郵便を利用する時の注意


モンコレのトレードは、友人や近くの人とするだけとは限りません。
時にはネット上で知り合った遠くの人ともトレードすることもあるでしょう。
ここではそんな時に利用する「郵便」について特集してます。

ポイント説明

郵便料金についてのポイントは、
1、厚さ・・・厚さが1センチを越えると定型外郵便になり、 80円から一気に140円までアップします。
2、重さ・・・トップローダーを使うとけっこう重くなります。
3、確実に本人に届けたい・・・書留などがありますが、 配達記録がリーズナブル。
4、「折り曲げ厳禁」「水濡れ厳禁」など・・・書いた方がいいですが、郵便局員の中には無視する人もいるのも現実。トップローダー&サランラップ等の対策は必要です。
5、その他・・・料金がわからない人は郵便局の窓口で出すのが確実です。

1、郵便物のサイズ

定形郵便物の
サイズ
(長さ)14cmから23.5cmまで
(幅) 9cmから12cmまで
(厚さ)1cmまで
定形外郵便物
の最大サイズ
(長さ)60cmまで
(長さ)+(幅)+(厚さ)=90cmまで

郵便物はまず大きさによって「定型郵便物」と「定型外郵便物」とにわけられ、サイズは上記のようになってます。一般の封筒のサイズは「定型郵便物」ですが、 厚さが1センチを越えると「定型外郵便物」になり、とたんに料金がはねあがるので注意です。
「定型郵便物」のサイズの封筒には「長3号」「長40号」「長4号」といったものがあります。


2、普通郵便

一般に使われる郵便がこれですね。ポストに投函すれば相手の郵便受けに届くって形です。
さて、郵便料金はいわゆる基本料金だけですが、これは重量によって変化します。 実際に郵送トレードすればわかるのですが、トレードをする際の「トップローダー」(プラスチックのケース)なんかがけっこう重量があって、料金が90円以上になることが多いです。ですから「重いな」と思うときは郵便局で料金を確かめてから送りましょう。料金不足は相手の方に失礼ですから。
基本料金は次のようになってます。

重 量 25g
まで
50g
まで
75g
まで
100g
まで
150g
まで
200g
まで
250g
まで
500g
まで
750g
まで
1kg
まで
定 型 80円 90円
定形外 120円 140円 160円 200円 240円 270円 390円 580円 700円
重 量 2kg
まで
3kg
まで
4kg
まで
定形外 950円 1,150円 1,350円


3、速達郵便

どうしても緊急の場合に使われるのが速達郵便ですが、トレードではあまり使わないかな? だって近い距離なら速達と普通郵便が同時につくこともありますから。 ま、急いで出してますって気持ちを込める程度かな?受取人が家にいる場合は手渡しされるようですが、不在だと普通郵便物と一緒の郵便受けに入れられます。
速達郵便は、郵便ポストに投函することもできます。 ただし、同時に書留や配達記録など他の特殊取り扱いにする場合は、必ず郵便局の窓口へ出しましょう。
料金は(基本料金)+(速達料金:270円)となってます。ただし、1kgを超えると料金アップします。

4、一般書留

一般書留は受取人に直接手渡され、また郵便物に10万円までの補償額がつきます。 もっともモンコレのカードで補償がどこまできくのかは大いに疑問である。
料金は(基本料金)+(書留料金:420円)ですが、補償額が10万円を超える場合は、 補償額:5万円ごとに書留料金:20円を足してください。
でもモンコレのトレードのレベルでしたらもう一段階安い、簡易書留でも良いと思います。

5、簡易書留

簡易書留は補償額が8000円までとなったものです。したがってその分安い料金が特徴です。 また、これも直接受取人に手渡されることなりますので、郵便受けの郵便物が盗難にあう恐れのある場合は便利です。ですが、やっぱりモンコレのカードがどこまで補償されるかは疑問です。 もしかして歌姫初版でもブースター価格の400円か?ここんとこは郵便局に聞いてないのでわかんないです。
料金は(基本料金)+(簡易書留料金:350円)です。

6、配達記録

補償はいらないけど、直接相手に手渡して欲しいという時に使われるのが配達記録。 書留に比べて安い料金が魅力です。ただし、こっちは通常郵便物のみ。 普通の封筒で送る場合はほぼ通常郵便物だから安心せい。モンコレのトレードでは、郵便受けからの盗難が気になる人向けで、普通郵便が心配な人にはぜひお勧めです。また、これも郵便局の窓口で出すのですが、その際郵便局が受け取ったという証書がでるのでさらに安心。
料金は(基本料金)+(記録料金:210円)です。

7、現金書留

現金は普通郵便で送ることはできず、必ず現金封筒に入れて、郵便局の窓口で現金書留として送る必要があります。トレードでは何かの拍子で現金を送る必要があるかもしれないので覚えておいて損はないでしょう。 でも、現金書留でなくても郵便局なら「郵便小為替」というものも利用できるので、小為替を使う場合が多いようです。
現金書留の料金は、補償額:1万円までで(基本料金)+(書留料金:420円)です。補償額が1万円を超えると 5000円までごとに10円増えます。現金封筒は、郵便局の窓口で1枚20円(定型・定型外ともに)で販売しています。

8、総評

さてその他にも郵便局にはいろんなサービスがあります。 例えば使いやすいところでは配達日指定といって、平日・土曜を指定なら+30円、休日・日曜を指定なら+200円ってのがありますし、内容証明、配達証明などもございます。また、速達と書留のコンボなんかもできます。
でもいろいろとあるのですが、モンコレのトレードレベルなら、普通郵便と配達記録だけで事足りると思います。
それと、封筒の表面に「折り曲げ厳禁」「水濡れ注意」とか書く方も多いと思いますが、 あれは絶対なものではなさそうです。ですから、折り曲げ、水濡れ対策としてはトップローダー(プラスチックケース)に入れてサランラップを巻く、といったことはする必要があると思います。
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