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● もうこうなったら、1ページにどれだけのゲームハード情報を載せられるか挑戦ですわ。
●表示している価格は、当時の価格で、税抜きで統一しています。
● リクエストやその他メールなんでも受け付けます。送っていただいたみなさん、本当にありがとうございます。

● 各ゲーム会社の商標などはアイコン化しない方針ですので、あらかじめご了承ください。各社の許可がもらえれば別ですが・・・

●一応予定・・・ていうか宿題
 NES (Dogborn)
 PlayStation(幻の方)
 スーパーファミコンJr
 SNES Jr.
 Gameboy Color
 Gameboy Color Pocket
 Game Boy Micro
 Gameboy Advance mini
 パワーグローブ
 ファミリートレーナー/Power Pad
 Laser Scope
 U Force
 Zapper
 スーパースコープ
 Miracle Piano Teaching System
 SC1000-II
 メガアダプタ
 SEGA Master System (SC1000-IV)
 WonderMega 2種
 Hi-Saturn
 V-Saturn
 白Saturn
 ハローキティのドリームキャスト ブルー
 Turbo Grafx
 スーパーカセットビジョン/ピンクレディバージョン
 GOLDSTAR社3DO
 Lynx/LynxII
 Juguar CD
 WonderSwanColor Crystal
 FM TOWNS
 FM 7
 NEO・GEO CD/CDZ
 Amiga500
 アーケードテーブル筐体
 GP32/GP2X
 MSX turboR ST
 MSX HB-H2
 R-Zone
 PSX
 Odessey/Odessey II
 Fairchild Channel F
 上記がかたづいたらマイコンに手をだしたい。。。


↓連絡用メール↓

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■ 最近の入荷状況
2014/06/14   SFC、サテラビュー&BS-X装着状態

2014/06/14   サテラビュー本体

2014/06/13   Super GAME BOY North American version

2014/06/11   Super Nintendo Entertainment System

2014/06/10   スーパーゲームボーイ2

2014/06/08   スーパーファミコン プロトタイプ

2014/06/08   ファミコンアダプター(試作品)

2014/06/08   スーパーファミコン(リアルver)

2014/06/07   ATARI 7800
 
2014/06/05  64DD
  
2014/05/31  PHILIPS CD-i CDI450

2014/05/31  PHILIPS CD-i CDI550

2014/05/31  PHILIPS CD-i CDI910

2014/05/29  Atari 5200 4-port (初期型)
 
2014/05/29  Atari 5200 2-port (後期型)
 
2014/05/29  Atari 5200 Trakball-Controller

2014/05/25  Atari 2800

2014/05/24  Atari 2600 4スイッチモデル
 
2014/05/23  NEO・GEO X
 
2014/05/22  IntelliVision
 
2014/05/21  ColecoVision
 
2014/05/20  Wii

2014/05/20  Wii Family Edition

2014/05/20  Wii mini

2014/05/20  Wii U

2014/05/20  Xbox One with Kinect

2014/05/09  Atari 2600



 メーカー別 

Nintendo

SEGA

NEC

SONY

Microsoft

BANDAI

SHARP

SNK

EPOC

Panasonic

ATARI

その他メーカー

ゲーム機以外

ファミコンカセット

Nintendo 任天堂

カラーテレビゲーム15
Color TV Game 15
発売:1977/07 価格:\15,000
ゲーム&ウォッチ ピンボール
GAME & WATCH PINBALL
発売:1983/12/05 価格:\6,000

任天堂初のテレビゲーム(でも開発には関わっていない)。 当時「PONG」の類似(クローン)ゲームが多く出てましたが、 これもその一つ。当時は「テレビの中のものを自分で動かせる」 だけでも感動したものです。私の初めての据置きゲーム機。

ゲームウォッチ後期に発売された、マルチスクリーン(液晶2画面)の 携帯ゲーム機。後にファミコンでも非常に似た構成で移植?発売されました。 かなり中毒性の高い名機です。


ファミリーコンピュータ
Family Computer
発売:1983/07/15 価格:\14,800
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
Famly Compuer Dysk System
1986/02/21 価格:\15,000
 

テレビゲームの歴史はファミコンから始まったわけではないですが、それでも 日本で長年「テレビゲーム」の代名詞となり(最近はそうでもなくなりましたね)、 またテレビゲームを「物好きな人の珍しい玩具」から、「新しい市場」として 確立させた立役者として、テレビゲームの歴史上最も重要なゲーム機しょう。 「おもちゃ屋さん」が「ファミコンショップ」になったりしたわけです。 そんな"元"ファミコンショップも、現在はカード売り場になってたりとか。。。



当時、カセットROMより安価・大容量で供給できるDISKが注目され、 クイックディスクという規格を(ちょっとだけ)独自仕様にした、容量896kbitの 「ディスクカード」にゲームデータを書き込んで販売する、ということで 出たのがこのディスクシステム。また、システムにはFM音源(PWM音源)が 追加され、ディスクシステムのゲームは独特の音色が聴けました。 残念ながら、すぐにROMの低価格化、大容量化が進み、カートリッジによる 機能拡張もあったので、割とすぐに廃れました。また、当時はメディアの品質が悪く、 ディスクがダメになりやすかったのも痛かった。


ファミコン コントローラー(Iコントロー ラー、IIコントローラー)
ファミリーコンピュータ AV仕様(ニューファミコン)
Family Computer (AV) (New Fami-com)
発売:1993/12/01 価格:\7,000
 

手になじみまくってるコントローラー。発売初期のファミコンはボタンが四角いゴム製で、 押し込んでからの「戻り」が悪く、千切れやすかった。すぐプラスチック製に改良されました。 IIコンにマイクがあったのも面白い。

初期のファミコンがRF接続(アンテナケーブルに割り込む形でテレビにつなぐ)で面倒、 画質が悪い、実は音質も悪い、という欠点を克服したのがこの通称「ニューファミコン」。 意外なことに、パッドがNESと共通仕様。カセットは「力で引き抜く」ので、最初は ちょっと怖かったです。


光線銃 ガン
Zapper / Gun
発売:1984/02/02 価格:\3,000 (ガン単体)
ファミコン3Dシステム
Famicom 3D System
発売:1987/10/21 価格:\6,000

「ワイルドガンマン」や「ダックハント」、「ホーガンズ・アレイ」など、画面に映る 標的を直接狙って撃つという画期的な玩具。画面に銃口くっつけて撃ってました(>_<)。 あ、さっき「など」って言ったけど3本しか対応ソフト出てませんでした。専用ホルスターも 存在してたんですが、レアですね。

 

液晶シャッター方式の3Dグラスで、「アタックアニマル学園」とか「ハイウェイスター」とかの 奥行きのある3Dゲームが対応してました。実際に使ってみると、画面が暗すぎて見難く、 3Dで見えることの感動がちょっと薄かったです。(結局使わなくなってしまう)


ファミリーコンピュータ ロボット
Family Computer "ROBOT" Japanese ver.
発売:1985/07/26 価格:\9,800
ディスクライター
Disk Writer
登場:1986年頃

高っ!光線銃とは逆(?)の発想でTV画面からの(光)信号でロボットを動かす、というもの。 専用ソフトは「ジャイロセット」と「ブロックセット」のみ。かなり高級なおもちゃでした。

ディスクシステムのディスクは、おもちゃ屋さんにあったこの「ディスクライター」で、 1ゲームだいたい500円くらいで別のゲームに書き換えられました。私はこのデモ音楽が好きで、 よくおもちゃ屋さんでダベって聴き入ってました。今でも歌えます。


スーパーファミコン
Super Famicom
発売:1990/11/21 価格:\25,000 → \9,800
サテラビュー
Satellaview
発売:1995年4月頃 価格:\17,143(送料込)

 

買ってきて初めて遊んだときの感想は「たかがテレビゲームにこんな最先端の科学技術を つぎ込んでもらっちゃっていいの?」って感じ。で、ファイナルファイトの移植版で失望感も 味わったり。SFCはゲームが1万円前後と高かったですね。外付けCDドライブをSONYと共同開発 する話がありました。その名は「PlayStation」・・・


 

BS放送によるデータ放送で、ソフトをダウンロードし、スコアアタックや体験版などをプレイするサービスがありました。 放映時間になるとラジオのように音声が流れ、その間にソフトデータをダウンロードし、完了するとゲームが遊べました。 ゲーム中にもゲーム内容に連動した音声が放送され続けます。当時このサービスで遊べた人は幸せ。 この放送サービスは5年以上続きましたが、成功したとは言えませんでした。


スーパーファミコンプロトタイプ&ファミコンアダプター
Super Famicom Proto type & Famicom Adapter

発表:1988/11/21

 

当時、雑誌などでみられたスーパーファミコンのプロトタイプ、初めて公開された時のもの。当初の予定では、(1)接続端子 のオーディオがモノラル (2)ヘッドフォン端子があった(3)「ファミコンアダプター」との切り替えスイッチがあった(4)コントローラーコネクタが違う(5)ABXYボタンが 全部赤色(6)本体の各スイッチの位置が異なる、など。1989年中期には発売型とかなり近いデザインになります。コントローラーの形状は初期からほとん ど変わりませんでした。ちなみに「ファミコンアダプター」は後にAVファミコンになりました。


NES (Nintendo Entertainment System)
発売:1985/10/18(北米最速地域) 価格:$199.00(北米)
SNES (Super Nintendo Entertainment System)
発売:1991/08/13(北米) 価格:$199.00(北米)

北米版ファミコンですが、日本のに比べると異常にゴツイです。大きいのはいいことだ、 という事で無駄に筐体がスケールアップされるのは海外仕様ではよくあること。 日本のファミコンとの互換性はほとんどありません。私は、海外でしか発売されなかった 「ストライダー飛竜」のために入手。ACアダプタはファミコンのが使えました。

北米版のスーパーファミコン。欧州やアジアでは日本のSFCとほぼ同じ型で発売されましたが、北米ではこのデザインで発売 されました。カセットは形状が違うため、一応互換性はありません。コントローラーは一見ただの色違いですが、ABXYボタンの表面がSFCは凸型に対し、 北米版はなぜか凹型になっています。


NINTENDO64 (ニンテンドウ64)
  ●NINTENDO64
発売:1996/06/23 価格:\25,000 → \16,800 → \14,000
●トイザらス ゴールド限定モデル
発売:1998/11/?? 価格\12,999

当時「次世代機」と呼ばれた他社ゲーム機では3DCGが台頭し始め、任天堂も 「最先端CGのワークステーションと言えば真っ先に思い浮かべる」シリコングラフィックス社と 共同で開発した、当時3D性能は一番と言われたハード。しかし、CD-ROMを採用しなかったこと、 開発の難度が高い等の問題から、慢性的なソフト不足に。FFやドラクエがPSに逃げたのも逆風に。 そして64DDでさらに泥沼へ。日本では208本しかゲームが発売されませんでした。実は米国では 健闘し(開発スキルの高さか?)、北米で発売されたタイトル数が295本(一部未確認)と、 日本との逆転現象も。
こうなったら神(=ピカチュウ)頼み!という事でピカチュウをあしらったカワイイデザインの 機体も発売されました。
海外では透明のグリーン、オレンジ、アクアブルー、ホットピンクなども出ていました。 私はバイオハザード2のためだけに買った変な人。拡張パックのところに扇風機当てておかないと、 2時間ぐらいで熱暴走します。Nintendo64版バイオハザード0やりたかったなぁ。

  ● ダイエーホークス優勝記念クリアオレンジ&クリアブラック
発売:1999/09/26 価格:\13,500
●トイザらス限定 ミッドナイトブルー
発売:1999/11/?? 価格:\12,999
  ● ランドネット会員限定 クリアブラック
発売:1999/11/11 価格:\12,800(単体購入時)
●クリアブルー
発売:1999/12/01 価格\14,000
  ● クリアレッド
発売:1999/12/01 価格\14,000
●JUSCO30周年記念 JUSCO限定オリジナルバージョン
発売:1999/12/01 価格\13,480
  ● ピカチュウNintendo 64 ブルー&イエロー(未発売カラー)

●ピカチュウNintendo 64 ブルー&イエロー(発売カラー)
発売:2000/07/21 価格:\14,000
  ● ピカチュウNintendo 64 オレンジ&イエロー
発売:2000/07/21 価格:\14,000
●ANAピカチュウジェット搭乗ありがとう記念(非売品)

64DD (ロクヨンディーディー)
発売:1999/11/11 価格:非売品(キーボードは\4,900)
ニンテンドーゲームキューブ
Nintendo Game Cube
 

発売:2001/09/14 価格:\25,000 → \14,000



ランドネット会員限定で配布された、Nintendo64専用ディスクドライブ。ファミコンにおけるディスクシステムのよ うなもので、ZIPドライブのカスタム。ソフト本体は専用ディスクで供給され、追加データをネット経由で配信する仕組み。時代を先取りし過ぎたのと、ゲー ムキューブ(ドルフィン)の発売前というタイミングだった事もあり、ほとんど普及せずレアなアイテムと化してしまいました。上のアイコンがDD本体、真ん 中は64DD+ランドネット専売N64+メモリー拡張パック+64モ デム、下がNintendo64 Keyboardです。

我が家ではバイオハザード専用機となっているゲームキューブ(GC)。やっとディスクを メイン媒体に採用したもののDVD再生機能はなく、Nintendo64で崩れた任天堂の牙城を 再興するにはいたらず。低年齢層向けというイメージが強かった。良質なソフトは多かったようですが。


Wii
発売:2006/12/02 価格:\23,810→\19,048
Wii Family Edition
発売:2011/10/23 価格:$149.99(Wii Sports+Party同梱版)

いつか実機を買ったらアイコンを描こう、と思ってたら、遂にタイミングを逃してしまいました。 出力画像がHDに対応していなかったので、時代遅れなハードというイメージがありました。 「ゲームの敷居を下げてゲーム人口を増やしたい」という考えはいいと思います。 GCと互換性がありました。

苦戦している欧州向けに、GCとの互換機能を廃止してやや小型化された廉価版Wiiに、 「Wii Sports」や「Wii Party」などとセットとして販売されたもの。リモコンプラス、 ヌンチャクも初めから同梱されていました。横置き前提のデザインに 変更されています。


Wii Mini
発売:2012/12/07(カナダ) 価格:$99.99
Wii U
発売:2012/12/08 価格:\25,000(ベーシックセット)

カナダで発売されたWiiの廉価版。(欧州等でも発売予定アリ)Family Editionよりさらに 小型化され、GC互換機能、Wifiインターネットはありません。ディスクはトップローディングに。 ヌンチャクリモコンなどは同梱されています。なぜ出たんでしょうか?カラーリングも独特ですね。

実はよく知りません。。。とりあえずJOY SOUND WiiカラオケUにはチョット惹かれてます。 ゲームはマリオ系しかやらないだろうなぁ、と思うとなかなか購入に踏み切れないです。 バーチャコンソールも、過去の実機持ってるし。。。GCとの互換性は省略され、Wiiの互換性 のみとなっています。


ゲームボーイ
GameBoy
発売:1989/04/21 価格:\12,500
湾岸戦争の爆撃から生還したゲームボーイ
GAME BOY Damaged in Gulf War
(1990〜1991)

当時、テトリスブームと相乗効果で一気に普及した、カートリッジ方式の携帯ゲーム機。 生徒が授業中に遊んだりして問題になったり。起動音があるのもこの機体から?チャリーン〜 買ってすぐ、ACアダプタを液晶画面の上に落っことして液晶を割った思い出が・・・

ACアダプタ落下で即死したゲームボーイもあれば、爆弾を投下されて生き残った ゲームボーイもあります。1990年の湾岸戦争時、任天堂は前線の兵士のストレス解消の ためにゲームボーイを送ったのですが、空爆を受けた建物から発見されたゲームボーイが、 ボロボロであるにもかかわらず動作したというもの。ニューヨークのNintendo World Storeに 展示されているそうです。


スーパーゲームボーイ
Super Game Boy
発売:1994/06/14 価格:\6,800
スーパーゲームボーイ2
Super Game Boy 2
発売:1998/01/30 価格:\5,800

ゲームボーイのソフトをスーパーファミコンで動作させ、テレビ画面で遊べるというもの。 実はゲームボーイカラーには対応してない。 ゲームボーイっぽい専用パッドがHORIから発売されました。実は動作速度が実機よりちょっと速い。

1996年発売の「ポケットモンスター」が一大ブームとなっており、 このゲームでも必要な通信ポートが追加されました(一部ゲームでは←+Lを押しながら起動が必要)。 また、初代での動作速度問題が直っています。こちらもゲームボーイカラーには未対応。


Super Game Boy (North America version)
発売:1994年ごろ 価格:$40〜60前後(北米)
バーチャルボーイ
Virtul Boy
発売:1995/07/21 価格:\15,000

日本で発売された「スーパーゲームボーイ」とほぼ同じ。また、北米では「スーパーゲームボーイ2」相当品は発売されません でした。ちなみに、ファミコンで動作させる「Wide Boy」、純粋にテレビに接続する周辺機器「Wide Boy 2」、Nintendo64用でGBCにも対応する「Wide Boy64」というのも開発されていましたが、発売されていません。

あまりいい思い出がないです。買った日に足が折れました(→普通にはプレイ不能に)。 この手の立体視は目が良くなるらしいですね。でも画面が赤一色は逆に目がおかしくなりそうです。 カラーだったら良かったんだけど。任天堂の3Dにへのこだわりは3DSでやっと花開きます。


ゲームボーイアドバンス
Game Boy Advance

発売:2001/03/21 価格:\8,800
ゲームボーイアドバンスSP
Game Boy Advance SP
発売:2003/02/14 価格:\9,333
 

スーパーファミコン並(実はさらに上)のゲームが携帯機で遊べる!GB/GBCと互換性もある!と、 空前の携帯ゲーム機ブームが到来するのです。液晶が反射式なのでちょっとみづらい。 左は発売前に公開されたプロトタイプ。

 

GBAを折りたたみ型にし、液晶画面もライトがついて見やすくなったもの(バックライトではない)。 これで、寝ながらゲームができる!(目がめっちゃ悪くなります)SFCと同じ数のボタンがあれば 良かったんだけど。


Nintendo DS
価格:\14,286
   ● プラチナシルバー 発売:2004/12/02
●グラファイトブラック 発売:2005/03/24
●ピュアホワイト 発売:2005/03/24

私は、これが発売されたとき、ゲーム&ウォッチのドンキーコングみたいな2画面ゲームが いっぱい出るのかと思いましたが、あまりそういうのはなかったですね。教育・カルチャーソフトが 注目を浴びはじめたのがこの頃。脳を鍛えるものや語学の勉強ソフトなどがヒット。 あそうそう、GBAのソフトが動かせるんですね。ゲームボーイのはだめだけど。

   ● ターコイズブルー 発売:2005/04/21
●キャンディピンク 発売:2005/04/21
●レッド 発売:2005/08/08

Nintendo DS Lite
価格:\16,000 → オープン価格
   ● クリスタルホワイト 発売:2006/03/02
●エナメルネイビー 発売:2006/03/11
●アイスブルー 発売:2006/03/11

これを触ってしまうと初代DSがかなりゴツい感じがします。重さで4/5くらいになってるんですね。 まだGBAとの互換性も残っています。当時はバカ売れで、最初の3台の発売日が微妙にズレてるのは 生産が追いつかなかったからだという。メタリックロゼ持ってますが、人気カラーなのかすごい品薄で、 苦労して購入した思い出が。

   ● ノーブルピンク 発売:2006/07/20
●ジェットブラック 発売:2006/09/02
●グロスシルバー 発売:2007/06/23
  ●メタ リックロゼ 発売:2007/06/23
●クリムゾン/ブラック 発売:2007/10/04

Nintendo DSi
価格:\17,143 → \14,286
   ● ブラック 発売:2008/11/01
●ホワイト 発売:2008/11/01
●メタリックブルー 発売:2009/03/20

DSiの"i"って、「個人の」って意味がこめられてたんですね。私はてっきりインターネットの 事かと思ってました。カメラが搭載されましたが、当時のケータイカメラに比べても画質が 悪かったような。正直、DS/DS Liteとの位置づけがよく分かりませんでした。 GBAのソフトが使えなくなったし。

   ● ライムグリーン 発売:2009/03/20
●ピンク 発売:2009/03/20
●レッド 発売:2009/07/11

Nintendo DSi LL (XL)
価格:\19,048 → \17,143
   ● ナチュラルホワイト 発売:2009/11/21
●ダークブラウン 発売:2009/11/21
●ワインレッド 発売:2009/11/21

大人向けに大きいのを作ってくれたんでしょうか、初期発売のカラーがいかにもそんな感じ。 ちょっと重いので、そういう点でも子供向けではないのかな?と思いきや、2010年には 子供むけっぽい原色カラーが3色発売されていますね。

   ● グリーン 発売:2010/06/19
●イエロー 発売:2010/06/19
●ブルー 発売:2010/06/19

Nintendo 3DS
価格:\25,000 → \15,000
   ● アクアブルー 発売:2011/02/26
●コスモブラック 発売:2011/02/26
●フレアレッド 発売:2011/07/14

裸眼3D表示ゲーム機!当時は立体視ブームで、「どこかが裸眼3Dゲーム機を出さないかな」と 思っていたら、即座に任天堂がリリース。実は立体視ブーム到来前から開発していたという。 発売当初はあまり売れなかったそうですが、早々に値下げされ、それを機に一気に普及しました。 私はストリートファイター4とバイオハザードリベレーションズのために買いました。

   ● ミスティピンク 発売:2011/10/20
●アイスホワイト 発売:2011/11/03
●コバルトブルー 発売:2012/03/22
   ● グロスピンク 発売:2013/03/20
●ライトブルー 発売:2013/03/20
●メタリックレッド 発売:2013/06/13
   ●クリ アブラック 発売:2013/10/10
●ピュアホワイト 発売:2013/10/10
●Midnight Perple 発売:2012/05/20(海外)

Nintendo 3DS LL (XL)
価格:\18,000
   ● ホワイト 発売:2012/07/28
●レッド×ブラック 発売:2012/07/28
●ブラック 発売:2012/11/01

こちらも多くバリエーションが出ていましたが、開くとだいたい一緒なのでアイコンは 少ないです。日本だけ携帯ゲームが爆発的に普及したのは、通勤・通学で長時間電車に 乗る人が多いからでしょうか。公園で持ち寄って遊んでいる子供たちをよく見かけますが、 海外だとすぐにひったくられそう。

   ● リミテッドパック オレンジ×ブラック 発売:2013/11/28
●リミテッドパック ターコイズ×ブラック 発売:2013/11/28
●ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 パック 発売:2013/12/26
●3DS XL PINK 発売:2013/05/31(UK)

Nintendo 2DS
価格:$129.99
   ●BLACK x BLUE 発売:2013/10/12
●BLACK x RED 発売:2013/10/12
●WHITE x RED 発売:2013/10/12

海外では苦戦していたらしい3DS。という訳でこちらは海外でのみ発売されている、 3DSから3D表示機能と折りたたみ機構を省略した廉価版。ドバイでも売ってるらしいけど。


SEGA セガ(旧:セガ・エンタープライゼス)

SC-3000
発売:1983/07/15 価格:\29,800
SG-1000
発売:1983/07/15 価格: \15,000

当時はまだ「マイコン」が主流で「ゲーム専用機」が売れるかどうか不透明な時代。 セガは同じスペックのマシンをマイコンとゲーム専用機の両方を発売。私が持ってるのは 初期型のキーがゴム製のものだそう。

セガ初のゲーム専用機。要するにSC-3000からマイコン的要素を省略した廉価版。 操作はジョイスティックにLRボタン(のようなもの)が二つ。実は発売日がファミコンと同じ。 ゲームはアーケードの移植が多く、全てセガから発売された。


セガ・マークIII (SG-1000III)
SEGA MarkIII (SG-1000III)
発売:1985/10/20 価格:\15,000
メガドライブ
Mega Drive / Genesis

発売:1988/10/29 価格:\21,000

えっ、マークIIは?と長年疑問に思ってたんですが、SG-1000IIがマークIIということだった らしいです。下位互換もありました。これを持ってるかどうかがヘビーゲーマーのステータス みたいな風潮がありました。(私の周りでは)

16bit CPU搭載をウリに、スーパーファミコンが登場する約2年前に登場、国内でも大健闘。 メガドライブユーザー(メガドライバーとも言う)はヘビーゲーマーが多かったことから、 ヘビーゲーマー向けの個性的なゲームが多く出た事も大きな特徴。まさにセガの黄金時代。


メガドライブII
Mega Derive II / Genesis II
発売:1993/04/23 価格:\12,800
メガCD2
Mega CD2 / SEGA CD2
発売:1993/04/23 価格:\29,800

メガドライブのマイナーチェンジ版で、小型化され、付属のパッドが3ボタン→6ボタンになった。 それにしてもメガドライブって、どの機種もテレビにコンポジット出力したとき、画面のにじみが強く、 画面が汚いイメージがどうしてもあります。それでも他機種と比べ、アーケードゲームの移植が (比較的)忠実にされたものが多く出ていたのが良かったです。ダライアスIIは音楽がほぼそのまんま (と当時は思った)で感動。キャラちっちゃいけど。





ちょっとメガCD1を飛ばしてメガCD2です。メガドライブ2と同時発売ですが、本体より高いという。 ちゃんとメガドライブ1にも装着できます。CD-ROMの大容量っぷりは当時かなりもてあましていたような 気がしますが、実写ムービーやアニメを多用したゲーム(「ナイトトラップ」「ドラゴンズレア」とか)や、 当時移植不可能と言われていた「ナイトストライカー」が発売されたりとか、SFCとの性能差を見せ付けた「 ファイナルファイト」CDなど、他機種で味わえないゲームが多かったです。


メガジェット
Mega Jet
登場:1993/07/01一般発売:1994/03/10 価格:\15,000
ゲームギア
Game Gear
発売:1990/10/06 価格:\19,800

もともとはJAL機内の座席据付のモニターでゲームが遊べるよう貸し出しされていたものが 一般に販売されるようになったもの。多分持ってる人は珍しい物好き、という理由だけで 持ってると思います。私も持ってますけど使ったことないです。

ゲームボーイ市場をターゲットに「カラー」をウリに発売した携帯ゲーム機。ただ、「携帯」 できるほど長持ちしない電池や、キラーソフトがあまりなかったことからあまり普及しませんでした。 私もあんまり遊びませんでした。コラムスとかぷよぷよとか苦手だったし。


セガサターン
SEGA Saturn
発売:1994/11/22 価格:\44,800→\34,800→\20,000
SUPER 32X
発売:1994/12/03 価格:\16,800

バーチャファイターのヒットに乗り登場したゲーム機。発売日、ゲームの方が入荷本数が少なく、 しばらく本体だけ持ってるという人が続出(私も)。実は3D描画プロセッサを搭載しておらず、 2Dに強いハードでしたが、当時アーケードゲームで3Dゲームを成功させていたセガとしては 痛い戦略ミス。また、デュアルCPUという設計がプログラムの難易度を上げてしまった。 それでも後期はアーケードの3Dゲームの移植がそこそこいい感じで出ました。 日立とビクターから互換機が出ています。

存在意義がよく分からないとよく言われる謎のゲーム機。メガドライブに差して使う周辺機器の 一種ですが、32X専用カートリッジが遊べるようになります。当時3DCGがもてはやされた次世代機戦争で、 既に出ていたセガサターンがぎりぎりの戦いを繰り広げる中、32Xにニーズがあったとは思えないし、 セガが力を入れるとも思えませんね。ソフトもちょっと出てすぐに消えてしまいました。 バーチャレーシングは良かったです。


ドリームキャスト
Dreamcast
発売:1998/11/27 価格:\29,800→\19,900→\9,900
Hello Kittyのドリームキャスト(ピンク)
Dreamcast (Hello Kitty Pink edition)
発売:1999/11/25 価格:\34,800

セガ最後のマシン。Windows CE(カスタム)が動作し、セガサターンで欠点だった開発の難しさが 解消された?Dreamcastが生産中止された後も細々とソフトが供給され続けました。 最近気づいたんですが、コンポジット出力だとアスペクト比がおかしいです。 RGB出力にすると正常になります。

ちょっと高いのはキーボード、ドリームパスポート、ビジュアルメモリが付属してるため? コントローラーも含めて全てスケルトンです。まだ定価が強気ですね。私が持ってるのは これ。かなりお気に入り。当時テレホーダイに入ってたのでインターネットもやりました。 電源を入れると真ん中が赤くぼんやり光るのがちょっと怖い。


ビジュアルメモリ
Visual Memory
発売:1998/07/30 価格:\2,500
NEW ASTRO CITY
発売:1994/11 価格:\980,000(バーチャファイター2セット)

ドリームキャストのメモリーカードは、簡単な(たまごっち風の)携帯ゲームを保存してプレイできました。 また、ゲーム中にはサブディスプレイとして使えるものも。それにしても、こんなゴツイのを コントローラーに2個も差してプレイさせるとか、もうちょっと設計よく考えて欲しいです。 プレイステーションでも似たコンセプトのが出ました。

バーチャファイター2と共に登場した汎用アーケード筐体。このアイコンを描いた当初は、 この筐体が出て間もなかった頃だったのですが、2014年現在未だに根強い人気のようです。 ただ、今見ると画面が湾曲してるのが気になりますね。昔はブラウン管だったので 当たり前だったんですが。最近はゲームセンター自体が減っちゃいましたね。


Out Run (デラックス筐体)
発売:1986/09/25 価格:\1,287,000

アウトラン筐体は複数バージョンがあり、デラックス筐体は(1)シート、画面がステアリング操作に連動して 左右に傾く(2)シート部にスピーカーが埋め込まれている、という特徴があります。 未だに根強い人気のある筐体ですが、こういう古い大型筐体はメンテナンスで赤字になっちゃうそうで・・・



NEC 日本電気

PC-98 RX
発売:1989/10/?? 価格:\338,000〜(型による)
PC Engine
発売:1987/10/30 価格:\24,800

日本でパソコンといえばPC98の事を指す時代がありました。ビジネス用パソコンとして一世風靡しましたが、 Windows95の台頭と共にDOS/V AT互換機(←この言い方古い)に徐々にシェアを奪われていきます。 RXはやっと一般人にも(ぎりぎり)手が届く可能性がある価格になったので、持ってる人が割と多かったです。 RXでゲームするならサウンドカードを差さないと音が出ない。

ハドソンが主体となってNECと開発したマシン。ファミコン登場から3年後に登場。 同じ「8bit」機ながら処理速度は圧倒的に速く、色々と4倍くらいの性能だった(動作クロックとか 同時表示スプライト数とか色数とか)。アーケードの移植から、パソコンゲームの移植まで そつなくこなし、約12年ゲームがリリースされた息の長いハードでした。ちなみにこの初代 PC EngineはRF出力。


PC-KD863G
発売:1988/09/27 価格:\138,000
PCエンジン シャトル
PC Engine Shuttle
発売:1989/11/22 価格:\18,800

PC-88/98用RGBディスプレイとPC-Engineが一体化したもの。専用スピーカーもついています。 なんたって、画質が超いい!非常に残念ながら、CD-ROM2システムが接続できませんでした。 我が家で一番置き場所に困る子。

PC-Engineから生命線ともいえるCD-ROM2拡張端子を省略した廉価版・・・さほど安くないし。 で、やっぱりあまり売れませんでした。中古市場でも希少ながら高値がつくことはないようです。 これだけパッドが変な形です。


PC Engine CD-ROM2 (CDロムロム)
発売:1988/12/04 価格:\32,800(CDドライブ)+\27,000(インターフェースユニット)
PCエンジン スーパーグラフィックス
PC Engine SUPER GRAFX
発売:1989/12/08 価格:\39,800
 

世界初のCD-ROM採用ゲーム機となった、PC EngineのCD-ROM2 (シーディーロムロムと読む)システム。ソフトもかなり豊富に投入されました。よくパソコンゲームが安く、 豪華になって移植されるのを見て悔しい思いをしました。しかし、セットを揃えると異常に高い!当時持っているのは お金持ちのお友達だけ。。。ちなみにCDドライブは単体でCDプレイヤーになります。



PC Engineにはいろんな機体が出ましたが、これだけは「上位互換機」。 しかし専用ソフトは5本しか出ず、そのソフトも現在入手困難です。カプコンフアンだった私は 「1941」と「大魔界村」のために何とか本体は入手したのですが、結局「1941」は入手できませんでした。 「1941」は国内ではこの機種にしか移植されていません。(海外でPSPに移植されたので結局それを買いました。)


PC Engine CORE GRAFX (コアグラフィックス)
発売:1989/12/08 価格:\24,800
PC Engine GT
発売:1990/12/01 価格:\44,800

初代PC EngineではRF接続だったのを、AV端子に変更したもの。残念ながら価格は据置き。 「コアグラ」などと呼んでいました。

ゲームボーイが既に出ていた当時ですが、この機体はなんとPC EngineのHuカードがそのまま使 える上、 別売りのTVチューナーをつけるとテレビまで観れる!夢のような機体でしたが、価格からしてまた 夢のような存在でした。


PC Engine CORE GRAFX II (コアグラフィックス ツー)
発売:1991/06/21 価格:\19,800
PC Engine DUO (デュオ)
発売:1991/09/21 価格:\59,800

シャトルがコケたのを踏まえ、もう少しまともな廉価版が出ます。ただ、このころ既にCD-ROM2が メイン媒体に移行していたので、結局CD-ROM2システムをそろえる覚悟が必要に。同時期に発売された SUPER CD-ROM2と合わせると、定価で\67,600。・・・バブルですね〜

全セット揃えると悪魔のような価格の旧来のCD-ROM2システムでしたが、この一体化機体で やっと光が見えてきます。まだ高いように見えますが、実は当時バブルの絶頂を過ぎたくらいで、 割と勢いで買っちゃう人も多かったです。 ヘッドフォンからの音質の良さに感動し、「Ys」の超大作感に感動しました。 これはいい機体だ。


PC Engine LT
発売:1991/12/13 価格:\99,800
PC Engine DUO-R
発売:1993/03/25 価格:\39,800

NECはPC-Engine GTの失敗から何を学んだのか?画面が小さいから失敗した!と言うことで画面を大型化した、 思わず鼻血が出そうなくらいの高額なゲーム機。もともと高額なため出回りも少なく、今でもプレミア価格が ついています。一応、CD-ROM2が接続できます(要専用アダプタ)

DUOの廉価版。うそっ、ヘッドホン端子がなくなるだけでこんなに安くなるの?と当時ひどく混乱しました (ただ、ヘッドホン端子は重宝してたので後悔はしてない)。他にも色々と削除された機能があるのですが、 それで困った人は多分いないでしょう。かなり売れたそうです。


PC Engine DUO-RX
発売:1994/06/25 価格:\29,800
PC-FX
発売:1994/12/23 価格:\49,800

DUO-R登場から1年後、CD読み取り性能が良くなったり、パッドも標準で6ボタンが付いて、 初期に比べると圧倒的に安い価格で発売された機体。この年、セガサターンから始まる 「次世代機戦争」の幕開け前、つまり末期だったので出回り数が少なかったような気がします。

(かなり初期に描いたアイコンなのでちょっと難がありますね・・・)PC-FXは発売日に買いましたが、 褒めるとこがないです。「次世代機戦争」の中で3D描画性能が無く、といって2Dも不得意。 動画再生に特化した以外にPC Engineから進化していないという、場違いな登場をしました。 PCエンジン末期にはギャルゲーが台頭し始め、その路線で行こうという感じだったのですが、 それが従来のPCエンジンユーザー離れを決定付けましたね。


SONY(SONY Computer Entertainment) ソニー・コンピュータ・エンタテインメント

PlayStation
発売:1994/12/03 価格:\39,800→\15,000
PlayStation ネットやろうぜ!ver
発売:1996/05/11 価格:\120,000→\80,000

かつて任天堂が支配していたゲーム市場において、激しい「次世代機戦争」を勝ち抜き、 首位の座を奪った名機。3D性能が飛びぬけており、また開発のしやすさからゲームメーカーが 多く参画し、多くの名作が出ることになりました。ハードとしては、この機体は普通に使っていても CDの読み取りが悪くなりやすく、本体を傾けたり、裏返しに置いたりして使う人が続出。 この欠点は1997年11月発売の6代目のモデルチェンジ(SCPH-5500)でやっと改良されたそう。

アマチュアから将来のクリエイターを生み出そうと始まったSONYの実験プロジェクトの一つ、 「ネットやろうぜ!」。これはその会員と、教育機関向けに販売された開発用プレイステーション。 開発はパソコンで行い、本機にデータを流して動作させることができるもの。 「黒ステ」と呼ばれていました。ちなみに「ネットやろうぜ!」は会員間でしかソフト公開が できなかったためか、あまり盛り上がらず終了したようです。開発用としては他に「青ステ」「緑ステ」が存在します。出回ってるのって盗品?


メモリーカード
発売:1994/12/03 価格:\1,800
PSone & 液晶モニター
(PSone本体)発売:2000/07/07 価格:\15,000→\9,980
(液晶モニター)発売:2001/10/12 価格:\14,800
(PSone&液晶モニターCOMBO)発売:2001/11/22 価格:オープン(\18,000?)

本体と同時発売されたメモリーカード。容量が少なかった(120キロバイト・・・)ので、たくさんのゲームを プレイする人はかなりの枚数を買うことに。純正でカラーバリエーションが多く出ました。非純正品で、メモリーのバンクを切り替えてx何倍、というメモリー カードも出ていました。PS2用はMagicGate対応となり8MBに容量アップしました。


 

廉価版のPSone(ワン)に、専用モニターを取り付けたもの。いいデザインです。同時発売予定だった専用の液晶モニ ターは材料 不足のため1年遅れで発売。セットになった「COMBO」も発売されました。1つめの方のアイコンはPSone発売前に発表されたプロトタイプ。製品版で は液晶画面が大きくなり、大きめのスピーカーがつきました。


PocketStation ポケットステーション
発売:1999/01/23 価格:\3,000
PlayStation 2(初期型)
発売:2000/03/04 価格:\39,800→\19,800
通 称ポケステ。PSにメモリーカードと同様に差込み、PSのゲームからミニゲームを転送して遊びます。電池が頻繁に切れるので、面倒になって飽きてしまった ような記憶が。当 時はブームになってたらしく、500万個ぐらい売れたらしい。なんと同人ゲームが出ています。 (最 初期に描いたアイコンなので描き直したい)DVDプレイヤーとして一気に普及したゲーム機。

PS3 (PlayStation 3)初代 60Gモデル
発売:2006/11/11 価格:\52,362(60GB)、\42,839(20GB)
PS4 (PlayStation 4)
発売:2013/11/15(北米)2014/02/22(日本)
価格:$399.00(北米)\39,980(日本、ただし初回は本体単体での発売は無く2014/3上旬から。)
   PS2 ではDVDが普及し、PS3ではBlu-rayが普及することに。この初期型のみPS2のソフトも遊べました(2009/9以降に出た薄型タイプは非対 応)。初期型は発熱がひどく、その熱で壊れやすかった。壊れるとランプが黄色に光り「YLoD」状態になります(私もなった)。   海 外で先行して発売され、日本では3ヶ月遅れて発売されたPlayStationの4代目。いろんな意味で開発に技巧力を要求された前代機までと違い、中身 はPCにかなり近くなり、開発の敷居が下がった。もともと海外ではPCがゲームプラットホームとして元気だったので、海外の方がゲーム開発に一歩先んじた んでしょうか。オンラインプレイが4からは有料サービスになってしまったので、この点でもXboxと差がなくなった。残念。

PSP (PlayStation Portable)
発売:2004/12/12 価格:\19,800 → \13,143
PSP go(PlayStation Portable go)
発売:2009/11/01 価格:\25,524 → \16,000
  小 さすぎない&きれいな画面にPS2にはちょっと足らないが高性能3DCGは、「遂にこんな時代が来たか」っと関心させられました。日本では据置き機と同じ くらいの市場になりましたが、海外ではあまり売れなかったそう。   時 代はもうダウンロード販売か?!と悩みつつ出てしまった、ダウンロードソフト専用のPSP。普通のPSPより高くてUMDが使えない。国内より海外 の携帯ゲーム事情を考慮して出たそうです。ケータイとして発売していれば違ったかも?!

PS VITA
発売:2011/12/17
価格:(3G+Wifi)\28,553→\19,029 (Wifi)\23,791→\19,029

  見 た目はPSPからあまり変わっていないようですが、全然別物に進化。でもダウンロード版PSPソフトも動きます。初期型は画面が高価な有機ELで、携帯電 話回線(3G)が使えるものと、Wifiだけのものがありました。2013/10/10に発売になった2代目は画面は普通の液晶に、3G対応版はなくなり ました。


Microsoft マイクロソフト

Sidewinder Game Pad (初代)
発売:1996年ごろ 価格:\4,800
X-Box(仮称) コンセプトモデル
登場:2000/3/10
マ イクロソフトはパソコン用ゲームの入力機器を色々出していました。これは初代のゲームパッド。当時はサウンドカードに「ゲームポート」というのがあり、こ こに差して使います。使いやすさについては賛否両論のようですが、私は非常に重宝してました。2001年にUSB版で復刻。 マ イクロソフトが初めてゲーム専用機を発売すると言うことで、発売から約1年程前にお披露目されたコンセプトモデル。本当に「X」字の「箱」だったことか ら、「これホントに動くの?」と話題になりました。実は超でかい。もちろんこのまま商品化はされませんでした。

Xbox
発売:2001/02/22 価格:\33,143 → \16,000
Xbox SPECIAL EDITION (Xboxスペシャルエディション)
発売:2001/02/22 価格:\37,905
21 世紀初のゲーム機!とちょっとワクワク感もありましたが、PCゲームの移植ばかりでは?と思ってたらやっぱりそんな感じになりました。洋ゲーばかりのマニ アックな機種、というイメージが定着してしまったのは日本市場ではマズかった。 やっ ぱりスケルトンですよね!と言うことで日本のみで通常版と同時に5万台限定で発売されたスペシャルバージョン。付属品も少し違います。スケルトンっていっ ても、透けて見えるのは鉄板だけ。ロマンないわー(Xbox360もだけど)

Xbox 360
発売:2005/11/22(米国)、2005/12/10(日本)
   
●Xbox 360 Standard
発売:2005/12/10 価格:\37,900→\28,380
●Xbox 360 Elite
発売:2007/10/11価格:\45,524→\23,619
●Xbox 360 Elite (RRoD)
 
初 代Xbox360で外せない話題と言えば熱暴走。故障して起動しなくなると、電源ランプの周りのリング状のランプが赤く光る「Red Ring of Death=RRoD」状態になるのですが、この症状になる人が続出。発売から約1年半後、Microsoftは無償修理対応+保 証期間を3年に延長する 、という騒動がありました。Eliteが発売された頃には改良されたようです(定かではない)。スペックはとても良いのですが、やはり洋ゲーが中心となり 日本では 苦戦。1年後PS3との戦いになってからは、小さいお店では扱われなくなってしまうことも。あと、PS3とXbox両方で発売されるソフトで「特典付属版 はPS3のみ」っていうの、差別だと思いません?
   ●Xbox 360 Core System/Arcade
 Core System
発売:2006/11/2 価格:\28,381→\26,477
 Arcade
発売:2008/3/6 価格:\26,477→\18,858
●Xbox 360 Standard Halo 3 スペシャル エディション
発売:2007/9/27 価格:オープン
●コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 リミテッド・エディション
発売:2009/12/10 価格:\37,905
●Xbox 360 Elite Resident Evil Limited Edition
発売:2007/04/29(米国) 価格:$399.00

Xbox 360 S(Slim)
発売:2010/06/24 価格:\29,800
   ●Xbox 360 250GB プレミアム リキッド ブラック 発売:2010/06/24 価格:\28,381
●Xbox 360 4GB(マットブラック) 発売:2010/09/09 価格:\18,858
●Xbox 360 4GB + Kinect スペシャル エディション (ピュア ホワイト) 発売:2012/03/08価格:\28,381
熱 対策が進んだ新型Xbox360。CPUどGPUが統合され、製造プロセスは65ナノから45ナノに・・・なるほど。さて、私 はHalo4 Limited Editionの本体のかっこよさに、欲しいゲームがまだ無いのに本体買ってしまいました。で、PS3で発売されてなくてXboxだけで発売されてるゲー ムが何か無いかなーって調べて、オトメディウスXとオトメディウスゴージャスの2作購入しました。うーむ、微妙 すぎる・・・(洋ゲーはPCで遊んでるのでXboxではあまり買わない・・・)ちなみに、スターウォーズ、Halo4は起動音、ディスクイジェクト音が通 常版と異なります。スターウォーズはR2-D2の声(?)。Halo4は未来チックな電子音になってます。あと、アイコンは描いてないけどGears of War 3 リミテッドエディションも違う音。こういう遊びはウレシイ。
   ●Xbox 360 コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 リミテッド・エディション (250GB) 発売:2009/12/10 価格:\37,905
●Xbox 360 320GB Kinect スター・ウォーズ リミテッド エディション
発売:2012/04/05 価格:オープン
●Xbox 360 320GB Halo4 リミテッドエディション 発売:2012/11/08 価格\38,076

Xbox 360 E
発売:2013/09/19 価格:\28,381(Xbox 360 250GB)
Xbox One + Kinect
発売:2013/11/22(北米) 2014/09/04(日本)
価格:$499.00(北米) \39,980(日本)
Xbox One (Kinect別売)
発売:2014/06/09(北米) 2014/09/04(日本)
価格:$399.00(北米) \49,980(日本)
今 までのXboxの筐体はどこらしか「X」字をイメージさせるフォルムがどこかにありましたが、遂にこのバージョンで消えました。Xbox Oneとデザインを統一したんですね。スイッチはタッチセンサーではなく押し込みボタンになってます。
 
Blu -rayがやっと採用に。Xbox Oneは当初、「ゲームのプレイにはオンライン承認が必要」という仕様になっており、「ゲームの貸し借り」「中古ソフトの利用」ができなくされていた。 「マ イクロソフトはユーザーを理解していない」という 激しいバッシングが起き、ク レームが相次いだこと、PS4の発表会で「PS4はできます」と大きく宣伝されたことで、方針転換。さあPS4との戦いやいかに。

BANDAI バンダイ

バンダイ アルカディア (Emerson Arcadia 2001)
発売:1983/03ごろ 価格:\19,800
光速船
発売:1983/07ごろ 価格:\54,800
世 界各国でバラバラのメーカー・バラバラの商品名で出た、特異で謎なゲーム機。性能、外観、ゲーム内容はコレコビジョンやインテレビジョンに似ています。日 本ではバンダイからガンダム、マクロスといったキャラゲーが少数出ました。 家 庭用ゲーム機としては唯一無二のベクタースキャンを採用したゲーム機。TVには繋げません。ドット絵ではない独特のグラフィックは、今でも魅力がありま す。iPhoneで本機(というか本家のVectrex)を遊べるアプリが出ています。ちなみにVectrexとの違いは本体上部のロゴ。

アンパンマンのおえかキッズ
発売:1990/10/25 価格:\13,800
ハイパーショット(スペースシャドー同梱)
発売日:1989/02/15 価格:\9,800
ファ ミコン用周辺機器。これを買った当時「将来子供ができたら遊ばせよう」と思ってました。そして15年後、子供に遊ばせるために出したのですが、ペンを使う と恐ろしくキズが付きます。すぐに片付けてしまいました。 ファ ミコンの周辺機器で「ハイパーショット」と言うと2種類あり、こちらは光線銃です。(もう一つはハイパーオリンピック用の連射用パッド。普 通ハイパーショットと言ったらそっち)「スペースシャドー」専用の光線銃で、効果音と振動を発生しマシンガンを撃っている感覚を味わえます。

ピピン@(アットマーク)
発売:1996/03/28 価格:\49,800
プレイディア
発売:1994/09/23 価格:\24,800
マッ キントッシュの入門版としてでた機体。「ゲーム機」ではなく当時多く出た「マルチメディアプレイヤー」。全世界で4万2千台しか売れず「史上最も売れな かったゲーム機」と して名を残します。5万台が不良在庫として残ったそう。最大の功績は「@」の読み方を世間に認知させたことでしょうか。 PC -FXにちょっと似てますが、こっちの方が安いです。なんと8bit機。小学生向きのゲームばかりで、完全に子供向けの玩具という感じ。選択式アドベン チャーとかクイズゲームとか図鑑とか。こんどうちの子に遊ばせてみよう。

ワンダースワン WonderSwan
発売:1999/03/04 価格:\4,800
ワンダースワンカラー WonderSwan Color
発売:2000/12/09 価格:\6,800
ゲー ムボーイの製作に関わった横井軍平氏が、すでにゲームボーイカラーが出ている状況であえてモノクロで発売したゲーム機。なかなか面白いことをやっていて、 縦持ち・横持ちができたり、インターネットに接続できたり、自分でソフトを開発できたりしました。beatmaniaはすごかった。 あ えてモノクロだったワンダースワンもカラーになりました。が、、、かなり見づらい液晶で、アクションゲームは正直ゲームになりませんでした。スクウェアの RPGが多く移植されました。この後液晶が改良された「WonderSwan Color Cristal」というのが発売されました。

SHARP シャープ

マイコンピュータテレビ C1
発売:1983年 価格:\14,500(19型) \93,000(14型)
ツインファミコン(前期)
発売:1986/07/01 価格:\32,000
ファ ミコン内蔵テレビ。画像が鮮明なので、雑誌などで写真を撮るのに重宝された。よくゲームの説明書や箱に「シャープのC1では動作しません」と書いてるのが ありましたが、実は普通のファミコンと仕様が若干違い、一部ゲームが動作しませんでした。あと、ディスクシステムも使えません。 当 時あこがれだったツインファミコン。問題は価格で、なぜかファミコン本体+ディスクシステムを買うより高く、「意味無いやん」と思ったものです。(1) AV出力がある(2)ACアダプタが1つで済む(3)ごちゃごちゃしてない、と実は結構いいです。こちらの前期型には黒バージョンも あります。

ツインファミコン(後期)
発売:1986/07/01 価格:\32,000
ファミコンタイトラー
発売:1989/02/21 価格\43,000
前 期型と後期型の違いは、ボディの形状が若干異なるのと、機能面では標準パッドに連射機能が付きました。ファミコンを遊ぶには最高の機種です。改造して RGB出力にする人もいましたが、そうすると本当に最強の機体になりますね。 ビ デオ編集機能を搭載したファミコン。編集っていうかビデオにタイトルやグラフィックをつけるもの。
私は新品を二束三文で買いましたが、今では結構な値段が付いているよう。さすがビデオ編集用ということでS端子出力があります。ファミコンをRGB出力に 改造するための部品取りに使われることもあるようです。

X68000 EXPERT-HD
発売:1989/03ごろ 価格:\466,000
ホ ビーPCとしては最高峰のX68000シリーズ。価格は35万円前後と安くはありませんでしたが、当時のアーケードゲームがほとんど見分けが付かないレベ ルで移植されたり、ユーザーの手で移植されたりと楽しい時代でした。EXPERTは持ってたので描きましたが、壊れてしまい何年も前に泣く泣く廃棄しまし た(なんてことを!もったいない)。XVI(エクシヴィ)欲しかったなぁ。

SNK

NEO・GEO(家庭用)
発売:1991/07/01(一般向け販売) 価格:\58,000→\48,800
NEO・GEO用メモリーカード
発売:1991/07/01 価格:\3,370?

これを家庭用ゲーム機としてみた場合、おそらく全ゲーム機中最も長生きしたハードと見ることができるでしょう。 3Dゲームが台頭してきた時代でも高品質な2Dグラフィックで一定のファン層を常に確保しました。 後にCD-ROM版、ポータブル版(NEO GEO X)も発売されました。

家庭用と業務用で同じゲームが遊べると言うことで、保存したデータを双方で使えるというメモリーカード。 いわゆるPCカード規格のものなのですが、実は内蔵電池が切れるとデータが消えてしまうという欠点が。


ネオジオポケット NEOGEO POCKET
発売:1998/10/28 価格:\7,800
ネオジオポケットカラー(阪神タイガースバージョン)
発売:1999/03/19 価格:\8,900 → \6,800

SNKが出した携帯ゲーム機。これの発売からほんの数ヶ月後にカラーバージョンが出て、 世間を騒がせました。アクションゲームが多く出ていますが、 移動キーがレバーっぽい操作感覚で非常に遊びやすいです。

野球ゲームが内蔵されていると誤解しそうですが、中身は普通の物と同じ。 液晶が非常に見やすく、「どこから出てきたのこの技術!?」 と非常に驚かされました。この液晶に目をつけたのがパチンコ業界のアルゼ。 SNKはアルゼに吸収解体されてしまいました。


NEO・GEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM(発売:Tommo)
発売:2012/12/18(北米)2012/12/28(日本)
価格:$199.99(北米)\19,900(日本)

 

正式ライセンスを得て発売された、NEO・GEOの携帯機版。 背面の「SNK」ロゴがまぶしい。コントローラーの操作感覚はネオジオポケットに近くイイ感じ。 ただ、キーの配置が変更できない点は不満。そしてなぜワイド画面? 全体の評価としてはなかなかイイ。家庭用NEO・GEOを模した形のドックに接続して、 充電やTVに接続したりできますが、充電ならUSBを直接接続した方がいいです (私はどうやってもドックに接続できなかった・・・)。 発売早々「SNKブランドのジョイスティックを無断で単体発売した」事が原因で、 ライセンスが停止されてしまいました。ちょっと意地悪すぎない? 初回限定版しか売ってるのを見たことがありません。


EPOC エポック

カセットビジョン
発売:1981/07/30 価格:\12,000(ACアダプタ別売)
カセットビジョン Jr.
発売:1983/07/19 価格:\5,000

エポック社といえば当時ATARI2600を輸入販売していたのですが、これは日本製のカセット式ゲーム機。 ドットが異常に荒いのですが、不思議なことに三角形のドットが表示できました。 安かったためかなり売れたようです。CPUがカセット側に搭載されているという変わった設計。

もともと安かったカセットビジョンですが、機能的にずっと上級のファミコンが同じくらいの価格で出てしまいました。 そこで出たのがこの廉価版。据置き機で5千円て!初代もそうですが、操作部が本体にあります。 この後スーパーカセットビジョンというのも出ています。


Panasonic パナソニック(旧:松下電器産業)

3DO R.E.A.L. (FZ-1)
発売:1994/03/20 価格:\54,800
3DO R.E.A.L. (FZ-10)
発売:1994/11/11 価格:\44,800
「マ ルチメディア」「インタラクティブ」といった言葉が、さして意味も無く一人歩きしていました が、これはその集大成。なぜか長年、「スーパーストリートファイターIIX」がこの機種にしか移植されず、それだけのために買う人も。私は専用コントロー ラーと一緒に入手。6ボタンパッド必須です。「オーバードライビング」が個人的に好き。 3DO は国内では3機種、海外ではさらにもう1機種出ていますが、どれも定価が非常に高かった。理由は、ハード機メーカーが「ハードで利益をださないといけな かったから」という単純なものでした。これは廉価版ですがそれでも高かった。そうこうしているうちにセガサターンとプレイステーションが発売され、淘汰さ れました。

MSX turboR GT
発売:1991/11/01 価格:\99,800
Q
発売:2001/12/14 価格:\39,800
最 後のMSX、私の青春。MSX 規格としてはMSX1、MSX2、MSX2+と来てMSX 3となるはずでしたが、VDP(画像プロセッサ)の開発が間に合わず、メインCPUを16bit化したのみのMSX turboRが登場しました。松下電器しか発売せず、前代のSTに続いてこのGTが出た後、撤退しました。 な かなか未来的なデザインでカッコイイ、ゲームキューブの上位互換機。本家ゲームキューブではメディアにDVDを使用するにもかかわらずDVD再生機能があ りませんでしたが、本機にはDVD、CDの再生機能があります。しかもフロントローディング。そのかわりかなりデカいです。

ATARI

Video Computer System (ATARI 2600)
発売:1977年 価格:$199.95(米国)
Asteroid Arcade
登場:1979/11


米 国で一時代を築いた名機。同時期に似たゲーム機が多く出ましたが、本機はソフトの多さで市場を独占。サードパーティーが自由にソフトを開発・発売できるよ うにしたためですが、後期にはこれが アダとなり、粗悪ソフトが市場にあふれ、Atariすら粗悪品を出すようになり(E.T.など)、1983年末には壮大なユーザー離れを引き起こしました (日本で言うアタリショック。私は「ビデオゲームクラッシュ」という言い方の方が恣意的でないので好きですが)。ジョイスティックの接続コネクタは 「ATARI方式」 と呼ばれ、後に多くのゲーム機やパソコンでも採用されました。このアイコンは初代機で、まだこの頃は「VCS」と呼ばれていました。
初 期のアーケード筐体。ゲーム自体は「コンピュータースペース」系で、当時多かったベクタースキャン方式。スペースインベーダーが登場する以前のアーケード ゲーム黎明期にヒットし、歴史に名を残しました(コンピュータースペースは商業的には失敗した)。ちなみに現在、ATARIの公式サイトで無料で遊べます (アレンジ版)。また、リメイク版がiPhone/iPadで出ています。今やっても面白・・・いかなぁ?

ATARI 2600 (4 switch model)
発売:1980年(〜2年 価格:$125前後 (米国)
Atari 2800
発売:1983/05 価格:\24,800

 
こ のバージョンから正式に「Atari 2600」と呼ばれるようになります。これは全面にあったスイッチが4つのモデル(2つは背面に移動したらしい)。 初代と同様、木目調のものと、全面ブラックのものがありました。前面ブラックのは、その見た目から「ダースベーダー」と呼ばれたそうです。基本セットに ジョイスティックと「Combat」のカセットが同梱されました。既に当時、原価は売値の1/3くらいまで安くで作れたそうです。中身がスカスカなのがよ く槍玉にあげられています。後年、「Flashback」という名前でリファインされて再販されています。 「世 界のコンピューターゲーム」日本上陸!ということで、5年以上も遅れてAtariが発売した、2600の日本仕様。わずか数ヵ月後にファ ミコンが発売され、1年で姿を消します。さすがに6年前の設計の本機では全く太刀打ちできず、Atariが日本で歴史を作ることはできませんでした。実は エポック 社がもっと前の1979年に2600を「カセットTVゲーム」として輸入販売をしてたんですが、\57,300と高すぎて普及しなかったんですね。コント ローラーが 幻となった2700の無線コントローラにそっくり。なぜ日本だけ独自仕様筐体になったのかは、Atariファンの間でも謎として語られています。

ATARI 5200 SuperSystem
発売:1982年11月 価格:$270.00($299.00?)
ATARI 5200 Trak-Ball Controller
発売:1982年11月? 価格:$?
 
 
 
2600 のスペックが見劣りしてきた頃発売された後継機。Atariの最も失敗したハードとして有名。理由は、(1)ジョイ スティックポートがATARI仕様じゃない(初期型の4port版のみ)(2)電源をRFスイッチボックスに接続するという奇妙な配線(初期型のみ) (3)非常に壊れやすく、自動で中心に戻らないアナログコントローラ(4)2600のソフトと互換性が無い(アダプタが後に発売された、 ただし最初期型には非対応)(5)何よりデカすぎる(横幅40cm!食洗機付きレーザーディスク再生機などと揶揄された。後部に謎の収納スペースがあ る。)、などなど。コントローラの故障率がひどく、完動品の入手が困難。わずか2年で生産を終了 しましたが、意外と名作が多いそうです。 Atari5200 のローンチタイトル「Missile Command」な どで遊べるトラックボールコントローラ。操作性は良く、対応ゲームも多かったそう。2つテンキーがありますが、単に右利き用・左利き用ということで2人用 ではないらしい。しかし何 よりも、5200本体に負けず劣らず、コントローラー自体もでかいです。私はこれを初めて見たとき、こういう単体のゲーム機だと思ってしまったほどです。 ATARI5200のアイコンと並べて楽しんでください。(比率合わせてます)

ATARI 7800 ProSystem
発売:1984/05(北米) 価格:$140.00(北米)
ATARI Juger System (ATARI)
発売:1993/11/23(北米) 価格:$250.00(北米)

 
ATARI5200 の失敗を踏まえ、再設計された2600の上位機種。2600市場は息がまだあったので、本機では5200には無かった2600との互換性を実装。コント ローラーも壊れにくいシンプルなものに戻りました。しかし、既に任天堂に市場の主導権を握られており、ソフト供給不足に陥ってしまいます。北米と欧州では デザインと、付属するパッドの形が違います(上が北米版、下が欧州版) ア タリ最後のゲーム機。「64bit」を謳っていますが、実際は・・・ちょっと説明が難しい。当時は性能=ビット数という広告戦略がとられることが多く、翌 年セガサターンが32bit CPUを2個搭載して「64bit級」と謳ったりしていました。本機の16ビットのSFCとさほど変わらない性能・グラフィックにユーザーは失望しまし た。日本でも売っていましたが、世界的にほとんど売れませんでした。

その他メーカー

ぴゅう太 (トミー)
発売:1982/08/20 価格:\59,800
Vectrex (General Consumer Electronics)
発売:1982/10(北米) 価格:$199 → $100 (北米)
日 本語BASICで有名なホビーパソコン。実は16ビット機。標準でコントローラーが付属し、カセット式ゲーム機の側面もありました。日本語 BASIC は単に命令文がカタカナに置き換えられただけのもので、結局後継機では削除されたそうです。性能が低い割には値段が高く、 コントローラーが使いにくいといった理由からあまり評価は高くありませんでした。 日 本ではバンダイが「光速船」として輸入販売したもの(ちなみに「Vectrex」をGoogle翻訳すると「光速船」になります)。このマシンが採用して いるベクタースキャン方式は普通のテレビでは表示できないため、専用モニターと一体筐体でした。当時アーケードゲームで多くあったベクタースキャン方式の ものが高い移植度で出ていました。故障率の低さも評価されています。欲しい・・・

FM TOWNS Marty (マーティー) (富士通)
発売:1993/02/16 価格:\98,000
game.com (Tiger Electronics)
発売:1999/09(北米) 価格:$69.95(北米)
「マ ルチメディア」という言葉を最も好んで使っていたFM TOWNS。その廉価版的な位置づけ(マルチメディアプレイヤー)で発売されたマーティーですが、もう少しお金を貯めて普通のTOWNSを買ったほうが賢 そう、と思ったものです。だって高いもん。ゲーム機としてみた場合世界初の32bit機。日本でのみ発売。 世 界初のタッチパネル採用の携帯ゲーム機「タイガー・コム」。微妙なPDA機能もあります。Tiger社は米国でLCDゲームを多く出してい たところ。初代のこれは液晶の残像がひどく、ゲームになりませんでした。改良版のgame.com Pocket Proというのも出ました。私はResident Evil 2(バイオハザード2)のためだけに買いました。

3DO TRY (三洋電機)
発売:1994/10/01 価格:\54,800
Amiga CD32 (Commodore)
発売:1993/09/17(欧州他) 価格:$400〜450前後
3DO は規格を提唱した3DO社がハードを作らず、ライセンスを受けた会社がハードを作るという事業モデルでしたが、どの会社もあまりやる気があるようには見え ませんでした。DVDデッキみたいなデザインです。
日 本でもファンが多かった、コモドールのパソコンAmigaシリーズ。これはAmiga 1200をゲーム専用機としたもの。いわゆる次世代機のはずですが、ゲームは次世代機とは思えない出来。米国では発売されず、発売から半年後に倒産しまし た。

DOS/V AT互換機('95年ごろの一般的なモデル)
コレコビジョン ColecoVision (Coleco)
発売:1982/08 価格:$175.00前後
今 ではWindows機という呼び方が一般的ですね。当時はPC98もWindowsに対応していたので、区別するためにこういう呼び方をしていまし た。私は初代だけIntelで、2代目のK6-2 300以降ずっとAMD派です。判官贔屓なもので。

玩 具メーカーのColecoは「ポン」のクローン「Telstar」を発売して成功した後、カセット方式の本機を発売。競合するAtari2600より性能 が良く、比較的成功しました。アーケードで人気の「ドンキーコング」がファミコンよりも早く、高い完成度で移植されました。 EXPANSION MODULE#1という拡張キットが発売されたのですが、これがなんとAtari2600のソフトが遊べるというもの。Atariから訴えられましたが、 汎用部品で構成されたこのモジュールは販売差し止めにはなりませんでした。

インテレビジョン Intellivision (Mattel)
発売:1979年(北米)1982/06(日本)
価格:$299.00(北米)\49,800(日本)※発売はバンダイ

 
私 は長い間、インテレビジョンとアルカディアの区別ができていませんでした。似てたし。Atari2600より性能が高く、当時のアーケードゲームを高い移 植度でリ リースし一定のファンを獲得しました。ただ、基本的に同時期のゲーム機ではどれも似たようなゲームが多数を占めていました。ちなみに 「Intellivoice」という周辺機器を接続すると、一部の対応ソフトで音声合成が流れたのは当時としては画期的でした。

PHILIPS CD-i CDI205/910 CD Interactive Player (PHILIPS)
発売:1991/12/03(北米) 価格:$700前後(欧州) $999.00(北米)
PHILIPS CD-i CDI450/CDI550 (PHILIPS)
発売:1994年 価格:$299.99(CDI450)
任 天堂がキャラクター使用権を認めた数少ない他社ハード。これを受け、PHILIPS社版マリオ1作、ゼルダ3作が「CD-i」用ゲームとして発売 され、そして黒歴史となりました。「CD-i」対応機は数多く出ましたが、これは最初に発売されたもの。205が欧州、910が北米版。これをゲーム機と してみれば、据置き機中最大のサイ ズだと思います。(42x40x9cm)。ビ デオデッキみたいですが、もともと「CD-i規格」がAV家電的なものを狙っていたため、CD-iを単純に「ゲーム機」と見るのはちょっと違うかもしれま せん。

 


こ ちらは廉価版的な位置づけの機体。550は450にVIDEO CD再生用ROMカートリッジを内蔵したもの。Magnavoxというメーカーからも同型品が発売されています。これ以外にも、AV機器っぽいものやポー タブル型も出ています。「CD-i規格」は PHILIPSとSONYの2社が策定し、5年をかけて対応プレイヤーが発売されました。他のメーカーからもCD-i対応機が多く発売されましたが、 「CD-iとは何か」が市場に伝わらないまま、「次世代機戦争」に巻き込まれ消え 去っていきます。ちなみに、PHILIPSとSONYは、後にDVD規格の策定の際も手を組んでいます。

ゲーム機以外

ソフトベンダーTAKERU (三代目) (ブラザー工業)
登場:1985年頃〜1997年2月まで
FX-マイコン R-165 (学研)
発売:1981年 \14,500
フ ロッピーディスク時代のソフトウェア自動販売機。ソフトウェアのサーバとはISDNを介しており、通信費で赤字になるという問題も。うちの近所の Joshinに置いてあったので、MSXのソフトを大量に買ったのを覚えてます。3.5インチ/5インチ共用のプラスチックケースが懐かしい。 学 研「大人の科学」で復刻もされた電子ブロック。電子回路をブロックで組み立てて作るという素晴らしいアイデアの玩具で、色んなバリエーションが出ました。 私 がこれを買ってもらったのは小学校2、3年くらいだったでしょうか、ちょっと早すぎたかも。これで作れる「うそ発見器」が話題に。

郵便はがき(年賀はがき) (日本郵政)
発売:1949年 価格:\2 → \52
ゆうパック(旧デザイン) (日本郵政)
発売:1983/06/01 価格:\140
メー ル差出用として作ったアイコン。年賀はがきをモデルにしています。今は官製ではないですね。
ゆ うパックの「中サイズ」箱がファミコンカセットを整理するのに最適、という話が一時期広まり、よく使われていました。現在はデザインが少し変更されていま す。

ヤマト運輸クイックデリバリー (TOYOTA)
登場:1982年 価格:\5,135,278(200型・オプション無し)
ト ヨタとヤマト運輸の共同開発による車両。道交法適には普通免許で運転できます(ヤマトのはヤマトの免許が必要)。一般向けにも販売されましたが、少数生産 なのでちょっと割高です。

ファミコンソフト


悪魔城ドラキュラ(DISK)

ベースボール(後期)

宇宙刑事ギャリバン

ドルアーガの塔

ファミリースクール

ファイナルファンタジーIII

元祖西遊記スーパー
モンキー大冒険

覇邪の封印

アイスクライマー

ケルナグール

魔界村

めぞん一刻

もっともあぶない刑事

シャーロックホームズ
伯爵令嬢誘拐事件

スーパーマリオ
ブラザーズ3

うる星やつら