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このページで紹介する本の順位表:ウェデマイヤー回想録・上(アルバート・C・ウェデマイヤー )アーサー王の死(四宮満) レパントの海戦(塩野七生)ロードス島攻防記(塩野七生)コンスタンティノープルの陥落(塩野七生)魔界都市ブルース4(菊池秀行)戦闘機甲兵団レギオン・下(ウィリアム・ディーツ)魔界都市ブルース3(菊池秀行)レリック10魔界都市ブルース2(菊池秀行)11戦闘機甲兵団レギオン・上(ウィリアム・ディーツ)12美しき姉妹の絆(アイリーン・グージ)13真田太平記二(池波正太郎)14マジカルランド2(ロバート・アスプリン)15結城秀康(大島昌宏)16アドリア海の復讐・下(ジュール・ベルヌ)17図解・ハイテク飛行機(柳生一)18イラストで見る最新恐竜ハンドブック(ソバック&カリー)19グウィネド王国年代記1(キャサリン・カーツ)20ミッドナイトブルー(ナンシー・コリンズ )
マジカルランド 進め、見習い魔術師  ロバートアスプリン 矢口悟 訳  ハヤカワ文庫

 魔物オゥズのもとで修行を続けていたスキーヴはある日、ポッシルトゥム宮廷の魔術師採用試験を受ける。しかし、虫のいい話しもそこまで、実はポッシルトゥム目指して進軍中の大帝国軍を引き受けることに。人気シリーズ第二弾。

一般お奨め度:◎◎◎ ファンタジー好きお奨め度:◎◎◎


○あらすじ 
 魔物オゥズのもとで修行を続けていたスキーヴはある日、ポッシルトゥム宮廷の魔術師採用試験を受ける。しかし、虫のいい話しもそこまで、実はポッシルトゥム目指して進軍中の大帝国軍を引き受けなくてはならないのだ。少ない予算で仕入れた部下は、お色気暗殺者のタンダ、前回の敵は今日の友、インプのブロックハースト、超ベテラン弓兵アヤックス、ガーゴイルのガス、それにお騒がせペット、ドラゴンのギャオンといった面々。スキーヴは魔術を駆使してポッシルトゥムを防衛する。

○感想
 相変わらずのノリですね。スキーヴはやっぱり強すぎるかなあ。(とても見習いとは思えんわ。)それぞれのキャラクターは色鮮やかですが、ストーリーの方はこれでいいのか?というところも。次の展開に期待しましょう。

◎◎◎:水玉先生の挿し絵に○一つプラス。


結城秀康  大島昌宏 PHP文庫

 徳川家康の次男に生まれ、豊臣秀吉の養子になった秀康の生涯を、服部半蔵との葛藤を併せつつ描く。PHPお得意の戦国武将伝記。さくっと読めます。

一般お奨め度:◎◎◎ 戦国武将好きお奨め度:◎◎◎○

○あらすじ (*エンディングまで入っています)
 
 徳川家康の次男に生まれながら、父からの愛を受けなかった子、於義丸。彼を気遣ってくれた長男の信康も、信長の怒りを買い自刃する。その後、秀吉が力を持つと、於義丸は秀吉のもとで養子となり、秀康を名乗る。秀康は初めての親の愛を感じながら、武者として大成していく。やがて結城家50万国を与えられ、大大名となる。ところが秀頼が生まれると、秀吉の思いはそちらへ傾倒していく。秀康は、家康と秀吉、所詮二人のなかで遊ばれるおもちゃに過ぎないのかと疑問を抱く。やがて、秀吉が倒れ、徳川が豊臣を圧迫していくなか、秀康の立場は微妙なものとなった。家康の高度な策に乗せられ、東軍の将として立つ秀康。後悔のなか過ごす秀康は、やがて不可解な横死を遂げる。伊賀の服部半蔵との葛藤を会わせながら、二人の巨星の間に翻弄される秀康の生涯を描く。

○感想

 結城秀康、個人的には好きな武将の一人です。いまひとつなにもできなかったという寂しいところがありますが。50万石は立派な出世頭。葵徳川〜でもいい描き方されてましたね。
 しかしあれだけ親豊臣派(というより理想主義的良識派)が都合良くつぶれてくのには何か裏があるなあと勘ぐりたくなるし、あったんでしょうね。

◎◎◎○:PHP、時々分量が物足りなく感じます。


戦闘機甲兵団レギオン 上 /LEGION of the DAMNED ウィリアム・C・ディーツ 冬川 亘訳 ハヤカワ文庫

 人類、地球帝国、その辺境惑星ウォーバーズワールドは恐るべき異種族フダサ人の前に陥落した。辺境惑星の民に残された唯一の希望は、帝国最強の傭兵戦士隊、サイボーグ戦士レギオン。機械油のに追い漂う、ミリタリーSF。

一般お奨め度:◎◎◎ ミリタリー好きお奨め度:◎◎◎○

○あらすじ

 人類、地球帝国、その辺境惑星ウォーバーズワールドは恐るべき異種族フダサ人の前に陥落した。彼らはありとあらゆる文明、生命体、さらには惑星そのものにまで徹底的な攻撃を加えた。地球帝国は彼らへの対応で二つに割れる。迎撃か、退却か。辺境惑星の民に残された唯一の希望は、帝国最強の傭兵戦士隊、サイボーグ戦士レギオンであった。レギオン投入を計る辺境派は、レギオンの中心星系脱出を計るが、事前に察知していた中央派によって一網打尽となる。辺境に残されたわずかなレギオン部隊に残された手段はあるのか。

○感想

 エヴァンゲリオン似の表紙に誘われて読んでみた一冊は、サイバー仕込みのハードSFミリタリーでした。退廃の香り漂う中央(ローマの皇帝って感じですか)に対し、戦にのみ存在意義を求め、ただ敵がいるから戦う、戦闘集団レギオン。ごつごつのメタル臭がいい感じ。

◎◎◎○:ついつい口ずさんでしまうあの一曲。♪サイボーグ戦士、誰がぁためにぃ〜


夜叉姫伝4 美影去来の章 菊池秀行 祥伝社ノンポシェット

 新宿核攻撃まで秒読み段階。せつらは新宿を救えるのか?ストーリーは加速し、全てのキャラがラストスパート。魔界都市最大の事件もいよいよ大団円!衝撃の結末に思わず・・・・な最終巻!

一般お奨め度:◎◎◎ 魔界都市好きお奨め度:◎◎◎◎

○あらすじ (*エンディングまで入っています)
 
 吸血都市と化した魔界都市、核攻撃を止めさせるためせつらは総理を追って吸血鬼のすみかへと入る。せつらは仮面跳鬼の面を用いて総理を脱出させ、新宿消滅の危機を救った。新宿では魔界医師の治療を受けた高子が暴れ回り、吸血旋風が巻きおこる。メフィストは夜香の治療も完了し、夜香は正気に戻った。
 人形娘とトンブは吸血鬼殲滅のため、大魔術アカシアレコード注入を計る。人形娘の元で、美姫との決別を誓った劉貴は、美姫の手によって倒れる。美姫に迫ったせつらだったが、高子の命と引き替えに今度は彼が美姫のもとに下ることになる。そのせつらを救うのは。メフィストの開発した吸血化防止薬だった。
 結末は突如。美姫達の気によって呼び覚まされた地の怨念が、姫を呪い始めたのだ。それは過去、常に繰り返されてきた顛末で、吸血鬼達の流転の原因であった。新宿を永劫のすみかと定めた其鬼翁もその野望を断念し、美姫の手に掛かる。永劫の生を謳歌してきた美姫も、この地にいたって、自らの滅びを受け入れる。生への渇望の無くなったとき、それが不死の美姫の滅びるときであった。最大の吸血団、魔界都市最悪の事態もようやく終結を迎えた。

○感想

 全然大団円じゃないじゃん。メフィスト吸血鬼のままだし(笑)相変わらずのノリだなあ・・・。吸血鬼につきあわされて死んじゃったガレーン・ヌーレンブルクが可哀想といえば可哀想な。さておき、どっこい新宿の住民は元気です。

◎◎◎◎:ほんと、美姫って自分勝手な・・・。其鬼翁が悲しすぎるぞ。


イラストで見る最新恐竜ハンドブック ソバック&カリー ユニバース出版・ヤザワハンドブックシリーズ

 ヤンソバック博士が書いた素晴らしいイラストと、フィリップカリー博士のクールな最新知識のコラボ。優しく楽しいビジュアル系恐竜百科。

一般お奨め度:◎◎◎ 恐竜好きお奨め度:◎◎◎

◎◎◎:恐竜自体はそんなにかっこよくないです。カラフルだけど。
レリック 上・下

 謎の壊滅を遂げたフィットルシー調査隊。その遺物の眠る博物館で、二人の少年の惨殺体が見つかる。博物館の企画、迷信博覧会のレセプションが行われる中、悪魔は静かに動き出した。映画化もされたアクションサイエンスホラー。

一般お奨め度:◎◎◎○ ホラー好きお奨め度:◎◎◎○

○あらすじ (*エンディングまで入っています)

 コソガ族の凶悪な悪魔、ンブーンについて調査を進めたフィットルシー調査隊は謎の壊滅を遂げた。数年後、ニューヨーク自然史博物館にて迷信博覧会なるイベントが開催される。各地の恐怖をあおる物体を集めたそのイベントに、フィットルシーがもたらしたンブーンの立像も出品された。ところが準備のさなか、二人の少年の惨殺死体が館内で見つかる。その手口は理解しがたく、視床下部をえぐり取るという残酷なものだった。
 博物館の進化生物学部門の研究生、マーゴはフィットルシー調査隊のいきさつに興味を持ち、調べていく。そのうちに調査隊の悲劇、怪物、博物館のもみ消しなどへと突き当たり、さらにンブーンがフロック博士の理論に言う捕食者であると推測する。そして、その捕食者こそ館内に徘徊する殺人者であると気づく。ンブーンはフィットルシーの持ち帰った植物のホルモンによって長らえていたが、それは動物の視床下部にも含まれているものだった。

 そんな中、迷信博覧会のレセプションが行われるが、会場内で警備員の惨殺隊が見つかりパニックに陥る。折からの暴風雨、警備陣の不手際、安全設備の欠陥などが相まって、館内は停電、周囲から隔絶されたンブーンの狩り場と化すのだった。
 FBIの捜査官ペンターガスト、フロック博士、マーゴの三人はフィットルシーの持ち帰った植物を用いてンブーンをおびき出し倒した。事件は終わったかに見えた。だが、密かに研究を続ける一人の科学者の姿があった。ンブーンは特異生物ではない。植物のレトロウィルスによって遺伝子書き換えの行われた人間そのものである。そして、彼はまたンブーンを作り出そうとしていた。

○感想

 グログロロンとしたンブーンの徘徊と、フィットルシー隊の謎の失踪。事件を追い求めるFBI捜査官と若き女性研究員。娯楽要素のしっかり詰まった作品ですね。最後はアメリカンにアクションシーンも決めて、かっちりとしたアクションホラーに仕上がってます。アメリカ政府の陰謀、みたいな落ちじゃなくて良かったです。十分納得できる中味でしょう。まあ、倒され方はあらそんなもの?って感じですが。

◎◎◎○:ンブーンの速さ、獰猛さがちょっと想像しにくいかな。続編あるらしい。映画になるとかならんとか。


コンスタンティノープルの陥落 塩野七生          新潮文庫

 1000年都市コンスタンティノープルに迫るオスマントルコの大軍。決死の覚悟の防衛隊は要害コンスタンティノープルに拠るが・・・。一つの時代の終焉とそこにあるロマン。

一般お奨め度:◎◎◎○ 塩野好きお奨め度:◎◎◎◎

○あらすじ (*エンディングまで入っています)

 1000年都市コンスタンティノープルも、新興オスマントルコ帝国によって最後を迎えようとしていた。オスマンの若き皇帝マホメッド二世、彼が望むものは金でもなく、技術でもなく、ただ、その都市を屈従させることにあった。オスマントルコはアナトリア軍団、ギリシア系キリスト教徒の混成部隊、もう一つの正規軍団ヨーロッパ軍団、そして最強のイエニチェリ軍団と万全の威容で臨む。対するビザンツ側は、三千にも満たない正規軍、ジェノヴァ傭兵ジュスティニアーニ、ヴェネツィアのガレー船数隻、学生達の義勇軍。頼りは天下の要害コンスタンティノープル城壁であった。
 トルコ軍は城壁に阻まれるままにはならなかった。彼らはコンスタンティノープルの急所、金角湾へガラタの丘を越えて船を持ち込んだのだ。海への道をふさがれ、砲撃で壁を崩され、ついに陸上からの圧力にも耐えきれなくなった。ジェノヴァ傭兵が戦を捨て、ギリシア兵が崩れると、もはや後は大量虐殺に過ぎなかった。マホメッドはビザンツ皇帝コンスタンティヌス・パレオロガス(コンスタンチヌス11世)を探させたが、彼の姿は見いだすことができなかった。

○感想
 トルコ軍は相変わらず強いです。ヴェネツィアとかコンスタンティノープルが、必死の努力を重ねて防備を固めても、はい、トルコ軍20万、文句ある?そっちはせいぜい5千かそれじゃつぶした。おしまい。って感じでもう、無常なまでに容赦がないです。

 実際、潰される方もはい潰された、じゃ済まないわけで、そんななかのドラマに感動してしまうわけですが、やっぱり可哀想だよなあ。

◎◎◎◎:損得勘定だけ考えてたら、もっと世界は平和になるんでしょうが。


図解・ハイテク飛行機     柳生一 講談社ブルーバックス
 
 ハイテクからローテクまで、飛行機にまつわる面白本。機体にまつわるいろんな知識の宝庫です。ただし、戦闘機についてはほとんど記述なしなので、ミリタリー系の人には物足りないでしょうか。

一般お奨め度:◎◎◎ 航空好きお奨め度:◎◎◎○

○感想

 実際図や表でわかりやすく説明してあるんですが、やっぱりわかったんだかわかってないんだか・・・。とりあえず、飛行機が頑張って飛んでるんだなあとそういう理解でした。知らない世界で面白いけど、それをどこかでアウトプットできるかというと・・・?な本です。

◎◎◎○:でも飛行機好き!


レパントの海戦 塩野七生 新潮文庫

 オスマントルコの大艦隊の西進を止めるため、ついにキリスト教国が立ち上がった。ヴェネツィア、スペイン、法王庁、未曾有の連合艦隊がトルコ艦隊と雌雄を決する。歴史の転機とも言われる大海戦を塩野七生が勇ましく活写。


一般お奨め度:◎◎◎○ レパント好きお奨め度:◎◎◎◎

○あらすじ (*エンディングまで入っています)

 コンスタンティノープル陥落から118年後の1571年、トルコ海軍の大艦隊と、スペイン、ヴェネツィアの連合艦隊が大海戦を行った。ヴェネツィア領キプロスへのトルコ軍進軍を発端に、スペイン王とヴェネツィア、そして時の教皇ピオ五世、西欧各国の思惑が交錯し、ようやくたどり着いた出撃である。

 闘志に燃えるヴェネツィアは、アフリカ遠征へと話をねじ曲げようとするスペインに対して高度な外交を続ける。ついには法王庁を動かし、オーストリア公ドン・ホアンを総大将とする艦隊が結成された。スペイン王は弟ドン・ホアンとジェノヴァ傭兵ドーリア艦隊に、あくまで引き延ばしを計り、会戦せずに帰ってくるよう告げていた。しかし、トルコ軍の暴虐を前に全軍の士気は一様に高まったのだ。キプロス内のヴェネツィア人を虐殺され、ヴェネツィア人の怒りはことのほか高かった。彼らは前線まっただ中に指揮をとり、最新砲船ガレアッツァなどを用いてめざましい活躍を見せた。ここに、最後の十字軍、西欧艦隊はトルコの西進を阻止したのである。

○感想

 こういう、連合軍、多国籍軍ってなんとも燃えるものがあります。ドンホアンが各国の船を回ってそれぞれの将に表敬するあたりは、背筋にぞくりと来るものが。
 それにしても、ヴェネツィアの提督達は格好良いですね。バルバリーゴの決死の作戦、ヴァニエルの戦場を引かぬと言う固い意思。クレタの海の狼、カナーレの勇猛ぶり、これはヴェネツィア政府も絵画にして残したいわけだわ。
 レパントで一人かっこわるかったドーリアですが、海の英雄として並ぶものない男、と言われてる割にはさっぱり活躍がわからないのです。どこを読んでも悪評ばかり。いったいどうやって随一の傭兵と言われるに至ったのだろうか。

◎◎◎◎:ヴェネツィアは人物がいますね。


戦闘機甲兵団レギオン 下 ウィリアム・C・ディーツ 冬川亘訳 ハヤカワ文庫

中央の利権保全を図るスコラリのため、レギオンは支援を受けられない。窮地のレギオン、果たしてフダサ軍を撃退できるのか?ストーリーも急展開、銀河を巻き込み、一級のエンターテイメント小説に。

一般お奨め度:◎◎◎◎○ 第二次大戦記好きお奨め度:◎◎◎◎

○あらすじ

 フダサの大軍に囲まれる辺境世界。中央の利権が第一の宇宙軍提督スコラリの思惑もあって、事態はまさに絶体絶命。スピンドルでは宇宙船をドライバー発射し、一矢を報いるがついに壊滅。アルジェロンのレギオン本部は、辺境を守る砦となるため、皇帝からの退去命令を無視する。宇宙軍スコラリ艦隊は命令違反のアルジェロンに砲撃を開始、レギオン隊との交戦に入った。

 そのころ拘束されていたレギオン指令、モスビーは、反スコラリ派のセルギ達に助けられ、一気に中央権力奪取、中央のレギオン部隊を辺境へ投入する。地位を失ったスコラリ派はフダサと和解し権力を取り戻そうとするが、フダサにはそのような考えは通じず、逆に彼らの攻撃を受ける。そして到着したレギオン軍と宇宙海軍はフダサ艦隊との戦闘が始まり、アルジェロンでは降下したフダサ軍と、レギオン・ナー連合の戦いが始まった。長年レギオンと戦ってきたナー族は、レギオン兵、プーリーと、族長の娘ウィンドスウィートの恋愛をきっかけに反フダサで合意したのである。ナー族、レギオンの奮闘によって、反乱士官ボールドウィンの率いるフダサ軍を打ち破るのだった。

○感想

 最初は、雰囲気を楽しむものかなあと思ってたけど、なかなか。お約束も含んでしっかりした筋道を楽しませてもらいました。サイバーヘビーなスラッシュミリタリーと見せかけて、実体は、幅広く楽しめるエンターテイメントでした。かっちょいいレギオン部隊の活躍は、バッチリおすすめです。

◎◎◎◎:ガッチンガッチンのメタルボディ、肩撃ちミサイルが飛び交うぜ。


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