ZOIDS(バトルストーリー)補完計画

 

 

           新世紀のゾイドのデーターベースを目的としたページ。

自分一人で完成させるのは、いろいろと難しいので、データーの提供をご協力お願いします。m(_ _)m 。

ゾイドのパッケージの裏の部分をスキャンしてJPGで送ってください。提供がありしだい、追加します(^^ゞ

            管理人が持ってないもの(データーが欲しいもの)

                  アイアンコング

                  ゴジュラス

                  レッドホーン

                  エレファンダー

                  スピノサパー

                  ケーニッヒウルフ

                  限定物全部(ZG以外)

          あとは、多分、持ってると思うんですよ(´ヘ`;)

         ずいぶん集めたもんだなぁと少し感心したりして(笑)

 

 

ゾイドバトルストーリ 全データーベース

 

ヘリック共和国 RZ−001 ゴジュラス
ヘリック共和国 RZ−002 ガイサック GUYSACK                 ここに写真が来る予定♪≡・w・≡

            サソリ型 SCORPION TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2099年

ガイロス帝国は「大陸間戦争」でのヘリック共和国との決着をつけるべく、西方大陸へ奇襲部隊を送り込んだ。「トライアングルダラス」は強電磁海域と化して渡ることが出来ないため、帝国軍は西方大陸へ迂回する作戦にでたのだ。これを察知した共和国軍も西方大陸へ進軍。西方大陸の西側は帝国軍、東側は、共和国軍の勢力圏となった。西方大陸の中央南に位置する「メルクリウス湖」。その湖の中央には、大陸全土が見渡せる「オリンポス山」がある。西方大陸で一番高い山だ。この山を征した者がこの戦争を征する。この西方大陸を舞台に新たな戦いが始まった。

全長10.0M 全高4.0M 重量22.0t 最高速度120km/h

武装 

対ゾイド30mmビームライフル スモークディスチャージャー レザーファング レザークロー×2 

ガイロス帝国 EZ-005 レドラー REDLER

    ドラゴン型 DRAGON TYPE 組み立てLv3

バトルストーリー

ZAC2099年

ガイロス帝国は「大陸間戦争」でのヘリック共和国との決着をつけるべく、西方大陸へ奇襲部隊を送り込んだ。「トライアングルダラス」は強電磁海域と化して渡ることが出来ないため、帝国軍は西方大陸へ迂回する作戦にでたのだ。これを察知した共和国軍も西方大陸へ進軍。西方大陸の西側は帝国軍、東側は、共和国軍の勢力圏となった。西方大陸の中央南に位置する「メルクリウス湖」。その湖の中央には、大陸全土が見渡せる「オリンポス山」がある。西方大陸で一番高い山だ。この山を征した者がこの戦争を征する。この西方大陸を舞台に新たな戦いが始まった。

機体説明

今は亡きゼネバス帝国の空中戦闘用ドラゴン型ゾイド。可変翼により高い運動性を持ち、超音速飛行、垂直離着陸が出来る。テールスタビライザーに装備された可変レーザーブレードで、すれ違いざまに敵の機体を切り裂く。ランディングギア兼用のストライククローは格闘戦に威力を発揮する。

全長17.0M 全高6.0M 重量34.0t 最高速度マッハ3

可変レーザーブレード ストライククロー×4

ガイロス帝国 EZ−006 モルガ MOLGA

     昆虫型 INSECT TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2099年

ガイロス帝国は「大陸間戦争」でのヘリック共和国との決着をつけるべく、西方大陸へ奇襲部隊を送り込んだ。「トライアングルダラス」は強電磁海域と化して渡ることが出来ないため、帝国軍は西方大陸へ迂回する作戦にでたのだ。これを察知した共和国軍も西方大陸へ進軍。西方大陸の西側は帝国軍、東側は、共和国軍の勢力圏となった。西方大陸の中央南に位置する「メルクリウス湖」。その湖の中央には、大陸全土が見渡せる「オリンポス山」がある。西方大陸で一番高い山だ。この山を征した者がこの戦争を征する。この西方大陸を舞台に新たな戦いが始まった。

機体説明 

陸戦用に開発された昆虫型ゾイド。低い体高と重装甲の独特のスタイルをしている。頭部は通常の2倍の厚さの装甲が装備されており、突撃強襲作戦や体当たり攻撃に威力を発揮する。主に突撃隊、特殊部隊に配備され、戦闘の先陣を勤める。

全長11.8M 全高2.95M 重量19.7t 最高速度200km/h

武装 

20mmガトリング砲×4 レーザーカッター 3Dレーダーアンテナ 地対空2連装ミサイル(格納)

ヘリック共和国 RZ−010 プテラス PTERAS

         翼竜型 PTEROSAUR TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2099年

ガイロス帝国は「大陸間戦争」でのヘリック共和国との決着をつけるべく、西方大陸へ奇襲部隊を送り込んだ。「トライアングルダラス」は強電磁海域と化して渡ることが出来ないため、帝国軍は西方大陸へ迂回する作戦にでたのだ。これを察知した共和国軍も西方大陸へ進軍。西方大陸の西側は帝国軍、東側は、共和国軍の勢力圏となった。西方大陸の中央南に位置する「メルクリウス湖」。その湖の中央には、大陸全土が見渡せる「オリンポス山」がある。西方大陸で一番高い山だ。この山を征した者がこの戦争を征する。この西方大陸を舞台に新たな戦いが始まった。

機体説明

中央大陸戦争時代にゼネバス帝国の空戦ゾイドに手を焼いていたヘリック共和国が迎撃戦闘用に開発した。翼竜型ゾイド。垂直離着陸が可能で、いかなる地形でも着陸が出来る。低空でのホバーリングが長時間持続可能で、陸戦型ゾイドに取っては、驚異的存在。中央大陸戦争以後は戦略爆撃隊に配備された。

全長10.3M 全高8.2M 重量21.6t 最高速度マッハ2.0〜2.2

武装

16mmバルカン砲 空対地2連装ミサイルポッド×2 空対空2連装自動追尾ミサイル

ガイロス帝国 EZ−011 ヘルディガンナー HELDIGUNNER 

        イグアナ型 IGUANA TYPE 組み立てLv3

バトルストーリー

ZAC2099年

ガイロス帝国は「大陸間戦争」でのヘリック共和国との決着をつけるべく、西方大陸へ奇襲部隊を送り込んだ。「トライアングルダラス」は強電磁海域と化して渡ることが出来ないため、帝国軍は西方大陸へ迂回する作戦にでたのだ。これを察知した共和国軍も西方大陸へ進軍。西方大陸の西側は帝国軍、東側は、共和国軍の勢力圏となった。西方大陸の中央南に位置する「メルクリウス湖」。その湖の中央には、大陸全土が見渡せる「オリンポス山」がある。西方大陸で一番高い山だ。この山を征した者がこの戦争を征する。この西方大陸を舞台に新たな戦いが始まった。

機体説明

ガイロス帝国の重砲撃部隊や戦術潜行隊に配備されている水陸両用のイグアナ型ゾイド。機動力に優れ、単独でのゲリラ戦も得意。背部のロングアレンジアサルトビーム砲は西方大陸侵攻用の装備。ガイロス帝国のゾイドは暗黒大陸特有の発光体エネルギーを有効活用する設計思想で開発されているが第二次大陸間戦争では西方大陸決戦用に改良された。この戦争では最も地形に適した機体。

全長24.5M 全高5.8M 重量48.0t 最高速度130km/h

武装 

ロングレンジアサルトビーム砲 銃座式地対空72mmマシンガン スマッシュアップティル

ストライククロー×4 ARZ20mm2連装ビーム砲×2

RZ−013 カノント−タス lllCANNON TORTOISE

カメ型 TORTOISE TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2099年

40年以上に渡る平和な時代が、終わりを告げた。西方大陸エウロペに対峙したガイロス帝国、ヘリック共和国の2大勢力が、ついに激突したのだ。だが、その戦いは、あまりに一方的なものであった。この戦争に向けて数年前から準備を進めてきた帝国軍に対し、出遅れた共和国軍は明らかに戦力不足だったのである。この不利な状況の中で、共和国軍が取った反撃作戦。それは、長射程を誇るRZ−013カノントータスによる敵拠点への夜間遠距離射撃であった。

機体説明

重装甲のボディに大口径の砲塔。これ以上ないほどのシンプルな設計ではあるが、実践において多大な戦果を共和国にもたらし続ける名機である。機動力の低さが唯一とも言える欠点だが、基本的には後方支援機であり、また対空砲も備えているため、戦場での生存率は、非常に高い。

全長9.9M 全高5.8M 重量33.6t 最高速度100km/h

武装

液冷式荷電粒子ビーム砲 複合センサーユニット 液冷式2連装高速自動キャノン砲×2 反動制御用スパイク 

ヘリック共和国 RZ−014ゴドス GODOS 

         恐竜型 DINOSAUR TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2099年

40年以上に渡る平和な時代が、終わりを告げた。西方大陸エウロペに対峙したガイロス帝国、ヘリック共和国の2大勢力が、ついに激突したのだ。だが、その戦いは、あまりに一方的なものであった。この戦争に向けて数年前から準備を進めてきた帝国軍に対し、出遅れた共和国軍は明らかに戦力不足だったのである。共和国軍唯一の量産ゾイドRZ−014ゴドスが支え続けるこの戦線も、圧倒的な帝国の物量の前に、いつまで持ちこたえれるのだろうか?

機体説明

共和国軍機甲師団強襲戦闘隊を担う主力ゾイド。それがゴドスである。闘争心の強い恐竜型ゾイドを改造した機体であり、その戦闘力は小型ゴジュラスと呼ぶにふさわしい。通常の機体の他に火力とレーダー、コクピットまわり等を改造した指揮官専用機も少数ながら存在する。

全長8.6M 全高8.2M 重量23.0t 最高速度150Km/h

武装

クラッシャークロー×2 小口径荷電粒子ビーム砲×2 レーザーサーチャー×2 2連武装対空レーザー機銃 小口径対空レーザー機銃×2スマッシュアップテイル 

EZ−015アイアンコング    持ってません  データ提供求むM(_ _)M
EZ−016セイバータイガー 記入待ち
EZ−017イグアン
EZ−018サイカーチス
RZ−019ダブルソーダー 
ヘリック共和国 RZ−020 ステルスバイパー STEALTH VIPER 

       ヘビ型 SNAKE TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2099年

西方大陸エウロペを舞台に始まったヘリック共和国とガイロス帝国の戦いは、帝国軍優勢のうちに進んでいた。最重要拠点オリンポス山を落とした帝国軍は、次なる計画を実行に移す。それは、この山の頂きに遺跡として残る旧文明の技術をもって、死滅した最強ゾイド、デスザウラーを復活させることだった。この計画から目をそらさせるため共和国前線への圧力を強める帝国軍。だが砂漠、森林への攻勢は、ことごとく失敗に終わる。そこには、RZ−020ステルスバイパーが潜んでたからだ。

全長20.8M 全高3.0M 重量23.6t 最高速度180km/h

武装

地対空2連装ミサイル 2連装ロケットランチャー×2 40mmヘビーマシンガン×2 小口径対空レーザー機銃×2 

EZ−021デスザウラー  
EZ−022ゲーター      記入待ち
ガイロス帝国 EZ−023 ヘルキャット HELCAT 

           ヒョウ型 PANTHER TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2099年

西方大陸エウロペを舞台に始まったヘリック共和国とガイロス帝国の戦いは、帝国軍優勢のうちに進んでいた。最重要拠点オリンポス山を落とした帝国軍は、次なる計画を実行に移す。それは、この山の頂きに遺跡として残る旧文明の技術をもって、死滅した最強ゾイド、デスザウラーを復活させることだった。この計画の成功に万全を期する帝国軍司令部は、EZ−023ヘルキャットを遺跡護衛の任につけた。最高速度190km/hを誇るこの機体は、山岳戦を最も得意とする高速ゾイドなのだ。

機体説明

中央大陸戦争時代、それもその初期に開発された機体ながら、いかなる悪路も高速で駆け抜ける汎用性の高さで、数々の戦果をあげた名機だ。脚部に施された消音機能と極限まで熱放射を抑えた排気システムを装備しているため、感知されることなく敵に近づくことも可能だ。

全長13.2M 全高5.0M 重量24.0t 最高速度190km/h

武装

複合センサーユニット 小口径2連装レーザー機銃 対ゾイド20mm2連装ビーム砲 3Dレーダーアンテナ

アーバイン仕様 024 コマンドウルフ COMMAND WOLF

       オオカミ型 WOLF TYPE 組み立てLv3 アーバインフィギュア付き

TVアニメストーリー

共和国と帝国の激戦が続く西方大陸で、どちらの陣営にも属さず、信念のために戦う男、アーバイン。彼が探し求める超機密ゾイド、「オ^ガノイド」とは何か?

機体説明

盗賊アーバインの愛機コマンドウルフは、帝国軍との戦いで傷つき、乗り捨てられた共和国ゾイドを彼自身が修理改修したものだ。規格外のパーツが多く使われているためクセが強く、乗り手を選ぶゾイドだが、乗りこなせれば正規軍仕様機以上の戦闘能力を発揮する。また背中に装備したロングレンジライフルは、本来ゴジュラス用に開発された武器であり、直撃すれば、大型ゾイドすら一撃でしとめるパワーを持つ。

全長14.7M 全高8.6M 重量48.0t 最高速度200km/h

武装

エレクトロンファング ロングレンジライフル スモークディスチャージャー×2

  ムンベイ仕様 025 グスタフ GUSTAV 

     昆虫型 INSECT TYPE 組み立てLv4 ムンベイ、フィーネ、バンフィギュア付き

TVアニメストーリー

西方大陸で激戦を続ける共和国と帝国の前線では、食料や弾薬の不足に苦しんでいた。戦場を支える補給部隊は、真っ先に狙われるからである。だが、どんな危険な補給任務もこなす、フリーの女運び屋がいた。紅いグスタフを駆るムンベイである。

機体説明

惑星Ziあらゆる金属生命体の中でもっとも固い外殻を持っているゾイド、それがグスタフだ。おとなしい性格と機動力の低さのため長い間、戦闘にむかないゾイドと思われていたが、実践テストにおいて、驚異的な生還率を証明。物資輸送用ゾイドとして共和国、帝国の両軍から正式採用され、民間の輸送にも広く使われている。現在は、大型砲塔を装備することで、長距離支援戦闘ゾイドへの改造も研究されている。

先頭車両 全長14.76M 全高9.36M 重量68t 最大速度135km/h トレーラー(1基)全長7.29M 全高2.5M 重量21t トレーラー(2基牽引時) 速度(平地)50km/h (最大積載時) 最大牽引力 250t

武装

GPS複合センサー ランドマインディテクター×2 耐衝撃シェルアーマー ウェルドアーム エレベータービークル オペレーションアーム リフュエルタワー キャリア トラクションプラットホーム 

ガイロス帝国 EZ−026 ジェノザウラー GENO SAURER

    ティラノサウルス型 TYRANNOSAURUS TYPE 組み立てLv5 レイヴンフィギュア付き

バトルストーリー

ZAC2100年

北エウロペ大陸で激突したガイロス帝国、ヘリック共和国の初戦は、帝国軍の圧勝に終わった。すでに共和国軍は、最東端の森林地帯まで撤退。地形を利用したゲリラ戦によって、辛うじて踏みとどまっている状況だった。一方、攻勢をとり続けてきた帝国軍にも計算違いはあった。ひとつは急激な追激戦に補給戦が伸びきり、進撃を止めざるをえなかったこと。もうひとつは、古代遺跡に残された超文明ーオーガノイドシステムーを利用したデスザウラー復活計画が、共和国奇襲部隊の決死的作戦によって阻止されたことである。一時的ではあるにせよ、エウロペ大陸はようやく平穏を迎えたのである。が、停滞を許さぬ帝国司令部は、新型ゾイド「ジェノザウラー」と「レブラプター」を大陸西南部に派遣することを決定。その目的は、まだ見ぬ古代遺跡を発見、制圧することだ。帝国技術部が解析したオーガイノイドシステム。その一部を組み込んだ2体の新ゾイドが、エウロペ大陸に新たな嵐を呼ぶ!!

機体説明

オーガノイドシステム。それは、ゾイドの能力向上と進化のためのプログラムである。デスザウラー復活計画において、遺跡からこのシステムを一部解析した帝国技術部は、開発中の新型ゾイドに実験的に搭載。そして完成させたのがジェノザウラーである。活性化されたゾイドコアによって、常識を遥かに超えたスピードとパワーを得たこの機体を、従来の同クラスゾイドが打ち破ることは不可能に近い。

全長23.0M 全高11.7M 重量112.8t 最高速度260.0km/h

武装

レーザーセンサー×1 レーザーガン×1 収束荷電粒子砲×1 ハイパーキラーファング×1 ハイパーストライククロー×2 ロングレンジパルスレーザーライフル×2 アンカー×2

ガイロス帝国 EZ−027 レブラプター REVRAPTER

     ベロキラプトル型 VELOCIRAPTOR TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2100年

北エウロペ大陸で激突した2大勢力の初戦は、帝国軍の圧勝に終わった。すでに共和国軍は、大陸最東端に撤退。ゲリラ戦により辛うじて踏み止まっている状況だった。だが一方、帝国軍にも計算違いが生じてた。急激な進撃に補給線が伸びきったこと。そして、デスザウラー復活計画が阻止されたことである。この状況を打破するため、帝国司令部は新型ゾイド、ジェノザウラーとレブラプターに大陸西南部への侵攻を命じる。目的は、新たな古代遺跡の制圧である。

機体説明

古代文明が遺した、ゾイドの能力向上と進化のためプログラム「オーガノイドシステム」。不完全ながらもこのシステムを搭載したレブラプターは、常識を超えた俊敏性と生命力を得た。この機体に格闘戦を挑むことは、小型ゾイドはもちろん、中型ゾイドでも大きな危険をともなう。

全長11.4M 全高7.56M 重量23.5t 最高速度210.0km/h 

武装

キラーファング×1 ハイパークロー×2 イオンチャージャー×1 カウンターサイズ×2 ストライクハイパークロー×2

ヘリック共和国 RZ-028 ブレードライガー BLADE LIGER 

         ライオン型 LION TYPE 組み立てLv5 フィーネ、バン、ジークのフィギュア付き

バトルストーリー

ZAC2100年

この年の初頭、北エウロペ大陸は、帝国軍の補給不足により、一時的な平穏を取り戻していた。帝国軍司令部は補給部隊の再編成を急ぎ、来るべき総攻撃に備えるとともに、オーガノイドシステムの一部を組み込んだ新型ゾイド、ジェノザウラーとレブラプターを大陸西南部に派遣した。新たな古代遺跡を発見、制圧し、完全なオーガノイドシステムを手にするためだ。もちろん、共和国軍も手をこまねいていたわけではない。苦しい手駒の中からゾイド一個大隊を引き抜き、ジェノザウラー撃破に向かわせた。だが新型ゾイドの恐るべき性能の前に、大隊は一瞬にして壊滅。共和国軍は打つ手を失ってしまうのだった。絶望感漂う共和国司令部。その時、開発部が持ち帰ったオーガノイドシステムのデータ。それを搭載した新型ゾイドが完成したのだ。ブレードライガー。ストームソーダ。この2機の参戦が今、両軍の勢力図を大きく塗り替えようとしていた。

機体説明

度重なる戦いの中、現存するゾイド達は既に戦力の限界に来ていた。そんな中帝国基地攻撃部隊が、帝国軍の利用する古代文明のデーターを持ち帰った。それを解析した結果、ゾイドの能力向上と進化のプログラムの一部であることが判明。開発費が削減された共和国技術陣は、シールドライガーに実験的にそれを取り入れ、ブレードライガーを完成させた。システムの一部を取り入れただけだが、常識を遥かに超えたスピードとパワー、そして戦闘力を得たこの機体は、パイロットのより高い技量が必要とされるゾイドとして生まれ変わったのである。

全長25.9M 全高12.2M 重量124.0t 最高速度 305.0km/h

武装 

Eシールドジェネレータ レーザサーベル×2 AZ2連装ショックカノン ストライククロー×4 レーザブレード×2 パルスレーザーガン×2

コンブリッションリフリジェイレイター×4 3Dデュアルセンサー マルチブレードアンテナ×2    

ヘリック共和国 RZ-029 ストームソーダ STORM SWORDER

         テラノドン型 PTERANODON TYPE 組み立てLv4

バトルストーリー

ZAC2100年

この年の初頭、北エウロペ大陸は、帝国軍の補給不足により、一時的な平穏を取り戻していた。帝国軍司令部は補給部隊の再編成を急ぎ、来るべき総攻撃に備えるとともに、オーガノイドシステムの一部を組み込んだ新型ゾイド、ジェノザウラーとレブラプターを大陸西南部に派遣した。新たな古代遺跡を発見、制圧し、完全なオーガノイドシステムを手にするためだ。もちろん、共和国軍も手をこまねいていたわけではない。苦しい手駒の中からゾイド一個大隊を引き抜き、ジェノザウラー撃破に向かわせた。だが新型ゾイドの恐るべき性能の前に、大隊は一瞬にして壊滅。共和国軍は打つ手を失ってしまうのだった。絶望感漂う共和国司令部。その時、開発部が持ち帰ったオーガノイドシステムのデータ。それを搭載した新型ゾイドが完成したのだ。ブレードライガー。ストームソーダ。この2機の参戦が今、両軍の勢力図を大きく塗り替えようとしていた。

機体説明

国家再建中で開発費削減の中、共和国技術陣が帝国側の技術を取り入れ完成させたのがストームソーダーである。中型ゾイドではそのシステムが収まりきらす、一部システムを外部に取り付けることになったが、それにより様々なバリエーションを生み出すことが可能になった。ストームソーダーがエンジンポッドを背部に持つのはそのためである。新式のマグネッサーウイングとメインエンジン、そしてエンジンポッドのターボーブーストを使うことによりマッハ3.2を叩き出す。そして、すれ違いざまにウイングソードとトップソードにより敵を切り裂く。

全長10.1M 全高12.9M 重量47.0t 最高速度マッハ3.2

武装

ウイングソード×2 二連装パルスレーザーガン×2 トップソード エンジンポット

ヘリック共和国 RZ-030 ガンスナイパー GUN SNIPER

        ベロキラプトル型 VELOCIRAPTOR TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2100年

北エウロペ大陸での初戦は、帝国軍の圧勝に終わった。共和国軍は大陸最東端の森林地帯にてゲリラ戦を展開し辛うじて踏みと止まっていた。
帝国軍は補給線の強化と同時に大陸西南部の古代遺跡制圧のため、新型ゾイド部隊を派遣。共和国軍はこれを阻止するべく一個大隊を向かわせるが全滅。その時ブレードライガーとストームソーダーが完成。共和国軍はこの新型ゾイドでの追撃部隊の編成を計画。そして今、部隊編成用の3番目の新型ゾイド、ガンスナイパーが完成した。共和国軍の反撃作戦の準備が整いつつあった。

機体説明

一部解析された「オーガノイドシステム」のデーターから生まれ、常識を超えた俊敏性と生命力を得たベラキラプトル型ゾイド。後方支援から突撃までこなすオールラウンドタイプの設計になっている。格闘戦時には取り付けられている武器を強制排除し、高い戦闘力を発揮する。

全長11.9M 全高7.2M 重量25.0t 最高速度200.0KM/h

武装

八連装ミサイルポッド×2 イオンチャージャー×1 マルチブレードアンテナ×2 3Dセンサー×1 バイトファング×1 ビームマシンガン×2 バイトクロー×2 AZ80mmビームカノン×1 オールレンジデュアルセンサー×1 AZ144mmスナイパーライフル×1 ストライクアンカークロー×2

ヘリック共和国 RZ-031 ディバイソン

組み立てLv

ガイロス帝国 EZ−032 シンカー

組み立てLv

ヘリック共和国 RZ-033 ハンマーヘッド HAMMER HEAD

         シュモクザメ型 SHARK TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2100年

北エウロペ大陸で対峙していたガイロス帝国軍とヘリック共和国軍の第2次全面会戦が始まった。帝国軍は、エウロペに上陸した共和国軍主力ゾイド部隊の戦闘態勢が整う前に、総攻撃を開始。正面からはPK部隊を主力とする装甲師団が、背後の海からはブラキオス、ヘルディガンナー、シンカーの混成海兵部隊が共和国陣地に迫る。だが、海軍力に絶対の自信を持っていた帝国軍には、大きな誤算があった。共和国軍は、海に最新鋭の海空両用ゾイド、ハンマーヘッドを配備していたのだ。ハンマーヘッドはシンカーを瞬く間に殲滅するとブラキオス、ヘルディガンナーを空から悠々と沈めていく。一方陸上でも共和国軍主力ゾイド部隊による大反撃が始まろうとしていた。

機体説明

旧大戦時にゼネバス帝国の海空両用機シンカーの奇襲戦法に手を焼いていた共和国軍輸送部隊が、シンカーの対抗機として開発したのがハンマーヘッドである。海中と空中どちらでも効率よく稼動するイオンエンジンを装備し、主翼部に可変翼を使用した機動性の高い海空両用ゾイドである。

全長17.0M 全高6.6M 重量66.5t 最高速度M1(空)65N(海)

武装

イオンブースター×2 AZ30mmハイパービームガン×2 AZマニューバーミサイルポッド×2 AZマニューバーミサイルコンテナ×1 AZスパルスレーザーガン×1 イオンパルスジェット×2 AZ30mm2連装ハイパーショックガン×2

ガイロス帝国 EZー034 ジェノブレイカー GENOBREAKER  Rスペシャル

       ティラノサウルス型 TYRANNOSAURUS TYPE 組み立てLv5 レイヴン、シャドーのフィギュア付き

バトルストーリー

ZAC2100年

北エウロペ大陸で対峙していたガイロス帝国軍とヘリック共和国軍の、第2次全面会戦が始まった。しかけたのは帝国軍。上陸した共和国軍主力ゾイド部隊の戦闘態勢が整う前に、勝負をしかけたのだ。正面からはPK部隊を主力とする装甲師団が、背後の海からはブラキオス、ヘルディガンナー、シンカーの混成海兵部隊が共和国陣地に迫る。3倍以上の兵力差で挑む、前後からの攻撃だ。最初から勝利を確信していた帝国軍司令部。しかし、戦いは帝国軍の思惑通りには進まなかった。混成海兵部隊が、共和国軍の最新鋭海空両用ゾイド、ハンマーヘッドにより壊滅。装甲師団もまた、ゴジュラス・ジ・オーガやシールドライガーDCS−Jの活躍によって、壊滅的打撃を受けて後退。共和国軍の逆進撃が始まったのだ。だが・・・。先陣をきる共和国軍パイロットは見た。敗走していく味方を尻目に、ただ一機で挑んでくる真紅の帝国ゾイドを。この機体こそ、ジェノザウラーを更に強化改造した怪物ゾイド、ジェノブレイカーであった。

機体説明

先行型ジェノザウラーとブレードライガーの戦闘記録を基に、更に改良を加えたジェノザウラー。それがジェノブレイカーだ。ウイングスラスターパックにより、高起動と超高速、長距離ジャンプを実現。自由自在に動くフリーラウンドシールドには特殊チタン合金を使用し、Eシールド以上の防御力を誇る。そのシールドに装備されているエクスブレイカーは、中型ゾイドを易々と真っ二つに切り裂く。そして頭部に近接格闘用のブレードを装備。またスラスターパック中央基部に装備された荷電粒子コンバーターにより、荷電粒子砲のパワーは30%アップし、連続発射が可能となった。先行型とは、比較にならない強力な戦闘力を持つこの機体は、超エース級のパイロットしか乗りこなすことが出来ない化け物と化した。

全長23.0M 全高13.7M 重量137.5t 最高速度345.0km/h

武装

ウイングスラスター×2 荷電粒子コンバーター(ウイングスラスター基部)×1 NZR複合センサー×1 レーザーチャージングブレード×1 ハイパーキラークロー×2 収束荷電粒子砲×1 ハイパーキラーファング×1 エクスブレイカー×2 ハイパーストライククロー×2 フリーラウンドシールド×2 ウエポンバインダー×2 AZ140mmショックガン(上)×2 AZ80mmビムガン(下)×2 マイクロポイズンミサイル×2 アンカー×2  

ガイロス帝国EZー035  ライトニングサイクス  LIGHTNING SAIX

        チーター型 CHEETAH TYPE  組み立てLV3

バトルストーリー

ZAC2100年

北エウロペ大陸の戦いに決着をつけるべく発動されたガイロス帝国軍の陸海2方面からの全面攻撃は、ヘリック共和国軍の切り札「ゴジュラスジオーガ」と「ハンマーヘッド」の反撃によって失敗に終わった。これにより、物資調達もままらない帝国軍前線部隊は、完全に崩壊。わずか、一年前、無敵の快進撃を続けた同じ道を、帝国軍は後退することになった。だが、多くの部隊を失ったとはいえ、総合戦力ではまだ帝国軍がはるかに上回っている。敗走する部隊を立て直し、再編成する時間さえ稼ぐことが出来れば、再び戦況は逆転出来るはずだ。そんな帝国軍司令部の期待を担って、出撃するゾイドがあった。ジェノザウラーの武装強化タイプ「ジェノブレイカー」と、奇襲用超高速ゾイド「ライトニングサイクス」である。帝国技術を注ぎ込んだ2大新型ゾイドは、共和国軍の大逆襲を止めることができるのであろうか?

機体説明   

ガイロス帝国 EZ−−036 デススティンガー DEATS STINGER 

        海サソリ型 SEASCORPION TYPE 組み立てLv5

バトルストーリー

 ZAC2100年

ガイロス帝国優勢で続いてきた北エウロペ大陸間戦争は、ヘリック共和国の大反攻によって転機をむかえていた。すでに共和国軍は、大陸の中央部を突破。帝国軍の拠点まで1000キロの地点まで進軍していた。だが、総合力で上回る帝国軍が、敗走する味方部隊の再編成に成功すれば再び戦況は逆転するだろう。時間が戦いの行方を決めようとしていた。短期決戦なら共和国軍の、長引けば帝国軍の勝ちだ。そして今、帝国軍は、その時間を稼ぐため、ジェノブレイカー、ライトニングサイクスに続く第3の新型ゾイドを戦場に投入した。南エウロペ大陸の古代遺跡で発見したゾイド核を基に造り出した、真オーガイド「デススティンガー」だ。十分なテストをする間もない緊急発進だったが、計算上の戦闘力はジェノブレイカーをも凌ぐはずのゾイドだ。帝国司令部の期待は高かった。だが、誰もが予期しなかったことが起こった。ブレードライガーとジェノブレイカーの繰り広げる激戦に、デススティンガーが突然割って入ってきて両者に攻撃をしかけたのだ。パイロットコントロールがまったくきかなくなっていた。暴走だ。真オーガノイド。それは、人には制御できない怪物なのか!

機体説明

ジェノザウラーが南エウロペ大陸の古代遺跡から持ち帰ったゾイド核を搭載し、短期間で強制成長させたゾイド。デススティンガー。実験タイプのオーガノイド、ジェノザウラー、レブラプターを超える「真オーガノイド」であり、その闘争心、生命力、敏捷性は、従来の常識では計り知れないレベルのゾイドである。もちろん装備も帝国の最新技術が投入されており、荷電粒子砲や各種の接近戦用レーザー兵器、さらにはデスザウラー級の超重装甲をあわせもつ。水陸両用。

全長19.4M(陸)28.8M(海) 全高10.7M(陸)4.6M(海) 重量320.0t 最高速度185.0km/h(陸)72.0kt(海)

武装

Eシールドジェネレーター×1 レーザーファング×2 AZ35mmバルカン砲×4 レーザーカッター×2 収納式AZ105mmリニアキャノン×2ストライクレーザーバイトシザーズ×2 AZ930mm2連装ショックガン×1 ロケットブースター×2 AZ120mmハイパーレーザーガン×2AZ120mmハイパービームガン×2 荷電粒子砲×1

ヘリック共和国 RZ−037 ウルトラザウルス ULTRA SAURUS 

     ウルトラザウルス型 ULTRA SAURUS TYPE 組み立てLv5

バトルストーリー

ZAC2100年

ガイロス帝国優勢で続いてきた北エウロペ大陸間戦争は、ヘリック共和国の大反攻によって転機をむかえていた。すでに共和国軍は、大陸の中央部を突破。帝国軍の拠点まで1000キロの地点まで進軍していた。だが、総合力で上回る帝国軍が、敗走する味方部隊の再編成に成功すれば再び戦況は逆転するだろう。時間が戦いの行方を決めようとしていた。短期決戦なら共和国軍の、長引けば帝国軍の勝ちだ。そして今、共和国軍は一気に勝負を決めるため、あるゾイドの戦場投入を決定した。ZAC2100年現在、ただ一機だけ現存する幻の機体。大統領専用機であり、共和国の象徴でもある超弩級ゾイド「ウルトラザウルス」である。その使命は、共和国技術部が開発した異形の兵器「1200ミリウルトラキャノン」を帝国軍拠点に撃ちこむこと。一撃でひとつの都市を消し去ってしまうこの巨砲の、射程距離は100キロ。ウルトラザウルスは、魔装竜ジェノブレイカーと凶戦士デススティンガーの待ち受ける帝国最終防衛戦を突破し、この戦いに終止符を打てるのか?

機体説明

中央大陸戦争時代に開発されたヘリック共和国の水陸両用超巨大ゾイド、それがウルトラザウルスである。本来は部隊全体を指揮する戦闘指令メカだが、あのデスザウラーに匹敵するほどのパワーを持ち、単機での戦闘力も高い。主な武器は360ミリリニアキャノン、各種ミサイル、対空砲。さらに化け物じみた巨大砲塔「1200ミリウルトラキャノン」の装着も可能である。唯一の弱点は、巨体であるがゆえの動きの遅さであり、高速ゾイドとの格闘戦を苦手としている。

全長50.0M 全高27,5M 重量507.0t 最高速度50.0km/h(陸)47.0kt(海)

武装

ハイパーキラーバイトファング×1 360mmリニアキャノン×4 AAZ90mm3連装パルスレーザーガン×2 AAZ100mm2連装ビームガン×2 通信アンテナ×1 ビークル用カタパルト AAZマニューバーミサイリ×4 AAZ120mmビームキャノン×2 レーダー 8連装ミサイルランチャー×1 AZ6連装ハイマニューバーミサイリポッド×2 

ガイロス帝国 EZ−038 エレファンダー 持ってません。データーの提供お願いしますm(__)m
ヘリック共和国 RZ−039 レイノス

組み立てLv

ガイロス帝国 EZ−040 ウオディック WARDICK

      魚型 FISH TYPE 組み立てLv2

バトルストーリー

ZAC2101年

西方大陸戦争は、共和国軍の勝利に終わった。だが、主力部隊の撤退に成功した帝国摂政ギュンター・プロイツェンは、共和国が申し出た停戦勧告を一蹴。部隊の再編成を急ぐと同時に、きたるべき敵の暗黒大陸上陸作戦に備えて海軍力の増強をはかっていた。共和国軍のハンマーヘッドに対抗できる海戦用ゾイド、ウオディックの配備である。旧対戦において水上、水中で無敵を誇った魚型ゾイドが、次々と、そして静かに帝国軍の港から出撃していく。共和国司令部は、この恐るべき敵の存在を、まだつかんではいなかった。

機体説明

オーガノイドシステムを限定的に利用することにより、ゾイド核の分裂を促進できることを知った帝国技術班は、絶滅寸前のゾイドを大量生産することに成功した。その中のひとつウオディックは、12000メートルもの深海で活動できる最強の海戦ゾイドである。水上では、背部のビーム砲で、水中では口腔内のソニックブラスターで敵を撃破する。さらに、短時間であれば陸上戦も可能である。

全長17.0M 全高4.2M 重量32.2t 最高速度65.0kt(水中) 70.0km(陸) 最大潜水震度12000M

武装

耐水圧コックピット レーダー 推進用メインエンジン×2 ソニックブラスター×1 ハイドロジェットノズル 中口径ビーム砲×2

ヘリック共和国 RZ−041 ライガーゼロ

組み立てLv

ヘリック共和国 RZ−042 バラッド仕様コマンドウルフ
ヘリック共和国 RZ−043 スピノサパー
ガイロス帝国 EZ−044 ザバット
ヘリック共和国 RZ−045 サラマンダー
ヘリック共和国 RZ−046 シャドーフォックス
ガイロス帝国 EZ−047 マッカーチス MACCURTIS

      ザリガニ型 CRAW FISH TYPE 組み立てLv2 無稼動

バトルストーリー

ZAC2101年

暗黒大陸に上陸するための大海戦に敗れた共和国残存艦隊は、帝国艦隊の追撃をかわすため、強電磁海域トライアングルダラスに逃げ込んだ。だが、吹き荒れるプラズマ嵐によって、艦隊は操縦不能におちいってしまう。この危機を救ったのは、なんと帝国新型ゾイド・マッカーチスとディマンティスだった!

機体説明

帝国軍最強の鉄竜騎兵団に所属する海陸両用ゾイド。全長9メートルたらずの小型機ながら中型機をしのぐ重装甲・重武装を誇り、従来の小型ゾイドのレベルを超えた戦闘力を秘めている。本来は集団戦闘用の機体であるが、スモークディスチャージャーや偵察用小型ビーグルも搭載されており、単独での強行偵察任務にも適している。

全長10.8M 全高2.7M 重量12.0t 最高速度(海)32.0kt (陸)120.0km/h

武装

小型スモークディスチャージャー×8 ハイパーキラークロー1× 3連装バルカン砲×1 マルチアンテナ×2 ハイパーバイトクロー×1 加速ビーム砲×2 パルスレーザー砲×1 バルカン砲×1

ガイロス帝国 EZ−048 カマキリ 無稼動
ガイロス帝国 EZ−049 バーサークヒューラー BERSERK FUHRER

      ティラノサウルス型 TYRANNO SAURUS TYPE 組み立てLv6

バトルストーリー

ZAC2101年

アンダー海海戦に敗れ、魔海トライアングルダラスに逃げ込んだヘリック共和国軍残存艦隊は、激しい嵐と強電磁波によって壊滅の危機に陥ってしまう。だが、謎の新型帝国ゾイド「マッカーチス」の導きで、この窮地を脱出。旗艦ウルトラザウルスは、ついに暗黒大陸ニクスの大地を踏んだ。だがそこで、共和国軍は信じがたい光景を目撃する。帝国軍と帝国軍の戦いである。一方は、共和国軍の上陸に備えた湾岸防衛部隊。もう一方は、未知のゾイドで編成された謎の戦闘部隊だ。恐るべき戦闘力で、防衛部隊を一方的に殲滅していく未知のゾイド部隊。ウルトラザウルスが崩れ落ちる防衛部隊のゾイドの通信を傍受した。「鉄竜騎・・・・・・兵団」鉄竜騎兵団とは、いったい何?そして今、帝国内部に何が起きているのだろうか!?

機体説明

帝国軍幻の最強戦闘部隊「鉄竜騎兵団」を率いる旗艦ゾイド、バーサークヒューラー。ライガーゼロ同様、ズバ抜けて優れた完全野生体のゾイド核をベースにすることで、オーガノイドシステム搭載ゾイド並みのパワーを実現した機体である。任務ごとに装備をフル換装するCAS(チェンジングアーマーシステム)、拡散/収束切り替え可能な「荷電粒子砲」、高性能機動ユニット「ハイマニューバスラスター」、そしてマグネッサーシステムを利用した超高速回転ドリル「バスタークロー」等、数々の最新技術を採用。計算上の戦闘力は、あの魔装竜ジェノブレイカーをも上回る。

全長22.7M 全高12.3M 重量127.0t 最高速度340.0km/h

武装

CAS(チェンジングアーマーシステム) バーニアスラスター×10 イオンブースターパック エレクトロンファング 荷電粒子砲×1 ストライクレーザークロー×2 ストライククロー×2 アンカー 荷電粒子ジェネレーター×3 ストライクスマッシュテイル×1 ハイマニューバスラスター×2 バスタークロー(Eシールド/Z185mmビームキャノン)×2

ガイロス帝国 EZ−050 ディロフォース DILOFORCE

      ディロフォサウルス型 DILOHO SAURUS TYPE 組み立てLv2 無稼動

バトルストーリー

ZAC2101年

魔海トライアングルダラスの中に安全な航路を見つけた共和国軍は、ここから上陸部隊を暗黒大陸へと送り込んだ。上陸部隊の先頭に立つ閃光師団は、謎の鉄竜騎兵団の襲撃で混乱する帝国防衛部隊を次々に蹴散らしていく。だが鉄竜騎兵団の次なる標的は、快進撃を続ける閃光師団だったのだ。

機体説明

ディロフォースは、鉄竜騎兵団の最前線に布陣する突撃用の超小型高速ゾイドだ。小型荷電粒子砲やシールド、レーザーソード等を装備し、接近戦にも砲撃戦にも対応できるバランスの取れた機体として設計された。尾と足のソードが、ウイングの役割もはたすことで高速走行も可能。得意の集団戦法ならば、大型ゾイドすらを葬る力を秘めている。

全長11.5M 全高5.7M 重量12.0t 最高速度300.0km/h

武装

Eシールド テールソード×1 レーザーソード×2 ハイパーキラークロー×2 小型荷電粒子砲×1

ガイロス帝国 EZ−0051 ハリモグラ 無稼動
ヘリック共和国 RZ−052 ガンブラスター GUN BLUSTER

       アンキロサウルス型 ANKYLOSAURUS TYPE  組み立てLv3

バトルストーリー

ZAC2101年

ヘリック共和国軍上陸部隊は、ついに暗黒大陸ニクスの土を踏んだ。部隊の先頭を切る最強の高速部隊「閃光師団」は、謎の鉄竜騎兵団の襲撃で混乱するガイロス帝国軍防衛部隊を次々に撃破。帝国首都「ヴァルハラ」に向かって快進撃を続けていた。だが、無敵の閃光師団の前に、ついに鉄竜騎兵団が姿を現したのだ。「我々の予想以上に、諸君は強すぎるようだ。両国の軍事バランスをとるためにも、諸君には消えてもらわなければならない・・・」。謎の言葉とともに牙を剥く鉄竜騎兵団。地底機グランチャーのジャミングウェーブによって機能をくるわされた閃光師団のゾイドを、バーサークヒューラーが一方的に粉砕していく。閃光師団に迫る壊滅の時。この危機を救うため、共和国軍新型重砲ゾイド「ガンブラスター」が今、出撃する。

機体説明

さらなる激戦が予想される暗黒大陸ニクス決戦のため、共和国軍が復活させた旧大戦の名機「ガンブラスター」。背部に20門もの長距離ビーム砲を装備した、史上最強の砲撃ゾイドである。各ビーム砲は威力、効果が違うだけでなく、一斉発射時に砲ごとの周波数を変えることで、いかなる強力なEシールドも打ち破ることが出来るのだ。また、側面左右24本の角から発生する超電磁シールドは、ジェノザウラー級の荷電粒子砲の直撃にも10秒以上耐えるよう設計されている。この絶大な攻撃力、防御力に加え、強力なレーダーも備えたガンブラスターは、共和国陸戦部隊の要となる機体なのである。

全長19.0M 全高8.1M 重量125.0t 最高速度120.0km/h

武装

ハイパーローリングキャノン×1(ブレーザーキャノン×2 パルスガン×2 サンダーキャノン×1 連装加速ビーム砲×1 電磁砲×1 プラズマキャノン×1 連装パルスビーム砲×1 ビームキャノン×1 レールキャノン×1 ショットガン×1 ビームライフル×2 加速衝撃砲×1 三連速射砲×1 ) エネルギーチャージャー×1 後方警戒レーダー×1 冷却用放熱口×4 超電磁波シールドホーン×24 エレクトロンファング 3Dレーダー×1 

ヘリック共和国 RZ−053 ケーニッヒウルフ 

       オオカミ型 TYPE  組み立てLv

バトルストーリー

ZAC2101年

ガンブラスターの活躍で、鉄竜騎兵団の襲撃から脱出した閃光師団は、この戦いを通して帝国摂政プロイツェンの恐るべき野望を知った。彼は帝国、共和国両軍が消耗するのを待って反乱を起こし、両国をまとめて滅ぼすつもりなのである。さらにプロイツェンは、魔獣デスザウラーを復活させようとしている。この事実を知った共和国司令部は、デスザウラーに対抗できる唯一のゾイド「マッドサンダー」の復活計画を発動。暗黒大陸エントランス基地で開発が始まった。だが、この基地は、刺客に狙われていた。帝国側が開発した「ライガーゼロイクス」である。コマンドウルフの後継機「ケーニッヒウルフ」は、イクスの襲撃から、マッドサンダーを守れるのだろうか?

ガイロス帝国 EZ−054 ライガーゼロイクス LIGER ZERO X

      ライオン型 LION TYPE 組み立てLv5

バトルストーリー

ZAC2101年

ガンブラスターの活躍で、鉄竜騎兵団の襲撃から脱出した閃光師団は、この戦いを通して帝国摂政プロイツェンの恐るべき野望を知った。彼は帝国、共和国両軍が消耗するのを待って反乱を起こし、両国をまとめて滅ぼすつもりなのである。さらにプロイツェンは、魔獣デスザウラーを復活させようとしている。この事実を知った共和国司令部は、デスザウラーに対抗できる唯一のゾイド「マッドサンダー」の復活計画を発動。暗黒大陸エントランス基地で開発が始まった。だが、この基地は、刺客に狙われていた。帝国側が開発した「ライガーゼロイクス」である。コマンドウルフの後継機「ケーニッヒウルフ」は、イクスの襲撃から、マッドサンダーを守れるのだろうか?

機体説明

ライガーゼロは、帝国が開発した実験機を共和国が奪い、完成させたゾイドである。だが共和国軍に遅れること半年、ついに帝国製のゼロが完成した。それがこのイクスだ。シャドーフォックス以上のステルス機能を持ち、2基のドラムコンデンサーによって射撃用のエレクトロンドライバー、格闘用のスタンブレードなど、あらゆる電撃攻撃を可能にする。

全長24.0M 全高9.8M 重量115.0t 最高速度315.0km/h

武装

エレクトロンドライバー スタンブレード ドラムコンデンサー アースユニット×1 対物ブレードセンサー×4 チャフディスペンサー×4 エレクトロンドライバー放熱フィン×4セット CAS(チェンジングアーマーシステム)  光学迷彩(アクティブステルス) カッターフェアリング×2 スタッティックジェネレーター×2

ヘリック共和国 RZ−055 マッドサンダー MAD THUNDER

       トリケラトプス型 TORICERATOPS TYPE  組み立てLv5

バトルストーリー

ZAC2101年

帝国摂政ギュンター・プロイツェンの目的は、帝国と共和国の戦いを長期化させることだった。ドロ沼のような戦いに両軍が消耗しきるのを待って反乱を起こし、2国まとめて滅ぼす計画である。プロイツェンの指揮下で動く鉄竜騎兵団が、帝国・共和国両軍を襲ったのも、両国の軍事バランスを均等に保ち、戦争を長引かせるための戦術だ。だが今、彼の計画は大きくくるい始めていた。共和国軍が送りこんだ新鋭砲撃ゾイド、ガンブラスターによって、鉄竜騎兵団が思わぬ打撃を受けてしまったこと。そして、プロイツェンの野望を知った閃光師団を取り逃がしてしまったことである。彼の反乱計画が帝国内部で発覚するのも、時間の問題だ。そこで、プロイツェンは、もうひとつの計画を実行に移すことになる。最強ゾイド「死竜デスザウラー」の復活計画である。すでに彼は、これまでのオーガノイドシステム(ゾイド核の異常活性化プログラム)搭載ゾイドの研究によって、デスザウラーのゾイド核を蘇えらせる方法を完成したのだ。だが共和国軍でも、デスザウラーに対抗できる唯一の巨大ゾイド「雷神マッドサンダー」の開発が続いている。この戦争の行方を決定づける最強ゾイドの開発に、先に成功するのは果たしてどちらの陣営なのだろうか?

機体説明

マッドサンダー。それは、旧大戦(中央大陸戦争)で無敵を誇ったデスザウラーを倒すため、ヘリック共和国軍が総力をあげて開発したトリケラトプス型の超巨大戦闘機械獣である。「もしマッドサンダーがなければ、共和国軍が旧大戦に勝利することはできなかっただろう」といわれるほどの、伝説的ゾイドだ。2本のマグネーザーとサンダーホーンは、デスザウラーの超重装甲を苦もなく突き破り、反荷電粒子シールドは、大口径荷電粒子砲の直撃にもビクともしない。そしてマグネーザー、サンダーホーン、シールドにエネルギーを集中し、全速力で敵に体当たりする必殺技「サンダークラッシュ」は想像を絶した威力を発揮する。さらに、数背部のエネルギー発生装置ハイパーローリングチャージにより、敵地の真っ只中でも無補給で活動可能。まさに、最高の攻撃力と防御力をあわせ持つ最強のゾイドなのである。果たして共和国軍はマッドサンダーを現代に蘇えらせ、プロイツェンと鉄竜騎兵団の恐るべき野望を砕くことができるのか?

全長41.8M 全高16.6M 重量585.0t 最高速度100.0km/h 

武装

レーダー×1 ビームキャノン×2 ハイパーローリングチャージャー×1 4連ビーム砲×1 レーザーサーチャー×2 2連装ショットガン×1 サンダーホーン×1 マグネーザー×2 反荷電粒子シールド×1 2連大口径衝撃砲×1 

 

      おまけ

一個大隊  ゾイド100機

一個師団 ゾイド1000機で

編成されている部隊のことです。

 

アイコンは、さねはるさんのを使わせてもらっています。

 

継続更新中!

 

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