一回戦もやっと見えてきた?

隊長「私は怪我をしてるのだ。」
偵察「仮病?」
隊長「馬鹿もの!ちゃんとホーリィの手記を読んでみろ!」
偵察「本当だ。即時召喚できないくらい怪我してるんですね。」
隊長「そうだ。でも突撃命令を出すことはできるけどな。」
偵察「では怪我人なら怪我人らしくしてください。エイ!」
隊長「うぉ!包帯グルグル巻き!むぉぉ!何も見えん。」
偵察「これで良し。」
隊長「やめろ!ストローを手に持つんじゃない!」
偵察「あのぉ何も持ってないんですけど・・・。」
隊長「助けてぇ!モンゴルマ・・・・」
偵察「うるさい!(毒針エルボー!)」
隊長「グハ!」
偵察「それでは人気投票の続きです。今回は同率6位です。」

6位の方々(4票)
アルラウネ5枚サドンデス登場。「ヴァカ!シネ!」を決めセリフに会場をあらしまわる性格の悪い女の子。でも僕としてはこんな女の子に「ヴァカ!シネ!」って言われてみたいなぁって思ってのデザインです。きつい言葉の中にもかわいいところがあるって感じで。
シルフ5枚サドンデス登場。小さな身体に気合を入れてがんばる女の子。他のキャラクターにくらべて次のセリフが自然と出てきて書きやすい子です。ネビロスやゴーストなど妙にライバルが増えるのが印象的です。

隊長「・・・・・・。誰か出してくれ・・・・。」


第37試合(12/30)
フェアリーvsイビルアイズ

フェ「何・・・・。この感触。」
見上げたフェアリーの上を高速で旋回飛行する赤い物体!
フェ「凄いプレッシャー!!あれが発してるというの!?」
その物体はフェアリーの眼前で静止運動に入ると全身についた魔眼を開く。
フェ「こ・・こいつ・・・。イビルアイズ!!」
イビ「パラス・ア・テネボ・リノク・サマーン・・・・・。メッサ・ラー!!」
究極の魔法生物、イビルアイズが放つ憎しみの光の中から星の竜と謎の宇宙人発進!
フェ「考えてる暇はなさそうね。よくてよ。」
風の召喚ゲートより溶岩魔流と2体の妖精が突風と起こしながら召喚される!
フェ「うぅ・・・・、召喚気流がこんなにすごいなんて・・・・。」

隊列
フェ:フェアリーA→フェアリーB→ラヴァドレイク
イビ:スピキュール→スタードラゴン

運命のダイスがまわる。6と5。
フェ「できるかしら・・・、加速します。」
[イニシアチブ]のタイミングで2体の妖精がワールウィンドを唱える。
イビ「ジ・オォ!」
ボン!閃光とともにフェアリーAの姿がかき消される。ワールウィンドの魔力に反射してスピキュールが閃光を放ったのだ!
フェ「フェアがやられた!?・・・・よくも!」
イニシアチブ結果はフェアリーの先攻。ラヴァドレイクとフェアリーBによる攻撃である!
イビ「ギャプ!?ラン!」
星の竜がカウンターの津波のスペルを放つ!自らの攻撃力をそのまま返されラヴァドレイク撃沈。
フェ「つおい・・・・、つおすぎる!?アァァァ!」
残るフェアリーBも星の竜の一撃で打ち落とされる。一方的な流れでイビルアイズの勝利であった。

結果:ミラクル星の竜強し。イビルアイズの勝ち。

みのむしさんの5枚
フェアリー
フェアリー
ラヴァドレイク
ワールウィンド
ゲイボルグ

フェアリー×2でワールウィンド使用。後、ラヴァドレイクのゲイボルグで敵の大部分を打ち払い、フェアリー2体による攻撃で敵を相掃討するってな流れかな?とりあえずフェアリーを使いたかったそうです。はい。
のこり54名


第38試合(12/31)
髑髏の騎士vsコアトル&ホーリーコアトル

髑髏「気配は2体か・・・・。2体も除外(ヤ)れるとはな。ククク。」
コア「ケケケーッ!このダイス目殺法コンビがお相手しよう。」
ホリ「カラカラカラ!」
髑髏「なにがカラカラだ・・・。うまそうな聖の光、除外(ク)ってやるぜ。ヘヘヘ。」
髑髏の騎士が闇の召喚術を行う。スパークヘッジホッグを先頭にアルマジロにアイアンゴーレムの入場。
コア「くらえダイス目召喚!」
時の流れを自由に操りストームドラゴンと髑髏の騎士召喚。って、これでこの大会何組目なんだろう。

隊列
髑髏:スパークヘッジホッグ→ブラウンアルマジロA→ブラウンアルマジロB→ブラウンアルマジロC→アイアンゴーレム
コア:髑髏の騎士→ストームドラゴン

イニシアチブのダイスがとりあえずまわる。3と4。そこで発生するLフィールド!
コア「ケケケー。ヘイ!ホーリー!」
ホリ「OK」
ストームドラゴンが突風のスペルで電磁針鼠を打ち落とす!これによりLフィールドは消滅。アルマジロが遅いので先攻はダイス目殺法コンビ!
コア「いくぜ!」
髑髏の騎士が闇の波動をアイアンゴーレムに放つ!もちろん魔力の粉風味で。
髑髏「ぐはっ!?・・・・ゴ・・・ゴーレムが分解(バラ)された!?」
残るアルマジロ×3は灼熱のスペルとストームドラゴンの攻撃により全滅する。
髑髏「こうも一方的(コテンパン)に・・・・、つれぇなぁ・・・・・・。」
つうわけでダイス目殺法コンビ2回戦進出。

kazuyaさんの5枚
スパークヘッジホッグ
アイアンゴーレム
ブラウンアルマジロ
ブラウンアルマジロ
ブラウンアルマジロ

ま、語るまでもないスパヘジ&アイアンゴーレム。[イニシアチブ]を使われるともろい。
のこり53名


第39試合(12/31)
炎に映える天使vsオーガパワーブラザーズ

OPB「やぁ、みんな。さわやかにしてるかい!?(サワヤカ)」
今日もハッスル、マッスル、オーガパワーブラザーズ。
炎天「むむむ!貴様けしからんぞ!」
OPB「なんだね?君は。人に話しかける時はマッスルポージング、これは基本だよ。(キラキラ)」
炎天「黙れ歩くわいせつ物陳列罪!貴様のふざけた精神、修正してやる!」
OPB「健全な精神は健全な肉体によって生まれる、我々はそれを実践しているのだよ。いわば時代の先導者ともいえるだね。(サワヤカ)」
炎天「それが過ちだというのがわからないようだな。いいだろう、炎に滅してくれる!」
空中に作られる聖なる炎の魔法陣。ファイアジャイアント&シージャイアントのビッグジャイアンツの入場!
OPB「むむむ!君のセレクトは実に美しい。ビューチフルだよ。(キラキラ)」
相手に最大の賛辞を送る意味のあるポージングを取るOPB。続いて肉体の魔法陣でヒポグリフにラブチュー。そして風船爆弾×3。
OPB「見よこのオーキッドバルーンの編隊を。(キラキラ)」
炎天「ふん。変態の間違いだな。」
OPB「フフフフフ。この世に己の肉体を駆使して壊せないものはない。オーキッドバルーンとはまさにその言葉を体現している存在とは思わないかい?(キラキラ)」
炎天「ごたくはいいからかかってこい!」

隊列
炎天:ファイアジャイアント(装備:キキーモラのほうき)→シージャイアント
OPB:オーキッドバルーンA→オーキッドバルーンB→オーキッドバルーンC→ラブスター→ウィンドヒポグリフ

運命のダイスがまわる。5と2。ありゃりゃ?ヒポグリフのイニシ+2を加えてもラブスターのダイス目操作をしても同時攻撃までしか持ってけないぞ。
OPB「こ・・・これは!?(キラキラ)」
炎天「これが炎の裁きだ!」
先攻、ビッグジャイアンツの攻撃力は10点!はじける風船、パパパパパン!
OPB「ゲフッ!!今回も肉体召喚術は完成しなかったか・・・・。(キラキラ)」
そんなもん完成されてたまるか!炎に映える天使の勝利!

むーちゃんの5枚
オーキッドバルーン
オーキッドバルーン
オーキッドバルーン
ラブスター
ウィンドヒポグリフ

ヒポグリフの先攻力でイニシを取り、オーキッドバルーン3連発をかます大胆発想。ラブスターはイニシにもダメージアップにも使えますね。
のこり52名


第40試合(12/31)
スノーホワイトvsアクアマリンシエル

アク「ピカァ!ピカァ!」
怪しげな蒼い光を放って登場アクアマリンシエル。対するは純白の雪のような女の子。
スノ「エヘヘヘヘ・・・・。美味そうな貝じゃない・・・・。ジュルジュル。」
く・・首が折れてるぞ!?
スノ「だって私、スノーホ・ワイトだもん。エヘ、エヘヘヘヘ。」
アンデッドかぁ!
アク「ピカァ!ピカァ!ピッカッ(ピーー)ーー。」
アクアマリンシエルは怪しげな蒼い結界から髑髏コンボとディプロドクスを送り込んでくる。
スノ「エヘヘヘヘ。」
首ぐりんぐりん。スノーホ・ワイトは視点定まらないまま雪の魔法陣を作り出す。で、なぜか召喚されたのは炎の化身ファイアエレメンタルにアイアンゴーレム。

隊列
アク:レインボーツリー→ディプロドクス→髑髏の騎士
スノ:ファイアエレメンタル→アイアンゴーレム

いつの時も勝負はダイスが鍵を握っている。ダイス回転で示した目は5と6。
スノ「うわーい。同時攻撃大好き。イヒヒヒヒ。」
戦慄のスペルウォードラム!ファイアエレメンタルがドンドコドンドコ。
アク「ピカァ!」
もちろん除外コンボNo1で対抗。
スノ「私のドラムは2枚刃なのよ!」
ファイアエレメンタルはさらにもう一つのドラムをたたき出す。まさにウォードラムマニア状態!
アク「・・・・・・?」
アクアマリンシエルは状況を判断、沈黙する。

宣言
1、ファイアエレメンタルがウォードラム1
2、髑髏の騎士の闇の波動をファイアエレメンタルに
3、レインボーツリーの虹の雫でエレメンタルを聖に指定
4、ファイアエレメンタルがウォードラム2
解決
4、ドラム2有効
3、聖になった
2、ファイアエレメンタル除外
1、使用者除外済
0、ウォードラム2が有効なため同時攻撃に入る。

これが戦慄の同時攻撃!アイアンゴーレムの巨体が飛び、ドロップキックを放つ!しかしレインボーツリーはへし折れたもののディプロドクスのタフなボディまでは崩せない。逆にディプロドクスのみの攻撃ではアイアンゴーレムは打ち抜けないもののファイアエレメンタルがすでにいないのでこれで決着は見えた。
スノ「駄目じゃない・・・・。腐っちゃいそう・・・。」
判定によるジャッジの結果、残ったレベルの高いアクアマリンシエルの勝利となった。

utuさんの5枚
アイアンゴーレム
ファイアエレメンタル
ウォードラム
ウォードラム
フラッシュデトネイター

モンスター2体で同時攻撃を狙うわかりやすいパーティ。どうでっか?
のこり51名


第41試合(12/31)
ブルーシルフvs髑髏の騎士

ブル「おっはよ〜!久しぶりの登場だよ!」
髑髏「重罪であ〜る!」
元気な蒼い妖精に対して有罪の札を突きつける髑髏の騎士。
ブル「なによいきなり。私が何をしたっていうのよ!」
髑髏「知らぬとは言わせぬ。貴様は雷撃を用いてバードマン以下防御力1点ユニットを大量に虐殺したと聞く!」
ブル「あれは一緒に遊んであげたのよ!ホントホントホント!」
髑髏「黙れ、言い訳無用落書き無用!貴様には死すら生ぬるいわ!」
ブル「げっ!」
髑髏「よって除外する!」
髑髏の騎士がハルバードを触媒にしてカースゲートを開く!石化の竜と赤蠍のウォームライダーズ召喚。
ブル「そんじゃ私もやっちゃうわよぉ!」
ブルーシルフはポケットから青いキャンディーを取り出すと一つだけ口の中に入れる。なんてことだ!ブルーシルフはみるみる成長してブルージニーへと姿を変えた!これぞアダルトチェンジ!
ブル「服が・・・・・、きつい・・・・・。」
シルフとジニーでは体格に差があるし。
ブル「ちょっとセクシーすぎるかしら?ウフフフフ。」
雷撃の魔法陣で死神ワルキュリアとワイトのコンビ、これにスプリガンを加える。

隊列
ブル:スプリガン→ワイト→採魂の女神ブリュンヒルド
髑髏:赤蠍のウォームライダーズ(装備:キキーモラのほうき)→ストーンバジリスク

運命のダイスが示す数値は1と3。髑髏の騎士が先攻である。
髑髏「重罪者に除外を!」
ストーンバジリスク&赤蠍の攻撃は10点だ。
ブル「そういうあんたは何体のユニットを除外してきたのさ!」
ブリュンヒルドの採魂の炎がストーンバジリスクに向けられる。もちろんストーンバジリスクの魂レベルはワイトによって下げらる。
髑髏「六門世界の頂点に立つ俺が貴様らを裁くのは当然の行為だ!」
ストーンバジリスクには石化のスペルを使うだけの魔力が備わっているという。目標ワイトで石化のスペル。
ブル「それは思い上がりよ。わかってないのはそっちじゃない!」
ブリュンヒルドの手から解呪のスペル。これでペトリフィケーションは効果を無くせる。
髑髏「甘い。俺が六門世界最強であることを忘れたか。」
ウォームライダーズがストーンバジリスクの魔力を借りてスペルを唱えていた。
ブル「さっきのスペルはカモフラ!?」
解呪した石化のスペルの後から続いて襲ってくる石化のスペル!これはかわせないか!?仕方なくスプリガンがほうきを触媒に防御力をアップさせておく。

宣言
1、ストバジ&赤蠍で攻撃
2、ブリュンの採魂の炎をストバジに
3、ワイトでストバジレベル1
4、ストバジのペトリ1でワイトを
5、ブリュンがディスペルでペトリ1
6、ストバジ&赤蠍でペトリ2。またワイト
7、スプリガンがキキーモラのほうきを対象に財宝の守護
解決
7、キキーモラのほうき破壊。スプリガンの防御力5
6、ワイト石化
5、ペトリ1が効果失う
4、効果無し、つーか対象いない
3、死亡中
2、採魂レベル2ではストバジ死なない君
1、10点ヒット。スプリガンとブリュン死亡

ブル「くぅ、全滅。」
髑髏「くらえ闇の波動!」
ブル「あーーーーれーーーーー。」
ゲームから除外闇の波動。ブルーシルフ(ジニー)は5枚サドンデス会場の外へ吹き飛ばされていた。

結果:攻撃成功。髑髏の騎士の勝ち

たくてぃくすさんの5枚
採魂の女神ブリュンヒルド
ワイト
スプリガン
封印の札
ディスペルマジック

ブリュンヒルドを中心とした対抗対抗デックです。採魂の炎を中心に特殊能力、スペル、アイテムにそれぞれ対抗手段をもってます。
のこり50名


第42試合(12/31)
夢魔の女王リリスvsホムンクルスグリングル

リリ「見える・・・・。召喚術で呼ばれ、そして死んでいった者たちの魂が・・・。」
さすが夢魔の女王。そんなこともわかるらしい。
リリ「わかる?召喚術とは実に罪深いであるということが。」
ホム「zzzzzzzzz。」
リリ「寝てるんじゃない!」
ホム「zzzzzzz・・・・・召喚・・・・。」
ホムグリが寝ぼけながら召喚魔法。ストームドラゴン&髑髏の騎士はおなじみパターンね。
リリ「眠っていても闘争本能だけはあるようね。では私の召喚よ。」
リリスはどこからか大きなダイスを取り出して大空に向かってなげる。出たダイス目によって出場パーティを換える作戦だ。
リリ「奇数が出たからヨルムンガルド♪」
快楽の魔法陣により世界蛇召喚!六門世界最大のモンスターで勝負に出る!

隊列
リリ:ヨルムンガルド
ホム:髑髏の騎士→ストームドラゴン

運命のダイスがまわってポン。4と3でヨルムン先攻。
リリ「12点攻撃!」
世界蛇の世界最大の攻撃!
ホム「・・・・・ペト・・・・。」
髑髏&ストームドラゴンの石化のスペル。
リリ「あーーれーーー。」
これ一発で事件解決!

結果:ヨルムンガルドもペトリに勝てず。ホムグリが勝利

真さんの5枚
ヨルムンガルド
ファイアドラゴン
ファイアエレメンタル
ゲイボルグ
フレイムストライク

その日の気分で出すパーティを変更する作戦です。
のこり49名


第43試合(2001/1/1)
クリオスフィンクスvsリザードマン特別攻撃隊「葵」

クリ「ムフフフ。僕は復活したでくりお。」
MC2になって再録が危ぶまれたクリオスフィンクスだが、放浪王の帰還に伴い見事復活。以前よりも精悍になったクリオの雄姿を見よ!
葵「復活したのはお前だけじゃないノダヨ。」
クリ「ムムム!?君はリザードマン葵だねくりお!」
リザードマン特別攻撃隊「葵」。これもクリオスフィンクス同様、魔道士の黙示録で初登場のクラブユニットだが、こっちはMC2基本セットで一足お先に復活である。
葵「お互い復活したもの同士。ふふふ。奇妙なモンダ。」
クリ「いいでくりお!相手してやるでくりお!」
クリオスフィンクスは王家の秘術を使い召喚ゲートを開く。こちらはスパヘジ、黒蟲を先頭にクリムゾンアーミーで固めた部隊だ。
クリ「勝負とは頭脳で決まるでくりお。」
葵「戦いで大切なものは勇気ある決意ダヨ!」
リザードマンの風水魔法陣。召喚されたのはストームドラゴンにホーリーコアトルである。

隊列
クリ:スパークヘッジホッグ→黒曜蟲→クリムゾンソルジャー→クリムゾンアタッカーA→クリムゾンアタッカーB
葵:ホーリーコアトルA→ストームドラゴン

運命のダイスがまわって4+5と3+6を示す。ん?天然で同時か!?
クリ「勝った!」
葵「まだ終わランヨ!」
[イニシアチブ]での宣言。ストームドラゴンが突風のスペルをクリムゾンソルジャーに放ち、追い討ちで火災竜巻のスペルを唱える!
クリ「な・・・何が起こったくりお!?」
ファイアストリームにより焼け落ちるスパークヘッジホッグと黒曜蟲。クリムゾンソルジャーは死亡することなく風の加護の愛を受けてイニシ+1。クリオスフィンクスサイドの先攻。
クリ「やるでくりお。でもまだクリムゾンアーミーが残っているでくりお!攻撃!」
三体のクリムゾンが2体のドラゴンに襲いかかる!
葵「私には覚悟がアル!」
対抗!ホーリーコアトルの復活したスペル枠でソルジャーに石化のスペル。さらにアタッカーAに時の歯車で強化された電撃のブレスが降り注ぐ。ダメージは6+4+1で11点。
クリ「こ・・・これでは勝てんくりお!?」
2体のクリムゾンが落とされたが、対抗をかいくぐったアタッカーBがホーリーコアトルに喰らいつき絶命させる。だがストームドラゴンを落とすだけの力は残っていない。
葵「アリーヴェデルチ!(さよならだ)」

結果:判定で6vs3。もちろん葵の勝利。

すばるさんの5枚
スパークヘッジホッグ
クリムゾンアタッカー
クリムゾンアタッカー
クリムゾンソルジャー
黒曜蟲

スパークヘッジホッグを戦闘にクリムゾンアーミーで固めた同時攻撃デック。さらに黒曜蟲でスペル*封じと念の入れようです。
のこり48名


第44試合(1/1)
マインドジャマーvsパンチパンチ

第1回戦最後の試合でございます。
ジャ「良い子のみんな!ジャマー体操、始めるよぉ!」
ジャマー体操とはMCTV全国ネットで放送されるお子様に大人気の体操。5枚サドンデス会場の観戦者は席から立ち上がりジャマー体操の準備をする。
ジャ「さぁ、両腕を上に伸ばしてぇ。右に倒します。いーち、にー、ジャマー!」
すべてのアイテムXはスペル*に、すべてのスペル六色はアイテム*に変換される。
ジャ「もう一回行くよ!いち、にー、ジャマー!」
今度は右から左へ。すべてのアイテムXはスペル*に、すべてのスペル六色はアイテム*に変換される。ああ、精神さくらんぼ。
パン「モキュ?」
だが、ここに精神さくらんぼがまったく効かないサルがいた。
ジャ「(く・・・・、このエテ公が・・・・)」
ジャマー体操を無視されてご立腹のマインドジャマー。ここはおしおきしかない。錯乱坊主より伝授の召喚の秘術を用いてブリュンヒルドを始めにワルキュリア軍を召喚。
パン「モキュ?」
サルの魔法陣からはこの木何の木黄金樹召喚。

ジャ:ワルキュリア蒼天近衛隊A→ワルキュリア蒼天近衛隊B→採魂の女神ブリュンヒルド(装備:黄金の戦斧)
パン:ゴールデンバウム→ギルマンサーファーズ(装備:黄金の戦斧)

運命のダイスがゴロゴロゴロ。5と6で先攻はパンチパンチサイド。
パン「モキュ?」
ゴールデンバウムの攻撃力は0ではあるが、戦斧を持ったギルマンサーファーズが7点殴ってくる。
ジャ「そのギルマンを排除したら勝ちだね。」
ブリュンヒルドが魂を焼き尽くす炎をギルマンにかける!
パン「モキュ?」
で、黄金樹鳴動で十字閃光のスペル(ダメージ2)がブリュンヒルドを襲うが、これは近衛隊Aが解呪のスペルで封じ込める。
ジャ「これでギルマンは始末できたですよね。」
クロスファイアを封じられたところでギルマンの魂は刈り取られる。で、反撃の近衛隊2体の攻撃はジャスト10!!これで黄金樹は打ち倒される。
パン「モキュ〜・・・・。」
第1回戦最後の試合はマインドジャマーの勝利で終わったのであった。

結果:黄金樹伐採。マインドジャマー勝利

パンチパンチさんの5枚
ゴールデンバウム
ゴルマンサーファーズ
黄金の戦斧
クロスファイア
ペトリフィケーション

大いなる盾ゴールデンバウムで耐えて反撃のギルマンサーファーズが11点という化け物じみたパーティ。戦闘スペルが対抗手段です。
のこり47名


お知らせ

竜を狩る天使は対戦者不在のため1回戦を不戦勝とし、第2回戦最初の試合からの登場とします。

第2回戦

第45試合(1/1)
竜を狩る天使vs大砂蟲

竜狩「一回戦を不戦勝とはな。私はついてる。」
大砂「カーカカカ!だが俺様に当たったのは不幸のようだな。」
南方砂漠の王ザ・グレイテストウォーム”大砂蟲”。前大会優勝者の髑髏の騎士を倒して一回戦を突破したつわものである。
竜狩「ふふふ。獲物は巨大な方が倒しがいがあるものよ。かかってこい!」
竜を狩る天使は召喚の儀式スペルを使用する。召喚されたのは針鼠&インドの古竜ヴリトラ!
大砂「ヴリトラだと?認められてるのか?」
この大会ではレアリティ○のカードは使用可能となっている。もちろんこのヴリトラはモンコレバインダー第3弾に付録されてるレアリティ○のヴリトラ。能力値は8レベル8/8にしてスペル枠:火、チャージ+8!
大砂「ばったもんのようなユニットを使いやがる。」
砂の嵐の魔法陣。こっちは大地の地母神と聖鳥、そして怪しげな宇宙人が召喚である。
竜狩「そのスピキュールのスペル枠は封じさせていただこう。」
竜を狩る天使は即時召喚で黒曜蟲を召喚する。

隊列
竜狩:スパークヘッジホッグ→黒曜蟲→ヴリトラ
大砂:ラー→スピキュール→キュベレイ

運命のダイスが回転するも(4と1)電撃針鼠による戦慄の火花。これを防ぐ手段が大砂蟲サイドには用意されてはいない。
大砂「ゲーーーーッ! なんともならんのか!」
竜狩「ついてなかったのだよ。さらばだ。」
同時攻撃!スピキュールとキュベレイではヴリトラのボディに傷をつけることはできない。逆に熱砂の攻撃により返り討ち。キュー。
大砂「これで我が砂の王国の野望が終わったわけではない!」
大砂蟲の背中のチャックが開いて何かが飛びだしていった。それが何なのかは確認できなかったのだが。 2回戦最初の試合は竜を狩る天使の勝利である。

結果:ヴリトラが残って竜を狩る天使の勝ち。

神風さんの5枚
キュベレイ
スピキュール
ラー
ウォーターシエル
ペトリフィケーション

キュベレイの大地震でなぎ倒すのが決め技。そのためにラー+シエル、スピキュール、ペトリフィケーションの3段対抗を用意してあります。
のこり46名


第46試合(1/1)
ゴブリン放浪王vsフェンリル

フェ「がおぉ!」
背中にチャックをつけた六門世界の魔狼フェンリル登場。その姿は銀河に向かって飛ぶという。
ゴブ「見えるぞ。私にも敵が見える!」
フェンリルを見つけて遠いアステロイドベルトから戻りしゴブリン放浪王が登場。
フェ「がおぉ!」
脳みそコネコネ召喚魔法。フェンリルは電撃針鼠を先頭に鉄人巨兵とアルマジロチームで勝負。
ゴブ「マッドマックス浮上!30秒後に援護のミッドナイトゴートを出せ!」
トロールの王マッドマックスを先頭に岩窟祈祷師とミッドナイトゴート発進。

隊列
ゴブ:ミッドナイトゴート→トロール岩窟祈祷師→マッドマックス
フェ:スパークヘッジホッグ→ブラウンアルマジロA→ブラウンアルマジロB→ブラウンアルマジロC→アイアンゴーレム

運命のダイスがまわるも(5と5)、スパークヘッジホッグがLフィールドを全開にする。
ゴブ「今のままでは奴には勝てん・・・・・。導いてくれ。ゴモリー。」
無駄です。
フェ「がおぉ!」
戦慄なるか同時攻撃。トロール2体とミッドナイトゴートで可能な出力は9点。これではアイアンゴーレムの厚い装甲は打ち抜けない。
ゴブ「若さゆえの過ちというものか・・・。」
違います。
ゴブリン放浪王。同時攻撃に散る。

結果:フェンリルサイドの同時攻撃により放浪王チームは大破。フェンリルの勝ち。

みすたーさんの5枚
マッドマックス
トロール岩窟祈祷師
ミッドナイトゴート
クリティカル
グラヴィトン

歩行ユニット→土石流、飛行ユニット→いわおとし、長距離飛行ユニット→グラヴィトン+土石流といった感じの対抗パーティです。トロール万歳。
のこり45名


第47試合(1/1)
採魂の女神フレイアvsウンディーネ

フレ「ここに賛美。」
ジャジャーン!壮大なテーマに合わせてフレイア登場。対するは寡黙な少女ウンディーネ。
ウン「・・・・・U−U・・・・・・・。」
フレ「ずいぶん大人しい子が相手ね。でも手加減は神への冒涜にあたりますしね。」
邪悪を刈り取る魂の鎌を用いて召喚ゲートを開く。豊かなるかな黄金樹とナイトシェイド召喚。
ウン「・・・・・C−C・・・・・・・。」
無言で開く水の魔法陣。戦慄針鼠以下、オーク、アルマジロ、ジャミングウィングの召喚。

隊列
フレ:ゴールデンバウム→ナイトシェイド
ウン:スパークヘッジホッグ→ブラウンアルマジロ→オーク足軽隊→ジャミングウィング

運命のダイスがまわるが(3と4)、当然戦慄スパークにより場内は怪しい雰囲気になる。
フレ「Lフィールド発生機?そんなもの先手必勝どこから吹くのかサプライズウィンドで!」
突風のスペルを使おうとする黄金樹。しかしその魔力は放出されることなく消えてしまう!
フレ「な・・・・何なの?Lフィールド以外に感じるこのプレッシャーは!?」
ウン「・・・・・へ−へ・・・・・・・。」
ウンディーネサイドの最後方で羽を広げる黄金の鳥。この鳥の名はジャミングウィング。この鳥の光翼に魅せられたものは戦闘スペルの詠唱ができないという。それはたとえ黄金樹であろうと免れることはできないのだ!
フレ「ど・・・・同時攻撃!?ヒッ!」
フレイアサイドは2/11。ウンディーネサイドは11/9。スパークヘッジホッグを先頭にオーク、アルマジロ、ジャミングウィングが突撃してくる!次々と繰り出される攻撃の前に黄金樹の幹が倒れる。
フレ「贖罪・・・。」
ウンディーネ無言の2回戦突破!

結果:またスパヘジです。ウンディーネの勝利。

せーきさんの5枚
ゴールデンバウム
ナイトシェイド
サプライズウィンド
ペトリフィケーション
ディスペルマジック

念密な作戦を立てていただいてますが、用は自分からは動かず、相手のアクションにあわせて対抗するってものです。ジャミングウィングは予定外だと思うけど。
のこり44名


第48試合(1/1)
ハウンドヘッド(装備:黄金の戦斧)vs無垢なる混沌

ハウ「ケケケ・・・・。まだ気づいてないようだね。」
黄金の戦斧を持ったハウンドヘッド。彼女はいつも対戦相手を不意打ちする。
ハウ「ケー−−−!まっぷたつじゃあ!」
混沌「そうだよね。」
ハウ「うりゃあ!うりゃあ!何度での斬ってやるよ!」
混沌「大変だよね。」
ハウ「なんだいこいつ?斬っても斬ってもまだ動く!」
混沌「お疲れさま。」
ハウ「もしや・・・・これが噂に聞く癒し系無垢なる混沌かい?」
混沌「そうだよね。」
ハウ「ケェ!だとしたらこいつに立ち向かうには5枚サドンデスでないと・・・。」
混沌「大変だよね。」
ハウ「ケェ!これで始末してやるよ!」
混沌「お疲れ様。」
ハウンドヘッドは水柱の魔法陣でストームドラゴン&ペルソナを召喚する。対して無垢なる混沌からはむくむく髑髏の騎士とヘカトンケイルが召喚される。

隊列
ハウ:ペルソナ→ストームドラゴン
混沌:髑髏の騎士→ヘカトンケイル(装備:キキーモラのほうき)

運命のダイスがまわってポン。結果は1と3でイニシ−1を入れても混沌が先攻。だがハウンドヘッドは[イニシアチブ]で勝負をしかける!
ハウ「ケーー!ここは意表をつく強制終了オバランチからだよ!」
混沌「そうだよね。」
ストームドラゴンが雪崩のスペルを唱え、さらにファイアストリームを唱える。
ハウ「このまま引き分けになってもいいのかい?」
混沌「大変だよね。」
混沌は動かず。ここで対抗を打ち切れば引き分けで終了であるが、それでは勝ちは拾えないか。電撃のブレスで髑髏の騎士の排除を試みる。
ハウ「ダイス目は・・・・・2+1か?」
混沌「お疲れ様。」
雷撃のブレス不発。混沌が動かないので仕方なく引き分けで終了。もう一ラウンド行ってみよう。

隊列
ハウ:ペルソナ→ストームドラゴン
混沌:髑髏の騎士→ヘカトンケイル(装備:キキーモラのほうき)

運命のダイス続いて2と3。このままだと天然で同時。
ハウ「同時?同時じゃ負けるじゃない!」
混沌「そうだよね。」
ハウ「ケェ!それじゃあオバランチ→ファイアストリーム→電撃のブレスのデスラー三段攻撃じゃあ!」
混沌「大変だよね。」
第1ラウンドと同じ展開を迎えつつ、髑髏の騎士に電撃のブレス。今度は4+1で5点電撃!
ハウ「ケーケケケ!痺れろ痺れろ!びぃりびりとねぇ!」
混沌「お疲れ様。」
ここで髑髏の騎士の闇の波動が作動。自ら魔力の粉を使いストームドラゴンを除外しにかかる。
ハウ「ケェ!髑髏といえば闇の波動だからね。」
混沌「そうだよね。」
ハウ「だから対抗手段はもちろん用意していたさ!」
混沌「大変だよね。」
ペルソナが石化のスペルを唱え髑髏の騎士を効果の対象に入れる。
ハウ「ケェ!対抗があればあんたの勝ちだよ。」
混沌「お疲れ様。」
混沌これ以上対抗できず。

宣言
1、[イニシアチヴ]でストームDがアヴァランチ
2、さらにストームDがファイアストリーム
3、そいでもって髑髏の騎士に電撃のブレス。ダメージ5。
4、対抗でストームDに闇の波動
5、髑髏の騎士が魔力の粉使用
6、ペルソナがペトリフィケーションを髑髏の騎士に。
解決
6、髑髏の騎士石化
5、死亡中
4、死亡中
3、対象死亡中
2、意味無くファイアストリーム
1、アヴァランチ成功
0、アヴァランチの効果で戦闘終了タイミングへ飛ぶ。

一気に戦闘終了タイミングへ。判定によりハウンドヘッドの勝利である。

結果:イニシ中で髑髏の騎士が死亡。これで判定になって10vs6でハウンドヘッドです。

えすぷれいどさんの5枚
髑髏の騎士
ヘカトンケイル
魔力の粉
キキーモラのほうき
タイダルウェイブ

髑髏の対抗能力で勝負です。キキーモラのほうきは針鼠対策でやす。
のこり43名


破棄ったな!父さんにも破棄られたこと無いのに!