
![]() Fig. 将 軍 |
■ 将 軍 (ファミリーコンピュータ) | |
|
| ■歴史シミュレーションゲーム「将軍」 | [ もどる ] |
|
時は戦国、群雄割拠の1550年。国の城主の力が弱まったこの時代に、城主に変わって天下をとるべく立ち上がった総勢40人の人物がいた。(いわゆる下克上)プレイヤーはそんな40人のなかの一人となって国盗りに挑むわけです。リアルタイムで進む展開は非常に緊迫感のあるものとなるでしょう。 サムライが、町人が、そして街娘が天下を取れるという騒然たるこの国で果たして最後まで生き残る事は出来るのでしょうか・・・でも探検家ってのはいないみたい。 |
![]() Fig.誰でも将軍に? |
| ■天下を取る条件(目的) | [ もどる ] |
|
この国を制圧する為の条件は、40人いる人物のうち、20人以上を自分の家来にし、その後、一定時間内に3つの城にある巻物を全て集める事です。 | |
| ■ステータス(各能力値の最大は200) | [ もどる ] |
とりあえず無視。年齢と共に熟練が増す・・・と、よかったのに。 生命力ですヒットポイントです。無くなったらゲームオーバーです。 家来の忠誠心をあげたり店で体力を回復する時等に使います。 家来を20人以上にすることがクリアへの道です。いわゆる達成度。 この値が高い人物は、向こうからよく戦を仕掛けてくる!?戦に敗れると下がります。 戦闘力です。武器を持つことで上がります。相手に武器を渡してやる気を出させましょう。 あるじに命令された時に、その命令に従い続ける時間。普通、家来に命令などしないですが、漁師が武士をアゴで使えたりするのでたまにやってみると面白いです。 この値が50以下だと、季節の移り変わりの時に家来をやめてしまいます。おかねを与える事で上昇。つぎこむべし。 | |
| ■生き残る為に必要な命令(アイコンの説明) | [ もどる ] | |
| 「取る」 このアイコンが表示されている状態で落ちているものに触れると、取る事が出来ます。 | |
| 「捨てる」 「捨てる」と言ってもアイテムが無くなる訳ではありません。足下に置くだけです。 | |
| 「命令する」 家来に命令を与えます。人を上手く使う事が将軍への近道・・・ってか? | |
| 「渡す」 クリアには重要なコマンド。他の人物にアイテムや力、お金を渡す事が出来ます。 | |
| 「戦う」 画面内にいる人物と戦う事が出来ます。しかし、普通にやったのでは・・・ | |
| 「見る」 全体マップやステータス等、様々な事を知る事が出来ます。 | |
| 「記録する」 「将軍」は、バッテリーバックアップによるセーブ機能を搭載しております。 | |
| 「話す」 画面内にいる人物と会話が出来ます。ナイスィーなお返事が返ってきます。 |
| ■物を見極めるべし(アイテムの説明) | [ もどる ] | ||||
| わきざし 好戦度が8上昇します |
なぎなた 好戦度が10上昇します |
だいとう(かたな) 好戦度が19上昇します | |||
| よろい 防御力が上昇します(大) |
かぶと 防御力が上昇します(中) |
たて 防御力が上昇します(小) | |||
| てがた 関所を通るのに必要です |
きょうもん 知識が上昇、他にも・・・ |
まきもの クリアするのに必要です | |||
| ■結論〜天下人への道(やさしいけらいの作り方) | [ もどる ] |
|
武器を渡す→お金を渡す→戦闘をする→家来にする・・・以上。 | |
|
・・・これだけではそっけないので、以下、何故そうなるのかを説明しておきます。 まず、家来を作るには、その相手を打ちのめさなければいけません。しかしこの作品に登場する人物は、何故か戦う意志を見せない方が多く、普通に決闘を挑んでも、「まんさく と みかわや はたたわない」と、決闘を拒否されてしまいます。それはその人物に戦うだけの力が無いからで、要はこちらから決闘を出来るように武器を与えてあげれば良いのです。 目安としては、だいとう(かたな)2本与えれば大抵の人物はやる気になってくれるでしょう。あと、お約束として、決闘に勝利すると、相手の持っている持ち物とお金を全て奪う事が出来ますので、やる気になったと思われる相手にお金を与え、忠誠度を上げてから決闘に挑むのが良いでしょう。すると、忠誠度が上がり、しかもお金が自分に帰ってくるので一石二鳥であります。 基本的にはこの一連の動作を20回以上繰り返すわけですが、(忠誠度が低すぎて、一度お金をあげただけでは忠誠度50のボーダーラインを越えない場合があるため、一人につき2〜3回やる場合があります)実際にはそこまでしなくても仲間になってくれる人物がいたりします。「たいせい」(僧侶、黄色)に「経文」を渡せば無条件で家来になってくれますし、商人にお金を合計300程積み立てるとこれもまた家来になってくれます。(但し、忠誠度の方は保証しませんが・・・) | |
よくぞ こんなにけらいを あつめたものだ おおいに ほめて つかわそう だが ぶりょくだけでは しょうぐんに なれぬ しょうぐんを こころざすものは ぶんぶりょうどうで あるべし よって まきものを 3つあつめる ことを めいずる ただし のこされた ときは みじかい こころして あつめよ |
そうして家来を増やしていき、20人に達すると、左のようなメッセージが現れ、まきものを入手する為に国内に3つある城に入る事が出来るようになります。(大名は最初から城に入れますが、この時点になるまでまきものは現れません)そして3つの城で巻物を取ればクリアです。ただし、城に入る為には、大名である「いしどう」(マップ中央の城)「とらなが」(マップ右上の城)「まさむね」(マップ右下の城)の3人を倒すまたは家来にする必要があります。 あと、左にも書いてある通り、この時から制限時間が課され、一定時間以内に巻物を集めないとゲームオーバーになってしまいます。要注意です。 |
| ■おまけ | [ もどる ] |
|
相手が逃げてしまってその後戦えなくって困ったことはありますか?
そうした場合には自分の「ちから」を1だけ相手にあげてみましょう。
そうすれば継続して戦えることになるはずです。
春になると、海岸の家と村の庄屋(?)で金や回復アイテムがとれます。 話し掛けても「きくみみもたぬ」としか言わないのと、 農民がキャラクターの2倍近いのが面白いです。
キャラクター紹介(by 説明書)
誰で始めてもクリアー出来ますが、将軍になるための著者のおすすめは | |
|
|
1st.AAA−やれば出来るゲームたち− Since July,1998 Made by Okada. |