複数対戦時の心構え
そもそも、相手を倒せばいい2人対戦と多人数対戦では試合の展開が一変します。

とにかく、これは心がけたい事。。
それは基本的にTOPの人間を狙うと言う事。
なぜなら、自分以外の人がTOPの時に、自分とTOP以外の人間とで撃ちあいを
始めるとTOPの人間が漁夫の利を狙いやすくなると言う事です。
ただでさえ点差が開いてるTOPの人に「狙う人間が2人、攻めの手を休める」
「自分以下の人間達が弱り切った所にショットを加えて漁夫の利が狙える」
という利点を捧げる事になってしまい。勝利が遠くなります。。。
所詮、2位になろうが1位にならなければ負け、というアウトトリガーでは
「複数対戦時はTOPの奴を極力狙うべき、そうしないと自分だけでなく
 他人が勝つチャンスさえも狭めてしまう」
という事は知っておいて下さい。
また、これと同じような理由で自分がTOPに立っている際は
2位の人間を徹底的にマークすると良いでしょう。
2位以下の人達の点差が平等になるように自分の手で試合を動かせるようになれば
立派に上級者でしょう。

すなわち複数対戦時には
「敵を探して攻撃するのではなく争っている敵達を見つけて攻撃する」
というのが行動面の中心になってきます。

流れを掴む。
「流れ」を掌握するには、そういった戦法とかがサシの時には通用しますが
多くの敵がいる複数人対戦では試合の「流れ」が得てして
他の人達の動きによって決められてしまう事が多い様です。

そのため得てして3人以上が一ケ所に集まって撃ちあい、芋の洗い場状態になる。
そうなると撃たれ弱いリナにはツライわけです。
そこで重要なのが「アイテム」の回収。
上手い人達の試合になると「アイテムの回収」という段階で既に試合の流れが
大体決まってきていますね。
WaterSanctuaryの光子魚雷、サーモ、アーマ、の回収あらそいといえば有名。
開始11秒後にでる光子魚雷を狙った人達が、あのヤグラの上に集まってくる。
最初から争奪戦に加わるのを嫌い、下でアーマを待つ人達。
それら下で待っている人達同士の争い、と。

これらの流れを読んで、とにかくイニシアチブを取るという事をしていかないと
複数人対戦でリナが生き残るのは難しいでしょう、というより普通にプレイ
していたのではリナは複数人対戦が不利と言い切ってかまいません。

リナの複数人対戦時の細かい戦術とかは、後日、小ネタ集に載せるでしょう。
4人対戦時の心構え、としてはこんもんでしょうか。