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HAGANE
Fig. HAGANE
● 鋼 「HAGANE」
 (スーパーファミコン)
■もくじ
Special thanks to 浦霧 槍


鋼-HAGANE- 概略
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 「HAGANE」は、世紀末(?)で機械的なイメージ漂うアクションゲームです。下にその舞台設定の一部を写して見たのですが、それを見る限りでもかなりきめ細かいところまで手が行き届いている事が予想出来ます。雨宮慶太氏が描く渋い雰囲気やシュールな敵キャラクターも印象的ですが、本作品の最大の魅力はその操作性(レスポンス)の良さにあると言っても過言では無いと思います。確かに難易度は高いのですが、それを補ってあまりある操作性の良さで、非常に歯ごたえのある作品に仕上がっていると自分は思っております。
 アクションゲームなどで自キャラがやられちゃった時に思わずそのキャラクターのせいにしてコントローラーを投げてしまう事ってありませんか? そんな方に勧めたい、本作品「HAGANE」であります。腕を磨き、クリア目指して頑張りましょう。



■ストーリー及び舞台設定
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−ストーリー(説明書より抜粋)−
 封魔一族。すぐれた筋力や瞬発力、精神力を持ち、忍術や妖術をこともなげに 使う忍である。彼らは、「世を滅ぼすほどの力を秘めている」と伝えられている、 神器「天雷(あまのいかずち)」を守護することを宿命づけられていたが、ある夜、 一族の歴史は終わりを告げた。
 かねてから「天雷」の破壊力によって世界を壊滅へ導こうとしていた降魔一族が、 封魔一族を襲い、天雷を奪い去ったのである。 だが、彼らは気づいていなかった。 深手を負いながらも、ただ一人生き残った男がいたことを……。
 死の淵に追いやられながらも一命を取りとめた男は、MOMOCHI と名乗る謎の老人の高度なサイバーテック技術により、ふたたびこの地によみがえった。ただし、このとき彼は、脳以外の生身の体をすべて失うことになってしまったのだが……。 もともとすぐれた忍であった彼、HAGANEは、サイボーグ化したことにより 超絶的なパワーとスピードを手に入れ、その力をもって黒龍衆に 復讐することを誓うのであった。

−舞台設定−
● HAGANEの世界 ●
 文明や科学が独自の形に進化した世界である。
 HAGANEのいる国の政治構造は、将軍ODAを頂点とした 中央集権制だが、その内部はほとんど腐敗しきっており機能をはたしていない。

◆科学◆
 妖術や法術、陰陽道などが複雑にからみあった、魔道科学ともいえるものが この世界の科学の主流である。 複雑な構造物や大型の飛行物、強力な兵器の設計を可能としているが、 それらの多くは蒸気機関的な外観をもっている。

◆兵器◆
 兵器に関しては刀、銃、爆雷などさまざまなものが開発されているが、 レーザー系のものは現在あまり使われていない。 これは、鏡面拡散装甲というレーザーを向こうかする装甲が登場したためである。 また、携帯用ていどの出力では大気によってレーザー収束が拡散され、 たいした威力が来たいできないことも現在レーザー系の武器が使われていない 原因のひとつとなっている。よって、レーザー系の武器は大型で強力、 たとえば戦車搭載レベル以上のものしか作られていないのが現状である。

◆封魔一族と降魔一族◆
 忍術妖術を会得した、闇に生きる忍の一族。それが封魔一族であり、降魔一族である。 外見はふつうの人間と変わらないが、筋力、瞬発力、精神力は常人のそれをはるかに 越えている。

≪衆≫
 それぞれの一族はいくつかの「衆」というグループにわかれている。 封魔一族は十二支になっており、丑衆、虎衆、辰衆……、 降魔一族は色ごとにわかれ白竜衆、金竜衆、赤竜衆というぐあいである。
 また封魔一族に限っていえば、各衆が、自分たちが所属している衆以外のことを 「存在している」というていどにしか知っていない。外界との血縁関係も断っているため、 種族としての衰退を余儀なくされ、人口も減る一方である。

■HAGANE紹介■←こんなのまで載ってるとは…
●年齢:20歳
●性別:男
●身長:192cm(生前は182cm)
●体重:170kg(生前は80kg)
●性格:闘志のかたまり
●特徴:「拙者」「ござる」といった忍者口調で喋る。機械声帯のためエコーがかかった非人間的なマシンボイスである。


HAGANEは(株)ハドソンの著作物です。

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