<ロードス島戦記>〜第一巻ストーリー紹介〜




↓管理人の選ぶハイライトシーン↓



ロードス島北東部に位置するアラニア王国にある
辺境の村ザクソン。この素朴で小さな村に重大な問題が持ち上がっていた。

近くの丘に邪悪なゴブリン達が移り住んできたのだ。
正義感の強い青年パーンはゴブリン退治を提案するも、
臆病な村人達の賛同は得られなかった。

パーンは村への災厄を未然に防ごうと親友である至高神ファリスの神官エトと共に
無謀とも思えるゴブリン退治に向かった。

20匹以上いる大量のゴブリン達と戦う為の作戦を立て
戦いを挑むが、作戦の失敗からゴブリン達と真っ向から戦う羽目になり
絶体絶命の極致に陥るのであった・・・。





パーンはさすがに戦士らしく、剣と盾を巧みに使いこなしゴブリン達を切り捨てていく。





しかし、あまり戦い慣れていないエトをかばいながらの戦いは、パーンの体力を否応なしに削っていくのだった。





パーン達の疲労に気付き勢いづくゴブリン達。





そんな中で、体力の限界を超えたエトは動けなくなり、ゴブリン達に追い詰められるのだった・・・。





絶望的な状況下に覚悟を決めるパーン。そんな彼の心を過ぎるのは、父の不名誉と言われた死と
この戦いでの自分の死に方は本当に名誉なのかという思いであった。






エトを救う為に死を覚悟してゴブリンの群れに切り込んでいくパーン。
若さゆえの無謀な戦い。しかし、それは自分の信じる事(正義)を貫き通す純粋な思いの戦いでもあった。

この戦いは、後に”ロードスの騎士”と謳われる事になるパーンの冒険が始まりでもあった。



〜はたしてこの戦いの結末は〜

ロードス島戦記一巻を読みましょうー(笑)。