戦術編 その5

麻雀格言について
先人達が麻雀をしてきた中で生まれた言葉には無視出来ないものもあります。
ここでは、その格言ともいうべきものを何点か紹介します。

1 ドラそば捨てにドラ入り手あり

2 序盤の3・7捨てに端牌の待ち無し

3 1巡目にある捨て牌の反対側のスジは危険牌

4 7・5捨てに3・6の落とし穴
  4557と手中にある場合、大概の人は7・5と捨てて36待ちにする。

5 2・5・8は鳴くな。4・6を鳴け
  2・5・8は終盤に比較的出やすい牌。3・6、4・7のスジ牌は出にくいため、
  チーする場合はこちらを優先させた方が良い。

6 リャンカンの渡りを残せ
  ドラが3の場合等、手中に1・5とあれば1を捨ててはいけません。
  ドラ牌の3をツモればカンチャンが2つ出来て、両面並みに使えるはずです。
  カンチャンでの待ちは読まれ難いため、ピンフは利用出来ませんが、リーチしても
  あがれる可能性が高いはずです。ピンフ分の1飜は裏ドラに期待?
  但し、リーチする場合は「引っかけ」を作っておくのが原則です。