戦術編 その6

「ツキ」について
「ツイている」「ツイて無い」。何事に置いても「ツキ」は重要な要素であって、麻雀
に置いても例外ではありません。
だからこそ、初心者が上級者に勝てたりする訳で、それも面白さの一つと言えます。

麻雀は実力7分運3分と言われていますが、とことんツイていない時にはどうすれば
良いのでしょうか?

「ツイてない時の打ち方」

1 無理な手作りをしない事

2 ヤケクソにならない事

3 ツキが無い=和がれない。と、いう事で点数の目減りは仕方ありませんが、最低限
  絶対に振り込まない事です。

と、いう風に具体的な防御策というのは正直ありません。
ツイていない場合は消極的な麻雀を打つしか無く、面白く無いかも知れませんが、
じっと我慢し、次の「ツキ」を待つ大きな心が必要です。

自摸が悪い場合には「鳴き」を入れて、自摸順を変えるのも「ツキ」を呼び込む手段の
一つです。