第二次試験中
第65歌(4/19)
スノーフラウvs聖炎の女神スケグル
フラ「ずいぶん駆け足で進むのですね。」
地獄の第8圏、1から4のマレボルジャを一気に駆け抜けた。
フラ「もう少しゆっくりとしていけばいいのに。ほら、あんなに面白そうなものがいっぱい。」
と、スノーフラウはいたぶられる亡者を指差す。
スケ「お前の悪趣味には付き合ってられんのじゃ。」
姿を表したのは聖炎の女神スケグルである。
フラ「まぁ、まぁ、まぁ。スケグル様ではありませんか?」
スケ「あいかわらずじゃの。スノーフラウ。またなにか悪いことを考えてるのじゃろう。」
フラ「悪い事だなんて・・・。ただこうやって地獄の光景を見ながら参考にさせてもらってるだけですわ。」
スケ「なんの参考だ!!」
フラ「ほほほほほ。乙女の秘密ですわ。」
スケ「しかしそれもここまで。さぁ、勝負だ。」
聖なる炎の魔法陣より現れたのはオークの群れ。
速い!イニシアチブが勝負!
フラ「速さなら負けないですわ。ケンタウロス隊、前へ!」
スノーフラウが呼び出したのは風の騎兵ケンタウロス部隊。
この勝負、先攻とって殴ったもの勝ち!!
進軍側
フラウ:ケンタウロス早駆隊→ワールウィンド騎兵隊長→ケンタウロス百戦王→ワールウィンド疾風決戦隊
守備側
スケ:火炎樹の乙女→欲深き親衛隊長A→欲深き親衛隊長B→欲深き親衛隊長C
ダイスを振る前にイニシアチブの総計を計算してみよう。
スノーフラウ側はイニシ+5。ケンタウロス早駆隊もいるので+7まで持っていける。
対してスケグル側は欲深き親衛隊長3体により+9!!
スケ「イニシアチブなら負けはしない!」
スケグルの転がしたダイスは・・・・4!これに+9して13です!
そしてスノーフラウ。
2・・・・・。
フラ「私、ダイス目勝負って嫌いですわ。」
スケ「言いたい事はそれだけか?さぁ、ゆけ!」
オークの群れがざくざくとケンタウロスを蹂躙する。
終了。
フラ「そんな・・・・・ひどい!」
スノーフラウ号泣。泣き落とし。
フラ「シクシクシク・・・・。」
スケ「ほう?その目薬はなんじゃ?」
フラ「……。アデューでございますわ。」
スノーフラウここでリムーブ。
スケ「では先に進むとするか。」
スケグルが勝ち上がり、第5のマレボルジャに入る。
ヤタハニさんの5枚
ケンタウロス早駆隊
ワールウィンド騎兵隊長
ケンタウロス百戦王
ワールウィンド疾風決戦
封印の札
先攻とって殴るだけっす。相手によってはイニシアチブ中に早駆+封印の札なんてのもありましたが、さすがにオークの隊長3体ではどうしようもない。
のこり32名
第66歌(4/20)
シヴァvsフェンリル
一行は第5のマレボルジャに入る。
目の前に見えるは溶岩のようなものが煮える川。
そしてそこに見えるは悪鬼の群れ。
シル「この第5のマレボルジャは汚職を働いたものが罪を受ける場所です。」
シルバーインフェルノが指差す川の中には幾人もの亡者たちが地獄の責め苦を受けていた。
シル「あれは熱く煮えたぎるタールの川です。生きてる者ならたちまち焼けてしまいますが、亡者たちは死ぬことがないために永遠にあの川の中で苦しむのです。」
と説明。
シル「さて、それではここらで戦っていただきましょうか。」
シルバーインフェルノの声で呼び出されたのは人造神シヴァ。
除外された枚数だけ強くなるシヴァは現在、63/63!!
シヴァ「我が名はシヴァ。」
シヴァ「破壊を司る神なり。」
シヴァ「我が名はシヴァ。」
シヴァ「聖なる破壊は新しき時代の始まりなり。」
フェ「ウォオーーーーン。」
魔狼の咆哮。同時攻撃(ラグナロク)の時にはどれだけ強化されたシヴァでも意味は無い。
シヴァ「我が名はシヴァ。」
シヴァ「北欧の魔狼よ、滅びるがいい。」
シヴァの魔力中枢炉がオーバードライブ。光の中より氷竜皇女が姿を表す。
フェ「ワォォォォォォ!」
血生臭い戦場、そこではミッドガルドの大蛇はまさに無敵。
進軍側
フェ:シュリーカーA→シュリーカーB→ヨルムンガルド→シュリーカーC
守備側
シヴァ:ホワイトフィアー→ハングリースパイダー
まずはスパイダーネット!ハングリースパイダーによりすべてのユニットにイニシアチブ−1。
それからイニシアチブのダイス。
フェンリルは4を振ったが(結果0になる)、シヴァのダイス目は・・・・。
こちらも4。ただしイニシアチブ修正の差でシヴァ側の先攻だ。
シヴァ「我が名はシヴァ。」
シヴァ「神に逆らいし罪深きものに破壊を。」
ホワイトフィアーが氷の刃(アイスジャベリン)をヨルムンガルドに突き立てる。
すみやかなる死。
ヨルムンガルドが倒れた今、3匹のシュリーカーなどものの数には入らなかった。
シヴァ「我が名はシヴァ。」
シヴァ「消えるがいいフェンリル。」
シヴァ「マハ・ローシニー!!」
フェ「クハァ!?」
光のもやに包まれてフェンリルの姿がかき消される。
シヴァの勝利である。
Mr.フォレストさんの5枚
ヨルムンガルド
ヨルムンガルド
シュリーカー
シュリーカー
シュリーカー
五枚サドンデス名物ヨルムンシフト。相手によっては一方的なんだけどね。
のこり31名
第67歌(5/22)
突風に叫ぶハーピィvs幻獣ガズスドゥーラ
突風「あ、逃げる奴がいるのだ。」
熱く煮えたぎるタールの川から逃げ出そうとする亡者がいた。
シル「しかし、それは」
突風「突風〜!!」
バシッ!
シルバーインフェルノが顔を出した瞬間に突風に叫ぶハーピィの竜巻!
シル「・・・・・。」
突風「あ、ご・ごめんなさいなのだ。ついうっかり・・・。」
ゴンッ!
突風「いったーーーーーー!」
シル「コホン。タールの川から逃げようとする亡者はあの者たちにたちまち捕まってしまいます。見よ。」
シルバーインフェルノの言うとおり、川から這い上がった亡者は地獄の悪鬼の手にする鍵爪に突き刺され、そしてタールの中へ再びぶち込まれていた。
シル「あの者たちはマレブランケ。この第五のマレボルジャの住人です。」
突風「マレブランケ!あれが!儀式スペルとか効かないの!?」
シル「ええ。この先は彼らに道案内を頼みましょう。」
突風「ええ!悪魔に道案内!」
シル「蛇の道は蛇ともいいます。いいでしょう、私が交渉してまいります。」
と言うなりシルバーインフェルノはスタスタと降りていった。
突風「大丈夫かな?あの人、交渉って言っても脅してるだけだし。」
ガズ「それはわかってても言ってはならねぇ。」
突風「ん!?突ぷ・・・!!」
ガズ「フィギャーーーー!」
突風「え?あ?あれ?あれれ?みゃーん、かわいいじゃない!」
ガズスドゥーラのふかふかな姿を見て突風に叫ぶハーピィが喜ぶ。
突風「何?何?ぬいぐるみかなんかなの?」
ガズ「フィギャーーー!ぬいぐるみなんかじゃない!」
突風「かーわいぃーーーー!ね、ね、何して遊ぼう!」
ガズ「何してって・・・、五枚サドンデスを・・・・。」
突風「やろ!今すぐやろ!」
ってことで対戦開始。
進軍側
突風:マーブルキャタピラー→ハングリースパイダー→ブルーバブル
守備側
鬼武者ベリス(装備:黄金の戦斧)→ディプロドクス→コダマネズミA→コダマネズミB
かたや先攻シフト。かたや後攻シフト。わかりやすい一戦である。
突風に叫ぶハーピィが振った目は6。まず先攻確定。
ちなみに、ガズスドゥーラは2を振ったがここにイニシ−4が入ります。
突風「問題なく先攻なのだ!いっけぇ!」
マーブルキャタピラーが糸を吐きさなぎをつくる、そして中からモスラよろしく美しい羽根を広げた成体が現れる。
ガズ「フィギャ!?」
突風「ガッツーーーーーーン!」
攻撃あるのみ!11点のパンチ力で殴れば十分落ちる!
ガズ「死なないだとーーーーー。フィギャーーーーー!」
コダマネズミのネズミの爆発は死亡の効果。
無敵装甲のマーブルキャタピラーには通用しない。
ガズ「しかし、飛んでるのが運の尽きだフィギャ!」
ディプロドクスがマーブルキャタピラーにくらいつこうとする。
突風「虐殺(ジェノ)っちゃえ!」
マーブルキャタピラーから破壊の衝撃ドラコ・ジェノサイド。これにより、ジ・エンド。
宣言
1、突風に叫ぶハーピィサイド攻撃
2、ディプロドクスのくらいつく。対象マーブルキャタピラー
3、マーブルキャタピラーのドラコジェノサイド。
解決
3、9点オールで鬼武者ベリス以外が死亡
2、無効
1、攻撃で鬼武者ベリスも死亡
突風「大勝利!ニィ!」
ニンマリ笑う突風に叫ぶハーピィ。
ガズ「フィギャーーーー。じゃあ、僕はここで消えます。」
ガズスドゥーラの姿がすぅっと消える。
突風に叫ぶハーピィの勝利!
Ma−Cさんの5枚
ディプロドクス
鬼武者ベリス
コダマネズミ
コダマネズミ
黄金の戦斧
ディプロドクスと鬼武者ベリスが生き残ればなんとか・・・・というシフト。
対抗数から太古の精霊王が相手なら強かったかも。
のこり30名
第68歌(5/23)
フェアリー(MC1)vs髑髏の魔術師
悪鬼「誰だ!そこにいるのはッ!?」
シルバーインフェルノとその一行を見つけた地獄の悪鬼(マレブランケ)どもはたちまち、シルバーインフェルノを取り囲む。
悪鬼「貴様!タールから抜け出した罪人か!?」
悪鬼「突き落とせ!突き落とせ!」
口々に悪鬼(マレブランケ)が叫ぶ。
シル「静まれマレブランケども!お前達では話にならぬ。代表の者を出すがいい!」
シルバーインフェルノが凛と答える。
悪鬼「ぬぁんだと!?こいつ、二度とそんな口を聞けなくしてやろうか?」
悪鬼「豚にしてやろう。豚にして悲鳴をあげさせてやろう。」
ま ち や が れ
悪鬼(マレブランケ)のボスらしき者が声を出した。
代表「お前らその方に手を出すんじゃあない。」
シル「さすがはマラコーダ。物分りがよろしいようで。」
シルバーインフェルノはパチンと鉄扇をならす。
この第五の壕(マレボルジャ)の悪鬼を仕切るのはマラコーダ。
配下に十の悪鬼を持つ、悪魔の頭領である。
悪鬼「きゃつの尻穴を、熊手でくすぐってみるか?」
悪鬼「いや、やるなら柄の方を一思いに刺すがいい。」
悪鬼どもが後ろでぼそりと言う。
だが、マラコーダはこれを聞きとがめ、振り向いて言う。
マラ「やめろスカルミリオーネ。刺されるのはお前の方だ。」
マラコーダの一喝にスカルミリオーネは黙る。
マラ「この先の道は地震で崩れている。この者たちに下に通じる道を案内させよう。」
シル「よろしい。」
話はついた。この先はこの悪鬼(マレブランケ)どもの護衛にて下の道を探る事となる。
フェ「あいかわらず恫喝するだけですね!あの人。」
髑髏「それが絶対的な力というもの。」
フェ「ま、そうだよねぇ。」
髑髏「ところで、向こうの話がついたならこちらの話をつけねばならぬな。」
フェ「こちらの?話?」
髑髏「どれ。お前の魂を吸収させていただくとしようか。」
フェ「セ・・・セクハラ職人!!」
髑髏「そんな職人ではない!!」
フェ「どっちでもいいからやっつけます!」
進軍側
フェ:太古の精霊王→ミラーウィスプ
守備側
髑髏:ディプロドクス→ミラーウィスプ→緑の風の遊撃隊長
髑髏「太古の精霊王か・・・。これは私の勝ちのようだな。」
フェ「ディプロドクスだからって何さ!」
とりあえずイニシアチブのダイスが振られる。
フェアリーのダイスは4
そして髑髏の魔術師は・・・・
髑髏「ほれ!」
6である。
フェ「あれ?あれれ?」
イニシアチブ修正を入れると同時攻撃。
これでは基礎値が少ない太古の精霊王は不利。
フェ「風の魔法ですから!」
イニシアチブで動くしかない。パープルウィンドを緑の風の遊撃隊長に当てれば同時でもフェアリーサイドが勝つ。
髑髏「ククク。そんなもの通すと思ってか。」
ディプロドクスが太古の精霊王にくらいつきにいく。
フェ「それはミラーウィスプで回避するけど・・・・・、でも!?」
緑の風の遊撃隊長がこれに精霊の矢をかける。(ダイス目4−1=3)
フェ「ここで死ぬ訳には・・・・、ドラコイリュージョンよ!」
髑髏「残念じゃのぉ。クックック。」
死亡回避にいくが、もちろん髑髏の魔術師側のミラーウィスプがはじける。
フェ「ああ、も・・・・、もうダメかも・・・・・・。」
宣言
1、[イニシアチブ]で太古の精霊王から緑の風の遊撃隊長にパープルウィンド。2点ダメ。
2、ディプロドクスがくらいつく使用
3、フェアリー側ミラーウィスプの生命反射使用→ディプロドクス
4、緑の風の遊撃隊長の精霊の矢→ミラーウィスプ(電撃3点)
5、太古の精霊王がドラコイリュージョン→ミラーウィスプ
6、髑髏の魔術師側のミラーウィスプが魔力拡散→ドラコイリュージョン
解決
6、ドラコイリュージョンが破棄
5、無効
4、フェアリー側のミラーウィスプ死亡
3、無効
2、太古の精霊王破棄
1、無効
フェ「いやぁ〜〜〜〜〜!精霊王さまが〜〜〜〜〜〜!!」
太古の精霊王が頭からはもはもされて、ディプロドクスの胃袋に収まった。
髑髏「ククク、フッフッフ、ワーッハッハッハ!(アーーーーーー!)」
高笑いをする髑髏の魔術師であったがやっぱり最後の一笑いで大きく転倒。
バランス悪いんですよ。この人。
フェ「今のうちに・・・・・・っと!」
セクハラはごめんのごとく、フェアリーは地獄より撤退。
髑髏の魔術師の勝利である。
モルモルモ・・・・・・。
ウクレレさんの5枚
太古の精霊王
ミラーウィスプ
パープルウィンド
ドラコイリュージョン
アイスミラー
ディプロドクスと同時攻撃が心配だった太古の精霊王シフト。その対策にパープルウィンドを積んでたのに、ダブルパンチに陥るとは・・・・。
のこり29名
第69歌(5/26)
ホワイトイエティvsコボルド死神博士
博士「ふむ。どうやら話はついたようじゃの。」
自警「マレブランケっすか?信じていいんすかね?」
ライ「めちゃめちゃ怪しい奴らやしなぁ。」
博士「ふむ。では奴らの紹介をしてやらねばならぬのぉ。」
自警「紹介っすか?」
ライ「いいよそんなの。」
博士「これこれ。年寄りの話は聞いておくものじゃ。」
自警「へい。聞いときやす。」
博士「うぉっほん。奴らの名前じゃが・・・・・。」
マラ「アリキーノにカルカブリーナ!前に出ろ!」
博士「あの2人がアリキーノにカルカブリーナじゃ。」
ライ「めっちゃ、名前言うてるやん。」
博士「ゴ・・・・ゴホン!」
続けてマラコーダが叫ぶ。
マラ「隊長はバルバリッチャ、貴様がつとめろ!カニャッツォ、リビコッコ、ドラギニャッツォも来い!」
博士「・・・・という名前じゃ。」
自警「へいへい。」
続けて4体の悪魔が呼ばれた。
マラ「大牙のチリアット、グラッフィアカーネとファルファレルロ、物狂いのルビカンテも来い!きさまらでこの方々を先に案内するのだ!」
呼ばれた十体の悪魔は上下の牙の間から下を出す。
これが首領マラコーダへの了解の証。
マラ「(パペーーーーーー)」
マラコーダがけたたましい放屁をする。これが手下への合図である。
博士「というわけじゃ。」
自警「・・・・・へい。」
ライ「まぁ、そういうことにしといたるわ。」
博士「うぉっほん。わかったらさっそく戦闘準備だぞ。」
自警「へっ?」
ホワ「ふもっふ。」
ライ「ぬあ!」
いつのまにか一緒に並んでいたのはホワイトイエティ。
博士「ではお前たちゆくぞ!」
ライ「またっすか・・・・。」
コボルドライダーズはデザートウォームの着ぐるみに着替える。
進軍側
ホワ:ミラーウィスプ→ハングリースパイダー→ストームドラゴン
守備側
博士:デザートウォーム→コボルド死神博士→コボルド自警団
自警「博士!なんかやばそうな敵でやすよ!」
博士「うむ。あれはストームドラゴンじゃ!」
ライ「弱点はなんや!?」
博士「同時攻撃かのぉ・・・・。」
自警「運任せれすかーーーー。」
ホワイトイエティのイニシアチブダイスは2、
これにイニシアチブ修正入れて−1。
自警「頼むでやす!」
コボルド自警団の振ったダイスは・・・・・
2!!
自警「や・・・・やった!同時攻撃でやす!」
博士「馬鹿者!良く見よ!」
ライ「あれやなぁ。自警団がイニシ+1持ってるんよな。」
イニシアチブ修正は−3と+1。結果0で先攻はコボルドチーム。
ライ「おらぁ!思いっきり殴ったらぁ!」
先攻取ったらパンチしかねぇ!
ホワ「ふもっ!」
ハングリースパイダーのいるフィールドでは氷の刃が致命傷と化す。
ストームドラゴンからアイスジャベリンを中砂蟲に。
ライ「た・・・たすけてくださーーーーい。」
博士「残念ながら中砂蟲にアイスジャベリンをかわすことはできない。しかし君の死は無駄にしない!」
アニキサバイブ!とばかりにコボルド自警団をOPBでパワーアップ。
ホワ「ふもっふ。」
いまさら「サバイブ」はねぇよな。もう1枚のアイスジャベリンがコボルド自警団に突き刺さり、ジ・エンド。
自警「や・・・・やられたでやんす・・・・・。」
ライ「まったくあきまへん・・・。」
博士「また来週〜〜〜〜〜〜〜。」
来週なんてねーよ。
コボルド3人トリオそろってリムーブ。
ホワイトイエティの勝利である。
みすたーさんの5枚
デザートウォーム
コボルド死神博士
コボルド自警団
オーガパワーブラザーズ
オーガパワーブラザーズ
好きあればOPB合体!!つーか、龍騎ネタには遅すぎた・・・・。
のこり28名
第70歌(5/29)
魔海神ダゴンvsオドントティラヌス
我らは地獄の道のりを十の悪鬼と共に行く。
マラコーダに命令され、バルバリッチャを隊長に進む。
タールの川から抜け出そうとした罪人共もバルバリッチャの姿を見て恐れおののき、煮えたぎる川の中に身を隠す。
だが、そこに一匹の逃げ遅れた亡者がいた。
グラッフィアカーネ「ルビカンテよ!きゃつの皮を剥いでしまえ!」
グラッフィアカーネの鍵爪に罪人は捕まる。
するとチリアットが自慢の大牙を罪人に突き刺す。
バルバリッチャ「シルバーインフェルノよ。このものをどうしてくれよう。」
バルバリッチャがその両腕で罪人を捕らえるとシルバーインフェルノに聞く。
シル「その者の身の上について聞くのもまた一興とは思いますが・・・・。」
しかしシルバーインフェルノの話の途中でリビコッコは「もう、待てじ」とばかりに鉤を罪人に突き刺した。
つられてドラギニャッツォが鉤を構えると、それをバルバリッチャが睨んで止めた。
罪人「私の身の上話、聞かせてもよいが・・・・。」
シル「いや。別にそう聞きたいこともありません。では・・・・。」
罪人「ま・・・待ってくれ!聞いてくれ!お願いだ聞いてくれ!」
罪人の必死の願いにシルバーインフェルノが耳を傾ける。
シル「そこまで言うのなら・・・・。」
罪人「しかし、それにはそこの奴が恐ろしい。」
罪人が見る先にいるファルファレロをバルバリッチャがひかえろと言う。
罪人「話をするにはまずそこの悪鬼どもを下がらせてくれ・・・・。それからだ・・。」
その光景を後ろからみてたのはオドントティラヌス。
オド「なんか・・・・・、僕たちと関係なくお話が進むんだな。」
まぁ、そういう仕様ですから。
オド「さて、そろそろボクの出番のわけだが。」
ダゴ「そう、その通り。」
オドントティラヌスの前に現れたのは魔海神ダゴン。
だが、ダゴンは燕尾服に白いネクタイに黒いオペラコートを着込んでいた。
ダゴンが大きな目でギョロリと睨む。
ダゴ「私は詩的魔海神ダゴン。よくぞ私の前にあらわれた。」
オゴ「(いったい何のつもりだろう。)」
知った事か。
ダゴ「では、そちに今の喜びを歌にして聞かせてやろう。」
ダゴンは両手を腹の前で組み、高らかに歌い出した。
ダゴ〜ン ダゴ〜ン そんなもんダゴン♪
ダゴ〜ン ダゴ〜ン そんなもんダゴン♪
本陣脇から 危険の固まり〜♪
巫女さんが呼んだよホホイのホイ(ア!ソレ)チョチョイのチョイ♪
ダゴンの音頭でヨヨイのヨイ(ア!ちょいと)ホホイのホイ♪
オド「・・・。おそ○くん音頭ですな。はい。」
ダゴ「聞き捨てならないことを言う!私の歌をお○松くん音頭などと一緒にするとは!!」
微妙に違うらしい。
ダゴ「どうやらそちには罰を与えねばならぬ。さぁ、そこになおれ!」
ダゴンの前にちっちゃいダゴンが現れる。これが五枚サドンデス用のダゴンだ。
オド「じゃ、じゃあ、やっつけるんだな。」
しぶしぶといった感じで口を開ける。オドントティラヌスの中からアロー軍団が出撃。
進軍側
オド:アローフライ→アローフラミンゴA→アローフラミンゴB→アローフラミンゴC→アローレオパード
守備側
ダゴ:スノーボール→魔海神ダゴン
オド「あ、あれ・・・・。もしかしてもしかすると・・・・。」
5枚すべてをユニットにまわしているオドントティラヌスだけに、
ちょっと先が見えた感じで・・・・
運命のダイス。
オドントティラヌスは1だが、音速機動+4につきイニシ結果5!!
対してダゴンは・・・
6だと!?(スノーボールでさらに+1)
ダゴ「さぁ、そちの行き先は14だ!」
オド「せ・・・先攻とれないのですかぁ〜〜〜〜〜〜。」
アローフラミンゴで出せる対抗出力は4点。
これではダゴンの装甲は貫けない。
ダゴンの一方的なプァーンチが通って、ジ・エンド。
オド「ダイスのへたれはまこTの責任さ!」
いや、先攻とってても駄目だったけどな。
魔海神ダゴンの勝ち抜けです。
技術開発曲さんの5枚
アローフライ
アローフラミンゴ
アローフラミンゴ
アローフラミンゴ
アローレオパード
戦闘スペルと特殊能力には強いアローアロー。
アローレオパードが狙われるとダゴンにゃ勝てない。
のこり27名
第71歌(5/30)
ブルタスク大戦車vsエルフ魔導防衛隊
罪人「そこの悪鬼を下がらせてくれ。」
バルバリッチャに捕まった罪人が願い出た。
シルバーインフェルノにとってそれはどうでもよいことだったのだが、
悪鬼どもが騒ぎ出していた。
カニャッツォ「うまいこと言って逃げ出すに違いないぞ!」
アリキーノ「こやつが逃げるのと、俺の翼はどちらが速いと思う。逃げ出したらすぐに捕まえるまでよ。」
アリキーノの言葉に十の悪鬼は納得し、罪人のそばから離れる。
罪人「(ニィ!)」
悪鬼が離れるやいなや罪人は逃げ出した。
悪鬼「逃げやがった!」
逃げ出した罪人を見て悪鬼どもが驚く。
アリキーノ「俺が捕まえてやる!」
アリキーノが翼をはためかせ罪人を追う。だが、恐怖は罪人の足に翼をつける。
罪人はあっというまにタールの海の中へ飛び込み、まんまと逃げ出すことに成功した。
カルカブリーナ「余計な事しやがって!」
カルカブリーナが怒りにまかせアリキーノにつめよる。
カルカブリーナ「何がすぐに捕まえるだ!」
カルカブリーナが爪をアリキーノにかける。
アリキーノ「やるかてめぇ!」
アリキーノとカルカブリーナの2匹の悪魔は空中で取っ組み合い、そして組み合ったままタールの海へと落ちたのであった。
魔導:妹「あちゃ〜。なんか大変なことになってるわね。おねーちゃん。」
魔導:姉「あれ・・・、逃げたほうがいいわよ。」
魔導:妹「そう?」
魔導:姉「責任のなすりあいになったら、最後にわりくうのって、私たちでしょ。」
魔導:妹「あ、そうかも・・・・・。」
魔導:姉「ということで・・・・、逃げるわよ。」
ブルA「おっと、お姉ちゃんたち。」
エルフ魔導防衛隊の二人の前に立ちふさがるはブルタスク大戦車。
ブルタスクに引かれる強力無比の戦車。
ブルA「ヒック。ちょっと遊んで行きましょうよ。」
ブルB「おいこら悪酔いがすぎるぞ。」
ブルA「あー!?俺が遊んで何が悪い!」
泥酔のブルタスクAをブルタスクBが止める。
ブルA「うるせー。俺は遊んでいくぞー!」
ブルタスクAはとうとうグレートブルタスクとフレンジィオックスを召喚。
魔導:姉「あちゃあ、面倒なのにからまれたわね。」
魔導:妹「なによ、五枚サドンデスでやろうっていうの?いいわよやってあげる!」
魔導:姉「私は面倒なのいやよ。あなたに全部まかせたから。」
魔導:妹「お姉ちゃんも少しは手伝ってよ!」
エルフ魔導防衛隊:妹が召喚したのはファイアドラゴンとアースエレメンタル。
スペル枠を見たら何をしたいかわかっちゃいそう・・・・
進軍側
ブル:フレンジィ・オックス→ブルタスク大戦車
守備側
魔導:アースエレメンタル→ファイアドラゴン
魔導:妹「同時攻撃だけは避けなきゃ!」
ブルタスク大戦車が振ったダイス目が1。
ここで1なんか振ったらおしまいだ!
魔導:妹「でぇーーーーーーーい!」
魔導:妹が気合を入れて振ったダイス目は・・・・・
2!
魔導:妹「よし!」
ブルA「でますよ、でますよ。ジャンガジャンガジャンガジャンガ、ウォードラム〜。」
グレートブルタスクよりウォードラムでけりをつける!
魔導:妹「対抗!うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ファイアドラゴンの火の魔力にアースエレメンタルの土の魔力が重なり、
石化のスペルとなってグレートブルタスクを襲う。
ブルB「おい!避けろよ!」
ブルA「うぉー。ウォードラムだー。」
ブルB「って、それじゃペトリは回避できんだろ。」
ブルA「へへーん。どうせおいらはウォードラムしか持ってきてないですよ。」
ブルB「Oh!No!」
宣言
1、グレートブルタスクよりウォードラム
2、ファイアドラゴンとアースエレメンタルでペトリフィケーション→グレートブルタスク
解決
2、グレートブルタスク死亡
1、何もなし
残ったのは能力が下がったフレンジィオックスのみ。
これは結果が見えている。
ブルA「うぉー。おいちゃんは悲しいよー。うわーん。」
ブルB「こら、みっともないだろ。おいいくぞ。失礼しましたー。」
ブルタスク大戦車は連れ立ってリムーブ。
魔導:妹「ふふーん♪」
魔導:姉「ふふーん♪じゃないわよ。置いてくわよ。」
魔導:妹「あ、待ってよ!おねーちゃん!」
険悪な状況の悪鬼のもとより、エルフ魔導防衛隊の二人は逃げ出し始めた。
ナッピー♪さんの5枚
グレートブルタスク
フレンジィオックス
ウォードラム
ウォードラム
ウォードラム
ウォードラム3連発はわからんでもないけど、3枚もいらないのでは・・・・
のこり26名
第三次試験開始
第72歌(6/4)
タイガーリリーvs聖炎の女神スケグル
灼熱のタールの川に落ちたアリキーノとカルカブリーナ。
川はあっという間に二匹を飲み込み、焼き尽くしていた。
タイ「え・・・、死んじゃったのですか・・・・・?」
シル「いかに地獄の悪鬼といえど、この煮えたぎる川に落ちれば助かる術はありません。」
タイ「だって、亡者もいっぱいこの川に落とされているんでしょ?」
シル「生身の身体をもたない亡者は焼かれてもこれ以上死ぬ事はありません。だからこそ永遠に苦しむのです。」
タイ「あ、対抗:死亡限定の中ではこれ以上死亡しないのと同じですか。」
いや、それMC1のルールやし。
スケ「どうやら、まずいことになったようだ。悪鬼どもが騒ぎ出したぞ。」
スケグルが話したとおり、マレブランケどもは次々に大声をあげる。
マレ「きゃつらだ!きゃつらが来たからこんなことになったのだ!」
マレ「捕まえろ!奴らも同じ目にあわせるんだ!」
タイ「ちょ・・・・ちょっと・・・・、それは逆恨みってものじゃ・・・・・。」
シル「言っても無駄ですね。さぁ、行きます!」
タイ「行くってどこに?」
シル「にげるんだよーーーーーー!」
タイ「わーーーーーーー。」
ダーッシュ、ダーッシュ、ダンダンダダン。
サモナー試験受験者一行はマレブランケどもに捕まらないよう逃げ出した。
シル「さて、逃げながらでいいですので五枚サドンデスの時間です。」
タイ「ちょ・・・ちょっと、こんな時に・・・・・!」
スケ「やるしかないんじゃろ。いくぞ!」
タイ「えーーーーーーーー。」
進軍側
タイ:ブラックアビス→タイガーリリー(太陽王)
守備側
スケ:火炎樹の乙女→欲深き親衛隊長A→欲深き親衛隊長B→欲深き親衛隊長C
タイ「は・・・走りながらはやりにくいです!」
スケ「イニシアチブのダイスは振る必要なかろう。」
欲深き親衛隊長のトリプラー。
イニシ+9なら振るまでもないな。一応振った。2と2。
スケ「ブラックアビスがやっかいじゃの・・・・。ドラコジェノサイドもありえる。」
欲深き親衛隊長Aが呪いのローラーにセットされる。
火炎樹の乙女の号令でブラックアビスに向けて飛ばされる!ダイス目2+5=7火力。
タイ「一網打尽にいくのです!」
ブラックアビスが両手を空にかかげる!地球のみんな!オラに暗黒をわけてくれ!
タイ「ダークネス・・・・ブレスです!」
1Dだけどな。
ころっと転がったダイス目・・・・
6!!
MAXハート!
スケ「くっ・・・・・・。仕方あるまい・・・・・。」
対抗なし。
暗黒の元気玉にスケグルの操る軍勢はすべて吸い込まれる。
おっと、一緒に巻き添えはタイガーリリー。
タイ「ウッス!」
スケグルはここでリムーブ。
タイガーリリーは急いでシルバーインフェルノの後を追いかけた。
きゃべ助さんの5枚
火炎樹の乙女
欲深き親衛隊長
欲深き親衛隊長
欲深き親衛隊長
バーンアウト
殴る。残ったら火炎樹で残りを除去。やばそうな奴は先に除去。
ブラックアビスはごめんなさい。
のこり25名
第73歌(6/19)
コズミックヴァルゴvs髑髏の魔術師
走る走る走る走る!
シルバーインフェルノはものすごいスピードで走っていく。
怒り狂うマレブランケどもは相手にしないが得策とばかり、
シルバーインフェルノは走って逃げる。
サモナー受験者も後をついて追いかけるしかない。
ヴァ「なんと速い逃げ足なんだ。これがハイランダーの実力というものか?」
花園の歌姫の遠隔操作型スタンドのコズミックヴァルゴはシルバーインフェルノの足の速さに驚く。
シル「これくらいBボタン押しっぱなしにしたらいいだけです。」
いや、そういうものでもあるまい。
マレブランケ「まてぇ!」
ヴァ「くっ!追いつかれたか!」
まさに背後まで迫った8匹のマレブランケたち。
ヴァ「戦うしかないのか!?」
シル「いえ、ここまで逃げれば安心です。」
ヴァ「なに!?」
−ゴン!−
マレブランケたちはシルバーインフェルノの直前まで迫ったところで見えない壁にぶつかるように弾かれた。
シル「彼らは第5のマレボルジャの住人。そしてここより先は第6のマレボルジャです。彼らはここを超えることはできぬが天の運命(さだめ)。」
ありったけの顔で悔しがるマレブランケたち。
ヴァ「む。彼らと戦うことは避けられたか・・・・。」
シル「しかし、あなたは彼と戦わねばなりません。」
ヴァ「なに?」
コズミックヴァルゴの前に現れたのはグリーンモールド・・・・・?
ではなく、全身が緑の苔に覆われたアンデッド。
髑髏「第一試験のグリーンモールドがここまで繁殖するとは・・・。」
モルモルモル。
全身が緑に覆われた髑髏の魔術師はもはやモリゾーと化していた。
髑髏「ふむ。これも自然にやさしそうでよかろう・・・・。」
ヴァ「そうか。ならば自然に帰してやろう。」
コズミックヴァルゴの召喚は太古の精霊王。
髑髏「ははは!メタ大当たりじゃ!」
髑髏の魔術師はディプロドクスで連チャンモード!
進軍側
髑髏:ディプロドクス→ミラー・ウィスプ→緑の風の遊撃隊長
守備側
ヴァ:太古の精霊王
髑髏「どれ、イニシアチブで決着がつくかもなぁ。」
同時攻撃が起こればこちらのものよ、とダイスを振る。
ダイス目6にイニシ修正−2が付加される。
ヴァ「そう好きにはさせない。はぁ!」
イニシアチブのダイス・・・・
6ですな。
太古の精霊王の先攻です。といってもやることはただ一つだ。
ヴァ「攻撃!」
太古の精霊王がディプロドクスに回し蹴り!
髑髏「おろかな。くらいつくまでよ。」
太古の精霊王の足よりディプロドクスの首のほうがリーチが長い。
くらいつけ、ディプロドクス!
ヴァ「身の程知らず。石となり永久の時を過ごすがいい!」
太古の精霊王が土の火の魔力をスパークさせる。ディプロドクスにペトリフィケーション。
!!
ヴァ「な、なにぃ!」
髑髏「わが魔法は重力すら操る。」
緑の風の遊撃隊長の指先の波動によりディプロドクスの身体が空を飛ぶ!
ヴァ「グラヴィトンだと?そんなもので・・・・・。」
アイスミラーでグラヴィトンを打ち消しにかかるが、それはミラーウィスプをなんとかせねば。
ヴァ「奴を切り裂け!バインド・ウィンド!」
髑髏「そうはさせぬ!」
緑の風の遊撃隊長よりもう一つの戦闘スペル:バックファイアが詠唱された。
宣言
1、太古の精霊王攻撃
2、ディプロドクスのくらいつく→太古の精霊王
3、太古の精霊王のペトリフィケーション
4、緑の風の遊撃隊長のグラヴィトン→ディプロドクス
5、太古の精霊王のアイスミラー→グラヴィトン
6、ミラーウィスプの魔力拡散→アイスミラー
7、太古の精霊王のバインドウィンド→ミラーウィスプ
8、緑の風の遊撃隊長のバックファイア→バインドウィンド
解決
8、バックファイア成功。手札2枚は捨てる事ができないため、バインドウィンド打消し
7、打消し
6、アイスミラー破棄
5、破棄
4、ディプロドクスが飛行する
3、ペトリフィケーション無効
2、太古の精霊王が破棄される。
1、無効
ヴァ「うわああーーーーーーッ」
ガシッ。はもはも。
回し蹴りをかました太古の精霊王は逆に足からディプロドクスに食われてしまう。
ゲプゥ。
と、同時にコズミックヴァルゴの姿がすぅっと消える。
スタンド能力が解除されたのである。
髑髏「さぁ、地獄の底へと行くとするか。」
髑髏の魔術師の勝利である。
和砂さんの5枚
太古の精霊王
アイスミラー
バインドウィンド
ペトリフィケーション
ドラコ・イリュージョン
太古の精霊王で何度も対抗。同時もバインドウィンドで回避できてオールマイティでありましたが、ドラコイリュージョンのきかないディプロドクスに敗北。
のこり24名
クラナド・ドラゴン