第一回集計結果に関する報告

アンケートに協力して下さった方々にお礼を申し上げます。
個人的好奇心を満たす為だけのアンケートですが、集計結果が何かの参考になれば幸いです。
今回のアンケートにて、色々と面白そうなアンケート・テーマを頂いたので、随時実施出来ればと考えております。

 

『ゲーム購入場所』について
購入場所で一番多かったのは、やはりゲームショップ(中古含む)でした。
やはり入荷量が多く、ソフトの種類も豊富で予算に応じて新品/中古を使い分けている消費者は多い様です。
また、ショップ独自の特典も見逃せない要素になっている様です。
(店頭貼ポスターなどの独自特典やポイントカードなど)
価格については発売直後は殆ど差が無い為、よほど安く無いと特定の利用頻度が高いお店を利用するようです。
逆に、発売後暫くたったソフトは価格中心に探す傾向が強くあります。
おもちゃ屋のゲームコーナーは、初回限定版などをゲームショップで手に入れ損なった場合に利用される事が多い様です。
その他の入手チャンネルとしては、古本屋が意外と票を集めていました。
営業時間が長い、古本を探すついでなど、利用頻度は意外と高めです。
ネット販売に関しては、特定の特典が付く場合や専売商品の購入の場合のみ使用するなど、購入場所の使い分けをしている消費者が多い様です。
『お店に望むこと』
売れなくてパッケージが色あせたソフトを何とかしろ!
値段をもっと安くしろ!
サターンのコーナーを作れ!
ソフトの説明書きとかを充実してほしい
店員の態度をなんとかしろ
知識のある店員を雇え
予約分くらい入荷・確保しろ!
サービスをもう少し真剣に考えろ!
発売日くらいちゃんと覚えとけ!

やはり、一番多かったのが少しでも安く売れ!と言った声でした。
消費者の正直な感想でしょうねぇ。
次に目に付いたのが、接客態度に関する不満商品知識に関する不満でした。
服屋や靴屋で、自分の店で扱っている商品を知らない/把握していない事は考えられないのに対して、ゲーム屋の店員の知識不足は、結構深刻です。
(シューフィッターみたいにゲームフィッターが必要かと言われると悩むけど・・・)
また、売る為の努力やサービスが間違った方向にいってしまっているお店も多い様です。
商品に関する説明書きがあるかないかだけで、消費者の受ける印象もかなり違う物になる様です。

『ゲームショップと玩具屋の違い』
圧倒的に多かった意見が、取り扱いハードとソフトの量に関する意見です。
PS(2)、WS、DC、N64、GBなどがきちんと総て扱われているかいないか?
定番ソフトが揃っているか?
マイナータイトルは充実しているか?
などが、ゲームショップと玩具屋の分かれ目になると考えている消費者が多い様です。
次に多かったのが、ゲーム(ハード/ソフト含む)に関する知識のある店員がいるかどうかが、ゲームショップと玩具屋の分かれ目になると考えている消費者の声です。
例えおもちゃ屋の体裁でも、きちんと周辺機器まで含めて商品知識があれば『ゲームショップ』、量販店ゲームショップでも、商品知識が店員に欠如しているとゲームショップと呼べないと考えられています。
販売店のプロ意識やモラルが、消費者にも伝わる様です。

以上、アンケート結果報告でした。