1/35スケール (レジン・キャスト キット)

KEN−KEN工房、ガレージ・キット紹介

当キットは、イベント販売に限定されています。
真鍮線、ビニールパイプ等はキットに附属していません。
写真はキットを使った合成写真です。
 
コンバット・サービスは(株)ホビージャパン発行、別冊SF3Dオリジナル、月刊ホビージャパンより抜粋してあります。
「シュトラール軍」オスカル(P・S−24 Oskar sk362)
「シュトラール軍」オスカル(P・S−24 Oskar sk362)

4000円 パーツ数(16)  
頭部稼働、スモーク・チャージャー附属
 
コンバットサービス
2885年スーパーハンマー作戦後に登場した「無人装甲偵察機」ノイス・ポッターの戦闘力強化とコストダウンを考えられて制作。
頭部はノイス・ポッターを利用し、下部車体はナッツロッカー等と同系列のホバー駆動装置備えている。
このために以上のような利点が生まれます。
 

1.高速力で長時間行動できる。2.反重力装置に比べコストが格段に低い。3.構造が単純であるため整備保全が楽である。4,キャパシティが増え装甲・武装などを強化する事が出来る。
また欠点としては以下の事が考えられる。
1.機関運転時の騒音と走行時砂塵のため行動の隠密性が失われる。2.機関運転走行時の振動が精密な偵察用機器に悪影響を与える。
クレーテの後継兵器として開発された。

武装としては上下二連の4cmという比較的小口径の誘導ロケットチューブをもっており、車体中央部には自動装填装置と8発の予備弾を搭載。
装甲は下部車体全周に100mmの表面硬化装甲板及び20mm耐熱特殊セラミック装甲が張り巡らされ中央のシールドにも同等の装甲が施されている。
頭部の感知ユニットはノイスポッターの装甲を僅かに強化程度です、その感知ユニットが被弾破損しても下部の記憶ユニットごと下部車体が逃走でき、帰還できる。

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Last updated: 2003/12/21

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