将棋プロ棋士豆知識(暫定試行中)


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氏名 段位(称号) 略歴 コメント
阿久津 主税 四段 昭和57年6月24日生まれ,兵庫県出身滝誠一郎七段門下,99年四段。得意戦法は特になし。趣味は野球観戦,サッカー 平成11年10月1日,新四段
安用寺 孝功 四段 昭和49年8月30日生まれ,京都府出身森信雄六段門下,昭和63年第42回アマ名人戦準優勝,99年四段。得意戦法は矢倉。趣味は旅行,映画 平成11年10月1日,新四段
井上 慶太 八段 昭和39年1月17日生まれ,兵庫県芦屋市出身若松政和七段門下,83年四段。86年五段,91年六段,96年七段,97年八段。166センチ,62キロ,O型 B1からの脱出なるか?
勝又 清和 五段 昭和44年3月21日生まれ,神奈川県出身石田和雄九段門下,58年中学生名人戦優勝。平成7年四段。168センチ,70キロ,O型 C1へ昇級
神崎健二 七段 昭和38年12月8日生まれ,和歌山県出身(故)灘蓮照九段門下,昭和61年四段。昭和58年度「若駒戦」優勝,平成6年六段。181センチ,72キロ,B型
木村一基 六段 昭和48年6月23日生まれ,千葉県出身故佐瀬勇次名誉九段門下,平成9年四段。173センチ,62キロ,AB型 年間勝率7割以上が目標
木村義雄 14世名人 1905. 2.21(明治38)〜1986.11.17(昭和61)東京生れ。 1916(大正 5)関根金次郎13世名人の門に入り,1920(大正 9)四段,1926(大正15)八段(当時は最高位)。1935(昭和10)関根13世名人の英断により従来の世襲名人制度が終り2年がかりの実力制名人戦で,1937(昭和12)第1期名人に就位。1947(昭和22)塚田正夫に敗れ名人を失うが,2年後に塚田を破り名人に返り咲く。1952(昭和27)大山康晴に敗れて引退,永世名人(14世)の称号を贈られる。1960(昭和35)第1回王将。 木村義徳将棋博物館長の実父。
久保 利明 七段 昭和50年8月27日生まれ,兵庫県出身淡路仁茂九段門下,平成5年四段。10年第17回早指し新鋭戦準優勝。将棋大賞は7年第22回勝率第1位賞,11年第26回連勝賞。第58期順位戦B2へ昇級 今期も大活躍
郷田 真隆 九段 昭和46年3月17日生まれ,東京都出身大友昇九段門下,平成2年四段。平成4年第33期王位戦で谷川浩司王位から4−2で奪取。JT将棋日本シリーズ優勝3回。10年度第69期棋聖戦で屋敷伸之棋聖を3−0で破り奪取。第72期棋聖戦で羽生五冠(当時)より棋聖位奪取。172センチ,65キロ,O型 A級復帰
佐藤 康光 九段(棋聖,王将) 昭和44年生まれ,京都府出身田中魁秀九段門下,62年四段。平成5年,第6期竜王戦で羽生を倒して初のタイトル獲得。タイトル獲得竜王1期,名人2期,王将1期,棋聖1期の計5期,趣味バイオリン,168センチ,60キロ,O型 棋聖位奪取
清水 市代 女流六段(女流王位) 東京都出身,14才で女流アマ名人戦優勝,高柳名誉九段門下,1985年女流棋士2級でデビュー,女流名人通算7期,倉敷籐花6連覇,女流王位通算6期,女流王将5期,独身 女流棋界初の六段に
鈴木 大介 六段 昭和49年7月11日生まれ,東京都出身,61年6級で大内九段門下,平成6年四段,9年五段。平成8年度第15回早指し新鋭戦優勝。竜王戦は第8期に初出場から毎年昇級。決勝トーナメント出場は2年連続3回目。平成11年,第12期竜王戦挑戦者となり六段に昇段。第58期順位戦B2へ昇級。 竜王戦に強い
先崎 学 八段 昭和45年6月22日生まれ,青森県出身,56年5級で米長邦雄永世棋聖門下,62年四段。 平成2年度第40回NHK杯戦優勝。3年度第14回若獅子戦優勝。10年度第57期順位戦B1組。58期順位戦A級昇級。169センチ,65キロ,A型。 目標は名人挑戦
田中 寅彦 九段 昭和32年4月29日生まれ,大阪府出身高柳敏夫名誉九段門下,51年四段,56年度第12回新人王戦優勝,56年から連続昇級し59年八段。63年度第52期棋聖戦で南芳一棋聖を3−2で破り棋聖奪取。180センチ,57キロ,A型 A級復帰が待たれる
谷川 浩司 九段(王位) 1962年4月6日生まれ,神戸市出身,73年五級で若松政和七段門下,76年四段,79年に五段になってから毎年連続昇級昇段し82年八段。83年,第41期名人戦で加藤一二三名人(当時)を破り名人位獲得。21才で名人は史上最年少記録。92年四冠(竜王,棋聖,王位,王将)。97年,通算5期で永世名人の資格を獲得。97年通算800勝達成。平成11年第70期棋聖戦で郷田棋聖を3−0で破り棋聖位になるも,平成12年羽生四冠に3−2で敗れ失冠。タイトル獲得24期,177センチ,62キロ,O型 切れそうで切れない攻め。光速の寄せ
内藤 国雄 九段 昭和14年11月15日生まれ,兵庫県出身,29年6級で故・藤内金吾八段門下,33年四段,44年度第15期棋聖戦で中原誠棋聖を3−1で破り初タイトル獲得。タイトル戦登場13回。獲得は棋聖2,王位2の合計4回。平成12年9月,念願の1,000勝達成(特別将棋栄誉賞),177センチ,68キロ,A型。 言わずと知れた関西の重鎮。
中原 誠 九段(永世十段) 1947年、鳥取県生まれで宮城県塩釜市に育つ。5歳で将棋をさしはじめ,1957年(昭和32)10歳で高柳敏夫名誉九段の門下。日大桜ヶ丘高校を卒業後,68年に20歳で棋聖位を獲得し70年八段に昇段。故大山15世名人から名人位をうばった72年から現米長永世棋聖にやぶれて失冠する93年(平成5)までの20年間のうち通算15回名人位を保持。その間、タイトルを加藤一二三九段と谷川浩司九段に奪われたこともあるが、史上初の2度の名人復位を果した。5期連続で名人位を保持した76年に16世名人の資格を得ているほか、永世十段と永世棋聖の称号をもつ。5回の将棋大賞最優秀棋士賞のほかに、升田幸三賞、1000勝達成の特別将棋栄誉賞などを受賞している。棋風は自然流。第58期A級順位戦降級,59期よりB1級で参戦。好きな言葉「人間万事塞翁(さいおう)が馬」。趣味はクラシック音楽とゴルフ。
羽生 善治 九段(竜王,王座,棋王) 昭和45年生まれ,埼玉県出身二上達也九段門下,60年四段,89年第2期竜王戦で初タイトル。93年八段,五冠。94年名人奪取,九段,六冠。96年谷川から王将を奪って七冠独占。第48期王将戦第四局で史上最速の600勝達成(将棋栄誉賞受賞)。タイトル獲得竜王5期,名人3期,棋聖6期,王位9期,王座10期,棋王11期,王将6期 三冠王
深浦 康市 七段 昭和47年2月14日生まれ,長崎県佐世保市出身故・花村元司九段門下,平成3年四段,4年度第11回全日本プロトーナメント優勝。6年五段,9年六段。5年度第27回早指し選手権戦優勝。167センチ,61キロ,O型 今期は昇級で行きたい。
藤井 猛 九段 昭和45年9月29日生まれ,群馬県出身,61年4月,6級で西村九段門下,平成3年4月四段,10年10月七段。棋戦優勝は新人王戦3回,第16回早指し新鋭戦の計4回。タイトル戦は竜王戦初防衛。竜王防衛で九段になる。平成10年12月に第1子誕生。尊敬する棋士は故大山十五世名人 竜王失冠。
丸山 忠久 九段 昭和45年9月5日生まれ,千葉県出身故・佐瀬勇次九段門下,平成2年四段,10年史上初の12連勝でA級八段。6・7年度新人王戦で連続優勝。11年度第17回全日本プロトーナメント優勝。第47期王座戦挑戦者になるが惜敗。第58期名人戦で佐藤名人に挑戦し,名人位奪取!至上11人目の名人に! 名人失冠
三浦 弘行 八段 昭和49年2月13日生まれ,群馬県出身西村一義九段門下,平成4年四段,8年度第67期棋聖戦で当時七冠を独占していた羽生棋聖に挑戦し3−2で初タイトル獲得。173センチ,70キロ,A型 一日10時間の勉強は嘘ではなかった。
武者野 勝巳 六段 昭和29年1月1日生まれ,群馬県出身,昭和46年17歳でアマ名人戦の群馬県代表。同年四級で故・花村元司九段門下,昭和54年四段,平成5年六段。平成9年フリークラスへ転出。マリオのホームページに詳しい自己紹介があります。 パソコン通信ネット局「ネット駒音」の開設者

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