派遣社員 勤務時間管理用エクセル 「出勤時間確認くん」

※updated 2001/12/01

※対応ソフト : マイクロソフト「EXCEL」用
 (マクロ等の特別な機能は使ってないので、Excel97等の古いバージョンや、
  エクセル互換の表計算ソフトでも大丈夫だと思います……多分)


人材派遣会社からの派遣社員の人は、毎日の勤務時間をチェックシートに書き込む必要がある……と思います。

通常、1日の勤務終了ごとにサインをもらうかと思いますが、職場によってはまとめてでオッケーの場合もあります。
そんなときは、ちゃんと毎日毎日の勤務を表にしておかないと、あとでまとめて書き込むときになって、わけ分からなくなってきたりします。


また私の職場では、その派遣先の会社内部で使うための、勤務時間管理のプログラムに勤務時間を打ち込む必要がありました。
そのプログラムでは、「休憩時間(15分)」を除いた、純粋に働いた時間を打ち込むため、例えば1日普通に働いた場合、am9:00〜pm6:00 の場合は、給料の計算用としては8時間働いてるわけですが、実時間という意味では、7時間45分なので、 7.75 として打たなければなりませんでした。

普段はこれでいいのですが、これで残業があったりすると、数字が段々わけ分からなくなってきます。


そういう問題があったので、個人的に勤務時間を一覧表で管理する表を作ってみたわけです。


このエクセルファイルでは、勤務時間に 30分ごとに * を打ち、その前後に開始・終了の意味で S と E を打つ。

するとあとは自動で、勤務開始時間、終了時間、勤務時間、今月の残業時間の累計、概算の給料の額……等々が表示されます。

タイムカードのシートに書き込む場合は、それを見ながらやればいいわけです。




・画面イメージ  注)57kb 1023 x 707ドットです。

(ちょっと大きい画像ですが、下手にサイズ縮小して減色かけるより、
 画面キャプチャーしたままで減色(10色)した方がサイズが小さかったので……) 

・圧縮ファイル(LZH) Haken.lzh 22kb

 → 解凍後、「ひながた♪出勤時間確認くん0110〜.xls」 91kb となります。





・具体的な説明は、ファイル内部で注釈付けてますので、それを見てください。


マクロは使っていません。

 単純にいくつかの関数を使って、画面に打たれた * の数(*1個が30分の勤務に相当)を数えているだけです。


・これは勤務時間管理が30分単位の人用なので、15分単位の場合は作り直しが必要になります。


・AM9時〜PM6時の勤務を想定しています。
 残業時間については、その日のうちに終われば問題ないですが、日をまたいだ場合は、その日の分の勤務時間は正しく自動計算できません。
(最近、そういうハードな残業が無くなったので、必要がないという事でそこまで対応しないままになってます)



・おそらくは、職場によっていろいろと違ってくるので、このファイルをそのままで使える人はあまりいない気もしますが……。



 ま、それなりにお役に立つのならば幸いです。





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