4回戦・・・そして一気にクライマックス!

偵察「がんばれーがんばれー。」
隊長「やっとゴールが見えてきた・・・・。」
偵察「がんばれーがんばれー。」
隊長「無責任な応援しやがって・・・。」
偵察「がんばれーがんばれー。」
隊長「最後の力を振り絞って・・・・。4回戦続きから一気に決勝までだ!」
偵察「がんばれーがんばれー。」
第71試合(9/10)
ドッペルゲンガーMk2vs珊瑚の王女

珊瑚「そこにいるのはわかってますわ。出てきなさい。」
ドペ「ふふふ。ばれているようだな。」
珊瑚「私・・・・!?」
ドペ「そうよ!おまえの身体をコピーさせていただいたのよ!」
珊瑚「まぁ、私の可愛いらしさまでそっくり!?」
ドペ「そうよ、ここもあそこもそっくりよ!」
と、ドッペルは自分の体をみる。
ドペ「(ブバ!)」
自分の姿(珊瑚の姿だが)を見て鼻血を出すドッペルゲンガー。おー、ここもそっくりだ。
珊瑚「わぁ!!見ない見ない!!」
いつになく怒りに燃える珊瑚ちゃん。海の恵みで海の怪物クラーケンが呼ばれる。
ドペ「おっとっと。自分を見失うとこだったぜ・・・。いでよ黄金の翼よ!」
ドッペルゲンガーの上空にガルーダが現れる。
珊瑚「私の身体は高いですわよ♪」

隊列
ドペ:ガルーダ
珊瑚:クラーケン→マーマン少年聖歌隊

運命のダイスがまわる。6と4でドッペル先攻。
珊瑚「ガルーダではクラーケンは貫けないですわね。」
ドペ「ちっ・・・。くやしいがそのとおりだ。」
先攻で攻撃するも無意味に終わるガルーダ。さぁ、後攻フェイズ。
珊瑚「クラーケンの不意打ちは使えないですけど、直接攻撃ならどう?」
クラーケンが正面よりガルーダに襲いかかる!
ドペ「くっ!津波のスペルだ!」
タイダルウェイブでクラーケンの動きをとめようとする。だが、マーマンの少年がすかさずサポートする。
珊瑚「ミラーイメージでキャンセルですね。」
タイダルウェイブは通用しないガルーダに6点の攻撃力がヒットする。
ドペ「攻撃を食らった!?ここで蘇生のスペル!!」
リザレクションを唱えるガルーダ。しかし優秀なマーマン少年がまたもこれを邪魔する。
珊瑚「あ〜ん、ミラーイメージってすっごい便利♪」
2枚目のミラーイメージがリザレクションの効果を阻止する。
ドペ「ゲフゥ!」
ガルーダ、死亡確認。
珊瑚「言ったでしょ!?高くつくってね♪」

結果:マーマン少年大活躍。珊瑚ちゃんの勝ち。

二秒前の雷雲さんの5枚
ガルーダ
リザレクション
タイダルウェイブ
ハッピー
バックファイア

この大会最後のガルーダとなりました。以上!


第72試合(9/10)
ケンタウロス風使い隊vsゴモリー

ケン「おお、べっぴんじゃ。ちこうよれ。」
ゴモ「あら、ありがとうございますね。」
ケン「見れば見るほど愛い奴・・・・ム?」
急に機嫌がかわるケンタウロス風使い隊。
ケン「おぬし!くの一だな!」
そんなこったない。
ケン「暗殺を謀るとはふてい輩よ。者共出会え出会え!」
スノーメン2体があらわれる。
ゴモ「ずいぶん勝手な事言ってくれるわね。いいわ相手してあげるわ。」
ラクダがブツブツ。あらわれたのは七王子と水の竜!

隊列
ケン:ホワイトイエティ→サスカッチ(装備:ホーリーサンシャイン)
ゴモ:ウォータードラゴン→七つの海の王子

運命のダイスがまわる。えっと、5と2で先攻はケンタウロスパーティ。
ケン「斬れ!斬り捨ててしまえ!」
ホワイトイエティとサスカッチ2体の攻撃力は9!しかも白銀の守りはウォータードラゴンの津波も無効化する!
ゴモ「攻撃をとめればいいのですよね。」
津波のスペル、タイダルウェイブ!このスペルは相手を倒せなくても行動完了にさせることはできる!対象はホワイトイエティだ。
ケン「撃て撃てぇ!」
即死の矢テルブレットが放たれる!
ケン「うわははは!ミラーイメージで即死を免れることはできてもタイダルウェイブを打ち消す効果は止められん!」
ゴモ「クス。ミラーイメージにはこういう使い方もあってよ。」
分身のスペル、ミラーイメージ。水竜はこれをサスカッチにかけた!
ケン「何のつもり・・・・はっ!」
ミラーイメージがかかったサスカッチは装備品ホーリーサンシャインで得た特殊能力:太陽の輝きの対象でもなくなる!つまり矢は放てなくなる!
ケン「お・・・おのれぃ!」
苦し紛れにトルクメンの矢を放つもののこれも2枚目のミラーイメージで阻まれる。対抗は解決される。まずミラーイメージをかけられたサスカッチは弓矢発射機能を失う。それにともない使用できなくなる矢が2本。つづいてタイダルウェイブがホワイトイエティの動きを止め、スノーメンズの攻撃力はサスカッチの5点だけになる。これでは水竜はつらぬけない。
ゴモ「反撃の海の怒りです。」
水竜の15点パンチ!もちろんこれに耐えれるスノーメンではない。
ケン「ちくしょう!覚えていろよ!くの一!」
ゴモ「私は忍者じゃない・・・・・。」
勝ったわりに釈然としないゴモリーであった。

結果:反撃ディフェンダーで壊滅!ゴモリーの勝ち。

森川謙一さんの5枚
ホワイトイエティ
サスカッチ
ホーリーサンシャイン
テルブレットの矢
トルクメンの矢

サスカッチ弓です。先攻なら素殴り攻撃力9点。防御力はふかふかを使えば前衛で6点。これなら対抗の弓矢でなんとかなりそうな数値です。同時でも悪くはないですね。七海+テンタクルズ+ブレインイーターを仮想敵として作ったパーティだそうです。つーか、一回戦のフェニックス戦はプレイングミス?


第73試合(9/10)
サキュバニーvs死人使いネビロス

ネビ「オーホホホ!ここまで来たら目指せ優勝よ!」
バニ「そうは上手くいきますかねぇ?」
ネビ「うわ!どこから現れるのよ!」
いきなり背後からあらわれるサキュバニー。
バニ「デビルカジノにいらっしゃあい。」
ネビ「わ、わたしの後ろを取るとは・・・やるわね。」
バニ「だってぇ。スキばかりでしたから♪」
ネビ「オーホホホ。でもこっちはスキはなくてよ!」
負の指の召喚術。呼ばれたホワイトイエティとこまものたち。
バニ「ゲームに勝ったら好きにしていいわよ♪」
シルクハットからポンと飛び出したのは竜の女王。どうやっていれたんだ?

隊列
バニ:ティアマト(装備:ホーリーサンシャイン)
ネビ:グール→ゾンビイーター→ホワイトイエティ(装備:淑女のエプロン)→鏡蟲

運命のダイスがまわる。
バニ「う〜ん、スリルと快感♪私のすべてがダイスまかせ♪」
4と3!ふふふ。エプロンが脱げたところでサキュバニーの先攻だぜ!
バニ「そっちのパーティは対抗はないのね?」
ネビ「オーホホホ。完全なる封殺パーティには対抗は不要なのよ。」
バニ「じゃあ、シビれさせたげる♪」
ビリビリクラッシュの矢がゾンビイーターを射抜く!
ネビ「ガチョーーーン!」
贄の業火のみにかけたパーティであるため、ゾンビイーターがいなければネビロスサイドは何もすることができない。つーわけでこのまま判定でサキュバニーの勝ち。

結果:トルクメンの矢一発で決る。判定で8対6。サキュバニーの勝ち。

FOOLさんの5枚
ホワイトイエティ
グール
ゾンビイーター
鏡蟲
淑女のエプロン

エプロン&鏡蟲で完全封鎖をしたうえで贄の業火で敵を焼く。前大会に引き続きFOOLさん独特の戦術です。アイテム対策はしてないけどね。


第74試合(9/10)
ワルキュリア少女新兵隊vsホムンクルスグリングル

ホム「今夜は焼き鳥ですぅ♪」
ワル「わぁ!すずめさんを食べちゃ駄目#」
キュ「京都の伏見稲荷みたいなのらぁ。」
リア「駄目・・・。姿焼きは受け付けない。(ウ・・・)」
ワルキュリアは様々な動物の乗り物によって空を駆け巡るという。一般のワルキュリアはハトポッポに乗ると言われるし、ワルキュリアの女神であるフレイアは猫の馬車が愛車という。そしてまだ見習いのワルキュリア少女はまず雀にのることから始めるのだ。
ホム「雀落としぃ!」
ホムグリはどこからか取り出した三節棍で少女隊を、いや雀を襲う!
ワル「わぉわぉ対空攻撃よ#」
キュ「そのうち火炎も放つのらぁ♪」
リア「やられる前にやるしか!」
三つの心が一つになれば、乙女の心は百万パワー!召喚のゲートがひらき2体の騎士を呼び出す。エリゴールと髑髏の騎士!
ホム「伸びるんですぅ。」
ホムグリは世界樹に上って応戦する!

隊列
ワル:髑髏の騎士(淑女のエプロン)→エリゴール
ホム:ユグドラシル

運命のダイスが回転。5と1でワルキュリアが先攻になり、しかもエプロンで行動完了。
ワル「どうせ何もできないし#」
キュ「このままお休みにぇむにぇむ。」
リア「ここは様子を見るのよ!」
様子を見る。すなわち、できることがない。
ホム「こちらの番ですぅ。」
世界樹の葉が揺れる。ユグドラシルは石化のスペル、ペトリフィケーションを髑髏の騎士に放ったのだ。
ワル「教科書にはミラーイメージを使うとあるよ#」
キュ「いま探してるのら。あれこれ?これあれ?」
リア「持ってないわよ最初から!」
一応対抗のバックファイアを放ってみるも代償2枚ぐらいわけなく払われる。(サプ風、ウィンドカッター)髑髏の騎士は世界樹の森の永遠の石像の一つとなる。
ワル「う〜ん。あたしたちの夏は終わったみたい#」
キュ「土持ってかえるにぇ。」
リア「お姉様にいいつけてやる!さっさと帰るわよ!」
とりあえず食べられずにはすんだみたい。

結果:判定で8対4。ホムグリの勝ち。

H.N.さんの5枚
髑髏の騎士
エリゴール
淑女のエプロン
ジャスティス
バックファイア

エプロンで行動完了にし、バックファイアでスペルとアイテムの対抗です。で、勝つには闇の剣でけずった防御力にジャスティスを撃ち込むというものだね。う〜ん、同時の方が都合がよさそうなのは内緒ね。


第75試合(9/10)
インプvsエルフ魔法剣士団

さぁ、4回戦も最終戦!
イン「ギギギ!」
エル「お・・・俺は男だ!」

エル「あ、ついいつものクセで・・・。」
この人も尋常じゃないな。
イン「うるせーばーか!わけわかんねーよ!」
ダークサモン!呼ばれて出てくるマストドン!
エル「世界樹よ!」
こっちはユグドラシルね。

隊列
イン:七つの海の王子→マストドン→鏡蟲
エル:ユグドラシル
エル「最悪の組み合わせ・・・。まこTの馬鹿!」
そんなもん仕方ない。
運命のダイスがまわる。2と5でエルフが先攻だが。
エル「わたしはすでに死んでいる。」
ああ堂々の立往生。結局後攻で世界樹はたおされる。
これにて4回戦終了!

結果:くわしく書かなかったけどユグド撃沈。わかるでしょ?インプの勝ち。

ふにふにさんの5枚
ユグドラシル
スロウ
ミラーイメージ
タイダルウェイブ
クラウドキル

防御力10のユグドは不沈艦。で、スペルで爆撃するわけだ。鏡蟲はお手上げ状態。


第5回戦

第76試合(9/10)
ゴモリーvs珊瑚の王女

珊瑚「これで5回戦目になりますね。」
ゴモ「うふふ。ここまで残るなんて相当の実力でしょ?」
珊瑚「それはお互い様です。」
ゴモ「女の戦いに待ったはいらない。お相手お願いしますわ!」
ラクダの目が赤く光る!召喚される水竜と七王子!
珊瑚「まぁ!強いけど良く見るありふれたパーティですね♪」
ゴモ「(カチン)」
水竜&七王子はモンコレ界最強タッグの一つだもんな。
ゴモ「あら?あなたはどんなパーティで?」
珊瑚の王女は海の恵みにより魔獣を召喚する。海の中からあらわれる無数の触手!
ゴモ「イカがわしい。」

隊列
ゴモ:ウォータードラゴン→七つの海の王子
珊瑚:マーマン少年聖歌隊→クラーケン

珊瑚「手札はタイダルウェイブ?それとミラーイメージってとこでしょうね。」
水スペルの戦いとなればそんなところか?
ゴモ「一言多いのがあなたの特徴のようね。いいからダイスをふりますわ。」
運命のダイス。6と1だからゴモリーがバリバリ先攻。
ゴモ「相手の防御力は9。海の怒りはミラーイメージで防がれてお終いでしょうね。」
珊瑚「さぁね♪」
しらばっくれる珊瑚。だが、素殴り7点で攻撃しても結局前衛の少年マーマンしか落とせない。
ゴモ「海の怒りですわ。」
珊瑚「う〜ん。ミラーイメージを水竜に。当然ですね。」
海の怒りは効果を発揮せず。
ゴモ「では攻撃。ウォータードラゴンの5点です。」
珊瑚「じゃあ、水のスペルです。」
ゴモ「あら?タイダルウェイブなら効果なしよ。」
水竜はミライメ状態。とりあえずこの攻撃は防がれない!
珊瑚「私が使うのはミラーイメージです。こんな使い方もあるって知ってる?」
少年マーマンが分身のスペルを唱えるとクラーケンの鏡像がつくられる。
ゴモ「手札につまった人は無意味な行動で場を繕うというけど、まさにそれのようね。」
経験アリ。
珊瑚「あら、まだ見えてないようですね。私の勝ちが。」
水竜の攻撃で少年マーマン死亡。そして後攻ターンのクラーケンの攻撃!
ゴモ「それはタイダ・・・あっ!」
クラーケンはミラーイメージ状態!タイダルウェイブは通用しないのだ!
珊瑚「あ〜ん、クラーケンで強いのね♪」
クラーケンの一撃が水竜の身体をからめとると海の底へ引きずり込む!これこそが珊瑚の狙いだったのだ!
ゴモ「やっぱりイカがわしかったのね。」
女の戦いは珊瑚の王女が制したのであった。

結果:判定、8対2。珊瑚の勝ち。

無名召喚術師メイルさんの5枚
七つの海の王子
ウォータードラゴン
ミラーイメージ
ミラーイメージ
タイダルウェイブ

モンコレ界きっての組み合わせです。タイダル、ミライメの2大スペルに海の怒りの爆発力とウォータードラゴンの高い防御能力。今でもこの組み合わせが最強と考える人は多いでしょう。


第77試合(9/10)
髑髏の騎士vsホムンクルスグリングル

ホム「おなかすいたですぅ。」
まだ食べる気か!
ホム「骨も残さず食べるですぅ。」
髑髏「阿呆が・・・。子供の遊びにはつきあっておれん。」
ホム「おいたはやめるですぅ!」
にょきにょき生える世界樹の木。
髑髏「いくぞ!」
闇の波動の構えをとる髑髏の騎士は召喚の呪文を唱える。

髑髏:ゴブリン盗賊団(装備:淑女のエプロン)→マストドン→鏡蟲→プラズマボール
ホム:ユグドラシル

ホム「鏡蟲なんて卑怯ですぅ!」
髑髏「ハハハハハハハハ!何を頭の鈍ったことを言う!」
聖・即・除外。これぞ髑髏の騎士が貫く真の正義!運命のダイスがほらほらり。5と4で髑髏先攻。
髑髏「手加減なしだ。」
プラズマボールがユグドラシルの大樹を炎上させる。この一撃で勝負はついたのであった。

結果:プラズマ一発ユグド大破。髑髏の騎士の勝ち。

PQさんの5枚
ユグドラシル
サプライズウィンド
ペトリフィケーション
ウィンドカッター
ウォークライ

ひきにげウォークライが狙い。イニシアチブ対抗サプ風→ペトリ(ウィンドカッター)をかますわけですな。


第78試合(9/10)
インプvsディープロブスター

イン「ギギギ。エビは大好物だぜ。」
ロブ「ムヒョ!食べられるわけにはいかないムヒョ!」
今大会は食べるネタが多いかね?
イン「これでつかまえてやるぜ。」
インプの合図で空から降りてくるマジックハンド!ディープロブスターが捕まった!
ロブ「イセエビキャッチャーはゴメンムヒョ!」
エビぞって召喚。バードマン部隊が救援にあらわれる。
イン「ギギギ。こいつでクチャクチャにしてやるぜ!」
インプからはマストドンだ!

隊列
イン:鏡蟲→七つの海の王子→マストドン
ロブ:鏡蟲→バードマン攻撃隊長A→バードマン攻撃隊長B→バードマン降下部隊

ロブ「エプロンさえなければ料理されないムヒョ!」
運命のダイスがまわる。3と2。ここにW隊長の突撃命令がくわわりロブスターサイドの先攻!
ロブ「ダイブアタックムヒョ。」
バードマン三体による急降下攻撃。
イン「!!」
七つの海の王子が不思議な棍棒クォータースタッフをバードマン降下部隊に使ってみるがそれでも攻撃力は10!これは十分に貫ける値だ!
イン「くやしー!うるせーばーか!」
バードマン三重殺。ディープロブスターが準決勝にコマをすすめた。

SYLPHIDさんの5枚
七つの海の王子
マストドン
鏡蟲
クォータースタッフ
ロマンシングストーン

マストドンによるチャージ&ディフェンダー。わかりやすいですな。


おしらせ

サキュバニーは対戦者不在のため、第5回戦を不戦勝とし第6回戦の第1試合に登場します。

準決勝

第79試合(9/10)
サキュバニーvs髑髏の騎士

バニ「デビルカジノにいらっしゃい。うふ。」
髑髏「ふん。この大会はお遊びのつもりで参加してるものが多いとみえる。」
ま、お遊びではある。
髑髏「殺るか殺られるか。聖・即・除外。それこそが真に戦いに生きた者、共通の信念よ!」
バニ「ふふん。ごもっともなご高説はそれくらいにしてみたらん。カジノは魂の勝負。なめてもらっちゃ困るわよん♪」
髑髏「そうか・・・、ではかかって来い!」
両者は同時に召喚の儀式を行う。髑髏の騎士はマストドン&エプロンコンボ。それにたいしてサキュバニーは竜の女王!

隊列
バニ:ティアマト(装備:ホーリーサンシャイン)
髑髏:ゴブリン盗賊団(装備:淑女のエプロン)→マストドン→鏡蟲→プラズマボール

運命のダイスがまわる。5と・・・・5!
バニ「私がダイスに嫌われた!?」
髑髏「ハハハハハ。千葉に向かって敬礼・・・とでも言おうか。フン。」
両軍同時に激突!こうなると8レベルだがスペルとアイテムゆえに基礎体力を落としているティアマトには不利である。
バニ「うぐぅ・・・、うっ・・魂が!」
サキュバニーがこれまで集めた魂のかけらが空に解放される。サキュバニーが負けを認めたからであった。

結果:同時攻撃炸裂!鏡蟲とプラズマボールが残って髑髏の勝ち。

こすさんの5枚
ティアマト
ホーリーサンシャイン
トルクメンの矢
テルブレットの矢
フォーリンラブ

ティアマト弓です。この大会では一回もフォーリンラヴが炸裂しなかったよなぁ。この一戦はトルクメンでプラズマボールを落とせれたのでティアマトが断然有利なはずでしたが、ああ、千葉に向かって敬礼。

第80試合(9/10)
ディープロブスターvs珊瑚の王女

決勝戦へのもうひとつの切符はこの戦いの勝者にわたる。
ロブ「めんどくさいからさっさと召喚ムヒョ。」
バードマン部隊が登場する。
珊瑚「先攻バードマンに鏡蟲。どうやら最悪の状況のようね・・・。」

隊列
ロブ:鏡蟲→バードマン攻撃隊長A→バードマン攻撃隊長B→バードマン降下部隊
珊瑚:マーマン少年聖歌隊→クラーケン

イニシアチブ差は歴然としている。運命のダイスが4と2を出すがもちろん先攻はバードマン部隊。
ロブ「攻撃ムヒョ!」
珊瑚「クラーケンお願い!」
不気味な触手が海中から伸びバードマンに襲いかかる!だが!その動きは封印の呪符で防がれる。
珊瑚「やっぱり札もってるじゃないの!」
いえっさー。バードマン三重殺でクラーケン轟沈。さぁ!決勝戦!

結果:先攻命。バードマン率いるロブスターの勝ち

藤さんの5枚
マーマン少年聖歌隊
クラーケン
タイダルウェイブ
ミラーイメージ
ミラーイメージ

相手次第なそうな。でも対抗手段が豊富なので強いっす。クラーケンもこう考えると強いよね。


決勝戦

第81試合(9/10)
ディープロブスターvs髑髏の騎士

さぁ決勝戦。
ロブ「ムヒョ!でも戦う前からほとんど結果がでてるムヒョ!」
そんなこというなよ。
ロブ「最悪の組み合わせとはこのことムヒョ!」
準決勝の君の相手もそう言ってたぞ。
髑髏「いいからかかって来い。おまえのすべてを除外してやる!」

隊列
ロブ:鏡蟲→バードマン攻撃隊長A→バードマン攻撃隊長B→バードマン降下部隊
髑髏:ゴブリン盗賊団(装備:淑女のエプロン)→マストドン→鏡蟲→プラズマボール

運命のダイスがまわる。6と6。ボムドラなら爆発してたな。先攻バードマン部隊でエプロン作動。
ロブ「なにもできないムヒョ!」
髑髏「終わりだ!」
先攻なにもできないバードマンに対して後攻マスドンは自由に動ける。マストドンの一暴れでバードマン壊滅。こうして世紀末モンコレ王伝説は髑髏の騎士の優勝で終わったのであった。
髑髏「わがモンコレに一片の悔い無し!」
ロブ「悔いありまくりムヒョ!」

結果:バードマン全滅。髑髏の騎士優勝。

かたつむりさんの5枚
鏡蟲
バードマン攻撃隊長
バードマン攻撃隊長
バードマン降下部隊
封印の札

バードマンの誇りにかけて先攻パンチ。一体落ちても8点あるからたいていは貫けるはずです。


戦い終わって

隊長「私のモンコレ神拳を伝承する人物は決ったな。」
偵察「パンパカパーン。第2回大会、世紀末モンコレ王伝説優勝者は髑髏の騎士です!」
髑髏「下らん。己の特殊能力を徹底的に磨き上げ昇華させる。相手をしとめる一撃さえあればそれ以外は無用。」
偵察「よーするに、モンコレ神拳なんていらないですって。」
隊長「せっかくなのに・・・。まぁいい。髑髏の騎士の5枚を紹介だ。」

魚さんの5枚
マストドン
ゴブリン盗賊団
鏡蟲
プラズマボール
淑女のエプロン

隊長「淑女のエプロンですべてのユニットを行動完了にさせる。で、戦闘スペルは鏡蟲で封じると。」
偵察「大型ユニットはプラズマボールで落とし、小型ユニットはマストドンで踏み潰します。」
隊長「それだそれ!なんで淑女のエプロンが働いてるのにマストドンが行動できるんだ?」
偵察「これにはちょっと仕掛けがありまして・・・・、淑女のエプロンの特殊能力:最後の一枚は特殊能力として効果であると共にアイテムの効果でもあるんです。」
隊長「ほう、だからアイテムの効果の対象にならないマストドンはエプロンの効果の対象にもならないんだな。」
偵察「ということです。」
隊長「完全封殺。まさにやっかいなパーティだな。」
偵察「でもこのコンボはモンコレ1のルールだからなりたってたわけで、モンコレ2ではルール変更にともない成立しないコンボです。」
隊長「ムム?それはなんでよ?」
偵察「モンコレ2では装備品の効果は特殊能力の効果であると決められました。アイテム効果ではないんですね。」
隊長「お?するとマストドンもエプロンで行動完了だ!」
偵察「そゆことです。」
隊長「う〜ん。微妙な時期に大会を開いたものだ。」
偵察「では一回戦よりプレイバック!」
隊長「一回戦の相手はランプの精霊+ドワーフ土竜戦車団だな。」
偵察「封殺+プラボ&マストが完全に決りましたね。」
隊長「相手はちょっぴりファンデックだったが同時だったらなぁ。ランプの精霊は同時に強いし。」
偵察「勝負にタラレバは禁物。2回戦は相手もマストドン+エプロンコンボでした。」
隊長「違いはデザートリザードとプラズマボールだったな。行動完了状態でも使える自爆型能力の勝ち、というところだな。」
偵察「では3回戦。相手はナイトメア&フェニックス!」
隊長「なんかやってきそうな組み合わせだな。」
偵察「フュージョンするのが目的だったそうです。」
隊長「あれは二人の体型が同じじゃないと使えないんだぞ。」
偵察「モンコレじゃいいんですよ。で、鏡蟲がいて何もできなかった、と。鏡蟲極悪ですねぇ。」
隊長「だからモンコレ2では登場しないんだよ。」
偵察「さいで。4回戦はオークの先攻パーティです。」
隊長「行動完了にさせてマストドンはアイテム効果無効だろ?」
偵察「組み合わせとしては最悪ですね。」
隊長「マストドンの攻撃力をがっちりうけとめる防御力がないとどうにもならないよなぁ。」
偵察「5回戦はユグドラシルです。」
隊長「鏡蟲・・・・だな。」
偵察「で、次が準決勝でティアマト弓です。」
隊長「うむ。ここが最大の山場だったろうな。」
偵察「ティアマトの防御力ならマストドンを受け止められる。そしてプラズマボールをトルクメンの矢で落とされる。まさにマストドン+エプロンを仕留める絶好のパーティだったわけです。」
隊長「それが同時とはなねぇ・・・。モンコレって運命みたいなところないか?ここ一番で同時が出るっていう。」
偵察「そういうわけで・・・。」
二人「同時の神に敬礼!」
偵察「決勝は我らがバードマンパーティ。」
隊長「エプロンはどうにもならんぞ!」
偵察「ということです。モンコレ1からモンコレ2への境目の微妙な時期に行ったサドンデス大会。優勝者は髑髏の騎士です!」
隊長「よし!次回大会だ!」
偵察「しばらく時間おきましょうよ・・・・。他のコンテンツにも力をまわさなきゃ。」
隊長「う〜んそうだな。じゃ次回はモンコレ2ルールでの大会だ!」
偵察「To Be Continued!」


もんこ零四郎♪もんこ零四郎♪モンコーレ、シロ!