モンコレSレギュユニット最萌トーナメント:プロローグ


アスタ「みっともない話だこと!」
ダゴン「なにが?」
アスタ「ボナコーンよ。いくらモンコレが自由なカードデザインを誇っているといっても・・・・ここまでムチャクチャな特殊能力名で許されるかしら。」
冥界の六皇子:死の女神アスタロト
アスタ「そうじゃなくて?アスモデウスくん。」
ダゴン「・・・・・・。メガネ・・・かけたら?」
アスタ「どーゆー意味よ、アスモデウスくん。」
ダゴン「いいからメガネかけてみな。」
アスタ「あたし、アスモデウスくんの前ではメガネかけたくないわ。みっともないんですもの。」
ダゴン「そんなことはないよ。メガネをかけてるときの君もかわいいよ。」
アスタ「本当?」
ダゴン「本当だとも。」
アスタ「(ちゃっ)」
ダゴン「ああっ!!なんてチャーミングなんだ!!すてきだ!びゅーてぃふるだよ!!死の女神アスタロト!君は最高だ!」
アスタ「どわわーっ!ダゴンじゃねえか、このやろーっ!!」
ダゴン「やっと気づいたか。」
アスタ「人の近眼につけこんでからかいやがったなー!!(バンッ)」
ダゴン「ほらほら、その性格!うかつに人前でみせると不利だぜ!」
アスタ「(!)」
ダゴン「モンコレSレギュユニット最萌トーナメントに立候補するんだろ?言動には注意したほうがいいな。」
(眼鏡はずす)
アスタ「(セルフコントロール。セルフコントロール。)なんの話だったかしらァ!?(コロコロコロ)」
ダゴン「それでいい、それで。」
アスタ「とにかく少しモンコレの風紀というものを正す必要があるわね。いつの間にやらこんなものがカード化されて・・・・あんなデックが作られるなんて・・・・あってはならないことだわ!」
アスモ「まったくその通りだ!アスタロトくん。君の言うことはいつも正しい!!」
冥界の六皇子:剣の侯爵アスモデウス
アスモ「やりたまえ!最萌トーナメントで優勝したまえ!!ぼくは君への助力は惜しまないつもりだ!」
アスモ「この剣の侯爵アスモデウス・・・君のためなら死ねる!!(しっか)」
アスタ「・・・・・・。」
アスタ「いいかげんにせんか、ダゴン!!(パアン→アスモ)」
ダゴン「どうもおさわがせしますねー。」

偵察「そうかあ、もうそんな時期なんだな。」
偵察「僕は思うんですけど・・・・隊長をモンコレSレギュユニット最萌トーナメントで優勝させたらさぞかしおもしろいだろうなァ」
舞姫「そんなァ・・・、あんまし使われなくなってきてるのに。(ケンタの時代よ)」
隊長「(カラン)おもしろい。その話のったぞ。」

激突!!
モンコレSレギュユニット最萌トーナメント
死の女神アスタロト(パワー!)
vs
バードマン攻撃隊長(しなやか思想!)
主催:モンコレSレギュユニット最萌トーナメント実行委員会
投票日:X月X日
於:まこっちゃんのモンコレ
アスモ「まさかあんなのが対立候補にでてくるとは思わなかったなあ。」
ダゴン「はずかしい戦いになりそうだね、アスタロトくん。」
偵察「にしても、二人しか立候補者がいないのはどういうわけなんですか?」
舞姫「二人も立候補者がいればじゅうぶんだと思ってんじゃないですか・・・(ミンナ・・・)」
アスモ「いまから立候補しても二番せんじのそしりを受けるだけだしな。」
アスタ「最萌トーナメントってそーゆーものなの?」
ダゴン「まぁまぁ。だれが最萌で優勝してもかまわん、という気分はモンコレの伝統だ。この気分をうまく利用できれば勝てるよ。」
アスモ「その通り!」
偵察「受けるが勝ち!」
舞姫「すごいTCG・・・・(ネ)」

ドラゴンジュニアの掲載記事を見ながら
舞姫「かっこよく撮れてるじゃん。あんた。(イイカモ)」
隊長「あたりまえだ。ふん。私をモデルにしてこれくらいのイラストがかけなくてどうする。」
舞姫「やだ!何か悪いもの食べたんかしら?(・・・・)」
アスモ「対した自信だね。バードマン攻撃隊長くん。最萌トーナメントのライバルとして、ひとことあいさつにきたよ!」
隊長「きみは、だれだ?」
アスモ「またまた!ぼくをしらないとでも!?」
ダゴン「物をしらん奴と見える。彼が有名な色魔アスモデウスだ。」
アスモ「そうじゃないだろー、ダゴンっ!!」
(サッ)
アスモ「ドラゴンジュニアはみせてもらったよ。それにしてもまぁ・・・・すさまじいファッションセンスだな、君は。イラストは良く描けてたが・・・センスがそれじゃ、しょせん、ぼくの敵じゃないよ。」
隊長「あたりまえだ。ぼくが相手にしてるのはおまえじゃない。死の女神アスタロトだ。」
隊長「おまえはバカか。」
アスモ「のわーっ、ぬかしやがったなこのカスカードめ!!(てめえなんざぁ・・)」
ダゴン「(くるんじゃなかったぜ、まったく)」

アスモ「やぁ、君たち。六王国ユニットだね、ぼくになにか用かな?」
コロボ「えーっ?」
シャギ「ちがいますよォ!」
二人「あたしたち攻撃隊長さんをみにきたんでェす。」
がひょーん
アスモ「大変だ!あいつ六王国の女性ユニットに人気があるぞ!」
ダゴン「君にとって大変なだけだろう?」
アスモ「MC2や太陽王の女性ユニットにも人気があるかもしれないじゃないか!(ドン)」
アスタ「ちょっとみてきましょう。」
舞姫「(隊長が引くリヤカーに乗りながら)バードマン攻撃隊長、みなさん、最萌トーナメントはバードマン攻撃隊長をご指名ください!(ガラガラガラ)」
アスタ「な・・・・なによあれ!」
ダゴン「なりふりかまわなくなったとしたら・・・・これは強敵になるかもしれないな。ウケるためになにをやるかわからないからな。」
アスタ「あたしもあれをやるわ!」
ダゴン「よくいった。」
アスタ「みなっさあ〜ん!!」
六奈のコスプレで
アスタ「明日のモンコレを楽しいものにするため、死の女神アスタロトはがんばってまーす。(チラリ)」
・・・・・・・
アスタ「みんなあきれてるじゃないのよーっ!!」

そしてついに投票日
ピンポーン
「こちらは最萌トーナメント実行委員会です。」
「本日おこなわれたモンコレSレギュユニット最萌トーナメントは、即日開票の結果ーーーーー。」
「483票対482票で死の女神アスタロトさんの優勝となりました。」
舞姫「負けた・・・・、あと1票・・・、あと1票あればねぇ・・・(チッ)」
「なお総投票数は966票。うち1票は候補者以外に投票された無効票ですた。」
舞姫「あ〜あ、その1票がこっちにきてればな〜!!」
偵察「どこのバカがだれに投票したんだ!?」
隊長「舞姫に投票したらいけなかったのか?」
偵察「おまえかァ!おまえが無効票の主かっ!!こ・・・・・・このこのこの・・・・」



大ばか者ーっ




さてい、これはよろく。
本題に入ります。

「最萌トーナメント」とは!?


最萌トーナメントとは己の萌えにかけて行う人気投票です。
形式としてトーナメント方式を採用し、各試合で1票ずつ投票することができます。

バードマン攻撃隊長第1試合第3試合
バードマン偵察隊
バードマン遊撃隊(ダークパック)第2試合
天空の舞姫

こんな感じのトーナメント表がありまして、投票は試合ごとに1票入れていただきます。

例えば第一試合でバードマン攻撃隊長に5票、バードマン偵察隊に4票入ったとします。第二試合ではバードマン遊撃隊に1票、天空の舞姫に6票入ったとします
するとトーナメント表には次のように記入されます。

バードマン攻撃隊長勝者:バードマン攻撃隊長第3試合
バードマン偵察隊
バードマン遊撃隊
(ダークパック)
勝者:天空の舞姫
天空の舞姫


このように表記されます。
じゃあ次の第3試合はどうするのか?
1試合につき1票ですから第3試合で新たに投票することになります。

ではバードマン攻撃隊長に6票、天空の舞姫に2票入ったとします。

バードマン攻撃隊長勝者:バードマン攻撃隊長優勝:バードマン攻撃隊長
バードマン偵察隊
バードマン遊撃隊
(ダークパック)
勝者:天空の舞姫
天空の舞姫


これでバードマン攻撃隊長の優勝ということになります。メデタシメデタシ。

こんな感じでSレギュ仕様のカード900枚オーバーでトーナメント表が作ってあります。
まずはA〜Pまでの16ブロック予選にわけられ、それぞれから1枚のブロック予選通過カードを決めます。
そしてベスト16の決勝トーナメントを行い、Sレギュカードで最も萌えるカードを決めることになります。
おわかりいただけましたでしょうか?


支援・応援って? 自分の応援するユニットに対する気持ちを掲示板や画像掲示板でぶつけてみましょう!
それで他の人も共感してくださればより多くの票を集められるかもしれません。
うまくいけば自分の応援するユニットが優勝するかも?
応援掲示板には最萌TOPページからリンクでいけます。

ろっぽんぞー!