紫音PL】 う・・・な、なんか始まる前からピンチな雰囲気に・・・
【一穂PL】 いえいえ、大丈夫ですよ(^^)私なんて術の使い勝手がよくないですから(笑)>紫音さん
【GM】 大丈夫。雰囲気は気合でひっくり返せます
【一穂PL】 そっか、一軒家かぁ
【一穂】「わたしは、いつも「ちゃん」って言ってるのに」(笑)
【一穂PL】 ふみゅ、そういう性格なんだ、康ちゃん
【紫音PL】 どっちかというと、つっけんどんな性格なんですねぇ
【GM】 兄術<斜め45度>て言うのがある。ちょっと斜に構えてます
【一穂PL】 硬派なんだね(^^)
【一穂PL】 あ、そういうお兄ちゃんなんだ(笑
【GM】 うん。怪我で拗ねたのです
【一穂PL】 やっぱりそうなんですね、実はそれ関係で攻めてみようかと考えてました(^^)>怪我
【一穂PL】 紫音ちゃんは、ラブコメ路線は苦手ですか?
【紫音PL】 あ、いえ大丈夫です。多分…w<ラブコメ
【一穂PL】 良かったです(^^)色々考えて、そっちの流れにしようかなと考えていたので(笑)
【紫音PL】 ただ、流石にリリカル2人を相手に「そういう方向」で攻めても辛いので、別方面から攻めてみようかなぁーって…
【一穂PL】 あ、いえいえ、黄寒天さん的にそういう流れはどうなのかなぁと、言い方おかしかったですね(汗>ラブコメ
【一穂PL】 さっき苦手そうな感じだったので
【紫音PL】 あ、大丈夫ですよ。中の人もw 別に苦手ってコトもありません
【一穂PL】 すでに四つ食べてるとは(笑)>どら焼き
【紫音PL】 寧ろ、そういうのを望んでるからこそ、CSTに興味を持ったとも・・・w

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■ 幕間 ■


【GM】 次は紫音さんです。シーン定義お願いします
【紫音PL】 それでは、夕暮れ時、学校から帰ってきて家に到着する所からでお願いします
【紫音PL】 使用予定の妹術は好奇系全部で
【GM】 うい・・・というか、OP1の直後?
【紫音PL】 いえ、場面は全然変わった方がいいので・・・数日後くらいで
【GM】 了解。シーンタイトルに指定は?
【紫音PL】 あ・・・おまかせしてもいいですか? ちょっと思いつかなくて・・・
【GM】 はい。了解


【一穂PL】 お疲れ様です〜(^^)
【紫音PL】 お疲れさまです
【GM】 おつかれさまです。
【桃香PL】 ごめん、ちょっと打ち込みが遅かった(^^;
【一穂PL】 起きてすぐどら焼きはきついっすね(笑
【一穂PL】 いえいえ、僕もそれくらいかかるかもです(汗>打ち込み
【桃香PL】 大丈夫、(桃香は)大好きだから(笑)<どら焼き4つ
【一穂PL】 桃香先輩はいいかもしれませんが、康ちゃんのほうは?(笑)
【桃香PL】 大丈夫、(きっと)大好きだから(笑)<どら焼き
【一穂PL】 (多分)大好きなんですね!そうだったんだ、甘党だったんだ!(笑
【一穂PL】 こうやって、兄の設定が増えていく(笑
【桃香PL】 勝手に兄設定捏造中(笑)

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■ オープニング2:紫音 『居候で行こう!』 ■


【GM】 夕暮れ時。部活は無いわりに随分遅く帰ってくる康一郎。
【紫音PL】 夕暮れ時、空にはちらほらと夜闇を飾る星々が姿を見せ始める頃…
【GM】 誰もいない筈の家の鍵を開け、返事がないのは分かっていて「ただいまー」と声だけ出す
【紫音PL】 …という風景を想定しながら家に着くと、少年は自分の家の屋根に一人の少女が座っているのを発見してしまう
【紫音PL】 (描写乗っ取っちゃってゴメンナサイ)
【GM/康一郎】「・・・(めをごしごし)」
【GM】 (いえいえ。こちらこそ出過ぎた真似を)
【紫音PL】 少女は屋根の上にいわゆる体育座りをしたまま中空に向かって手をばたばたさせている
【GM/康一郎】「・・・こんばんわー(おそるおそる)」
【紫音】「・・・・・・・・・・・・」(気が付かず、手をばたばたさせている)
【GM/康一郎】「・・・(幻覚?)」
【紫音】「・・・・・・・・・?」(少年に気が付いてじっと見つめる)
【GM/康一郎】「・・・あのー。どちら様でしょうか」
【紫音】「・・・あの・・・どちら様でしょうか?」(ハモる)
【GM/康一郎】「僕は・・・この家のものだけど」
【紫音】「・・・えっと・・・私もこの家の者なんですけど・・・」
【紫音】「・・・・・・家に入れないので困っていました」
【GM/康一郎】「・・・どういうことかな」
【紫音】「えっと・・・(ポケットから紙を取り出して)・・・これを」(手渡す仕草)
【紫音PL】 無論、距離的に届くワケがない
【GM/康一郎】「どうやって登ったか知らないけど、とりあえず降りてきたらどうかな」
【紫音】「(辺りを見回して)・・・えーと・・・・・・・・・どうやって降りればいいでしょう?」
【GM/康一郎】「・・・(汗)じゃあ、中から窓開けるから」
【GM】 で、中に入って窓を開けてくれます
【紫音】「はい、よろしくお願いします」(おじぎ)
【紫音PL】 その頃には、また最初のように空に向かって手をばたばたさせている
【GM/康一郎】「・・・(滝汗)あ、開けたよ?」
【紫音】「・・・あ、えっと・・・手伝ってもらえますか?」(手招き)
【GM/康一郎】「・・・こう?(手を伸ばす)」
【紫音PL】 ちょっと手を伸ばしたくらいじゃ届かない場所に居る。実際に屋根に出ないと無理そう
【GM/康一郎】「・・・(窓枠を超えて屋根に)」
【紫音】「あ・・・・・・・・・」(近寄られた途端、目に見えて顔が赤くなる)
【紫音】くるりと背を向けてばんっ!ばんっ!ばんっ!と自分の頬を思いっきり叩く
【GM/康一郎】「(滝汗)ド、どうしたのさ」
【紫音】その後、再び正面を向き「・・・・・・はい、もう大丈夫です」再び無表情に戻っているけど、頬は明らかに腫れている
【GM/康一郎】「・・・よくわかんないけど、とりあえず、中はいんなよ(引っ張る)」
【紫音】「・・・あ・・・でも・・・星、見たいです・・・」
【GM/康一郎】「星なら部屋の中でも見える・・・寒いから早く中に入りな」
【GM】 萌え攻撃
【紫音PL】 はい。お願いします
【GM】 <強引>+<さりげない優しさ> 感情で
【GM】 GM: 7(2D6: 4 3)+4 = 11
【紫音PL】 う・・・感情は弱点・・・
【紫音PL】 sion: 8(2D6: 4 4)+2 = 10
【GM】 では、DPで8点ぷれぜんつ
【紫音PL】 謹んで受け取ります。
【紫音】「・・・寒いなら・・・」そう言ってスカートを捲り、太股を露わにさせて「・・・使いますか?」
【GM/康一郎】「(ポン、と顔に冷たいタオルを投げる)・・・で、事情を聞かせて欲しいんだけど?」
【GM】 聞き忘れましたが中に入ってからですか
【紫音PL】 あ、いえ、出来れば屋根の上でお願いしたいのですが・・・w
【紫音PL】 この際、中に入ってからでもいいかもしれません
【GM】 兄は強引なので中に入れてしまいます
【紫音PL】 それじゃ中に入ってから・・・窓際のベッドあたりに腰掛けて・・・というコトで
【GM/康一郎】「それよりも事情を・・・」
【紫音】「事情・・・それじゃ順を追って話しますので・・・どうぞ」(膝をぽんぽん叩いて誘う)
【GM/康一郎】「(いいのか?いや、これはドッキリだ!ドッキリに違いない!)いや、このままのほうが・・・(でも太ももをちらちら見ている)」
【紫音】「・・・もっと上の方がいいですか?」(更にスカートを捲りつつ)
【GM/康一郎】「いや!いや!そのままでいいです」
【GM/康一郎】「・・・ところで、どうしてもそうしないと話さないつもり?」
【紫音】「・・・・・・イヤですか?」(もの凄く悲しそうな目)
【GM/康一郎】「・・・(観念して素直に膝枕される)」
【紫音】(心底安心したような表情で)「それじゃ約束です」 手紙を手渡す
【GM/康一郎】「(読んでみます)」
【紫音PL】 手紙の内容=【父】「お前の妹だ。まぁ色々言いたいだろうがガンバレや!」 勿論偽造です
【GM/康一郎】「あのじじい・・・」
【紫音PL】 でも、父にも母にも似てないし、名字も違ったりします。明らかに他人の娘w
【GM】 でも、この世界の兄は受け入れる
【紫音】「・・・で、お父さんから『お前は今日から私の娘だ』って言われたので来ました」
【GM/康一郎】「・・・僕は康一郎だ。とりあえず、ここには僕しかいないから、好きに暮らしていいよ」
【紫音】「ありがとうございます。・・・えーとそれでは康一郎さんと同じ部屋でいいですか?」
【GM/康一郎】「・・・部屋はあちこち空いてるから」
【紫音】(ちょっと悲しそうに呟く)「好きに暮らしていいって言ったのに・・・」
【GM/康一郎】「・・・(汗)いや、それはちょっと不味いです。部屋はこっちで指定します」
【紫音】「・・・分かりました。では隣の部屋を・・・」立ち上がって隣の部屋に行こうとする
【紫音】最後の去り際に「・・・康一郎さん。・・・・・・今、“変な娘が来ちゃったなぁ”って思いましたね?」
【GM/康一郎】「(何か口の中で言い訳してる)」
【GM/康一郎】「な。・・・いや、妹にそんなこと考えたりしないぞ」
【紫音PL】 むーっと睨んだ後、部屋を出ていきます。・・・という所で今までのを纏めて萌え攻撃いいですか?
【GM】 はいな
【紫音PL】 <無口>+<あがり性>+<甘い香り>+<ひざまくら>+<以心伝心>で きゅん3の「肉体」で判定
【紫音PL】 sion: 14(5D6: 1 1 4 6 2)+4 = 18
【GM】 GM: 7(2D6: 3 4)+1 = 8
【GM】 いただきます
【紫音PL】 6+2(ダイス目)+13でDPに21点でお願いします
【GM/康一郎】「馬鹿言うなよ・・・妹にそんなこと思うわけ無いだろ」
【GM】 因子共鳴《おでこにこつん》
【GM】 頂戴しました
【紫音PL】 そのまま受けます。受けるしかないですw
【紫音】・・・と言われたものの、ちょっと不満顔のまま部屋を出ていきます。


【GM】 甘党なのか?
【一穂PL】 ふむ、実はGMさんはかなりのつわものかもしれない・・・・(笑)>タイトル
【一穂PL】 そうなりました(笑)>甘党
【GM】 小生などまだまだですよ
【一穂PL】 (一穂の設定考えながら)術は使えなくとも、ロールで遊んでやる!(笑)
【一穂PL】 ご謙遜を(笑
【見学SIN】 うあ・・・微妙なタイトルw
【桃香PL】 あんなふうにGMの描写をとっさに変更してしまえるってのは、CSTではかなりの武器だと思う<出過ぎた真似
【桃香PL】 PLとしてね
【一穂PL】 そうですよね、自分の演出が出来ますからね(^^)
【見学SIN】 GMはPLから描写されると思ってるw
【一穂PL】 頑張れ紫音ちゃん!(笑
【桃香PL】 魅せてもらおう。その燃え力を!!<好奇系全部
【桃香PL】 おお、うまい事家に入りこんだ(笑)
【一穂PL】 最初、僕も「癒し」を入れようかとも思ったんですけど、バイトと雨に〜に惹かれて一匹狼に(笑
【見学SIN】 どうやって屋根に?w
【一穂PL】 根性で(笑
【桃香PL】 おろ?<自分で顔叩き
【一穂PL】 照れ隠し?
【見学SIN】 今時ドッキリがあるかーw
【見学SIN】 ………CST宇宙じゃあるんだっけ?
【一穂PL】 硬派な兄だと思ってたのにー(笑
【見学me_341】 普通の兄だから、普通に性欲もあるですね。
【桃香PL】 お〜、観念したか〜
【桃香PL】 っていうか、割と押しに弱いかもしれないな、この兄(笑)
【一穂PL】 あ〜そーなんだそーなんだ、そういう路線にいっていいんだ(笑
【見学AP-Ron】 ひざまくらに屈せぬ兄などいないっ!(鼻血)
【一穂PL】 ふむ、押しに弱いと・・・・・・メモメモ
【桃香PL】 お〜、久々の王道パターンだ<父からの手紙
【一穂PL】 そうかー!そうきたかー!(笑
【一穂PL】 同じ部屋・・・・・・・
【見学SIN】 同じベッド(ぼそ
【一穂PL】 ぼそっと致命的なことを(笑
【見学me_341】 好きに暮らしすぎだー!?
【一穂PL】 女の子だったら誰でもいいのね!フケツよっ!?(笑
【GM】 <難攻不落>なんて兄術もあるのですが
【桃香PL】 ダイス目のおかげで20オーバーでましたな
【一穂PL】 結構どすんときましたね
【桃香PL】 そして当然のようにこつん
【一穂PL】 やはり20超えたらそうなりますかね(笑

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■ 幕間 ■


【GM】 では、一穂さんシーン定義お願いします
【一穂PL】 はい(^^)えーとですね
【一穂PL】 放課後に喫茶店『七夜月』に寄ったという感じで。
【一穂PL】 妹術は<バイト><制服>で行きます。
【一穂PL】 後はアドリブで(笑
【GM】 了解
【GM】 シーンタイトルは?
【一穂PL】 タイトルは「縮まらない距離」でお願いします。
【GM】 了解。ではいきますか
【一穂PL】 宜しくお願いします(^^)


【桃香PL】 おつ〜
【GM】 おつかれさまー
【一穂PL】 おつかれさまです〜
【紫音PL】 初めてなのでコツが掴めず、妙に間延びしたシーンになってしまい、申し訳ございませんでした
【桃香PL】 いえいえ、結構なお手前です
【桃香PL】 おや? 登校風景じゃなかったか<OP定義
【桃香PL】 幼馴染のおやくそく〜<タイトル
【見学AP-Ron】 ええ、基本ですね! いい感じですっ。
【一穂PL】 王道っていったもん〜(笑

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■ オープニング3:一穂 『縮まらない距離』 ■


【一穂PL】 ―――カランッ―――
【一穂】「いらっしゃいま―――あ、康ちゃん」
【GM】「・・・ん?」
【一穂PL】 夕方、ラッシュになる前なので人は少なかった。なので珍しく一穂が接客していたりする。
【一穂】「康ちゃんが来るの、久しぶりだね」(ニコニコ)
【GM/康一郎】「・・・そうかな」
【一穂】「そーだよー、いつもの席空いてるよ。どうぞ」
【一穂PL】 といって、奥の窓際の席にすすめる。
【GM/康一郎】「・・・(窓際のいつもの席に座る)」
【一穂】「じゃあ、改めて、いらっしゃいませ♪お客様、ご注文は何になさいますか?」(ニコニコしながら少しおどけた口調で)
【GM/康一郎】「・・・いつもの」
【一穂】「ふふっ、いつもの、だね。ちょっと待っててね」
【GM/康一郎】「・・・(ぼーっと外を見ている)」
【一穂PL】 視界の隅で、一穂が何故だか上機嫌でキッチンに向かう姿が見える。
【一穂PL】 ウェイトレスの姿がいつもと違った雰囲気を出していた。
【一穂PL】 ということで、攻撃行きます。
【GM】 うい
【一穂PL】 <バイト>+<制服>できゅん2、天与ですね
【一穂PL】 kazuho: 12(4D6: 3 3 2 4)+3 = 15
【GM】 GM: 11(2D6: 5 6)+2 = 13
【GM】 頂戴します
【一穂PL】 えーと、4+3+2で9?
【GM】 うい。
【一穂PL】 しばらくたって、一穂が料理を持ってくる。
【一穂】「お待たせしました」(ニコニコ)
【一穂PL】 見ると、いつもより一品多い。
【GM/康一郎】「おーう。なんか多いぞ」
【一穂PL】 よくぞ聞いてくれました、とばかりに、
【一穂】「サービスだよ♪実は新作を作ってみたんだ。康ちゃんが初めてなんだから光栄に思ってよね」
【一穂】「ホワイトチョコレートケーキ,チェリー風味。甘いの好きだったよね?」(ニコニコ)
【GM/康一郎】「・・・僕は実験台か」
【GM】 萌え攻撃
【一穂PL】 どうぞ
【GM】 <斜め45度>+<ポーカーフェイス> 技術で
【GM】 GM: 6(2D6: 3 3)+4 = 10
【一穂PL】 きゅん無しで
【一穂PL】 kazuho: 5(2D6: 2 3)+2 = 7
【GM】 DPで7点
【一穂PL】 貰います(泣
【GM/康一郎】「・・・紅茶おかわり」
【一穂】「そんなことないよー。・・・・・・・・・康ちゃんは特別」
【一穂】「あ・・・・・うん、紅茶だね」
【一穂PL】 パタパタと紅茶のお代わりを持ってきて、
【一穂】「で、どうだった?」
【GM/康一郎】「・・・まぁ、悪くは無いと思うよ」
【一穂】「ええ〜?悪くはない〜?」
【一穂PL】 ぐっと顔を近づけて、
【一穂】「もー素直じゃないなぁ。おいしかったでしょ?」
【GM/康一郎】「僕よりも、女友達に聞いたほうがいいと思うけどね」
【一穂】「康ちゃんに感想を聞きたかったの!ふんだ、せっかく作ってあげたのに・・・・」
【一穂PL】 そうしていると、うっかり紅茶を零してしまう。
【GM/康一郎】「ああー。うん。美味しかったよ」
【一穂PL】 そして、康一郎くんのズボンにかかってしまった。
【一穂】「ほんと!・・・・・・・・・・・ってああ!ごめん!!」
【GM/康一郎】「あちっ!」
【一穂PL】 急いで拭こうとするのだが、・・・・・・・・変なところにかかったせいか変なところを拭いていたりする。
【一穂】「ほんとにごめんっ!熱かったでしょ!?」
【GM/康一郎】「いや、いい!いいから!(汗)」
【一穂】「だって、まだ塗れてるよ」
【一穂PL】 少し力を入れて拭いてたり。
【GM/康一郎】「もう帰るから。お代はここに置くからな(逃げ出す)」
【一穂】「ちょ、ちょっと!康ちゃん!!」


【一穂PL】 あ、少し描写いれますね(汗
【GM】 了解
【見学me_341】 普通のアルバイトって、なぜかCSTでは新鮮だなぁ。
【見学AP-Ron】 あれですか、非常勤講師を「バイト」と言い張ったのはダメですか(笑)
【桃香PL】 窓際なんてダメだ! 奥の、表から死角になる位置に座れ!(笑)
【一穂PL】 そうか、そうすればよかった(笑
【桃香PL】 でないと、他の義妹エージェントがあっさり乱入してくるぞ〜(笑)
【一穂PL】 康ちゃんが好きなのってなんなんだろう?
【見学AP-Ron】 言ったもん勝ち!
【桃香PL】 だからどら焼き(笑)
【一穂PL】 どら焼きかよ!?(笑
【紫音PL】 どらやき公式設定ですか!? メモメモ・・・
【一穂PL】 裏・・・・・・じゃないキッチンでいいのかな?
【一穂PL】 喫茶店でなんていうんでしたっけ、御飯つくるところはキッチン?
【見学me_341】 で、いいんじゃないすか?
【見学AP-Ron】 細かいことはキニシナイ!
【一穂PL】 わかりました(笑
【桃香PL】 【偽一穂】「はい、おまたせ。いつもの……康ちゃん専用特盛お子様ランチ(はあと」
【桃香PL】 【偽一穂】「ちゃんと旗も刺してあるよ〜」
【GM/偽康一郎】「そんなものより・・・おまえが食べたいなぁ」
【見学AP-Ron】 おこさまらんち、いいなぁ。
【桃香PL】 そんな事言ってるとW〈はじめてのアレ〉攻撃喰らわせますよ(笑)>GM
【紫音PL】 あああああ舞台裏で既に2人はとんでもないコトにーw
【一穂PL】 どら焼き好きなんだから大丈夫でしょう(笑
【桃香PL】 あんことチョコの甘さは違うよ(笑)
【桃香PL】 ドラム缶義妹とかに使うと、また別の意味になりそうな兄術(笑)<〈斜め45度〉
【紫音PL】 でも、チョコは好きだけどあんこは苦手っていう人は多いけど、逆はあんまり聞かないですよね
【見学AP-Ron】 若いんですよ(謎)。>斜め45度
【紫音PL】 うーん、本当に今日のターゲットは素直じゃないようですねw
【GM】 斜め45度だから
【見学AP-Ron】 そこがいいんですよ、青春っぽくて。
【一穂PL】 これがやりたかった(笑
【紫音PL】 うわ・・・素敵なまでにお約束w
【見学AP-Ron】 ベタだー!(笑)
【桃香PL】 妹術とってやりなさい、こういうおいしい事は(笑)
【見学SIN】 不可抗力だよなぁw
【一穂PL】 だって、あとで思いついたんですよ(笑
【紫音PL】 もったいないー<妹術なし
【一穂PL】 ズボンを引っ張るというのは止めておきます(笑
【桃香PL】 でも、確かにあんまり縮まってない風味だな、二人の距離

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■ 幕間 ■



義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
汐華 紫音 29 0 5 -5 21 0 -10
七夜月 一穂 7 0 4 -25 9 0 -25
藤谷 桃香 11 0 4 -20 14 0 -20

【GM】 では、シーンオークションを行います
【桃香PL】 了解〜
【GM】 オークショナーは一穂さんです
【紫音PL】 あ、オークションですか。了解です
【一穂PL】 肉体でキュン無しです
【桃香PL】 きゅん無し
【紫音PL】 同じくきゅんなしで
【桃香PL】 今回は全員肉体高め〜
【GM】 うい。ではどうぞ
【桃香PL】 momoka: 7(2D6: 3 4)+4 = 11
【一穂PL】 kazuho: 6(2D6: 4 2)+4 = 10
【紫音PL】 sion: 9(2D6: 6 3)+4 = 13
【一穂PL】 あう(泣
【GM】 では、紫音>桃香>一穂の順で
【GM】 では、紫音さんシーン定義をお願いします
【紫音PL】 う、最初かぁ・・・どうしようかなぁ・・・(悩
【紫音PL】 それじゃ、「ちょっと早めの登校時、朝練のサッカー部を見かけて足を止める」・・・みたいなので
【GM】 ふむふむ。使用秘蹟、妹術、登場能力値、シーンタイトル等はありますか
【紫音PL】 使用妹術は<無口>と<以心伝心>を予定してます
【紫音PL】 それじゃ、ここは「判定不要」というコトにします
【GM】 他の方も秘蹟使用はなしで?
【一穂PL】 無しでいきます
【桃香PL】 無し
【紫音PL】 シーンタイトルは・・・ごめんなさい、お任せします

【GM】 おつかれさま
【一穂PL】 おつかれさまでした(笑
【桃香PL】 おつ〜
【紫音PL】 おつかれさまです
【桃香PL】 シーンオークション? それともDP順?<シーンPC
【GM】 おーくしょんしまする
【一穂PL】 あ、低いほうが後になるんですね、一番高い人が自由選べるかと思ってました
【桃香PL】 選べるよ、でも後に回すと結構損する
【GM】 それでもいいけど、恋は速攻瞬殺
【一穂PL】 なるほど(笑
【桃香PL】 ただし、私ミドル2番手以降じゃないと妹術が回らなかったり(笑)
【一穂PL】 同じく(笑
【GM】 そういう妹を多く抱えるとシーン3は存在しなくなる
【一穂PL】 後攻めはいけなかったかぁ
【一穂PL】 しまった、最後は考えていたのに、途中を考えないと術が使えない(汗
【一穂PL】 登場して、なんとかしなきゃ!
【桃香PL】 私も登場予定〜

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■ ミドル1:紫音 『捨ててきた過去』 ■



【GM】 康一郎の朝は意外に早い。早めに目を覚まして・・・
【GM】 ・・・近所のコンビニで朝食を購入し、早めに学校に出てくる
【GM】 朝錬に出るには遅く、普通に投稿するには早い、微妙な時間帯。
【紫音PL】 紫音の方は、兄に従うという感じで文句も言わず(というかほぼ無言のまま)に一緒に登校、一緒にコンビニです
【GM】 ふと、登校の足を止めて、校庭で走る生徒たちを見つめる康一郎
【GM/康一郎】「・・・朝錬・・・か」
【紫音】「・・・・・・気になりますか?」(顔をのぞき込んで)
【GM/康一郎】「・・・別に」
【GM】 萌え攻撃
【紫音PL】 はい
【GM】 <捨ててきた過去>+<ポーカーフェイス> 天与で
【GM】 GM: 7(2D6: 1 6)+4 = 11
【紫音PL】 sion: 10(2D6: 5 5)+3 = 13
【GM】 はじかれたか
【紫音PL】 ふう、これ以上はヤバイですから一安心ですw
【紫音】「・・・まだ朝のHRには早いですし・・・そこのベンチで朝食とりませんか?」
【GM/康一郎】「・・・ああ」
【紫音】「それじゃあ・・・」 と言って、お約束通りひざまくらをねだりますw
【GM/康一郎】「いや・・・その・・・ここは人の目もあるし(汗)」
【紫音】「・・・・・・・・・・・・」(無言でひざをぱんぱん)
【GM/康一郎】「いや、その、パンを食べようよ」
【紫音】「・・・・・・・・・・・・」(無言でひざをぱんぱん)
【GM/康一郎】「(滝汗)」
【紫音】「・・・・・・じゃあ代わりにひざまくらしてください」
【GM/康一郎】「・・・なんと」
【GM/康一郎】「・・・(ひざをぱんぱんとやる)」
【紫音】ちょっと頬を染めながら頷き、ひざまくらされます
【紫音PL】 ・・・って、これも<ひざまくら>でいいんでしょうか? 良かったら萌え攻撃したいです
【GM/康一郎】「・・・こんな姿を田中に見られたら・・・(滝汗)」
【GM】 もーまんたい
【紫音PL】 <無口>+<甘い香り>+<ひざまくら>で、きゅん1点、肉体で
【紫音PL】 sion: 15(3D6: 5 5 5)+4 = 19
【GM】 GM: 7(2D6: 2 5)+1 = 8
【GM】 当然防げませぬ
【紫音PL】 DPに5+7の12点で
【GM】 頂きました
【紫音PL】ひざまくらされた状態のままコンビニの袋をがさがさやり、自分の朝食を取り出します
【GM/康一郎】(遠い目をしている。鳥は自由でいいなぁ・・・)
【一穂PL】 その時、後ろから抱き付いて来た人間。
【一穂】「康ちゃんっ、どうしたの?今日ははやいね・・・・・・・・って」
【一穂】「なにやってるの?」
【GM/康一郎】「・・・ああ、一穂か。おはよう」
【GM/康一郎】(コンビニのパンを食べる)
【一穂】「うん、おはよう・・・・・・・そうじゃなくて」
【紫音】「・・・・・・・・・・・・どうも」(ひざまくらされたまま、目線を合わせておじぎ)
【一穂】「こぉちゃ〜ん」
【GM/康一郎】「・・・お茶が美味しいなぁ・・・」
【一穂】「貴女も駄目だよ、こんな男のいいなりになっちゃ」(紫音ちゃんに向かって)
【GM】 萌え攻撃
【一穂PL】 全員に?
【GM】 一穂にだけ
【一穂PL】 どうぞ
【GM】 <難攻不落> 肉体で
【GM】 GM: 8(2D6: 3 5)+4 = 12
【一穂PL】 kazuho: 10(2D6: 4 6)+4 = 14
【GM】 さすがにごまかせないか
【一穂PL】 受けたかったのに(笑)
【一穂】「説明してくれる?」
【GM/康一郎】「・・・妹だ。ひざまくらが趣味らしい」
【桃香PL】 では登場宣言
【GM】 どうぞ。
【紫音】「はぁ・・・“こんな男”って言われるほどなんですか?」<一穂
【桃香PL】 校舎の方から出てくる桃香。きょろきょろとあたりを見回して、3人を見つけ、その中の康一郎に気付く。
【桃香PL】 出て来ようとして、一旦止まってなぜか手にもっていた靴を置いて、上履きからはきかえて、で上履きを持って歩いてくる。
【桃香PL】 で、近くまで来て、3人の様子をじっと見て一言。
【桃香】「……朝から修羅場かな、康一郎くん?」
【一穂】「わたし、康ちゃんと何年幼馴染やっていると思ってるの?そういう嘘が・・・・・」
【GM/康一郎】「・・・鳥は自由でいいなぁ・・・」
【一穂】「って、誰ですか?」
【GM/康一郎】「お隣さん」
【桃香】「はじめまして、かな」
【一穂】「はじめまして・・・・・・・・・・
【一穂】(わたしなにも聞いてない・・・・)と、むっとしています。
【桃香】「私は桃香、藤谷桃香。この間康一郎くんのお隣に越してきたの」
【GM/康一郎】「・・・(汗)紫音は本当に妹だよ。・・・うちがちょっと特殊なのは知ってるだろ?」
【GM】 萌え攻撃行きますわ。
【一穂】「七夜月一穂です。わたしは康ちゃんの・・・・・・・・・」
【GM/康一郎】「寂しがりやなんだ。その・・・ちょっと変わってるのは許して欲しい」
【GM】 因子共鳴《優しさを見てしまう》ついでに《懸命》
【GM】 <さりげない優しさ>+<社会不適応>+<ポーカーフェイス>+<強引> 天与で、兄かるま2
【GM】 GM: 9(4D6: 2 4 1 2)+8 = 17
【GM】 抵抗お願いします
【一穂PL】 kazuho: 8(2D6: 2 6)+3 = 11
【紫音PL】 うわ・・・来た。えーと、きゅん1点使います
【紫音PL】 sion: 7(3D6: 2 1 4)+3 = 10
【桃香PL】 これ喰らうと、ちと予定オーバーするが、……きゅん無し
【桃香PL】 momoka: 4(2D6: 1 3)+2 = 6
【GM】 《その胸に届け》DPで15点
【桃香PL】 ぎゃ、さらに墓穴だ(^^;
【紫音PL】 う、墓穴・・・(汗)。墓穴って、萌え攻撃のダメージ受けた後の数値を適用するんですか?
【GM】 前の数値
【紫音PL】 それでは1d6ですね。
【紫音PL】 sion: 4(1D6: 4) = 4
【桃香PL】 momoka: 4(2D6: 1 3) = 4
【GM/康一郎】「・・・というわけなんだが」
【桃香】「つまりは、……やっぱり修羅場?」
【桃香PL】 首をかしげながら見つめる
【GM/康一郎】「違う、と主張したいのですが」
【桃香】「ふふ、冗談だよ」
【紫音PL】はっ!よく考えたら知らない人が2人も!!赤面してがばっと唐突に立ち上がります
【桃香】「あら?」(びっくり
【一穂】「きゃっ!?」
【紫音PL】そして後ろをむいて、自分の頬をぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!と叩いた後・・・
【GM/康一郎】「やめい(止める)」
【紫音】「・・・・・・はじめまして、康一郎さんの妹の紫音です」(叩きすぎてちょっと涙目)
【紫音PL】 ・・・というわけで萌え攻撃いいですか?
【桃香】「はじめまして」
【GM】 どうぞ
【一穂】「わたし、妹さんがいるなんて、おじさんから一言も聞いたことないよ?」(ぼそっ)
【紫音PL】 <あがり性>で能力値は「天与」、秘蹟《見える、聞こえる》を使用します
【紫音PL】 秘蹟でダイスを両方とも6に変えますが、この場合もダイスは振った方がいいですか?
【GM】 ・・・振らなくてもいいや
【GM】 GM: 8(2D6: 5 3)+2 = 10
【紫音PL】 DPは9点で
【GM】 うい。頂戴しました
【一穂】「はじめまして、よろしくね・・・・・・ええっと、紫音ちゃんでいいかな?」
【紫音】「はい、宜しくお願いします。・・・ええと・・・一穂・・・さん?」
【桃香】「それじゃあ、二人にもお近づきの印にいいものを上げるね」
【桃香】 笑顔でカバンを漁る(笑)
【桃香】「はい、どうぞ」
【桃香】 それぞれの手にどら焼きを乗せる
【一穂】「わたしも『ちゃん』でいいよ、紫音ちゃん」
【一穂】「ありがとうございます・・・・・・・・・どら焼き?」(汗
【紫音】「・・・・・・どら焼き・・・」(じっとどら焼きを見つめつつ)
【桃香】「康一郎くんも、欲しい?」(じっと見つめる、しかも上目遣い
【GM/康一郎】「・・・頂戴します」
【桃香】「う〜ん、もうあと1つしかないんだけど……じゃあ、半分上げるね」悩んでるけど嬉しそうに
【桃香PL】 半分に割って手に乗せる
【桃香PL】 で攻撃ね
【GM】 うい
【桃香PL】 〈処分に困る贈り物〉〈甘い香り〉、きゅん1点、肉体
【桃香PL】 momoka: 13(3D6: 6 2 5)+4 = 17
【GM】 GM: 7(2D6: 3 4)+1 = 8
【GM】 頂戴しました
【桃香PL】 ダメージ:5(修正)+6(ダイス)=11DP
【GM】 うい
【桃香】「うん、おいしい」(もう食べた
【一穂】「あ・・・・・・・・・」(半分に割ってあげたのを複雑な表情で見ている)
【紫音】早っ! なんか悔しいので張り合ってほおばる
【GM/康一郎】「・・・(なんか居心地が悪い)」
【一穂】「あ・・・・・・・・えっと・・・・・・・もう予鈴なるよね」
【GM/康一郎】「・・・もうそんな時間か(汗)」
【桃香】「え、……あ、教室」
【一穂】「あの・・・・・・・・えっと、康ちゃん・・・・・・わたしは・・・・・・その幼馴染だよね?」
【GM/康一郎】「あー。うん。そうなるかな」
【紫音】「・・・あ、遅刻」と自分のクラスに急ぎます(ここで自分はシーン退場します)
【一穂】「わたしはずっと見て・・・・・・・・・・・・うん、ごめんね、変なこと言っちゃった。早く行こ?」
【一穂PL】 ということで攻撃いきます
【GM】 かもん
【一穂PL】 では、<こぼれた本音>+<制服>、キュン一点で「天与」でいきます
【一穂PL】 kazuho: 9(3D6: 5 3 1)+3 = 12
【GM】 こいっ!兄かるま1だ
【GM】 GM: 16(3D6: 5 6 5)+2 = 18
【GM】 防いだね
【一穂PL】 うわ
【一穂PL】 じゃあ、おとなしく教室にいきます(しくしくしく)
【GM/康一郎】「・・・幼馴染だけどさ・・・いつまでも、幼馴染なのかな」
【GM】 追撃
【一穂PL】 どうぞ
【GM】 <斜め45度> 天与で
【GM】 GM: 9(2D6: 5 4)+4 = 13
【一穂PL】 kazuho: 6(2D6: 4 2)+3 = 9
【GM】 DPで7
【一穂PL】 うう〜、受けます。さらに墓穴
【一穂PL】 kazuho: 2(1D6: 2) = 2
【一穂】「え?」
【GM/康一郎】「・・・なんでもない」
【GM】 さらに桃香さんに萌え攻撃
【桃香PL】 かもん
【GM/康一郎】「・・・一応、教室にはお菓子は持ち込み禁止ですんで」
【桃香】「え?(^^;」
【GM/康一郎】「むかしそれで捕まったやつがいましてね」
【GM】 <捨ててきた過去>+<社会不適応>天与だ
【GM】 GM: 6(2D6: 4 2)+4 = 10
【桃香PL】 momoka: 3(2D6: 1 2)+3 = 6
【桃香PL】 ふ、私も墓穴だ(笑)
【GM】 DPで8点ナリ
【桃香PL】 momoka: 3(1D6: 3) = 3
【GM】 ほい。他に何も無ければシーン切りますが
【桃香】「……これ、朝食だもん」
【桃香PL】 あ、ごめん、追撃する
【GM】 うい
【桃香】「あのそれで……ごめん、お願いがあるの」
【桃香PL】 康一郎の袖をつまんで見つめる
【GM/康一郎】「なんでしょう」
【桃香】「……教室、連れてってくれないかなあ」
【GM/康一郎】「・・・(ずるっ)」
【桃香PL】 ちなみに転校してすでに1週間以上過ぎてる
【桃香】「だってこの学校、広すぎて……毎日、一時間も前に来てるの仁、毎日遅刻ぎりぎりなんだよ」
【GM/康一郎】「・・・3年の教室はこっちです(引っ張る)」
【桃香】「うん、ありがと」
【桃香】 抱きつき
【桃香PL】 ということで追撃用きゅん1
【GM】 かもーん
【桃香PL】 萌え攻撃:〈おおきなむね〉〈甘い香り〉、肉体
【桃香PL】 momoka: 5(2D6: 4 1)+4 = 9
【桃香PL】 うぎゃ(^^;
【GM】 GM: 3(2D6: 1 2)+1 = 4
【桃香PL】 ダメージ:6(修正)+5(ダイス)=11DPで、墓穴
【桃香PL】 momoka: 4(1D6: 4)+2 = 6
【桃香PL】 では、出目が出目だし、バランス崩して倒れましょうか
【GM/康一郎】「うわっ・・・止めてくださいよ。一穂が誤解します(汗)」
【桃香PL】 そして、ばれイベントへGO
【GM】 うい
【桃香】「え、ごめ……きゃ」
【GM】 もつれるように倒れた康一郎と桃香
【桃香PL】 上にのしかかったまま、じっと康一郎の目を見つめてる
【桃香PL】 無言で見つめる
【GM/康一郎】 見詰め合う二人。何故か、懐かしさを感じる。
【桃香】「……ねえ、私の事、思い出してよ、……お兄ちゃん?」
【GM/康一郎】 こんなことをした記憶はないはずなのに。
【GM/康一郎】「・・・お兄ちゃん?」
【桃香PL】 見つめるが……急に我に帰ったように慌てる
【桃香】「え? あ、ごめんね。今のは……」
【GM/康一郎】 瞳の輝きが、記憶に残る。あれは・・・幾千夜?
【GM/康一郎】「・・・いや、いいです・・・」
【桃香】「……ごめんね」言ってまた見つめる(駄目押し
【GM/康一郎】「・・・(僕はこの人を知っている・・・何時だ?何時・・・)」
【GM/康一郎】「(わからない・・・わからない・・・けれど、なんだ?この懐かしさは・・・この胸の痛みは)」
【桃香】 名残惜しそうに身体をおこして離れる
【GM/康一郎】「あっ・・・」
【桃香】「えと、その……じゃあね」
【GM/康一郎】「・・・はい・・・また、会えますよね?」
【桃香】「うん、もちろん」
【桃香】 そう言い残して走り去る桃香
【桃香PL】 当然、校舎とは別の方向へ(笑)

【桃香PL】 そして、全体攻撃の予感(笑)
【一穂PL】 どのタイミングで行こうかな
【一穂PL】 膝枕で食べさせる!?(笑
【桃香PL】 どうでようか(笑)
【一穂PL】 一度攻撃されてからかなぁ、とは思ってたんですけど
【一穂PL】 もう少しして、面白くなったらでます(笑
【紫音PL】 ごめんなさい、何か朝食をコンビニでって言われて、つい「使える」って思っちゃって・・・
【GM】 この兄は家事できませんから
【見学AP-Ron】 逆キター!?
【一穂PL】 攻撃したら出ます(笑
【一穂PL】 出てもいいです?
【GM】 どーぞ
【一穂PL】 じゃ、いきますー
【GM】 桃香さん登場は後で?
【桃香PL】 修羅場寸前を目撃とか(笑)
【一穂PL】 攻撃できる術がないー!!!(笑
【紫音】「(・・・やっぱり“変な娘だ”って思っていた・・・悲)」
【桃香PL】 心理描写も表でやって良いから、シーンPCだし(笑)
【一穂PL】 ですね(^^)
【紫音PL】 あ、いえこれは冗談ですので・・・多分、この場面でそういうコト考えてません、この娘w
【紫音PL】 うーん、こんどはこちらがきゅんが高すぎて打つ手が無くなってきた・・・
【桃香PL】 私はちゃんとばれてから出ないと使えないけどね
【GM】 康一郎には本当はちゃんと実妹がいる。とか言ってみる
【一穂PL】 うそ!?(笑
【桃香PL】 なんですと〜
【紫音PL】 それはビックリ・・・w
【桃香PL】 舞台裏でさらっと明かされるような新事実じゃないれすよ、それ(笑)
【一穂PL】 そういうことは早く言わないと計画が!(笑
【GM】 で、弟と禁断の愛を育んでるとか言うと
【見学SIN】 兄の防御見てひとつを1に変えるのは有効w
【一穂PL】 なるほど(笑
【桃香PL】 同値で通りか
【GM】 そろそろ恋愛攻撃が来るかのう
【紫音PL】 行きたいけど、きゅんかるまが高すぎてうまくいきそうにないんですよー<恋愛攻撃
【GM】 ・・・しかし、弟と妹は冗談にしておきますね。
【一穂PL】 本気だったら、危ないです(笑
【GM】 兄の名前設定してからなーんかよく似た名前の人のリプログがあることに気付いたんですよ
【GM】 残り攻撃権 紫音:追撃1 一穂:1・追撃1 桃香:追撃1
【一穂PL】 少し描写しますね
【GM】 うい
【一穂PL】 張り合ってるし(笑)
【桃香PL】 登場時に前振りしてるから<追撃
【紫音PL】 GMの出目が爆発してるー
【一穂PL】 そのダイス目はなんだー!(笑
【GM】 偽兄だ
【桃香PL】 ほかの二人は退場してる?
【一穂PL】 微妙な距離(笑
【紫音PL】 あ、自分は退場してます
【一穂PL】 わたしも二人でお話してたら入らないと思いますね、色々精神的に
【一穂PL】 DPがどんどん増えていってる(笑
【紫音PL】 え? バレですか?(どきどき
【一穂PL】 どういう描写になるか(わくわく

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■ 幕間 ■



義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
汐華 紫音 48 0 8 0 42 0 0
七夜月 一穂 31 0 6 -2 9 0 -25
藤谷 桃香 47 0 5 0 36 0 -2

【GM】 じゃ、ここで幕間イベント『予感』>一穂
【GM】 姿を見るたび、言葉をかわすたび胸が高まるのを止められない
【GM】 恋。これがそういうものだって事に気付いたのは随分前になる
【GM】 けれど、そう自覚してから何故か見る幻視。彼と、自分。崩壊する世界
【GM】 ・・・何故か、あなたはこれがただの夢じゃなく、予兆である、と確信できた
【GM】 ・・・これ以上踏み込むと・・・彼も、自分も死ぬことになると
【GM】 以上!
【一穂PL】 有難うございます(^^)これでやりやすくなりました(^^)
【GM】 じゃ、桃香さんのしーん。秘蹟使用は?>ALL
【桃香PL】 シーン定義:放課後、学校の屋上で昼寝中の兄、兄の見る夢
【桃香PL】 秘蹟使用:《甘い雰囲気》で《甘えてください》
【桃香PL】 使用妹術は恋愛系全部(笑)
【GM】 来たなー?
【桃香PL】 登場はまたフリーで
【GM】 シーンタイトルは?
【桃香PL】 タイトルは適当に夢関連でお任せかな
【GM】 うい。ではいきます
【紫音PL】 あ、ちょっとまってください。ここで組織特殊能力を使用します。「誘導剤」を桃香さんに
【紫音PL】 きゅんかるま、2点上昇です
【桃香PL】 いたい、いたい(^^;
【一穂PL】 うまいなぁ
【GM】 うい。ではもう無いね?

【一穂PL】 お疲れ様です〜
【紫音PL】 おつかれさまです
【GM】 お疲れ様
【桃香PL】 さて、第1次刷り込み完了(笑)
【桃香PL】 っていうか、ごめん。なんかシーン取っちゃったみたいで
【一穂PL】 第一次(笑
【紫音PL】 あ、私は元々「みんなの顔合わせ的なシーンにしたいなぁ」と思っていたので無問題ですよー
【桃香PL】 ちなみに次の私のシーンの第2次刷り込みで作戦が完了する(^^;
【紫音PL】 そして、いよいよリリカルの本領発揮ですね、2人とも(w
【桃香PL】 うい、そしてまた、登場はフリーで逝く(笑)
【桃香PL】 恋愛妹術8個装備よ、私(笑)
【桃香PL】 6個だ
【一穂PL】 ううみゅ、自分の番が来ることを祈ろう(汗
【紫音PL】 しかものきなみ「+3」前後!? ・・・最大でも「+2」の自分と大違い・・・w

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■ ミドル2:桃香 『帰れない場所』 ■


【桃香PL】 −−−闇
【桃香PL】 見えるのは、ただ世界を染める黒一色。
【???】「ラ〜ララ、ラ、ラ〜ラ〜ラ〜〜、ララ〜」
【桃香PL】 その闇にかすかに漂うやさしい歌声。
【GM/康一郎】「ここはどこだ・・・」
【桃香PL】 なぜか小さな痛みを伴うその歌声に導かれるように、急速に意識が浮かび上がっていく。
【桃香PL】 そしてまぶたの向こうに感じる光。
【GM/康一郎】「・・・光・・・?」
【桃香PL】 歌声に次第に意識が覚醒し始める
【桃香PL】 夢うつつに感じるのは体の上に掛けられた薄い布の感触と、傍らのそれとは異なる暖かな感触。
【桃香PL】 かすかに聞こえる小さな歌声と傍らのそのぬくもりは、とても安心できるものであり、
【桃香PL】 それと同時に、夢の中に置いてきたもう一人の自分が感じているかのようなかすかな痛みを感じる。
【GM/康一郎】「・・・桃香さん・・・?」
【???】「……お兄ちゃん、起きた?」
【桃香PL】 寝転んだまま両手で頬づえをついて歌っていた少女が兄の顔を覗き込む。
【GM/康一郎】「・・・ひどい夢だ」
【???】「寝ぼけてる? おにいちゃん?」
【桃香PL】 一枚の薄い布の下、一糸まとわぬ姿で薄くふくらみかけた胸を押し付けるように抱きつく。
【GM/康一郎】「・・・(目を開ける)」
【???】「どうしたの? お兄ちゃん」
【桃香PL】 そのやわらかい感触をリアルに感じながら、しかし胸の痛みが遠く響く。
【GM/康一郎】「ひどい夢を見た・・・おまえが、遠くに行ってしまう夢なんだ」
【ももか】「ほんとに、悪い夢だね」
【ももか】「でも、そんな事、絶対にないから大丈夫だよ」
【桃香PL】 そのまま、顔を近づけて唇に触れるだけのキス。
【GM/康一郎】「・・・どこにも、行かないでくれ」
【GM】 萌え攻撃
【桃香PL】 カモン
【GM】 <焦燥>+<本気モード>+<こぼれた本音> 技術 兄かるま1
【GM】 GM: 13(3D6: 2 6 5)+4 = 17
【桃香PL】 ……きゅん無し
【桃香PL】 momoka: 5(2D6: 4 1)+2 = 7
【桃香PL】 うわ〜、またぼけつだ〜
【桃香PL】 momoka: 4(1D6: 4)+2 = 6
【GM】 墓穴解決後、13点のLPをプレゼント
【桃香PL】 素通し(^^;
【ももか】「……いかないよ」
【ももか】「……キスだってなんだって、ももかの初めてはぜんぶ、お兄ちゃんがもらってくれたじゃない」
【GM/康一郎】「・・・(無言で抱きしめている)」
【ももか】「これからだって、お兄ちゃんと一緒にいろんな事経験するんだもん」
【ももか】「ずっと一緒にいようね。お兄ちゃん」
【桃香PL】 少女に答えようとするが襲ってきた強い胸の痛みに声が出なくなる。
【GM/康一郎】「・・・」
【桃香PL】 次第に強くなっていく胸の痛みの中、永遠を囁く少女の声が遠くなっていく。
【桃香PL】   −−− 暗転 −−−
【桃香PL】 で、ここで萌え攻撃
【GM】 かもーん
【桃香PL】 〈ハミング〉〈はじめてのキス〉〈はじめてのアレ〉〈添い寝〉〈前世の記憶〉〈二人の世界〉 きゅん3点、肉体
【桃香PL】 momoka: 14(5D6: 1 4 1 3 5)+6 = 20
【GM】 一気にきたな
【GM】 GM: 12(2D6: 6 6)+ = 13
【GM】・・・6ぞろでも防げませぬ
【桃香PL】 ダメージ:18(修正)+2(秘蹟)+7(ダイス)=27LPで(笑)
【GM】 通し。
【桃香PL】 了解
【GM/康一郎】「ももかっ!ももかっ!(叫ぶ)」
【桃香PL】 では、改めて屋上での目覚めですが、誰かそばにいたい人〜(笑)
【???】 「ラ〜ララ、ラ、ラ〜ラ〜ラ〜〜、ララ〜」
【桃香PL】 夢の中と同じ歌が聞こえる。
【GM/康一郎】「(目を覚ます)・・・ひどい夢だ」
【桃香】「……おはよう、康一郎くん」
【GM/康一郎】「ももか・・・さん?」
【桃香PL】 屋上を吹く風に髪をなびかせ傍らに座るのは、桃香
【GM/康一郎】「・・・ひどい夢を見た」
【桃香】「……どんな夢?」
【GM/康一郎】「・・・言えませんよ。そんなこと・・・」
【桃香】「そっか」
【GM/康一郎】「・・・寒いですね。10月に外で昼寝なんかするもんじゃない・・・」
【桃香】「そうだね、風邪ひいちゃうね」
【GM/康一郎】「・・・戻りませんか?」
【桃香】「……うん」
【桃香PL】 そういいながらも動こうとせず、また、あの歌を口ずさむ
【GM/康一郎】「・・・(手を握ろうとして、躊躇)」
【桃香PL】 萌え攻撃いっちゃうよ?
【GM】 どうぞ
【桃香PL】 萌え攻撃:〈ハミング〉〈前世の記憶〉〈二人の世界〉、きゅんなし、天与
【桃香PL】 momoka: 5(2D6: 1 4)+2 = 7
【GM】 GM: 8(2D6: 6 2)+2 = 10
【GM】 防いだ 墓穴ね。
【桃香PL】 どんどん掘ろうね、どんどん(笑)
【桃香PL】 momoka: 5(2D6: 4 1) = 5
【桃香PL】 そっちの攻撃も乱入もなければ、もうすぐに切る方向でいいっす
【GM】 乱入無し?
【一穂PL】 使えないのです(汗
【紫音PL】 うーん・・・それじゃここで入ります
【桃香PL】 どぞ
【紫音】 普通に屋上にやってきて「康一郎さん・・・みつけました」
【GM/康一郎】「・・・紫音」
【紫音】 手には朝に買ったきり食べ損ねた朝食が
【紫音】「昼食を一緒に取ろうと思って探してました」
【桃香】 歌を止め、振り返る
【GM/康一郎】「そうか・・・悪かったな」
【紫音】(桃香にも気が付いて)「えっと・・・桃・・・香さん、こんにちは」
【桃香】「うん、こんにちは」
【桃香PL】 笑顔で挨拶
【GM/康一郎】「紫音・・・何か、して欲しいことあるか?」
【紫音】「・・・それじゃ・・・えっと・・・」(自分からして欲しいと言いだすのは恥ずかしいので下を向いてしまう)
【GM/康一郎】「・・・ほれ。(その辺に座ってひざをばしんと叩く)」
【紫音】(赤面)「・・・それじゃあ」 と言って定位置につきますw
【GM】 萌え攻撃
【紫音PL】 お願いします
【GM/康一郎】「・・・なんか。妹を大事にしなきゃな・・・って思ったんだ」
【GM】 <焦燥>+<(崩れる)ポーカーフェイス>+<さりげない優しさ>+<強引> 感情、兄かるま1
【GM】 GM: 11(3D6: 1 6 4)+4 = 15
【紫音PL】 sion: 11(2D6: 5 6)+2 = 13
【紫音PL】 うう・・・6ゾロでも防げないー
【GM】 ・・・墓穴ならまだよかったのにね。15のLP
【紫音PL】 う、陥落決定?(w
【GM】 はい。(にやり)
【紫音】「それじゃ・・・」と言って朝自分が買った朝食を袋から取り出します
【GM/康一郎】「・・・あまり、いい兄じゃなかったよ。俺は・・・(髪をなでてやり)」>紫音
【紫音】 取り出したるはコンデンスミルクのチューブ、コンデンスミルクのチューブ、コンデンスミルクのチューブ・・・、コンデ(以下略
【GM/康一郎】「・・・(胸焼け中)」
【紫音】「・・・・・・桃香さんもどうですか?」(2〜3本差し出して)
【桃香】「ありがとう」一本受け取る
【紫音】「・・・一本だけでいいんですか?」(不思議そうな顔)
【紫音】「・・・・・・あ、桃香さんはどら焼きが好きでしたし、和風の方が良かったんですね」
【紫音】「・・・・・・コンデンスミルクじゃなくて、練乳だったら良かったんですね・・・」(一人で納得)
【桃香】「……でも甘いものは、全般的にすきだよ」
【紫音PL】 ここで萌え攻撃、いきます
【GM】 かもん
【紫音PL】 <奇癖>+<天然ボケ>、「天与」できゅんなし
【紫音PL】 sion: 4(2D6: 1 3)+3 = 7
【GM】 GM: 7(2D6: 4 3)+2 = 9
【GM】 ・・・防いだ
【紫音PL】 う、通らなかった・・・続いて墓穴をw
【紫音PL】 sion: 4(1D6: 4)+2 = 6
【一穂PL】 その時、屋上のドアが静かに開く。
【一穂】「・・・・・・・・・・・あっ・・・・・・・・・」
【GM/康一郎】「・・・一穂」
【一穂PL】 と言って、涙を溜めた瞳を背け、ドアを閉めようと・・・・・・・
【GM/康一郎】「・・・(追いかけようにも膝の上に妹が)」
【紫音PL】 あ、それならドアが開いたら、そちらを見るために起きあがったというコトでw
【GM】 じゃあ、追いかけよう
【一穂PL】 ありがとうございます(汗
【GM/康一郎】「おい・・・逃げることないだろ?」
【一穂】「・・・・・・・・逃げてなんかないよ」
【GM/康一郎】「・・・泣くなよ」
【一穂】「・・・・・・・・・泣いてないもん」
【一穂PL】 そういいつつも、震えてる体は止められない。
【一穂】「もう駄目なの・・・・・・・・これ以上触れられない」
【一穂】「これ以上好きになったら、止められなくなるから・・・・・・・・」
【GM/康一郎】「・・・もう、幼馴染じゃいられないのか?」
【一穂】「幼馴染だよ、・・・・・・・・・ただの、幼馴染」
【GM/康一郎】「・・・じゃあ、何で泣いてるんだよ」
【一穂PL】 そう言われたら、振り向きます。
【一穂】「もう・・・・・・・・・・もうこうやって触れなくなるから!!」
【一穂PL】 抱きついて、キス。
【GM】 なぬ
【一穂PL】 攻撃いいですか?
【GM】 かもん
【一穂PL】 じゃあ、<止まらない涙>・・・・・・・・・・・・ってしまった!初めての〜は恋愛だった!(爆
【GM】 うむ。恋愛防御はいまだ無限だ
【GM】 一続きで好奇・恋愛の二回攻撃でもいいよ?
【一穂PL】 ありがとうございます(^^)
【一穂PL】 <制服>+<止まらない涙>+<こぼれた本音>、キュン2で、「感情」
【GM】 こいっ!兄は平目で受ける
【一穂PL】 kazuho: 21(4D6: 4 6 6 5)+3 = 24
【GM】 GM: 6(2D6: 3 3) = 6
【GM】 17点のDPね
【一穂PL】 それでも、恋愛防御4ありますか(笑
【GM】 恋愛の攻撃が済んだら反撃ね
【一穂PL】 では、<はじめてのキス>で、キュン2で特殊ルールを使います
【一穂PL】 能力は「肉体」ですね・・・・さすがに〈無防備な肢体〉は無理があると思ったので(汗
【GM】 入れてもいいよ?
【一穂PL】 いいですか?たしかに、今の一穂は好きにしちゃってください状態ですけど(笑
【一穂PL】 では、お言葉に甘えて <はじめてのキス>+〈無防備な肢体〉、キュン2、「肉体」でS型因子の特殊ルールを使いますね
【一穂PL】 kazuho: 18(4D6: 5 5 4 4)+4+3 = 25
【GM】 GM: 6(2D6: 5 1)+1 = 7
【GM】 貰いましょ
【桃香PL】 秘蹟使用:《それはダメです!》>一穂ちゃん
【一穂PL】 をう!?
【桃香PL】 あたりは変わらないけど、墓穴ね
【GM】 じゃあ5で、修正入れて11のLP?
【桃香PL】 墓穴が1d6+1ね
【一穂PL】 kazuho: 5(1D6: 5)+1 = 6
【一穂PL】 長引いてごめんなさい、攻撃どうぞ
【GM/康一郎】「(一穂にキスをやり返し)・・・馬鹿なことばっかり言うなよ」
【GM】 《おでこにこつん》
【GM/康一郎】「・・・遠くに行くなんて言うなよ。みんな・・・大事なんだ」
【一穂】「康ちゃん・・・・・・・・・こぅちゃん〜・・・・・・・・・」
【GM】 で、萌え攻撃。最後の因子共鳴《優しさを見てしまう》
【一穂PL】 どうしていいか分からず、抱きついたまま泣いています。
【GM】 <さりげない優しさ>+<本気モード>+<こぼれた本音>+<(捨て去った)斜め45度> 兄かるま1 天与
【GM】 GM: 10(3D6: 5 2 3)+4 = 14
【紫音PL】 sion: 6(2D6: 5 1)+3 = 9
【一穂PL】 kazuho: 6(2D6: 2 4)+3 = 9
【桃香PL】 momoka: 4(2D6: 3 1)+2 = 6
【紫音PL】 そして当然のように墓穴ですので・・・
【紫音PL】 sion: 11(2D6: 5 6) = 11
【桃香PL】 そしてさらに墓穴
【桃香PL】 momoka: 8(2D6: 5 3) = 8
【GM】 墓穴を解決後、LPに13点ナリ。
【一穂PL】 kazuho: 2(1D6: 2)+1 = 3
【桃香PL】 では終わり?
【GM】 紫音に追撃権があるけど?
【紫音PL】 あ、はい。追撃します。しないと終わっちゃうのでw
【紫音PL】 2人のやりとりが終わって、おにいさん一人になった時を狙いたいのですがいいでしょうか?
【GM】 OK
【紫音】「・・・お話、終わりましたか?」(ぬっと後ろから現れる)
【GM/康一郎】「・・・ああ」
【紫音】「・・・好きなんですか? 一穂さん・・・」
【GM/康一郎】「・・・そうかも知れない。・・・大事なんだ」
【紫音】「・・・桃香さんも・・・ですか?」
【GM/康一郎】「・・・ああ」
【紫音】「・・・ちょっと残念です。・・・きっと、私は2人にはかなわないから・・・」
【紫音】「・・・特に胸が・・・(ぼそり)」
【GM/康一郎】「・・・(ひょい、と抱き寄せる)ばか。紫音は僕の大事な妹だよ」
【紫音】(ちょっとそれを押しのけて)「・・・でもいいです。私は康一郎さんの『妹』ですから」
【紫音】「・・・その代わり、お願いがあるんですけど・・・いいですか?」
【GM/康一郎】「言ってごらん?」
【紫音】「・・・これからも、ひざまくらお願いします。するのも、されるのも・・・」
【GM/康一郎】「・・・ああ」
【紫音】「・・・あと、コンデンスミルク・・・今度は一緒に食べて下さい。・・・山ほど」
【GM/康一郎】「・・・・・・・・・ああ」
【紫音】「それと・・・えっと・・・あの・・・」
【紫音】「・・・ぉ・・にぃ・・・さん・・・って呼んで・・・いいですか?」
【GM/康一郎】「・・・いいよ」
【紫音】 それを聞いて、ようやく表情がほぐれる(無表情だけど)
【紫音】「それじゃあ・・・・・・お・・・おにいさん・・・?」
【GM/康一郎】「なんだい?紫音」
【紫音】「・・・おにいさん、おにいさん・・・」(一言一言確かめるように呼びかける)
【GM/康一郎】「・・・なんだい?僕の大切な紫音」
【紫音】(一呼吸おいて)「おにいさんおにいさんおにいさんおにいさんおにいさんおにいさんおにいさんおに(以下略」
【紫音】 そして兄が何か言おうとした瞬間、その胸に飛び込んでいきます。ぽふっと
【紫音】「・・・大好きです。私のおにいさん・・・」 顔を上げて、出会って初めての笑顔で
【GM/康一郎】(優しく抱きとめる)
【紫音PL】 で、萌え攻撃行きます
【GM】 来い
【紫音PL】 <奇癖>+<天然ボケ>+<中性的な肉体>+<触れ合ったぬくもり>きゅんは追撃で1、攻撃で3使います。能力は「肉体」で
【紫音PL】 sion: 27(5D6: 5 6 4 6 6)+4 = 31
【GM】 全力攻撃か。平目で受けて立つぞ・・・かるま使い切ってるから
【GM】 GM: 11(2D6: 6 5)+1 = 12
【紫音PL】 ダメージ決定の時に、秘蹟《一回だけのお願い》を使います。ダメージ+3で
【紫音PL】 6+6+3で15点です
【GM】 じゃあ15点のLPですね。頂戴しました
【桃香PL】 では、ではシーンPCとして最後に一言
【桃香】「……ほらね、やっぱり修羅場だ」


【紫音PL】 ・・・いきなり臨戦態勢ですか?(w <一糸纏わぬ姿
【一穂PL】 その臨戦態勢だったんだ(笑
【GM】 桃香さん陥落確定
【紫音PL】 あうあう、自分までまわってくるかなー?(不安
【一穂PL】 こわっ!?(笑>数字
【紫音PL】 ・・・ってまわってこないっ! これはまわってこないーっ!(焦
【GM】 攻撃権まだあるからね桃香さん
【一穂PL】 そばに居られない(笑
【桃香PL】 誰も出ないなら続けて攻撃しちゃうけど
【紫音PL】 きゅんが高すぎてどうにもならないですー
【桃香PL】 きゅんは墓穴で回復(笑)
【見学SIN】 して欲しいと言えない紫音たん萌えw
【桃香PL】 すでに〈私の指定席〉獲得済み?(笑)<紫音ちゃん
【一穂PL】 確保しましたね(笑
【桃香PL】 仲間(笑)<陥落確定
【一穂PL】 それが狙い?(笑
【一穂PL】 えー?じゃあわたしも行こうか?(笑
【桃香PL】 御自由に。って言うかまたハーレムか、兄
【GM】 またと言われても。小生GMは初回でござる
【一穂PL】 全体的にハーレム多いですよね(^^)
【桃香PL】 シーン定義で放課後って言ったけど土曜日だったらしい(笑)<昼食
【一穂PL】 じゃあ、放課後で、タイミングは・・・・・いいのかな?
【GM】 一方的にたらしまくる兄です・・・どうしよ
【紫音PL】 うーん、しまった・・・これは出損かな?(w
【紫音PL】 何とか思うようには動かせてるけど・・・LPにダメージが入れられない・・・(困
【見学yuki_21】 恋愛防御4なら叩きこんでもいいと思われますw
【見学yuki_21】 ロールでちょっと身体を兄に預けちゃえばいいんだよw<無防備な肢体
【見学yuki_21】 うわっ!雰囲気がクライマックスですぜ?
【桃香PL】 あ、こっちに来た(笑)<こつん
【見学yuki_21】 皆大事?なんかタラシ宣言?w
【GM】 こんなヤツとは思わなかったぞ康一郎!
【見学yuki_21】 そんなものですよ。兄なんて…ね?
【GM】 しかし現状抵抗できなさそうなのは桃香さんしかいない
【見学Kate】 たらしどころか●ませマスターだって…
【見学yuki_21】 何、第2の航決定?w
【桃香PL】 で、今場所、何処?(笑)
【GM】 さあ。どこか二人の世界
【見学yuki_21】 恋愛異次元が発生したんだw
【桃香PL】 そうかラブ時空か、ここ(笑)
【桃香PL】 夢ん中ではロリペタでしたよ、ももかは(笑)
【一穂PL】 ラブ時空ってなに!?(笑
【見学Kate/天使】「(うつろな目で)モエ…」「ラーヴ…」
【一穂PL】 すごいぞ!ラヴ時空!!(笑)
【見学yuki_21/通行人A】 「ここは、どこだ?何時の間にこんなところに?」キョロキョロ
【見学Kate/天使】「(うつろな目で)モエ…」「ラーヴ…」
【一穂PL】 女神転生みたい(笑
【見学yuki_21/通行人A】「なんか…天使?よし、お持ち帰りだ!(まて」
【見学Kate】 持ち帰るのか!?
【桃香PL】 ジェントルのニーズにこたえるために、マッチョでいかした天使『サブエル』も完備(笑)<ラブ時空
【見学yuki_21】 僕の言うてる!僕のとか言うてる!
【桃香PL】 思いっきりたらしこんでますな、兄
【GM】 ラヴ時空は止まりませぬ
【見学SIN】 そしてまだミドルだよねぇw
【見学Kate】 (牙香具師風に)これがCST宇宙における『ごく普通の兄』なんだ!
【GM】 クライマックスの勢いです。どう見ても
【見学yuki_21】 なんだあの目は
【桃香PL】 全力でも30超えるのははじめてかも<達成値
【GM】 こっちも陥落確定

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■ 幕間 ■


義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
汐華 紫音 65 27 10 31 42 14 14
七夜月 一穂 40 20 8 18 26 7 2
藤谷 桃香 66 26 7 30 36 25 23

【GM】 兄側LP合計が46ですのでミドル3は消滅です
【桃香PL】 クライマックス、の前にアレですな
【一穂PL】 ですね(笑
【一穂PL】 アレ?
【桃香PL】 秘蹟行かないの?
【一穂PL】 え?今使ってもいいんですか?
【GM】 《思いをはせる》なら今が最後のチャンスです
【一穂PL】 分かりました、ではいきますね
【GM】 《思いをはせる》ですね?
【一穂PL】 全部、こっちの描写でいいんですかね?
【GM】 おっけー
【一穂PL】 今から、行き成りでいいんですか?(汗
【GM】 いいともー

【見学SIN】 やな一言だなw
【桃香PL】 3Wだし
【見学yuki_21】 お疲れ様〜ステキな一言をありがとう!
【一穂PL】 お疲れ様です〜
【紫音PL】 おつかれさまですー
【桃香PL】 ということで、第2次刷り込み〈レム睡眠誘導装置〉起動終了と
【桃香PL】 夢の操作に義妹の精神も接続しないといけないのが欠点だけど〜(笑)
【GM】 さぁーハーレムを迎えるために!ここは凌がねばなりません
【紫音PL】 あ、そっか・・・一穂さん、S型でしたっけw
【桃香PL】 あ、なるほど(^^;
【見学yuki_21】 S型がいたのか。それはイイことだw(ぉ
【GM】 現在抵抗目標値は2
【桃香PL】 〈はじめてのアレ〉だけのために《思いをはせる》S型義妹(笑)
【一穂PL】 え、でも恋愛でいけます?(汗
【一穂PL】 でも、回想で「はじめてのアレ」とかいいんですか(笑
【紫音PL】 先程の自分のやりとりの前・・・二人っきりになったときに実は済ませていたというのは?(w<アレ
【桃香PL】 むしろ常套手段(笑)<孕みのためのな
【見学yuki_21】 義兄の妄想(回想)はとどまるところを知らず…w
【GM】 ・・・常套手段なのは確かだ。
【一穂PL】 わかりました、用意してた設定をのけて、じゃあ、GM様からんでくださいまし(笑
【GM】 ・・・殺す兄確定の予感

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■ 思いをはせる:一穂 ■


【一穂PL】 ―――二人きりになるのは初めてじゃない。でも、今日だけは違った。
【一穂PL】 仕事が終って、お父さんもお母さんも用事で出かけていた。
【一穂PL】 ・・・・・・・・・・本当に二人っきり。
【GM/康一郎】「・・・」
【一穂】「ね、もう一度・・・・・・・康ちゃんの温もりをわすれないようにして・・・・・・」
【一穂】「仕事着のままなんて、ロマンチックじゃないけど」
【GM/康一郎】「・・・後悔、しないんだな? 僕は・・・ああいう奴だけど」
【一穂】「最初から決めていたの。・・・・・・・だから、康ちゃんがいい。康ちゃんじゃなきゃいや」
【GM/康一郎】「・・・わかった・・・おいで(手を広げる)」
【一穂】 ゆっくり、でもしっかりと、抱きつく。
【GM/康一郎】(抱きしめて、キス)
【一穂】「・・・・・んっ・・・・・・・・・・んむ・・・・・・・・・」
【一穂PL】 そのあと、ぴちゃっと音が聞こえてくる。
【一穂】「んん!」
【GM/康一郎】(抱きしめながら、手で髪を梳かし、背中を愛撫し・・・ウェイトレスの制服のボタンを外しに掛かる)
【一穂】「・・・・・・・・あ・・・・・・・・やぁ・・・・・・・」
【一穂PL】 とはいいつつも、身体に力は入っていない。
【GM/康一郎】「・・・まかせて(するりと手をもぐりこませる)」
【一穂】「・・・・・・・・んんっ!でも・・・・・・恥かしい・・・・・・・よ」
【GM/康一郎】「・・・奇麗だよ。一穂(ふにふに)」
【一穂PL】 乱れた制服。だんだん息が荒くなっている。
【一穂】「んぁっ!?・・・・・・・・だめぇ・・・・・そんな・・・・・・」
【GM/康一郎】(口付けも、唇から首筋、胸へと移ってゆく)
【一穂】「・・・・・んっ・・・・・・・はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・」
【GM/康一郎】「・・・こっちも・・・」
【一穂PL】 制服が変に絡まって腕が動かない。そのまま、だんだんはだけていく。
【GM/康一郎】「・・・ちょっと、腰を上げて。脱がすから」
【一穂】「んんっ!!!・・・・・・・・ん・・・・・・・・・だめ、そこは・・・・・・」
【一穂PL】 パンツだけ脱がそうとすると、少し湿っている。
【GM/康一郎】「・・・一穂・・・駄目か?」
【一穂】「・・・・・・だめじゃないけど・・・・・・・・・なにかへんなの・・・・・」
【一穂】「すごく恥かしいのに・・・・・・続けてほしいなんて・・・・・・・・・・」(赤面)
【GM/康一郎】「・・・大丈夫。全部、僕に任せて」
【GM/康一郎】(脱がしちゃいます)
【一穂】「・・・・・・・・・うん。全部任せるよ・・・・・・・・いやだっていっても、もう離さないから」
【一穂】「・・・・・・・・・・・・・やっぱり・・・・恥かしいかも・・・・」
【GM/康一郎】「・・・やさしくする」
【一穂】「私だけじゃずるいよぉ・・・・・・康ちゃんも・・・・」
【GM/康一郎】「・・・ああ(脱ぎ脱ぎ)」
【一穂】「!?・・・・・・・・・・・・・・え、ええっと・・・・・・・!」
【一穂PL】 「それ」を見て、びっくりしてしまう。
【一穂】「・・・・・・・・・初めて見た・・・・・・・・・」
【GM/康一郎】「・・・触ってみる?」
【一穂】「・・・・・・・・・・・・うん」
【一穂】 おずおずと触ってみる。
【GM/康一郎】「・・・ん」
【一穂】「・・・・・・固い・・・・・・・・・それにピクピクしてる・・・・」
【GM/康一郎】「・・・どうするか、わかる?」
【一穂】「・・・・・・・本で見たことあるようなないような・・・・・・・」
【一穂PL】 見入ってしまっている。ぽーと顔が赤い。
【一穂】「・・・・・咥えるんだよね?・・・・・・舐めたりとか・・・・・・・」
【GM/康一郎】「出来る?」
【一穂PL】 上目で康ちゃんの顔を見ながら、頷く。
【一穂】「ん・・・・・・・・ぴちゃ・・・・・・・ちゅ、んん・・・・・・・・ちゃぷ・・・」
【一穂】 最初は先っぽから・・・・・そして、だんだん根のほうに。
【GM/康一郎】「・・・うん。いいよ・・・こっちも(自分も一穂を舐め始める)」
【一穂】「ひゃん!そ、そんな・・・・だめだよぉ、汚いから・・・・・・あ!あんっ!!」
【GM/康一郎】「汚くなんかないよ・・・一穂」
【一穂】「んんんっ!!くちゅ・・・・・・・・・ぴちゃ・・・・んっんっん・・・・・ちゅ・・・」
【GM/康一郎】「・・・(丹念に、指と舌で一穂をほぐしてゆく。楽器を奏でるように。むさぼるように)」
【一穂】「ああっ!!・・・・だめっ!・・・・・・わたし・・・わたし・・・・・!」
【一穂PL】 思わず背を仰け反らせ、口から出してしまう。
【GM/康一郎】「一穂・・・もういいか?」
【一穂】「おかしくなっちゃうよぉ・・・・・・・・こぉちゃん・・・・・・」
【一穂PL】 瞳を潤ませながら懇願する。
【GM/康一郎】「・・・ああ・・・もっと、おかしくしてあげるよ」
【GM/康一郎】(自分自身を一穂のそこにあてがう)
【一穂】「ひゃん!!やぁ・・・・・・・あつい・・・・・・・・」
【一穂】 蜜が滴り落ちている。
【GM/康一郎】「・・・(キスして)・・・いくよ(体重をかける)」
【一穂】「う・・・・・・・・ん・・・・・・・・あああっ!!!」
【一穂PL】 では、攻撃行きます
【GM】 こいやぁ!
【一穂PL】 〈はじめてのアレ〉、きゅん1、「肉体」で。
【一穂PL】 kazuho: 10(3D6: 3 1 6)+4 = 14
【GM】 GM: 3(2D6: 1 2)+1 = 4
【一穂PL】 7+4で11・・・で、墓穴ですね
【GM】 11LPか・・・4止めて7貰う
【一穂PL】 はい(^^)
【一穂PL】 kazuho: 2(1D6: 2)+1 = 3
【一穂PL】 DPが3でいいんですよね?
【GM】 うい
【一穂】(今度は、見失わない。ずっと一緒にいるんだ)
【一穂PL】 康ちゃんの体温を感じながら、夜はふけていった。


【一穂PL】 どっちがいいです、制服のまま?お風呂に入った後?(笑
【見学yuki_21】 制服を一心不乱にキボン!!
【GM】 お任せします
【一穂PL】 ウェイトレスってのもありますが(笑
【桃香PL】 喫茶店の制服のままで
【一穂PL】 どこまでイっていいのかな?
【桃香PL】 ジェントル魂のおもむくままに
【紫音PL】 どこまでもー!(w
【GM】 もう、ジェントルの魂の命じるままに
【見学Kate】 むしろイくとこまで!
【見学yuki_21】 個人的にはほら…ねぇ?
【見学SIN】 もう一度とかゆーとすでに身体重ねてそうだけど(ぼそ
【GM/真康一郎】 舌とか入れちゃいますぞ。はっはー
【一穂PL】 どうぞー(笑
【桃香PL】 はい、殺す兄入り確定ね(笑)
【見学yuki_21】 外しにかかったー!
【桃香PL】 全部、脱がしちゃダメよ<制服
【GM】 言われるまでもない!
【一穂PL】 ちなみに、胸はDだったりするんですよね(笑
【見学SIN】 そーいやこっちってレ−ティングわ?w
【見学Kate】 一般だったような(笑)
【GM】 無☆制☆限(はぁと)
【見学yuki_21】 レギュ開放に変身してるね〜
【一穂PL】 今の時間になって開放ですか(笑
【見学SIN】 週末は一般なのにw
【紫音PL】 『思いをはせる』・・・はせすぎです、おにいさんw
【見学yuki_21】 これをオカズにしていることは間違いないでしょうw
【紫音PL】 今までの純路線と明らかに違う・・・w おにいさんの脳フィルター通しただけでこんなにも描写が細かくなるなんて・・・w
【見学Kate】 これは兄フィルターのせいなのか…って本当か!?
【見学yuki_21】 GMの中の人がエロいからだね〜
【GM】 そんなことは無いと主張したい
【桃香PL】 ピンク色の思春期フィルターだよ、絶対(笑)
【一穂PL】 わたしは被害者?(笑
【桃香PL】 で、これほんとにリプログ晒していいのか?(笑)
【見学yuki_21】 ダメか言うてる!この期におよんでダメか言うてる!
【見学Kate】 どうなんだ? 魔王様が公開してるからなぁ…
【GM】 危険☆でもこないだも本番アリを晒したよ小生
【紫音】「・・・あ、でも私は純潔のままだから・・・」(自分には関係ないので是非公開を
【見学yuki_21】 基本的なだけで応用的には違うんだよ、きっとw
【桃香】「私も寸止め描写だし〜」
【桃香PL】 でもこれで告白で振られたら、ヤリ逃げられ同盟の仲間だね(笑)
【見学yuki_21】 そういうときは後ろからサクっとね?
【一穂PL】 はーい、攻めてもいいですか?
【紫音PL】 でも、受け入れられてもバーンナウトが・・・w
【GM】 こい
【一穂PL】 というか、ええと、皆さんいいんですか?時間かかってますが?
【一穂PL】 攻撃はまだしませんよ(^^)ロールてきにせめてみようかと(笑
【紫音PL】 攻守交代!?(w
【GM】 うむ。小生も気になっていたところだが・・・ジェントル諸兄はしょったほうがいいと思う?
【見学yuki_21】 漏れにそれを聞く?やっちゃえw
【桃香PL】 はじめてのアレ……口だけで終わりとか(笑)
【紫音PL】 あ、自分は今日中にさえ終われば昼までやろうが午後になろうが問題ないですw
【GM】 ごーサインが出たよ
【見学yuki_21】 はじめてのアレ……後ろとか?
【一穂PL】 ここまで、いったらもういいですね、いけるとこまでいきます(笑
【桃香PL】 Dで(爆<どうするか
【紫音PL】 基本中の基本ですねw<Dで
【見学SIN】 原見確定かいっ
【一穂PL】 だって、しろってみんなが(笑
【桃香PL】 そして2代目襲名?(笑)
【一穂PL】 うわー、わたしってこういうの書けるんだね(笑)
【GM】 えろ時空の魔力です
【見学yuki_21】 CSTには魔物が住んでいるからね〜
【紫音PL】 再度言わせてもらうと・・・おにいさん、『思いをはせ』すぎw
【見学yuki_21】 羨ましいヤシだ…
【GM】 若さ炸裂
【一穂PL】 若いっていいね(笑
【GM】 兄ダイスはえろ攻撃にはけして抵抗しない
【一穂PL】 そうだったんだ(笑
【見学yuki_21】 攻撃が通ったってことは…中ですな。
【一穂PL】 中?
【見学yuki_21】 HrMフラグがたったということです。
【GM】 嘘ばかり教えないように
【見学yuki_21】 ぉぅ。バレたかw

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■ 幕間 ■



義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
汐華 紫音 65 27 10 31 42 14 14
七夜月 一穂 43 20 7 20 26 14 9
藤谷 桃香 66 26 7 30 36 25 23

【一穂PL】 ごめんなさい、みなさん、お待たせしました(平謝り)
【GM】 では、クライマックスです・・・続けて一穂さんシーン定義を
【一穂PL】 あ、そうなんですね(汗
【一穂PL】 では、出せなかった思い出の公園で、
【一穂PL】 康ちゃんがずっとサッカーの練習をしていた公園、そして、怪我したときに、私と喧嘩した公園。
【一穂PL】 と言う感じで。
【GM】 登場能力指定と秘蹟使用宣言を
【一穂PL】 では、登場能力は「感情」、秘蹟は《甘い雰囲気》・・・・・・は意味ありますか?
【GM】 なきにしもあらず。告白前に攻撃するなら
【一穂PL】 恋愛はもう何もできないので(笑)じゃあ、秘蹟無しでいきますね
【GM】 うい。シーンタイトルは?・・・というか、乱入予定の皆さんも秘蹟使えますよー
【桃香PL】 秘蹟は使い切った
【紫音】 あ、それじゃあ一応《甘えてください》を発動しておきます
【一穂PL】 タイトルは・・・・・・
【GM】 おっけ
【一穂PL】 うう〜ん、お任せします>タイトル
【GM】 はい。じゃあクライマックスにいきます

【桃香PL】 お疲れ〜
【GM】 気合を今日の分使い果たしたデス
【見学yuki_21】 お疲れ様です〜
【紫音PL】 本当におつかれさまですーw
【一穂PL】 お疲れ様でした〜
【紫音PL】 そしていいかんじにバーンナウトの足音が聞こえてきましたねー(ドキドキ
【一穂PL】 ううみゅ、回避したらすごいですよね(笑
【見学yuki_21】 バーンナウト、いいですね〜期待してますよ〜(まて
【見学Kate】 今までの回避が6人中2人でしたね
【見学Kate】 確率的にはおかしい(笑)
【見学yuki_21】 文化祭の奇跡があるからね〜
【GM】 文化祭の悪夢も
【見学SIN】 バーンナウトは因子が壊れるだけで必ず死ぬとは書かれてませんよ?w
【見学SIN】 85%で壊れてそのときに片方あるいは両方死ぬとあるだけぽw
【桃香PL】 きゅんで回復しないと使い切ってるよ<恋愛系妹術
【一穂PL】 きゅんはいま10なのですが、出来るんですか?(汗
【GM】 完璧に無理ですね
【一穂PL】 そうですね(笑
【桃香PL】 あれきゅん入力し忘れてた?(^^;
【一穂PL】 あれ、最後の攻撃で10だと思ったのですが・・・・・・墓穴で減ったんですかね
【桃香PL】 いや、墓穴で減ってるからやっぱり8だ

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■ クライマックス1:一穂 『過去と未来と』 ■


【一穂】「偉い偉い、ちゃんと来てくれたんだね、『ここに』」
【GM/康一郎】「・・・来たよ。一穂。ここに帰って」
【一穂】「ずっと・・・・・・遠ざかっていたもんね、あの日いらい」
【一穂】「わたしは結構来てたんだよ?」
【一穂】「ここは・・・・・・・・わたしにとっては、わたしの気持ちが分かった場所で、そして、康ちゃんを救えなかった場所だから」
【GM/康一郎】「・・・そっか・・・ごめんな」
【一穂】「康ちゃんがあやまることじゃないよ」(微笑み)
【一穂】「わたしなら、康ちゃんのことなら何でも出来ると思ってた、ずっと見ていたし、わたしが一番よくしってるって」
【一穂】「でも、まだまだなにも分かっていなかった」
【一穂】「だからね」
【一穂】「今度は見失わない。康ちゃんの全てを受け入れるんだ。ずっと」
【GM/康一郎】「・・・一穂」
【桃香PL】 乱入宣言:きゅん3点
【一穂PL】 どうぞ(^^)
【桃香PL】 momoka: 14(5D6: 1 2 4 1 6)+4 = 18
【桃香PL】 出れる?
【一穂PL】 どうぞ
【桃香】「ダメ!!」
【桃香PL】 木の陰から出てきて叫びましょう(笑)
【一穂】「え?・・・・・・桃香さん?」
【GM/康一郎】「桃香さん・・・」
【桃香】「ダメ、だよ……康一郎くん」
【GM】 兄のほうから萌え攻撃
【桃香PL】 あうち(^^;
【一穂PL】 どうぞ
【GM/康一郎】「・・・僕は・・・もう、逃げないよ。もう一度、フィールドに立つ」
【GM】 <捨ててきた過去>+<本気モード> 技術で。同じ術を二回。両方に
【一穂PL】 はい
【GM/康一郎】「・・・桃香さん、・・・駄目かな?」
【GM】 GM: 8(2D6: 2 6)+4 = 12  一穂に
【GM】 GM: 9(2D6: 3 6)+4 = 13  桃香さんに
【一穂PL】 kazuho: 5(2D6: 1 4)+2 = 7
【桃香PL】 momoka: 11(2D6: 5 6)+2 = 13
【GM】 10DPを一穂に
【一穂PL】 はい、受けますね
【桃香】「それはいいの、……でもね、その娘だけはダメ」
【一穂PL】 ぎゅっと拳を握る一穂。分かっていたことのように。
【桃香】「うんん……違うかな。その娘だけがダメなんじゃない、……かな」
【GM/康一郎】「・・・桃香さん・・・」
【紫音PL】 ここで乱入します
【GM】 どうぞ。妨害は?
【一穂PL】 無しです
【紫音PL】 sion: 7(2D6: 1 6)+2 = 9
【一穂PL】 をを!
【GM】 登場(にやり)
【桃香PL】 出たね、では
【桃香】「私も、康一郎くんが好きだからその娘にも、……そして彼女にも渡したくない」
【紫音PL】 出れたー(嬉 そして同時に墓穴を・・・
【桃香PL】 そう言って、滑り台の上にでも視線を向けようか?(笑)
【紫音PL】 sion: 9(2D6: 4 5)+2 = 11
【GM】 ・・・なかなかいい数字になってきたね
【紫音】「・・・やっぱり、それは私もはいっちゃうんですね・・・桃香さん」 いつの間にか公園の入り口に立っている
【桃香PL】 あ、違ってたし(笑)
【GM/康一郎】「・・・紫音も。みんなここに?」
【一穂】「紫音ちゃん・・・・・・・」
【紫音PL】 いえ、せっかく用意してくれたようなので、そちらに登場というコトで・・・w<滑り台の上
【GM/康一郎】「・・・修羅場?(滝汗)」
【紫音】「おにいさん。・・・私、みんな好きでした。一穂ちゃんも、桃香さんも、そしておにいさんも・・・」
【紫音】「できればみんなで仲良くしたい・・・そう思ってました。・・・でもだめでした」
【GM/康一郎】「・・・駄目なのか?」
【桃香】「ダメ、だよ」
【紫音】「・・・やっぱり、もっとおにいさんのコト知りたいです。もっと2人だけの思い出が欲しいです」
【紫音】「・・・・・・もっと、おにいさんに愛して欲しいです・・・」
【桃香】「私も、同じ気持ち」
【紫音】「だから・・・こんな気持ち初めてだからよく分からないけど・・・やっぱり、2人には負けたくないです」
【桃香】「ここにいる3人は、みんな康一郎くんの事を愛してる。……だからこそ、選んで」
【一穂】「駄目だなんて分かんないよ!今から、今からいくらでも仲良くなれるし・・・・・」
【桃香】「そして、できれば私を選んで欲しいな、”お兄ちゃん”」
【桃香PL】 三人が近づいて触れる直前で抵抗判定かな?(笑)
【一穂】「・・・・・・・・・・・康ちゃん・・・・・・・・」
【一穂】 迷っている、でも、力強く踏み出す。
【一穂PL】 台詞じゃないですけど、一穂らしく
【GM】 じゃあ、義妹側抵抗・・・は自動成功がありませんので無益です(笑)
【GM】 兄側抵抗です。どきどき
【GM】 GM: 5(2D6: 4 1) = 5  紫音:10
【GM】 GM: 6(2D6: 2 4) = 6  一穂:5
【GM】 GM: 7(2D6: 1 6) = 7  桃香さん:19
【GM】 ・・・紫音に5、桃香さんに12失敗ですので。因子が発動します
【桃香PL】 一応振っておこう、墓穴もあるし(笑)
【GM/康一郎】「・・・ももか・・・」
【GM】 墓穴ないです
【桃香PL】 momoka: 5(2D6: 2 3) = 5
【桃香PL】 ないのか。ま、実際いまさらどうでもいい事だけど
【桃香】「……”お兄ちゃん”」
【GM】 康一郎の胸から、ビー球くらいの大きさの珠が現れました。紅い輝きが君たちを包み込みます
【一穂】「!?」
【桃香】「これが・・・おにいさんの・・・?」
【GM】 康一郎は意識を失っているようです
【桃香】「……因子」
【桃香PL】 さて、失敗度25か。組織裏切るのは当然として、この数字だと個人の願いも無視かな。
【一穂】「・・・・・・どういう・・・・・・こと・・・・・・?」
【GM】 願いをどうぞ。桃香さんと紫音
【桃香】「『人類最後の宝』、 偉大なる英知の源、輝ける”因子”……でも必要なくなっちゃったかな」
【紫音】それでは、もう組織なんて頭の片隅にすらなくなってしまったので・・・w
【桃香】「今の私が欲しいものは1つ……だから願いは1つ、でも因子に叶えてもらう願いでは……ない」
【紫音】「・・・私、生まれてからずっと『因子獲得』の為の教育を受けてました・・・」
【紫音】「だから、おにいさんのような暖かい心を持っている人に会ったのは初めてでした・・・」
【紫音】「・・・ヘンな娘だって思いながらも・・・やさしくしてくれたおにいさん・・・」
【紫音】「私は・・・おにいさんとひざまくらしたりされたりする穏やかな生活をもう一度・・・」
【桃香】「答えて……”康一郎くん”」
【GM】 今のが願い?
【桃香PL】 兄の因子の関係がかかわらない素直な気持ちを求める、ということで<願い
【GM】 了解
【GM】 ではエンド


【一穂PL】 というところで告白なのですが・・・・
【GM】 乱入?
【桃香PL】 乱入して抵抗値下げちゃる
【一穂PL】 なにかありますか?
【見学yuki_21】 っていうか、乱入しないとどうしようもないと思うのはボクだけ?
【GM】 うむ。おそらくどうにもならず
【桃香PL】 ま、出れないかもしれないけどね
【一穂PL】 妨害したほうがいいんですか?
【GM】 出来るならね
【見学yuki_21】 妨害するかしないかは戦略だなぁ。全員こいやぁ!ってときもあるし。
【桃香PL】 妨害するなら振りなおすけど
【一穂PL】 一応、感情にしていたので、秘蹟が使えますけど・・・・・・
【一穂PL】 振りなおすならそのままで(笑
【桃香PL】 というかアレ使われると出れないんだけどね
【GM】 登場判定には出来ないらしいです>秘蹟防害
【見学yuki_21】 できると定義するGMもいるから、それぞれです。
【一穂PL】 でも、いいですよ、ずっと出ずっぱりですし
【見学SIN】 ちなみにロールだからできる派w
【見学yuki_21】 あ、桃香たん耐えた
【GM】 今は目標8です
【紫音PL】 あ、これで少し出やすくなりました。今はタイミングを計ってます・・・(じりじり
【一穂PL】 その目線の先には!?(笑
【桃香PL】 さあ出れ(笑)>登場位置勝手に固定
【紫音PL】 あ、そっちですか(汗 ・・・それじゃあ登場位置宣言しちゃったけど、変えていいです?(w
【GM】 かえたければどうぞ
【桃香PL】 ログでは編集、しない方がおもろいか、これはこれで
【桃香PL】 いや、自業自得<修羅場
【見学yuki_21】 ああ…バーンナウトはなしか…
【一穂PL】ええっと、抵抗されたんですね?
【見学yuki_21】 一穂たんは抵抗されてるね
【GM】 抵抗しやがったのです。あそこまでヤっておきながら
【一穂PL】 まあまあ、それは(笑
【見学SIN】 兄ーw

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■ 幕間 ■


義妹側データ 兄側データ
 名前 DP LP きゅん
かるま
抵抗
目標値
DP LP 抵抗
目標値
汐華 紫音 76 27 9 31 42 14 14
七夜月 一穂 43 20 8 20 26 14 9
藤谷 桃香 66 26 10 30 36 25 23

【GM】 では、エンディングにいきます
【一穂PL】 はいな
【桃香PL】 え〜と、誰から?
【GM】 一穂さんから・・・振られエンド・・・というか、「佐々木康一郎本人の無事」を誰も願わなかったので彼は廃人化します
【紫音PL】 あれっ? 私の「また
【一穂PL】 え!?やっぱり廃人化?
【紫音PL】 (続き)おだやかな生活」は駄目ですか?
【桃香PL】 あり?
【GM】 うん。「優しい兄」を「佐々木康一郎」と指定しなかったので
【桃香PL】 ”おにいさん”って固有名詞じゃなかったのか、って言うかゆがんだ?(笑)
【紫音PL】 あー、そっかー! 因子にはそう判断されちゃうかー(悔
【紫音PL】 いえ、私は固有名詞のつもりでしたけど・・・因子には曲解されちゃいましたか?
【GM】 桃香さんは「康一郎君の心」をげっとです。彼は浮気性ですけどあなたにめろめろです
【一穂PL】 んん???ということはわたし(一穂)の場合は廃人??
【桃香PL】 「康一郎君の心」を、ね(^^;
【GM】 体は廃人化しちゃったんですけど。心は自由です。いつでもあなたのそばにいます
【桃香PL】 ま、それはそれで結果、か
【一穂PL】 中々に難しいですね
【GM】 曲解というか。神様はストレートにしか物事を叶えません
【一穂PL】 ということで、わたしですね
【GM】 はい。シーン指定をどうぞ
【桃香PL】 シビアだねえ
【紫音PL】 願いを伝えるのは「おにいさん」ではなくて「因子」だったってコトを忘れてた結果ですねーw
【GM】 そういうことです>紫音さん
【一穂PL】 やっぱり・・・・・・・・子供かなぁ
【GM】 ・・・出来ちゃいましたか(滝汗)
【一穂PL】 いえ、だって、そりゃあ(笑
【GM】 ・・・了解。
【GM】 シーンタイトルを
【一穂PL】 お任せしていいですか?
【GM】 おう。後悔するなよ?
【一穂PL】 あう?


【GM】 ・・・この辺はGMが裁量でハッピーエンドにしてもいいとは思うけどね
【見学Kate】 H−R−M−〜〜(笑)
【見学yuki_21】 HrMフラグは立っていたのか
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■ エンディング1:一穂 『らーじぽんぽん』 ■



【一穂】「・・・・・・・・・・・いい風」
【一穂PL】 車椅子を引きながら、病院の外に出た。
【一穂】「・・・・・・康ちゃん・・・・・」
【一穂PL】 あれから、いろいろあった。本当に色々。
【一穂PL】 昔の私だったら耐えられなかったと思う。でも、今は違う。
【一穂】「全てを受け入れること、絶対に諦めないこと・・・・・・・貴方が教えてくれたこと」
【一穂】「そして、残してくれたこと・・・・・・・・・大切な命」
【一穂PL】 今では何も答えてくれない康ちゃん。でも、思い出は決して消えない。そして、あの温もりも。
【一穂】「・・・・・・・・・ちょっと冷えてきたかな?戻ろうねー、お父さんと一緒に」
【一穂PL】 おなかに呼びかける。
【一穂】「貴方のぶんまで、幸せにならなくちゃ・・・・・・・お母さんになるんだから」
【一穂PL】 思い出は、いつまでも貴方と一緒に・・・・・・・


【見学Kate】 ソウキタカ!
【桃香PL】 うっわ〜(笑)
【紫音PL】 (;´Д`)……。
【一穂PL】 すいません、分からないのですが(汗
【見学yuki_21】 うわぁ…
【見学yuki_21】 いや、そのまんま「大きい、お腹」ってことですわな
【見学SIN】 おーばーふろーしてるよ知らない人が?
【GM】 外したよ。一発ギャグは外したが最後だよ
【一穂PL】 まだ、産まれてなかったのね
【一穂PL】 ううみゅ、いきます・・・・・・・いきますよぉ
【GM】 一穂たん負けるなー
【GM】 どうしよう。少し回復の兆しがあったほうがいいかな
【紫音PL】 私はどっちでもいいですよ。一穂さんと桃香さんの希望に従いますw
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■ 幕間 ■



【GM】 次は紫音さんのエンディングになります
【紫音PL】 えーと、その前にちょっと質問なんですが・・・
【GM】 はい
【紫音PL】 組織を辞めて、別の仕事に就く・・・とかいうコトは可能でしょうか?
【GM】 廃人化した康一郎とひざまくらしたいならそれでもいいですよ?
【GM】 それもかまいません
【紫音PL】 それではその後、紫音は廃人化したおにいさんを何とか回復させようとカウンセラーの仕事につくというコトで・・・
【GM】 おっけーです
【GM】 カウンセリングで思うさまひざまくらしてください
【紫音PL】 では、そうしますですw
【GM】 シーンタイトルは?
【紫音PL】 うーん・・・それじゃ最後くらい自分でタイトルつけます。「奇跡の価値」で


【紫音PL】 おつかれさまですー
【一穂PL】 お疲れ様でした〜
【GM】 おつかれさま
【一穂PL】 紫音ちゃん頑張れー!
【紫音PL】 いえ、ここはちょっとひざまくらから離れようかなー・・・とw
【GM】 それは不許可。あなたの願いは『優しい兄とひざまくら』どうあがいてもそちらに運命が命じます
【一穂PL】 ううむ、因子って怖いですね(汗
【桃香PL】 ありゃ、結局康一郎おにいちゃんにおこだわるのか
【GM】 意地でも『佐々木康一郎』に拘ればだんだん回復していくかも
【紫音PL】 あ、最終的に「優しい兄とひざまくら」したいからこそ一旦離れて勉強とかしたかったんですが・・・それならば当初の予定通り、兄のカウンセラーというコトで・・・
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■ エンディング2:紫音 『奇跡の価値』 ■



【紫音PL】 木漏れ日が差し込む病室、まるで世界から切り離されたかのように静かな部屋
【紫音PL】 少年は、優しく、暖かいその部屋で一人で寝ていました
【紫音】(こんこん)「・・・佐々木康一郎さん、入りますよ・・・」 部屋の雰囲気を壊すことないほど静かに入ってくる紫音
【GM/康一郎】「・・・(反応しない)」
【紫音】(ベッドに近寄ってから「・・・・・・あ、今はふたりっきりですし・・・“おにいさん”でいいんですよね・・・」そう言って少し寂しそうに微笑む
【紫音】「・・・おにいさん、覚えてますか? 私が初めておにいさんの家に来た日・・・」
【紫音】「私・・・あの時、星を見てました。・・・あまりに綺麗だったので手を伸ばしたら届かないかな?と思って手を伸ばしてました」
【紫音】「・・・・・・分かってます。届かないのが当たり前ですよね」
【紫音】「・・・あの時、立ったら落ちそうで・・・怖くて、座ったまま手を伸ばしてました・・・」
【紫音】「・・・あの時、立って手を伸ばしたら、届いたでしょうか?」
【紫音】「・・・届かなくても、少しは近くに感じられたでしょうか・・・?」
【紫音】「・・・・・・おにいさん、私、今、あの時と同じです」
【GM/康一郎】「・・・(聞こえているのか。聞こえていないのか、反応は無い)」
【紫音】「・・・目に見えているのに・・・見えていたのに、届かないんです」
【紫音】「また・・・私が座っちゃったから・・・届かなくなっちゃったんです・・・」 涙がこぼれてくる
【紫音】「私のせいで・・・私のせいでおにいさんは・・・っ」
【紫音】 しばらく泣いた後、涙を拭って「・・・でも、私おにいさんに会えて変われました」
【紫音】「人の温かさ・・・本当に大切な人を知りました」
【紫音】「私にとっては・・・・・・奇跡でした」 ベッドに腰掛け、おにいさんを膝枕します
【紫音】「・・・おにいさんは、いつも恥ずかしがって、ひざまくら、“してくれる”だけでしたから・・・」
【紫音】「・・・おにいさんはいつも、私に奇跡を起こしてくれてばかりでしたから・・・」
【紫音】「・・・今度は私が・・・おにいさんに奇跡を起こしてみせます・・・」
【紫音】「きっと、おにいさんを元気にしてみせます。・・・奇跡は、起こるモノじゃなくて、起こすモノだって・・・教わったから・・・」膝の上の兄を撫でながら
【GM/康一郎】「・・・(すこし笑ったような気がした)」


【GM】 エンディングは呼ばれない限りGMは関与しません。基本的に
【GM】 反応して欲しかったら言ってね
【紫音PL】 私の演出は以上です。兄の反応は・・・あんまり考えてなかったりしますw
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■ 幕間 ■



【GM】 ラスト。桃香さんで
【桃香PL】 うい、
【桃香PL】 シーンタイトル;ふたりで朝まで
【桃香PL】 以上、始めます


【一穂PL】 お疲れ様です〜
【桃香PL】 私、兄の本体は出す気無いですが(笑)
【GM】 おつかれさまー
【桃香PL】 おつかれ〜
【GM】 いいっすよ
【一穂PL】 なんか康ちゃんが悪者に見えてきました(笑
【GM】 たらしだけど悪人じゃないよー
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■ エンディング3:桃香 『二人で朝まで』 ■



【桃香PL】 ……あの時、結局組織に因子を持ち帰る、という役目は失敗に終わった。
【桃香PL】 自分の想いを優先するあまり組織を裏切った私は、しかし結局、組織に戻るしかなかった。
【桃香PL】 そして、また変わらぬ日々をすごしている。
【桃香PL】 ただ、夜になると一人オルゴールを聞きながら眠りに付くのが、唯一あの時から変わった日課。
【桃香PL】 何の思い入れもなかった曲。ただ義兄を篭絡し夢を植え付けるきっかけに利用するためだけの、それだけの曲。
【桃香PL】 それは今でも変わらない。でもこの時、夜毎繰り返される”日常”の中では意味のある曲。
【桃香PL】 そうして、無味乾燥の”夢”は終わり、彼女の”日常”がまた始まる
【桃香】「おはよう、早く起きないと遅刻しちゃうよ。康一郎くん!」
         ■ 「ごく普通の兄を」:終了 ■


【GM/康一郎】「・・・(少し悲しげに微笑む)」
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■ 祭りのあと ■

■ 雑談の話 ■


【GM】 お疲れ様でしたー
【桃香PL】 やっぱり、うまくまとまってないかな(^^;
【紫音PL】 おつかれさまでしたー!
【一穂PL】 お疲れ様でした〜
【桃香PL】 お疲れ様でした〜
【見学SIN】 おつかれさまー
【一穂PL】 ううむ、難しいところですよね、僕もいっぱいいっぱいでしたし
【見学SIN】 そして? なんで普通にこっちの観客までしてましたか俺?w
【桃香PL】 よく見てる暇ありましたな(笑)
【見学SIN】 いやなんかこー流れがゆっくりで余裕あったw
【紫音PL】 でも、結局みんな綺麗な終わりでしたし・・・精神崩壊しちゃったわりには救われたエンディングだったと思いました
【一穂PL】 わたし16歳なのですが(笑
【桃香PL】 まあ、今回私は、3Wばれイベント(死神/過去の旅人)編、チャネリング経由実妹隠し風味をやれれば満足だったんで、問題なし(笑)
【GM】 よかったです
【見学SIN】 結婚は出来るねw
【紫音PL】 それを言ったら、自分は実年齢14歳・・・w
【GM】 因子の願いのかなえ方は・・意地悪だったかなぁ
【一穂PL】 16歳でお母さん・・・・奥様は女子高生?(違
【GM】 HrMフラグ立っちゃったから
【一穂PL】 忠実だったんじゃないですかね?>願い
【紫音PL】 自分は素直に「やられたぁー!(w」と笑って膝を叩きましたので、これはこれで良いと思いました
【紫音PL】 各人の演出だけ見ると、バッドエンドは一人もいませんし・・・私は満足です
【一穂PL】 素直にハーレムにしておけば(笑
【GM】 それは良かった・・・満足していただければ小生老骨に鞭打った甲斐があったというものです
【GM】 素直にハーレムというのも考えたけどね。
【GM】 どうも2人の願いが「私と一緒に」だったんで。
【GM】 どっちも叶えるとなると。どうしますかね。分割しますかって感じで
【紫音PL】 寧ろ、私のルール把握不足&不慣れな演出のせいで、私のシーンだけみんなだれてしまってないかがずっと不安でした
【一穂PL】 皆と一緒にじゃなかったですしね
【一穂PL】 それは自分がやっているときも思ってました(^^)>だれて
【桃香PL】 クライマックスでわざと答えを迫ってみたし(笑)
【GM】 挙句に一穂にフラグ立てちゃってたし(笑)
【一穂PL】 いいじゃないですか、あそこまでやったんですし(笑
【桃香PL】 えーと、某ジェントルが後継者探してますよ(笑)
【一穂PL】 後継者?
【GM】 何の後継者かなぁ
【桃香PL】 Hrmの御大(笑)
【一穂PL】 つまりアダルト?(笑
【一穂PL】 リプログどうします?(笑
【GM】 (いやんにやん。小生はたゆんよりぺたんが好きです)
【GM】 うむ。あげる。・・・塩から追い出される恐怖に怯えながら
【一穂PL】 じゃあ、次はぺたでやりますから(笑
【紫音PL】 う・・・私はぺたというよりガリですから・・・(w
【一穂PL】 病弱な子?
【GM】 さて、本日は皆様長々とお付き合いいただきましてありがとうございました(改めて最初にするような挨拶)
【一穂PL】 こちらこそ有難うございました〜
【桃香PL】 いえいえ、楽しかったです。ありがとうございました
【GM】 小生の至らぬために進行等てまどいだれてしまったかもしれませんが
【紫音PL】 いえいえ・・・こちらこそ、とても楽しませていただいてありがとうございました
【GM】 ・・・えちシーンで無駄に気合入れて1時間も引っ張ってしまったりしましたし(滝汗)
【一穂PL】 MMGさん管理も本当に有難うございました
【一穂PL】 もうH(笑
【桃香PL】 や、そんなことないですよ
【桃香PL】 あ、しまった中間結果は取ってなかった(^^;
【GM】 感想を聞かせていただければ・・・
【一穂PL】 僕も覚えないとですね>管理
【GM】 あ、CGI?こっちでとったよ
【桃香PL】 あ、なら良かったです
【一穂PL】 感想というと・・・・・・・・・・・汚された(笑
【GM】 OP終了時と、M1、M2終了時、クライマックス前と後。とりあえずこれだけあればいいでしょう
【紫音PL】 自分は、CSTに参加するのは初めてだったので大きなコトは言えませんが・・・とにかく楽しかったです
【桃香PL】 個人的にちょっと、いやかなりやりすぎたかなとか(^^;<感想
【GM】 (吐血)>汚された
【紫音PL】 エンディングも、型にはまってない結末を用意されて「なんと!」と驚かさせていただきましたし・・・
【見学SIN】 汚されたんかーw
【見学Kate】 あそこまでノリノリだったのにぃ〜
【桃香PL】 ノリノリだったね(笑)
【一穂PL】 どっちが(笑
【紫音PL】 何より、自分がこんな煮えた台詞を言えるなんて思ってもみませんでした。ホント、みなさんのおかげです(感謝
【桃香PL】 どっちも
【GM】 ・・・兄は・・・台詞がかなりアレでしたが・・・なちゅらるぼーんたらし?
【桃香PL】 なるべくしてたらしになった(笑)
【一穂PL】 ほんと、みなさんのお陰ですよね。CST自体がそういう感じのゲームですしね(^^)
【GM】 斜に構えたけど根はいいやつ・・・とか考えてたんだけど
【一穂PL】 たらしですよね、最初は硬派だったのに
【見学SIN】 ……状況的には似てるのに正反対だなーとか見つつw
【見学Kate】 ひろゆきちゃん?
【GM】 ちなみに能力は攻撃がオール4、防御が1/0/1/2
【桃香PL】 あ、感情は0だったのか
【桃香PL】 あ、ところで、ここで義妹作成時のワンポイントアドバイス。
【桃香PL】 妹術の使用能力値は極力ばらばらになるように心がけるべし
【桃香PL】 特に恋愛系妹術の使用能力値が1種類だけとかだと、えらい目にあいかねませんです。
【GM】 兄術は<焦燥>感情 <ポーカーフェイス>技術 <さりげない優しさ>感情 <捨ててきた過去>天与 <本気モード>技術 <斜め45度>天与 <社会不適応>天与 <難攻不落>肉体 <こぼれた本音>感情
【GM】 因子共鳴が《懸命》《その胸に届け》《おでこにこつん》×2《やさしさを見てしまう》×2
【紫音PL】 「その胸に」は怖かった・・・ホント、怖かったーw
【GM】 SIN兄上のゲリラのときは能力値2の肉体でしか恋愛技無いとセッション中に気付いてびっくり
【桃香PL】 や、今回下手したら、一穂ちゃんだけLPダメージ0とかになりかねなかったし<秘蹟ためらうな
【桃香PL】 今回は《こつん》くらわなかった、良かった(笑)
【紫音PL】 そこらへんがこのシステムの面白い所ですよねー。イメージだけでキャラ作成しても運用出来ないし、マンチにキャラ作成しても今度は演じきれない・・・
【GM】 ・・・そしてこの無益に多い全体ダメージ技によって妹に与えた総LPは73・・・
【GM】 さて、私はこの辺で失礼します。皆様お疲れ様でした
【見学SIN】 おつかれー
【見学Kate】 お疲れさまでしたー
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■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。