漫画家
中原裕
プロフィール

「中原裕」とは中澤秀樹、田島裕之のユニット名。
’84年、デビュー。
’86年、小学館漫画賞、『OVER ACTIVE』で入選。
’87年より「少年サンデー」に『ぶっちぎり』を連載開始。


 
※5年程前に発行された「漫画家名鑑」に
 中原裕が掲載されてますので、
 詳しいプロフィールに代えて紹介します。
 
中原裕
埼玉県戸田市出身
昭和37(1962)年5月5日生まれ

 1984年、「ヤングジャンプ」の青年漫画賞に『リョウ』を投稿し準入選。同誌の45号に掲載されデビューをはたす。当時のペンネームは「なかはらゆう」だった。
 87年「週刊少年サンデー」に『ぶっちぎり』を連載開始。伝説の走り屋グループ「銀狼」のリーダー・高原陣が、野球にケンカに大活躍するこの作品は、大ヒットを記録。後にオリジナルアニメビデオ化もされる。その後、同誌に、テニスを題材にした『人気者でいこう』(88〜90年)、ボクシングものの『タフ』(90〜91年)を連載して、いずれも好評を得る。
 これらの作品では、スポーツを題材にしているが、主人公達はどれも一筋縄ではいかない強者ばかり。品行方正とは程遠い彼らが、スポーツに情熱を燃やす姿は、現在の日本のスポーツを取り巻く状況へのアンチテーゼとしても読み取れる。読後の爽快感はスポーツものの新たな可能性をも示しているようだ。もし、漫画家になれなくても、漫画家のアシスタントになっていただろうというほど、漫画に対する意欲と愛情は強い。スポーツものに限らず、今後の活躍を期待させる若手作家の一人である。

(影の声です)
二人組なので生年月日は、当然二つあります。しかもこの生まれ年も、ウソです(笑)
 
『ぶっちぎり』全14巻
「銀狼」といい、「人気者でいこう」といい、なぜかテレビ番組名に使われちゃってますね。ま、いっか・・・ 
『人気者でいこう』
 
アンチテーゼ…このあたり、カッコよく書いていただいて恐縮です。赤面しちゃいそう。
 
アシスタント? このへんは大ウソ。なれなかったら違う職に就いたと思う(笑)。
 
 
 
他の
主な作品
『セブンティーン・コップ』『タフ』『トキオ』など 
『頼りにしてます。』(全1巻)
花村大吉は、元・天才高校球児だが、生来のなまけ者。一方、息子の悟郎はよい子で素直な現役の天才野球少年。ある日、花村家に大リーグのスカウトマンがやって来た。悟郎はアメリカに渡って、大リーグのスターとなるのか!?  2人が繰り広げる熱血野球バカ親子奮闘記!  
『奈緒子』(現在20巻、以下続刊)
「ビッグコミック・スピリッツ」連載中。



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