2 牌の組み合わせ方の種類
これは4つの種類しか無いので簡単ですよ。(^-^)

1 順子(シュンツ)同種類の数牌を使って、数の繋がった3個の牌の組み合わせです。

また、順子を作る為の材料にも繋がり方によって呼び名があります。
連続して繋がっているものが「塔子」(タアツ)、下図の右のモノです。
ひとつおいて繋がっているものが「嵌塔」(カンタア又はカンチャン)下図の中央のモノです。
1・9の牌を含んでいるものが「辺塔」(ペンタア又はペンチャン) 下図の左のモノです。

2 刻子(コオツ)同じ牌3個による組み合わせです。牌の種類に関係なく作る事が出来ます。

刻子の材料は同じ牌2個ですが、自摸で3個揃える暗刻(アンコ)と、他の人の捨てた牌をポンして
作る明刻(ミンコ)があります。

3 槓子(カンコ)同じ牌を4個揃えたものです。

自摸だけで4個揃えたのを「暗槓(アンカン)」、暗刻又は明刻を他の人の捨てた牌をカンして4個にする
「明槓(ミンカン)」があります。
カンをする場合には他の人に槓子がある事を公開しなければなりません。
また、ゲームの進行上、槓子は刻子と同じ様に扱われます。

4 対子(トイツ)同じ牌2個の組み合わせです。

麻雀の役は14枚で完成します。つまり通常手元にある牌は13枚です。
また、基本的な役は組みわせ例として3・3・3・3・2という形をとります。
3のところは順子・刻子・槓子のいづれでも構いませんが、どの役を作るにしても2である「対子」は
必要となります。役を作る上に置いては「雀頭(ジャントウ)」又は略して「頭(アタマ)」と呼ばれる
ものが、この「対子」にあたります。

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