まず麻雀を始めるにあたって覚えておきたい事を要約します。
1 麻雀の牌にはどんな種類があるのか
2 牌の組み合わせの種類とその作り方
3 和がるための方法と、その組み合わせ方

最低限1と2さえ覚えればゲームは可能です。頑張って覚えましょう(^-^)

1 麻雀牌の種類
牌の表には様々な模様や字が刻まれています。この模様等によって牌は次のように分類されます。

1 四風牌 東・南・西・北の4種類 各4個づつあります。

2 三元牌 白板・緑発・紅中の3種類 各4個づつあります。

3 万子牌 一万から九万迄の9種類 各4個づつあります。

4 筒子牌(餅子牌) 「ツツ」の牌です。一筒から九筒迄の9種類 各4個づつあります。

5 索子牌 「タケ」の牌です。一索から九索迄の9種類 各4個づつあります。

このうちの数字の入っていない四風牌と三元牌を「字牌」と呼び、
万子牌・筒子牌・索子牌などの数字の入ったモノを「数牌」といいます。

また、「数牌」の中でも「一」と「九」の牌を老頭牌と呼び、これと字牌を組み合わせて
ヤオチュウ牌と言います。
また、数牌のうち「二」から「八」までの牌は中張牌と言います。

一見小難しく感じますが、こういった分類は役を作る上での重要なポイントなので、まず最初に
覚えましょう。

トップページへ戻る   牌の組み合わせ方へ