
なにかこの手のサイトでは「自己紹介」か「プロフィール」があるものだが、 四捨五入すれば30にもなろうかという関西オヤジのなんぞどうでもよさそうなので、 紹介代わりに「ワシのお気に入りはこれじゃー」コーナーを設置しよーと。 当然と言うんかなんと言うか、ジャンル無茶苦茶なわりに片寄ってます。 まあ、とりあえず簡単に自己紹介にだけ付けとくと、 ハンドルもペンネームもヘッタクレモないが「ほんだ」まさに本名。読みそのまま。 しかし、壮絶に偽名臭いといわれたことがある。 生年月日は一応昭和の後半。で月日は04/04。これまた嘘クサイ。 同人サークル"TRYTON"か HGHで 絵描きのアシストが生活の大半を閉めているような。 仕事・恋人常に募集中。つまり本気で探す気まったくナシ。 で、下のほうが「最近」のお気に入りです、一応……順番ぐちゃぐちゃですけど。
- ▼ カサブランカ
- 映画といえば、これ。ボガードとバーグマン。説明不要。まさに"As Time Gose By"。その流れで「バーブワイヤー」は最高のリメイク作品だと思っている。あーDVD版買うぞ、買ったぞ。いい作品です。▲
- ▼ クオヴァディス2惑星強襲オヴァン・レイ
- サターンのソフトの中で最強。ベトナム戦争でロボット物というと一番近いような気がするが、映画の「スターリングラード」のイメージもある。リアルタイムのシミュレーションで、作戦中はフル音声で部下からの通信が入る。で、その部下どもはあっさりばたばた死んでいくは、軍は毒ガス使うは焦土作戦やるはという救いもヘッタクレモない展開にYASUTOMOともどもこれしかないのー、とのめり込んでいる。ちなみに主人公は三十路のオッサン。なにやら世間では「くそゲー」にランクされている模様?▲
- ▼ 女王陛下のユリシーズ号
- マクリーンはこれだけでいいです。でも映画なら「ナヴァロンの要塞」はおっけー。▲
- ▼ ダーコーヴァー年代記
- マリオン・ジマー・ブラッドリーの長篇連作小説。連作なのに主人公はバラバラで、まさに年代記。この人の「アヴァロンの霧」とかも好きなのだが、やはりブラッドリーといえば「カリスタの石」と勝手に断言。もうけっして新作が出ないと思うと悲しいのですが、読み直すことができるのは幸せなことかも。創元社にはシリーズ全巻の翻訳・刊行してもらいたいです。▲
- ▼ Beyond Lords to Rord
- テーブルトークのRPGシステムとしては一押し。けっして使いやすい訳ではないが、自由度をルール設計そのものに組み込みはじめたRPGの原初だと思ってる。作品世界がほんとにファンタシィ。▲
- ▼ Wizardry
- コンピュータのRPGはこれにはじまって、これに終わる。ただしROGUE系はまた別ね、食べるところが。現在もサターン版をちょこちょこと進めています。それでもWindows版のキーボード仕様のヤツがちょっとほしい。スペルとトラップは入力が基本でしょう、やはり。▲
- ▼ ハンバーガーヒル
- プラトゥーン、フルメタルジャケットと合わせて勝手に「ベトナム三部作」と呼んでますが、これが一押し。ストーリーなど何もなし。ハンバーガーヒルに登る、ただそれだけ。小説版も古本屋で見かけて購入\50。なおカジュアリティーズは別枠です。▲
- ▼ ガンダム・センチネル
- ようやく各地で「卒業」な儀式が執り行われるようになってきたが、なかなかどうして作品に対する姿勢やムーヴメントなど、その方法論は消化しきれていないのでは? 情報消費時代の最高傑作、かどうかは知らんが「ガンダム」といえばこれを指してしまう。で、その流れでとりあえずお約束の「なんやPGて肩カバー上に開かヘンやん」▲
- ▼ ルナー
- グランディアも良いが80年代はテグザーでしょう、とかワケ判らんことは置いといてやっぱりメガCD版のシルフィードは最高。ガングリフォンはちょっと難易度が高過ぎですはい。あーいっぺんぐらい「90式はブリキ缶だぜ(ドイツ語で)」みたいなコトを言ってみたいです。その後死ぬのはヤだけど。でルナーの1と2ですが、どっちも好きな女の子を助けるついでに世界を救うと言う冒険ものの基本がしっかり押さえられている、非常に稀なRPG。ゲームもそうだが、船戸明里さんのマンガ、とくに『告白する魂』が最高。もーガレオン様がすーぱーに「ぷりてぃ」なのだ。そこんとこ注目。▲
- ▼ NOeL
- これのためにプレステを買ったようなもの。映像付きテレクラげー、と言うというそのまんまな評価がありましたが、ほんまそのまんま。ただしゲーム性はほとんどまったくと言っていいぐらい無いような気もするが。NOeL3はダイハードでさらにポイントアップ。逆に、けっこうゲームになってる部分が減点かも? しかし小説版(NewTypeのヤツ)を読むほうがゲームするよりおもしろいかも。▲
- ▼ COWBOY BEBOP
- 「音楽:菅野ようこ」というだけで見始めたのだが、いやもう98-99年のアニメはコレしかないでしょう、実際。この度めでたくDVD全巻コンプリート。映画版に期待。しかし"MACROSS Plus"をはやくDVDで出して欲しいぞ。でもチンジャオロースには肉が欲しいです。▲
- ▼ 仙窟活龍大戦 カオスシード
- 今さらながらですがハマっております。「ダンジョン育成シミュレーション」という説明不可能なジャンルのゲームですが、龍脈を正常化させるために洞窟を掘って部屋作ってモンスター召還して勘違いして侵入してくるこわっぱ役人どもやら賞金稼ぎなどをバッタバッタと薙ぎ払う……といってしまうとなんか違う。で、キャラデザインが船戸明里さん、です。ここ重要。▲