播磨屋滞門ホオムペヱジ

播磨屋大辞典

播磨屋が独断と偏見で編纂する大辞典。
後世に残す気は全くありません。


新語(11/14アップ分)

火炎放射器(かえんほうしゃき)[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
英名フレイムスロウワー。射程は短いが、炎に触れた者を
問答無用に灰にする無差別殺戮感が魅力。

環境保護団体(かんきょうほごだんたい)[その他・呼称]
理想主義だけで物事を考える非常識極まりない団体。
もう21世紀だし、ブレイン党みたいな連中が現れてもおかしくないかも。

コギャル[その他・呼称]
バカが人の形を成している物。
早いところ皆外国に売ってしまいたい。
もし殺しても無罪なら全員播磨屋認定「男の武器」のサビにしてやる。

週刊少年(しゅうかんしょうねん)ジャンプ[漫画・誌名]
昔(80年代)は良かった・・・・・
どうして今はあんなにつまらないのだろうか?

ドリル[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
猛回転で問答無用に相手の体に大穴を開けるワイルドさが魅力。

日本刀(にほんとう)[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
略称ポン刀。砂鉄を原料に特殊な製法で精製される鉄を基に
刀工が心血を注いで作る世界最高の刀剣の一つ。
播磨屋はこの切れ味と輝きに心を奪われた一人である。

パイルバンカー[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
杭を炸薬で打ち出して相手に大穴を開ける刺突武器。
杭そのものを飛び道具としても撃てるが、一度しか使えないため
使用には注意と覚悟を要する。

通販[その他・呼称]
通信販売の略。ニッセンや千趣会のカタログとかはともかく、
どうして深夜の通販番組って、あんなに胡散臭いのだろうか?
播磨屋は危うく新聞広告に載っていた「鬼平犯科帳」ビデオセットを買いかけた過去がある。

バトルアックス[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
長さは70〜80センチ前後。刃と重みで相手をぶった切る
原始的豪快感が魅力の斬撃武器。
ロボットが使うとブーメランみたいに飛ばせる便利な武器。

播磨屋(はりまや)[その他・人名]
俳優の中村吉右衛門氏を舞台で呼ぶ時にこう呼ぶそうな。
今もどこかの舞台で「よっ、播磨屋!」などというかけ声がかかっていると思うと
何故か照れくさくなる。

ブレイン党(とう)[組織名]
特撮番組「大鉄人17」に登場した環境テロリスト。
災害防止・環境保全用コンピューター「ブレイン」は
「環境保全のためには人類抹殺が最も有効な手段である」と結論づけ、ブレイン党を結成。
人類抹殺を目論むが、主力兵器大鉄人17を人間側に奪われたせいで
その計画は失敗に終わった。

メイド[その他・呼称]
和名は家政婦。その響きや外見とは裏腹に仕事内容は苛烈を極める。
また、年齢層は高く、中年女性が多い。
しかしながら、若いメイドさんに傅かれて日々を過ごすのは男のロマンであろう。

理想主義(りそうしゅぎ)[思想・呼称]
絵に描いた餅。
基本的に理想を達成した後のことは全く考えていない。
人間は霞を食べて生きている訳ではないということを忘れないように。

列車砲(れっしゃほう)[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
戦艦の主砲をも凌ぐ大口径の砲を陸上で撃つために作られた
20世紀史上最も巨大な陸上兵器。
その威力はいかに堅く守られた要塞の壁であろうとまるで豆腐のように粉砕する。
その後、ロケット砲、弾道ミサイルの出現によりその存在意義は失われる。


ア行カ行サ行タ行ナ行
ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行英数


ア行

アウトフォクシーズ[ゲーム・アーケード]
ナムコが1994年に発表した対戦型アクションゲーム。
ブドウや針千本(魚)でも人を殺せる所にプロの殺し屋の恐ろしさを感じる、
ブラックジョーク大爆発のバカゲー(ほめ言葉)

悪(あく)[その他・呼称]
悪の定義は非常に困難である。悪を知るためにはまず何を以て善と悪を
分けなければならない問題が生じてくる。
法を犯しているか否かで分ける人いれば、結果次第で判断する人もいる。
利害関係で分ける人もいるだろう。いうなれば善と悪の定義は
人の数だけ異なるということになる。

悪銭(あくせん)身(み)につかず[ことわざ]
悪事で稼いだ金はすぐなくなるという意味。
本当にその通りだと思います。

悪徳商人(あくとくしょうにん)[時代劇・呼称]
播磨屋のもう一つの顔。
道徳に反した悪行を行う商人、ということだろうか?
癒着とか人身売買は基本だが、武器を売ると「死の商人」とか
呼ばれてしまうので注意が必要。
散華の美学、ここにあり。

悪(あく)の秘密結社(ひみつけっしゃ)[その他・呼称]
別に法人とか企業ではないため、自称すれば「悪の秘密結社」として認められる。
そのため、家族経営の零細結社から、もう世界を支配してしまったものまで雑多にある。
散華の美学、ここにもあり。

朝日新聞(あさひしんぶん)[読み物・その他]
播磨屋が購読している新聞。
どんなに忙しくても朝食の合間に天声人語とテレビ欄は欠かさず読むのだが、
ご飯を食べながら新聞を広げるのはマナー違反だから
良い子はまねするなよ。

アニメ[アニメ・呼称]
アニメーション、アニメイテッドの略。日本は世界の中でもトップクラスの
作画水準を持つが、脚本の制作水準はアメリカを大きく下回る。
少子化が進む中、新たな年齢層をターゲットに据えた制作姿勢を
取らなければ、日本のアニメ市場は更に閉塞するだろう。

アニメ誌(し)[アニメ・呼称]
「アニメーション専門雑誌」の略である。
現在数社が刊行しているが、どれも内容は製作会社に都合のいい提灯記事しか書いていないため、
設定資料や番組表以外で買う必要は全くない。
アニメ誌ばっかり読んでいると鑑定眼が腐るので注意が必要である。

アーマードコア[ゲーム・家庭用]
フロム・ソフトウェアが1997年に発表した3Dロボットシューティング。
パーツやカラーリング、エンブレムなどユーザーがカスタマイズ出来る所が多く、
敷居は若干高いものの、はまると抜け出せなくなる中毒度の非常に高いゲーム。

アーマードコア・プロジェクトファンタズマ[ゲーム・家庭用]
フロム・ソフトウェアが1998年に以下略。
前作アーマードコアよりミッションのストーリー性が増したものの、ミッション数が
激減したため、遊びがいのないゲームに仕上がってしまった。
今回新たにACとのCPU対戦が出来る「アリーナモード」が付加されているが、
コンピューターがインチキ臭いぐらい強く、作業的なパターンで
勝たなければならないため、単に苦痛でしかない。
でもWa−finger強すぎ。

アーマードコア・マスターオブアリーナ[ゲーム・家庭用]
フロム・ソフトウェアが1999年に以下略。
アリーナのACは相変わらずインチキ臭いわ、ミッション数が20しかないなど、
前作の欠点がまるで是正されていない。
今回の楽しみ所はやはり「ランカーメイキング」だろう。
自分の好きなようにランカーを作って思考パターンを設定できるのはやっぱり楽しい。

アメコミ[コミック・呼称]
アメリカで作られたコミックの略。
アメコミにヒーロー物が氾濫した原因は、50年代に起こった
「アメコミ・バッシング」(コミックが若者を堕落させる、という偏狭的な
思想に基づいて行われた、魔女裁判的なもの。)が発端となっている。
もしこの「アメコミ・バッシング」がなければ、アメコミのジャンルは多様化し、
世界のコミック市場を席巻していたかもしれない。

アラン・ムーア[コミック・人名]
今世紀最高のコミックライターの一人であり、播磨屋の目標にしている脚本家である。
彼の脚本の特長は、圧倒的な情報量と類い希なる構成力にある。
1986年、今世紀最大の問題作「ウォッチメン」で、コミックとしては
唯一のヒューゴー賞を受賞する。

アントニオ猪木(いのき)[その他・人名]
本名猪木寛至。言わずと知れた「燃える闘魂」であり、
新日本プロレスの創設者にして新団体UFOの創設者である。
実は播磨屋は昔の猪木より、現役末期の「せこくて勝ちに走る猪木」の方が
人間性まるだしで好きである。

一生(いっしょう)の不覚(ふかく)[その他・呼称]
不注意や油断によって生涯最悪の失敗すること。なのだが、
播磨屋はこれを年に何回かやらかす。

痛(いた)い番組(ばんぐみ)[播磨屋的造語]
人によって解釈はまちまちだが、播磨屋は
「色彩が派手で見てると目が痛い」もしくは
「内容がつまらなくて見るのに苦痛を感じる」番組を指している。

イメージコミック[コミック・出版社]
トッド・マクファーレンやジム・リーといったいわゆる
「マンガ・グレース」世代が独立して設立したコミック会社。
アメコミの第三勢力である。
絵だけでなく、著作権が作者に帰属するなど、経営面などにも
日本の影響が見られるが、コミックのほとんどが
「同人誌に毛の生えたような」作りなので、先行きが不安である。

ウォッチメン[コミック・タイトル]
コミック史上最大の傑作の一つにして問題作。1986年発表。
今世紀最高のコミックライターの一人、アラン・ムーアが
「もしスーパーヒーローが実在していたら」
というテーマを徹底的に追求した作品。
あるヒーローの殺害事件を発端にして発覚する陰謀。
そしてそれをめぐる「スーパーヒーロー」だった者たちの
濃厚な人間ドラマを通して描かれる「もう一つのアメリカ史」
がここにある。

宇宙刑事(うちゅうけいじ)[その他・呼称]
「うちゅうデカ」ではない。一応刑事を自称しているものの、犯罪者の逮捕を
している所は見たことが無く、犯罪者は殆ど斬殺しておりその活動は
超法規的である。現在の所ギャバン、シャリバン、シャイダーの三人が
確認されているが、刑事というからには、やっぱり宇宙警部とか
宇宙巡査とか、宇宙警視正とかもいるのだろうか?
あと10年位したらリメイクされるかな?
宇宙駐在員は?(しつこい。)

売(う)れる同人誌(どうじんし)の描(か)き方[漫画・手法]
エロでも描いてなさい。

エヴァ[アニメ・漫画・略称]
新世紀エヴァンゲリオン

エヴァンゲリオン[アニメ・漫画・略称]
新世紀エヴァンゲリオン

エックス−メン[コミック・呼称]
1963年に第1号が発売されたヒーローチーム物。
日本語版は小学館プロダクションが刊行している。
1999年2月時点で29巻が刊行されている。
ニヒルなおやじからロリーな女の子までその人員層の厚さは
アメコミ随一である。播磨屋が好きなキャラは、
ウルヴァリン、ケーブル、ガンビットのおやじトリオ。

エックス・ワイ・ジー[酒・呼称]
XYZ

エビスビール[酒・呼称]
国産のビールの中で本当に「ビール」と呼べる数少ないビールのひとつ。
播磨屋がビールを飲むときは大体これである。

エフエフ[ゲーム・コミック・略称]
FF

エルツヴァーユ[ゲーム・略称]
封神領域エルツヴァーユ

エンゲルボック[酒・呼称]
ドイツのエンゲル社が製造しているビール。
播磨屋が好きなビールの一つである。
味は濃厚でコクがあるが、アルコール度数が7度と
ビールの中では高めであるため、一気飲みはやめておいた方がいいだろう。
値段の高さ(700〜800円する)と、取扱店が少ないところが悩みの種。

汚職事件(おしょくじけん)[その他・呼称]
収賄などで特定の人物や団体に不当な利益を与えること。
涜職ともいう。
播磨屋は4歳位まで「汚職事件」を「お食事券」と誤解していた辛辣な過去がある。

オタク[その他・呼称]
マニアとか愛好家なのだが、播磨屋はその中で著しく常識に欠けていたり、
精神年齢が低すぎたり、全般的にセンスの乏しい人間をそう呼んでいる。
とりあえずそのたるみ切った体をなんとかしろ。

鬼平犯科帳(おにへいはんかちょう)[小説・タイトル]
池波正太郎原作の傑作時代小説。これまでに三回TVドラマ化されている。
実在した火付盗賊改メ方長官、長谷川平蔵を主人公に、
日夜凶悪な盗賊の群れを追い続ける火盗改メの面々を描いた物語。
文庫本全二十四巻(ただし最終巻は池波氏逝去のため未完。)が発売されている。

オーバーキルエンジン[ゲーム・呼称]
「カルネージハート」に登場する無人機動兵器。OKE(オーケーイー)と略する。
対戦していて気づくのだが、直接動かさない分、動きやプログラムの構築方法から
その人の人間性が滲み出ている。

帯(おび)アニメ[アニメ・呼称]
いわゆる毎週一回ではなく、月曜から金曜まで同じ時間帯を通して
放映する形態のこと。主にNHK教育がこの形態を取っている。

おまかせ!ピース電器店(でんきてん)[マンガ・タイトル]
週刊少年チャンピオンに連載されている近未来サイエンスコメディー。
この作品がもしチャンピオン以外の少年誌で連載されていたら、
同人誌市場は大きく変わっていたかもしれない。

カ行
ア行
カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行英数

外注(がいちゅう)[アニメ・呼称]
自社以外の会社に制作などをさせることを指す。
帯アニメにもなると、話数、作画枚数が膨大となるので、
数十社という単位にまで膨れ上がる。

カウボーイ[酒・呼称]
いわゆるバーボンの牛乳割である。牛乳の臭みが取れる上
水割りより酔いにくいため、二日酔いの迎え酒はこれに限る。
カルシウムも摂れるし。

カウボーイビバップ[アニメ・タイトル]
1998年にテレビ東京で放映されたアニメ番組。
本来26話構成のはずが、エンターテイメントの何たるか理解していない
愚鈍で小心者のテレビ東京関係者によって13話構成にカットされたあげく、
本放送にまで修正を加えられる。
脚本、作画、演出、音楽等が実に高レベルで安定しており、恐らく20世紀中には
これを上回る作品は作れないだろう。
ビデオ等が発売されているので、購入することをお勧めする。

火炎放射器(かえんほうしゃき)[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
英名フレイムスロウワー。射程は短いが、炎に触れた者を
問答無用に灰にする無差別殺戮感が魅力。

カルネージハート[ゲーム・家庭用]
1995年にアートディンクが発表した思考バトル戦略シュミレーション。
恐らくアートディンクが最初期に発表した「地球防衛軍」が基になっていると思われる。
(自律思考プログラムの構築など、類似点が多い。)
OKEと呼ばれる機動兵器の自律思考プログラムの構築や
効率的なハードウェアの生産と運用、さらに兵器の開発競争まで
行わなければならないため、家庭用ゲームとしては異常なまでに敷居が高い。
が、それを乗り越えたとき、「最強のチームは存在しない」故に最強を目指してしまう、
「武闘家のジレンマ」に陥り、かなりの長期間このゲームに没頭してしまう。
中毒性は異常に高く、長期間に渡るため、
仕事や家庭を持っている人にはおすすめ出来ない。
PC版出ないかなー?

カルネージハートEZ[ゲーム・家庭用]
1997年にアートディンクが発表した以下略。
PC版出ないかなー?

環境保護団体(かんきょうほごだんたい)[その他・呼称]
理想主義だけで物事を考える非常識極まりない団体。
もう21世紀だし、ブレイン党みたいな連中が現れてもおかしくないかも。

監修(かんしゅう)[その他・呼称]
書籍の著述や編集を監督すること。なのだが、
単に見るだけの人から大きく携わる人まで様々である。

完全懲悪(かんぜんちょうあく)ダンザイバー[ゲーム・人名]
「封神領域エルツヴァーユ」に登場するキャラクター。
モデルはもろ「宇宙刑事」である。
ヒーローショーに触発されてヒーローになったという屈折した過去を持つ。
東映はもうメタルヒーロー物を作らないのだろうか?

機動戦士(きどうせんし)ガンダム[アニメ・タイトル]
もはや知らない者はいないという位有名なアニメ作品。
番組と連動させたメディアミックス戦略は大いに成功した。が、
それは大いなる、そして永続されるであろう永きマンネリの始まりでもあった。

吉良上野介義英(きらこうずけのすけよしなか)[歴史・人名]
仇討ちで殺されるのは有名だが、何故彼が浅野内匠頭に斬られなければ
ならなかったのかは諸説があり定かではない。
時代劇の登場人物の中で、彼ほど毎年毎年定期的に殺される役はない。

クソゲー[ゲーム・呼称]
クソゲームの略。語源はみうらじゅんが「どうしようもないゲームソフトがある。
糞をつかまされたような気になって”クソゲーム”と命名した」ことに端を発する。
播磨屋はクソゲーをやって「ああ。やっぱりクソゲーだなぁー」
と詠嘆するのが好きな人格異常者である。

クライムファイター[その他・呼称]
ヒーローの中でも、主に犯罪者を敵とする者を指す。
原則的に世界征服を企む悪の組織や地球侵略を目論む宇宙人などとは
無縁であり、ヒーローも普通の人間である事が多い。

ゲーム批評(ひひょう)[ゲーム・雑誌名]
マイクロデザインが隔月で発行している雑誌。
「公正な立場で批評する」が基本スタイルだが、その割にはディアブロや
バイオハザードの本を作ったり、スクウェアに対しては中傷的な記事しか書けないなど、
「公正」にはほど遠い観がある。実はトレジャーの信奉者の集まりでもある。
播磨屋はバカゲーやくそゲーを毎回一本紹介する「悪趣味ゲーム紀行」のために
この雑誌を買っている。

ゲーメスト[ゲーム・雑誌名]
実は播磨屋が漫画誌を除けば創刊号から買っていた唯一の雑誌。
アーケードゲームの紹介と攻略が中心だが、その文面は異常なまでにレベルが低い。
また、「誤植大王」の二の名を持ち、毎号どこかに誤植があると言われている。
1999年9月6日、出版元の新声社の倒産に伴い、274号を以て廃刊となった。

剣客商売(けんかくしょうばい)[小説・タイトル]
池波正太郎原作の傑作時代小説。
剣術界から引退し、隠居暮らしをする(それでもすさまじく強い)
秋山小兵衛を主人公に、隠居してもなお付きまとう剣客の因縁めいたものと
戦いながら悠々と生きる様を描いた作品。
文庫本全16巻が発売されている。

コギャル[その他・呼称]
バカが人の形を成している物。
早いところ皆外国に売ってしまいたい。
もし殺しても無罪なら全員播磨屋認定「男の武器」のサビにしてやる。

コミック[コミック・呼称]
播磨屋は意図的に日本以外の国で制作された漫画を「コミック」と呼んでいる。
何故ならアメリカでは「マンガ」は寿司や忍者のように日本の固有名詞と
受け止められつつあるからだ。

ゴールデン・ラズベリー賞[映画・呼称]
アカデミー賞と同じ日に発表されるアメリカでその年に公開された最悪の映画を称える(?)賞。
愛称ラジー賞。
ユダヤ人賛美映画が賞の大半を占めるアカデミー賞と違い、
ラズベリー賞に上げられた映画は本当に最悪の映画ばかりである。

サ行
ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行英数

サド[その他・略称]
サディズムの略である。相手に苦痛を与えて快感を味わう変態性欲のことを指す。
が、もしかしたら、人間はサディストとマゾヒストに完全に分類できるかもしれない。

ジャイアント馬場(ばば)[その他・人名]
本名馬場正平。全日本プロレスの創立者である。
1999年に死去するまで生涯現役を貫いた数少ない男である。
彼ほど葉巻の似合う日本人はもう現れないだろう。
ぽお。

ジャズ[音楽・呼称]
播磨屋が好きな音楽のジャンル。
ジャズダンスではない。
播磨屋が何かする時かける音楽といえば大体ジャズである。が、
周りに良き理解者がいなく肩身の狭い思いをしている。
ジャズを聴きながら漫画を描いちゃいかんという法律はないはずだ。

ジャパニメーション[アニメ・呼称]
日本製アニメーション作品を指す呼び名。

車両型(しゃりょうがた)[ロボット・呼称]
下半身がキャタピラやタイヤといった既存車両の形をしている物を指す。
ソフト・ハード共にメンテナンスが容易という利点があるものの、
元来ロボットが持つべき「汎用性」をかなぐり捨てるだけの魅力は無いと思われる。
播磨屋は様式美から車両型を愛する偏愛癖の持ち主である。

仕掛人・藤枝梅安(しかけにん・ふじえだばいあん)[小説・タイトル]
池波正太郎原作の傑作時代小説。
かの「必殺」シリーズの下敷きとなった作品である。
表では鍼医者として多忙な日々を過ごす主人公・藤枝梅安。
だが裏へ回ると金ずくで「生かしてはおけない悪人」を殺す
「仕掛人」と称する殺し屋である。
己の生を噛みしめながら人を救い、そして殺していく梅安の生き様を描いた作品。
文庫本が全6巻(ただし最終巻は池波氏逝去のため未完。)発売されている。

週刊少年(しゅうかんしょうねん)ジャンプ[漫画・誌名]
昔(80年代)は良かった・・・・・
どうして今はあんなにつまらないのだろうか?

新世紀(しんせいき)エヴァンゲリオン[アニメ・タイトル]
ガイナックスが制作し1995年から1996年にかけて
テレビ東京系で放映されたアニメ作品。
内容はズバリ「頭の悪い大人が作った福音伝承モノ」にして
「自閉症少年の独りよがり」である。
また、その終盤25話と26話は「プロの名を汚す仕事」として後世にまで語り継ぐべきだろう。

新日本(しんにほん)プロレス[その他・団体名]
1972年にアントニオ猪木、坂口征二等によって旗揚げされたプロレス団体。
最近ではNWOの台頭などですっかり面白くなくなった。

ストリートファイターU(ツー)[ゲーム・アーケード]
1991年にカプコンが発表した対戦型格闘ゲームの金字塔。
このゲームの大ヒットによって閉塞しマニア化が進みきっていた
アーケードゲーム界に新風を吹き込み、対戦格闘ゲームは一大ムーブメントとなるが、
それは新たなる閉塞の始まりでもあった。

ストリートファイターUV(ツーブイ)[アニメ・タイトル]
1995年に製作されたTVアニメ。
ストーリー、作画、演出共に抜きんでた物がないのだが、その設定のズレさ加減は
常軌を逸している。やたらとあつかましいリュウ、全然似ていないキャミィ、、
インターポールのバイソン捜査官など、もはや無茶苦茶であるが、極めつけは
黒髪で髭面のナッシュだろう。なにせ「ストZERO」とまったく違う顔なのだ。
ここまで「ズレた」作品はそう簡単に出来ないであろう。

スポーン[コミック・タイトル]
スペルは「SPAWN」。意味は「落とし子」といった意味。
決して「スパーン」と読んではならない。
1999年5月現在で日本語版が20巻まで出ている。

スポーン・ジ・アニメイテッド・シリーズ[アニメ・タイトル]
1997年にアメリカで制作されたアニメ作品。
その内容の過激さから深夜枠で放映された。
実は脚本は映画版の脚本を書いた人が担当しているのだが、映画版より
はるかにアニメ版の方が脚本の出来が良いように思える。
映画版は恐らく脚本に何らかの改竄を受けたように見えた。
原作者自らが大人の鑑賞に耐えられる作品作りにこだわっただけあり、
脚本、作画、演出などの要素が高いレベルでバランスを保っている。

ズレた笑(わら)い[播磨屋的造語]
決して笑いを取ることを目的とはしていないのだが、
制作者と観客(この場合は播磨屋)に感覚のズレから生じる笑いを指す。
場合によっては「不謹慎な笑い」と呼ばれることがある。

製作総指揮(せいさくそうしき)[その他・呼称]
エグゼクティブ・プロデューサーとも言う。が、単に目を通すだけの時もあれば
監督以上の仕事をこなす時もある、名前だけでは良く分からない職業である。
大体有名人にこの名を冠している物は気をつけた方がよい。

ゼウス
ZEUS

セガ[ゲーム・会社名]
正式名称は株式会社セガ・エンタープライゼスである。
ちなみにセガとはSErvice GAmeの略である。
1965年(有)ローゼンエンタープライゼスとサービスゲームジャパンが合併して出来た会社。
ソフト・ハード共に抜きん出た開発技術を有しているのだが、発売されるゲームは
マニアック過ぎるゲームかクソゲーかどちらかである。
セガの辞書には「一般向け」とか「ユーザーフレンドリー」という言葉はない。

セガサターン[ゲーム・呼称]
セガが開発した家庭用ゲーム機。
現在播磨屋が唯一保有しているセガ系家庭用ゲーム機である。
そのソフトのラインナップは、セガの社風を反映してか、マニアックすぎるゲームかクソゲーか、
軟弱なギャルゲーしかないという徹底ぶりが災いして同時期に発売された
ソニー製家庭用ゲーム機プレイステーションに販売台数で大きく水をあけられることになる。
ファイプロ専用機。

タ行
ア行
カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行英数

「たとえ世界(せかい)が滅(ほろ)ぼうとも、俺(おれ)は
絶対妥協(ぜったいだきょう)しない」
[コミック・セリフ]
「ウォッチメン」の登場人物、ロールシャッハが言った台詞。
播磨屋は「ウォッチメン」の中で一番好きな台詞である。

駄漫画(だまんが)[播磨屋的造語]
「駄作漫画」の略。「駄」の字が取れる作品が描けるまでに
私は生きていられるのだろうか。

忠臣蔵(ちゅうしんぐら)[時代劇・タイトル]
1748年、「仮名手本忠臣蔵」という題名で浄瑠璃が
初めて上演されたのが名前の由来である。
吉良上野介って、延べ数万回は殺されていると見た。
2002年に仇討ち300周年を迎える。

通販[その他・呼称]
通信販売の略。ニッセンや千趣会のカタログとかはともかく、
どうして深夜の通販番組って、あんなに胡散臭いのだろうか?
播磨屋は危うく新聞広告に載っていた「鬼平犯科帳」ビデオセットを買いかけた過去がある。

同人誌(どうじんし)[漫画・呼称]
英語では「ファンジン」と呼ぶ。かのフランク・ミラーはファンジン活動出身者である。
基本的に表現の自由だけがまかり通る世界だが、数年前、
少年犯罪をテーマにした漫画を描いて出そうとしたら
コミケの運営係に「内容がちょっとアレなんで出すのは控えてもらえますか?」とか言われた。
鬼畜なエロは良くて哲学的な作品がダメとはどいうことだ?
ざけんなコミック○○○関係者。

頭部(とうぶ)[ロボット・呼称]
シャア・アズナブルは「脚なんて飾りですよ」と豪語したが、
実は頭部こそが1番の飾りにして不要箇所である。
何故ならロボットは機械故に脳や感覚器官を頭部に集中させる必然性が全くないからである。

ドリームキャスト[ゲーム・呼称]
1998年末にセガが「社運をかけて」発売した家庭用ゲーム機。
ハード事体は高いポテンシャルを有しているものの、「売り」であるはずの
インターネット対応機能が時代遅れで役に立たず、通信速度もISDN非対応なため、
ネットゲームには全く向いていない。
ゲームソフト自体も宣伝の稚拙さが災いしてか、購買意欲を沸かせるにはほど遠いものが多い。
初期段階における販売戦略ははフライングを通り越してスタートと同時にエンストしてリタイヤするする様に似ている。
これを持っているのはセガ原理主義者か余程の金持ち、もしくは懸賞で当たってしまった奴位だろう。
ちなみに播磨屋はセガ原理主義者でもないし貧乏だし、
くじ運は世界最強レベルで悪いので持っていませんし、買う気もありません。
ファイプロもカルネージもアーマードコアもないハードに何の魅力があるというのかね?
でも、「うずまきちゃん」は好き。
ところで、次のハードはいつ発売デスか?

ドリル[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
猛回転で問答無用に相手の体に大穴を開けるワイルドさが魅力。

ナ行
ア行
カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行英数

納豆(なっとう)[食品・名称]
播磨屋がこの世界で最も嫌う物。
納豆を食べる位なら米軍と素手で戦う方がマシである
、という位嫌いである。

日本刀(にほんとう)[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
略称ポン刀。砂鉄を原料に特殊な製法で精製される鉄を基に
刀工が心血を注いで作る世界最高の刀剣の一つ。
播磨屋はこの切れ味と輝きに心を奪われた一人である。

ノックスの十戒(じゅっかい)[小説・呼称]
文学者ノックスが提唱した推理物の定義を計るために設けた10ヶ条の判断基準。
国家や組織的陰謀が絡んではいけないとか、偶然や超自然的な要素で事件を
解決してはいけないなど、結構納得のいく条項ばかりである。
実は日本の推理物にはいくつかノックスの十戒に抵触している物がある。

ハ行
ア行
カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行英数

ファイヤープロレスリング[ゲーム・タイトル]
ヒューマンが開発したプロレスゲームの金字塔。
略称ファイプロ。
最新作「ファイプロG」でまた一歩、究極のプロレスゲームに近づいたが、
プロレス界が動き続ける限り、ファイプロは永遠に未完成なのである。
播磨屋は「ファイプロG」の前作に当たる「ファイプロS」のためにセガサターンを購入している。

パイルバンカー[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
杭を炸薬で打ち出して相手に大穴を開ける刺突武器。
杭そのものを飛び道具としても撃てるが、一度しか使えないため
使用には注意と覚悟を要する。

バットマン[コミック・タイトル]
1939年5月に発売された「ディテクティブ・コミックス」27号
から登場しているクライムファイター。
1999年5月で60年を迎える。

バットマン:ダークナイト・リターンズ[コミック・タイトル]
1986年に発表されたバットマンのストーリーの中でも最高傑作の一つ。
物語は殺伐とした近未来。引退して久しいバットマンこと
ブルース・ウェイン。彼は強盗に襲われたことをきっかけに
犯罪との戦いを再会する。
この話でフランク・ミラーはこれまでの単なるヒーローとしてのバットマン像を否定し、
法の番人と荒ぶる戦士との葛藤に苦しむ屈折したブルース・ウェインという人間を
作り出した。恐らくこの作品がなければ「ダークヒーローとしてのバットマン」
像は現在のような物にはならなかっただろう。

バトルアックス[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
長さは70〜80センチ前後。刃と重みで相手をぶった切る
原始的豪快感が魅力の斬撃武器。
ロボットが使うとブーメランみたいに飛ばせる便利な武器。

播磨屋(はりまや)[その他・人名]
俳優の中村吉右衛門氏を舞台で呼ぶ時にこう呼ぶそうな。
今もどこかの舞台で「よっ、播磨屋!」などというかけ声がかかっていると思うと
何故か照れくさくなる。

播磨屋滞門(はりまやたいもん)[その他・人名]
このページを作成した悪徳商人業兼駄漫画描き業。
実は、「私にとって世界のあらゆる事象は研究材料にずぎない」
と考えるマッドサイエンティストでもある。

播磨屋本舗(はりまやほんぽ)[その他・呼称]
兵庫県の中部にある藁葺き屋根の菓子屋。
名物はおかきで、結構旨い。
もしこのページに抗議が来るなら多分ここからだろう。

封神領域(ふうしんりょういき)エルツヴァーユ[ゲーム・タイトル]
1999年にユークスが発表したオマージュ系対戦格闘バカゲー。
「ほうしんりょういき」と読んだ人は、正直に手を挙げなさい。

フォトショップ[コンピュータ・呼称]
播磨屋が主に使用しているグラフィックツール。播磨屋は「ぽと屋」と呼んでいる。
正式名称はAdobe Photoshopである。
アドビ社が開発した画像編集ツールで、その高い性能で
幅広い支持を得ているが、製品版は約15万円と異常なまでに高価である。
これまではその高価さゆえ個人で使うことは難しいとされてきたが、
CD−Rの出現によって播磨屋のような貧乏人でも入手が可能となった。

武闘家のジレンマ[播磨屋的造語]
「最強の武闘家が存在しない」故に武闘家は「自分が最強になれるかもしれない」
と考え、自己を鍛錬し、戦いを重ねるのだが、「最強の武闘家が存在しない」ため、
どこまで鍛錬しても、戦いを重ねても、「まだ自分より強い奴がいるかもしれない」
というジレンマにずっと陥る。この心の動きを「武闘家のジレンマ」と
播磨屋は呼んでいる。

フランク・ミラー[コミック・人名]
今世紀最高のコミックライターの一人であり、播磨屋の目標にしている脚本家である。
1957年、メリーランド出身。ファンジン活動を経て
1979年「デアデビル」でデビュー。最初はアーティストのみで
あったが、後にライターも兼任する。1986年、バットマンの
最期を描いた「ダークナイト・リターンズ」と
新たなる誕生編「イヤーワン」を描き、その人気は頂点に達する。
彼の書く脚本の特徴は、徹底したハードボイルドタッチで描かれていること。
登場人物の心情を深く掘り下げ、ドラマを構築する技術にかけては
彼に並ぶ者はいないだろう。

ブレイン党(とう)[組織名]
特撮番組「大鉄人17」に登場した環境テロリスト。
災害防止・環境保全用コンピューター「ブレイン」は
「環境保全のためには人類抹殺が最も有効な手段である」と結論づけ、ブレイン党を結成。
人類抹殺を目論むが、主力兵器大鉄人17を人間側に奪われたせいで
その計画は失敗に終わった。

マ行
ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行英数

漫画(まんが)[漫画・呼称]
播磨屋は「日本で作られたコミック作品」を「漫画」と呼んでいる。
日本では著作権問題やコミック・バッシングなどがなかったため、
取り上げないジャンルがないという位まで多様化を見せている。

漫画家(まんがか)[漫画・職業]
漫画家になるには別に試験や資格は必要ない。
が、やはりガモウひろしの様にのうのうと駄作漫画を描きながら
「俺が漫画家だ」的なツラをされると虫酸が走る。

マンガ・グレース[コミック・用語]
アメコミの中でいわゆる日本製の「マンガ」の影響を受けている作品・人物を指す。
90年代は「マンガ・グレース」の時代といってもいいだろう。
大体が大友克洋の「アキラ」の影響が強いのだが、ニンジャ同様どこか曲解している
作家も少なくない。
ちなみにアダム・ウォーレンの様に「日本人が描いたのでは?」
というものは「マンガ・スタイル」とも呼ぶ。

漫画(まんが)の基礎(きそ)[漫画・用語]
実はあって無いような物である。
強いて言うならば「誤植をしない」「日本のコマ割は右上から左下」
「乱丁、落丁をしない」程度だろうか。
あとは法に反していなければ自由である。

三屋清左衛門残日録(みつやせいざえもんざんにちろく)[小説・]
藤沢周平が書いた長編時代小説。「播磨屋残日録」の元ネタでもある。
「残日」とは「日残りて昏るるに未だ遠し」という意味である。
主人公三屋清左衛門は藩の重役を退き隠居した、まではよかったものの
想像とは違う隠居生活に戸惑いを見せる。そんな中、彼は藩の派閥争い
に巻き込まれてゆく。派手なアクションはないものの、じっくりと腰を
据えて読める作品。時代小説というよりも、政治ドラマの色が強い。

水戸黄門(みとこうもん)[時代劇・人名]
本名水戸光圀(1700年没)。後に幕末に風雲をもたらす「尊皇攘夷」の基となる
「水戸学」の創始者であり、歴史書「大日本史」の編纂者でもある。
ちなみに配役は初代は月形竜之介(故人)二代目は西村晃(故人)三代目は佐野浅夫である。

メイド[その他・呼称]
和名は家政婦。その響きや外見とは裏腹に仕事内容は苛烈を極める。
また、年齢層は高く、中年女性が多い。
しかしながら、若いメイドさんに傅かれて日々を過ごすのは男のロマンであろう。

ヤ行
ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行英数

ヤオイ[漫画・呼称]
主に男同士の恋愛(衆道)を指す同人誌のジャンル
ちなみにヤオイとは「ヤマなし、オチなし、イミなし」の略である。
当たり前の話だが、女性に人気が高い。

ヤダモン[アニメ・タイトル]
「かつてない魔女物語を」というコンセプトにNHKが1992年に制作した帯アニメ。
「実在する魔女」ヤダモンの喜怒哀楽を丁寧に描いた全170話。
全話収録したLD等は未だに発売されていないため、発売が待ち望まれる。

ラ行

ラジー賞[映画・呼称]
ゴールデン・ラズベリー賞

理想主義(りそうしゅぎ)[思想・呼称]
絵に描いた餅。
基本的に理想を達成した後のことは全く考えていない。
人間は霞を食べて生きている訳ではないということを忘れないように。

リヒター[酒・呼称]
播磨屋のオリジナルショートカクテル。「裁判官」という意味である。
ダークラム10ml、ゴールドラム20ml、コアントロー15ml、グレープジュース15mlを
カクテルして作る。

ルパン三世(さんせい)[アニメ・タイトル]
言わずと知れた国民的アニメ作品。宮崎駿の出世作でもある。
ファンは緑(旧作ルパンの背広の色)派と、赤(新ルパンの背広の色)派の
二派に分かれる。第三シリーズ以降のルパンの歴史は、
いわば緑派と赤派の確執の歴史でもある。ちなみに播磨屋は緑派である。
やっぱり緑の背広のルパンが本物のルパンでしょう。
そう考えている人には「カウボーイビバップ」がおすすめ。

列車砲(れっしゃほう)[男の武器]
播磨屋が認定する「男の武器」の一つ。
戦艦の主砲をも凌ぐ大口径の砲を陸上で撃つために作られた
20世紀史上最も巨大な陸上兵器。
その威力はいかに堅く守られた要塞の壁であろうとまるで豆腐のように粉砕する。
その後、ロケット砲、弾道ミサイルの出現によりその存在意義は失われる。

ワ行

英数

Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)[コンピュータ・呼称]
フォトショップ

FF(エフエフ)[コミック・略称]
ファンタスティック・フォー(以下FFと呼ぶ)の略。FFは1961年11月に
第1号が発売されたアメコミである。この作品以降のヒーローチーム物は
全てFFを下敷きにしていると言っても過言ではない。

FF(エフエフ)[ゲーム・略称]
ファイティング・ファンタジー(以下FFと呼ぶ)の略。FFは1989年に
データイーストが発表したアーケードゲーム。
主人公は剣闘士となり様々な敵と1対1で戦うアクションゲーム。
実は武器格闘のはしり。

OKE(おーけーいー)[ゲーム・略称]
オーバーキルエンジン

X−MEN[コミック・タイトル]
エックス−メン

XYZ(エックス・ワイ・ジー)[酒・呼称]
ラムベースのショートカクテル。「これ以上はない」と言う意味である。
ホワイトラム15ml、コアントロー15ml、レモンジュース30mlを
カクテルして作る。

ZEUS(ゼウス)[ゲーム・家庭用]
1998年にアートディンクが発表したドラマチック思考バトル戦略シュミレーション。
正式名称は「ゼウス・カルネージハートセカンド」である。
ストーリー性が増したものの、このゲームの本質が対戦にあることには代わりはない。
PC版出ないかなー。(しつこい)