激闘2回戦!

隊長「どうどうどう。うわっ!」
―ドサッ!―
舞姫「ん?それってペガサス?(デショ)」
偵察「ペガサスなんかどうしたんですか?」
隊長「うむ。今の私は即時召喚できない身だからな。相手本陣に乗り込む手段としてペガサスに乗ってみようかと思ってな。」
偵察「それは名案ですね。で、上手く乗れました?」
隊長「いや、ペガサスが興奮してしまってな。乗るどころではないんだ。アイタッ!」
偵察「ふーん・・・・。心の清い乙女だったら落ち着かせられるんじゃないですか?」
隊長「心の清い乙女って・・・・。(チラリ)」
二人「はぁ・・・・(ためいき)」
舞姫「失礼な!!(ペガサス・ローリング・シバキッ!!)」
4位(6票)
バードメンバードマン達十把一絡げ。

舞姫「なによこれ。(マトメテッテ)」
隊長「見ての通り、我々バードマンチームまとめてのことだ。」
偵察「ワンフォアオール、オールフォアワン!」
隊長「合言葉は努力、友情、正義だ。」
舞姫「あっ、そう。(ヤレヤレ)」
偵察「で、残りはあと1〜3位ですね。」
隊長「となると・・・、私とお前とお前?」
三人「一位はもらった!!(ワヨ!)」


第60試合(2/12)
ブレインイーターvsダイス目殺法コンビ

ブレ「ククク。ダイス目殺法コンビとは考えたものじゃのぉ。」
コア「カカカーッ!!なんならダイス目地獄を見せてやってもいいぜ!」
ホリ「カラカラカラ!」
ブレ「ククク。それではこのダイスを増やしてみるかえ?」
コア「こ・・・これは・・・。はじめて○○した話ダイス!!」
ホリ「やろぉ・・・馬鹿にしやがって!!」
コア「HEY!ホーリー!」
ホリ「OK!!」
時の歯車と白き時の歯車。ふたつの歯車ががっちりとかみ合った瞬間時空間の裂け目からモンスターが召喚される。嵐の暴竜ストームドラゴンに最強戦士髑髏の騎士!!
ブレ「どれ、相手をしてやろう。フハハハハハ!」
邪悪な電波によってデロデロでてくるダイナソア。超進化首長竜ディプロドクス&髑髏の騎士+アメフラシ! カーン!戦いのゴングが鳴り響く!

ブレ:髑髏の騎士→ディプロドクス→レインスラッグ
ダイ:髑髏の騎士→ストームドラゴン

運命のダイスがくるりと回り6と2を示す。
コア「カカカーッ!」
ホリ「サプライズ!」
 [イニシアチブ]でストームドラゴンがサプライズウィンドを飛ばす!対象レインスラッグ。
ブレ「確実に落とせるところを狙ってか・・・。いちいち付き合ってはおれんのぉ。」
対抗無し。イニシアチブでレインスラッグ瞬殺。
ブレ「しかしディプロドクスがいて先攻になるとは・・・。ダイス目殺法コンビの名前は伊達ではないようじゃ。」
対抗コンボで組み上げているもの同士の戦闘では後攻を取ったほうが有利というのはもはやモンコレの常識。いや、本当かどうかは知らないけれど。
コア「ケケケーッ!どうした!?かかってきな!」
ホリ「闇の波動で異次元空間に葬ってやるぜ!」
ブレ「闇の波動はこっちにもあるんじゃがのぉ・・・。」
両陣営で睨み合う髑髏の騎士。さぁブレインイーターはどう動く?
ブレ「ストームドラゴンさえ落とせば勝ちじゃ!」
デュプロドクスがその長い首をもたげストームドラゴンを捕食しようとする!
ブレ「すきあり!」
対抗ストームドラゴンの電撃のブレス。しかし出るのかディプロを落とすだけのダメージ6が!
ブレ「うっ!」
電撃のダイスが回る!2!失敗!
コア「今だ!」
ホリ「クリティカル・チェンジ!!」
コアトルサイドの髑髏の騎士がクリティカルを唱える!いかにディプロドクスといえどもっとも皮膚の薄い部分に電撃を喰らえばひとたまりもない!それは攻撃に出た瞬間!ディプロドクスの口の中だーーーっ!!
ブレ「ならば除外ビーーーっム!!」
圧倒的な負の波動。闇の除外ビームがストームドラゴンを襲う!
コア「カカカーッ!それを待っていたぜ!」
ホリ「うけとめてやるぜ!」
コアトルサイドの髑髏の騎士は魔力の粉を取り出しストームドラゴンに振り掛ける!(属性:風)これぞ闇の波動破りだ!!
ブレ「ど・・・髑髏コンボで対抗してこないのか!?」
これでブレインイーターの手札の魔力の粉は意味が無くなってしまった!
ブレ「この一枚で髑髏コンボを防ぐつもりじゃったが・・・・、もはやこう使うしかあるまい!」
髑髏の騎士はストームドラゴンに睡眠のスペルを唱える!ヒュプノシスのダイス目は1D+2だ。
コア「カカカーッ!ダイス目で我々に勝てると思うな!」
注目の一瞬・・・・・、カラカラ・・・。2!!
ブレ「ヅカン!!」

宣言
1、ディプロドクスがストームドラゴンにくらいつく
2、ストームドラゴンの電撃のブレス。ディプロに3点。
3、コアトル髑髏がクリティカル使用。もちろんディプロ。
4、ブレイン髑髏が闇の波動をストームドラゴンに。
5、コアトル髑髏が魔力の粉をディプロに。属性:風。
6、ブレイン髑髏のヒュプノシスがディプロドクスに。ダイス2で失敗の目。
解決
6、ストームドラゴンは眠れない
5、ストームドラゴンは属性:風に決定。
4、無駄無駄無駄無駄頑駄無駄
3、ディプロの弱点発見!
2、ディプロの口の中めがけ電撃のブレス!ディプロ爆発!
1、ディプロ爆死中。

結局ブレインイーターはダイス目に嫌われディプロを失うことになる。これによりストームドラゴンを倒すすべをなくしたのであった。
ブレ「なんてダイス目じゃ!!」
だってまこTだから。

結果:レベル判定で10vs4。ダイス目殺法コンビの3回戦進出!!

ぽよ脳さんの5枚
レインスラッグ
ディプロドクス
髑髏の騎士
魔力の粉
ヒュプノシス

後攻になって対抗デック。髑髏コンボ同士がぶつかると闇の波動に魔力の粉で返されてしまいます。あ〜、難しい対抗勝負だった。
のこり31名


第61試合(2/12)
炎に映える天使vsメリジェーヌ

炎天「むむむ!貴様けしからんぞ!」
メリ「おや?そんなにわらわの美しさが罪なのかえ?ああ、罪深きわらわ・・・・。」
炎天「違う!貴様のようなかっこうで天下の路上を歩くとは何事だ!!」
メリ「うふふふふ。布がついてるだけましじゃない?世の中何もつけずに空を飛び回る奴もいるのよ。」
サキュバスとかサキュバスとかサキュバスとか。
炎天「黙れ歩くわいせつ物陳列罪!!」v メリ「まぁ、言ってくれるわね。でも・・・・、好きよあんたみたいなの。」
炎天「こ・・・この俺をたぶらかそうとは、そうはいかん!」
天に聖なる炎の魔法陣を描くと2体のジャイアントを召喚する!
メリ「まぁ・・・かわいい。かわいいわぁ!一生懸命な姿に一目ぼれしちゃいそう!」
メリジェーヌの怪しいフェロモン魔法陣。呼ばれてでてきたのは魅惑の腰の女神ブリュンヒルドとワルキュリアの近衛隊!!俗にゆうモンコレ六門世界の死神部隊だ!!
炎天「死神部隊だと?そんなものオークだけで十分だ!覚悟!!」
即時召喚でケケモラのほうき!!

隊列
炎天:ファイアジャイアント(装備:キキーモラのほうき)→シージャイアント
メリ:ワルキュリア蒼天近衛隊A→ワルキュリア蒼天近衛隊B→採魂の女神ブリュンヒルド

ケケモラのほうきにより近衛隊の力は急激に弱められる。さぁ、運命のダイスは4と1!炎に映える天使サイド先攻。
炎天「攻撃!」
ビッグジャイアンツ2体の攻撃は10点ジャスト。
メリ「うふふふふ。対抗はこれよ。」
ワルキュリア2体が複合スペルを唱える!ファイアジャイアントを襲う十字閃光のスペルはダメージ7!!(ダイス6だねぇ。)
メリ「おほほほほ。いい、いいわぁこのダメージ量!死なせてあげるわ!!」
炎天「正体を現してきたようだな変態女。」
メリ「ナニィィィィ!ぬぁんか言ったのかい!!」
炎天「ふん!こちらも対抗だ!ウォーターシェル!」
メリ「は?」
体内中の栄養バランスを操作することで攻撃力と防御力をひっくりかえすというウォーターシェル。このスペルがファイアジャイアントにかけられたのであった。
メリ「なにをしゃらくさいことを!」
炎天「さらに対抗!バーーーーーーーニング・・・・・・、フォーーース!!」
炎のウェポン:バーニングフォース!今ファイアジャイアントが手にするキキーモラのほうきに聖なる炎が宿ったのである!
メリ「ま・・・・、まさかバーンングフォースで上昇した攻撃力をそっくりそのまま防御力に変換する気!?」
炎天「これぞバーーーーニング・レンジャーーーー!」
すげぇぞバーニングレンジャー!してその威力は・・・ポン。あ、+1だ。
炎天「なんとぉーーーーーー。」
メリ「ああん、なんて面白い方なの!!これだけひっぱって+1!!死ぬわ!あんたクロスファイアで死んじゃうわ!!」
炎天「く!しかしシージャイアンの攻撃力5点でワルキュリア2体道連れだ!!」
メリ「それは対抗の解決を見てから言うんだね!おほほほほ!!」

宣言
1、ビッグジャイアンツ攻撃
2、ワルキュリア近衛隊2体でクロスファイア!!
3、シージャイアントのウォーターシェル。
4、ファイアジャイアントのバーニングフォース。攻撃力+1。
解決
4、ファイアジャイアントは6/4ユニット。
3、ウォーターシェルで4/6ユニット。
2、クロスファイアがヒット!ファイアジャイアント爆死。この瞬間キキーモラのホウキがなくなり、ワルキュリア近衛隊の女神の守護が復活
1、シージャイアントの攻撃5点は近衛隊Aだけをしとめる。

メリ「楽しかったわ♪ぼ・う・や♪」
炎天「ありがとうござましたーーーーー!!」
シージャイアントはワルキュリアに7点シバかれて倒れる。正義の戦士炎に映える天使、轟沈。

結果:殴った殴られたの勝負。メリジェーヌの勝ち。

Ryuさんの5枚
ファイアジャイアント
シージャイアント
キキーモラのほうき
バーニングフォース
ウォーターシェル

ファイアジャイアントにキキーモラのほうきであらゆる常動能力を封鎖し、先攻ならバーニングフォースで攻撃力アップ。後攻ならバーニングフォース+ウォーターシェルで防御力アップのコンボです。斧付きブリュンはバーニングで逆に狩れるしね。
でもバーニングレンジャーって、火を消す方だよね。
のこり30名


第62試合(2/12)
ロックvsオゴポゴ

たまにはこんな戦いもあります。
オゴ「対戦相手は鳥かごの中の鳥ときたもんだ。最強、最強。」
そう対戦相手のロックは鉄の鳥かごの中に閉じ込められている。ロックだろうがフェアリーだろうがなんでも閉じ込める魔法の鳥かごだ。
ロック「そういう君は水槽の中だろ。人のこといえるかよ。」
魚ユニットには専用水槽が用意される。それが5枚サドンデスのルールです。
オゴ「魚が水の中に入って何が悪い!鳥が鳥かごに入ってるほうがよっぽど不自然だ!!」
ロック「君はシュウテツを知らないのか!?」
オゴ「シュウテツ!?それと鳥かごになんの関係があるんだ!?」
ロック「シュウテツを知らない?じゃあSGGKもかい?」
オゴ「ええい!わけのわからんことを言うな!」
ぶちきれたオゴポゴが海の守護神の魔法陣。それいけオゴポゴ召喚。
ロック「ふふふ。スーパーがんばるということさ。」
バサバサバサ。鳥は鳥の魔法陣で召喚をする。ラヴァドレイクにトロールおばさんだ!
オゴ「最強!ドラゴン相手なら子の蟲の出番だな。」
即時召喚で現れたのはドラゴンの身体にパラサイトする恐ろしい生き物、寄生蟲!

隊列
ロック:トロール岩窟祈祷師→ラヴァドレイク
オゴ:キラーウルフ→黒曜蟲→寄生蟲→オゴポゴ

運命のダイスがえんやこら。出目は6と・・・6?敬礼!!
オゴ「むむむ!?相打ちでも最強!」
やはり攻撃力8はあなどれない。
ロック「ふん、これだから単純な奴はいやだね。」
ラヴァドレイクが突風のスペルを自らに打ち付ける。ダメージ2点を与える恐怖の突風もラヴァドレイクの身体にはちょうどよい追い風である。イニシアチブ+1。
オゴ「最強!パラサイト!」
寄生蟲はドラゴンの身体の中に入り込むとその生命を一気にむさぼり喰うという。それに耐えるだけの抵抗力がラヴァドレイクに備わっているのだろうか?注目のダイスは2Dで・・・・3!?
オゴ「オゴォォォォォ!?」
ラヴァドレイクのタフネスは5。進入する寄生蟲を寄せ付けないだけの体力を持ち合わせていたのである。
ロック「ヤレヤレ。どうやら自滅みたいだね。気がすんだら10点殴るよ。」
オゴ「ポゴォォォォォ!?」
先攻:ラヴァドレイク&トロールの攻撃力は10点。魚、狼、虫一匹ぐらい造作もないことよ。
オゴ「おのれまこTィィィィィ!」
私は無実だ!

結果:先攻とれたロックの勝ち

トゥクスさんの5枚
オゴポゴ
キラーウルフ
マシコット
黒曜蟲
寄生蟲

どうしてもオゴポゴ使いたかったのねぇ・・・・・。相手に合わせてマシコット、黒曜蟲、寄生蟲の選択をできるのはいいんだけどさ。
のこり29名


第63試合(2/12)
星に願うものvsフェニックス

フェ「空が・・・・さわがしいようですね・・・。」
フェニックスが澄み切った空を見あげる。肉眼では確認できないが5枚サドンデス会場上空、大気圏上部に高エネルギー反応が発生しているのだ。
フェ「パターン青、使徒!?」
高エネルギー反応の正体を見極める。それは星に願うもの。六門世界でもっとも使徒に近い存在と呼ばれた死のエンジェル!
星に「キメキョ。」
星に願うものが超高空より落下しはじめる。この超高空よりの落下エネルギーは凄まじい破壊力になるはずだ!狙うはフェニックスの首1つ!!
フェ「逃げ場所はない・・・・、受け止めるしか?」
フェニックスが炎の転生を使いユニットの召喚をする。スピキュール、マーキュラー、ナイトウィスプの光の守護神たち。対して星に願うものからはウィンドヒポグリフ×2、レジェンドホーン。

隊列
星に:ウィンドヒポグリフA→ウィンドヒポグリフB→レジェンドホーン
フェ:マーキュラー→スピキュール→ナイトウィスプ

運命のダイスがまわる。おっと5と1で圧倒的に星願いサイド先攻、逆なら同時だったのに。
星に「ゴゴゴゴゴゴ」
ウィンドヒポグリフが!レジェンドホーンが!物凄いスピードでチェージをつけながら今まさにフェニックス陣営に突っ込む!
フェ「狙撃準備。」
フェニックスサイドの2体の光の守護神が十字架状の閃光スペルを唱え始める。使途を殲滅するにはやはりこのスペルか!
フェ「やれ!」
クロスファイアがレジェンドホーン目掛けて放たれるそのダメージは閃光:5点!
星に「ビービービー!」
レジェンドホーンにはあらゆる属性攻撃を防ぐATフィールド発生機能が備わっている。だがたった一つ、レジェンドホーンが神に叛意を持つことがないよう、光の象徴である閃光のダメージは防ぐことができないのだ。
フェ「・・・しかし2体のウィンドヒポグリフはどうする?」
手札を見るフェニックス。
フェ「どうにもなりません!!」
対抗は解決される。
クロスファイアにより十字架の閃光と消えるレジェンドホーン。だが弾幕をくぐりぬけた2体のウィンドヒポグリフが襲いかかる!チュドーーーーーン!8点インパクトによりフェニックス陣営、殲滅。

結果:フェニックスよ神話になれ!星に願うものの勝利。(なんじゃそりゃ)

ヨコちゃんさんの5枚
スピキュール
マーキュラー
ナイトウィスプ
クロスファイア
クリティカル

超対抗シフトです。とりあえず閃光ダメージだらけでダイス目が悪くてもクリティカルでサポート可能です。
のこり28名


第64試合(2/13)
ボーンゴーレムvsリザードマン特別攻撃隊「葵」

ボン「助けてぇ!ヘカえも〜ん!!」
まいどのごとく逃げ回るボン太くん。今回のいじめっこはリザードマン?
葵「カーーーー!!」
ボン「うわぁ!」
葵「おぬし、いつまでヘカえもんとやらに頼っテオル!」
ボン「だって、僕はヘカえもんがいないと何もできないんだ!」
葵「馬鹿モノォ!(滅びの粉塵!)」
ボン「は・・・・破棄ったね!」
葵「破棄ってなぜ悪い!それが甘ったれといウンダ!」
ボン「ヘカえもん・・・・。」
葵「おぬしも一人前の漢ならば、かかってこい。わしを倒してみせよ。ヘカえもんモ喜ブ。」
ボン「僕は・・・約束したんだ。一人でも戦うって・・・。」
ボン太はごそごそとスペアポケットを探ると2体のモンスターを召喚する。石化竜と水の精霊である。
葵「さぁ、コイ!」
リザードマン式風水魔法陣。こっちは嵐の竜と時空を操る竜!

隊列
ボン:ストーンバジリスク→ウォーターエレメンタル
葵:ホーリーコアトル→ストームドラゴン

運命のダイス回転。えいやぁとぉで2+4、4+6。激しく葵先攻。
葵「殴っても意味はない。あれをやるしカナイ!」
ストームドラゴンの羽が青白く光るのは放電の前兆である。今、電撃のブレスの威力は白き時の歯車により通常の倍にまで増幅されている!
葵「轟雷のブレス!」
ストームドラゴンより吐き出される電撃のブレスがストーンバジリスクを襲う!その威力必要以上の強力なMAX13点!対抗することもできずストーンバジリスク死亡。残ったのはウォーターエレメンタルのみ。
葵「少年よ、覚えておくがいい。人を始末しようと覚悟した時、それは自分が始末される覚悟をした時でもある!」
葵、容赦なくウォーターエレメンタルに石化のスペル!
葵「アリアリアリアリアリアリアリアリ!!」
ボン「ウギャーーーーーー!」
ウォーターエレメンタルの消滅と同時にぶっとぶボン太くん。
ボン「・・・・・ひ・・・ひどい。」
ボン太くんに熱い制裁を加えてリザードマン特別攻撃隊「葵」、勝利!
葵「アリーヴェデルチ!(さよならだ)」

結果:電撃のブレスと石化のスペル。ばしばし決まって決着っす。

み〜さんの5枚
ストーンバジリスク
ウォーターエレメンタル
タイダルウェイブ
アイスミラー
ペトリフィケーション

基本的に後攻をとっての対抗シフト。タイダル→ペトリ→アイスミラーが狙いっす。先攻・同時でも10/10だから十分に戦えるっす。
のこり27名。


第65試合(2/17)
サキュバスvsテラースポーン

今日もサキュバスはいそいそ快楽の館を営業中。で、今回のお客さんは?
サキ「いらっしゃいま・・・」
テラ「シーーーーラァァ!」
混沌の大地に住むというスポーン一族。その中でももっともやばいとされるテラースポーンだ。
サキ「一回戦はアリだったじゃん。今度は混沌生物?もっと普通なお客様はいないのぉぉぉ!」
六門世界は広いからねぇ。
サキ「これも仕事だから仕方ないか・・・・・。一番指名はいりま〜す。」
サキュバスはご指名魔法陣を使って伝説の一角&嵐の竜を召喚。
テラ「エレ・・・エレ・・・・・・。」
恐怖の咆哮により呼び出されるダイナソア。ディプロドクスのエビセット。ドワーフ付きっす。

隊列
サキ:レジェンドホーン→ストームドラゴン
テラ:ドワーフ土竜戦車団→ディプロドクス→タイガーロブスター

運命のダイスくるりっと。2と4ですな。
サキ「2と・・・・4ですって?ハッ!?」
サキュバスが無意識に千葉の方角を見ると同時フィールドの波動が見えた。サキュバス8/8に対してテラースポーン11/10。このままでは確実に死す。
サキ「サプってはいはい♪サプってはいはい♪チョッ♪チョッ♪チョ♪」
ストームドラゴンよりサプライズウィンド使用。レジェンドホーンにぶつけて推進力アップをはかる。先攻にさえなればレジェンドホーンのロングホーンで攻撃力6がひねり出せる。先攻:サキュバスサイド。
サキ「殴ってゴーゴー♪殴ってゴーゴー♪い・い・感・じ♪」
レジェンドホーンのチャージング&ストームドラゴンの攻撃力は11点。
テラ「トッドォォォォ!」
対抗:ドワーフ土竜戦車団がかざすガリュンバーの瞳が大きく見開く。ダイス2で・・・あ、レジェンドにはきかないや。
テラ「フェイチェンカァァァ!」
そうなりゃ対抗でタイガーロブスターがエビぞり。ドワーフ土竜戦車団の装甲を強化する。このドワーフにはもともと後攻になると防御力がアップするギミックがついているので総防御力6。これならディプロドクスまでは貫かれない。
で、ついでにドワーフが死に際にサンドカーテンをデュプロにかける。

宣言
1、レジェンドホーン&ストームドラゴン攻撃
2、ドワーフがレジェンドにガリュンバーの瞳。ダイス目2+1で失敗。
3、タイガーロブスターエビぞり。ドワーフ防御力+2
4、ドワーフがサンドカーテン使用。対象ディプロ。
解決
4、ディプロドクスに砂のバリアーが発生する。
3、ドワーフ防御力6
2、ガリュンバー失敗
1、11点攻撃。ドワーフ死亡

では反撃。ディプロドクス。ストームドラゴンにくらいつく!
サキ「眠いぞ、コラッ♪」
ストームドラゴン第2のスペルは催眠呪文ヒュプノシス。ダイスは6です。ディプログッスリン?
テラ「バァーーーン?」
ディプロドクスが熟睡したことによりテラースポーンサイドは攻撃手段を失った。
サキ「一丁上がりでぇぇす。ありがとうございましたぁ♪」
かろうじてサキュバスの勝利であった。

結果:判定突入。10vs7でサキュバスの勝利。

茉莉さんの5枚
タイガーロブスター
ディプロドクス
ドワーフ土竜戦車団
サンドカーテン
ガリュンバーの瞳

ディプロドクスの破棄コンボがメイン。ドワーフ土竜戦車団を加えることで全体の防御力がなかなか高いですな。同時でもしっかり戦えます。
のこり26名


第66試合(2/18)
ホムンクルスグリングルvsケンタウロス伝令隊

グリ「ぐがぁあああああ、ぐがぁあああああ。」
伝子「まぁ、寝相の悪い子。」
令子「なんて言うんだっけ、あの子みたいな人工生命体って?」
隊子「知らないのぉ?ホモンクスルよ!」
三人「キャーーー、へんたーーーい!」
グリ「zzzzzzzzz。」
伝子「・・・・なんかすっかり無視しちゃってくれてるんだけど・・・・。」
令子「こーゆーの、一番やる気出ないのよね・・・・。」
隊子「眠ってるうちにやっちゃう?」
三人「キャーーー、エグ〜〜イ!」
てな感じでケンタウロス伝令隊は森巨人&猛牛騎兵召喚。対して・・・。
グリ「すーー、すーーーー。」
すっかり睡眠中ホムンクルスグリングル。寝る子は育つとはいうがね。それでも召喚だけはきっちりやります。どうやら自動防衛システムらしい。

隊列
ホム:髑髏の騎士→ストームドラゴン
伝令:フォレストジャイアント(キキーモラのほうき)→オーガの猛牛騎兵

運命のダイスをまわす。うーやーたー。あ、6と6だ。
伝子「敬礼!」
令子「敬礼!」
隊子「敬礼!」
二つのダイス目がそろう時、千葉より同時の神が現れるという!おたがい[イニシアチブ]の効果を使わないためこれで決着!!
グリ「ムニャムニャ・・・もう食べられない・・・・。」

結果:同時攻撃になってさ、8/8と9/10がぶつかれば結果は見えてる。ケンタウロス伝令娘の勝ち。

PQさんの5枚
ストームドラゴン
髑髏の騎士
ウィンドカッター
ペトリフィケーション
魔力の粉

対抗いっぱいですな。少なくとも電撃、闇の波動、ペトリorカッターの3発は飛ぶ・・・・はずだったんだけど。
のこり25名


第67試合(2/19)
マインドジャマーvsスピキュール

長かった2回戦もこの試合がとうとう最後。1回戦に引き続き最後を飾るのはこの男。
ジャ「良い子のみんな!ジャマー体操、始めるよぉ!」
1回戦でもおなじみジャマー体操で身体も心もリラックス。みんな席から立ち上がりジャマー体操の準備をする。
ジャ「さぁ、両腕を上に伸ばしてぇ。右に倒します。いーち、にー、ジャマー!」
すべてのアイテムXはスペル*に、すべてのスペル六色はアイテム*に変換される。
ジャ「もう一回行くよ!いち、にー、ジャマー!」
今度は右から左へ。すべてのアイテムXはスペル*に、すべてのスペル六色はアイテム*に変換される。
ジャ「そこの僕。ちゃんとジャマー体操しなきゃ駄目だよ!」
マインドジャマーが注意したのは5枚サドンデスネクストバッターボックスにいるスピキュール。このマインドジャマーの対戦相手である。
スピ「Coooooooooo!!」
スピキュールの踊りは暗黒舞踏会と呼ばれる見てるだけでせつなさが上昇する摩訶不思議な踊りだ!
ジャ「それは僕に喧嘩売ってるってことだね?いいよぉ、買ってあげるよぉ!」
若いころの喧嘩は買ってでもしろ!って言わないか。マインドジャマーからはブリュンヒルドと2体の近衛兵が現れる。
スピ「GOGOGOGOGOGOGO」
スピキュールは怪しげな召喚でミラクル星の竜とスピキュール召喚。

隊列
ジャ:ワルキュリア蒼天近衛隊A→ワルキュリア蒼天近衛隊B→採魂の女神ブリュンヒルド(装備:黄金の戦斧)
スピ:スピキュール→スタードラゴン

運命のダイスがまわったところで1と2が出る。黄金の戦斧の重さを出すまでもなく先攻スピキュール。
スピ「コーホー・・・・」
スタードラゴンにエネルギー反応!灼熱の炎の矢のスペルがブリュンヒルドに放たれる!
ジャ「炎勝負なら負けないよぉ!」
ブリュンヒルドは手にした武器を媒介として採魂の炎を作り出すことができる。炎の刃の鋭さは攻撃力に比例する。黄金の戦斧を媒介にした炎は7レベルまでを狩ることができる。カウンター一閃!!
しかし、そんなことスピキュールにとって計算済マーク。スピキュールとスタードラゴンの合体スペルクロスファイアがブリュンヒルドを討つ。威力は・・・・ダイス1でも十分でしょ?
ジャ「こ・・・これまでか?」
ブリュンヒルドが解呪のスペルを唱えるもスピキュールがそのエネルギーに反応して八つ裂き光輪を放つ。

宣言
1、スタードラゴンのフレイムストライク→ブリュンヒルド
2、ブリュンヒルドの採魂の炎→スタードラゴン
3、スタドラ&スピキュールでクロスファイア2点→ブリュンヒルド
4、ブリュンヒルドのディスペルマジック→クロスファイア
5、スピキュールの輝きの噴出→ブリュンヒルド
解決
5、ブリュンヒルドが輝きに消え去る
4、使用者死亡中
3、対象消滅
2、使用者死亡中
1、対象消滅

採魂の女神を失ったことで残された2体のワルキュリアの統率が乱れる。攻撃力/防御力はともに2/2までに下がってしまうのである。そこへスタードラゴンの攻撃ぶぁい!容赦無か攻撃ぶぁい!
ジャ「いままでジャマー体操の応援ありがとうね!」
マインドジャマー体操、ここに打ち切り。

結果:敵軍全滅。スピキュールの勝ち。

首領鬼さんの5枚
採魂の女神ブリュンヒルド
ワルキュリア蒼天近衛隊
ワルキュリア蒼天近衛隊
黄金の戦斧
ディスペルマジック

黄金の戦斧を持ったブリュンヒルドは7レベルまでを狩ることができるので強力の一言!スペル聖もあるしね。弱点といえばブリュンの基礎体力の無さかね。
ちなみに6レベルユニットがブラッグフォッグを使うと回避できてしまう。
のこり24名


お知らせ

アクアマリンシェルは対戦者不在のため2回戦を不戦勝とし、第3回戦最初の試合からの登場とします。

第3回戦

第68試合(3/18)
アクアマリンシエルvsハウンドヘッド

アク「ピッカ〜!」
あやしげな光を放ち続ける巨大シャコ貝アクアマリンシエル。その前に立ちふさがるはスキュラの戦士ハウンドドッグ。
ハウ「もらったぁぁ!ケェーーーー!」
陸の上なら貝は動けまい。まな板の上の貝。黄金の戦斧を両手で振りかぶって打ち下ろす!
−ゴイ〜ン☆−
ハウ「か・・・・硬い・・・・・。」
アクアマリンシエルの貝殻装甲には傷1つ入らない。モンコレ1時代、もっとも使われない☆カードと呼ばれたアクアマリンシエルをなめてはいけない。
アク「ピカァ!ピカァァァァ!!」
ハウ「ピカピカうるさいわよ!」
やっぱこれで決着をつけよう!5枚サドンデス!!

隊列
アク:レインボーツリー→ディプロドクス→髑髏の騎士
ハウ:ペルソナ→ストームドラゴン

ハウ「ケェェェ!」
運命のダイスが空中で回転して地面に落ちる。4と5ならハウンドヘッドサイド先攻であるが・・・。
ハウ「オバランチ!」
先攻を取れば不利なのは対抗デックの常。ましてや相手は即破棄、即除外。ここはアヴァランチで様子見か!?
アク「ピカァァァ!」
ストームドラゴンがダイス目次第に対して髑髏&ディプロは確実に破棄&除外。ここはディプロドクスで仕掛ける!ストームドラゴンにすら喰らいつく凶暴性!
ハウ「ククク・・・。こういう時は先に動いたほうが負けなんだよ!。」
ペルソナから放たれるのは大地の精霊の力を借りた石化のスペル。だがもちろん髑髏先生がこれを見逃すはずがない。闇の波動が素でペルソナに襲いかかる。
ハウ「しまった・・・、ペルソナは聖だった!!」
手札に握ったファイアストリーム。これでレインボーツリーを落とす予定だったが・・・・。頼むぞストームドラゴン、電撃のブレス!
ダイスが転がる。出力7!MAXダメージの電撃を髑髏の騎士に浴びせかける!
アク「ピカァ!」
だが、髑髏の騎士こそが対抗世界の最強戦士。いちはやく不思議なパウダーをストームドラゴンにかけると、さらに唱えたのは真の名を揺るがす変化の呪文ポリモルフ。
ハウ「まじぃよぉ・・・。」
ストームドラゴンの身体と振りかけられた魔法のパウダーが反応しはじめる。それは魔法生物の原子結合を破壊するという滅びの粉塵!
ハウ「ここまで・・・・。キューーーー。」
苦し紛れのファイアストリーム。だが、そんなもので勝敗を覆すことはできない。

宣言
1、ストームドラゴンのアヴァランチ
2、ディプロドクスがストームドラゴンに喰らいつく
3、ペルソナがディプロをペトらった。
4、髑髏の騎士がペルソナに闇の波動
5、ストームドラゴンの電撃のブレスは7点。対象、髑髏の騎士。
6、髑髏の騎士がストームドラゴンに滅びの粉塵
7、髑髏の騎士がストームドラゴンにポリモルフ
8、ストームドラゴンがファイアストリーム
解決
8、レインボーツリーが燃え尽きる
7、ストームドラゴンが魔法生物
6、魔法生物であるストームドラゴンは破棄
5、使用者いません
4、ペルソナが除外される
3、使用者いません
2、対象を失う
1、使用者いません

アク「ピカァァァ!」
ハウ「ぐえ!」
アクアマリンシエルが強烈な閃光を放ったかと思うと大きくジャンプ!ハウンドヘッドを踏みつけた。
アクアマリンシエルのひそかな復讐はここに遂げられた。

結果:対抗勝ちのアクアマリンシエル

でんつかさんの5枚
ストームドラゴン
ペルソナ
アヴァランチ
ファイアストリーム
ペトリフィケーション

アヴァランチから入って対抗で敵の戦力を削って勝利に入るもの。対抗:攻撃限定などくらわないのはいいんだけどね。
のこり23名


モンコレ妖精−妖精だってモンコレするんです。モンコレ文庫より−