
ざっくばらん(だにいの独り言)

2002.5.12
俺ってそう思われていたの・・・?
GWのある日,TVでプロ野球の阪神−広島戦を見ています。
奥さん「ねえ見て見て,先発した広島の高橋投手ベンチで唇噛んで泣きそう」
(広島リードしていたが,高橋健投手が打たれて逆転されてしまった)
だにい「なんかすごくいいひとだ,と何かに書いてあったが本当にいい人そう
だねぇー」
(降板後のコメントが「せっかく来てくれた広島ファンのお客さんに申し訳な
い」でした)
奥さん「なんかこういう人いいなぁーと思っちゃう」
だにい「いいひとだから?」
奥さん「なんか,ちょっと弱そうなところが母性本能をくすぐるというか,好
みだわ」
だにい「ひよっとして俺って弱そうだったからいいと思ったの・・・?」
奥さん「・・・・(沈黙)・・・・」
だにい「ねえっ?」
奥さん「・・・・(沈黙)・・・・」
だにい「(・・・・ガーン,俺って弱そうって思われてたんだ・・・(T^T))」
2001.5.01
夜は何事もなく更けて行く・・・
ざっくばらんの更新をサボっていたら,息子はいつのまにかもうすぐ2才だっ
たりする(^^;
前回書いたような耳を掴まないと眠れないということは徐々になくなってきて
はいるがまだまだチビッコである。
奥さん,息子のおむつを変えてます。
だにい「ちっちゃいながらも,やっぱり男の子だねぇー」
奥さん「この子,この年で時々勃ってるのよね」
だにい「うーん,そうなんだなぁー。俺,小学生の高学年まで勃った記憶ない
んだけどなぁー。俺も無意識に勃ってたのかなぁー」
奥さん「可愛いーっ(つんつん。息子の息子をつついています)」
息子 「にまぁーっ(満面の笑み)」
奥さん「ほらもうこの年でもつつくと喜ぶんだよ」
だにい「そりゃ男の子だもん。ねえねえ,今度は俺のつついてよ」
奥さん「イヤっ! だんなのは可愛くないんだもん・・・」
だにい「しくしく(可愛いままだったら人類滅びるやないか)」
息子 「・・・」
こうしてこの日の夜は何事もなく更けて行くのであった。
2000.6.18
だにい家の寝室
だにい家は,1才の息子を間に挟んで川の字になって寝ている。
息子は眠くなると,親のそばに寄ってきて両手で両耳を掴まないと眠れないと
いう変な癖がある。当然親子向かいあって横向きで寝るのである。
さながらエイリアンが親の顔に張り付いているようだ・・・(^^;
だにい「息子は,すぐ母親の方に寄って行くもんなぁー(張り付かれたら張り付
かれたで眠れないんだけど)。いいよなぁー」
奥さん「(息子を顔に貼り付けた状態で)そりゃー,私はこの子をお腹痛めて産
んでるからね(過去形)。当然でしょ」
だにい「俺だって今もスネを痛め続けているのに(現在進行形)・・・」
父親は悲しい。
1999.11.13
だにい家の朝
朝,出勤前。
息子「・・・・」(朝のこの時間はボーッとしている)
だにい「おっはよー。元気かー。ふっふっふっ,いつものやつだぜ」
(ばっ,とおもむろに寝間着を脱ぐ私)
息子「・・・・」(じっとこちらを見ている)
だにい「どりゃぁー」(寝間着の上着を息子にかぶせる。襟の部分が鼻に来るよ
うに)
息子「・・・・」(一瞬顔をしかめるが,もがきながらニヤニヤ笑っている)
これがだにい家の朝の儀式である。奥さんも始めはあきれていたが今は公認で
ある。私はこの儀式を教育と呼んでいる。
この時期からニオイを刷り込むことによって,将来息子から嫌われないことを
期待している私であった(^^;
だって出張で家空けることが多いんだもん。
1999.7.18
新生児君
ある晩,会社から帰宅するとうちの新生児君がウンコをふんばっていた。
真っ赤な顔をして,小さな体を思いっきり捻りながら。
新生児「ウーン,ウーン(唸り声は大人なみ)」
だにい「またウンコふんばってるなぁー。起きてる時はいつもふんばってない
?」
奥さん「そうなんだけど,昨日の朝からウンチしてないの・・・」
だにい「えっ,それは大変だ。昨日の鼻づまりが治ったと思ったら,今度は糞
づまりかー。不憫な奴。赤ちゃんの便秘ってあまりよくないんだよな
ぁー」
そこで育児雑誌に載っていた綿棒浣腸というのをやってみることにした。
雑誌にはベビーオイルをつけるとあったが,うちになかったのでサラダ油を綿
棒の先につけた。
新生児「じたばたじたばた」
だにい「今楽にしてやるからなー」
おむつを脱がしてサラダ油をつけた綿棒を肛門に突っ込んだ。育児雑誌による
とかき回すより出し入れする方が効果があるということだった。
新生児「じたばたじたばた」
だにい「よしいくぞ。ブスっ(綿棒を突っ込む音)」
新生児「・・・・・」
気持ちがいいのか新生児君は,動きを止めて硬直してしまった。
綿棒浣腸の効果があってか,その30分後,しっかり1日半分の大量のウンコが
出たのであった。
奥さん「うぁーい,よかったねー。こんなにたくさんウンチ(*注)が出てー」
だにい「綿棒浣腸の経験が元でオカマにならないといいなぁー(心配)。しかし
ウンコしただけでこんなに盛り上がれるとは,赤ちゃんとは不思議な
もんだなぁー(しみじみ)」
*注:ちなみに私は”ウンコ”派,奥さんは”ウンチ”派である。
1999.6.20
長男誕生顛末
書こうか書くまいか迷ったけど,以前にさわりを書いてしまったので,一応
顛末は書いて置こうと思います。
5月末のある水曜日。
18:00 定時退社日だったので速攻で帰宅。
18:30 電話が鳴る。お義母さんからで,今朝,破水(羊水が流れ出てしまう)
したので,入院したとのこと(えっ,予定日の2週間も前なのに)。
促進剤を飲んでいるそうだが,生まれるのは明日の晩だろうという話。
明日の晩は速攻で病院に駆けつける決意をする。
奥さんは電話には出られない状態とのこと。
19:00 コンビニ弁当を食べ,TVを見る。
21:30 風呂に入る(男親がいつもと違うことしたってしょうがないよな)
22:00 取りあえず将棋を指すかなとNiftyServeへ通信将棋を指しに行く(どう
せ本番は明日の晩だし)。
23:00 苦戦の末,相手の方が3手詰を逃して逆転勝ち。
24:00 逆転勝の余韻で寝付けず(まあいいよな。明日の晩は徹夜で付き合うつ
もりだし)。
01:00 電話が鳴る。「えっ,生まれちゃった??」
予定日より2週間早かったため,2500gと小振りでしたが五体満足で生まれてき
ました。感謝,感謝。
ちなみに私は電話でお義母さんに,初めに指の数を確認しましたが,奥さんは
初めに子供の鼻の高さを確認した後,看護婦さんに指の数を聞いたそうです。
我が息子は鼻と口がでかいので,ひょっとして谷川九段みたいに将棋の才能が
あるのではないかと密かに期待しています(^^;
1999.5.23
名人戦フェスティバル
先週の木曜日(5/20),会社を休んで名人戦フェスティバル(名古屋会場)に
行ってきた。
名人戦フェスティバルとは,大盤解説会+指導対局(有料)+サイン会(有料
)というイベント。
解説は森下八段,杉本五段,中田章道六段が解説で,夜の部の聞き手は高
橋和女流初段だった。
午後4時半頃からの解説では図のような局面であった。
▲4六銀左対四間飛車からだったが,△6四歩型は四間飛車が不利だと思
っていたので佐藤名人が上手くやったなぁーと思っていた(実際は難しいよ
うだ)。
藤井システムで居玉急戦を狙う場合,居飛車の作戦が明らかになる前に△
6四歩と突く場合が多いので居飛車側が急戦を取ると良く出るはずの形。
プロは何がなんでも居飛穴というパターンが多いので最近はあまり見かけ
ない。アマチュアでは良く出そうな形なので注目していた。
結果は谷川九段が勝ったが,私にはどの辺で逆転したのかよくわからなか
った。
後手:谷川九段
後手の持駒:金 歩二
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v桂 ・v金 ・ ・ ・ ・ ・|一
| ・v玉v銀 ・ ・v金v飛 ・v香|二
| ・v歩v歩 ・v歩v銀 ・v歩v歩|三
|v歩 ・ ・v歩 ・ ・ 歩 ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・v歩 銀v桂 ・|五
| 歩 ・ 歩 ・ 歩 ・ 飛 ・ ・|六
| ・ 歩 ・ 歩 ・ 歩 ・ ・ 歩|七
| ・ ・ 玉 ・ 金 銀 ・ ・ 角|八
| 香 桂 ・ ・ ・ ・ ・ 桂 香|九
+---------------------------+
先手:佐藤名人
先手の持駒:角
手数=44 ▽4二金 まで
会場の懸賞詰め将棋で,クジにあたって記念品の将棋コースターを高橋和
女流初段から手渡しでもらっちゃいました(^^)。
テレてしまって,うつむいたまま記念品をもらいましたが,もう少しよく
顔を見ておくんだったなぁー。
それから日本将棋連盟のホームページで開場が3時からとなっていたが,
実際は午後1時から名人戦フェスティバルが始まっていた。
しかもホームページにあった問い合わせ先に電話して確認したにも関わら
ず電話でも午後3時開場と言っていた。将棋の総本山なんだから,情報は正
確にしてほしいと思った。知ってたらもっと早く行ったのに・・・。
1999.5.14
♪僕達男の子♪(郷ひろみ調で)
渡米中の週末の家への国際電話より
奥さん「お医者さんにいったら赤ちゃん男の子か女の子かわかっちゃった」
(奥さん妊婦です)
だにい「俺には生まれるまで黙っててね。生まれてからのお楽しみだから」
奥さん「もうお義父さん,お義母さんも知ってるし,親類で知らないのはダ
ンナだけなんだからね」
だにい「・・・・」
奥さん「まわりが知っているのに,父親が知らなくてどうするのー」
だにい「お前,そういってプレッシャー掛けて,どっちか俺に言いたいだけ
なんだろー」
奥さん「知りたいよね」
だにい「・・・・」
奥さん「父親になるんだから知りたくない訳ないよね」
だにい「・・・・ うん」
だにい「・・・・知りたいです・・・・,でどっちだったー??」
奥さん「うーんとね,お○○の子」
だにい「おーっ」
1999.1.19
コーヒー
だにい家の夕食後のよくある風景。
だにい「・・・・・」パソコンに向かっている。
(最近はホームページの内容に受けて笑っていたりすると,パソコンと話し
てるとか言われて不気味がられてしまう(^^;)
奥さん「コーヒー飲みたくなーい?」
だにい「別に・・・」
奥さん「コーヒー飲みたくなーい?飲みたくなーい?」(段々声が大きくな
ってくる。)
だにい「飲みたい,飲みたいですー!」(慌て気味に)
奥さん「よろしい」
だにい「奥さんの入れたコーヒーならインスタントでもおいしいよ」
奥さん「・・・・・」(嫌みに聞こえたらしい・・・・)
1999.1.13
プロも指したぞ西田スペシャル
今週の月曜日(1/11)から日本経済新聞夕刊に掲載されている王座戦の藤井
竜王−中村八段戦を見た。神将の鈴木さんからの情報だ。1/11分を見て少し
驚いた。神将のホームページの勝ち抜きメール戦の鈴木−だにい戦の23手目
までの手順にそっくりだったのだ。会社の図書館で1/12分を見た時,おもわ
ずウソ−っと叫んでしまった。なんと中村八段は西田スペシャルの陣形に組
んでいたのだ!!これが中村八段のオリジナルかどうかは不明だが藤井竜王
が相手とは血肉湧き踊る展開だ。現在掲載中なので今後どうなるかわからな
いが何はともあれプロも指したぞ西田スペシャル!!
ちなみに観戦記では西田スペシャルはボロクソに書かれていた(がっくし)。
新しいモノに挑む志というのはなかなか理解されないモノなんかなぁー。
1/12付けの夕刊では確かこんな局面でした(間違っていたらゴメン)。
後手:中村八段
後手の持駒:なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v桂 ・ ・ ・ ・v金v玉v香|一
| ・ ・ ・v角 ・v銀v金v銀 ・|二
| ・ ・v歩v歩 ・v歩v桂v歩v歩|三
|v歩v飛 ・ ・ ・ ・v歩 ・ ・|四
| ・v歩 歩 ・v歩 ・ ・ ・ 歩|五
| ・ ・ 飛 歩 ・ 歩 歩 ・ ・|六
| 歩 歩 桂 銀 歩 金 ・ 歩 ・|七
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ 銀 玉 ・|八
| 香 ・ ・ ・ 角 金 ・ 桂 香|九
+---------------------------+
先手:藤井竜王
先手の持駒:なし
1999.1.6
中飛車だって・・・
私が将棋を真剣にやりだしたのは,中学の頃で,その時出会ったのが「
升田の中飛車」という升田九段の実戦集だった。その内容に感動した私は
その本を買ってからはひたすら中飛車を指し続け,弱かったので負けまく
った。ある程度中飛車で勝てるようになった頃,時代は穴熊に代表される
玉を堅めまくる方向に流れていた。やはり将棋は玉が堅い方が勝ちやすい。
居飛穴や左美濃に対しては,私の中飛車の勝率は低く,負けまくって嫌気
がさして中飛車を指さなくなってしまった。それでも中飛車への思いは断
ち切れず,藤井システムの考え方を取り入れた中飛車のシステムの原形を
考案するに至った(図)。
| ・ ・ 歩 歩 ・ 歩 ・ ・ 歩|六
| 歩 歩 角 ・ 歩 ・ 歩 歩 ・|七
| ・ ・ 銀 ・ 飛 ・ 銀 ・ ・|八
| 香 桂 ・ 金 玉 金 ・ 桂 香|九
+---------------------------+
▲7八銀のまま待機するのが見かけない形だがミソなのだ。この形の利
点はこの状態でも▲6五歩が突ける(または居飛車の△6五歩に▲同歩と
取れる)ことだ。また△5三金戦法には▲6八飛と回って▲6五歩を見せ
れば封じることができる。加藤流△7二飛戦法にも△6四歩に対して▲7
八金と上がる必要がないため,△7二飛に▲6七銀と上がれば仕掛けられ
ない。場合によっては▲4七銀−▲3六歩−▲3八飛と回る手もある。
左美濃に対しては▲2六歩から居飛車にもどす(▲4七銀−▲3六銀また
は▲3六歩−▲3七桂)。居飛穴に対しては藤井システムのように居玉か
ら端攻めを考えていたが,中飛車を生かして5筋から殺到した方がおもし
ろいのではないかと最近気がついた。
最近何回か試して見ているが,多少良い形を作ってもやはり玉の薄さが
響いてなかなか勝てないでいる。この戦法は私が指さなければ,誰も指さ
なくて進歩しないだろうが,玉が薄く勝ち難いのも事実。私もやっぱり勝
ちたいのだ。しかし,中飛車にも未練がある・・・。将棋の神さま,勝て
る中飛車を我に授けたまえー(^^;
1998.12.26
小さな幸せ
しばらく更新してなかったなぁ・・・。
昨日の晩御飯はあさりの味噌汁だった(あさりの味噌汁だけだったという
意味ではない(^^;)
だにい「ずずずーずるずる(味噌汁を飲む音)」
だにい「あーっ,これなんだー??」
奥さん「何々?」
味噌汁の中に6×6mmくらいの物体が・・・。
だにい「あーカニだカニっ!このちっちゃいのカニだ。食べちゃおっと」
私は,ちりめんじゃこの中に混じっている小さなタコを見つけた時と同
じくらいの小さな幸せと小さなカニをかみしめたのだった。
ちなみに奥さんの味噌汁にも小さなカニが入っていたのだが,幸せには
なれなかったらしい(^^;
1998.11.30
The ある局面
将棋を真剣にやり始めた頃からずーっと気になっている局面がある。
相横歩取りの飛車交換からの一番激しい変化だ(第1図)
初手からの指し手
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △8八角成 ▲同 銀 △7六飛
▲7七銀 △7四飛 ▲同 飛 △同 歩 ▲4六角 △8二角
▲同角成 △同 銀 ▲5五角 △2八歩 ▲8二角成 △2九歩成
▲4八銀(第1図)
第1図
後手:
後手の持駒:飛 角 桂 歩二
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v桂 ・v金v玉 ・v銀v桂v香|一
| ・ 馬 ・ ・ ・ ・v金 ・ ・|二
|v歩 ・ ・v歩v歩v歩 ・ ・v歩|三
| ・ ・v歩 ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| 歩 ・ 銀 歩 歩 歩 歩 ・ 歩|七
| ・ ・ 金 ・ ・ 銀 ・ ・ ・|八
| 香 桂 ・ ・ 玉 金 ・vと 香|九
+---------------------------+
先手:
先手の持駒:飛 銀 歩三
手数=31 ▲4八銀 まで
第1図よく見ると先手の右翼が壁である。左翼からうまい手があれば先
手が寄ってしまうような気がしてしょうがないのだがどうだろうか。
色々後手側からの手段を考えているがどうもうまくいかない。誰か良い
手を思い付いた人がいたら教えてー(^^;
第1図からの指し手(凄くわがままな順)
△8四飛 ▲8六飛 △8五桂 ▲7三銀 △7七桂成 ▲8四飛
△7八成桂(第2図)
第2図
後手:
後手の持駒:角 金 銀 歩二
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v桂 ・v金v玉 ・v銀v桂v香|一
| ・ 馬 ・ ・ ・ ・v金 ・ ・|二
|v歩 ・ 銀v歩v歩v歩 ・ ・v歩|三
| ・ 飛v歩 ・ ・ ・ ・ ・ ・|四
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|五
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| 歩 ・ ・ 歩 歩 歩 歩 ・ 歩|七
| ・ ・v圭 ・ ・ 銀 ・ ・ ・|八
| 香 桂 ・ ・ 玉 金 ・vと 香|九
+---------------------------+
先手:
先手の持駒:飛 歩三
手数=38 ▽7八成桂 まで
実際はこんなことはなくて,△8五桂に▲5五馬と引かれて何ともな
らない。ただ先手の右翼が壁なので,これに近い手段がないか模索し
ているのだが・・・。ちょっと後手の手駒が足らない感じ。
1998.11.23
第7回桑名市民芸術文化祭囲碁将棋大会
今日は桑名市民芸術文化祭囲碁将棋大会に参加した。会場は桑名市の
六華苑(旧諸戸邸)の一の間で久しぶりの畳の上での対局だ。
同じ会場で囲碁,かるたの大会もやっていた。結果はA級の部で4連
勝で優勝。桑名市のトップ3不在ではあったが素直にうれしい。優勝
の賞品は急須だった。
だにい「今日優勝しちゃってー。ほら賞品もらってきたよ。市長賞っ
て書いてあるぞ。何だろな。開けて見て。開けてみて」
奥さん「ゴソゴソ。あーっ急須だー。」
だにい「おーっ急須かー。使おうぜ,使おうぜ。」
奥さん「家にはもう4つ急須あるんだけどー。」
だにい「日替わりでも何でもいいから。使うの。使うのー。せっかく取
ってきたんだからー。」
奥さん「・・・・・・」
その後奥さんにおだてられた私は米の買い出しのため再び旅立つので
あった。所帯持ち将棋戦士に休息はないのだ・・・(^^;
1998.11.20
アマに負けるプロ
アマプロ戦(平手)でアマが勝つことがある。負けたプロは気の毒に思う
が勝負事だからそういうことが起こっても仕方がない。私が覚えている
アマに負けたことのあるプロというのが,森けい二九段,南芳一九段,
郷田真隆棋聖などタイトルホルダー(又は元タイトルホルダー)が結構い
るのだ。
アマに負ける要素,例えば将棋の作り方とか心理面とか何かははっきり
わからないが,そういう部分がある方が大成しやすいということか。
藤井猛新竜王も横山アマに一発くらってるんだよなー。
何はともあれ見事な竜王奪取おめでとうございます。
1998.11.19
献血
今日は会社に献血のバスが来たので献血をした。別に献血をすることは
いいのだが,係の人がしつこく400ccの献血を勧めるのには閉口する。
血が足らないのはわかるけど何cc献血するかは,本人の勝手でしょー。
人が好意で献血してるんだから何ccでもいいじゃん,と思う。
といいながら口車にのって400cc献血したので,しばらくはボーッとし
て辛かった(^^;
献血車の看護婦さんがかわいかったのでヨシとしよう。
1998.11.18
だにい家の今日の夕食
だにい「今日の晩御飯何ー?」
奥さん「酢豚。昨日の残りの骨付きカルビも入っているから骨だして
ねー」
だにい「酢豚ー?うまそうだねー。パクパク。骨付きカルビの酢豚って
いうのも変わった味がしておいしいね。あれっ,これ鳥肉じゃ
ない?」
奥さん「そうだよー。酢豚って鳥のもも肉が入っていても酢豚っていう
んだよー」
だにい「うそーっ。それじゃ酢鳥だよー」
奥さん「本に書いてあるんだよー」
だにい「どれどれ。豚のもも肉って書いてあるよー」
奥さん「もも肉ってあったから鳥肉だと思ってた・・・。」
だにい「やっぱり酢鳥じゃん」
奥さん「・・・・・・。」
この後奥さんはしばらく機嫌が悪かった・・・(^^;
1998.11.15
三重県県民交流将棋大会
今日,三重県県民交流将棋大会の「団体戦」の部で桑名市の選手として
出場した。チームは1勝の後,2連敗で終了(2敗失格)。
かくゆう私は3連敗で完全にお荷物となってしまった。
来年もし選手に選ばれたなら,汚名挽回したいものだ。
ちなみに優勝は四日市市。
団体戦の後,阿部七段の指導対局(10面指し)を受けることができた。
指導の後の阿部七段のニコッとした笑顔がかっこよく,ああいうふうに
笑える男になりたいものだと思った。
今回3局のうち2局が西田スペシャルで3局目(対四間飛車穴熊)は負け
はしたが途中までは内容が良かったので,久しぶりに西田スペシャル実
戦編に後日upするつもり。
実は西田スペシャルは穴熊相手にはかなり相性が良いのだ。
行きは桑名から近鉄で行った。伊賀神部で近鉄伊賀線に乗り換えて会場
のある伊賀上野駅に行くのだが,ホームで電車を見てギョッとした。
青の唐草模様で先頭にでっかい切れ長の目が書かれているのだ。
妖怪電車かなにかと思ったがどうやら忍者のイメージらしい(伊賀上野
は忍者の里)。それにしても趣味悪いと思うよ(^^;
ちなみにその電車には漫画家松本零士氏(字あってるかな)の記念のサイ
ン入りらくがきがあった。
1998.11.11
藤井システムは5筋位取りに弱い?
藤井七段著の「居飛車穴熊撃破−必殺藤井システム−」日本将棋連盟刊
に気になる記述を見つけた。
システム3 居飛車の変化という項目で居飛車側が穴熊以外に変化した
場合を扱っている。居飛車が5筋位取りに変化し,6筋の歩を交換した
場合,玉が6二にいる関係上,△6二飛からの反撃ができないとのこと。
この△6二飛からの反撃は6筋歩交換型の5筋位取りに対する決定版で
この指し方が普及して5筋位取りが激減した。私の記憶では6筋の歩が
すんなり交換できた場合の5筋位取りの勝率はよかったはずなので,藤
井システム対策として5筋位取りがリバイバルしてくる可能性があると
思っている。なお私が5筋位取りをやらないのは,組み上がった(図)後
の指し方がよくわからないから(^^;
それと西田スペシャルの開発が私の使命だし(^^;
谷川さーん,第4局は5筋位取りはいかが?
後手:
後手の持駒:なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v桂 ・v金 ・ ・ ・v桂v香|一
| ・v玉v銀 ・ ・v飛 ・ ・ ・|二
| ・v歩 ・v金v歩v銀v角v歩v歩|三
| ・ ・v歩v歩 ・v歩v歩 ・ ・|四
|v歩 ・ ・ ・ 歩 ・ ・ 歩 ・|五
| ・ ・ 歩 ・ 銀 ・ ・ ・ ・|六
| 歩 歩 ・ 金 銀 歩 歩 ・ 歩|七
| ・ 角 玉 金 ・ ・ ・ 飛 ・|八
| 香 桂 ・ ・ ・ ・ ・ 桂 香|九
+---------------------------+
先手:
先手の持駒:歩
手数=37 ▲6七金右 まで
1998.11.11
はじめに
とりあえず,自分の独り言を書く欄を作って見た。
将棋以外のことを書こうかな,と思っていたが結局将棋ネタになってし
まいそう(^^;
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