病歴(前編)

私の鉄砲中毒の病歴です。



私の病歴を簡単にお話します。

1.発病
初めて私が鉄砲を手にしたのは2歳のときでした。
モデルガンのワルサーP38を同じ団地に住んでいた人にもらったのです。
その後は普通にゴジラやガンダムが好きな子供でしたが(今も好きです)、
引っ越した先の隣人にマテルのピースメーカーとウィンチェスターM74(?)
タイプのレバーアクションライフルをもらったときからその病魔は私を蝕んで
行きました。

2.第1期
誕生日に父親から旧MGC製ガスガン「べレッタ ぺネトレーター」をもらって
からは、おもちゃ屋に行けば必ず鉄砲のコーナーを見に行くようになりました。
その後、1900円シリーズに手を染め、数丁所持していました。クラウンなどの
リボルバー、マルイのガス銃ステアーModelGB、ウイルソンスーパーグレード
や、メーカー不明のガスガンのベレッタM92Fシルバー、ばね鉄砲のM93R等
様々なものに手を出しました。

3.第2期

最も劇的な出会いはあの名作、旧MGCのセミオートM93Rでしょう。
ガスハンドガンの黎明とも言える銃で、かなりの性能だったと思います。
そしてマルゼンのレミントンM870ライアットショットガンとの出会いも忘れる
ことは出来ません。そのM870はマガジン式のもので、今でも充分使える物
でしょう。惜しくもアウターバレルとマガジンを破損してしまい、いまは眠って
います。

4.潜伏期から第3期
中学、高校と大した物は買えず、ショップも無かったため1900円シリーズを
たまに買うくらいという潜伏期が続きました。
が、東京に出て、ブローバックハンドガンに出会ったとき、その病気は再び私
に牙をむいたのです。
KSCのM93R・オート9。この銃は私の鉄砲中毒を取り返しのつかないところ
まで進行させてしまいました。
その後はWAベレッタM92FS、マルイデザートイーグルと、キックの強いものを
買いつづけたため、ブローバック不感症まで併発してしまいした。
KSCのUSSOCOMを購入したときも「何だかやたら優雅な動きの銃だなあ。」と
おもっていました。しかしこの銃の驚異的性能は私を魅了し、KSC時代の幕開け
となったのです。

 


1999 written by CAYENNE