リンク、過去ログは再編中です。関係者の方々、ご迷惑をおかけします。
OVERDOSE -原点回帰-
Since Dec 16、 1998


*今年から「ですます」文体でいこうかなと思ってます
3/30/02

 巨人 1-3 阪神
阪神: 井川 − 矢野
巨人: 上原 - 前田 − 阿部

 いい年コいて弊社がギャラクシーエンジェル2ndにハァハァしている間にあっという間にOP戦が過ぎ各チームの選手が1、2軍に振り分けられたんですが、阪神の開幕1軍には昨年の代打2番手山田、そしてストッパー成本がいないなど弊社的にかなり不安な布陣。対する巨人はというと二岡が復帰し、常時出場させてればかなりの成績を残せるであろう清水を何でというくらいに邪険に扱いベンチ待機とイヤミなくらいの圧倒的な戦力で迎えたシーズン開幕第一戦でしたが、先手を打ったのは阪神でした。
  2回、上原が檜山に投じた二球目の変化球がスッぽ抜け、ミートポイントの少ない檜山には絶好の真ん中高めにきたためにフルスイング、打球は右中間への先制HR。4回には今岡を1塁に置いて、これまたスッぽ抜けと思われる真ん中低めへの球をアリアスが2ラン。その裏に巨人も清原が「阪神ごときがナメんな、コラ」と言わんばかりにソロHRを放ち「お前らなんぞ、いつでも追いつくことが出来るわ」と意地をみせ、そして9回に松井とその清原で無死1,2塁のチャンスを作るんですが、江藤がやる気無さそうにショートフライに倒れ、そして阿部がショートへ抜けるかと思われる痛烈な当たりを放つんですが、ド根性藤本が止めたためにWプレーを結果的に招きゲームセット。そんなわけで阪神が12年ぶり開幕勝利をあげて一応めでたいわけなんですが、笑いを入れる箇所が無いんで明日は今日以上にセカンドの今岡のところに打ってください、お願いします。





 近鉄 6−3 オリックス
オリックス: ヤーナル-牧野-岩下-今村 − 日高、三輪
近鉄: バーグマン-三沢-関口-岡本 − 藤井

 近鉄は昨年のパリーグの覇者、そして史上初の外国人開幕投手対決となるこのカードなんですが、全くマスコミに相手にされないというもの悲しい開幕戦は、先日のOP戦で阪神のクラッシャー高波(前科:伊藤の指を暴投で骨折させる、首脳陣に向かって外野から思い切り返球(けが人無し)) に指を粉砕された中村が4打数3安打3打点と大爆発。初回に絶不調と言われたオリックスの新助っ人シュルドン(この日3三振)、セギノールに連続タイムリーを浴び2点を先制された近鉄はその裏、2死から3塁に大村を置いた場面で中村がタイムリーで1点差にせまると、続く3回には1死満塁からまたも中村が今度は逆転2点タイムリーと同じ主砲でも中日のFA残留選手で3年(たしか)¥3億6千万の7番打者山崎先生(今日4タコ、外野にフライすらあげられねぇ)とは格が違うところを魅せてくれました。その後吉岡、ウィルソンのHRで加点していった近鉄が岡本を投入し逃げ切りました。


2/6/02

 Big 王、Action!(たまには九州の某球団の話でも書くわ。よく知らんけどな

 いくら150km/h代の速球を持つとはいえ、毎日^2どこのスポーツ新聞のwebページでも「寺原、立ち投げでXX球投げた!」「寺原、ローテ入り目標でハイピッチ調整」などとプロではまだ実績が全く無い選手を持ち上げまくって騒ぐ様は、「まるで阪神に藤田太陽が入団した時みたいだね」と弊社をウンザリさせてくれるんですが、その騒ぎようにあわせてBig 王がとうとう動きました。なんと同監督は、彼を22日の西武との練習試合で投げさせたいそうです(この報せを聞いた時点で弊社の中の彼に対してのイメージが「藤田太陽 -> プロデビュー時の“西の松坂”川口(オリックス)」にランクアップしました)
 そんなわけで高卒ルーキーとしては大変素晴らしい栄誉だと思うんですが、ここ数年、寺原もそうだとは言えませんが、松坂以外の各球団の高卒ルーキー達(前述の川口、日ハムの正田、ダイエーのアキラ(笑)など)はあまり芳しくない成績だし、特に本格派と言われる投手を全く育てられないダイエー球団には同投手を投げいそがせずにもう少し大事に育てて貰いたいというのが弊社としての希望なんですが、お願いできませんでしょうか?


 *弊社が覚えている限りのダイエー本格派投手達*

-> 内山(西武から球史に残る大型トレードで獲得)
      …… 試合に出るたびに打者との勝負ではなく、スコアボードに表示される速度と勝負しまくり日本球界では実績を残せず。その後米フィリーズのマイナー球団に入団するが、泣かず飛ばずでクビになり失意のまま引退
-> 山村山田入団までの道筋) -> あぁん♪
      …… 6億円の裏金をはたいて獲得した山●に持病が発覚。故障が治るまで放置かと思われたが、そんなことはお構いなく王、尾花達の保身のために無理矢理登板させられぶっ壊された。さらにシーズン終了後、「あまりにも期待はずれ」ということで両者は罰金を科せられた。現在全く話題にされないことから察するに「既にいないもの」として扱われているようだ。

 他にもいるけど、書くのがめんどくさくなっちゃった、テヘ♪(逆上した方にかわりに阪神を引き合いに出されたら、かなわんしな) ダイエースカウトは、基本的に「140km/h以上の速球+スライダー」という投手が好きみたいね。




1/29/02

 阪神、抑え候補としてバルデス獲得

 >28日、Atlanta Braves傘下の3A、Richmond Bravesから獲得したマーク・バルデス投手(Marc Valdes、30歳、183cm、86kg、右右)と西宮市内の球団事務所で正式契約を結んだ。契約金30万ドル、年俸30万ドル+出来高払いの1年契約。。同投手はムーア投手、カーライル投手、エバンス内野手とともに甲子園球場を訪れ、施設などを見学した。(金額は推定) ニフティーより
 *同投手のチームに関してのコメントはこちらを参照してください

 さて、こんな感じで抑え候補として同投手を獲得したわけですが、弊社としては正直なところ腑に落ちません。優勝を狙えるチームが「ペナントレース制覇のためにWストッパーを確立したい」という願いからの補強だったら分かりますが、阪神はハッキリ言って優勝にはほど遠い球団です。それに故障上がりで、今年も昨年のように活躍できる可能性はないですが、成本が復活し抑えに定着しています。さらに星野組長は、中日時代には持病があろうが寿命がつきそうだろうが肩がイかれるまで投手を酷使することで有名でした。そんな状況なのに、何のためにこの時期に投手を獲得するのでしょうか?そこで思い出されるのが組長が阪神監督に就任した時から各所で騒がれている「大型トレード」話です。
 皆さんも阪神ファン共による「藪、川尻、坪井、今岡のいずれかのセット+αで、某球団の某主砲を獲れないかなぁ?」といった「おいおい、ここ数年全く活躍してない選手でXX選手を獲ろうなんざ、ムシがよすぎやしねぇか?」と思える他球団ファンをバカにしたかのような発言を聞いたり見たりしたことがあると思います。ファンでさえも「バカにするな」と思える程の選手のチョイスですから、実際現場でこういったトレード話を持ちかけようモノなら相手球団のフロントから「バカも程々にしろや」と一言言われて相手にされないと思います。そこで成本の登場となります。彼は昨年こういった成績を残し、1点差勝利のゲームが多い阪神で防御率も2.34と抜群の成績を残しているわけです。ロッテ時代の実績もあることですし、トレード可能期限の終了までのバルデスの活躍次第で成本を軸にしたトレードも考えられると言うわけです。なおその時は同一リーグ内放出はまず考え にくいのでパリーグに出戻りということが考えられますが、そのパリーグはたいていの球団が投手陣が壊滅しているのでどこをどう選んだらいいのか分かんないので、ここを読んだ方は勝手に妄想して下さい……というか、すでにこれが妄想の域ですよね、ごめんなさい。ネタがないんですわ。




1/21/02

 やっぱりシーズン前終了 その1

 今更ですが新年明けましておめでとうございます。
 さて、弊社がおさぼりしている間、いろんな意味で視聴者に人気のTVアニメヘルシングが終了となったところに、マルハも横浜の株をオ●ムのTBSにうっぱらって同チームの運営から撤退、そして阪神も投手クラッシャー星野、素振り魔島野獲得とわざわざ他球団からジョーカーを引くような現場の組閣に始まり、ちゃっかり入閣に成功した田淵氏の「ラッキーゾーン復活を!」という以外にも比較的建設的な発言を皮切りに、130km/h前半の速球にすらつまる貧弱な連中が多い阪神野手陣相手に「HRが少ないのでアッパースイングを奨める」、四球を選んだ数がリーグ最低なのに少しくらいの選球の悪さは気にせずにガンガン打たせていく」、おまけに自分の仕事を放棄したともとられかねない「長嶋前巨人監督に臨時コーチをお願いする」、トドメに「俺の現役時代の打撃フォームを真似させるぜ、ガッハッハ」「絶対にこいつ、チーム事情を分かってねぇ」と憂鬱にさせてくれる発言を連発していただき例年以上に弊社に「 シーズン突入前終了」という予想をさせてくれる田淵氏には何と言っていいのか分かりませんが、とりあえずシーズン終了後に「俺はアッパースイングとか矯正してないのに打撃コーチの平塚が勝手に矯正させたんだよ」と言って現役時代は「チャンスにゲッツーの申し子」でマスメディアに全く顔を見せない平塚氏をスケープゴートにしないでください、お願いしますとだけ言っておきます。




 やっぱりシーズン前終了 その2 というか、実現したらかなりマズイんでねーの?

 阪神以上の銭優先チーム、新生オリックスBWの石毛大監督が母校のOBであり前巨人打撃コーチの中畑清氏に臨時コーチをお願いしているそうです。同氏は巨人コーチ時代に必要以上にチーム打撃成績を低下させシーズン終了後に責任をとって辞任したほどの手腕ですから、さぞかしオーナーである宮内氏の「人件費カット」に貢献してくれると思います。




 -> 出戻り情報(ここ二ヶ月分)

 「捨てる神ありゃ拾う神ある」と言うことで、日本球界で「優良」だったり「ダメ」の烙印を押されたり、その前に「オマエ、誰よ!?」といった名前も知られていなかった助っ人選手の移籍情報を簡単にお伝えします。

 Houston Astros: Jason Jacome投手(元ヤクルト)、Alan Zinter捕手(元西武)らがマイナー契約
 Arizona Diamondbacks: 元ヤクルト−巨人のJack Howell三塁手と元中日のDan Carlson投手が傘下球団のコーチとして契約。Howellは1AのYakima Bearsの打撃コーチ、Carlson氏はルーキー級のMissoula Ospreyの投手コーチとなるそうです。また、3AのTucson Sidewindersでは元日本ハムのRich Schu一塁手、2AのEl Paso Diablosでは元阪神のScott Coolbaugh三塁手、Missoulaでは元巨人のHector de la Cruz外野手が、それぞれ打撃コーチを務めているそうです。
 選手としては、Chris Donnels内野手(元近鉄)とマイナー契約を結び、Eric Knott投手(元ロッテ)、Yorkis Perez投手、Jose Parra投手(ともに元巨人)らが春季キャンプに招待されたそうです。
 Montreal Expos: Ivan Cruz内野手、Howard Battle内野手(ともに元阪神)、Lyle Mouton外野手(元ヤクルト)らとマイナー契約したとのことです。
 Cincinnati Reds: 同チーム傘下の3A、Louisville RiverBatsとAnthony Sanders外野手(元横浜)が契約
 Cleveland Indians: 前Cincinnati RedsのBill Selby内野手(元横浜)とマイナー契約
 Milwaukee Brewers: 同チーム傘下の3A、Indianapolis IndiansとJon Zuber一塁手(元横浜)が契約
 San Diego Padres: Kevin Jarvis投手(元中日)と3年契約
 Kansas City Royals: 元巨人のDarrell May投手と1年契約
 Atlanta Braves: 元ロッテのJulio Franco一塁手とマイナー契約
(ネタもと:にふてぃー)




12/10/01

 横浜をクビの小檜山、台湾へドナドナ!

 【ネタもと:神奈川新聞】 あの手投げ投手小檜山が、台湾プロ野球の「和信」に入団する事が決定したそうです。目を付けたのは、金玉に打球を受けてから人生が変わったニセ中込こと郭李。先発、中継ぎ、抑えと起用法は書いてありませんでしたが、まず抑えでの起用はないでしょうね。




 阪神、例年以上の“欲しい^2病”に感染

 「巨人ばっか有力FA選手ばっか獲って卑怯や!」、「ああいった事ばかりやるから、金のあるところが優勝するって言われてプロ野球の人気が落ちていくんや!」などと言いつつも、巨人の陰に隠れて毎年パリーグから成功する、成功しない関係無しにひっそりと選手を搾取してきた阪神が、今期のオリックスの外国人助っ人軍団、並びに片岡、田口のFA移籍希望選手以上に大物の監督にツバをつけました。その名は、♪いち、じゅう、ひゃく、せん、せんいち〜 きーらーめーきー と「燃えよドラゴンズ」のカップリング曲で唄われた星野仙一、その人です。そんなわけで野村をクビに出来てばんばんざーい、あとは世論を煽って岡田を昇格させるだけだね、ムーミン?」と、一時は岡田監督待望論を巻き起こそうとし同氏を持ち上げまくってた阪神と因縁深い大阪スポニチも「男気たっぷりの熱 血漢」と星野氏を気持ち悪いくらいに賞賛し万全のバックアップ体制を見せまくってますが、来年の今頃は誰が阪神監督になろうと阪神OBと大阪スポニチでこぞって「監督責任問題、並びに辞任勧告」で騒いでいるだろうと思われるんですがいかがなものでしょうか?

 なお前述の岡田氏ですが散々持ち上げられ有頂天にされた後「岡田じゃ新聞は売れない」と判断されたのか、東京本社と共に「お払い箱」チックな記事を書かれて奈落の底にたたき落とされてます。


-> 田豚が仲間になりたさそうな目でこっちを見ている。仲間にしますか? Y/N

No、No、No、No、No、
のぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!ヽ(`皿´)ノ



元BW、アリアス獲得せぇ! と仰ってる(自粛)な阪神ファンの方々へ

 HR数は今期もズバ抜けて38本も放って打点も97と大活躍しているように見えるアリアス様ですが得点圏打率はなんと山崎武よりチョビッと上の.216、対してもう一人の解雇されたビティエロはというとHRは22本なものの得点圏打率はチーム2位の.344、打点83と抜群の勝負強さを誇ってるんですよね。
 残塁数が相も変わらず多い阪神が獲得するとしたら、どっちがお得でしょうか?



 オリックス大崩壊!?敵は内にあり!

 これは決して弊社が大好きな藤井選手がクサレ宮内軍団例年以上のご無体な仕打ちを受けたから書いているわけではないということをまず最初に断っておきます。
 さて皆さんご存知の通り、仰木前監督が退団、並びに石毛氏が新監督に就任しました。そしてその石毛新監督ですが、後任投手コーチに藤田学、バッテリーコーチに中尾孝義と石毛並に凄く女グセの悪い連中(噂)を揃えました(パリーグ、並びにイチローのいなくなった同チーム故にマスコミ対策は全くしないで良いというのが同氏達には魅力的だったんでしょうかね?)
 さて、そんな彼らの実績ですが、まずは藤田学コーチ。彼は現役時代、南海暗黒時代にエースとして一時活躍、そしてすぐに息切れし何年か眠りこけたんですが、その後何故か復活しカムバック賞か何かを獲った男として一部で有名ですが、コーチとしての能力はと言うとハッキリ言って「無能」だとパリーグファンの間では言われてます。例としてダイエー投手コーチ時代はというと、芽が出てきそうな有望新人選手を発掘するのは得意だったんですが、そういった選手に寄生し余計なことを教えるためにぶっ潰すのが育成以上に得意だったそうです。王政権初めの頃に活きのいい投手がいなかったのはその為だと言われてます。もし現在でもこのまんまだとすると、中継ぎ投手として43試合に登板、防御率はパッとしないけど驚異の奪三振率9.96をひっさげて復活した戸叶が潰されることは間違いないです(平井は既に引導が渡されてるのでシカト) 仮に抑えとして大成した具を潰すようなことでもあった日には、国際問題に発展しかねません(笑)
 次に中尾孝義氏ですが、現役時代はドラゴンズで活躍してたもののワンパターンな配球のために当時捕手難だった巨人に捨てられたんですが、いい時期に斉藤雅、槙原らが中尾氏のキャッチャー能力を補うほど育ちチームに勝利をもたらしたために「中尾効果」などとスポーツ各紙で騒がれました。しかしその後村田にあっさりレギュラーを奪われて、当時常勝軍団と言われた西武に捨てられます。そして伊東、スーパーサブの植田の前に勝負することすらかなわず、森監督によって名手平野の控えとしてライトにコンバートされますが、そこでも羽生田、大塚、吉武etc……といったスーパーサブ軍団にもかなわず結局代打専門に落ち着き、知らぬ間に台湾に行き現役を引退してました(ちょっと脚色有り) そして今期は森ベイスターズの二軍、湘南シーレックスにてバッテリーコーチを勤めましたが、新沼をはじめとする捕手陣の成績を見る限り大したことをやって無いというのが分かります。サヨウナラ、三輪、日高、吉原……。
 そして両コーチより最悪なのが監督である石毛、その男です。現役時代には主将として西武黄金時代を築きましたがその後ダイエーに捨てられ、故根本氏の薦めもありダイエー二軍監督に就任します。そしてそこでスタメンをあみだくじで決めるわ(噂)、現在1軍で大活躍している某選手を守備練習で悩ませまくって危うくその打撃センスを奪いそうになるわ(噂)で、本人は知らないけど周りは大迷惑。オマケにコーチ留学としてドジャースのキャンプに打撃コーチとして参加したものの、その教え魔ぶりで現地の選手達に「うるせー、球拾いでもやってろ!」と思い切り指導を拒否され本当に球拾いをやらされる(噂)などと、指揮官としてはかなりヤバイ方だと思います。今のところ騙せてるのは、「石毛監督は兄貴みたい♪」(マジ)とコメントした阪神から移籍してきた塩谷くらいのものでしょうか?
 何にせよ真偽は定かではありませんが、今まで仰木前監督によるやりくりにより好成績を収めてきたブルーウェーブがどのように崩壊躍進していくのか、来年は注目したいです。


11/12/01

 続・山崎ウォッチング

 先日森ベイスターズと初交渉し、あまりにも好条件過ぎる提示で記者会見でニコニコポンな笑みを浮かべ饒舌になっていた山崎選手が、またも残留か移籍かで悩み始めたそうです。各紙の記事通りに物事を受け止めればたしかに移籍で悩んでいるように思えますが、昨日の今日でこんなに態度が変わるのは明らかにおかしいです。
 それに中日、横浜との交渉後に彼からいつも井の一番に飛び出てきた言葉は「提示額」であり、こういった事からやはり弊社としては一昨年のFA移籍での中日と巨人を天秤に掛けまくって両球団に1度目の提示額よりさらに上積みされた金額を提示させることに成功し結局巨人に入団した工藤投手の真似事、いわゆる「工藤式」をトレースして横浜に現在以上の年俸、並びに好条件を提示させようとしているとしか思えないのですが、いかがでしょうか?



 シンジ君引退

 「逃げちゃダメだ^2」という理由なのか何なのか知りませんが、故障後毎年球団からやんわりと引退勧告を受けて、それを更にやんわりと退けて現役にこだわっていたシンジ君が引退することをとうとう決めました。弊社としては日本ハムに縁故移籍かと思っていたものですから、意外な結末を迎えたことに驚きを隠せません。
 出来ましたら、今後は野球関連の仕事に就くよりも中日が誇るラジコン兄弟に弟子入りしラジコンの知識を吸収して、テレビ東京系の「タミヤRCカーグランプリ」にコメンテーター、もしくは新たなミニ4ファイターとして出演して堂々と全国デビューして貰いたいものです。


11/7/01

 またまた山崎ウォッチング

 さて、中日と交渉し前回の交渉時から1千万単位のUPがされた金額を提示されたものの相も変わらずゴネまくって商談がまとまらない山崎が、またも記者会見を開き自身の心情を吐露しました。以下、サンスポより引用

>「納得できたとは正直思わないですね。ただ、球団の誠意はみせてもらいました。誕生日プレゼント? うーん。驚くようなことはなかった。普通の誕生日ですね」

 クリ−ンナップでこの成績、しかも得点圏打率はハンパじゃない.184、打点は51ちなみにチームトップは立浪の65打点、次点がゴメスの61打点……とほほ)とはっきり言って今期中日が優勝を逃した原因、A級戦犯と言えるこの男がなおも球団に昇給を要求するのはチンピラのタカリ行為と変わりがなく弊社としては中日球団に同情するより他にないんですが、そんな男に3年6億5000万円という条件を用意して獲得に動く森ベイスターズには正直なところ「知将と言われた男も年には勝てませんか?」といった感想しか持てなかったんですが、ベイスターズ2軍のシーレックスの成績を見たところHRを二桁打っている選手が七野(14本)、古木(12本)のたった二人だけでチームHR数 もイースタン「げ2」と往年の大洋を思いださせる貧打ぶりであり、「そうか、森さんは1軍だけでなくシーレックスのチーム状況も考えてたんだ……。二軍の主砲獲得のためにわざわざ7億円近くも出すなんて……なんて素晴らしい人なんだ!やはり森監督は知将だよ、ママン!」と弊社に気付かせてくれたわけですので、中日球団のためにもさっさと生ゴミ、いやアウトカウント1つ……もとい、主砲山崎様を回収獲得してあげてください。
 なお中日が代わりに回収したがっている谷繁は得点圏打率が.242、打点70と数字上では上です。

 *文章の書き手によってこんなにイメージが変わります -> 好きです、中日スポーツ




10/29/01

 ドラゴンズ山崎が起用法に不満を訴える

 11/5のFA宣言リミットを控えている中日の山崎ウォッチングが現在非常に面白い。球団側は今期こんな成績の彼にはっきり言って「やりすぎ」の感もある3年契約の総額4億5000万円(金額は推定、中日スポーツから)を提示しているが、山崎は金銭よりも自身の起用法に不満を訴えてるらしい。
 彼のポジションは1塁だが現在ゴメス、大豊、そして新規に獲得が予想される韓国の斗山のタイロン・ウッズも1塁とやたらと一塁に補強が多いことから、金銭提示は高いがフロント、現場共に彼への信頼が低いことを暗にほのめかしている。こんな状況に対し山崎は「ドラゴンズの主砲で一塁はHRキングのタイトルも獲ったこともある俺だろうが!何で他にも1塁の主砲候補をバンバン連れてくるんだよ!?俺の“うでぢから”を信用できないのか!?」といきり立っているらしいが、これに対し交渉に当たっているらしい“ここ数年毎試合を観戦、一軍支配下選手のへまをしっかりと脳裏に焼けつけている”編成部長のMr. D「だって君、ヘタだもん。」と非常にキツイ一言を心の中で叫んでいるとか……。



10/21/01

近鉄 9-6 ヤクルト
ヤクルト:藤井,島田,山本,五十嵐(X)
近  鉄:岩隈,関口,山村,前川,三沢,岡本●,大塚(S)

 日本シリーズ初戦をヤクルトに1安打完封されるという川浜高校-相模一高109-0の如き記録的大敗をきっした近鉄の今夜の先発は岩隈だったが、2、3回とタイムリーをあび、なおも3回途中で満塁のピンチを招き早々とKO。この日もヤクルトのワンサイドゲームになるかと思われたが中村のソロHRを合図に前日は全くやる気の見られなかった近鉄大ざっぱ打線が大爆発!六回に2死一、二塁から大村がタイムリー、そしてシーズン通算HR数がたったの三本の水口が2番手島田から同点3ランという離れ業をやってのけた後、八回にローズが五十嵐からトドメの勝ち越し3ランを放ち、近鉄が三沢,岡本,大塚というリレーで逃げ切った。
 これにより対戦成績は1-1の五分となり、前日の近鉄の大敗を見て不安になっていたパリーグファンと「おいおい、これじゃ4戦ストレートで勝っちまうよ?収入どうなんべよ?」と石井一の残留宣言により勝敗の行方よりも銭の行方を気にしていたヤクルト経営陣を安心させることに成功したとか。




今中シンジ、どこに行く?

 先日Mr. Dこと児玉編成部長、並びに山田新監督から今中シンジが戦力外通告を受けた。93年に最多勝と沢村賞を獲得、当時の彼の投球を見たものは「天才」と称し崇めたてまつったらしいが、その後肩を痛め毎年「来年は復活します」と言い大金を球団からかすめ取る「X年寝太郎」、その上シーズンオフの企画にはきっちり出て自分を印象づける見事な「ダメマン」だったために中日ファンの大半に「応援したいけど応援出来ない」という複雑な印象を持たれていた。
 現在他球団のテストを受けての現役続行か引退かを迷っているらしいが、コアな中日ファンはこんな状況を「今中の嫁さんは日ハムの社長令嬢らしいし、どうせ日本シリーズ終わって落ち着いたらテストを受けたという事にして日ハムに縁故入団するんじゃねぇの?アイツ、目立つのが好きだし、ははは。」と冷めた目で見ているとか見ていないとか……。