1/35スケール (レジン・キャスト キット)

KEN−KEN工房、ガレージ・キット紹介

当キットは、イベント販売に限定されています。
真鍮線、ビニールパイプ等はキットに附属していません。
写真はキットを使った合成写真です。
 
コンバット・サービスは(株)ホビージャパン発行、別冊SF3Dオリジナル、月刊ホビージャパンより抜粋してあります。
「傭兵軍」サンド・ストーカー(sdh232)
「傭兵軍」サンド・ストーカー(sdh232)

5000円 パーツ数(24)
砲台稼働
 
第二次惑星間紛争の末期に大量生産された。
性能は比較的凡庸で高性能と言う訳ではない「武装装甲ホバー」だったが、取り扱い、メンテナンスが容易でどんな悪条件のもとでも確実に行動することができ、戦場の兵士からは愛されていた。
2882年地球で再編成された傭兵軍機械化部隊の編成表には多数のSdh222とSdh232の記載があった。

sdh232
sdh232

2884年9月武装強化型のサンドストーカー98輌は、シュトラール軍に対し大攻撃作戦を試みることになったが 結果はそのころ戦場に現れたシュトラール国防軍の新兵器(P・K・A)により大損害を受けた。
以後サンドストーカーは再び第一線から退き、主に後方地区のパトロール等の任に就くことになった。
なお、Sdh232はmale(雄)、Sdh222はFemale(雌)と呼ばれ、区別されています。

prev. index next
HOME

Last updated: 2003/12/21

ご意見・ご感想はこちらまで