さぁ2回戦だ!

舞姫「あら、降下部隊じゃない。(ゲンキ?)」
隊長「よう、ひさしぶり。」
降下「隊長。あの・・・相談があるんですけど・・・。」
隊長「なんだね?放浪王の帰還でも復活できなかった降下部隊くん。」
降下「いや、そうですけど・・・・。」
舞姫「そのネタは私のいないところでしなさい!(ヤカマシ!)」
隊長「へい・・・。で、ドライアドはしっかり復活してるしな。」
降下「そ、そう。そのドライアドさんで相談なんです。」
隊長「ドライアド?放浪王で復活だな。」
舞姫「復活復活うるさい!で、なんかあったん?(ン?)」
降下「なんか最近の彼女・・・以前と変わったというか・・・。以前はもっとおしとやかだったというか・・・。」
舞姫「まぁ、天然ボケ気味だったのは覚えているけど・・・。(タシカ)」
隊長「で、最近はどうよ?」
降下「なんか、こう、誘われるといいますか・・・」
隊長「誘われる?」
降下「以前より激しくなったといいますか・・・」
隊長「激しく・・・・ん?な・・・何が激しくなったんだ!言え!」
降下「そ・・・それは・・・・・モゴモゴモゴ・・・・。」
隊長「言え!言わねば!」
舞姫「ヤカマシイ!黙秘権よ!(シバキ!)」
隊長「私を黙らせてどうする・・・・。」

偵察「人気投票結果発表の続き、忘れんでください。」

5位(5票)
ブラック黒い翼の天使5枚サドンデス登場。黒い翼の天使のエントリーが2つあったので区別のために自ら命名。日々、若き青春の暴走を繰り返している。自らの足で。

舞姫「なに〜〜〜!?こんな人気あったん?(ブラック)」
降下「そのようみたいですねぇ・・・。ははは。」
隊長「っで、何が激しいんだ?」
降下「☆▲○・・・・ですよ。」
隊長「なんだ。○×△かと思った。」
舞姫「口に出して言うんじゃない!(シバキ!)」
隊長「お前も興味あるだろ?」
舞姫「嫌いじゃあ・・・・・ないわよ。(・・ット)」

偵察「さっさと5枚サドンデスしなさいな。」


第49試合(1/3)
隻眼の皇太子vs真珠の人魚姫

隻眼「おお、次の対戦相手はあの女性か?」
魔弾「はい、殿下。」
隻眼「美しい。実にビーチホーだ。そうは思わんか?」
魔弾「はい、殿下。」
隻眼「よし、決めた。この方を将来の妃候補にあげようぞ。な?な?な!?」
魔弾「はい、殿下。」
人魚「光栄ですけどお断りです。だって、あなたって私に不釣合いですもの。」
隻眼「がーーーーん、フられたではないかぁぁぁぁぁ。」
魔弾「殿下、私はいつでも殿下の味方です。」
隻眼「そうか・・・。ならば私の召喚術をここで見せ付けてやろうぞ!」
魔弾「はい、殿下。」
邪悪な弾道が召喚ゲートの鍵を開く。まぶしい光とともにハートビームフェニックスとワルキュリアが召喚される。
人魚「なによそれ・・・。召喚してるのはとなりのお姉ちゃんじゃない。」
ぶつくさ文句をいいながらマーメイドの召喚魔法。呼び出されたのは古から伝わる鋼鉄の巨人兵。しかも右肩に装備された4連バズーカにスパヘジ&アルマジロ×3が装填されたSタイプだ!
人魚「スパヘジを使うにゃちょっとためらいがあったんだけどさ・・・・・・、使ってみると強力なのよね。」
電撃針鼠が発するLフィールド。このフィールドではすべてのユニットが殺戮の同時攻撃に放り込まれるのだ。
隻眼「な・な・な・・・・・、どうしたらいいんだ!?」
スパヘジの姿でうろたえる隻眼の皇太子。もちろんアイアンゴーレムはまともに戦って勝てる相手ではない。
魔弾「殿下・・・・、これを。」
隻眼「おお、これは!」
隻眼の皇太子は即時召喚でワルキュリアに一本のほうきを持たせる。あらゆるフィールド能力を打ち払うキキーモラのほうき。
人魚「対策はされて当然。それは承知で挑んだんだから・・・。」

隊列
隻眼:ワルキュリア騎兵隊(装備:キキーモラのほうき)→ホーリーフェニックス
人魚:スパークヘッジホッグ→ブラウンアルマジロA→ブラウンアルマジロB→ブラウンアルマジロC→アイアンゴーレム

運命のダイスがまわるものの(6と4)アルマジロ3体を砲身に詰めたアイアンSタイプは始動に時間がかかる。
隻眼「勝負は早めにつけてやるのがいいな。」
魔弾「はい、殿下。」
聖なる不死鳥が先制の石化のスペル!元素変換によりアイアンゴーレムのすべての動きが封じられる。
人魚「センサー不能、駆動系統駄目、メインエンジン停止!?これじゃまるで・・・。」
隻眼「やれ。」
魔弾「はい、殿下。」
ハートビームとワルキュリアの攻撃によりスパヘジ以下アルマジロ軍全滅。
隻眼「わはははは!勝利などたやすい。のう?」
魔弾「はい、殿下。」

結果:主力のアイアンは石化されて、残った雑魚は攻撃一閃。隻眼の皇太子の勝ち。

Kai−Dさんの5枚
スパークヘッジホッグ
アイアンゴーレム
ブラウンアルマジロ
ブラウンアルマジロ
ブラウンアルマジロ

もうお馴染み。人魚姫いわく、「対策はされて当然。それは承知で挑んだんだから・・・。」
のこり42名


第50試合(1/3)
バードマン偵察隊(零番隊)vs嵐の魔神パズス

大会実行委員会本部へ飛んでくる一体の影。
偵察「(パタパタパタ)」
隊長「お前が用があるのはこっちじゃない。あっちだ。」
偵察「(クルリ、パタパタパタ)」
そうです、漫才やってないで対戦です。
パズ「なんだ。またバードマンが相手かよ。面白くもねぇ。」
嵐の魔神パズスは1回戦でバードマン偵察隊を破っている。ここで零番隊と当たるのも奇妙な運命としかいえない。
偵察「バードマンの誇りと、敗れた壱番隊の無念をはらすため、あなたを倒させていただきます。」
偵察隊の召喚札が黄金樹と根暗少女を呼び寄せる。
パズ「ちっとは面白い戦いにしてくれよ。バードマンちゃんよ!」
雲を裂き、嵐を呼んでストームドラゴンと髑髏の騎士召喚!

隊列
偵察:ゴールデンバウム→ナイトシェイド
パズ:髑髏の騎士→ストームドラゴン

運命のダイスが5と4を示す。だがここで[イニシアチブ]
パズ「とっとけよぉ。」
ストームドラゴンの突風のスペルがナイトシェイドの胸部を貫く。
偵察「どのみち助からんか!?」
どうせ呪縛を使っても破棄されるが運命。ナイトシェイドが倒れたところで偵察隊が先攻。
偵察「仇はとる・・・・。だが、今は動けん。」
ゴールデンバウムの防御力ならばストームドラゴンは怖くない。恐れるのは髑髏の騎士の闇の波動のみである。ならば先に髑髏を動かした方が有利に違いない。黄金樹、意味無きことに意味がある攻撃を宣言してターン終了。
パズ「判定は俺の性分じゃないからな。」
普通で放つストームドラゴンの電撃のブレス。出力は2点でも髑髏の騎士がクリティカルで絶妙アシスト!
偵察「まだまだぁ!」
対抗のスペルは聖のスペル最大の奥義リジェネレーション。手札1枚を代償とするその効果は死すら克服する! (代償:フレイムストライク)
パズ「ちっとは楽しませてくれる・・・・。では対抗終了。」
偵察「まだ動かない?クッ!」

宣言
1、普通でゴールデンバウムに電撃のブレス。ダメージ2点。
2、髑髏の騎士がゴールデンバウムにクリティカル使用。
3、ゴールデンバウムがリジェネレーションを自分に使用。代償はフレイムストライク。
解決
3、リジェネレーションが重ねられる。
2、ゴールデンバウムにクリティカル効果
1、クリティカル状態のゴールデンバウムは電撃のブレスで致死ダメージを受けるものの、リジェネレーションを取り除くことで死亡しない。

偵察「(まだまだ・・・。髑髏が動いた一瞬が勝負になる!)」
パズ「あんた、割と面白かったが・・・・、もう終わりにしようぜ。」
闇の波動。波動を受けた聖に属するものすべては除外される。
偵察「動いたッ!?今だッ!!」
闇の波動に対抗で十字閃光のスペル!ダイス目次第で倒せるかどうか?ダイスは・・・・無情に1を示した。
偵察「壱番隊。すまん・・・・・・。」
敵討ちならず。パズスの勝利。

結果:闇の波動により黄金樹除外。パズスの勝利。

達也さんの5枚
ゴールデンバウム
ナイトシェイド
フレイムストライク
リジェネレーション
クロスファイア

防御力の高いゴールデンバウムを前面に押し出して闘うスペルデックです。ナイトシェイドでスペル&消耗品対策済。
のこり41名


第51試合(1/4)
スネークヘッドvs虹の雫の精霊

スネ「なんや、今度の相手はガキンチョかい。」
虹の「こ・・・こんにちはですぅ。」
スネ「わいはガキンチョをいじめるようなことは嫌いやけんど、召喚術(コレ)ばっかは見た目で判断するわけにいかんからのぉ。」
虹の「そ・・・そんなこと・・・。」
スネ「自分、ねんねのふりしてるけど、ごっついユニット呼び出すんやろ?仮にもここは2回戦やで?」
虹の「うわぁぁん、いじめないで!」
虹の雫の魔法陣。輝きの髑髏の騎士とストームドラゴン登場。
スネ「わいがいついじめたコラ!まぁ、やばいもん召喚されたようやけど。」
さっきまでいじめるゆうてたやんけ。
水の魔法陣が作られたかと思うとそれが真っ二つに割れ、中からアイアンゴーレムが登場。頭部にスパヘジを乗っけてパイルダーオン。
虹の「わ・・・忘れ物・・・。」
即時召喚タイミング。髑髏の騎士がキキーモラのほうきをとりだす。
スネ「おい・・・・。まずいんちゃう?」

隊列
スネ:スパークヘッジホッグ→ブラウンアルマジロA→ブラウンアルマジロB→ブラウンアルマジロC→アイアンゴーレム
虹の:髑髏の騎士(装備:キキーモラのほうき)→ストームドラゴン

スパークヘッジホッグの電磁ストームはキキーモラのほうきによって抑えれている。おそるべしほうき。運命のダイスがまわり、5と1を示す。ブラウンアルマジロ×3のイニシ−3を入れてもスネークヘッド先攻だが・・・。
虹の「びっくり風さんですぅ。」
スネ「わいに対抗はあらへん。好きにせぇ。」
サプライズウィンドでスパークヘッジホッグが狩られたところでスネークヘッド先攻。
スネ「んじゃあ、しばかせてもらうで。」
虹の「でもペトラったさんですぅ。」
スネ「ぐはっ!終わったやんけ!」
対抗の石化のスペルでアイアンゴーレムが活動停止。残ったアルマジロ3体で髑髏の騎士だけは倒すものの、ストームドラゴンの反撃5点でアルマジロ軍1体残して壊滅。
スネ「わいの負けや。がんばるんやでぇ。」
さわやかにスネークヘッド退場。虹の雫の精霊の勝利!

結果:アイアンゴーレムも石化一発。虹の雫の精霊が3回戦へ。

ま〜く・すりーさんの5枚
スパークヘッジホッグ
ブラウンアルマジロ
ブラウンアルマジロ
ブラウンアルマジロ
アイアンゴーレム

まいどどうも。
のこり40名


第52試合(1/5)
フェアリーvsウォータードラゴン

ウォ「俺が相手だぁ!」
明るく、楽しく、元気良く。さぁ、五枚サドンデスを楽しみましょう。
フェ「はいはい、そんなに怒鳴らなくても聞こえてるんだってば。」
ウォ「これは地声だ!!」
フェ「言ってるそばからうるさいってば。もう!」
ウォ「おらおら、さっさと終わらせてやる!」
津波の魔法陣で呼ばれたのは燃えろ!星の竜と怪しげな宇宙人の対抗コンビだ。
フェ「女の子には優しく接して欲しいものだって。」
さわやかな風の魔法陣。疾風とともに電撃針鼠と鉄人巨兵、それにワルキュリアの組み合わせだ。

隊列
フェ:スパークヘッジホッグ→ワルキュリア騎兵隊→アイアンゴーレム
ウォ:スピキュール→スタードラゴン

運命のダイスがうーやーたー。1と4だけど同時空間発生。キーキーキー。
フェ「問題は[イニシアチブ]があるかどうかだけってね。」
ウォ「あるかそんなもん!どこからでもかかってこい!」
フェ「いいけど、こっちは11/11で、そっちは8/8だよね?」
ウォ「俺はもう、負けている。」
ガイ〜〜〜ン。強烈な音を立てて同時攻撃。さすがに対抗に重点をおいたスターDとスピキュールではアイアンゴーレムまでは手におえない。
フェ「決まったんだってば!」
スパヘジ作戦見事成功!2回戦突破!

結果:同時で果てましたな。フェアリー勝ち。

なおさんの5枚
スピキュール
スタードラゴン
フレイムストライク
タイダルウェイブ
プラズマインパクト

先攻ならフレイムストライクからの対抗勝負。後攻ならタイダルからの対抗勝負を挑むパーティ。特に戦闘スペルに対して強いであります。同時はかんべん。
のこり39名


第53試合(1/7)
スケルトンvsホワイトビッグフット

ビグ「なんだが風が強くなってきたぞぉ。うぃ。」
ピューっと吹く風に耐えかねてひとりふわふわビッグフット。だがそこにただならぬ殺気!!
ビグ「な・・・なんだば?誰かいるのが?」
スケ「骨だ。」
ビグ「骨ッ!?」
驚くホワイトビッグフット。
ビグ「こいつが噂に聞く忍術って奴?」
スケ「答える必要なし。」
ビグ「うがぁぁぁ!姿をあらわせ!正々堂々と勝負だぁぁぁ!」
スケ「フフフ。わがしもべと戦って勝つことができたらな。」
忍法風寄せの術。風の中から嵐の竜と雷の精霊出現。
ビグ「オンガァァァ!ムホムホムホーーー!」
ワイルドな雄たけびで召喚されるのはこっちも嵐の竜。で、パートナーはスピキュール(年齢不詳)。

隊列
スケ:スピキュール→ストームドラゴン
サンダーエレメンタル→ストームドラゴン

スケ「似たよなパーティのようだが・・・・、さて。」
ビグ「おんがぁぁぁぁ!人まねは良くないんだぁぁぁ!」
運命のダイスがうーやーたー。1と3だ出たところでイニシアチブチャンス!二人が同時に主張したのでダイスで決定。6と4でスケルトンが権利入手。
スケ「(低い声で)オバランチ。」
ストームドラゴンが起こす雪崩のスペルアヴァランチ。このスペルには戦闘をうむやむにしてしまう恐ろしい効果があるのだ。
ビグ「おんがぁぁぁ!どうするだぁ?」
手札に握った名馬のスペル:ワールウィンド。これを撃ったところでアヴァランチは防げない。いやむしろスピキュールに狙い撃ちされるだけである。
スケ「むぅ?対抗してこぬ。慣れてる奴か?」
やはり相手のストームドラゴンがやっかいである。巻き込み系スペルを放っての対抗合戦に持ち込む予定だったが対抗勝負になれば不利。奴は防御力3のスピキュールを狙うがこちらは防御力4のストームドラゴンを落とさねばならない。奴は1/6で失敗するがこちらは1/3で失敗するのだ。
スケ「少し慎重すぎたか?フフフ。」
お互い対抗しないので解決に入る。大きな雪崩がすべてをつつみこみ戦闘終了。規定により第2ラウンド。

隊列
スケ:スピキュール→ストームドラゴン
サンダーエレメンタル→ストームドラゴン

ダイスふたたび。サイの目は3と3を示す。
ビグ「同時攻撃!?」
スケ「千葉に向かって敬礼?趣味ではない。」
ストームドラゴンがアヴァランチ使用。しかし、今回はここでさらにファイアストリームを放つ!
スケ「(低い声で)クリピカル・・・。」
アヴァランチ→ファイアストリーム→クリティカルの3連コンボで敵ストームドラゴンを落としにかかる!
ビグ「舐めるなぁ!」
もちろん電撃のブレスをクリティカル使用のスピキュールへ。ダイスは6。7点電撃はやりすぎだ!!
スケ「1/3を恐れてはブースターは買えぬわ!」
掟破りの電撃のブレス返し!対象ストームドラゴンでダイスは3!ギリギリ4点ダメージで貫通!
ビグ「このやろぉぉぉぉ!」
サンダーエレメンタル&ストームドラゴンで最後の反撃はワールウィンド!だがスピキュールの手が輝く!ババババババババ!いくつもの輝きがサンダーエレメンタルの身体に撃ち込まれていく・・・。

宣言
1、スケルトンサイドストームDがアヴァランチ
2、同ストームDがファイアストリーム
3、スピキュールが相手ストームDにクリティカル
4、ビッグフットのストームDがスピキュールに電撃のブレス7点
5、スケルトンストームDの電撃のブレスで対象は相手のストーム。4点。
6、ストームD&サンダーEでワールウィンド
7、スピキュールによりサンダーエレメンタルに輝きの噴出
解決
7、サンダーエレメンタル憤死
6、サンダーE死亡中
5、ビッグフットのストームD感電死
4、死亡中
3、対象無し
2、ファイアストリーム
1、アヴァランチ有効
0、アヴァランチの効果で戦闘終了タイミングへ。

ビグ「ダイスは友達・・・・・、バタッ。」
ダイスは気まぐれです。スケルトン勝利。

結果:対抗勝ち。スケルトン3回戦へ。

こーじさんの5枚
ストームドラゴン
サンダーエレメンタル
ワールウィンド
ワールウィンド
ファイアストリーム

ストームD&サンダーEによるワールウィンド2連発が見せ場。邪魔する奴はファイアストリーム&電撃のブレスでダウンさぁぁぁぁぁ!
のこり38名


第54試合(1/7)
イビルアイズvsデュラッハン伯爵

イビ「(慣れてゆくのね・・・・。自分でもわかるわ。)」
高速移動物体イビルアイズ。コクピットの対人モニターに次なる相手の姿が映し出される。
デュ「ムムム!!さっさと降りてこい!」
イビ「ガズ=エル!」
イビルアイズきりもみ降下。デュラッハン伯爵の前にその魔眼を開く。
イビ「ガズ=アル!」
魔眼が光りユニットが召喚される。星の輝きを集めたスタードラゴンにスピキュール。
デュ「いでよ魔界獣!やってしまうがよい!」
デュラッハン伯爵の空中要塞より発射される2体の魔界獣。ストームドラゴンにサンダーエレメンタルだ!

隊列
イビ:スピキュール→スタードラゴン
デュ:サンダーエレメンタル→ストームドラゴン

運命のダイスでまずは様子見。5と2。
デュ「ちぃ!スタードラゴンにスピキュールではワールウィンドは撃てんではないか!」
デュラッハン伯爵の手には2枚の名馬のスペルがある。だがこれを放てばスタードラゴンとスピキュールにひどいことをされるのは目に見えている。仕方ないのでイビルアイズの先攻。
イビ「ガゾ=ウム!」
スピキュールがかめはめ派の構えからフレイムストライクを放つ!燃えろストームドラゴン!
デュ「いまいましい手を使ってきおる!」
対抗は電撃のブレス。出力はギリギリチョップ3点ダメージ。だがそこにスピキュールの第2波、プラズマインパクトが光る!
デュ「何をしてもやられるってことか!?」
ストームドラゴンがブレスを吐く瞬間にプラズマインパクト。ダメージは2Dは7(1+6)で爆死。
イビ「ガザ=ディー!」
スピキュール&スタードラゴンがサンダーエレメンタルを挟み撃ちする。
デュ「ええ〜い!だから対抗は嫌いなんだ!」
捨て台詞を残してデュラッハン伯爵は退場。イビルアイズの勝ちである。

結果:燃やして光って殴ってポン。イビルアイズ。

頑駄無丸さんの5枚
ストームドラゴン
サンダーエレメンタル
ワールウィンド
ワールウィンド
ファイアストリーム

なんか見たことある内容。偶然ですけどね。
のこり37名


第55試合(1/7)
オーク傭兵団vsホワイトイエティ

傭兵「ブヒーーーー!今度の相手は女じゃねぇのかぁ!」
女性キャラの参加が多い5枚サドンデスだが当然男性キャラだって参加してます。
傭兵「ブヒーーーー!男はヒドラの餌だブヒーーー!」
ぶっそうなことを言う。そんなことどこで覚えてきた?
イエ「い・・・・いやなんだな、それは。」
そりゃそうさ。ふかふかふわふわ魔法陣でストーンバジリスクと赤蠍のウォームライダーズ召喚。
傭兵「ブヒ?」
ガルガリンの指輪をなでなでするとポワっと煙が吹き出て黄金樹が生えてくる。サポートは寄生蟲×2!

隊列
傭兵:寄生蟲A→ゴールデンバウム→寄生蟲B
ホワ:赤蠍のウォームライダーズ→ストーンバジリスク

運命のダイスあらよっと。3と3。あ、ナチュった。
ホワ「け・・敬礼なんだな。」
傭兵「ブヒーーーーー!!なにか[イニシアチブ]使えぇぇぇ!」
イエ「い・・・いやなんだな、僕は。」
同時攻撃といえどゴールデンバウムの高い防御力を貫くことはできない。が、その前衛にいる寄生蟲を倒すだけで勝負は決まったのであった。

結果:判定9ys10でホワイトイエティの勝ち。

わたさんの5枚
ゴールデンバウム
寄生蟲
寄生蟲
ディスペルマジック
ポリモルフ

ドラゴンで参加する人が多いだろうこの大会で狙ってみました寄生蟲。ドラゴンが相手ならば寄生蟲×2、ディスペルモリフと3コンボ決めれたのにねぇ。千葉に向かって敬礼!
のこり36名


第56試合(1/20)
オーバーロードvsサキュバニー

オバ「ここはどこだべぇ?」
狂王オーバーロードは派手派手しいデザインの機械や台がいくつか置かれた部屋に入った。その機械やら台やらにはすべて封印の札が貼られていた。
バニ「いらっしゃい。ここは悪魔賭博場(デビルカジノ)・・・・、だったところよ。」
オバ「『だった』とはまた意味深だべぇ。」
そう『だった』のだ。一回戦キュベレイとの激闘は5枚サドンデスには勝ったものの、ギャンブルのほうで途方も無い負債を作り出していたのだ。連敗連敗オケラ街道まっしぐら。
オバ「うう、かわいそうな話、涙がちょちょぎれるだべぇ。」
バニ「お情けなんかいらないわよ!私が賭けるのはこの5枚よ!!」
サキュバニーの胸元(そこはいつもhaイカサマカードが入れられている場所だが・・・)より5枚のカードが取り出される。これぞ不思議な召喚札。召喚されたのは嵐の竜に謎の宇宙人ガーディアン。
オバ「アー、ウー、ゴホン。どうれ、召喚するだべぇ。」
不気味なファンファーレと共にストームドラゴン&髑髏の騎士が現れた!

バニ:マーキュラー→ストームドラゴン
オバ:髑髏の騎士→ストームドラゴン

なんか似たような対戦?まぁ気にするな。運命のダイスがまわって3と3を示す。ど・う・じ♪ど・う・じ♪
オバ「オヒョーーーーヒョヒョヒョヒョ!何もせずに勝っただべぇ!」
バニ「私ってば不幸!」
とりあえずバニーのストームドラゴンが突風のスペルを相手のストームドラゴンに放つ。対抗ユニット同士ならば後攻有利と見たからだ。
オバ「オバランチだべぇ。」
対抗勝負は先に動いた方が負け。モンコレ界の定石ならオーバーロードも知っている。ここはアヴァランチで回避に出る。
バニ「勝負よ勝負!ここが腕の見せ所なのよぉ!」
勝負の駆け引きほど楽しいものはない。マーキュラーが解呪のスペルでアヴァランチを防ぐ。
オバ「うむむ?ブラフだべか?」
マーキュラーは魔導器(一般に消耗品と言ったほうがわかりやすいだろう)のエネルギー反応に応じていくつもの輝きを打ち出すのが特殊能力である。消耗品さえ使わなければ怖くはない相手だ。髑髏の騎士がマーキュラーの除外にかかる。
バニ「ここでクリティカル!」
マーキュラーが残ったスペル枠で致命傷のスペル:クリティカルをストームドラゴンにかける。
オバ「ええい、小うるさいだべぇ!」
オーバーロード側のストームドラゴンが電撃のブレス!マーキュラー潰しのダメージは7点!
バニ「あぁ〜ん。ダイスを振るのってカ・イ・カ・ン♪」
サキュバニーのストームドラゴンが対戦相手のストームドラゴンに電撃のブレス。ダイスは・・・・1じゃん。
バニ「寒ッ!!」
悪かったな!

宣言
1、[イニシアチブ]でバニー側のストームが相手のストームDにサプライズウィンド
2、オーバーロード側ストームDがアヴァランチ使用
3、マーキュラーがディスペルマジック。アヴァランチ向けて。
4、髑髏の騎士がマーキュラーに闇の波動
5、マーキュラーが相手ストームドラゴンにクリティカル
6、狂王ストームDがマーキュラーに7点電撃
7、バニーストームDが相手のストームDに2点電撃
解決
7、無駄
6、死亡確認
5、クリット成功
4、マーキュラーは除外
3、使用者除外中
2、アヴァランチ有効
1、使用者死亡中
0、アヴァランチにより戦闘終了タイミングへ

バニ「ま・・・・負けた・・・・。」
ユニット全滅につきサキュバニーの敗北確定。すなわちサキュバニーの破産宣告です。
バニ「お金は計画的に・・・・・。寒・・・・・。」
ダイスなんか当てにならない。オーバーロードの勝利。

結果:イニシで決着オーバーロード。

こすさんの5枚
ストームドラゴン
マーキュラー
クリティカル
サプライズウィンド
ディスペルマジック

とりあえず相手に対抗してもらってから対抗で潰す、そんな感じです。ダイス目が寒いのはまこTだからさ。これでよくわかったでしょ?
のこり35名


第57試合(1/20)
髑髏の騎士vsダークネスオブダークネス

髑髏「判決を言い渡す。ダークネスオブダークネス。お前を除外する。」
いきなりなんだね?
髑髏「(なぜ二つ買ったスターターから両方こいつがでるんだよ・・・・。)」
私怨じゃねぇか。
暗闇「アーク。」
こっちは純粋本能で戦い続ける!闇の中よりジャミングウィング&ミノタウロスが召喚される。ミノタウロスの腕には光り輝く盾が付けられていた。
髑髏「大人しく除外されろよ!」
闇のカースゲートより召喚されるストーンバジリスク&赤蠍のウォームラウイダーズ。
髑髏「おそうじ開始。」
即時召喚でウォームライダーズがほうきを取り出す。たちまちジャミングウィングの翼の光も、ミノタウロスの腕に付けられた聖なる盾も輝きを無くしてしまう。

隊列
髑髏:赤蠍のウォームライダーズ(装備:キキーモラのほうき)→ストーンバジリスク
ダク:狂戦士ミノタウロス(装備:ホーリーサンシャイン)→ジャミングウィング

運命のダイスが空高く舞い、そして落ちてくる。4と6ならダークネス先攻。
暗闇「アァーーーーク!」
先攻とったら殴ってボンバ。攻撃力10。
髑髏「なにがアークだ!」
ジャミングウィングの光翼はすでに打ち消されている。ストーンバジリスク&赤蠍による複合スペルがミノタウロスを石像に換える!
髑髏「上等。」
残ったジャミングウィングの攻撃で赤蠍の戦士は命を落とす。だがそれで盾としての使命は果たしたのであった。後攻、反撃のストーンバジリスク6点。
暗闇「アーーーーーーーーーク!」
自軍のユニットが2体とも始末されるとダークネスオブダークネスはひときわ大きな闇の声を上げ消えたのであった。

結果:太陽王極稀ドラゴンは強いよね。髑髏の騎士の勝ち。

落下傘さんの5枚
ジャミングウィング
狂戦士ミノタウロス
ホーリーサンシャイン
スープラの矢
トルクメンの矢

ジャミングウイングでスペル封殺。スパへジにはスープラの矢&トルクメンの矢で対処というパーティです。後は殴ってボンバです。
のこり34名


第58試合(1/21)
テラードラゴンvsオーキッドバルーン

テラ「なんだあのふざけた生き物は?」
テラードラゴン上空に現れたのは田中としひさ風の謎の風船おじさんである。その両手にはうちわが握られているようだ。きっとそれが推進力なのであろう。
テラ「む?」
これは田中としひさ風の魔力によるものか?テラードラゴンの背中にも風船が付けられ空高く舞い上がる!空中大決戦!
テラ「ふざけた生き物がふざけたことを!!」
瘴気亜空間より星の竜&ダークエルフ&ナイトシェイド登場。ダークエルフの手には闇の魔剣が握られている。
田中「しょうかんデス。」
風船男からは溶岩魔竜&雷精が呼び出されるっす。

隊列
テラ:ダークエルフ暗殺部隊(装備:クラウソラス)→ナイトシェイド→スタードラゴン
田中:サンダーエレメンタル→ラヴァドレイク

運命のダイスがくるっとまわると3と1。
田中「うぉーどらむ。」
同時狙いでGO。ラヴァドレイクが戦太鼓のスペルを唱える。
テラ「スタードラゴンの前で児戯を使う。」
スタードラゴンの口から吐かれる輝きのブレスがラヴァドレイクを襲う。キラキラキラキラ。 田中「ひゅぷのしす。」
対抗:ヒュプノシス(サンダーEより)。これでぐっすり眠ってくれろ。ダイス4+2で6レベルまでグッスリ。サクセス!
テラ「では・・・、クラウソラスを振らせてもらおう。」
クラウソラスは戦場に存在するものの魔力に反応してその威力を増す魂の魔剣。スタドラ+ラヴァドレ+ダークエルフ+サンダーエレメンタルで9点混沌!誰一人耐えることないダメージの中でも一人うっすらと笑うナイトシェイド。
田中「ふぁいあすとりーむ。」
テラ「なんだと!?」
ラヴァドレイクが巻き起こす爆炎はすべてを包みこんでしまう。そうナイトシェイドさえも。
テラ「上手い・・・・。しかし、こういう戦い方もあるのだよ。」
ダークエルフ暗殺部隊が唱えたのは死兆星のスペル:クリティカル。これをラヴァドレイクにお見舞いする!

宣言
1、ラヴァドレイクがウォードラム
2、スタードラゴンがラヴァドレイクに輝きのブレス
3、サンダーエレメンタルよりスタードラゴンにヒュプノシス(4+2で成功)
4、ダークエルフ暗殺部隊がクラウソラス
5、ラヴァドレイクのファイアストリーム
6、ダークエルフ暗殺部隊がラヴァドレイクにクリティカル使用
解決
6、ラヴァドレイクに死兆星きらめく
5、ファイアストリーム炸裂!ダークエルフ、ナイトシェイド、そしてラヴァドレイクが炎上
4、燃えカス
3、ヒュプノシス成功。サンダーエレメンタル睡眠。
2、対象存在しない
1、使用者死亡

これで戦場に残ったのはサンダーエレメンタルと睡眠中のスタードラゴンだけとなる。もちろん、もはやサンダーエレメンタルにスタードラゴンを倒す術はない。(たとえ爆睡中でも)
テラ「勝負あったようだな。」
そう、勝負は決したのだ。突然サンダ―エレメンタルが田中としひさ風の男に向かって突進。パーーン!雷により背中の風船は割れてしまった!地面に不時着した田中としひさ風の男だったがサンダーエレメンタルにとどめのキックをくらい海に落ちたのであった。

結果:イニシで決着。6vs4でテラードラゴン判定勝利。

自転車氏の5枚
ラヴァドレイク
サンダーエレメンタル
ウォードラム
ファイアストリーム
ヒュプノシス

ウォードラムで同時を狙い、必要に応じてファイアストリーム&ヒュプノシス。ちなみにイニシアチブ決定タイミング中にヒュプノシスなどで行動完了になったユニットがいた場合、同時攻撃ではそのユニットの攻撃力は加算されません。
のこり33名。


第59試合(1/21)
となりのホワイトイエティvs花園の歌姫

美しい少女が立っていた。ちょっとすけすけのドレスを身にまとい、両腕で大きな一匹のアルマジロを抱きあげて・・・、ちょっぴり震えているようだった。
ホワ「か・・・かわいいふか・・・。」
震える少女の前に現れたのは対戦相手となるホワイトイエティであった。
ホワ「大丈夫。怖くないふか。」
右手を前に差し出すホワイトイエティ。だが、美しい少女は―花園の歌姫―はホワイトイエティは差し出された腕には目もくれずホワイトイエティへと飛び掛る!
歌姫「グァァァァ!ナケェェ!サケベェェ!」
ホワ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁふか。」
とっさにどこからか取り出した傘で防御。そして傘を使って召喚の術。でろでろ育つ黄金樹。
歌姫「ケケケケケ!」
後方に一家移転・・・じゃなくて一回転ジャンプ。血緑の風の歌声で古代魔導兵器アイアンゴーレムを呼び出す。そしてそのまわりにはスパヘジ&アルマジロ軍。

ホワ:ゴールデンバウム→ナイトシェイド
歌姫:スパークヘッジホッグ→ブラウンアルマジロA→ブラウンアルマジロB→ブラウンアルマジロC→アイアンゴーレム

運命のダイスがえんやこらで5と3。そんでもって電磁スパーク発動中。
ホワ「滅びの言葉ふか!」
歌姫「!?」
ホワ「サプカゼクラウド!」
滅びの言葉サプカゼクラウド。[イニシアチブ]で唱えられたこの言葉により巨大な死の雲(7点ダメージ)が発生し、すべてのユニットを包みこむ!
歌姫「メガッ!メガァァァァァァァァ!」
苦しむ歌姫。一瞬にしてスパヘジ&アイアンゴーレム軍壊滅。
歌姫「コノママデハオワランゾォォォォォ!?」
言い残してバッタリ倒れる花園の歌姫。
ホワ「助かったふか・・・。」
やれやれといった表情で歌姫を眺めるホワイトイエティ。ほんと、女の子は恐ろしい。

結果:イニシで全滅。ホワイトイエティの勝ち。

ハイエルフさんの5枚
スパークヘッジホッグ
ブラウンアルマジロ
ブラウンアルマジロ
ブラウンアルマジロ
アイアンゴーレム

見ての通り。
のこり32名


殺戮の歌姫