摩利支店バナー
★1999年6月21日創業★
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2002年5月20日更新
 
 

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●最新の入荷・修正・業務案内


★2002年10月25日
 

  ぴゅう太 (2バージョン)
 
 ゲームボーイアドバンス(ミルキーブルー)

★2002年5月20日
 ファミリーコンピュータ DISK WRITER
 X-BOX Special Edition
 光速船
 Vectrex

旧  > 新  X-BOX微修正

★2002年2月15日
 JAGUAR
★2002年1月5日
 PC-Engine GT
 PC-Engine LT
★2002年1月2日 
 クロネコヤマトの集配車
 X−BOX
 X−BOX(Concept)
 ”Q”


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メーカー別リンク
 
任天堂
セガ
NEC
SNK
ソニー
シャープ
バンダイ
エポック社
パナソニック
Microsoft
その他の会社
  
その他
  
ゲームカセット
  
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一時休止中

任天堂 Nintendo*ツインファミコンなどはSHARPの項です。

  
  
ファミリーコンピュータ SD ver.
愛すべきマシン第1号。かなりディフォルメしています。
  
  
ディスクシステム(ドライブ)
ディスクシステム本体(ディスクドライブ)です。ファミコンにセットするRAMアダプタが別に必要です。
  
  
ファミリーコンピュータ
リアルに描いたバージョン。パッドのコードも描きました。細かいバージョンアップはあったものの、約10年間、ほとんどデザインは変わりませんでした。
  
  
ファミリーコンピュータ(コード無し)
左のもののコードを消したバージョン。お好みでどうぞ。
  
  
ファミコン+ディスクシステム
ファミコンにディスクシステムをセットした状態です。まるでとってつけたようなデザインで、非常にしっくりきますね。
  
  
ファミコンAV仕様
通称NEWファミコン。正式名称はファミリーコンピュータAV仕様と言います。その名の通りAVケーブルでテレビに接続できるようになり、画面が綺麗になりました。そのかわり、マイクが無くなりました。
  
  
Nintendo
ENTERTAINMENT SYSTEM
通称NES。欧米仕様のファミコン。アジアの方は日本のとほぼ同じ型の物が発売されていました。色々なセットで販売されました。
  
  
光線銃シリーズ用 ガン
これが出た当時は原理が分からずに大変不思議な代物でした。撃った瞬間に標的の部分のみが白く表示され、それをセンサーが認識しする仕組み。この原理は今でも採用されることがあります。アイデア賞ですね。
  
  
ロボット(ジャイロパーツ装着)
昔は妙に店頭に氾濫していたロボット。とりあえずファミコンでコントロ−ルして動かすことが出来るという感動を味わったらおわり。洋画「ショートサーキット」のロボットがそっくりですね。
  
  
3D SYSTEM
液晶製のシャッターが右目と左目を交互に隠し、画面もそれに同期させて左目用の画面と右目用の画面を交互に表示することで、両眼視差を実現した物です。画面が暗くなってゲームしづらい事といったら。この原理は今でも採用されることがあります。アイデア賞ですね。
  
  
スーパーファミコン
正式名称も「スーパーファミコン」です。当時は圧倒的に綺麗になったグラフィック、オーバーに思えるほど高品質のサウンド、多重スクロール等に感動しました。ソフトの高騰に一役買ってしまった面もあります。バブルでしたからね。
  
  
GAME BOY
未だに上位互換機が発表されるほどの超ロングセラーの携帯ゲーム機。初代はモノクロですが、カセット式携帯機が出ただけでも嬉しかったです。高性能ゲーム機との住み分けに成功したのが成功の鍵ですね。
  
  
スーパーゲームボーイ
スーパーファミコンでゲームボーイのソフトが遊べるようになる装置。全く違うハード間で、このようなものがメーカーから出るのは珍しい。後に2が出ています。
  
  
バーチャルボーイ
左右個別の液晶画面で立体視が出来るゲーム機。これでカラーなら凄かったのですが、発色は赤一色のみ。ゲームが作りにくいハードだったこと、プレイスタイルの辛気くささなど理由は色々ありますが、とにかく失敗でした。
  
  
Nintendo64
CPUが64bitという大見得を張って出たハードですが、ポリゴン描画性能が最悪だったので、メーカーは大いに頭を悩ませ結果としてソフトが出ないという状況に。悩める任天堂の象徴です。64DDでさらに悩んでみましょう。
  
  
Nintendo GAME CUBE
ドルフィンというの前でずいぶん前から噂されていた任天堂の新型ゲーム機。グラフィックのすごさはまあまあ話題になりましたが、予測通りゲームが出やしません。そうこうしているうちにマイクロソフトが・・・・
  
  
ピカチュウNintendo64ブルー&イエロー
デザイン先行型特別版ゲーム機。コレクターとしては必須かも知れませんが、ピカチュウに泣き縋る任天堂の姿が目に浮かんでどうも。意外と人気が無く、よくたたき売られているのを目にかけます。
  
  
ピカチュウNintendo64オレンジ&イエロー
ちなみにピカチュウのほっぺが起動ランプ、足がリセットボタンになっています。
  
  
ゲームボーイアドバンス(発売前Ver.)
色数、解像度、処理速度が向上し、ボタンも2つ増えるけれど下位互換を保っているという素晴らしい携帯ゲーム機。性能的にはスーパーファミコンより少しいいくらい。携帯ゲームとしては驚くようなタイトルが出続けています。
 
  
ゲームボーイアドバンス(ミルキーブルー)
海外では既にポリゴンを多用したゲームも出ているそうで、日本でもそういったゲームの発売が待ち遠しいこの頃です。しかし、いくら高性能でも、操作していると画面が激しくブレて見にくくなるのは何とかならないでしょうか。
 
  
TV-GAME15
TVゲームの元祖『ポン』に似た、対戦パドルゲーム。画面中央のネットの形(弾が反射する)で15種類のゲームが出来た(一部除く)。ゲームの最中にも切り替えられるのが面白い。人対人の対戦専用だったかな。効果音が耳につきます。
 
  
DISK WRITER
全国のデパートのおもちゃ売場や、大きな玩具店などに設置されたディスク書き換え機。ゲームをその場で複製して販売するというのは業界初の試みだった。成功したかはともかく、ファミコンの広告塔としても重要な役割を果たしたのかもしれない。

セガ(旧)セガ・エンタープライゼス
   SG-1000
セガからゲーム機として出た最初の機体。操作はジョイスティックにLRボタンのような物が二つ。アーケードの移植中心。SG-1000Uというのも出た。
   SC-3000
まだこちらはゲーム機ではなくパソコン(マイコン)という扱いだった。キーボードのキーは懐かしいゴム製。意外と丈夫。当家にあるのはまだ動かしたことがない。SG-1000との互換機。
  
  
SEGA MARKV
SEGAの8bitゲーム機の最後の機種。管理人は持っていないので、どれくらいの性能なのか体感したことがないので、良くは分からないのが現状です。
  
  
メガドライブ
国内ゲーム機で初の16bitとなって登場したゲーム機。いまだに根強いファンを多く持つ、ゲーム本来の楽しみを味わいたいという人には必須のゲーム機ですが、ゲーマー向けであるように見えたのがやや泣き所となったかな。
 
MEGA DRIVE1 + MEGA CD2
本体の2が発売されたと同時にMEGA-CDも2が発売されたが、しっかりと初代MDと接続することができた。初代専用接続パーツも同梱と大変親切だった。*.icoファイル一括ダウンロードの方には入っていません
 
  
MEGA DRIVE 2
ヘッドホン端子、モデム端子などを削除し、技術革新によってコンパクトで安くなったメガドライブ2。メガドライブは末期までカートリッジロムによるゲームの供給が多かったので、CDの必需性はやや低かった。
 
MEGA DRIVE2 + MEGA CD2
メガドライブ2と同時に発売された廉価版メガCD。2万円の値下げ。拡張メインメモリと追加GFX機能のプロセッサを積んでいて、ゲーム機としての性能を上げる事が出来た。*.icoファイル一括ダウンロードの方には入っていません
 
MEGA CD 2
MEGA-CD2単体ではこのようになっています。同梱のメガドライブ1との接続用のアダプタも装着している状態。*.icoファイル一括ダウンロードの方には入っていません
  
  
メガジェット
かつてジャンボジェットの機内で機内サービスで遊ぶことが出来たハンディタイプのメガドライブ。後に市販されました。ハンディとはいえ、モニターが付いていないので使用用途は限られます。後期の物だけあって、6ボタンです。
  
  
ゲームギア
カラーの携帯ゲーム機で、ゲームはメガドライブに近いラインナップでした。別売りのテレビチューナーを付けるとテレビも見れるというなかなかいい携帯マシン。なぜかそこら中で安くで売られています。
  
  
セガサターン
PSと熾烈なシェア争奪戦を繰り広げた、並列32bitゲーム機。このゲーム機で、これからのゲーム機は処理速度よりも、ポリゴン描画能力・3D表現能力と、ゲームの作り安さがどれだけ大事かということを思い知った事でしょう。
  
  
SUPER 32X
SEGAの上位互換ゲーム機の最後のマシン。メガドライブに取り付けることで32Xとメガドライブのゲームが遊べます。売りは「安さ」でしたが、いわゆるSEGAファンのゲーマーは、ハードにはそれなりに投資するものだということで。
  
  
ドリームキャスト
一般の人にはあまり見向きされていませんが、今一番遊べるゲームが出ているゲーム機はこれなんじゃないでしょうか。よくポリゴンの質感が透明感があるとか気持ち悪いとか言われてます。
  
  
ビジュアルメモリ
携帯ゲーム機とメモリーの連動というのは良いアイデアかなと思いましたが結局、外部メモリであるからには電池切れの心配をしてしまって、あまり遊べなかったり。
 
  
ハローキティのドリームキャスト(ピンク)
一般の人に対する受けが芳しくない現状を打開するために出たもの。この後すぐ、ドリームキャストは大幅値下げされ、このハードは単なるプレミア品となって店頭に飾られ続けるのです。ブルーバージョンもあります。そっち買っときゃよかった。
  
  
ニューアストロシティ
テーブル筐体がゲームセンターから消え始めた頃、新しく代わって設置されたのがこのモニターが斜めに設置されて見やすくなったアストロシティ筐体。初期の頃のものですが、今でもよく見かけます。

NEC HE 日本電気/日本電気ホームエレクトロニクス
  
  
PC-Engine
この白いのは初代です。この機種は後に多くの種類の機種を出すことになります。パソコンなどと同じ感覚だったのでしょうか、機能の追加、削除、廉価版などでユーザーは常に困惑するのです。
  
  
CORE GRAFX
初代から約2年後に発売された、後継機種。初代がRF出力のみだったのに対して、こちらはAV出力が標準装備になりました。あと、パッドに連射装置が付くようになりました。あとは性能的には初代と全く同じ。
  
  
シャトル
廉価版PC-Engineと言うより低年齢層向けとして発売されたもの。周辺機器がそのまま使えない、廉価版のくせに無駄にスタイルにこだわっている、何よりもCD-ROM2とは繋げられないと、これ以上は無い最低のハードでした。
 
  
SUPER GRAFX
PC-Engineの上位互換機種。スプライト表示機能とバックグラウンドが倍に、メインRAMは4倍になりました。定価はコアグラ等より1,5000円高くて39,800円、専用ゲームは4本のみ、周辺機器がそのまま使えない。
  
  
CORE GRAFX U
コアグラフィックス発売から2年半後に出た廉価版コアグラフィックス。ほんの3ヶ月後にDUOが発売され、既にCD-ROM2ゲームが一般化していたため、この出荷台数は少なめみたいですね。
  
  
PC-Engine CD-ROM2ドライブ
PCエンジンのCD-ROM2ドライブです。本体とはインターフェイスユニットという接続用の機械が必要です。これ単体でCDプレイヤーとして使用可能です。
  
  
PC-Engine CD-ROM2システム
PC-EngineとCD-ROM2をインターフェイスユニットで繋ぎ、初代システムカードを挿入したもの。2万4800円+2万7000円+3万300円=8万2100円(税別)と、ホビー機としてはあまりにも高すぎ。
  PC-Engine CD-ROM2システム
使い回し倍サイズ版。49×64ドットです。しかも26色も使っています。*.icoファイル一括ダウンロードの方には入っていません
  
  
PC-Engine DUO
CD-ROM2一体型マシン。定価59,800円と、今からすればやはり高価だが、インターフェイスユニットを使って揃えるよりは遙かに安い。ヘッドホン端子が付いているのが初代DUOの特徴で、音もとてもいい。当時親にごねて買わせた私はとても悪者である。
  
  
PC-Engine DUO-R
初代のDUOから一年半後に出た廉価版。ヘッドホン端子の削除やデザインの変更で、定価39,800円とかなり安くなった。2万円の低価格化は素晴らしいが、当時のハード価格競争の波にぎりぎり合わせたという感じか。
  
  
PC-Engine DUO-RX
PC-Engine最終機種、DUO-Rのさらに廉価版のRX。定価29,800円と格安になり、出回りも多かった。(売れ残りも多い)標準でPC-FXと同じタイプの6ボタンパッドが付属している。Rから削られた機能はないようだ。
  
  
PC-KD863G
PC88用モニターとPC-Engineが一体になった、とんでもない物。「HE SYSTEM」のロゴも入っています。RGBモニターで、スピーカーも付属と、PCエンジンを最高のクォリティでプレイ可能ですが、CD-ROM2は接続できないので。定価138,000円也。
 
  
PC-Engine GT
Huカード専用携帯ゲーム機。世界初の家庭用ゲーム機との互換携帯機と言っていい。別売りのTVチューナを組み合わせることで、TVも受信できる。こちらはCD-ROM2 SYSTEMとは接続できなかった。Huカードでも良作が多かったので、意外と重宝された。現在は中古ショップでHuカードの動作確認用として用いられることが多いようだ。。
 
  
PC-Engine LT
PC-Engineのある意味最高級機。液晶モニタとTVチューナも合体した携帯PC-Engine。専用アダプタで、ちゃんとCD-ROM2ドライブも繋がる。携帯のPC-Engineとしては完全無欠というあこがれの一台だが、値段は定価¥99,800、現在もこの価格を保持し続ける、正にあこがれのスーパーマシンなのである。
  
  
PC-FX
PC-Engineの後継機として登場したマシン。最高秒間24コマのフル画面アニメーション再生を売りに、ギャルゲーばかりが出ていた。動画再生はPSでもSSでも技術の向上で十分な映像が再生できるようになり、ゲーム機としてPS、SSに何一つ勝る部分がなかった。
  
  
PC-9801
以前は国内標準機として名を馳せた、事務用パソコン。ゲーム機としてはPC88がその役割を担っていたがPC88が廃れてからはエロゲーマシンとして一躍活躍。Windows時代に入ってからはかなり後退気味。ちなみにこのアイコンは9801RXがモデル。

SNK
  
  
NEO・GEO
16bitゲームマシンではあらゆる意味でおそらく最強と思われるゲーム機。アーケードのNEO・GEOと互換性があり、全く同じクオリティで遊べるが、ゲームカセットが非常に高価であまり一般ユーザー向けではなかった。
  
  
NEO・GEO メモリーカード
クイズゲームでは威力を発揮するメモリーカード。アーケードでも使えたが、自分が持っているゲームをわざわざアーケードで遊ぶ必要もないのでは。対戦時にもあんまり使えないし。
  
  
ネオジオポケット モノクロ
SNKが出した携帯ゲーム機。これの発売からほんの数ヶ月後にカラーバージョンが出て、世間を騒がせました。アクションゲームが多く出ていて、意外と遊びやすい。
  
  
ネオジオポケット阪神タイガースver.
西武ライオンズバージョンもあるとのウワサ。野球ゲームが内蔵されていると誤解しそうですが、中身は普通の物と同じ。液晶の性能が最強に良かったが、そのせいでパチンコ業界のアルゼに会社が吸収解体されてしまった。

SONY/SONY COMPUTER ENTERTAINMENT INDUSTRY
  
  
プレイステーション
史上最多のゲームタイトル数を誇ることになったある意味史上最強のゲーム機。メインRAMが少ない意外には殆ど欠点らしい欠点がなかった。一般向けからマニア向けまで幅広くゲームが出た。本体が壊れやすいのは有名。
  
  
ネットやろうぜ会員専用PS.
2万人限定で、DOS/Vと繋いでPSゲームの開発、ネットでの配布・ダウンロードができるようにしたPS。開発ソフトが一般人向けではない。新しい分野を切り開くためにSCEIが企画した。今でもゲーム専門学校で使われています。
  
  
PSone(液晶モニタ接続状態)
2000年8月に発売された小型化・廉価版のプレイステーション。新しい機能として携帯電話との接続、専用液晶モニタ(別売)の接続が可能。これの登場で初代プレイステーションは生産を中止した。定価1,5000円は凄い。
  
  
ポケットステーション
メモリーがたまごっち程度のゲーム機にもなるというもの。実際にゲームをしていると、やはり電池が切れてしまうがデータは残っているところはよい。ポケステ用ゲームデータが異様にメモリを食うのはどうも。
  
  
プレイステーション2 (縦置き)
いずれ描き直します。現物持ってません。
  
  
プレイステーション2 (横置き)
プレステのゲームと、見た目の凄いゲームが何本か遊ぶ事もできるDVDプレーヤーとして。そこそこ売れたマシン。大方の予測を裏切らず、初期出荷不良による苦情が殺到。
   プレイステーション用メモリーカード
初めてフラッシュRAMを外部記憶メディアとして採用、バッテリーを気にしせずかなりの容量のデータをセーブできるようになった。アクセスが若干遅い。



SHARP
 
  
マイコンピュータテレビC1
ファミコン内蔵テレビです。この機械では動かないソフトもかなりあり、完全互換ではないようです。これに付属の「(1)ドンキーコングJR (2)JR.の算数レッスン」がレアアイテムとして有名です。C1本体はさらにレア。
  
  
ツインファミコン初期 赤
電源のACアダプタが1つで済み、カセットとディスクのゲームを切り替えるときに繋ぎなおす手間がかからず、そしてAV出力がメインであると良いことずくめのファミコン。初期型のは連射が付いてませんでした。
  
  
ツインファミコン 後期
マイナーチェンジで、色と形が微妙に変更され、標準で連射機能が付きました。色はこの緑/黒の1タイプのみ。
  
  
ファミコンタイトラー
ビデオ画像に文字やグラフィックを挿入する機械とファミコンが合体したもの。内蔵で75種類の画像があり、本体に付いているタブレットで自作も可能。密かに凄いのは、RF出力とビデオ出力の他に、なんとS映像出力がある!
  
  
X68000 EXPERT
手元にあったEXPERTを描きました。ゲームに特化したパソコンで、ゲームの作り易さと、ゲーム機として非常に優れたスペックを誇り、ゲームマニア御用達のパソコンでした。



BANDAI バンダイ
  
  
アルカディア
 ごめんなさい
 わかんねっス
 君の情報を待つっス・・・
 (持ってるけど)
  
  
プレイディア
次世代機ブームに便乗して発売されたもの。低年齢層向けの簡単マルチメディアマシンというふれ込みで登場したが、どこの親が短期間しか使えないような物に何万円も出すのでしょうか。正確にはゲーム機ではないはずです。
  
  
PiPPiN @ アットマーク
当時のパワーMacと同性能のゲーム機。別売りのキーボード、ディスクドライブ、MOドライブ、モデムなどもあり、パソコンと同等の使い方も可能。もちろんこれは普通のテレビに繋げられるのです。
  
  
ワンダースワン
超高性能ゲーム機がしのぎを削っている界隈に突如現れた謎の新星、横井軍平さんの遺作。ビートマニアは凄過ぎです。しかし、ゲームボーイの牙城を崩すには今一歩。モノクロのみです。
 
  
HYPER SHOT
ファミコンの光線銃の上位バージョン。オート連射で、ブローバックも再現、スピーカー内蔵、十字キーも付いている。スペースシャドーと同梱で発売されたが、専用ソフトはこれのみだったと思う。プレイ中はかなり喧しいので注意。
 
  
おえかキッズ
ファミコン用のペンタブレット。ファミコンのグラフィック機能の性能上大した絵は描けないが、付属のソフトには絵を描く以外のミニゲームも入っていた。対応ソフトは2本、低年齢層向け。
 
  
ワンダースワンColor
当時、携帯機の表現能力も遂にここまで来たかとうならせた、携帯ゲーム機。スクウェアの携帯ゲームはこちらでしか遊べないけど、ゲームボーイアドバンスが登場してからは・・・液晶が「商品レベルではない」との発言もある。
 
  
光速船
数ある古いゲーム機の中で特にこれが注目される訳は、現在のテレビ(ラスタースキャン方式)とは全く違うベクタースキャン方式を使った大変珍しいゲーム機だからです。ベクタースキャンのゲームは日本では馴染みが薄いですが、欧米などでは今でも根強いフアンの多くいます。VECTREX(ベクトレックス)も見てね。

EPOCH エポック社 酒缶さんにご協力いただきました。ありがとうございました。
  
  
カセットビジョン
ファミコンよりちょうど2年前に出た、国内産初のカセット式家庭用ゲーム機。全11タイトルが発売された。操作ダイヤル、レバースイッチ、プッシュボタンと、操作系統が独特で分かりづらかった。
  
  
カセットビジョン Jr.
カセットビジョンの廉価版として発売された物で、操作系統も分かりづらかったのが簡略化されて分かり易くなった。しかし、操作ダイヤルが削除されたため、2本の遊べないソフトが出てしまった。

Panasonic
  
  
3DO REAL
次世代機第1弾というふれ込みで発売されたが、後に無視されてしった。本体価格が高すぎる割には性能的にあまり良くなかった。割と多くの熱い洋ゲー、名作が出ましたが、いいゲームは他機種に移植されてしまいました。
  
  
3DO REAL U
フロントローディングからオープントップに変更された廉価版。ゲーム機のイメージを強くする意図があったようです。既にマルチメディアという言葉が弱ってきています。それでも本体価格44,800円と、1万円しか下がってない。
  
  
MSX turboR A1GT
MSX最高位機種のマシン。CPUは16bitCPUのR800、メインRAM512KB、MIDI-BASIC、MSX-VIEWを内蔵と、大幅に強化された。本来はMSX3を発表するまでのつなぎだったturboRシリーズだが、最終機種となってしまった。
 
  

かつて”マーメイド”と呼ばれていた、ゲームキューブの豪華版互換機。「DVDも再生できるゲームキューブ」みたいな今までにもありがちだったどっちつかずなハードではないようで、かなり本格的な機能を備えているようだ。

Microsoft
  
  
サイドワインダーゲームパッド (Microsoft)
サイドワインダーという名前のコントローラーは他に多くの種類がでていますがこれは個人的に一番メジャーだと思った物。もう古い型ですね。欧米人の手に合わせて作られているためか、我々ニポン人の手にはちょと合わないあるね。
  
  
X-BOX
ついに発売された、究極のマシン、X-BOX。これで技術力と資金と人員の少ない会社はゲームが作れなくなります。ハードディスクを内蔵していることで、色々おもしろい活用の仕方を思わせますが、ゲームがどのように生かせてくれるかが鍵です。
 
  
X-BOX Special Edition
日本国内で5万台限定で発売されたX-BOX。通常版との違いは、本体は半透明で、真ん中のロゴが黒になっている。パッドも似たようなデザインに変わっている。また、シリアルナンバー入りのビル・ゲイツキーホルダーと、コンポーネント映像出力ケーブルが付属します。
 
  
X-BOX(Concept)
発表から発売まで結構待たされたような気がするX-BOX。スペックの公開が早かったため、本体デザインについてかなり多くの推測、デマ情報が飛び交ったのが印象的だったが、これは公式に発表されたデザインの一つ。しばらくはショーなどで見ることができた。もちろん誰も本当にこの姿になるとは思っていなかった。

その他の会社
 
  
ぴゅう太
早く描きたかったけど、このマシンは本体各部が大変微妙な色なので、実機を手に入れてからということになりました。やっとこさ手に入ったので描いてみました。微妙な出来具合です。
 
 
ぴゅう太(コントローラーを横へ)
噂では16bitCPU搭載と言うことですが、本当に搭載しています。そんなことよりも最大の特徴は、日本語で入力するG-BASICです。海外でも「TUTOR」という名前で発売されました。G-BASICはどうなったんでしょうか。
  
  
3DO REAL TRY (SANYO)
Panasonicから初代3DOが発売された後に、三洋電機から発売された2台目の3DOマシン。本体価格は足並み揃えて54,800円。3DOが電気屋しか売っていなかったのに対し、こちらは玩具店でも流通させていた。
  
  
レーザーアクティブ (パイオニア)
LD-ROM専用のゲーム機で、普通にLDを見る事もできる。専用ブースターでメガドライブか、PC-EngineのCD-ROM機としても使える。本体が122,000円とあまりにも高価なので、宣伝していた割にはあまり売れませんでした。
  
  
FM TOWNS マーティ (富士通)
基本的には拡張スロットがないTOWNSUIUXと同等性能で、CD-ROM、フロッピードライブ、ICカードドライブ内蔵。HDが繋げられなかったのでどういう事になっかたかは言うまでもない。定価は\98,000。もう少しお金を貯めて・・・
  
  
Amiga CD32 (Commodere)
コモドール社最後のAmigaシリーズの機種だそうです。資料がないので詳しくは分かりません。
 
  
JAGUAR (アタリ)
ゲーム機初の64bitCPU搭載の高性能ゲーム機。CD-ROMアダプタを装着して、CDメディアのゲームも供給された。このゲーム機は日本国内とテレビ信号が異なるため、日本では全く使えない。国内で「持ってるだけ」の人は多いが、遊んだ人の話が聞けないためこれについてはよく分からない。
 
  
VECTREX(GCE&MB)
1982年に世界で最初で最後の家庭用ベクタースキャンゲーム機として誕生したこのゲーム機は、1983年には日本でも「光速船」として発売されましたが、2年後MB社買収と共に生産が終了しました。しかし、20年経つ今でもフアンは大変多く、マニア達によって、未だに新しいゲームが作られたりと、このマシンは今でも生き続けています。
  
  
ASTEROIDS (ATARI)
アーケードゲームの筐体の極めて初期の形。この後にテーブル筐体が出始めます。このアップライト筐体は、現在でもガンシューティングに用いられています。筐体の派手な装飾、それ自体が看板になっているのが特徴。
 
  
ソフトベンダーTAKERU(ブラザー工業)
パソコンソフトの自動販売機。パッケージは無いが、安くいつでもソフトが買えた。同人ソフトも数多く登録された。その場でフロッピーにダウンロードするので、枚数の多いゲームは大変だった。残念ながら今はもう無い。
 
  
FX-マイコンR-165(学研)
これはゲーム機ではないのだが、電子部品がブロック状になっており、ブロックを組み替えるだけで様々な電子回路を組み立てることが出来るというもの。電子回路の勉強の入門には最適で、もう20年近くも前の機械だが大変素晴らしい。最近このシリーズのうちの一つが再販されました。



その他
  
  
ゆうパック (郵政省)
ファミコンカセットを整理するのにちょうど良いことで知られるゆうパックの中箱(¥140)。裸カセットで68本が綺麗に収まります。箱自体もそこそこ頑丈。
  
  
警告シール (SCEI)
プレイステーションで「このゲームには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています」という内容に関する警告を表すシール。バイオハザードが最初。PSの桃太郎電鉄で、パロディバージョンのシールも出ました。
  
  
3Dシステム対応マーク (任天堂)
ファミコンのゲームで、3Dシステムに対応しているゲームのパッケージに表記されるマーク。
 
  
クイックデリバリーヤマト運輸仕様(TOYOTA)
DCダイレクトやオークション等でお世話になってる、民間小口運送会社のヤマト運輸が主に使用している配達専用車。TOYOTAと共同で、開発・製造・改良が続けられたが、現在はヤマトにだけでなく、その他の企業・個人向けにも販売されている。

ゲームカセット
   
悪魔城ドラキュラ 
(DISK)
   
ベースボール 
(後期)
   
宇宙刑事ギャリバン
   
ファミリースクール
   
ファイナルファンタジーV
   
元祖西遊記 
スーパーモンキー大冒険
   
覇邪の封印
   
アイスクライマー
   
ケルナグール
   
魔界村
   
めぞん一刻
   
もっともあぶない刑事
   
シャーロックホームズ 
伯爵令嬢誘拐事件
   
スーパーマリオブラザーズ3
   
ドルアーガの塔
   
うる星やつら 
ラムのウエディングベル