第一次試験中
第20歌(9/20)
エルフ魔導防衛隊vs七つの海の王子
防衛:姉「そろそろ地獄の第2圏よ。あんたも気をつけた方がいいよ。」
防衛:妹「あら気をつけるのはおねーちゃんの方よ。」
防衛:姉「あによそれ。」
防衛:妹「地獄の第2圏は地獄の裁判官がいるって話よ。おねーちゃん、なんか心当たりあるんじゃない?」
防衛:姉「・・・・・。まぁ、あの世のことは死んでから考えたらいいじゃない。」
実際、裁かれるのは死んだものだけなんだけどね。
防衛:妹「はっ!?誰かいる!」
エルフ魔導防衛隊姉妹の先をふさぐのは七つの海の王子。
って、さっきの試合も七つの海の王子じゃなかったっけ?
七海「ふん。あれは別人だ。」
まぁ、デックに3枚、対戦相手も合わせれば6枚、リーフ対決ならば90枚の七つの海の王子がスクランブルすることができる。そう、七つの海の王子は一人じゃない。
防衛:妹「五枚サドンデスの相手ね!」
七海「ふふふ。かんねんしろ。ぼくがあいてだ。」
防衛:姉「いいわ。だったら。」
七海「だったらどうする。」
防衛:姉「この試合、六千円で売ってあげるわ!」
防衛:妹「おねーちゃん!」
防衛:姉「私はお金の奴隷・・・・・・。」
七海「うーむ、ろくせんえんか・・・・。」
防衛:妹「よしなさいよ。権利の売買なんて。」
防衛:姉「はっ、しまった!六千円じゃ今のBOXは買えない!というわけで七千円と消費税。」
七海「う〜む。」
防衛:妹「君もそんなことで悩まないの!」
七海「はっ!このままこいつらをたおせばタダか!」
防衛:姉「気付かれたかッ!あんた頼んだわよ。」
防衛:妹「もう、結局対戦は私なんだから!」
進軍側
防衛:アースエレメンタル→ファイアドラゴン
守備側
七海:サーベルドラゴン→聖炎の女神スケグル
土
●アース・エレメンタル【スピリット】
即時不可
◆ こいでたく
ブロック:なし
レベル:4/4/4 歩行
スペル:土土土
耐性:地震
火
●ファイア・ドラゴン【ドラゴン】
即時不可
★ 開田裕治
ブロック:なし
レベル:6/6/5 飛行
スペル:火火火
□灼熱のブレス[普通]
パーティすべてのユニットが対象。対象ユニットに【火炎:このユニットの防御力】ダメージを与える。
火
●サーベル・ドラゴン【ドラゴン】
即時不可
★ 狭霧光明
ブロック:なし
レベル:5/6/3 歩行
スペル:火火
□炎の嵐[普通]
パーティひとつのすべてのユニットが対象。対象ユニットに【火炎:1D】ダメージを与える。
□炎のまとい[普通/対抗]
このユニットが対象。対象ユニットを「防御力:+3」する。
聖
● 聖炎の女神スケグル 【 ワルキュリア 】
即時不可
極稀 大森葵
ブロック: なし
レベル: 5 / 5 / 3 飛行
アイテム:1
スペル:*
◎聖炎のカーテン[対抗:消耗品/戦闘スペル限定]
手札1枚を破棄することが代償。消耗品1つ、または戦闘スペル1つが対象。代償が「種族:エンジェル/ワルキュリア」の場合、対象を破棄する。
エルフ魔導防衛隊側は土と火の競演アースエレメンタル&ファイアドラゴン。スペル枠も火火火土土土とそろって何をするかはばればれか?
対して七つの海の王子は聖炎のカーテンを纏うワルキュリアの女神スケグル。そしてドラゴンの中でも中型種にあたる5レベルドラゴンの一頭サーベルドラゴンである。
では運命のダイスを振ってみよう。
エルフ魔導防衛隊が6に対して・・・・、
七つの海の王子側は2!
防衛:妹「先攻、行くわよ。」
選択肢は2つ。殴るかブレスか?
ファイアドラゴンの灼熱のブレスは通常5点。サーベルドラゴンが炎のまといを使用すると抜けなくなるが・・・・。
防衛:妹「灼熱のブレス!」
ファイアドラゴン使いなら迷わず灼熱のブレスか。5点オールだがスケグルは焼ける!
七海「これでどうだ〜!」
聖炎の女神スケグルの魔力は*。なんでも使えるがこの状況で使えるのはこれだけ。
プラズマインパクツ!
防衛:妹「ダイス目はどうなの!?」
七海「ええーい!」
七つの海の王子が振った2D!
5点。ギリギリヒット!
防衛:姉「う〜ん、惜しい。あと1点。」
防衛:妹「なんとかするわよ。」
ファイアドラゴン&アースエレメンタルのヴァリアブル戦闘スペル。
土と火ならペトリフィケーション!
七海「ひっさつ!バカガード!」
聖炎のカーテン。スケグルがペトリフィケーションに対して太陽を睨む天使を投げつけた。
太陽天使グッジョブ!
防衛:妹「まだまだぁ!」
ファイアD&アースEがもう一枚のペトリフィケーション使用。どっせい。
宣言
1、ファイアドラゴンの灼熱のブレス。
2、スケグルのプラズマインパクト。2+3点。
3、FD&EEのペトリ。対象サーベルドラゴン。
4、スケグルが聖炎のカーテン使用。(代償:太陽を睨む天使)
5、FD&EEのペトリ2発目。対象サーベルドラゴン。
解決
5、サーベルドラゴン石化死亡
4、1発目のペトリ打ち消す
3、無効
2、プラズマインパクトでファイアドラゴン死亡
1、無効
この対抗連鎖によりお互いが火属性のドラゴンを失うこととなる。
残された2体で勝負がつけられる!
防衛:妹「フィニッシュホールドよ!」
あーーーーっと、アースエレメンタルがコーナーポストによじ登った。
何が出るのか!何が出るのか!
出たーーーーー!自らの巨体を十分に生かしたフライングボディプレス!
魔雲天・ドローーーーーーップ!!
スケグルあぶなーーーい!
七海「ぬあ!」
スケグルに残されたアイテム枠からは対抗が出ないッ。
受け止めてブレーンバスターで投げ飛ばすなんて芸当が出来るはずもなく、アースエレメンタルの4点攻撃が直撃する。
スケグルKO。
スケグルは5レベルで攻撃力は高いものの、聖炎のカーテンに力を注ぐために守備力には不安があり、今回はそれがもろに出た形となった。
七海「うわ〜ん。」
防衛:妹「もう、男の子でしょ。泣くんじゃないの。おねーちゃんからも何か言ってあげてよ。」
防衛:姉「そうよ。今なら勝ちを7万円と消費税でゆずってあげるわよ。」
しかし七つの海の王子の小遣いの金額を越えていたらしい。
七つの海の王子、そのままリムーブ。
防衛:妹「そういうの守銭奴って言って地獄に落ちるわよ。」
防衛:姉「いいのよ。売れるうちが華なの。」
防衛:妹「でも売れなかったじゃない。」
防衛:姉「というわけで・・・・、次も頼んだわよ。」
防衛:妹「・・・・・・(頭痛)」
とにかくこれより地獄の裁判官の待つ地獄の第二圏に入ることになる。
ななうみさんの5枚
聖炎の女神スケグル
サーベルドラゴン
ドラコ・ジェノサイド
プラズマインパクト
太陽を睨む天使
聖炎のカーテンを使うアイデアは良かったけど、この組み合わせは必ずどっちかの戦闘スペルが使えなくなる組み合わせですね。
のこり75名
● 聖: プラズマ・インパクト
▲ 鈴木理華/鈴木理華
使用条件:聖
[対抗:□×特殊能力限定]
「□×特殊能力」を使用したユニット1体が対象。対象ユニットに【閃光:2D】ダメージを与える。
聖
●太陽を睨む天使【エンジェル】
即時不可
極稀 中村亮
レベル:3/2/2 飛行
チャージ:+2
ディフェンダー:+4
□太陽の槍[普通]
パーティ1つのすべてのユニットが対象。対象ユニットが「属性:魔」の場合、破棄する。
第21歌(10/11)
ダークネスオブダークネスvsシルヴィアの竜姫
パー「ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。」
甲高くも平坦な笑い声が闇夜に響く。
地獄に来たすべての亡者は地獄の第二圏の入り口にてその罪の重さを量られる。
その役目をつかさどるのが冥官パープルテンプターだ。
亡者は彼女の前で罪を告白し、その重さによって落とされる地獄が決められている。
パー「ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。さぁ、次にわらわに話を聞かせてくれるのは誰かえ?」
パープルテンプターの呼びかけで亡者が一人、パープルテンプターの前に出る。
パー「さぁ、聞かせよ。そなたがどれほどの罪を犯したのか、隠すことなく話すがよいぞえ。」
亡者「わ・・・・私は罪などは犯しておりませぬ。」
パー「ほう、そなたは罪は犯していないというのかえ?」
亡者「はい、なにかの間違いです。お助けくださいまし。」
パー「ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。そなたが言うことが本当かどうか、わらわの鞭に聴いてみるぞえ。」
パープルテンプターが手にもつ鞭が地面を叩く!
ギルティウィップ!
鞭は一瞬にして亡者の身体に幾重にも巻き付き締め上げる。
亡者「お・・・・お許しを・・・・・。」
パー「ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。わらわの鞭は嘘をつかぬ。そなたは大嘘をついておったな。」
パープルテンプターの鞭が亡者を撃つと、その者の罪の大きさによって巻き付く数が決まっている。
そして巻き付く数が多いほど罪は重く、より深い地獄へと落とされるのである。
パー「さぁ、落ちるが良い。地獄の責め苦が待ってようぞ。ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。」
鞭の裁判が終わると亡者は地獄へと落とされる。
地獄に落ちたものはすべてこうのように彼女の裁判を受けるのだ。
シル「う〜ん、あれに見つからないようにこっそり進む方法は・・・。」
シルヴィアの竜姫はどうやってこの先を進もうかと考えていた。
すべての亡者たちは地獄の裁判を受けるために列を作ってならんでいるのだが、
サモナー試験受験者は裁判を受ける必要ももないので(まだ生きているので)、列に加わる必要はない。
もっともパープルテンプターの前を通らずしてこの先には進めなさそうなのだが。
暗闇「ジ・・・・ジジジジ・・・・・・。」
シルヴィアの竜姫の前に暗闇が浮かんでいるッ!
シル「何これ?もしかして敵?」
暗闇「A・・・・・・・RK・・・・。」
暗闇はあっという間に大きくなりシルヴィアの竜姫を包み込もうとする。
生きている闇。
ダークネス・オブ・ダークネス。
シル「これは私に対する挑戦ね。う〜ん、どうやって倒してやろうかしら。」
両手を握り締めて独り言。
暗闇「AARK。」
闇からの脅威。ダークネス・オブ・ダークネスの本体より召喚されたユニットは紅殻起動隊クリムゾンハート&マッドゴーレム!
シル「ウフフフフフ。面白いじゃないの。やってあげようじゃん。」
相手ユニットを見て独り言。
竜たちの祝福により呼び出されたのはドラゴンならぬハイスピリット、太古の精霊王。
進軍側
シル:太古の精霊王
守備側
暗闇:クリムゾンハート→マッドゴーレム
火
● クリムゾン・ハート 【 クリムゾン 】
即時不可
★ 三崎友敬
ブロック: なし
レベル: 4 / 6 / 4 歩行
◎紅の外殻〔普通/対抗〕
手札1枚を破棄することが代償。このユニットが対象。代償が「種族:クリムゾン」のユニット・カードか「タイプ:クリムゾン」の場合、対象は死亡しない。この効果は対象が致死ダメージか致死効果を適用されるまで続く。
土
● マッド・ゴーレム 【魔法生物】
即時不可
★ 石田ヒロユキ
ブロック:六王国
レベル: 6 / 6 / 1 歩行
タイプ:六王国
○土壌反映[戦闘]
このユニットが対象。対象を「防御力:対象が存在する地形のリミット」に変更する。
戦闘が始まるとまずマッドゴーレムが地面より魔力を吸収する。
超人硬度10。サドンデス地形のリミットと同じだけの硬度をマッドゴーレムが手に入れる。
シル「寒い目だけは勘弁してよ。」
ダイスを振りつつ独り言。
イニシアチブを示すダイスはシルヴィアの竜姫1に対して・・・・、
ダークネス・オブ・ダークネスが5。
先攻は暗闇である。
暗闇「AAARRRRKK」
先手を取った紅殻起動隊のすることはただ一つ。力の限り攻撃あるのみ!
6+6で12点!
シル「うふふ。攻撃だけならいただき。」
迫り来る攻撃に対して太古の精霊王はアストラルビジョンを作り出して対応する。
分身スペル!ドラコ・イリュージョン!
紅殻起動隊の攻撃は太古の精霊王の身体を捕らえることはできない。
代わって2体の太古の精霊王が反撃のツープラトンを紅殻起動隊に叩き込む!
マッドゴーレムを挟んでパンチ、キック、パンチ、キック、髪の毛、サマーソルト!
シル「ダークネス・イリュージョン!」
太古の精霊王の攻撃は14点です。
クリムゾンハートは代償をきることで生き延びるものの、攻撃14点はきっちり後衛のマッドゴーレムを撃ち抜き破壊する。
暗闇「ジ・・・・・・ジジジ・・・・・・。」
暗闇が消える。クリムゾンハートと太古の精霊王とでは判定結果は一目瞭然である。
シル「うふふふふ。なかなかいい感じ。これはいけるかも。」
とりあえず勝ったので気分爽快に独り言。
シルヴィアの竜姫の勝利です。
落下傘さんの5枚
マッドゴーレム
クリムゾンハート
クリムゾンアタッカー
クリムゾンソルジャー
クリムゾンアント
クリムゾンエンジン搭載のにくいあん畜生で勝負。ただ殴るだけだが。
第22歌(10/12)
グレートマーコールvs隻眼の皇太子
隻眼「あれがパープルテンプター・・・・。おい、魔弾部隊。」
魔弾「はい、殿下。」
隻眼「撤収だ!」
魔弾「駄目です。」
隻眼の皇太子は特殊能力、撤収(隻眼の魔力)によって帰ろうとしたがそれは魔弾部隊にたしなめられる。そう、目的を遂げるか?敗北するか?この地獄から抜け出るには2つに1つ。
パー「おや、珍らしや。どうも、生きてる者の気配がすると思ったが、何を迷うてここに来たのかえ?ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。」
パープルテンプターが隻眼の皇太子に気付く。
隻眼「よし、魔弾部隊!いっちょ、言ってやれ!」
魔弾「偉大なるパープルテンプター様、お騒がせして誠に申し訳ありません。我々は故あってこの地獄を進むものです。」
パー「さようか。そなたらの目的は、わらわの預かり知らぬところゆえ、ここに来ることは別に構わぬ。」
パープルテンプターの一言にほっと胸をなでおろす隻眼の皇太子。
だが、
パー「目的がなんであれ、ここに訪れる者にはそれなりの辞儀をするのがわらわのやり方じゃ。生きていようと罪の一つや二つあるであろう。」
パープルテンプターが鞭を取り出す。
パー「さぁ、わらわの鞭に身をゆだねられまし。」
隻眼「マジで!?」
魔弾「はい、殿下。」
ピシィ!
パープルテンプターの鞭が飛ぶ!
だが、鞭が隻眼の皇太子の身体を絡めとるのを鉄扇が邪魔をする。
シル「そのものに手出しは無用ですぞ。パープルテンプター。」
隻眼「助かった・・・のか?」
魔弾「はい、殿下。シルバーインフェルノです。」
シル「鞭を収めなさいパープルテンプター。この仁の旅路は定められたもの。妨げてはなりませぬぞ。」
パー「ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。これは、これは。今日は珍らしい客人が続くものよ。」
同じハイランダーのもの同士。知らぬ仲ではない。
シル「さぁ、引かねば無理矢理通りますよ。」
シルバーインフェルノが両手に鉄扇を構える。ちょうどカードのイラストのように。
パー「ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ。元気が良いのう。また暴れられてこの地獄を壊されては困るもの。」
パープルテンプターが鞭をしまう。
パー「そなたの頼みとあれば引かねばあるまい。さぁ、通るがよいぞえ。」
シル「ありがとうございますわ。」
交渉成立。やはりえらい人が出てこれば話は早い。
隻眼「どうやら話はついたようだな。通らせていただくぞ!」
魔弾「はい、殿下。」
マー「おっとっと。そうはいかないムヒョ。」
隻眼「なに!?」
隻眼の皇太子の行方を阻むのは螺旋状の角を持つヤギ。
隻眼「貴様・・・・・・、マカロニか!」
魔弾「はい、殿下。」
マー「ムッヒョッヒョ。我こそは食材帝国イタリア料理主任・グレートマーコール。さぁ、地獄のフルコースを受けてもらうムヒョ。」
隻眼「格闘ディナーか!」
魔弾「違います。」
グレートマーコールが送り出す今回の究極のメニューはケンタウロス。
ワールウィンド騎兵隊長を先頭にケンタウロス百戦王、風を斬るもの2体が続く。
隻眼「ではこちらは至高のメニューだ。」
魔弾「はい、殿下。」
魔弾が天弓を構え、邪悪な弾道を空に放つ。そして空から降り立ったのは輝く雨の天使とホーリーフェニックスの姿。光の国から僕らのために。
進軍側
隻眼:輝く雨の天使→ホーリーフェニックス
守備側
マー:風を斬るものA→風を斬るものB→ワールウィンド騎兵隊長→ケンタウロス百戦王
聖
● 輝く雨の天使 【エンジェル】
即時不可
極稀 桜瀬琥姫
ブロック:六王国
レベル:3/2/3 飛行
スペル:*
耐性:閃光
○輝く雨に打たれて[戦闘]
すべてのプレイヤーが対象。対象が使用した「消耗品/戦闘スペル/特殊能力」」から発生するダメージは。「ダメージ属性:閃光」に変更される。
※エラッタ有り。戦闘常動能力ではなく、常動能力です。
聖
● ホーリーフェニックス【バード】
即時不可
極稀 西川秀明
ブロック:なし
レベル:7/6/5 飛行
スペル:聖**
耐性:火炎/閃光
◎転生の炎[普通/対抗]
手札1枚を破棄することが代償。このユニットが対象。対象ユニットが死亡したとき、手札に戻すことができる。
風
● ワールウィンド騎兵隊長 【ケンタウロス】
即時不可
● モーニングスター
ブロック:六王国
レベル:3/3/2
タイプ:ウィンフィーナ
○士気高揚[戦闘]
すべての自軍ユニットが対象。対象が「種族:ケンタウロス」の場合、「イニシアチブ:+1/チャージ:+2」を与える。
風
●ケンタウロス百戦王 【ケンタウロス】
即時可
★ 佐嶋真実
ブロック:六王国
レベル:3/3/2
○風への祈願[戦闘]
すべての自軍ユニットが対象。対象が「種族:ケンタウロス」の場合、「耐性:消耗品/戦闘スペル」を与える。
風
● 風を斬るもの 【ケンタウロス】
即時不可
● 日野慎之介
ブロック:六王国
レベル:2/2/1
タイプ:ウィンフィーナ
イニシアチブ:+1
アイテム:+1
□奇襲[普通]
ユニット1体が対象。対象に【このユニットの攻撃力】ダメージを与える。
戦闘が始まるとまずは常動能力の効果が発揮される。
マー「V−MAX発動!」
ワールウィンド騎兵隊長の士気高揚演説によりすべてのケンタウロスにイニシ:+1/チャージ:+2が付与される。風を斬るものが持つイニシ+1(2体)とあわせてイニシ+6は絶対先攻。そして破壊力は合計18点。
続いてケンタウロス百戦王の風への祈願。風の加護により消耗品と戦闘スペルから身を守ることが出来るのだ。
隻眼「輝く雨に打たれて・ジェントリー・ウィープス(静かに泣く)!」
魔弾「はい、殿下。」
バヂッ、バヂバヂッッギュイン!
輝く雨に打たれて。すべてのダメージは閃光に姿を変えて降り注ぐ。
そして閃光のダメージは輝く雨の天使とホーリーフェニックスには通用しない。
って、これってやっぱりハンドパワー?
隻眼「よぉし。ではイニシアチブのダイスだ!」
魔弾「はい、殿下。」
イニシ差+6でダイスも何もなかろう。一応振って3と6だが、先攻はグレートマーコール側だ。
マー「むぅ、輝く雨の天使が邪魔だムヒョ。」
ケンタウロスチームは攻撃する前に風を斬るものの奇襲で邪魔者を排除するのが定石。
だが、輝く雨の天使にはダメージ系の効果はすべて跳ね返されてしまう。
マー「しゃらくさい、何もかも踏み潰してしまうムヒョ!」
ケンタウロス4体のジェットストリームアタック!くらえ18点!
隻眼「対抗だ。なぎ払え!ドラコ・ジェノサイドだ!」
魔弾「いいえ、ドラコ・イリュージョンです。」
ホーリーフェニックスが光の竜魔法を唱える。死亡を回避し、攻撃力を増すドラコ・イリュージョン。
マー「戦闘スペルなぞ効かないムヒョ!」
風を斬るものAが忘却のスクロールを取り出す。すべてのスペル枠はこの巻物に吸い取られるという魔道アイテム!
隻眼「そ・・・・それはまずい。何か対抗!」
魔弾「はい、殿下。」
輝く雨の天使がバックファイアを唱える。すでに手札のないケンタウロスチームにこれはかわせない。
宣言
1、ケンタウロス攻撃
2、ホーリーフェニックスのドラコ・イリュージョン。→自分に
3、風を斬るものAがホリフェニに忘却のスクロール
4、輝く雨の天使がバックファイア。→忘却のスクロール。
解決
4、代償支払えず。忘却のスクロールの効果なし。
3、無効
2、ドラコイリュージョン成功。攻撃力は6+7で13点。
1、攻撃力18点。ホーリーフェニックスは生き残るが輝く雨の天使は死亡。
輝く雨の天使がいなくなったことで、輝く雨に打たれては効果をなくす。
だが、もうケンタウロス側に攻撃手段は残されていない。
マー「は・・・・・反撃ですか・・・・!?」
隻眼「YESYESYES」
マー「せ・・・・・せめてアルデンテでお願いムヒョ!」
隻眼「NONONO」
魔弾「はい、殿下。」
ホーリーフェニックスのゴッドフェニックス!
炎の体当たりはケンタウロス4体を一瞬で焼き尽くした。
マー「ウギャーーーーーーー。」
勝負がつき、グレートマーコールはリムーブされた。
隻眼「よーしよしよしよし。さぁ、先へ進むぞ。」
魔弾「はい、殿下。」
隻眼の皇太子が2回戦進出。
かたつさんの5枚
ワールウィンド騎兵隊長
ケンタウロス百戦王
風を斬るもの
風を斬るもの
忘却のスクロール
津波より怖かったのはドラコイリュージョンのために忘却のスクロール採用。やっぱり、ドラコイリュージョンに敗れました。
のこり73名
消耗品
● 忘却のスクロール
▲ つかぽん
ブロック:なし
[普通/対抗]
ユニット1体が対象。対象ユニットは「スペル:X」をすべて失う。
第23歌(10/12)
ブレインイーターvsエリゴール
パープルテンプターを抜けたところが地獄の第二圏である。
ブレ「むぅ・・・、急に風が出てきたようじゃ。」
ブレインイーターが上空を見上げると、そこには黒い風に飛ばされ悲しみの声をあげている無数の亡者がいるのを見た。
ブレ「あの地獄の業風に打ち吹かれる亡者達は何者ぞ。」
その問いにはシルバーインフェルノが答える。
シル「あれは理性を失い愛欲にふけった罪人ども。愛をむさぼるあまりに世に災いをもたらした者たちです。黒い風は罪人どもを上に下にうち吹き続けるのです。」
ブレ「愛欲じゃと?」
シル「あそこに見えるは情欲をもって権力者をあやつったクレオパトラ、あれはトロイの戦争の引き金となった女エレーナ、夫を殺して王となったアッシリアの女帝セラスミス、カルタゴの女王ディド。」
シルバーインフェルノが古き世の貴女、騎士の名前をあげ連ねる。
亡者達は風にもてあそばれ、すでに身体を動かす力はなく、やむことのない風に撃ち続けられるのである。
ブレ「ぬぅ・・・・・。」
悪魔であるブレインイーターにも、どこか悲しい思いが沸き立つのであろうか。
エリ「フシュルルル・・・・・。デーモンの一族ともあろうもが亡者どもに同情か!?」
ブレ「なんじゃと!?」
ブレインイーターの前に現れたのは闇の剣を操る騎士エリゴール。
エリ「デーモンが愛情だ友情だとは何事かといいたい。」
ブレ「悪魔にだって友情はあるのじゃ!」
エリ「フシュルルル。貴様のような腑抜けた奴はこの俺様が引導を渡してくれよう。」
闇の剣の魔法陣。闇より召喚されたのは不死鳥ホリフェニ&輝く雨の天使!ってまたかよ。
ブレ「ククク。甘い、甘いよのぉ。古代帝国から生きるわしにたかが空中庭園のおぬしがかなうと思うてか?いでよ。」
毒電波が発信され、秘密基地より出撃するのはチェスシリーズの一角ミラーナイト。日輪の紋章をつけて無敵モードで登場である。
進軍側
エリ:ホーリーフェニックス→輝く雨の天使
守備側
ブレ:ミラーナイト(装備:日輪の紋章)→ハングリースパイダー
聖
● ミラー・ナイト 【魔法生物】
即時不可
◆ 船弥さ吉
ブロック:六王国
レベル: 8 / 6 / 6 飛行
タイプ:シオライ
アイテム:1
スペル:風風
○嵐の塔
自軍プレイヤーが対象。このユニットが「タイプ:三角塔」の地形に存在する場合、対象は手札にある「属性:風」のユニット・カードを自軍支配地形に普通召喚できる。
土
● ハングリー・スパイダー【インセクト】
即時可
★ 狭霧光明
ブロック:なし
レベル:2/1/3
○蜘蛛の巣[戦闘]
すべてのユニットが対象。対象ユニットに「イニシアチブ:−1」を与える。
戦闘が始まると輝く雨に打たれてが発動。
この力場の中ではすべてのダメージはダメージ属性が閃光に変更される。
だが、ハングリー・スパイダーの存在も忘れてはいけない。
この戦いはハングリースパイダーの作り出した蜘蛛の巣の上での戦いとなり、すべてのユニットにイニシアチブ:−1がつく。
エリ「馬鹿か?その隊列は俺の同時攻撃で勝ちよ!」
エリゴールのイニシアチブのダイスは6!
それに対してブレインイーターは・・・・・
5です。先攻はわずかながらエリゴールサイド。
ブレ「そうそう同時攻撃は起きんよ。クックック。」
出るときは出ますが。
エリ「しかし俺様の先攻よ。」
先攻側のエリゴールの攻撃!総攻撃力は8点。
ブレ「・・・・・。ここで動いてはならぬ。そのようじゃな。」
エリ「うぬぅ!」
エリゴールサイドに対抗:攻撃限定の戦闘スペル(ドラコ・ジェノサイドしかないが)があると予測したブレインイーターはあえてこの攻撃を受け流す。
攻撃力8点ならハングリースパイダーまでは届かぬ。
ミラーナイトの命の身代わりとして日輪の紋章がパリーンと砕けたところで終了である。
ブレ「さてわしの反撃じゃが、対抗:攻撃限定が嫌じゃからのぉ。[普通]でアイスジャベリンを使わせていただくとするか。」
ミラーナイトがホーリーフェニックスに走りこみ、氷の刃を持つ槍、アイスジャベリンを振り下ろす!
瞬・雪・斬!
エリ「フシューーーー!なにが瞬雪斬だ!どんな攻撃であろうと輝く雨に打たれてでダメージ属性が変わるのを忘れたか!」
ブレ「甘いよのぉ。輝く雨にうたれてで変更だけるのはダメージ系のみ。即死技であるこのアイスジャベリンの属性は変更できまい。」
エリ「そ・・・、そうだった・・・・・。ならばドラコイリュージョン!」
ホーリーフェニックスがドラコイリュージョンを唱える。分身によるアイスジャベリンの緊急回避。
ブレ「クックック。瞬雪斬は昇華対応技よ。くらえ樹氷!」
瞬雪斬のモーションをキャンセルしてのアイスジャベリン、樹氷。
鋭い氷の刃を纏った槍による突き技は、蔵王の樹氷林のように美しく、そして冷たい。
宣言
1、ミラーナイトのアイスジャベリン→ホーリーフェニックスに
2、ホーリーフェニックスのドラコイリュージョン
3、ミラーナイトからもう一発アイスジャベリン→ホーリーフェニックス
解決
3、ホリフェニ死亡
2、無効
1、対象不在
ホーリーフェニックスが氷の刃に倒れ、残るのは輝く雨の天使ただ一人。
だがまだスペル:*が1枠残っている。
ブレ「できれば攻撃したくないところじゃが、そうもいくまい。攻撃せよ。」
モンコレは行動完了になってないユニットは必ず攻撃しなければならない定め。
だからこそタイダルウェイブのような対抗:攻撃限定の能力は強い。
エリ「グゥ・・・・。一人ではこのスペルは使えん・・・・・・。」
エリゴールの手から零れ落ちるドラコ・ジェノサイド。
輝く雨の天使は何も対抗することなくミラーナイトの攻撃の前に倒れる。
ブレ「ふん、若造めが。」
リムーブされるエリゴールを尻目にブレインイーターが歩を進める。
次は地獄の第三圏である。
(さざび)さんの5枚
輝く雨の天使
ホーリーフェニックス
パープルウィンド
ドラコ・イリュージョン
ドラコ・ジェノサイド
実はいろいろ設定をいただいていたが一つも生かせず。(エリゴールの鎧、馬など)スマン。
のこり72名
● 風:アイスジャベリン
▲ C−SHOW
ブロック:六王国
使用条件:風
[普通/対抗]
ユニット1体が対象。対象が「イニシアチブ:X」を持つ場合、【吹雪】で死亡させる。
第24歌(10/16)
異国の剣豪vs幻獣ガズスドゥーラ
剣豪「地獄にも雨が降るんか。」
地獄の第三圏は暗く冷たい呪われた雨が永遠に降り続く場所。
その雨はやむことがなく、常に大地を濡らし続ける。
剣豪「くせぇな。なんだこの臭いは。」
雨によって泥土とかしている大地。
だが、これはただの泥ではない。人だ。人の形に戻ろうとしている。
シル「ここは地獄の第三圏。貪食・大食いの罪を犯したものが落とされる場所でございます。」
異国の剣豪にシルバーインフェルノが答える。
剣豪「しかし、何故にこの者たちは泥と化しているのかのぉ??」
シル「聞こえるでしょう。あの怪物の足音と鳴き声が。」
〜ガゴゴゴゴゴ、ゴオオ、ズドド〜
剣豪「こいつはたまげた。おもしれぇ化け物がいやがる。」
三つの頭を持ち、犬のように吼えしきる巨大な怪物。
剣豪「地獄の番犬ケルベロスか。地獄のケルベロスだからさしずめヘル・ケルベロスとでも言うか。」
シル「あの怪物は大食いの亡者を爪で裂き、三つの喉で喰らうのです。食べられた者は泥となり排泄され、そして再び泥から人間に戻るのです。」
剣豪「大食いだった奴がケルベロスに永遠に食われ続ける罰を受けるっちゅうわけか。て、冷静に説明しとる場合やないで。」
ケルベロスの一頭が異国の剣豪の姿を捉えた。ヘル・ケルベロスには亡者も生きてるものも関係ない。
目に入ったものは喰らいつくのみ。
シル「どうします?こんな化け物を、ヘル・ケルベロスを倒す策が何かあります?」
剣豪「ああ・・・、あるっちゅうに!たったひとつだけ残った策があるわい。」
異国の剣豪、くるっと振り向く。
剣豪「逃げるんだよォ! スモーキーッ!! どけーッヤジ馬どもーッ!!」
異国の剣豪、ものすごいスピードで逃走開始!
シル「果たしてうまくいきますかな?」
走り出した異国の剣豪の目の前にぬぅっと顔を突き出したのは幻獣ガズスドゥーラ。
鮫の頭にぬいぐるみのようなふかふかな身体を持つチャーミングなモンスターである。
ガズ「ヌン。」
剣豪「ワッ」
ガン★
両者「オーッ ノーッ」
ドデェーッ
剣豪「て・・・てめぇ、急に俺の目の前にあらわれんな!」
ガズ「フガガッ!お・・・おのれ!俺に何か恨みでもあんのかフィッギャーーーーー!!」
剣豪「うるせー!後ろを見んかい!ボサっとしてるとあの化け物に喰われるぞ!」
ガズ「後ろがなんだって・・・・、フィギャーーーーーーーーー!!」
ガズスドゥーラ、現状を把握。
剣豪「うお、もうあんな近くまできちょるんか!」
ガズ「フィギ・・・、俺にいい考えがあるぜ。。」
剣豪「ん・・・・なんだ、いい考えって。」
ガズ「貴様が犠牲になって食われるうちに逃げるんだよフィッギャーーーーーーーーーー!」
ガズスドゥーラが怒涛の咆哮をあげる。
口の中から現れたのは鬼武者と呼ばれたデーモン:青い瞳のベリス!(装備:黄金の戦斧)
で、ディプロドクスとコダマネズミ×2です。
剣豪「そう簡単に食われはせん!」
異国の剣豪が愛刀:村正ブレードを媒体に召喚の門を開く。
こっちからは太古の精霊王+ナイトシェイドが召喚される。
って、この組み合わせ、まずくない?
進軍側
剣豪:ナイトシェイド→太古の精霊王
守備側
ガズ:鬼武者ベリス(装備:黄金の戦斧)→ディプロドクス→コダマネズミA→コダマネズミB
火
● 鬼武者ベリス 【デーモン】
即時不可
極稀 末弥純
ブロック:なし
レベル:3/3/3 歩行
アイテム:1
○燃える闘魂[戦闘]
このユニットが対象。対象ユニットが「攻撃力:5」以上の場合、戦闘スペルのダメージで死亡しない。対象ユニットが「攻撃力:7」以上の場合、特殊能力のダメージで死亡しない。
聖
● コダマネズミ 【ラット】
即時可
◆ おときたたかお
ブロック:六王国
レベル:1/0/1 歩行
×ネズミの爆裂[普通/対抗]
ユニット1体が対象。対象が「レベル:5」以上の場合、死亡させる。この効果は自軍パーティが後攻のときにしか発揮されない。
太古の精霊王に対してあまりにはまりすぎのコダマネズミ&ディプロドクス。
イニシアチブ−4がますます決定的な状況だが・・・・。
剣豪「ダイスは振ってみるまでわからんけんのぉ!」
運命のダイスで剣豪が振ったダイスはまさに1!
これでガズスが6ならば異国の剣豪が奇跡の逆転ファイターとなる!
ガズ「こっちは2だ!フィギャーーー!!」
そうそう奇跡はおきないか。
先攻、剣豪サイド!
剣豪「攻撃から参る!」
もちろんここは殴るしかない。8点。
ガズ「フィギ・・・・、貴様の手札は3枚、こっちに死亡と破棄の効果が3つ・・・。これがどういうことかわかるか?」
剣豪「熾烈な対抗勝負。受けてたつぞ。」
ガズ「馬鹿め!お前が手札を使うまではこっちは動かねーぜ、フィッギャーーーーーー!」
黄金の戦斧を持った鬼武者ベリスだが、ここはあえて太古の精霊王&ナイトシェイドの攻撃をその身に受ける。後衛のディプロドクス以下を守るために。ピッコロさーーーーーーーん。
攻撃力8点は鬼武者ベリスを倒すものの後ろのディプロドクスとコダマネズミ2体は倒せない。ここで後攻普通タイミングに移行する。
剣豪「しかし、後攻になればそちらも動かねばなんがの。」
ガズ「フィギ・・・・、しかしよぉ、貴様の手札の中に対抗:攻撃限定の戦闘スペルがあると仮定としたら、わざわざ攻撃するわけないよなぁ。」
剣豪「何が言いたい。」
ガズ「[普通]でディプロドクスのくらいつくよ。フィギャ、フィギャーーーー!」
ディプロドクスのくらいつく!
真の名を捕らえ直接魂が破棄される能力だけにドラコイリュージョンやサンドカーテンでは回避できない。
剣豪「ちぃ、蒼天翔ける紫風、とくと見よ!」
太古の精霊王の3枚目の戦闘スペル、それは2Dレベル以下の動きを封じるパープル・ウィンドだ。
2Dして6は出ない(プラズマイjンパクトでディプロドクスは倒せない)と言うが、2Dして5ならどうよ!
パープルウィンドのダイス!
1+6!サクセス!
ガズ「フィギャーーーーー。貴様が必死なのがわかるぞ。コダマネズミよ続け!」
続いてコダマネズミAがダイブ!
剣豪「その対抗、見切っておるわ!」
まぁ、見えてるからね。コダマネズミAに対してはドラコ・イリュージョンで死亡回避。
ガズ「ゆけー!怒涛の3対抗目!フィギャーーーーー!」
コダマネズミAの後ろからコダマネズミBが飛び出る2枚刃作戦!
剣豪「ちぃ、最後のドラコ・ジェ・・・・・。」
ガズ「フィギ・・・・、対抗:攻撃限定は封じさせてもらってるぜ!」
剣豪「ゲーーーーーーーーッ!」
宣言
1、ディプロドクスが太古の精霊王にくらいつく
2、太古の精霊王のパープルウィンド(ダイス目1+6)→ディプロドクス
3、コダマネズミAが太古の精霊王にネズミの爆裂
4、太古の精霊王のドラコイリュージョン(聖+火)
5、コダマネズミBが太古の精霊王にネズミの爆裂
解決
5、コダマネズミBのネズミの爆裂。コダマネズミが木っ端微塵に砕け、太古の精霊王がショック死。
4、無効
3、対象不在
2、無効
1、対象不在。
剣豪「ショック死だとぉ。なんて繊細な奴なんだ。」
横たわる精霊王にがっかりの異国の剣豪。
これがお話なら熱いキッスで生き返るのだがそうは行かない。
ガズ「フィギャーーーー!俺の勝ちだぁーーーー。」
残ったのはナイトシェイドのみ。これは当然判定でガズスドゥーラの勝利である。
剣豪「無念よ。では俺はリムーブさせていただく。」
敗者の異国の剣豪の姿がすーっと消える。
ガズ「フィギャ!?するとヘル・ケルベロスは・・・・。」
ヘル・ケルベロスの目にはガズスドゥーラしか映ってない。
〜グアア、ガゴォ、ズドド〜
ガズ「フィギャーーーーーー!結局逃げるしかねーのかよ!」
とりあえずガズスドゥーラも逃走開始!
武見和樹さんの5枚
太古の精霊王
ナイトシェイド
ドラコ・ジェノサイド
ドラコ・イリュージョン
パープル・ウィンド
太古の精霊王の枠を生かして複合スペル3枚。それがあってかドラコ・ジェノサイドがあると想定したガズスドゥーラの動きでした。ナイトウィスプだったら・・・・、はタラレバ。
のこり71名
きまぐれオーシャン・ロード#2