第1回「本物の二郎を目指す!」

〜スープ編〜

 

念願の豚背脂が手に入りました!購入した場所はミート・ザ・ミート石和店というところ。新鮮市場の中にあります。

それにより、今回は、今まで作ってきた「代用二郎」ではなく、本物の二郎を作ろう!というコンセプトで調理しています。

結果から言うと、大成功!麺は市販のものなので不満が残るのですが、スープは大満足の出来でした。

 

今回調理するにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

先人たちの努力に感謝!

「家二郎にチャレンジ」さん

「アワレみ隊」さん

「『ニンニク入れますか。』」さんの自作二郎スレ


今回使用した材料 (調味料は家にあった物を使用。値段わかりません)

豚背脂 (961g) \288   キャベツ \190
豚肩肉ブロック (299g) \200   もやし (150g、2袋セット) \30
豚モモ肉ブロック (338g) \334   中国産ニンニク (3個入り) \100
豚ひき肉 (200g) \109   細ねぎ \99
豚ゲンコツ (636g) \159   長ネギ 3本 \150
中華麺太麺 (150g、5玉入) \331   ニンジン 3本 \150

合計\2,140 (実際に購入したのは左列+もやしのみ。\1,451)


1、下ごしらえ編


用意した材料、肉編。

背脂、豚用の肉2種(肩、モモ)、ひき肉、ゲンコツ。

モモ肉はチャーシュー用として縛ってあるものを購入。

背脂は入手しづらいので、半分だけ使用して残りは冷凍庫へ。


用意した材料、野菜編。

もやし以外は家にあったものを使用。

全て購入する場合は、大量に余ることを想定して買うこと。

ショウガはちょっとしか使わないので、チューブのもので良いかと。


今回用意した麺。地元で見てきた麺の中で最も太く、量も多くて安い!

「和田製麺」という甲府の製麺所で作っているようです。

生麺はその性格上、大半は地元の製麺所で作っているものが売られています。

あちこちのお店を回って、好みの麺を探しましょう。


                    画像準備中(銘柄も確認中)        カエシの材料。他にも入れたほうがいい物があるのかな?

・醤油

・本みりん

・日本酒

・味の素


肩肉をゴムで縛って丸めてやります。

このゴムはチャーシュー用の肉を売ってる店なら、売り場に置いてあると思います。

もちろん無料。手に入らなかった場合は糸で縛るしかないですね。


豚の下ごしらえ。熱湯で軽く茹でた後、冷水で冷やしてやります。

アクを取る目的で行いましたが、要らない工程な気もします。


ゲンコツの下ごしらえ。沸騰したお湯で茹で、アクを取ります。

黒いアクが気持ち悪いくらい出てくるので、どんどんすくってやります。

茹ですぎると旨みが逃げてしまうという話もあるので、アクの出方が

鈍ってきたら茹で終わりです。今回は3分くらい茹でました。


茹で終わったら、ゲンコツの掃除です。水で冷やした後、周りについた肉や

血合いを取ってやります。特に血合いは臭みの原因になるので念入りに。


掃除が終わったら、ハンマー等で叩き割ってやります。

かなり強い力で叩かないと割れないので、土台の破壊や近所迷惑に注意。


野菜の下ごしらえ。鍋に入るように切ってやれば十分。

ニンニクは外の薄皮を剥いただけ。ニンジンの皮はこすっただけ。

キャベツは芯とその周りの部分のみ。写真にはありませんが、硬い外葉も入れました。

ニンジンは三田本店などでは入れないようなので、好みで入れましょう。タマネギも同様。

ニンジンはもっと細かく切ればよかったなぁ。


背脂。普通の鍋で煮る場合は、この時点で小さく切ったほうが

火の通りが早くなって良いのではないかと思います。

 

→スープ製作編へ進む