第一次試験中
第37歌(11/22)
炎の魔神スルトvsジン
ゴールドインパルスがようやくとある場所へと舟をつける。
ゴー「さぁ、降りろ。ここがディーテの町の入り口よ!」
我らは鉄で出来ているであろう巨大な防御壁をぐるりとめぐらせた町の前に降り立った。
入り口は目の前にあるたった一つの門であろう。
そして門の前には幾人のものどもが、口々に怒り叫んでいる。
それはかの堕天使とともに堕ちたといわれるものどもである。
彼ら「なんだ貴様らは死者ではないな!」
彼ら「生きてる奴が何のようだ。」
彼ら「帰れ帰れ!ここは死者の王土。ぬけぬけと入ってきた奴らは帰れ!とぼとぼと後戻りさせるがいい!やらせろ!」
彼ら「生きてる者がこの町を見る気か!やめろーー!帰れーーー!!」
スルト「おいおい、本当にこの町の中に入れるんだろな?こんなところに置いてけぼりはないよな。」
心配になってきたのは炎の魔神スルト。
シル「怖れてはいけませぬ。我々の進むは天が決めたことです。誰にも我らを止める力はありません。」
そう言うとシルバーインフェルノがすっと前に出る。
シル「私が説得してまいりましょう。私の帰りを待っていてください。決して私はあなた方を見捨てたりはいたしません。」
そういい残しシルバーインフェルノは門の前へと進んでいった。
スルト「大丈夫か?俺はますます心配になってきたぞ。」
ジン「ぬゎわぁっはっはっはっは!どうした小心者。やつが大丈夫というのなら大丈夫なんだろ。」
スルト「ああ、だんだん嫌になってきた。なんだか死にたくなってきた。」
ジン「おいおい、冗談はよしてくれよ。」
スルト「死のう。」
炎の魔神スルトは炎の魔剣を取り出した。
ジン「やめんか馬鹿者!」
ジンがスルトを殴りつける。
スルト「な、殴ったね。」
ジン「殴ってなぜ悪いか?」
後ろを向いて両手を広げて。
スルト「貴様はいい、そうしてレーヴァテインを振り回していれば気分も晴れるんだからな」」
スルト「お、俺がそんなに安っぽいクラブですか!!」
ボカ!
スルト「…二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに!!!」
ジン「それが甘ったれなんだ。」
ベキ!
ジン「殴られもせずに!」
ドカ!
ジン「一人前になった奴が」
グシャ!
ジン「どこにいるものか」
ボキボキボキ!
スルト「よすんだジーーーーーン!!」
ジン「・・・、俺は五枚サドンデスをする。スルト、今のままだったら貴様はカスレアだ。それだけの特殊能力があれば貴様は髑髏の騎士を越えられる奴だと思っていた。残念だよ」
スルト「くやしいけど、俺は・・・・、男なんだな」
スルトはレーヴァテインを抜き、炎の魔法時を描いてユニットを召喚する。
主力はレッドソニア。これに手下+シェイプチェンジャーの組み合わせ。
ジン「ぬゎわっはっはっは。ガンダムごっこは終わりだ。いくぞ!」
ジンの真空竜巻魔法陣。風の魔法陣だが呼び出したのはハイエルフのみなさんだ。
進軍側
ジン:緑の風の雷道士A→緑の風の雷道士B→緑の風の遊撃隊長
守備側
スルト:シェイプチェンジャー→レッドソニア→オーガの女呪術師
聖
● シェイプチェンジャー 【魔法生物】
即時可
極稀 槻城ゆう子
ブロック:なし
レベル:2/2/2 歩行
◎ものまね[普通/対抗]
手札1枚を破棄することが代償。このユニットが対象。対象ユニットを「ユニット名:好きなユニット名/種族:好きな種族名」に変更する。
火
● オーガの女呪術師 【オーガ】
即時不可
▲ 藤井英俊
ブロック:なし
レベル:3/3/3
スペル:火
□ぶんなぐる[普通]
ユニット1体が対象。対象ユニットに【このユニットの攻撃力】ダメージを与える。
運命のダイスがまわる。
ジンのダイス目が5に対してスルトは・・・
4。先攻はジンサイドから。
ジン「ぬゎわぁっはっはっはっは!先攻とれて良かったのぉ。」
スルト「ちっとも良くは無い。」
ジン「ぬふふふ。精霊の矢をまずは確実なところから行くか。」
緑の風の雷道士Aが弓を引き絞る。2体の雷道士による精霊点火により、精霊の矢の威力は1D+1になっている。
まずは確実に落ちるシェイプチェンジャーからだ。
精霊の矢Aのダイス目は6+1。
スルト「オーバーキルだぜ・・・・。」
これにはレッドソニアから爆発命令。対象の1体はシェイプチェンジャーだが、もう1体はまったく無関係な遊撃隊長をとる。対象が2つとれる効果の味なテクニック。
もちろんシェイプチェンジャーはオーガへと姿を変えるのでコンボは成立する。(代償:ティンダーストライク)
ジン「ぬぅ。これは対抗の考えどころだぞ。」
もう一発精霊の矢をシェイプチェンジャーに放てば確実に止まる。が、その時点で残りの相手の対抗は爆発命令1つと手札1つ。対抗を打ち切られればこちらが手数で不利になる。
ジン「ぬぅうううう。手札がなにかはわからぬが、ここでレッドソニアを落としにいかねばまずいかもしれぬ。」
スルト「ダイス目にかけるか?」
ジン「ふっふっふ。馬鹿いうでない。確実さこそが信条よ。」
遊撃隊長の土*枠で唱える戦闘スペル!
即死スペル:ペトリフィケーションがレッドソニアを襲う!
スルト「おいおい、そりゃねぇぜ。」
レッドソニアは死守せねば。2発目の爆発命令でオーガの女呪術師が緑の風の遊撃隊長めがけて抱きつきに飛ぶ。
ジン「確実性よ、確実性。的確な判断こそが戦場で生き残る術よ!」
遊撃隊長が精霊の矢を引き絞る。狙いはオーガの女呪術師。
ジン「撃てぃ!」
ダイス目・・
4+1!成功!
スルト「これが最後の対抗になっちまったなぁ・・・。」
レッドソニアから強靭の薬。
オーガの女呪術師の防御力を6にして精霊の矢に耐えるつもりだ。
だが、ジンにはもう一つの精霊の矢がある!
ジン「ぬゎわぁっはっはっはっは!勝てる確率5/6よ!」
緑の風の雷道士Bが精霊の矢をかまえる。目標はレッドソニアからオーガの女呪術師に向ける。
ジン「勝ったぞ!」
ダイス目・・・・・・
2+1!ギリギリセ〜〜〜〜〜〜フ!!
宣言
1、雷道士Aから精霊の矢→シェイプチェンジャー(6+1)
2、レッドソニアの爆発命令→シェイプチェンジャーと遊撃隊長
3、シェイプチェンジャーがものまね使用。種族:オーガ、ユニット名:特攻天使。代償はティンダーストライク。
4、遊撃隊長のペトリフィケーション→レッドソニア
5、レッドソニアの爆発命令→オーガの女呪術師と遊撃隊長
6、遊撃隊長の精霊の矢→オーガの女呪術師(4+1)
7、レッドソニアより強靭の薬→オーガの女呪術師
8、遊撃隊長の精霊の矢→オーガの女呪術師(2+1)
解決
8、オーガの女呪術師死亡
7、無効
6、無効
5、無効
4、レッドシニア死亡
3、シェイプチェンジャーが種族:オーガ、ユニット名:特攻天女になる
2、無効
1、シェイプチェンジャー死亡
スルト軍全滅!
ジン「ぬゎわぁっはっはっはっは!わしの勝ちじゃあ。約束通り死んではならぬぞ。」
スルト「ああ、嬉しくはないが助かったよ。」
そういい残してスルトはリムーブされた。
サドンデスの決着がついたそのころ、シルバーインフェルノはディーテの町の門へと近づく。
彼らよりディーテの門を開けさせるために。
「同時職人」と呼ばれた男さんの5枚
レッドソニア
オーガの女呪術師
シェイプチェンジャー
ティンダーストライク
強靭の薬
希望では対抗は強靭の薬からだったのですが、あれだけ精霊の矢が当たっては対抗順序は関係ないでしょう。
のこり58名
第38歌(11/23)
インヴィジブルストーカーvsストームナイト
シルバーインフェルノはディーテの町に入るため、彼らに折衝をしようと話しかけた。
彼ら「見ろ、シルバーインフェルノだ!」
彼ら「先の訪問の時には地獄を破壊してまわったらしいぞ!」
彼ら「悪魔だ!奴こそ悪魔だ!」
彼ら「門を閉めろ!中に入れ!」
彼らはあっという間に門の中に逃げ込み、堅く重い鋼の門を閉ざす。
シル「なんということだ。町が私をこばむとは。」
鋼の門はシルバーインフェルノの進入を拒絶する。
シル「うるぁー!開けんかいコラァ!ぶち壊すど!(ゲシゲシゲシ)」
長淵キックを何発も叩き込むが法儀式済みの鋼の門による地形ロックは完璧だ。
シルバーインフェルノは仕方なく引き返す。その足取りは重い。
スト「交渉は駄目だったのかな。」
交渉が失敗した様は、遠目からも見ていたストームナイトにもよくわかった。
スト「もしかするとあの門を強行突破なんてのもありえるな。」
ストームナイトが手にしたこぶしをギュと握る。
イン「強行突破だぁ?お前はそんなとこまでいけねーよ。」
スト「!」
バキッ!
突然の不意打ち!
スト「うわぁ〜〜〜。」
いや突然だから不意打ちなんだが。ストームナイトはいきなり何者かに殴られた。
スト「っこの!誰だ!姿を見せろ!」
イン「ククク。姿を見せろと言われて見せるのは変態だけだよ。ククク。」
バキッ!
またも見えない一撃!しかも見えてるはずの前方から。
スト「もしや・・・・、見えない位置から攻撃しているんじゃなくて、見えない敵が攻撃してるんじゃ!?」
イン「ククク。正解♪俺様はインヴィジブルストーカー。姿が見えないことだけが俺の能力よ。だがね。」
バキッ!
スト「グワァ!」
イン「それだけで十分だよ。最高の能力だと思わないか。ククククク。」
スト「ハァ・・・ハァ・・・・。でも、それだけわかれば十分だ。いくぞ。」
イン「無駄だ!貴様から俺様の位置は見えん。ムッ!」
スト「燃え上がれ俺の女装錬金!! 」
説明しよう!
使用者の精神に呼応して力を出す核鉄(かくがね)により、ストームナイトは魔法帝国形態からダークパック形態に女装錬金できるのだ!!
スト「臓物(ハラワタ)がよじれろ!」
イン「ゴパァ〜〜〜〜〜〜!!(吐血)」
強烈な脳内衝撃波によりインビジブルストーカーがその場で悶絶。
イン「まさか貴様が女装の戦士とは・・・・。」
スト「決着をつけるぞ!」
決着。そりゃもちろん5枚サドンデスでやってください。
ストームナイトはエネルギー全開で魔法陣を作る。サンライトイエローの光の中からスタードラゴンとリザードマン水蛇騎兵隊が召喚される。
インヴィジブルストーカーは・・・・・というとやっぱり魔法陣も見えない魔法陣。
こちらは太古の精霊王で勝負だ。
進軍側
スト:スタードラゴン→リザードマン水蛇騎兵隊
守備側
イン:太古の精霊王
運命のダイスをまわす。
スト「いくぞ!!!」
ストームナイトのダイスは6!
そしてインヴィジブルストーカーは・・・・
4!!
先攻、ストームナイト。
スト「ジュースティングスラッシャー!(攻撃)」
先攻をとった以上は攻撃しかあるまい。
スタードラゴン&リザードマン水蛇騎兵隊で攻撃!
イン「ククク。スタードラゴンは後の先(カウンター)を取るユニットよ。先に動いてしまっては十分な力が出せるわけがない。」
太古の精霊王が攻撃に耐えるためのドラコ・イリュージョン!(聖風)
スト「しまった!」
攻撃を宣言してからではジュースティングフラッシャー(輝きのブレス)は使えない。
太古の精霊王は攻撃を受けるものの死亡は回避。むしろ攻撃力がアップして強くなった。
イン「さぁ、楽にしてあげよう!太古の精霊王、攻撃!!」
スト「ウオオオオオオオオ!!」
ストームナイトの闘志はまだ死んではいない。
スト「エネルギー・全・開!!ジュースティング・クラッシャー!!(タイダルウェイブ!!)」
スタードラゴンのスペル*により、怒涛の津波を叩きこむ!
イン「ぐっ・・・・、ドラコ・イリュージョンでかわしても判定で負ける・・・・・・・・・。」
タイダルウェイブはダメージを与えるために使ったのではない。
行動完了にするためだ!
イン「でも、残・念。」
太古の精霊王の前に氷の盾が出現する。
忘れていた。相手より先に必殺技を出したら負けるというお約束を。
アイス・ミラーで鏡ミラー。
宣言
1、太古の精霊王の攻撃
2、スタードラゴンのタイダルウェイブ→太古の精霊王
3、太古の精霊王のアイスミラー→タイダルウェイブ
解決
3、タイダル打消し
2、効果なし
1、ストームナイト側全滅。
まだストームナイトにはドラコ・イリュージョンがあったもののこれを使っても判定負け。
スト「ハァ・・・・、ハァ・・・・。俺の完敗だ・・・・・・。」
ストームナイトの女装錬金が解けて地面に倒れる。
スト「服・・・・、返さなきゃな・・・・。(バタ)」
貸した人も大変だね。
ストームナイトはそのまま眠るようにリムーブされた。
ryuさんの5枚
スタードラゴン
リザードマン水蛇騎兵隊
封印の札
ドラコ・イリュージョン
タイダルウェイブ
後攻だったら輝きのブレスが使えたので望みがあったんだがネェ。
のこり57名
第39歌(11/25)
魔海神ダゴンvsセルキー
シルバーインフェルが頭をたれ、重い足取りで戻ったきた。
シル「心配は無用ですよ。私たちの進む道は定められしことです。誰にも邪魔はできません。ただ・・・、今はじっと待つときです。」
セル「大丈夫なんですか!?」
シル「今、あの地獄の門をくぐって、この地獄を下ってくるものがいます。その者があの門を我々のために開いてくれることでしょう。」
セル「ふぅ〜ん。つまりはピンチ通信を豪さんに送ったってことか。」
シル「まぁ、そのようなところです。」
若者にはわからないたとえだ。
セル「じゃあ、あの門の上にいる人は誰なの?」
シル「えっ?」
シルバーインフェルノが振り向いてディーテの門の上を見ると、そこには三人の血まみれの女性が立っており、こちらをヌラリと見つめていた。
シル「あれは、復讐の三女神(モンコレ未登場)!!」
美しいが厳格で、黒いドレスを水蛇の帯でしめ、髪には蛇をからませた恐ろしい姿をした、人からも、そして神からも恐れられる復讐の三女神(モンコレ未登場)。
三女神「メドゥーサを呼んで彼奴(きゃつ)らを石に変えさせようぞ。」
復讐の三女神(モンコレ未登場)が呼び出したのはメドゥーサ。アテナの怒りにふれ醜悪な怪物に変えられたゴルゴンの三姉妹の末娘である。
メドゥ「目から石化ビームにょ!」
シュバァッ!
メドゥーサの視線は武器だ!彼女を見た生者の肉体は石と化す!!
セル「ひゃ☆!!」
シル「見るな!」
シルバーインフェルノは両手をクロスして大きくジャンプし、防御魔法の呪文を唱える。
シル「エレエレナムメイリン・・・・・、レジスト!!」
メドゥーサの視線は広範囲兵器、サモナー受験者すべてを守るにはレジストが正解だ。
シルバーインフェルノがレジストを唱え終わると、両手を使いドーム状の魔法障壁を作りだす。
ちょうど光子力研究所を守るバリアのような形をしており、
このバリアは直接攻撃を受けないかぎりは安全だ。
セル「直接攻撃を受けるとどうなるの?」
シル「パリンと割れます。」
やっぱりバリアはパリンと割れなければ本物とはいえない。
シル「とにかく、これでしばらくは時間がかせげそうです。その間にサドンデスを進めましょう。」
セル「エッ?エッ?エッ?ボクの出番?ちょ、ちょっと待っててください!!」
そういうとセルキーは岩陰に隠れてしまった。
シル「そちらは準備はよろしくて。」
ダゴ「ダゴ〜ン ダゴ〜ン そんなもんダゴン♪」
陽気な歌を歌って現れたのは魔界六王子の一柱、水の魔海神ダゴン。
ダゴ〜ン ダゴ〜ン そんなもんダゴン♪
ダゴ〜ン ダゴ〜ン そんなもんダゴン♪
本陣脇から 危険の固まり〜♪
巫女さんが呼んだよホホイのホイ(ア!ソレ)チョチョイのチョイ♪
ダゴンの音頭でヨヨイのヨイ(ア!ちょいと)ホホイのホイ♪
作詞:某会社員(サンクス)
シル「さて、あとはセルキーですが・・・。」
セル「いくよ〜!ファンタズマル・フォ〜ス!」
七色の光に包まれたセルキーが岩陰から登場?
セル「美少女戦士セルキー・シール!」
シル「キョトン・・・・。」
ダゴ「キョトン・・・・。」
セル「あなた達の悪巧みも、もうこれまでよっ! ここからは清純派向上委員会っ!(略して清向委) この、セルキー・シールのっ! おしおきタイムよっっ!!」
シル「(な〜んかこんなんばっかだよなぁ・・・。最近。)
ダゴ「ダゴ〜ン ダゴ〜ン そんなもんダゴン♪」
ダゴンも歌ってる。ルールルルルールー♪
魔海神の奇跡で海が割れ、道が出来る。道を歩いて出てくるのはやっぱり魔海神ダゴンでこれにスノーボールをおまけとする。
セル「オーロラ・クライシスッ!」
オーロラの光に包まれて(なんじゃそりゃ)、セルキー側のユニットが登場する。
スタードラゴンはいいとして、もう一体はカーミラ。
四季童子ラミアのカーミラさんです。
シル「それが愛〜♪」
進軍側
ダゴ:魔海神ダゴン→スノーボール
守備側
セル:スタードラゴン→カーミラ
風
● スノー・ボール 【魔法生物】
即時可
▲ 金澤尚子
ブロック:なし
レベル:1/0/1 飛行
イニシアチブ:+1
×雪まみれ[イニシアチブ/普通/対抗]
ユニット1体が対象。対象ユニットに「イニシアチブ:−2」を与える。
火
● カーミラ 【 ラミア 】
即時不可
★ 四季童子
ブロック: なし
レベル: 3 / 1 / 1 歩行
スペル:火風魔
耐性:火炎/混沌/電撃
○魔力の吸血[戦闘]
このユニットが対象。対象が使用した戦闘スペルが打ち消されずに効果を発揮するごとに、「攻撃力:+2/防御力:+2」する。
運命のダイスがくるくる回る。
魔海神ダゴンのダイスが2。(イニシ+1でイニシ結果は3)
それに対してセルキーは・・・
2でした。
ダゴ「ダゴ〜ン ダゴ〜ン そんなもんダゴン♪」
進軍側のスノー・ボールが自分自身に対して雪まみれ使用。スノーボールが消滅することでイニシアチブ修正がなくなり同時攻撃を引き起こす!
セル「そんなことはさせないぞ!パープル・ウィンド〜ッ!」
カーミラ(風)とスタードラゴン(*)が協力してパープルウィンドを唱える。対象はスタードラゴン。イニシアチブ+2で先攻を取りに行きます。
ダゴ「本陣脇から 危険の固まり〜♪」
水の魔神ダゴンですので対抗はもちろんデフレクション!
セル「連続スペル・バックファイア〜ッ!」
デフレクションにはカーミラからのバックファイアで対抗!
・・・って、ダゴンにはまだ2枚の手札が残ってますが・・・・・・・。
宣言
1、スノー・ボールの雪まみれ→スノー・ボール
2、スタドラ&カーミラでパープルウィンド→スタードラゴン
3、ダゴンのデフレクション→パープルウィンド
4、カーミラのバックファイア→デフレクション
解決
4、バックファイアの効果。ダゴンがゼロフィールドとドラコ・ジェノサイドを破棄。カーミラが3/3になる。
3、デフレクション有効。パープルウィンドは手札に戻る。
2、無効
1、スノー・ボール消滅。
0、イニシアチブ修正差はありません。2と2で同時攻撃。
セル「ぶっ☆!!(><)」
イニシアチブの結果は同時攻撃!
セル「エマージェンシー・コ〜ルッッ!!!!」
訳:助けて
助かりません。
同時攻撃タイミング突入。
カーミラは1/1に戻り、スタードラゴンと合わせても攻撃力は6。ダゴンの防御力までは届かず。
魔海神ダゴンが10点のパワーでカーミラとスタードラゴンを殴りつけて終了です。
ダゴ「巫女さんが呼んだよホホイのホイ(ア!ソレ)チョチョイのチョイ♪」
セル「死んぢゃう…っ。もぅ〜…っ!」
セルキー・ノック・アウト。
セルキーがリムーブされた後ではダゴンが勝利の音頭を踊っていた。
ダゴ「ダゴンの音頭でヨヨイのヨイ(ア!ちょいと)ホホイのホイ♪」
そのころ・・・・・
何者かがサモナー受験者に向かって近づいてきているのであった。
クオさんの5枚
スタードラゴン
カーミラ
ドラコイリュージョン
パープルウィンド
バックファイア
カーミラを使用という愛ある作品。すべての戦闘スペルが通れば攻撃力は18点。「いくよ!観音十八掌!」とか考えてたが同時じゃイヤン。
のこり56名
第40歌(12/11:祝聖王の刻印販売)
スポーンマザーvsモスマン
メドゥーサの石化ビームを避けるために作ったレジストのバリア。
しかし、それは直接攻撃を受ければパリンと割れてしまうものである。
モス「むはぁ!あっちからもなんかくるよぉ。」
モスマンが自分たちが渡ってきたスティージェの沼の方角を指差す。
シル「あっち側からですか?」
シルバーインフェルノもスティージェの沼を見る。
その沼の反対岸より何者かがこちらへ飛行してくるの見た。
スポ「まぁ、怖いですわ。怖いですわ。」
スポーンマザーがうろたえる。
シル「安心してください。彼こそが私が待っていた方です。」
沼の向こうより飛来してきたのは光り輝く天使の姿。大天使アークエンジェル。
スポ「て・・・、天使様ですわぁ。」
アークエンジェルは精霊護法が施されたジャイアントブレードを手に、ディーテの門へと飛んでいく。
アー「天を追われし者どもよ!」
アークエンジェルが大きな声を出し、ジャイアントブレードを振りかざすと、
天を追われこの地に堕ちた者どもが逃げまどう。
アー「貴様らに宿りし心、幾たび天の意思に逆らうのだ!」
ついにアークエンジェルはディーテの門へ到着し、
手にしたブレードの柄でドーンと門を叩く。
あれほど堅固だった門は何の抵抗もなく開かれる。
アー「行くが良い。そなたたちの目的は決して妨げられぬこと。最高の意思が決めたことである。」
アークエンジェルが開いた道にもはや何のあらがいもない。
モス「どうやら先に進めるみたいですねぇ。」
モスマンはやっと安心できたようだ。
シル「ええ、ディーテの門は開かれました。しかし、ここで一戦サドンデスを行わなければなりません。」
スポ「まぁ、私たちの出番ですか?出番ですか?」
モス「ふぅ、ずいぶん待たされましたがやっと戦えますなぁ。」
両者がカードを取り出してサドンデスに入ろうとした時であった。
謎の人物「ちょっとまったーーーっ」
シル「誰です!」
スティージェの沼の方角から来たのはアークエンジェルだけではなかった。
ブブ「シルバーインフェルノ!!突然ながら五枚サドンデスにこの私も!」
モス「おお、冥界の貴公子!!」
スポ「生きてましたのベルゼブブ!」
スティージェの沼に叩き落とされたはずのベルゼブブだが、しつこくもこの五枚サドンデスに参戦を要求する。
シル「しかし、サモナー試験への受験人数は最初に決めたとおり。1人どうにかしなければ・・・・。」
ブブ「こうなれば実力行使だ。弱体ユニットには受験参加をご遠慮ねがおうか。ねえ、モスマンさん。」
グリ「な・・・・なにィ!?弱体ユニットだと、その言葉とりけせーっ!」
スポ「ねぇ、あまり気にしないでおきましょうよ。」
モス「はなしてくれスポーンマザー。これはボクのモンコレユニットとしての名誉の問題だ!!」
ブブ「クッククック。おまえたちに名誉なんてもんがあったのか!?」
モス「ゆるさん!!」
モスマンが毒蛾の鱗粉で襲いかかる!
だが、レベル7であるベルゼブブに毒蛾の鱗粉は効きはしない!
ブブ「クッククック。くらえーっ!地獄のドラコ・ジェノサイド!!」
グワシャーーーーー!!
モス「うわーーーーーーー。」
霊魂の武装により威力が倍増したドラコ・ジェノサイドの前にモスマンノック・アウト。
ブブ「クッククック。これで規定通りの人数になったわけだ。」
役者は出そろった。後は五枚サドンデスのゴングを待つばかりだーーーっ!!
第40歌(カード変更)
スポーンマザーvs冥界の貴公子ベルゼブブ
ブブ「クッククック。それでは私はこのカードを使わせていただこう。そりゃ!」
ベルゼブブが縄の積層型立体魔法陣を作り出す。
呼び出されたユニットは洪水の巨人ミーミルを核としたパーティだ。
スポ「お〜、よしよし。」
スポーンマザーはいつも背中に無垢なる混沌をおぶってあやしている。のだが。
スポ「やれ働きな!それ働きなっ!働かざるもの食うべからずだよっ!」
とかいいつつ無垢なる混沌を放り投げた。
どうやら無垢なる混沌がマザースポーンの勝負ユニットのようだ。
進軍側
スポ:ホーンヘルム工作兵→無垢なる混沌
守備側
ブブ:エルフ森林警備隊→ユニコーン→洪水の巨人ミーミル
土
● エルフ森林警備隊 【エルフ】
即時可
▲ 四季童子
ブロック:なし/六王国
レベル:2/1/2 歩行
アイテム:1
スペル:土
聖
● ユニコーン 【モンスター】
即時可
▲ ゆうくりっど
ブロック:なし
レベル:2/2/2 歩行
□癒しの角[対抗]
ユニット1体が対象。対象ユニットは、「アイテム/戦闘スペル/特殊能力」による致死ダメージまたは致死効果を受けても、死亡しなくなる。
この効果は、対象ユニットが致死ダメージや致死効果を受けるまで続く。
水
● 洪水の巨人ミーミル 【ジャイアント】
即時不可
★ 寺田克也
ブロック:なし
レベル:6/6/4 歩行
アイテム:1
耐性:津波
□洪水[普通/対抗]
ユニット1体が対象。対象ユニットを「レベル:+2」または「レベル:−2」する。
ブブ「くっ・・・、なんだそのユニットは!」
スポ「何って、無垢なる混沌でございますわ。」
ブブ「そんなことはわかっている。無垢なる混沌なんかでこの私の相手をしようというのか!」
スポ「まぁ、無垢なる混沌を馬鹿にしましたわね。」
ブブ「ああ、するさ。」
スポ「無垢なる混沌!やっておしまい!!」
おおーーーー!と混沌が言ったかどうかは知らないがとりあず運命のダイスから。
スポーンマザーは3を出すが、イニシアチブ修正が入って結果は0。
ブブ「さぁ、同時を狙わせていただこう。」
スポ「いや、同時はもうないんですけど。」
ブブ「やってみなきゃわからんだろが!」
いや、わかるって。ブブが1を出すもののホーンヘルムの−3が効いた。
先攻はベルゼブブ。
ブブ「クッククック。まずはミーミルからですよ。」
ミーミルが両手で洪水を起こす!すると不思議なことに無垢なる混沌のレベルが+2される。
なんでだろな。
スポ「そおれ、虚無虚無ナース、虚無虚無ナース。」
ブブ「そうそう当たるものではない。」
ミーミルの洪水に対して虚無判定は・・・・・、
3。セーフ。
スポ「そこで魔力の粉ですわよ。」
ホーンヘルム工作兵が魔力の粉を取り出す。ミーミルを属性土に変えて除外する気だ。
ブブ「クッククック。もちろん君も虚無虚無ナースだ。」
ホーンヘルムの虚無判定は・・・、
4。セーフ。
スポ「確かにそうそう当たるものではありませんわ。ぇ。おほほほほ。」
ブブ「そんな奴には封印の札ぁ!」
ミーミルが封印の札を取り出して混沌に貼り付けようとする。
虚無判定は・・・・・・、
4。セーフ。
スポ「まだまだ魔力の粉はありましてよぉ。おほほほほ。」
ホーンヘルム工作兵が2つ目の魔力の粉。ここでの虚無判定は・・・・、
3!!アウト!!
スポ「自爆しましたですわぁ!」
ブブ「ククク。クッククック。ワーーーーーーーハハハハハハ!!」
三段笑いで喜ぶベルゼブブ。
スポ「しかし魔力の粉は3積みですわよ!」
ホーンヘルム工作兵は3枚目の魔力の粉を取り出して自分に振り掛ける。属性:火あたりにしておけば大丈夫だ。
ちなみに虚無判定。
・・・・・・3。アウト。
スポ「そんな馬鹿なーーーーーーー!」
宣言
1、ミーミルの洪水→無垢なる混沌にレベル:+2。虚無判定3。
2、ホーンヘルム工作兵の魔力の粉→無垢なる混沌を属性:土へ。虚無判定4。
3、ミーミルが封印の札→無垢なる混沌。虚無判定は4。
4、ホーンヘルム工作兵の魔力の粉→無垢なる混沌を属性:風へ。虚無判定3。
5、ホーンヘルム工作兵の魔力の粉→ホーンヘルム工作兵を属性:火へ。虚無判定3。
解決
5、虚無判定ヒットにつき、ホーンヘルム工作兵除外。魔力の粉は効果なし。
4、無効
3、無垢なる混沌の虚無が封印。
2、無効
1、無垢なる混沌がレベル:9になる。
ブブ「クッククック。ミイラ取りがミイラに。メイド萌えがメイドになったようだな。」
なんだか意味はよくわからないがとにかくすごい自信だ。
ホーンヘルム工作兵が混沌に吸い込まれたあと、虚無の入り口は封印の札により閉ざされた。
残った無垢なる混沌にはもう特殊能力は残されていない。
ユニコーンとエルフ森林警備隊が攻撃して終了。判定である。
もちろん判定は7:10でベルゼブブの勝利である。
(特殊能力で変更されたレベルは戦闘終了タイミングでもとに戻される。)
スポ「キィーーーーー!!私はそんな子に育てた覚えはないよ!」
スポーンマザーが無垢なる混沌を叱りつつリムーブされた。
ブブ「クッククック。無垢なるネコ耳とかいたら面白いかもな。」
シル「馬鹿なこと言ってないで先に進みますわよ!」
シルバーインフェルノに導かれて我々はついにディーテの町に入る!
らっくさんの5枚
ホーンヘルム工作兵
無垢なる混沌
魔力の粉
魔力の粉
魔力の粉
完全なる除外3対抗。たまに自爆するお茶目さん。
のこり55名
第41歌(1/2)
髑髏の騎士vsサンダーエレメンタル
シル「ディーテの扉は開かれました。さぁ、我々はついに足を踏み入れるのです。地獄の第六圏へと!」
髑髏「扉を開いたのはおまえじゃないがな。」
髑髏の騎士がぶっきらぼうに答える。
シル「なによ、竜皇封印の儀さえ施されてなきゃ私の力で開きましたわ。」
しかし相手は魔界最強の死徒
いかに竜皇の血筋をひくシルバーインフェルノといえど、髑髏の騎士には一目を置いている。
髑髏「で、ここは何の地獄なんだ。見渡す限り墓だらけのようだが。」
まるで真夏のコミケ会場のブースのごとく無数に並ぶ墓。
シル「この墓の下にはあなた方の想像を越える数の亡者がはいっております。」
その下には無数の亡者がとじこめられているという墓石。
それは一見なにもないように見える。だが、その石は鍛冶場で鍛えられているがごとく白熱して見える。
髑髏「あれは・・・・、内側から熱されている?」
シル「さようでございます。」
髑髏「この下で燃やされているのかッ。」
墓石の下からかすかに聞こえる断末魔の叫び声と業火の音。
シル「この下にいる者が何者なのか、それを知るにはあなたは戦わねばなりません!」
髑髏「別に知らなくてもいいが。まぁ、いいだろう。」
シル「サドンデス進行が私の役目ですので。」
髑髏「ふん。待ちくたびれたから早く進めろ。」
シル「あなたの対戦相手はあちらです。」
シルバーインフェルノの扇が示す位置にスポットライトが当たる。
サン「えっ・・・、私なんですか??」
髑髏「サンダーエレメンタルか。」
目の前のあらわれたのはサンダーエレメンタル(ブラックパック)
サン「あの・・・、私は戦うのはちょっと・・・・。」
髑髏「安心しろ。一瞬で終わらせてやる。」
髑髏の騎士が召喚のハルバードを取り出す。
サン「駄目・・・、逃げられない・・・・。」
−ズガーーーーーーン☆バリバリバリバリ☆−
サンダーエレメンタルの身体の放電量が一気に跳ね上がる!
キャラクターパックバージョンからモンコレ2バージョンへとバージョンアップ!
サン「ニゲルヒツヨウハナイ。ヤッテヤル!」
髑髏「ほう。殺る気になったか。」
シル「お気をつけなさい。サンダーエレメンタルは雷の精霊です。触れたものはみな感電してしまうわけで・・・」
髑髏「俺を誰だと、思っている。」
ブァサ。
髑髏「さぁ、相手してやる。かかってこい。」
髑髏の騎士がハルバードを使い、闇の魔法陣を開く。
今回のユニットはデザートクラーケン。これにナイトシェイドとゴブリン窃盗団で勝負。
サン「ドクロノキシガナンダァ!」
と言ってサンダーエレメンタルが召喚したのは髑髏の騎士+レインボーツリー+ガネーシャの大黒僧でござい。
進軍側
髑髏:ゴブリン窃盗団→ナイトシェイド→デザートクラーケン
守備側
サン:ガネーシャの大黒僧(装備:キキーモラのほうき)→髑髏の騎士→レインボーツリー
● ゴブリン窃盗団 【ゴブリン】
即時可
▲ こいでたく
ブロック:なし
レベル:1/1/1 歩行
アイテム:1
○目先の利益
このユニットが対象。対象ユニットは「アイテム:X」を消耗品にしか使用できない。
● ガネーシャの大黒僧 【ガネーシャ】
即時不可
▲ 原友和
ブロック:なし
レベル:5/4/6 歩行
イニシアチブ:−2
アイテム:1
□踵落とし[普通/対抗]
ユニット1体が対象。対象が「進軍タイプ:歩行」の場合、【このユニットの攻撃力】ダメージを与える。
● 髑髏の騎士 【アンデッド】
即時不可
極稀 鈴木理華
ブロック:なし
レベル:4/3/4 歩行
アイテム:1
スペル:*
□闇の波動[普通/対抗]
ユニット1体が対象。対象ユニットが「属性:聖」の場合、ゲームから除外する。
● レインボーツリー 【プラント】
即時不可
▲ 加藤龍勇&後藤啓介
ブロック:なし
レベル:1/0/2 歩行
□虹の雫[普通/対抗]
ユニット1体が対象。対象ユニットを「属性:火/水/土/風/聖/魔」のいずれか1つに変更する。
運命のダイスが回る。
髑髏の騎士が6に対して・・・・
サンダーエレメンタルは5。
ガネーシャの大黒僧のイニシ:−2を入れるまでもなく、先攻は髑髏の騎士だ。
髑髏「ゆくぞ!」
デザートクラーケンは炎の魔力を備えている。
フレイムストライクを髑髏の騎士に向かって放つ!
サン「ジョガイシテヤルッ!」
闇の波動+レインボーツリーで対抗ですな。
髑髏「そのコンボは後の先を取るコンボ。先に動いては力を発揮できん。」
闇の波動で先に動いた髑髏の騎士に対して、地面から無数の触手が襲い掛かる。
サン「ウガァ!ダイ・セン・ツイ!」
髑髏の騎士がグリングルの大戦鎚で応戦するが(ダイス目5+5)、それはナイトシェイドで封じられる。
サン「ダイコクソウ!ナニシテヤガル!」
ノーマル大黒僧の踵落としではデザートクラーケンを叩くほどのダメージは出すことができない。
やはり黄金の大盾を装備するのが黄金コンボだ。
そして踵落としは飛行しているナイトシェイドにも届かない。
宣言
1、デザートクラーケンのフレイムストライク→髑髏の騎士
2、髑髏の騎士の闇の波動→デザートクラーケン
3、レインボーツリーの虹の雫→デザートクラーケンを属性:聖へ
4、デザートクラーケンの砂漠から触手→髑髏の騎士
5、髑髏の騎士からグリングルの大戦鎚→デザートクラーケン(ダイス目5+5)
6、ナイトシェイドの呪縛→グリングルの大戦鎚
解決
6、グリングルの大戦鎚の効果を打ち消す
5、効果がない
4、髑髏の騎士に6点ダメージ。死亡。
3、聖なるデザートクラーケンになる。
2、無効
1、対象不在。
髑髏の騎士を失ったサンダーエレメンタル側はこれでパーティ崩壊。
何も出来なかったガネーシャの大黒僧は腹いせにギルマン甲板兵に踵落としを叩きこんだが、
レベル7のデザートクラーケンを倒せない時点で判定負けが確定である。
サン「グアアアアアア。」
サンダーエレメンタルの変身が解け、元のブラックパックの姿に戻る。
サン「また・・・・、初戦で負けました・・・・。」
髑髏「さっさとここから消えるんだな。」
負ければ即ゲームから除外。サンダーエレメンタルがリムーブされる。
髑髏「さぁ、俺にとっては別に興味のないことだが・・・・・。」
シル「この地獄について説明をしておきましょう。」
シルバーインフェルノは地獄の第六圏について語りだした。
GITさんの五枚
ガネーシャの大黒僧
髑髏の騎士
レインボーツリー
キキーモラのほうき
グリングルの大戦鎚
後攻とって除外狙い。邪魔する奴は大戦鎚と踵落としで滅殺。
のこり54名
まこT「パロってなぜ悪い!」