文責:葵

CSTオンラインセッション

「 冷たい方程式 」


■ 目次 ■

オープニング0 :ユウジ『宇宙漂流』
オープニング1 :アリス『0/1 Angel』
オープニング2 :ユキエ『Hypothesis』
オープニング3 :少女 『家出少女』
 ミドル1   :ユキエ『Verification』
 ミドル2   :少女 『孤独少女ル』
 回想シーン  :少女 『雨の中の少女』
クライマックス1:ユキエ『Realization』
エンディング1 :少女 『もういちど』
エンディング2 :アリス『未来へつながった道』
エンディング3 :ユキエ『Conclusion -繋がる命-』


■ ガイダンス ■

【謎の男/GM】「……皆さんお揃いのようですね。それでは早速始めましょう。こちらが、今回のターゲッ トです」

ユウジ・ミコシバ

年齢:  20歳
身長:  179cm
体重:  71kg

宇宙飛行士。星間連絡艇のパイロット
若いながらに冷静で優秀なアストロノーツ
ほとんどを、宇宙空間……宇宙船の中で過ごしている


《関連》
  • 義兄義妹たちが搭乗している小型宇宙船は、宇宙塵に衝突。
  • ワープ機関、推進機関が破壊され慣性飛行のみを続けている。近隣に慣性飛行のみで到達できる星等はなし
  • 生命維持装置にも損傷あり。1週間ほどで空気・温度・食糧等がそれぞれ生命維持に障害のあるレベルまで下がる
  • 一ヶ月以内に救難にかけつけられる船は、一切無いことが確認されている
  • 搭乗しているのは、義兄と義妹たちのみ(よってシャンタオは不利となるでしょう)
  • 義妹は因子を求めこの船に乗り込み、予想外の事故に出会った

 《想定台詞》

  • 「みんな、聞いてくれ。この船は遭難した。全員が生存し続けられるのは、あと一週間だ。」
  • 「これで君達の任を解く。残りの一週間は、好きに過ごして構わない。…生き続けるのも、苦しまず死ぬのも自由だ。」
  • 「ああ………地上は遠いな……」


「以上がターゲットおよびその周辺の概要です。









「それでは御唱和を」

「「「地には平安を! 天には公正を! 我らには《因子》の英知を!」」」


■ 義妹PC一覧 ■

“ポンコツAI”
SCAI-500『アルテミシオン』(愛称アリス)
PL:無明抄氏
所属組織:サオトメ機関
クラス:関西/メイド/ロボ/


“命をつなぐ”
ユキエ・ウールウッド
PL:絹乃氏
所属組織:修道会
クラス:技術者/委員長/病弱/


“密航少女”
”少女”
PL:まこと氏
所属組織:シャンタオ・コープ
クラス:人間不信/ボーイッシュ/一匹狼/


なお、各PCの詳細データおよびセッション追加ルールに関しては、ガイダンスを参照のこと

このセッションは、CST:basic−style−SYS Ver1.40を使用して行われたものです。




【GM】
【GM/ユウジ】
【アリスPL】
【ユキエPL】
【少女PL】
【アリス】
【ユキエ】
【少女】
【見学】

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■ 開幕前 ■








































【GM】 では、ぼちぼちと
【GM】 レッツ☆ジェントル★プレイ!
【アリスPL】 ジェンエトル・プレイー♪
【ユキエPL】 れっつ☆じぇんとる☆ぷりゃい〜
【少女PL】 じぇんとる☆ぷれい〜♪

【少女PL】 こんばんわーです
【少女PL】 お邪魔していいですか?
【ユキエPL】 こんばんわ〜
【ユキエPL】 えっと? 真琴さんも参加者ですよね?
【少女PL】 うんw
【少女PL】 あははw
【ユキエPL】 おどろいたw
【アリスPL】 お待たせしましたーw
【GM】 えー、ではぼちぼち
【GM】 えー、なんかいろいろとルールをガイダンスに書いてありますが、説明欲しいかたいますか?
【アリスPL】 読みました、大丈夫ですー。
【ユキエPL】 大丈夫だと思います……思うけど不安、すみません^^;
【少女PL】 大丈夫ですー
【GM】 とりあえず、攻撃優先権を多少決めました。とはいえ、何分もシーン支配できるものでもない、とおぼえておいてくださいw
【少女PL】 あ 協力攻撃、妨害攻撃のときは、優先権無視?
【GM】 ああ、そうだね、それは勿論w
【GM】 ただし、自分の攻撃回数がつかわれていくから、優先権が遠ざかりますがw
【少女PL】 うん
【少女PL】 あと 協力攻撃のとき義兄はそれぞれに回避しますか?
【少女PL】 一回だけ?
【GM】 ルール通り一回です
【アリスPL】 ……(←そもそも妨害とかのルールあやふやな人
【GM】 (だいじょうぶ、私もよくしらん(まて))
【少女PL】 じゃあ 兄の能力値は、全部統一なんですね(肉体とか技術とか)
【GM】 んですね、統一です
【少女PL】 OKですw
【GM】 じゃあ、はじめていいかな?
【少女PL】 はーいw
【ユキエPL】 ん〜、私はOKです〜
【アリスPL】 はい、どうぞですー
【琵琶】 ジェントルっ・プレイッ☆
【コンクリ】 ジェントル・プレェェェェェェェェェイィィッッッ!!!
【ユキエPL】 ジェントル・プレイ〜♪
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■ オープニング0:ユウジ・ミコシバ『宇宙漂流』 ■


【GM/ユウジ】 「航海日誌28140713。キャプテン、ユウジ・ミコシバ。3度目のワープは無事完了」
【GM/ユウジ】 「29時間後のワープまで慣性飛行を行う」
【GM/ユウジ】 「異常なし………」
【GM】 その瞬間、船内にエマージェンシーが鳴り響く
【GM/ユウジ】 「!?」
【GM】 そして、大きな衝撃。船内の灯りが、一瞬にして落ちる
【GM/ユウジ】 「なにがあった!?」
【GM】 慌てて端末へと駆けよる。その間に電灯は復旧。そしてモニターには、信じられない数の赤いアイコンが、船体状況表示に点滅していた
【GM】 それは、不幸な事故
【GM】 ありえない程の確率で、大きなデブリに衝突した
【GM】 そのデブリはありえない程の確率といっていいような、船のレーダーを逃れるような形状と物質の岩だった
【GM】 本当に、気の遠くなる程小さな確率で
【GM】 この船は漂流した
【GM】 宇宙時代の、とても珍しい、些細な、ただの事故

【少女PL】 今回は、兄の攻撃回数が多いので乱入しにくいのです…怖いよう
【ユキエPL】 オープニング有だ〜♪
【アリスPL】 君は、生き残ることができるか!?w
【少女PL】 おーぷにんぐーw
【ユキエPL】 攻撃回数は登場義妹×2って同じでは?
【少女PL】 登場数+2とかが今まで参加したセッションで多かったので
【アリスPL】 『航海』か、『航宙』日誌っていまいちピンとこないものねw
【ユキエPL】 ん〜、でもそれって3人乱入した場合は少ないけどw
【少女PL】 全員登場だと6回と4回で差が大きいかな
【少女PL】 あは〜最近はそうなのかな
【少女PL】 ミドルシーン、全部3人とかもあったからw 自然に
【ユキエPL】 普通に6回だと思ってたです……そういえばどうだったのかなぁ。
【アリスPL】 マスターの趣味によるかも。私はシーンPLに対して2回、乱入義妹に1回、くらいが丁度いいと思ってます。
【少女PL】 その辺はいろいろだねw
【ユキエPL】 私はPLが一回攻撃したら一回位って考えちゃうかなぁw
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■ 幕間 ■


【アリスPL】 お疲れ様でしたー。
【ユキエPL】 おつかれさま〜
【少女PL】 おつかれさまですw














































































































【GM】 ではプレ2はなしで、オークションに
【ユキエPL】 きゅん1使用ー。
【少女PL】 は〜い
【少女PL】 きゅんなしー
【アリスPL】 1点。
【GM】 きゅんをビットする人はいる?
【アリスPL】 しませーん。
【少女PL】 なしのまま〜
【GM】 ユキエさん、1でいい?
【ユキエPL】 ええ^^
【GM】 では、判定どうぞ
【アリスPL】 3d6
ダイス: 15(3D6: 5 4 6) = 15
【ユキエPL】 3d6
ダイス: 7(3D6: 3 2 2) = 7
【ユキエPL】 きゃー
【少女PL】 2d6
ダイス: 6(2D6: 4 2) = 6
【GM】 では、宣言はアリス>ユキエ>少女、で
【アリスPL】 では、時間軸を考えて一番で。
【ユキエPL】 2番貰います。
【少女PL】 自動的に3番ですねw
【GM】 では、アリス>ユキエ>少女で
【GM】 それじゃ、アリス、定義を御願いします
【アリスPL】 はい。ユウジが、この船に始めて搭乗する時の回想で。
【アリスPL】 ……船名は、何か決まってますか?
【GM】 (ぎくw<船名
【アリスPL】 一応用意しておきましたがw
【GM】 どうぞw
【アリスPL】 了解w
【GM】 あれですよ、PL側に設定をキメさせてあげる余地を残してるわけですよ!
【GM】
【GM】 ……
【GM】 ごめんなさい、考えてないだけです_| ̄|○w
【アリスPL】 いえいえ、問題ないですw
【アリスPL】 〈電子機器支配〉〈高速演算〉あたりを使用予定、秘蹟はなしです。
【GM】 はいな。
【アリスPL】 描写は、ユウジがコクピットに入ってくるところ、そちらからお願い致します。
【GM】 わかりました
【アリスPL】 あ、タイトル。『0/1 Angel』で。
【GM】 じゃあ、はじめます
【アリスPL】 おねがいしますー。

【琵琶】 おつかれさまでしたーっ
【少女PL】 おつかれさまですー
【アリスPL】 お疲れ様ー。
【GM】 で、ですね。まことさん、オープニングの構想ってどうしてます?
【少女PL】 うにゅ? 順番で複数考えているよw
【少女PL】 まあ、 事故の後のチェックで見つかる が手堅いかなw
【GM】 皆に事故を説明し、覚悟を決めるように言う、というシーンを、さらなるプレオープニングで入れたいのですがw
【アリスPL】 おお、用意周到ですねw
【少女PL】 いや あらかじめテキスト打ちが出来なかったので
【少女PL】 用意周到じゃないです(TT
【GM】 ふむ、では、アリスとユキエを登場させて、プレオープニング2,いきましょうw
【GM】 基本的には軽いリアクションのみで、御願いしますw
【ユキエPL】 ふむふむ……
【アリスPL】 ふむ、了解。実は私のOPは回想っぽいので、その方がグッドw
【ユキエPL】 え〜っと、OPの構想なんですけど
【GM】 回想ありなのでw
【ユキエPL】 事故の被害状況を説明って考えたたんですが?
【ユキエPL】 あ、でも何とかなるかも……
【ユキエPL】 プレOP受けますー
【GM】 いい?そっちが構想あるなら、そっちに任せてもいいけど?w
【少女PL】 問題ないです 何ならハッキングしたカメラから見ていたでもいいです
【アリスPL】 ハッキング? この管制AIはやはりザルかw
【ユキエPL】 じゃあ、OP1貰っていいですか?
【GM】 いや、OPは一応オークションなのでw
【少女PL】 官制AIとセキュリティは別ですよw
【ユキエPL】 ミコシバに起こされる→状況確認→報告(プチパニック)と考えてます。
【ユキエPL】 あ、了解^^
【アリスPL】 じゃ、いきますかオークションw
【GM】 じゃあ、プレ2は無し、でいいのかな?
【少女PL】 このままプレOP2するのじゃないの?
【アリスPL】 あ、そうか。そうですね。
【アリスPL】 ちょっと変則だけど、プレOP2とユキエさんのOPを兼ねるってのはどう?
【少女PL】 そのあたりは任せます〜
【ユキエPL】 というか、実際の乗組員って私とミコシバだけなんですよねw
【GM】 ですよw<2人だけ
【少女PL】 本来はねw
【GM】 えー、ユキエさん決めて下さいw<プレ2あるかどうか
【アリスPL】 たぶん、ローカル線なんですよw>乗客ガラガラ
【ユキエPL】 状況説明「1週間ほどで空気・温度・食糧等がそれぞれ生命維持に障害のあるレベルまで下がる」これ、ユキエがしゃべりたいかな^^
【GM】 いや、交通網じゃないからw<連絡船ってこの場合、宅配便とかメッセージ便みたいなものでw
【ユキエPL】 というわけで、プレ2はなしかな?
【アリスPL】 ああ、なるほど。貨物船なんですね。
【ユキエPL】 むしろ、プレ2のネタは私のOPで使いたい感じですw
【GM】 じゃあ、プレ2は無しで
【アリスPL】 うーん、でも個人的に私欲しいんだけどなw
【ユキエPL】 おろ? じゃあ、有にしましょうか?
【ユキエPL】 あっても多分平気ですから。
【GM】 ただ、ユキエさんのOP構想だと、アリス出てくるぞw<管制AIが報告しない訳がないw
【アリスPL】 いや、状況確認にも出てこない管制AIってナニ、ってw
【少女PL】 プレOPは 出てきていいみたいですよ?
【少女PL】 ただ攻撃できないだけで
【ユキエPL】 臨機応変に流れるんで、有にします?
【GM】 いや、普通のOPも出ていいよ、GMとしては。攻撃できないだけで<まぁシーンPCの決定権で
【GM】 ユキエさん、びしっと決めてw<CSTはPL判断w
【アリスPL】 じゃ、プレOP2とユキエさんのOPを兼ねる、でいいんじゃないかな?>登場してもいいけど攻撃なし
【アリスPL】 出られないなら出られないで、フリーズしてたとかそういう言い訳は立つので、ちらでも。
【ユキエPL】 えっと、そんな感じでかな……宇宙船の整備係として乗り込んでいる感じなので。
【アリスPL】 どちらでもw
【GM】 どうします?
【ユキエPL】 とくにプレ2が欲しい人がいなければ、ナシでお願いします。
【ユキエPL】 欲しい人がいれば、入れる感じで^^;
【ユキエPL】 アリスさんが、欲しいか欲しくないかw
【GM】 ユキエさんのOPで、アリス登場可、でいいですか?
【アリスPL】 私は、『状況説明する場にいたい』だけなので、登場許可を下されば無しでOKですw
【GM】 登場不可ならプレ2ありで
【ユキエPL】 オークションの結果次第でw
【ユキエPL】 状況説明する場に入れればいいのですね? 了解^^
【GM】 いや、ここでオークション結果はあまり関係ないかとw
【ユキエPL】 特に、構わないと思います……うん、なんとかなるw
【アリスPL】 うまく掛け合えるように頑張りましょう、博士w
【ユキエPL】 そうだね、SCAI-500『アルテミシオン』
【アリスPL】 アリスでいいんですよw
【少女PL】 がんばれーw(おい
【GM】 いやそこで「SCAI-500」と言い続けるw
【アリスPL】 「ちゃんと呼んで下さい!」って?w
【ユキエPL】 嫌味ったらしく、SCAI-500『アルテミシオン』と呼び続けるかなw
【アリスPL】 それはそれでいいなぁw
【ユキエPL】 あ、型番だけの方が短くていいですねw
【アリスPL】 冷淡な感じも出ますしねw
【GM】 アルテミシオンは愛称だから、型番だけが美しい(ぇ
【少女PL】 こっちのキャラは、アリスさんかな 呼ぶときは

















【アリスPL】 ミナカミさまは健在なようだw
【ユキエPL】 えぐえぐ、腐り気味w
【少女PL】 あう 勝てると思ったのに
【ユキエPL】 危ない……二番は確保と……
【アリスPL】 ……しかしミナカミ様に頼りすぎると最後に裏切られるからなぁ
【少女PL】 うにゅう
【少女PL】 でも、最後には信じないといけないから
【少女PL】 ボクは信じますよw
【ユキエPL】 えっと、さっき行っていたネタ捨てるかも^^;
【少女PL】 はーいw
【アリスPL】 あれれ? 私はOPで状況説明しませんよ?
【ユキエPL】 お?
【ユキエPL】 じゃあ、使えるかな……
【アリスPL】 回想です、始めて会った時の。
【ユキエPL】 少女はOPで発見されないんですよね……まぁ、いっか。
【少女PL】 見つけてもいいですよ
【少女PL】 そのときは、ゲスト(NPC)的に話すだけですw
【ユキエPL】 いや、少女に殺意を抱かせるかどうか迷ってて(笑)
【少女PL】 あは〜 ボクが殺意をもつの?
【ユキエPL】 逆〜w
【アリスPL】 ……さっそく殺伐としてるなぁw
【少女PL】 殺意もつ理由がわかんないよ
【ユキエPL】 【ユキエ】「二人と三人では単純計算で必要とする酸素・食料が150%になる計算だな」
【少女PL】 ああw 持たれるのねw
【少女PL】 問題ないと思うよw
【ユキエPL】 【ユキエ】「緊急事態のうえ、無駄にできる空気も食料がなければ……」
【ユキエPL】 っていうノリ?w
【少女PL】 うにゅうにゅ
【ユキエPL】 殺伐とするなら、こうかな〜……ミコシバ殿の反応次第だなw
【少女PL】 殺伐でもフレンドリーでもw
【ユキエPL】 文がかけない、というとノリで行くか……。
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■ オープニング1:SCAI-500”アルテミシオン”『0/1 Angel』 ■


【GM】 小さな音を立て扉がスライドする。
【GM】 ユウジはゆっくりと、コックピットへと足を踏み入れる
【GM】 何日も座り続けることを考えると狭く、そして殺風景な部屋
【GM】 航行の自動化が進み、単純化された質素なコックピットを、静かに見渡す
【GM/ユウジ】 「………これが、今日から俺の居場所。俺の船。」
【GM】 ゆっくりと、パイロットシートに腰を沈める
【GM】 そして、コックピットの窓越し、遠い空を、遠い宇宙を見上げた
【アリスPL】 ユウジが感慨に浸っていると、突然、正面のスクリーンが明るくなる。
【アリスPL】 そこに映ったのは、エプロンドレスを着た、十代前半くらいの少女。
【アリス】 「はじめまして、キャプテン・ミコシバ。星間連絡艇バンダースナッチ号へようこそ」
【アリス】 「私は、当船の管制を担当します、第五世代AI『アルテミシオン』です」
【GM/ユウジ】 「君が、この船の管制AIか? はじめまして。今日から俺が君のマスターになる。よろしく、アルテミシオン」
【GM】 視線を映像に移すと、静かに頷く
【アリス】 「はい、キャプテン。差し支えなければ、アリス、とお呼びくださいませ」
【GM/ユウジ】 「わかった、アリス。」
【アリス】 「はい、なんでしょうか?」
【GM/ユウジ】 「早速、明日出港させる。最終チェックを進めておいてくれ。」
【アリス】 「了解です、キャプテン。ええと……ご挨拶代わりに、お茶でもいかがですか?」
【GM/ユウジ】 「それじゃあ、淹れてもらおう。熱めで頼む」
【アリス】 「了解です! 何代か前のキャプテンが紅茶が好きで。その時に色々と覚えたんですよ」
【アリスPL】 と、いいつつ、後ろの方にあるレプリケーターからジャー、と紅茶がw
【アリスPL】 >攻撃ですっ
【GM】 きなさいw
【アリスPL】 〈お茶の用意〉〈電子機器支配〉 技術、きゅん1です。
【アリスPL】 3d6+4
ダイス: 15(3D6: 5 5 5)+4 = 19
【GM】 ・・・・回避にかるま使う気にならねぇw
【GM】 2d6+1
ダイス: 6(2D6: 1 5)+1 = 7
【アリスPL】 DP9点ですー。
【GM】 ちっ、9かよw
【アリスPL】 狙ったわけではないのですがw
【アリス】 「はい、できました……どうぞ!」
【GM/ユウジ】 「ありがとう、アリス。あまり味がわかる方じゃないんで、申し訳ないけど」 
【GM】 そう言って、カップを受け取る
【アリス】 「いかがですか?」ちょっと不安げに。
【GM/ユウジ】 「………うん、美味しいよ。これで、退屈な独りの航海に、多少の楽しみができた。」
【GM】 そう、多少見え見えの社交辞令の笑顔を返す
【GM】 で、攻撃w
【アリスPL】 どうぞw
【GM】 〈不器用〉〈孤独〉、感情に。かるま1
【GM】 3d6+4
ダイス: 10(3D6: 1 5 4)+4 = 14
【GM】 びみょーw
【アリスPL】 どうしようかな……喰らっておこうか。
【アリスPL】 2d6+2
ダイス: 9(2D6: 4 5)+2 = 11
【アリスPL】 ダメージどうぞっ。
【GM】 じゃあ10DPですね
【アリスPL】 もらいますー。
【アリス】 「ありがとうございます! 良かった、私たち、上手くやっていけそうですね」純真な笑顔でw
【アリス】 「長い付き合いになるかもしれませんけど……宜しく、お願いします」ぺこり、と頭をさげる。
【GM/ユウジ】 「そうだな。上手くやっていこう。こちらこそ、よろしく、アリス。」
【アリスPL】 ……この船に、どんな運命が待ち受けているのか、この時の私とキャプテンは、まだ、知らなかった。

【アリスPL】 出てよかったら言って下さいですーw









【GM】 いいよーw
【アリスPL】 はいーw



【少女PL】 今の姿って義兄の趣味じゃなかったんですね〜
【ユキエPL】 バンダースナッチw
【ユキエPL】 兄の趣味でエプロンドレス?w
【少女PL】 あははw
【アリスPL】 デフォルトでそうなのですが、変更も可能w
【少女PL】 バンダースナッチって何ですか?
【ユキエPL】 アリスの物語に出てくる“怪物”でしたっけ?^^
【GM】 変更のための映像&性格ソフトウェアは高価で、買えなかったのだ(ぉ
【アリスPL】 そうです、ジャヴァウォックと対になる怪物。
【アリスPL】 足が速いらしいので、船の名前にはいいかな、とw
【ユキエPL】 参考資料までに^^
【少女PL】 ありがとうです〜w
【少女PL】 幻想的でかっこいいのですw
【ユキエPL】 このサイトは有名ですごく使えますよ〜<幻想図書館
【少女PL】 じゃあ ブックマークしますw









【少女PL】 おおーw すごい目ですー
【ユキエPL】 いい目出しますねぇw
【アリスPL】 これはクライマックスで裏切られるな、絶対w





【少女PL】 丁寧で真面目そうな義兄です・・・(くすり
【アリスPL】 ですねぇw
【ユキエPL】 いじり甲斐がありますね〜w
【少女PL】 密航者にどう対処するのか、楽しみです〜
【ユキエPL】 ユキエと出会うのはこの後ですかねぇ
【アリスPL】 お世辞なのかw
【ユキエPL】 独りとか言われちゃったしw
【アリスPL】 でしょうね、初乗船ですから。
【少女PL】 あとで雇うんですね〜
【アリスPL】 何かの折に、補充人員として入ったんでしょう。
【ユキエPL】 たまたま紹介されて雇うんでしょうねぇ、たまたまw(笑)
【少女PL】 実際に仕事するなら一人はつらいよ。運送系は
【少女PL】 えーw 組織が送り込んだんじゃないんですかw
【GM】 いや、荷物運び入れるのは、きっと宇宙港だしw
【GM】 基本的に、荷物を載せて船を飛ばす、という仕事だから
【少女PL】 なるほどです
【ユキエPL】 いや、たまたまを装って組織に送り込まれるんですよw
【GM】 アングラじゃないハン・ソロを想像して(ぉ
【GM】 で、きっていいかな?
【少女PL】 あははw
【アリスPL】 一行だけ、ちょっとw
【GM】 ほいなw
【アリスPL】 切りでーw
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■ 幕間 ■


【ユキエPL】 おつかれさま〜
【GM】 ほい、お疲れさま
【少女PL】 お疲れ様です〜
【アリスPL】 お疲れ様でした。
【GM】 おかしい、予想してたアリスのOpなのに、異様に義兄の言動が思いつかなかったw
【GM】 ということで、次はユキエさんです
【少女PL】 まだ義兄の方のイメージが出来ていないのかな?
【少女PL】 がんばw
【GM】 予定妹術と秘蹟あれば
【ユキエPL】 当初は、義兄に破損状況を伝えに行こうと思っていたのですが
【GM】 そしてシーン概要とタイトル、どっちから描写はじめるか
【ユキエPL】 あ、〈押し寄せる絶望〉あたりを使用予定
【ユキエPL】 で、管制室で全体の状況をまとめているところに義兄登場→報告
【ユキエPL】 ってシーンで行こうかと思います。
【GM】 ほいな
【ユキエPL】 タイトルは『Hypothesis』
【GM】 では、そちらから描写かな?
【ユキエPL】 あ、義兄は入ってきて一言声をかけてください
【ユキエPL】 描写は特にナシです。
【GM】 では、いきます

【アリスPL】 お茶とか淹れたのがまずかったですか?w
【少女PL】 違うと思うよ
【GM】 いや、お茶淹れてくるとは予想してたw
【GM】 なんというか、ふつーすぎた、このシーンの義兄w
【アリスPL】 まあ、後々の極限状態を考えると、最初はこんなもんでもいいかな、と思いますw
【ユキエPL】 アリスはこっちから声を掛けますね〜
【少女PL】 じゃあ・・・普通じゃないのですか!?>義兄
【アリスPL】 お願いします>ユキエさん
【アリスPL】 「メイド服はないのか?」とか聞いてくれてもよかったですけどもw
【少女PL】 あはw
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■ オープニング2:ユキエ・ウールウッド『Hypothesis』 ■


【GM】 静かな音で扉がスライドし、ユウジがコックピットへ入ってきた
【GM/ユウジ】 「…………損害のあった周辺を見てきた。」
【ユキエ】 「ミコシバ殿……ちょうど良いところに来てくれた……こっちも情報の整理が終わったところだ」
【ユキエ】 「そっちの破損状況は?」
【GM】 ユウジはパイロットシートに重く座り込むと、息を付く
【GM/ユウジ】 「全損。ごっそりと、抉られている。」
【ユキエ】 「そうか……運がいいのか悪いのか」
【ユキエ】 「SCAI-500、残存エネルギーを表示してくれ」
【アリス】 「はい、博士(みょーん)」スクリーンに現在の状況が表示されます。
【ユキエPL】 席を立って、ゆっくりと歩き出す。
【ユキエPL】 そして、淡々と状況の説明を始める……
【ユキエ】 「残ったエネルギーを、破損を免れた一部の生命維持装置・推進機関に回す」
【ユキエ】 「8回ほど試算してみたが、各機関を騙し騙し使ったとして……」
【GM/ユウジ】 「…………」
【ユキエ】 「約170時間前後でこの宇宙船は生命維持レベルがEランクに到達するな」
【ユキエ】 「これは、仮に推進機関へのエネルギー供与を止めても同じだ」
【ユキエ】 「今回一番の問題は、食料生産機関と大気調節機関」
【ユキエ】 「人間は多少食べなくても生きながらえることはできる、飢え死にするまでには結構持つらしい」
【ユキエ】 「危険なのが宇宙空間における気圧の減少……真空空間では、自身の内圧が抑えきれずパーン」
【ユキエ】 「破裂する」
【ユキエ】 「いや、熱量の関係から先に血液が沸騰するかな?」
【ユキエ】 「最悪なのが、酸素不足……すなわち窒息だ」
【ユキエ】 「徐々に、呼吸が苦しくなり、そして身体が動かなくなり……」
【ユキエ】 「最後は喘ぐように、息絶える!!!」
【ユキエPL】 といわけで、攻撃〜
【GM】 はいな
【ユキエPL】 〈押し寄せる絶望〉と〈理路整然〉で感情きゅん1ブレス一回目
【GM】 きなさいw
【ユキエPL】 4d6+4
ダイス: 19(4D6: 3 6 4 6)+4 = 23
【GM】 まぁ、回避する気おきねぇw
【GM】 2d6+1
ダイス: 7(2D6: 6 1)+1 = 8
【GM】 にゃふぅw
【ユキエPL】 DPに13点どうぞ
【GM】 13かぁ、そいつは《おでこをこつん》w
【ユキエPL】 やっぱりぃ〜w
【ユキエPL】 頂きます。
【ユキエ】 「はぁはぁ……」
【ユキエPL】 途中、息継ぎをするのも忘れて、声を荒げてしまう。
【GM/ユウジ】 「落ち着くんだ、ユキエ。」
【GM】 立ち上がり、苦笑しつつ肩を叩く
【ユキエ】 「……ミコシバ殿、なんでそんなに落ち着いてられるっ!?」
【GM/ユウジ】 「………宇宙に出る者は、それを覚悟している。」
【GM】 で、反撃w
【ユキエPL】 こーい
【GM】 〈アストロノーツ〉〈覚悟〉 天与に。かるま無し
【GM】 2d6+4
ダイス: 9(2D6: 3 6)+4 = 13
【ユキエPL】 ん〜、期待値の勝負きゅん1
【ユキエPL】 3d6+2
ダイス: 11(3D6: 6 2 3)+2 = 13
【GM】 ちっw
【ユキエPL】 はじきました
【ユキエ】 「……そうだな、ボクが今いるのは壮大なるは宇宙」
【ユキエ】 「すまないが、少し落ち着いてくる」
【GM/ユウジ】 「ユキエ。」
【GM】 声をかける
【ユキエPL】 そのまま、管制室から出ようと扉へ向かう途中で振り返る。
【ユキエ】 「ん?」
【GM/ユウジ】 「この時をもって、君の任を解く。さらに、あらゆる法、倫理、道徳はその枷を外して構わない。残りの一週間は、好きに過ごして構わない。…生き続けるのも、苦しまず死ぬのも自由だ。」 」
【ユキエ】 「…………考慮しておこう」
【ユキエPL】 静かな音で扉がスライドし、ユキエは自室へ向かう。
【ユキエPL】 最後の、ユウジの言葉を胸に……









【ユキエPL】 アリスさん登場お願い〜^^
【少女PL】 生き延びるには、壊れすぎて、即死するには、壊れていない・・・たしかに幸か不幸かって感じです
【アリスPL】 はいなw
【GM】 いやぁ、即死してるほうが幸福じゃないかな!w
【アリスPL】 苦しまずには逝けたw
【少女PL】 少女的には、生き残って幸運なんですけどね。 これから苦しんでも
【アリスPL】 生きてさえあれば、お兄さんに会える可能性があるんですものね。
【少女PL】 うんw



【GM】 ん・・・・つっこんでいい?w<170時間
【GM】 搭乗員が二人、だとおかしくなる、はずw
【アリスPL】 ああ、密航者の分があるのか。まだ気付いてないんですねw
【少女PL】 水は3日間取らなかったら危ないらしいけどね>食料
【アリスPL】 まあ水は、エンジンの冷却水とかで何とかw
【少女PL】 あはw
【アリスPL】 放射能汚染とか心配しないでもないですけどw
【ユキエPL】 あれ? 一週間ですよね?
【ユキエPL】 24×7=168かと^^;
【GM】 えっとね、全員で一週間w
【GM】 全員ってのは、密航者まで含めて
【GM】 現在、密航者見つかってないから、24*7*3/2になる
【アリスPL】 ああ、じゃ多少長めに出るはずだったんですね。
【少女PL】 ふみふみ・・・多分計測結果からだしたから誤差が無いんだよ
【少女PL】 でも 計測が一人分多いことがそろそろばれるw
【GM】 うん、そういう計算もなりたつ<現在の計測結果
【GM】 つまり、そこからつっこめるw
【少女PL】 あはw
【ユキエPL】 まぁ、そのへんはご愛嬌でw
【アリスPL】 みんな出目いいなぁw
【少女PL】 出目いいですね〜 いいなぁ

【少女PL】 いきなりこつん出ましたよ〜w
【ユキエPL】 覚悟はチョットしてた〜w
【アリスPL】 さて、いきなりFLするかな?
【少女PL】 かいひしたですーw すごいですーw
【アリスPL】 ふむ、しかもこつんが補充されてしまったw
【ユキエPL】 一応、今のところOPでの義兄の攻撃防御記録ー(無駄な記録w




























【GM】 で、きりでいいかな?
【ユキエPL】 きりでー^^
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■ 幕間 ■


【GM】 はい、お疲れさまw
【アリスPL】 お疲れ様でしたー。
【ユキエPL】 お疲れ様〜
【GM】 で、無論のこと、因子共鳴1つ購入w
【GM】 うししw
【少女PL】 おつかれさまですー
【少女PL】 あは〜
【ユキエPL】 まぁ、まだまだ……w
【GM】 で、最後のオープニングはアンノウン少女さんですw
【少女PL】 はーいwみっこうしゃでーすーw
【GM】 みっこうしゃは、ハッチから捨てろー(ぉ
【少女PL】 捨てる前に葛藤してくれるならw
【少女PL】 て ことで シーン定義ですが
【GM】 じゃあ、3秒ほど葛藤しよう(えー
【少女PL】 先ほどの計算で酸素消費などが一人分多いことに気がついて、見つけて下さいですw
【GM】 はいなw
【少女PL】 貨物室のコンテナの中に居るので
【少女PL】 えーと タイトルは「家出少女」で
【少女PL】 描写は軽くこちらがしますです
【GM】 はいな
【少女PL】 見つけたところからお願いしますー

【琵琶】 おつかれさまですー
【アリスPL】 おつかれさまー。









【ユキエPL】 蜜香紗(みっこうしゃ)〜w
【アリスPL】 ここの立ち位置も決めておかないとなぁ。
【ユキエPL】 そういえば、アリスの登場シーンてあんな感じでよかったの?
【ユキエPL】 博士ってよばれるとちょっとドギマギしたですよw
【アリスPL】 博士号くらい持ってると思ってたんですが、違ったかな?w
【ユキエPL】 いえ、持ってますけど……遺伝学の博士号(笑)
【ユキエPL】 それと、宇宙船整備技師の資格
【アリスPL】 ふむ、多分、直接関係無くとも律儀に「博士」って呼ぶと思います、素直なのでw
【ユキエPL】 アリスと事務的な付き合いをするとあんなノリなんだなぁとw
【アリスPL】 登場は、あんなものでしょうw
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■ オープニング3:少女『家出少女』 ■


【少女】 「……なんてついてない」
【少女PL】 生死の境をさまよう、兄に会うために家出し、密航した宇宙船
【少女PL】 しかし、それが事故を起こし
【少女PL】 しかも、あと1週間ほどしか生きれないという
【少女】 「でも……まだ助かる道はある」
【少女PL】 家からもってきたシャンタオの資料
【少女PL】 どうやらこの宇宙船のパイロットは、『因子』というのを持っていて
【少女PL】 『因子』を使えば、奇跡がおこせるらしい
【少女PL】 問題は、どうやってその因子を手に入れるかだが…方法は書いていなかった
【少女】 「でも…あきらめない…あきらめるもんか」
【少女PL】 そうやってハンディコンピュータに夢中になっていたせいだろう
【少女PL】 近づいてきた気配に気がついていなかった
【GM】 少女の姿をハンドライトの光が照らす
【GM/ユウジ】 「やっぱり、密航者か。」
【少女】 「きゃ!?」
【少女PL】 あわてて顔を隠して逃げようとするが…逃げ道が無い
【GM】 ユウジは、そのままつかつかと、近付く
【GM】 そして、少女の前へ
【少女】 「・・・・・・」観念したのかそのまま動かない
【GM/ユウジ】 「知っているか?宇宙船への密航は、その場で放り出しても処罰されない程の重罪だぞ?」
【GM】 無論、法律上の問題であり、今時それは行わないことが伝統となっている
【少女】 「……知っている」
【GM/ユウジ】 「さっき、航法プログラムをチェックした。かきかえまで行っているようだな?」
【少女】 「……通常なら問題のない範囲」
【少女PL】 隠していた手を下ろし、ユウジを見る。
【GM】 ちらり、と少女のハンディコンピューターを見る
【GM/ユウジ】 「今が通常ではないことは、わかっているな?」
【少女】 「…さっきの宣言も聞いた」
【少女PL】 笑えば可愛いであろうその目は、今は、何か決意したようにきつい目つきになっている
【GM/ユウジ】 「なら、話は早い。」
【GM】 そういって、扉の方へ振り返る
【少女】 「……放り出すのか?」
【GM/ユウジ】 「最後の一週間、好きにしていい」
【少女PL】 少女は、その意外な言葉に、瞳を大きく開く
【少女】 「いいのか?」
【GM/ユウジ】 「君を放り出しても、船は直らない。2,3日、命が延びるだけだ。」
【少女】 「……」
【少女PL】 なにかかんがえているのか少女は沈黙する
【GM/ユウジ】 「逝くまでの短い時間、そんな後ろ暗さを背負いたくないだけだ。だから。」
【GM】 そして振り返る
【GM/ユウジ】 「どうだ、こっちにこないか?今まで携帯食をかじっていたんだろう?最後くらい、暖かい食事、した方がいい。」
【少女】 「…」少女は、立ち上がり荷物を纏めてからユウジの方に歩いてくる
【少女】 「後悔するぞ?」
【GM/ユウジ】 「アストロノーツは、自分の判断に後悔はしない。」
【GM】 そう言い切ると、再び背中を向ける
【GM】 で、攻撃。おまたせw
【少女PL】 はーいw
【GM】 〈広い背中〉〈アストロノーツ〉 感情、かるま1使用
【GM】 3d6+4
ダイス: 9(3D6: 3 5 1)+4 = 13
【GM】 うー、微妙w
【少女PL】 じゃあ きゅん2使用しますー
【少女PL】 4d6+1
ダイス: 11(4D6: 2 5 2 2)+1 = 12
【少女PL】 はう!?
【GM】 おやw
【少女PL】 えうえうえう(TT
【GM】 じゃあ、10DPですw
【少女PL】 もらいますー(TT
【少女】 「……甘い奴。オレならたとえ2日でも生き残る努力をする」
【少女PL】 そうつぶやいて後ろについてゆく
【少女PL】 そう 生き残ってみせる。絶対に
【少女PL】 萌え?攻撃しますー
【GM】 どうぞw
【少女PL】 〈きつい目つき〉〈鬱屈〉 肉体で
【少女PL】 2d6+5
ダイス: 4(2D6: 1 3)+5 = 9
【少女PL】 ・・・もうなきたい(TT
【GM】 かるまなし
【GM】 2d6+1
ダイス: 4(2D6: 3 1)+1 = 5
【GM】 あにだいすーw
【少女PL】 ・・・あれ?
【GM】 そっちも墓穴なしかよw
【少女PL】 なんかもてあそばれてる(TT
【少女PL】 1+3+ダイス3+1で DP8です
【GM】 はい、受領(ほろ
【GM/ユウジ】 「俺は奇跡は信じない。そして、奇跡以外に助かる方法はない。なら、助かると思わないだけさ。」
【少女】 (奇跡なんてオレも信じない…だからあきらめないんだ)

【アリスPL】 ユキエは、『密航者は殺る』派?w
【ユキエPL】 さっきの口調で分かったんだけど、諦める派(笑)
【GM】 義兄は怪獣博士ー(ぇー
【ユキエPL】 もう悟っちゃったよ色々と〜w
【アリスPL】 シーボーズとか知ってるんですねw



【アリスPL】 ふーむ、じゃあアリスが強硬派になってみるか、それとも馴れ合うか……。
【ユキエPL】 一応、切ない系と発狂系で予定EDできてますよ〜w
【ユキエPL】 おー、なんかポジティブな娘さんだ^^
【少女PL】 GMお願いします〜
【GM】 ユキエも頑張って因子で生き延びなさい(ぉ
【アリスPL】 発狂!?w
【少女PL】 ふふふ・・・生き延びることが優先な娘ですよ〜
【ユキエPL】 ミドル1でロックかけてLP30点叩き込んで……(ぶつぶつ(爆)
【アリスPL】 なんか危険な思想をw
【少女PL】 こ こわいよう
【ユキエPL】 ちなみに、さっきのデータは3人目まで気付いてなかったんでしょう。
【ユキエPL】 きちんと考えればわかったことだけど、うっかり抜けてた
【ユキエPL】 で、ユウジが再試算して、アレ?って思う。
【アリスPL】 真面目だから、ふつうに計算しちゃったんでしょうね、計測結果とかじゃなくて。
【ユキエPL】 いえ、計測結果を信じて試算しちゃった。
【ユキエPL】 【ユキエ】「ミコシバ殿は大食いだな……」
【アリスPL】 ああ、なるほどw
【ユキエPL】 3人目がいると言う、発想が思い浮かばずw
【GM】 いや、たぶんね、ユキエは新人だからデータだけで計算したけど
【GM】 ユウジには経験則があったんだよw<この宇宙船のポテンシャルの
【少女PL】 あ できれば兄から攻撃お願いします〜
【少女PL】 こちらから演出かけて攻撃はしにくいので
【ユキエPL】 うん、そんな感じw 計量結果から試算。その計量結果を疑ってないw
【GM】 はいなw
【GM】 攻撃はまだまってねw
【少女PL】 はーい
【ユキエPL】 今見直すと、葵さんOP1とOP2以降で性格使い分けてる?なんかOP1は微妙に初々しさが><b
【少女PL】 すごいのですw
【アリスPL】 何年経ってるんだろう、そういえばw>この船に乗ってから
【ユキエPL】 ユキエは長くても1年くらいじゃないかな?
【ユキエPL】 紳士協定の回収が許可されてからだから、もっと短いかもだし。
【アリスPL】 そんなもんでしょうね。アリスも……兄の年齢からすると、そう長くも無いはず。
【ユキエPL】 流石に1〜2ヶ月ってことはないと思う、義兄が呼び捨てだし(笑)
【ユキエPL】 いや、ユキエの方から行った可能性もあるか……
【GM】 いや、文化の西洋化が進んでると思うから、名前呼び捨てしてるだけw<外人さんの感覚w
【アリスPL】 信頼はしてるけど、友情とか愛情までには発展してない、感じかな。
【ユキエPL】 ああ、なるほどw
【ユキエPL】 「ハーイ、マイク」「ヘイ、アンジェ」ってノリですね?w
【アリスPL】 どこの深夜番組ですかw
【ユキエPL】 じゃあ、逆に、ユウジと呼ばないユキエの方が偏屈なのかな(笑)
【少女PL】 真面目なだけだと思う
【アリスPL】 うん、一応上司というか船長だし。
【GM】 あとは生活環境とか文化の違いっとかね
【少女PL】 うにうにw
【GM】 ユウジは名前と人種は日系だけど、すでにボーダーレスなのです
【アリスPL】 なんか、OPが進むごとにカッコよくなってるんですが、この義兄w
【ユキエPL】 成長です(笑)
【少女PL】 かっこいいよねw>義兄
【ユキエPL】 上司というか雇用主ってイメージなんだけどね。
【アリスPL】 個人なのかなあ? それとも、そういう企業の従業員なんだろうか。>ユウジ
【ユキエPL】 コンビニの店長でもいいよ?(笑)
【アリスPL】 あ、いい例えですそれw
【ユキエPL】 船を与えられて、その権限でもってユキエを雇ってるのかなと思った。
【GM】 ガイダンスに書いてないので決まってませんが、フランチャイズの店舗のオーナー、という感じかな?
【GM】 誰かが指定したら、会社員になってもいいw
【ユキエPL】 本社から派遣される技術者もいるでしょうし、自分の感覚で技術者を雇ったり?w
【ユキエPL】 ダイス君PLが一喜一憂するのを楽しんでいる模様(笑)
【アリスPL】 今日のミナカミ様は邪神モードかw
【少女PL】 他の皆さんはダイスいいのに・・・家出少女はきらわれてるー(TT
【アリスPL】 これから良くなるんですよ(なでなで
【少女PL】 何も無ければこのままきりで〜
【GM】 では、きりますねw
【少女PL】 はーい 返事一言
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■ 幕間 ■


【GM】 はい、おつかれー
【ユキエPL】 おつかれさま〜
【アリスPL】 おつかれさまー。
【少女PL】 おつかれさまですー
【少女PL】 暗い少女ですー
【GM】 いや、オレっ娘萌え(ぇ
【GM】 オークションいこうかw
【少女PL】 はい
【GM】 まこちゃん、おーくしょなー
【少女PL】 わーいw
【少女PL】 じゃあ 肉体で〜w
【GM】 きゅん使用する人は宣言どぞー
【少女PL】 きゅん2〜
【アリスPL】 なし、かな。
【ユキエPL】 うーん……きゅん1で。
【GM】 さらに上げる人いる?
【少女PL】 そのままで〜
【ユキエPL】 上げません。
【アリスPL】 しませんー。
【GM】 ではどうぞ
【少女PL】 4d6+5
ダイス: 17(4D6: 4 5 5 3)+5 = 22
【ユキエPL】 3d6+2
ダイス: 12(3D6: 5 4 3)+2 = 14
【アリスPL】 2d6+3
ダイス: 5(2D6: 2 3)+3 = 8
【GM】 では、少女>ユキエ>アリスの順番で宣言
【少女PL】 わーいw じゃあ2番を宣言します〜
【GM】 はい、それじゃユキエは?
【ユキエPL】 一番で。
【アリスPL】 では三番、と。
【GM】 では、ユキエ>少女>アリス、の順番です
【GM】 では、ユキエさん、定義御願いします
【GM】 予定妹術や秘蹟
【GM】 登場判定の能力値
【ユキエPL】 予定妹術は好奇全部、使えれば恋愛
【ユキエPL】 秘蹟《今だけは私のもの》を使用
【GM】 シーン概要とタイトルと、最初の描写
【ユキエPL】 登場はそうですねぇ、感情としておきます
【ユキエPL】 シーン概要は、24時間後
【ユキエPL】 ユキエの私室、通称ラボにユウジを呼び出します。
【GM】 他の人の秘蹟等使用はありますか?
【ユキエPL】 描写は軽くこっちでする予定。
【アリスPL】 ん、なしです。
【ユキエPL】 タイトルは「Verification」
【GM】 では、開始でいいかな?

【琵琶】 おつかれさまでしたー。みなさまかっこよいです…
【少女PL】 あはは〜w ありがとうです〜
【アリスPL】 さて、これからどうなりますかw
【少女PL】 どうなるのかなぁ
【GM】 ミドル1で「そして一週間後」とかやられると泣きますw
【ユキエPL】 泣く、それは泣く(笑)
【アリスPL】 みんな死に体w
【琵琶】 いきなり殺伐w
【GM】 息も絶え絶えでクライマックスまでw
【少女PL】 えーw だめなの?
【少女PL】 じゃあ 予定変更
【アリスPL】 アリスも電力がヤバそうだしなあw
【GM】 いや、ダメとはいいませんよw
【ユキエPL】 画像ブレブレですねw<アリス
【GM】 でも、みんながきつくなるw
【GM】 GMはしったこっちゃないw
【少女PL】 あは〜w
【アリスPL】 戦術的にはむしろ有効?w
【ユキエPL】 大丈夫、ミドル1があったってミドル2は時間軸をずらせばw
【ユキエPL】 じゃあ、3日前……w
【少女PL】 そうだねw








【アリスPL】 まあ、順当な結果ですねw
【少女PL】 ですね
【ユキエPL】 うん、きゅん2は使えないし肉体では勝てないw
【ユキエPL】 ミドル1以外やったことないなぁw
【少女PL】 あらら そうなのですか?
【ユキエPL】 本日で3セッション目ですが、何の因果か^^
【少女PL】 うみゅう(なでなで
【アリスPL】 ミドル1は、乱入される率も高いからちょっと苦手w
【少女PL】 そうだねぇ ミドル3だとなくなる可能性高いし
【アリスPL】 ふむ、やはり来ましたね。
【少女PL】 だから2を選んだけど
【少女PL】 登場-3修正だね
【GM】 やっぱミドル2が一番やりやすいよねw<自分のシーンを恋愛にしやすい
【少女PL】 まあ 今回は、登場せずにきゅん回復に努めるかもしれないけどw
【少女PL】 状況しだいかな
【アリスPL】 私は出たいっちゃ出たいかも。でも数値的にはきついw
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■ ミドル1:ユキエ・ウールウッド『Verification』 ■


【ユキエPL】 ユキエの私室、ベットと衣装ボックス、テラ型コンピューター、多少の私物。
【ユキエPL】 飾り気のない、実用だけを重視した、彼女らしい部屋。
【ユキエPL】 自称「ラボ」。
【ユキエ】 「43回目……想定重量80.377gか」
【ユキエPL】 一心不乱にコンピューターの画面に向かってデータを打ち込んでいる。
【ユキエ】 「やはり、天文学的な確率のせいか……」
【ユキエPL】 もう一度、最初からと……データを新規に直す。
【GM】 そのとき、部屋内に、来客を告げる音が鳴る
【GM/ユウジ】 「俺だ。」
【ユキエ】 「ああ……開いている」
【ユキエPL】 慌てるでもなく、立ち上げていたソフトを終了させる。
【GM】 応えを聞くと、ユウジは部屋へと入ってくる。
【ユキエ】 「密航者の子はどうした?」
【GM/ユウジ】 「宛った部屋に、いるんじゃないかな。おそらく」
【ユキエ】 「ふ〜ん」
【ユキエPL】 挨拶代わりに聞いたに過ぎず、取り立てて知りたかったわけでもない。
【ユキエ】 「一晩、考えてみたんだが……やはりミコシバ殿は強いな」
【ユキエ】 「ボクは、自分という存在が消えることが……怖い」
【ユキエPL】 というわけで、萌え攻撃〜
【GM】 どうぞw
【ユキエPL】 〈押し寄せる絶望〉〈眼鏡っ娘〉で感情きゅん1
【ユキエPL】 3d6+4
ダイス: 6(3D6: 4 1 1)+4 = 10
【ユキエPL】 墓穴TT
【GM】 墓穴どぞーw
【ユキエPL】 2d6
ダイス: 8(2D6: 3 5) = 8
【GM】 おめでとう、FLですw
【GM】 で、こっちはかるま1で回避
【GM】 3d6+1
ダイス: 8(3D6: 2 2 4)+1 = 9
【GM】 ぎゃふんw
【ユキエPL】 兄ダイスありがとうw
【ユキエPL】 DPに13点どうぞ。
【GM】 拝領しますw
【GM/ユウジ】 「俺だって、死ぬのは恐い。それで助かるなら、震えて泣きわめきたいくらいだ。」
【GM】 小さく苦笑をする
【ユキエ】 「そっか……ああ、呼んだのは別に悲観ごっこがしたいからではない」
【ユキエ】 「血を分けてくれないか?」
【GM/ユウジ】 「血………?なぜだ?」
【ユキエ】 「ミコシバ殿はボクの専門分野を知らないか?」
【GM/ユウジ】 「遺伝子工学、だったか?」
【ユキエ】 「そう、詳しく言うならば“遺伝子における固有配列の法則学”だ」
【ユキエ】 「ボクの身体がこんなんだからな」
【ユキエPL】 髪の毛をクイクイ。
【GM/ユウジ】 「専門的な話は、よくわからないけどな」 苦笑をする
【ユキエ】 「まぁ、遺伝子のイタズラと言うやつでボクみたいな天才児が生まれたわけだが」
【ユキエ】 「そうなると、ボクは自分と言うモノが気になり、最終的に遺伝工学を修めるに至ったわけだが」
【ユキエ】 「簡単にいえば、人間の魂と遺伝子の相互関係を調べる学問だな」
【GM/ユウジ】 「魂、な…………それで?」
【ユキエ】 「自分が何者なのか、それがボクがボクとして生きた証拠としたいわけだ」
【ユキエ】 「この身体には、次世代の遺伝子を残す力がないからな」
【ユキエ】 「ということで、血をくれたまえ。サンプルは多いほどがいいのだ」
【ユキエPL】 というわけで、萌え攻撃〜
【GM】 どうぞw
【ユキエPL】 〈天才(ゆえに)〉〈焦がれる希望(を)〉〈お小言(で)〉 感情きゅん2ブレス二回目っ!
【ユキエPL】 5d6+4
ダイス: 23(5D6: 5 6 4 5 3)+4 = 27
【GM】 ブレスの反動もどうぞw
【ユキエPL】 ブレスの反動
【ユキエPL】 1d6
ダイス: 6(1D6: 6) = 6
【ユキエPL】 最高値でたし……
【GM】 抵抗する気おきねぇw
【GM】 2d6+1
ダイス: 7(2D6: 6 1)+1 = 8
【少女PL】 《一回だけのお願い》を使用します
【少女PL】 あ、おそかった(TT
【アリスPL】 《ゆうこときけって》では?
【GM】 それ、使おうとした秘蹟、違うでしょw
【少女PL】 えうえう(TT 遅かった上に間違えた
【少女PL】 ごめんなさい
【アリスPL】 まあ、使ってても当たってます、ラッキーと思いましょうw
【ユキエPL】 今でも、使うのは可能ですけどね。
【少女PL】 いや 当たる前に宣言して
【ユキエPL】 LPダメが増えるけどw
【少女PL】 GMに兄カルマを使ってもらおうと思ったの
【GM】 なるほどw
【ユキエPL】 なるほど^^
【アリスPL】 なるほどw
【ユキエPL】 とりあえず13LPです
【ユキエPL】 あ、14だ
【GM】 でも、たぶん、ゆうこときけってつかわれても、かるま使わないよw<達成値18じゃw
【少女PL】 全てだから 9だよ
【ユキエPL】 達成値は9ですよ、全部1だから
【GM】 あ、2つじゃなくて全部かw
【GM】 たしかにw
【アリスPL】 なら、使いますよね、さすがにw
【少女PL】 えーと 遅かったし 間違えたので取り下げていい?
【少女PL】 だめなら使用済みにしますけど・・・
【GM】 んだねー、取り下げでいいよ
【ユキエPL】 取り下げでいいと思うけど、GM判断で^^
【少女PL】 ありがとうです
【GM】 使用済みにするなら、GMが振り直すから
【GM】 えっと、こつんくらうのと、回避されるの、どっちがいい?w>ユキエ
【少女PL】 いや とりさげますよw
【少女PL】 振りなおしは避けたいし
【ユキエPL】 コツンの方が……落ちるきはあるしw
【GM】 じゃあ、まぁ14LPもらいつつ、《おでこをこつん》
【GM】 10LP返ります
【ユキエPL】 拝領っと
【GM/ユウジ】 「わかった。貧血にならない程度なら、ユキエに血をあげよう。」
【GM】 小さく笑って頷きます
【ユキエ】 「ミコシバ殿、冗談のつもりか? そんなに大量の血をもらっても困るだけだ」
【ユキエPL】 クスクスと笑い、注射器で軽く50ccほどの血を抜きます。
【ユキエ】 「あと、暫くはこの機械に掛けてやって……」
【ユキエPL】 カチャカチャと何かを用意
【GM/ユウジ】 「それ(実験)を、最後まで続けるのか?」
【ユキエ】 「ん〜、そうだな適当にやるさ」
【ユキエ】 「一週間を自由に過ごしていいのだろ?」
【ユキエ】 「おっと、後6日間だな」
【GM/ユウジ】 「ああ、自由だ。思う存分、やりたいことをすればいい。」 頷いて
【GM/ユウジ】 「だから、ユキエが実験をするなら、手伝うさ」
【GM】 で、ようやっと攻撃w
【ユキエPL】 はいー
【GM】 組み合わせるものがないな〜 〈真剣真面目〉肉体、かるまなし
【GM】 2d6+4
ダイス: 12(2D6: 6 6)+4 = 16
【GM】 うおっとw
【ユキエPL】 2d6+2
ダイス: 5(2D6: 3 2)+2 = 7
【ユキエPL】 墓穴っと
【GM】 あ、LPね
【ユキエPL】 1d6
ダイス: 2(1D6: 2) = 2
【アリスPL】 (さて……登場宣言でーす
【GM】 どうぞ
【アリスPL】 きゅん1の予定。妨害ありますか?
【GM】 目標値は実質10
【ユキエ】 「なら、一緒に遺伝配列型多重次元式をといてもらえるかい?」
【ユキエPL】 妨害しません〜
【アリスPL】 3d6+2 登場!
ダイス: 16(3D6: 5 6 5)+2 = 18  登場!
【GM】 すげw
【アリスPL】 ミナカミさまの力を見よw
【ユキエPL】 素晴らしいw
【GM/ユウジ】 「無茶を言わないでくれ。そういうのは、アリスに頼んでくれ」 顔をしかめる
【アリス】 「(みょーん)そういうことなら、私がお役に立てると思いますよ、博士」
【アリスPL】 部屋のスクリーンに、突然顔を出します。
【ユキエ】 「ミコシバ殿、SCAI-500、冗談だ。ボクの趣味を取らないでくれ」
【ユキエPL】 アハハハと、普段はしない歳相応の笑い方をします。
【アリス】 「いえ、正直、私もやることが無くて暇なんです……お手伝いできることがあれば、させていただきたいんですが」
【GM/ユウジ】 「…………」
【GM】 珍しい笑顔のユキエを見て、押し黙る
【ユキエ】 「……ふむ、そうだな、耳を貸してくれ(ニヤリ」
【アリス】 「私に耳はありませんが?」
【ユキエ】 「ええい、物の例えだこのポンコツっ」
【アリス】 「……!? わ、私をポンコツと呼びましたね!」
【ユキエ】 「いいから、ほら、このデータを処理してくれ」
【アリス】 「……了解です、このくらい、三分で仕上げて見せます」
【ユキエ】 「三分か、その辺は流石だな」
【GM/ユウジ】 「珍しいユキエを見たな」
【ユキエ】 「そうか? ミコシバ殿はボクのことをなんだと思ってた」
【GM/ユウジ】 「お堅いクルー、かな?そうだな、もっと早く、雑談をかわしていれば、よかったかな。」
【GM】 で、攻撃ーw
【ユキエPL】 こーい?
【GM】 〈不器用〉〈深い眼差し〉肉体、かるまなし、恋愛、ユキエへ
【GM】 2d6+4
ダイス: 5(2D6: 2 3)+4 = 9
【GM】 へちょw
【ユキエPL】 きゅんなしで
【ユキエPL】 2d6+2
ダイス: 4(2D6: 3 1)+2 = 6
【ユキエPL】 1d6
ダイス: 3(1D6: 3) = 3
【GM】 じゃあ、7LPかなw
【ユキエPL】 拝領、ぼろぼろですね
【GM/ユウジ】 「しかし、アリス。AIでも暇を感じるのか?」
【アリス】 「(みょーん)それは、そうですよ。プログラムされたものとはいえ、私には、感情がありますからね」
【アリス】 「長い間何の処理もしないと、『何かの処理がしたくなる』ようにできてるんです」
【アリス】 「と、お待たせしました、博士……とりあえず、ここらで一息、お茶でもどうですか? エネルギー節約の関係で、水出しですけど」
【GM/ユウジ】 「よくできたものだな。たしかに、昔から口うるさかったが」
【アリスPL】 >攻撃いいですか?
【GM】 どうぞw
【アリスPL】 ではw 〈高速演算〉〈電子機器支配〉〈お茶の用意〉、技術、きゅん1で。
【アリスPL】 3d6+4
ダイス: 9(3D6: 1 4 4)+4 = 13
【GM】 それは・・・・かるま使おうw
【GM】 かるま1
【GM】 3d6+1
ダイス: 6(3D6: 1 4 1)+1 = 7
【GM】 げばはーw
【アリスPL】 あらw
【ユキエPL】 まぁw
【アリスPL】 ではDP11点です。
【GM】 ま、まぁ、使ったかるまは回復・・・・(だらだら
【アリスPL】 ということで、部屋のレプリケーターからアイスティーが2本出てきますw
【GM/ユウジ】 「ここで、エネルギーを節約しても、今更だと思うけどな」苦笑して、受け取り
【GM】 で、アリスに攻撃
【アリスPL】 どうぞ!
【GM】 〈覚悟〉のみ。かるま1使用
【GM】 っと、感情ね
【GM】 3d6+4
ダイス: 10(3D6: 2 4 4)+4 = 14
【アリスPL】 喰らっても痛く無さそうなので素でw
【アリスPL】 2d6+2
ダイス: 9(2D6: 6 3)+2 = 11
【GM】 じゃあ6DPw
【アリスPL】 もらいますw
【ユキエ】 「SCAI-500、そろそろ演算できたか? ボクの方から写してくれ」
【アリス】 「はい、これです(みょーん)」
【ユキエPL】 アリスの声で、美しい女性のホログラムが部屋に現われる。
【ユキエPL】 透き通るような白磁の肌、煌めく銀髪、ほっそりとした肢体。
【ユキエ】 「ふむ、以前見たのより綺麗だな……ミコシバ殿どうだ?」
【GM/ユウジ】 「ああ、綺麗だな。宇宙に、星の光に似合う。」
【GM】 多少、見とれながら
【ユキエ】 「そこまで言われると、なんだか照れくさいな」
【アリス】 「ですって。良かったですね、博士」
【ユキエ】 「遺伝子をもとに、シュミレーションし描いた12年後のボクだ」
【GM/ユウジ】 「………そうか………本物を、見てみたかったな」
【ユキエ】 「SCAI-500、もう一枚を」
【アリス】 「はい、ただいま……(みょーん)」
【ユキエPL】 今度は、東洋系のロマンスグレーな男性が現われる。
【ユキエ】 「これが、12年後のミコシバ殿……あははは」
【ユキエ】 「うっすらとハゲてるなっ!」
【アリス】 「我ながら傑作だと思います」
【GM/ユウジ】 「なぜ、笑う。」 顔を顰め、そして八つ当たり気味にアリス(のホロを)を睨む
【ユキエ】 「変にストレスを溜めるような性格だからな、ミコシバ殿は」
【ユキエPL】 というわけで、追撃〜
【GM】 こいw
【ユキエ】 「でも、会ってみたかったよボクも……」
【ユキエPL】 〈焦がれる希望〉〈刺繍orスケッチ〉〈お小言〉を技術 きゅん3、ブレス三回目、《任せて!》使用
【ユキエPL】 もう、LPは怖くないっ
【GM】 かわす気にならねぇ・・・・w
【アリスPL】 超大技ですねw
【ユキエPL】 6d6+4
ダイス: 13(6D6: 4 1 1 2 4 1)+4 = 17
【GM】 およ?w
【ユキエPL】 2と4を66に
【ユキエPL】 23です。
【GM】 やっぱ。かわす気おきねーw
【GM】 2d6+1
ダイス: 8(2D6: 2 6)+1 = 9
【GM】 おら、よこせw
【ユキエPL】 6+6+3で15LPかな?
【GM】 でけーw
【ユキエPL】 ブレス反動
【ユキエPL】 1d6
ダイス: 6(1D6: 6) = 6
【ユキエPL】 GMちなみに追撃分のカルマも^^
【GM】 あ、はいはい
【GM/ユウジ】 「………ああ………ずっと、生きていたかったな」
【GM】 そう言うと、すくっと立ち上がる
【GM/ユウジ】 「アリス」
【アリス】 「はい、キャプテン?」
【GM/ユウジ】 「暇なんだろう?もう少し、シミュレーションにつきあってくれ」
【アリス】 「はい、喜んで! 何のシュミレートですか?」
【GM/ユウジ】 「僅かでも、なにか能動的に生還できる可能性がないか、だ。」
【GM】 で、攻撃
【アリスPL】 どうぞ!
【GM】 〈強い意志〉〈真剣真面目〉〈遠い思い〉 かるま2使用。感情に
【GM】 4d6+4
ダイス: 12(4D6: 2 3 5 2)+4 = 16
【GM】 びみょー・・・・w
【アリスPL】 ふむ……かわしても、《ゆうこときけって》が飛んでくるか。
【アリスPL】 素で。
【アリスPL】 2d6+2
ダイス: 3(2D6: 1 2)+2 = 5
【GM】 ぼけっつー
【アリスPL】 く、この墓穴はいたいw
【GM】 とりあえず、11DP
【アリスPL】 1d6+2
ダイス: 6(1D6: 6)+2 = 8
【GM】 よっしゃw
【アリスPL】 つうっw
【アリスPL】 ええい、反撃w
【GM/ユウジ】 「どうせ時間はあるんだ。ギリギリまで、頑張ろう」
【GM】 どうぞw
【ユキエ】 「ミコシバ殿……」
【アリス】 「そうですね。最後まで、希望は捨てちゃ、だめです……私も、AIスクールで、そう習いました」
【アリスPL】 >攻撃
【アリスPL】 〈高速演算〉〈さらりとほら吹き〉〈電子機器支配〉 天与、かるまなし。
【アリスPL】 2d6+3
ダイス: 11(2D6: 5 6)+3 = 14
【GM】 ん・・・・かるま2回避
【GM】 4d6+1
ダイス: 18(4D6: 4 6 2 6)+1 = 19
【アリスPL】 《そんなのずるいで!》ですw
【GM】 まぁ、だろうなw
【アリスPL】 13点ですね。
【GM】 好奇の段階で使わせることに意義があるw
【アリスPL】 ま、そうですがw
【GM/ユウジ】 「………おまえのその、嘘をつくのは、どこで覚えたんだ、まったく」 苦笑をする
【アリス】 「これも、感情があればこそですよ。『ユーモア』をプログラムで作り出すのは、大変なんです……面白く無かったですか?」
【ユキエ】 「SCAI-500、おまえのはユーモアじゃなくて欠陥だポンコツ」
【ユキエPL】 クスクス。
【アリス】 「ひ、ひどいですよ博士ー!?」
【GM/ユウジ】 「(大きく溜息をついてから) ユキエ、そういうことだ。今更拘束して悪いが、少し手伝ってくれないか?」
【ユキエ】 「そうだな、諦めるのはボクの性分じゃないな」
【ユキエ】 「ミコシバ殿の気のすむまで付き合おう」
【ユキエ】 (…………あれはできれば最後の手段、使いたくはない)










【ユキエPL】 登場お願いします〜
【少女PL】 何を計算しているんだろう?
【アリスPL】 事故の確率かな?
【少女PL】 しかし・・・「このむねに〜」を使うことが目標だったけど
【ユキエPL】 一応伏線張りですw 使えるかどうかは不明w
【少女PL】 いきなりピンチですよ
【アリスPL】 出目があれでは予定が狂っちゃいますよねえ。
【少女PL】 まあ がんばってみる(TT














【少女PL】 ・・・・ゆきえさん がんば(TT>ダイス目
【アリスPL】 ミナカミさま、私にはご加護をw(ぱんぱん
【ユキエPL】 あははは〜
【少女PL】 いきなりFLですか(TT













【アリスPL】 何か言い出したw
【ユキエPL】 ええ、サイエンティストなところをw
【GM】 遺伝子だけでも残す?w
【アリスPL】 さすが遺伝子学者w さてさて、何をやるのか楽しみw
【ユキエPL】 こっからちょっとコメディに(笑)
【少女PL】 子供を作るとかw
【GM】 まぁ、血でよかった(ぉ<遺伝子
【アリスPL】 ………。





【少女PL】 魂と遺伝子の相互関係…
【少女PL】 じゃあ 遺伝子培養によるクローンで 子供をつくりそれに転生とかできるのかな?
【アリスPL】 DNA配列が同じ存在なら、魂も同じなのか、とか。なんか哲学的になってきたw
【GM】 って、こっち、まだ攻撃してないな、すまんw<攻撃遅くてw
【少女PL】 SFチックでいいですね〜>遺伝子と魂
【アリスPL】 一瞬セブンフォートレスと読んでしまったわたしw
【少女PL】 あはw 間違えちゃった









































【少女PL】 すみませんですー こちらのミスで大変なことに(TT
【ユキエPL】 いえ〜、私も盛大にやりますし……<ミス
【少女PL】 そして警戒されて今後は使いにくく・・・頑張ろう(TT
【アリスPL】 がんばってくださいw
【ユキエPL】 で、GM義兄の攻撃は?(笑)
【ユキエPL】 追撃までやっちゃっていい?
【アリスPL】 義兄が先に攻撃したら、登場を試みると言っておきますーw
【GM】 やってもいいけどw<義兄の話のペースにならんから、攻撃機会がないねんw
【アリスPL】 血をあげることを承諾した時点で一発入れる、とかw
【少女PL】 兄の攻撃が残っていたらシーンは続くからね〜 追撃の後でもいいかなって思う

















【アリスPL】 荒れてるなあ、ダイス目w
【少女PL】 あれていますね(TT
【ユキエPL】 荒れてますねぇ
【少女PL】 兄術ってセッション中に作成もできますよ?
【少女PL】 すごいダイスですー
【GM】 いや、ユキエがアクティブで話が進行するので、いまいち手出しする暇がない、というか(ぉ
【少女PL】 あは〜w
【少女PL】 でも義兄ってそんなものですよ。通常義妹がイニシアティブ取るし。
【GM】 だね、受け義兄だと、受けそのもので攻撃できるから楽なんだけどw
【少女PL】 ある程度、受身からの兄術も用意した方がやりやすいですw
【ユキエPL】 話は進むけど、攻撃は出来ないってことですねw
【GM】 それなりに受け身のも用意したつもりだけど、そっちに話がいかなくてw
【少女PL】 あは〜
【アリスPL】 難しいですよね、兄術。
【少女PL】 じゃあ ボクがすごく攻撃受けそうですね(TT
【少女PL】 たぶん用意した側に行くから
【少女PL】 兄術の5くらいは、セッション中に用意してもいいと思うけどね
【GM】 いや、作ってもいいんだけど、いまいち思いつかないねんw
【少女PL】 あは〜 なるほどですw
【少女PL】 そうだよね〜
【ユキエPL】 まぁ、ユキエは陥落しましたw
【少女PL】 ボクも殆ど用意したので済ませちゃうし
【GM】 なんか、ありがちすぎるのを、その場で作っても癪じゃん?w
【少女PL】 あははw
【ユキエPL】 植物兄は、兄術にちょっとコダワリを入れてみる予定〜w
【少女PL】 用意した方が ありがちだったしりします ボクはw
【アリスPL】 あ、ちょっと早まったか……
【GM】 大きな手、とか、おせっかい、とか、隠れた優しさ、とかありがちすぎて、使いたくないねんw
【ユキエPL】 兄に合わせた術を使いたいですよね〜
【ユキエPL】 葵さんの、ファーストセッションの兄術は面白かったですよw
【少女PL】 うんうんw
【少女PL】 ってファーストセッション?
【少女PL】 今回のじゃなくて? どのセッションですか?
【アリスPL】 「ごきげんよう」ですか?
【GM】 ごきげんようw
【ユキエPL】 あれ? 違ったかな?<ごきげんようw
【少女PL】 そうなんだw
【ユキエPL】 兄術がねぇ、すごくユニークでしたw<ごきげんよう、お義兄さま
【少女PL】 あとで読み直すですw
【アリスPL】 出てたのに覚えてない、私w
【少女PL】 ・・・ふっ いい雰囲気で出れないです
【GM】 うーん、アリスにどう攻撃しようw<ヘビィなことは、アリスのシーンにやってあげたいしなw
【GM】 かといって、ユキエにはもう攻撃する必要ないしw
【アリスPL】 なんですかヘヴィってw
【GM】 いや、ムードある会話w
【アリスPL】 ああ、なるほどw
【GM】 いや、アリスへの攻撃ネタ自体はあるんよ?w ただ、ユキエのシーンで、やるべきじゃないな、とw








































































【ユキエPL】 ん、ブレス2回目だっけ?
【少女PL】 3回目だと思うよ OPでも使っていたし
【GM】 3回目
【ユキエPL】 あ、OK
【少女PL】 みゅう・・・これは・・・すごいです
【少女PL】
【ユキエPL】 え?
【少女PL】 ダイス6つ振ってる・・・
【少女PL】 きゅんとブレスで合計5つまでですよ
【少女PL】 まあ もういいけど
【GM】 あ、そうか、ブレスも入るのか<3制限
【ユキエPL】 あ、ほんとだ
【GM】 すぱっと忘れてた
【ユキエPL】 じゃあ、LP1つ減らして^^;
【アリスPL】 まあ、過ぎてしまったことは仕方ないw
【少女PL】 うん しかたないw>過ぎたこと
【GM】 んにゃ、巻き戻しはややこしくなるので、このままで
【ユキエPL】 すみませ〜ん^^;
【少女PL】 そのままでいいでしょ 巻き戻しはややこしい
【少女PL】 きゅん3が 追撃分込みだと思ってた
【少女PL】 しかし・・・これは・・・ミドル3消えたかなぁ
【少女PL】 下手したらミドル2もあぶない・・・どうしよう
【アリスPL】 「思いをはせる」が炸裂すれば、あるいは。
【少女PL】 あまり火力がないのでつらい(TT
【ユキエPL】 うん、ブレスの説明は読んでたんだけど^^;





【少女PL】 …登場するしかないかなぁ
【ユキエPL】 アリスは後1度しか攻撃できないから
【少女PL】 あまりシーンプレイヤー攻撃終了後は出たくないんだけど
【ユキエPL】 ミドル2は回ってきます、まことさんシーンプレイヤーですよね?
【アリスPL】 です、DP入れないとどうしようもないし。
【少女PL】 いや、ここでDP入れないと クライマックスが取れない(TT
【少女PL】 正直失敗したなぁっておもってますです・・・
【ユキエPL】 オークショナーは低い人ですよね???
【少女PL】 うん
【少女PL】 ユキエさんより低くできる自信ないよ
【ユキエPL】 あ、なるほど。
【ユキエPL】 それは、運もあるでしょうけどね〜^^;
【少女PL】 だから きゅん節約攻撃>回数増加 をしないと・・・って思って
【少女PL】 ・・・うう いや出るのやめます
【少女PL】 話が美しくないし・・・
【少女PL】 えう(TT
【ユキエPL】 納得^^
【少女PL】 勝ち負けも大事だけど、話やロールをもっと大事にしたい…
【少女PL】 ……甘いなあボク
【GM】 スクールなんてあるのか!?w
【ユキエPL】 でも、真琴さんみたいな考えは素敵だと思う。私も精進しないと^^;
【GM】 いや、シーンロックってのがあるってことは、それが普通じゃないかなw<甘い
【ユキエPL】 AIスクール(笑)
【少女PL】 シーンロックってわけじゃない・・・出る演出はあるし攻撃も出来ますです
【少女PL】 でも、シーンプレイヤーが終わってからでると
【少女PL】 話が別物になっちゃうの
【少女PL】 まるで別のシーンのように
【少女PL】 で・・・それでもとは、思うんだけど
【ユキエPL】 そうですね、シーンプレイヤーは比較的大人しくなりますからね<ちゃんと登場したら。
【少女PL】 やっぱりね・・・やめたいなって
【ユキエPL】 AIスクールが嘘なのかw
【アリスPL】 嘘ですw
【ユキエPL】 一応、勝負は最後まで分からないから><
【アリスPL】 そですよ、オークション取ったって、ダイス目に裏切られることもw
【少女PL】 んー CSTは、その辺シビアだよ>勝負は最後まで
【少女PL】 でも、あきらめないけどねw
【GM】 うん、シビア。がっちがちに計算した上じゃないと「勝負は最後まで」といえないw
【ユキエPL】 一応、まぁ、ミドル1はお蔭さまで慣れてるのでw
【GM】 ぼちぼちキリ?
【少女PL】 うにゅw いい演出と攻撃でしたw
【少女PL】 秘蹟失敗が響いたなぁ(TT
【ユキエPL】 キリ方向で
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■ 幕間 ■


【少女PL】 おつかれさまです〜w
【ユキエPL】 おつかれさま〜
【ユキエPL】 長々とありがとうです。
【GM】 で、次がアンノウン少女のシーン、というところでセーブやね
【少女PL】 ですねw
【アリスPL】 お疲れ様ー。

























■■ セーブ ■■

【GM】 では、早速再開しますかね?
【ユキエPL】 はーい
【少女PL】 はーい
【GM】 ではでは
【GM】 レッツ・ジェントル・リプレイ!
【ユキエPL】 ジェントル◇プレイ〜♪
【少女PL】 じぇんとる☆ぷれい〜♪
【アリスPL】 ジェントル・リ・プレーイ!
【GM】 で、次はミドル2,不明少女さんですw
【少女PL】 はいですw
【GM】 定義を御願いしますw
【少女PL】 登場しなかったので〜きゅん減らして欲しいのですw
【GM】 あ、はいはい
【少女PL】 シーン定義は、部屋にこもっています
【少女PL】 食事とかはちゃんとするのですが、
【少女PL】 外に出てこない、引きこもり状態です
【GM】 ほいほい
【少女PL】 そして、兄のこと思い出したりしています
【少女PL】 ちょっとあきらめかけているって感じで
【少女PL】 頑張って心を開かせて欲しいなって思ったりw
【GM】 また難しい注文をっ!w
【少女PL】 全力で抵抗しますけどw
【少女PL】 難しいですか?
【少女PL】 じゃーえーとー
【GM】 てか、義妹が心を開かせる立場でしょう!(ぉ
【GM】 いや、頑張りますがw
【少女PL】 難しいならね、えーと
【GM】 とりあえず、部屋に話にいけばいいのかな?w
【少女PL】 そうですね〜
【少女PL】 知らない人ばかりなので怖いのですよ。実は
【少女PL】 なので閉じこもっている
【少女PL】 ゲームでもして遊んであげる でもいいですw
【GM】 とりあえずりょーかいw
【少女PL】 あとは、義兄の話をするとか・・・
【少女PL】 実の兄と ユウジにはどこか似ているところがある 的な展開でも可w
【GM】 その辺は、そちらからモーションかけてくださいw
【少女PL】 まあ 思い出を下さいw
【少女PL】 はーいw
【GM】 っと、ちょこっと離席。その間に定義進めておいてください
【少女PL】 了解しましたー
【少女PL】 妹術は 〈きつい目つき〉を中心に 〈鬱屈〉〈応援している〉など
【少女PL】 秘蹟は、幕間ではないです
【少女PL】 登場は 感情で
【GM】 ただいまw
【GM】 他の人の秘蹟等はありますか?
【少女PL】 シーンタイトルは 『孤独少女』
【アリスPL】 あ、使います。
【アリスPL】 《任せて!》使用。
【GM】 なんか間違ってるんじゃないかね?w
【アリスPL】 あ、《私の役目ですね》ですw
【GM】 はい、了解w
【アリスPL】 ごめんですw
【GM】 では、以上かな?
【GM】 描写はどちらから?
【少女PL】 こちらから軽くします〜
【GM】 はいな
【少女PL】 適当な理由で部屋に来てくださいw

【少女PL】 何がつらいって攻撃回数の不足と次に兄攻撃3回
【少女PL】 ふう・・・どうしましょうw
【アリスPL】 一応、ミドル3まで残してくだされば、それなりの配慮をしますよ?w
【少女PL】 残せないよ〜 いろんな意味でw
【GM】 攻撃3回??
【GM】 では、キリ方向で
【少女PL】 アリスさんが途中乱入した場合 おそらくアリスさんには一回しか攻撃せずに
【GM】 ああ、なるほどw
【少女PL】 のこり一回がこちらに来ると読んだの
【ユキエPL】 ありえますね(笑)
【アリスPL】 でしょうねw
【GM】 で、結局1時すぎー。すまんのぉ、まこちゃん。このミドル、義兄攻撃が遅くて
【少女PL】 さらにゆきえさんまできたら・・・(TT
【少女PL】 いえいえw
【アリスPL】 ユキエさんはきゅんがきつすぎて出ないと思いますw
【アリスPL】 出る意味もないしw
【少女PL】 いや、 ミドル3を残したら、出ると思う
【少女PL】 みどる3で回復できるし
【少女PL】 シーン後半ならきゅん無しででれるのでw
【ユキエPL】 残るようならちょこっと顔を出して、GMの攻撃回数を増やす作戦は取れますね、確かにw
【アリスPL】 ふむ、なるほど……。
【GM】 シーン後半は、ロックせいやーw
【少女PL】 まあ 実際にやるかどうかは別だけどねw
【少女PL】 ロック・・・苦手なのですよ
【少女PL】 まあ がんばるーw

■■ セーブ ■■

【ユキエPL】 なんか色々とエンディング用のネタができている……
【ユキエPL】 私的にミドル2の動きはすごく重要w
【アリスPL】 ミドル3はどうだろ、微妙だなあw






































【ユキエPL】 【ユキエ】「ミコシバ殿のタラシとしての力が試されるときだな」w
【アリスPL】 【アリス】「キャプテンも、ああ見えて百戦錬磨の猛者なので心配ありませんよ」w
【少女PL】 猛者なんだw
【ユキエPL】 【ユキエ】「いや、それは相手側から寄ってきたケースだからな」
【ユキエPL】 【ユキエ】「こういった自分から口説き掛けるパターンは、苦手なのではないか?」
【アリスPL】 【アリス】「そうですか? その辺の機微は、私にはちょっと難しいですけど」
【ユキエPL】 それは、ダイス前では?<任せて
【少女PL】 ダイス前ですね
【少女PL】 不純なのは〜 かな?
【ユキエPL】 【ユキエ】「うむ、ボクも苦手な方だが……ミコシバ殿と出会ってからの行動パターンを統計的に取ってみた」
【少女PL】 あう 不純〜は ユキエさんでした(TT
【ユキエPL】 右手には『ミコシバちゃん観察日記』とかかれた学習ノートが
【少女PL】 あははw
【ユキエPL】 他人の秘蹟なんか覚えてられないですよねw
【ユキエPL】 【ユキエ】「これによると、ミコシバ殿から一言を掛けた場合のナンパ成功率は2割弱と成功率は悪い」
【少女PL】 2割ならいいほうだと思うけどな〜
【アリスPL】 【アリス】「ふむ。しかし、閉鎖空間であること、極限状態であることを考慮すると……若干条件は良くなりますね」
【ユキエPL】 【ユキエ】「さらに、このケースのお持ち帰りの成功率は0だっ」
【ユキエPL】 【ユキエ】「ああ、なるほど……“つりばし効果”と言いたいのだな、SCAI-500?」
【アリスPL】 【アリス】「そうです。人は、恐怖や不安に駆られると、脈拍が上昇し、呼吸も速くなります」
【アリスPL】 【アリス】「つまり、ドキドキしちゃうんですよっ! きゃーw」
【ユキエPL】 【ユキエ】「まぁ、見逃せないケースというわけだな。少し観察しておこう」(笑)
【アリスPL】 【アリス】「しかし、こんなことしてるのがバレたら、クビですね、お互い」w
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■ ミドル2:少女『孤独少女』 ■


【少女PL】 事故がおきて4日が過ぎた。
【少女PL】 特に何事も無く、順調に時が過ぎてゆく
【少女PL】 本当に何も無く 過ぎてゆく
【少女】 「……ダメだ。どうしてもわからない」
【少女PL】 この事態から脱出できる『因子』
【少女PL】 それをどうやって手に入れるのか
【少女PL】 その方法は、今だわからない
【少女PL】 資料には、古い本とそれについての論文があり
【少女PL】 少女には、理解不能な品物だった。
【少女】 「オレ、アニキにもう一度会いたかったな…」
【少女PL】 そして どうせなら伝えたかった。『好き』だったと。
【少女PL】 涙が一粒だけこぼれる
【GM】 そのとき、部屋への来客を告げるインターフォンが鳴る
【GM/ユウジ】 「俺だ。入っていいか?」
【少女PL】 あわてて涙を袖でぬぐう
【少女】 「わた…オレに、なんか用か?」
【GM/ユウジ】 「食事の時間だ。」
【少女PL】 ベットから立ち上がり、扉を開ける
【少女PL】 ぷしゅ
【GM】 扉の前には、食事のトレーを2つもったユウジがたっていた
【少女】 「…ひとつでいい」
【GM/ユウジ】 「別に、二人分食わせよう、っていうことじゃない。片方は俺の分だ。」
【少女】 「そうか」
【少女PL】 自分の分のトレーを受け取り、そのまま部屋に戻る
【GM】 そういうと、ユウジは自分のトレーを持ったまま、部屋の中へ足を踏み込む
【少女】 「なぜ、部屋に入る?」
【少女PL】 じろりときつい目つきでにらむ
【GM/ユウジ】 「一緒に食べる以外、なんでわざわざ、自分の分のトレーまで持ち歩く必要があるんだ?」 
【GM】 軽く笑う
【少女PL】 えーと 萌え攻撃行きます・・・
【GM】 おや、どうぞw
【少女PL】 〈きつい目つき〉〈鬱屈〉 肉体
【少女PL】 2d6+5
ダイス: 9(2D6: 6 3)+5 = 14
【GM】 うにゅー・・・かわせそうにないw
【GM】 2d6+1
ダイス: 9(2D6: 3 6)+1 = 10
【GM】 命中
【少女PL】 1+3+6 でDP10です(TT
【少女PL】 ちょっと大きかった・・・
【GM】 受領
【GM/ユウジ】 「せっかく、最期の時を一緒に迎える仲だ。少しぐらい、会話しておいても、損はないだろう?」
【GM】 で、反撃w
【少女PL】 はーいw
【GM】 〈強い意志〉〈強引な手腕〉感情に かるまなし
【GM】 2d6+4
ダイス: 9(2D6: 6 3)+4 = 13
【少女PL】 きゅん2 使います
【少女PL】 4d6+1
ダイス: 10(4D6: 1 3 4 2)+1 = 11
【GM】 よっしゃーw
【少女PL】 《ゆうこときけって》
【GM】 えーw
【少女PL】 回避しますー
【GM】 ほいな
【アリスPL】 (少女の反応を待って、登場判定希望ー。
【少女】 「冗談じゃない。オレは、まだ最後を迎える気はない」
【少女PL】 まだ 兄貴になにも伝えていない
【少女PL】 いま死んでも誰も悲しんでくれない
【少女PL】 いま 居なくなっても、誰も気にしない。
【少女PL】 いままで生きてきたのに、最初から居なかったと同じなんて…
【少女PL】 そんなのはいやだ。
【アリスPL】 2d6+2 登場したい!
ダイス: 9(2D6: 6 3)+2 = 11  登場したい!
【アリスPL】 (今は出ません、様子を見てw
【GM】 妨害きゅんは無しでよかったのかな?
【アリスPL】 あ、そうか。しまった。
【少女PL】 なしでいいですよw
【GM】 では、登場
【GM】 で、続けましょう
【GM/ユウジ】 「だが、壊れた機能をどうにかるす算段は無い。各種数値も低下の一方だ。それは事実だ。」
【GM】 そういって、腰を下ろす
【少女】 「……」反対側のベットの方に離れて座る
【少女PL】 その目が『だからなんだ』と言わんばかりに、にらんでいる
【GM/ユウジ】 「どれだけ拒否しても、結果近づき、そして辿り着く。そこまでの過程は、揺るぎようのない定数と計算式だよ。」
【少女】 「定数と計算式か……それでも全てがイコールで結ばれるわけじゃない」
【少女】 「不確定の定数が残っている限り、結果は変わる」
【少女PL】 もぐもぐと、食事を食べ始める
【GM/ユウジ】 「定数は確定しているから定数だ。乱数はない。神はサイコロを振らない。ここにあるのは、”冷たい方程式”だけだ。」
【GM】 ゆったりと、ユウジもスープを飲む
【少女】 「じゃあ、お前はもう諦めているんだな」
【少女PL】 どこか、がっかりした感じでこぼす
【GM/ユウジ】 「諦めてはいない。最後まで、助かる方法がないか、機会がこないか、探すさ。だが、覚悟はしている。諦めと覚悟は別物だ。」
【GM/ユウジ】 「そして、宇宙に出る者は、その覚悟を、常に認識しているんだ。」
【GM】 で、攻撃かなw
【少女PL】 はーい
【GM】 〈アストロノーツ〉〈現実主義〉〈覚悟〉感情に かるま1
【GM】 3d6+4
ダイス: 12(3D6: 3 6 3)+4 = 16
【GM】 まぁ、こんなもんか
【少女PL】 かるま3 使用
【少女PL】 5d6+1
ダイス: 22(5D6: 2 6 3 6 5)+1 = 23
【GM】 根性いれたなぁw
【少女PL】 極端ですよう(TT ダイスさん
【少女】 「だったら、オレを船外に捨てればいいだろう? そうすれば可能性が増える」
【少女PL】 もっとも今更かもしれないけど
【GM/ユウジ】 「君を生かせば、何か可能性が出るかもしれない………と、別にそういう理由じゃないんだがな。この前も言っただろう。俺は、自分が納得いく判断をしているだけだ。」
【少女】 「そうだな。男はいつもそうだ。いつも自分にかっこつける」
【少女PL】 兄も、人を助けようとして、重傷を負ってしまった
【GM/ユウジ】 「他の男はどうかはしらないが、宇宙に出るような男は、そうかもな。」
【少女】 「そのままかっこつけて、くたばっちまえ」力なくこぼしうなだれる
【少女PL】 もえ(じゃないようなきがする)攻撃ですー
【GM】 はいな
【少女PL】 〈鬱屈〉〈きつい目つき〉 肉体
【少女PL】 2d6+5
ダイス: 8(2D6: 4 4)+5 = 13
【少女PL】 ぼけつ(TT
【少女PL】 2d6+2
ダイス: 7(2D6: 4 3)+2 = 9
【GM】 かるま1回避
【GM】 3d6+1
ダイス: 13(3D6: 2 6 5)+1 = 14
【GM】 回避ー
【GM/ユウジ】 「ああ、おかげさまで、くたばる日がそこまで近付いてる」
【GM】 苦笑しながら、パンを囓る
【GM/ユウジ】 「なぁ………君はなぜ、密航したんだ?」
【少女】 「………生きたい場所があるからだ」
【少女PL】 家は、何不自由なく、そして何も無かった。
【少女PL】 生きる場所は、兄の側しかない……死にそうに成ってるって聞いてそう気づいた
【少女PL】 だから、飛び出して、今ここにいる
【GM/ユウジ】 「それでも、密航までする必要はなかっただろう。密航が、どれだけの重罪で、どれだけ成功率が低いかは、わかってるはずだ。」
【少女】 「通常の航路だと、あの星には行かないし、正規のルートで乗船すると、連れ戻されてしまう」
【少女PL】 空になったトレイをおく
【GM/ユウジ】 「成る程…………」
【アリス】 「(みょーん)なんだか、深刻そうなお話ですね」
【GM/ユウジ】 「アリスか。今更、深刻じゃない会話なんて、そうそうできないだろう。」
【GM】 呆れて返事を返す
【少女】 「・・・脅かすな」少し、ベットの奥に逃げている
【アリス】 「そうですか? こういうときこそ、明るい会話で盛り上げよう、とか……あ、すみません」
【アリス】 「立ち聞きする気はなかったんですけど……『聞こえてしまう』ので」
【少女】 「別に……聞かれても問題ないし」そっぽを向いてひざを立てて座りなおす
【GM/ユウジ】 「なら、お前のいつもの、くだらないジョークでも、彼女にいって聞かせてやってくれ。俺がそういうのが苦手なのは、わかってるだろう?」
【GM】 と、攻撃してこう
【アリスPL】 どうぞ。
【GM】 対象はアンノウン少女の方w
【アリスPL】 あらw
【少女PL】 こちらですか(TT
【少女PL】 えうえう・・・どうぞ
【GM】 〈不器用〉〈真剣真面目〉〈冷静沈着〉 感情に
【GM】 えっと、かるま1使用
【GM】 3d6+4
ダイス: 8(3D6: 4 1 3)+4 = 12
【GM】 ひくーw
【少女PL】 でも 攻撃にカルマ残すと つらいんですよね・・・
【少女PL】 あきらめるか・・・かけるか・・・
【少女PL】 かるま3 使用
【少女PL】 5d6+1
ダイス: 19(5D6: 4 1 2 6 6)+1 = 20
【少女PL】 回避です
【GM】 追撃捨てたかw
【少女PL】 捨てますw
【アリスPL】 思い切ったなあ……。
【ユキエPL】 勝負に出ましたね。
【GM/ユウジ】 「まぁ、明るい話題にできるかどうかはともかく、あと3日、もう少し楽しくいきたい、というのには賛成だ。」
【GM】 ちら、と少女をみる
【アリス】 「そうだ! せっかくだから、ちょっとしたパーティでもやりませんか?」
【GM/ユウジ】 「パーティ?」
【少女】 「……」堅く口を閉ざして目をそらしている。さっきまで会話していた雰囲気は無い。
【アリス】 「まあ、この状態では、大したことはできせんけど……地球で言う『最後の晩餐』というアレですよ」
【GM/ユウジ】 「君は、どうだ・・・・・?」 
【GM】 少女に問いかける
【アリス】 「こうなったのも何かの縁です。3人と1基で、やってみませんか……?」
【アリスPL】 同じく、アリスも。ユキエは既に数に入れてしまっているw
【少女】 「……勝手にすればいいだろう。オレはここに居る」
【アリスPL】 >攻撃、お先にいいですか?
【GM】 どうぞ
【アリスPL】 〈細やかな気遣い〉〈貧乏性〉 技術、素で。
【アリスPL】 2d6+6
ダイス: 8(2D6: 4 4)+6 = 14
【GM】 かるまないわっ!w
【GM】 2d6+1
ダイス: 9(2D6: 6 3)+1 = 10
【アリスPL】 DP8点です。
【アリスPL】 ごめん、LPw
【GM】 かるま増えないかw
【GM/ユウジ】 「君にとっては知らない人ばかりで気後れするのはわかるけど。最後の時がずっと一人きりの食事、なんてのは寂しすぎる。」
【GM】 で、少女へ攻撃w
【少女PL】 あは〜
【少女PL】 すきにしてよ もう
【GM】 〈孤独〉〈不器用〉〈強引な手腕〉 感情に かるま無し
【GM】 2d6+4
ダイス: 10(2D6: 6 4)+4 = 14
【少女PL】 LP?
【GM】 DPだお
【少女PL】 そうですか・・・
【少女PL】 2d6+1
ダイス: 5(2D6: 3 2)+1 = 6
【少女PL】 1d6+2 ぼけつ
ダイス: 6(1D6: 6)+2 = 8  ぼけつ
【GM】 じゃあ12DP
【少女PL】 あう
【少女PL】 がんばったけど ここまででした
【少女】 「昔から一人だったんだ。ほっといて欲しい」
【少女PL】 これ以上やさしくするな
【少女PL】 じゃないと・・・泣いてしまう
【アリス】 「じゃあ、この部屋でやればいいんですね? ええと……お名前を伺って無かったですけど」
【少女】 「なんでこの部屋でやるんだよ!?」
【アリス】 「『ここに居る』って言ったじゃないですか」にこ、と笑って。
【少女】 「……だからって………なんでこんなオレにここまでするんだよ!? おかしいだろう!?」
【少女PL】 密航者で 文句しか言わなくて 見も知らずな名前も名乗らない家出少女に
【少女】 「なんで・・・!?」
【GM/ユウジ】 「簡単なことだ。」
【アリスPL】 >攻撃、二回目です。
【GM】 どうぞw
【アリスPL】 〈貧乏性〉〈一途な想い〉で。 技術、かるまなし。
【アリスPL】 2d6+6
ダイス: 10(2D6: 4 6)+6 = 16
【GM】 こっちも、カルマなし
【GM】 2d6+1
ダイス: 5(2D6: 3 2)+1 = 6
【GM】 どうぞ
【アリスPL】 LP10点です。
【GM】 くぅ、防御のせいでかるま増えないw
【アリスPL】 10点入ったし、増えません?w
【GM】 防御で引かれるから、入らないでしょ
【アリスPL】 あ、そうか……LPの場合、そう処理するんですね。
【GM】 たぶん。私はそう処理してるw
【GM/ユウジ】 「簡単なことだよ。この船に乗ってるやつは、みんな俺の身内だ。俺の家族だ。」
【GM】 そう、静かな低い、優しい声音で告げる
【GM】 で、攻撃〜《まだ諦めない》
【アリスPL】 対象は……?w
【GM】 《優しさを見てしまう》w
【アリスPL】 く、やはり搭載されていましたねw
【少女PL】 えーと 妨害攻撃 を行ないたいのですが
【GM/ユウジ】 「家族が、そんな泣きそうな顔をしていて、見捨てられるかよ。」
【GM】 はいな
【少女PL】 その場合処理はどうなります?
【GM】 ルール通りです。とりあえず達成値比べになります
【少女PL】 はーい
【アリスPL】 私は、普通に防御すればいいんですね?
【GM】 ですね
【アリスPL】 了解っ。
【少女PL】 一応確認するけど 妨害後 回避は一応いるよね?
【GM】 〈捨てられないもの〉〈深い眼差し〉〈家族〉感情に
【ユキエPL】 必要ですよ〜、妨害で変わるのはダメージかと^^
【GM】 回避はいるはずー
【GM】 因子共鳴でダイス+1
【少女PL】 LPですよね?
【GM】 ですね
【GM】 3d6+4
ダイス: 6(3D6: 1 4 1)+4 = 10
【少女PL】 属性合わせるのでw
【GM】 なんじゃ、こりゃぁぁw
【少女PL】 追撃にきゅん1 消費
【少女PL】 〈健康美〉〈不信感〉〈触れ合ったぬくもり〉 肉体
【少女PL】 妨害なので修正+2が 不信感で入ります
【GM】 どうぞw
【少女PL】 2d6+5+2
ダイス: 9(2D6: 6 3)+5+2 = 16
【GM】 アリスも回避どうぞ
【アリスPL】 回避、かるま1です。
【少女PL】 〈家族〉を否定します
【アリスPL】 3d6+2
ダイス: 8(3D6: 3 4 1)+2 = 10
【少女PL】 回避しますー
【GM】 では
【少女PL】 2d6+1
ダイス: 8(2D6: 2 6)+1 = 9
【GM】 《懸命》*2,といいますw
【少女PL】 それは 判定前ですよ・・・たしか
【GM】 いや、タイミング、明記されてません
【少女PL】 書いていないけど・・・
【GM】 以前、くらいました、私もw
【少女PL】 そうなんだ・・・
【アリスPL】 では仕方なし、くらいますw
【GM】 達成値+8、ダメ+4です
【GM】 なので、妨害は義兄勝利。〈触れ合ったぬくもり〉を相殺
【少女PL】 はい
【GM】 回避は後回しにします
【GM】 まずは、ダメージ
【GM】 16LPです
【アリスPL】 あー、陥落かw
【GM】 で、少女の攻撃回避・・・かるまなし
【GM】 2d6+1
ダイス: 8(2D6: 4 4)+1 = 9
【GM】 無論、命中。ダメージどうぞ
【少女PL】 ダメージないよ 全部はじかれます LP8だし
【少女PL】 あくまで妨害のみが目的だったので
【GM】 はいな
【GM】 では、攻撃処理、以上で。
【GM】 続き、どうぞ
【アリス】 「あらキャプテン、それは、私も入ってるんですか?」ちょっと期待するような、不安なような目で。
【GM/ユウジ】 「当たり前だろ。アリスも、俺の大事な相棒で、家族だ」
【アリス】 「うふふ、嬉しいです……精一杯、サービスさせて頂きますね? では、私は早速準備を」
【アリスPL】 退場していいですか?
【GM】 いいよ。もうシーンきりだと思うけど
【少女】 「なんでだよ……」
【少女PL】 なんで、もうすぐ死ぬときになって
【少女PL】 欲しかったものが手に入るんだよ……
【少女PL】 こんなのって酷すぎるよ・・・・・・
【少女PL】 そのまま、ただ泣いていた。
【少女PL】 嬉しくて、悲しくて ただ泣いていた。














【少女PL】 兄登場お願いしますー
【少女PL】 あと できれば兄攻撃は2回先にお願いします〜
【少女PL】 状況しだいでは割り込むかもですが
【GM】 いや、2回先ってのはどうよ!?w<かるまが!w
【少女PL】 無理ならいいですw
【アリスPL】 じゃ、乱入しましょうか?w
【アリスPL】 登場だけして、出なくてもかるまは増えるしw
【GM】 まぁ、流れにもよるけど、さすがに先に2回とも攻撃するのは、辛いかなw<かるまが使えないからw
【少女PL】 登場するとカルマ増えるの?
【GM】 1人登場するごとに+1〜
【アリスPL】 あにかるまは増えたはずです。
【ユキエPL】 ふえますね〜
【少女PL】 忘れていたです(TT
【GM】 最初1.1人登場するごとに+1。10ダメうけると+1、15ダメをうけると+2
【アリスPL】 どんまいですw
【少女PL】 今度から気をつけます〜>GMの時
【アリスPL】 ま、まさか「七夕」や「エース」でも忘れてました?w
【少女PL】 うん
【ユキエPL】 あら、もったいないw
【アリスPL】 でも違和感はなかったですw
【少女PL】 じゃあ こちらから行きますね 予定変えて









【ユキエPL】 かるま増えましたねw
【少女PL】 増えちゃいましたね(TT
【アリスPL】 怖いですねw
【少女PL】 こわいです(TT
【アリスPL】 (義兄攻撃終わったら登場判定を試みたいですw
【少女PL】 キャラ的に 最期の〜って 言う時点で当たりたくなかったの(TT>秘蹟
【ユキエPL】 あははは、ロールプレイに徹してますね^^
【少女PL】 うんw
【アリスPL】 しかし、まことさんは、本当にダイスに泣いてますね……。
【少女PL】 えうえう(TT
【ユキエPL】 見事な兄ダイスですねぇ。
【少女PL】 兄じゃないもんー(TT
【ユキエPL】 あ、ごめん……w
【少女PL】 あは〜w
【少女PL】 うみゃ?
【アリスPL】 どうしました?
【少女PL】 えーと続けていいのかな? 返事待ちだけど
【少女PL】 または、登場待ち
【ユキエPL】 うーん、うーん……エンディングどうしようかなぁ。バッドもハッピーも思いつくと悩む(笑)
【アリスPL】 まだ出ませんw


















【ユキエPL】 兄カッコイイー><
【アリスPL】 タイトルが生きましたねw
【少女PL】 一応ハッキングする程度には、あるのでこう反論してみましたw
【GM】 不確定の定数はないぞ、まこたんw
【ユキエPL】 不確定の要素 ですねw
【GM】 ですなw<要素
【少女PL】 うん(TT 要素
【GM】 もしくは係数かなw
【アリスPL】 変数?w
【ユキエPL】 いいなー、神はサイコロを振らない
【ユキエPL】 サイコロの神さまはいるけどw
【少女PL】 不確定要素 または 認識していない定数=因子の意味なの
【アリスPL】 【ミナカミさま】「然り然り」w
【GM】 いや、言いたいことはわかってる(笑)<そもそも、世界は計算にいれてたらしょうがないほど小さい要素ばかりだしw
【少女PL】 うんw
【少女PL】 カルマたまったし…攻撃来るかな? こちらからの方がいいですか?
【少女PL】 兄から来ましたか・・・回避できるかなぁ
【アリスPL】 因子共鳴もわりと残ってるっぽいのが怖いですね。
【ユキエPL】 今回、因子共鳴結構まだ残ってるような気がするんですよねぇ
【ユキエPL】 あ、被ったw
【アリスPL】 《こつん》数回と《懸命》くらいですよね、確か。
【少女PL】 今回の目標の一つが〈この胸に〜〉を使うことなので・・・
【少女PL】 がんばる
【アリスPL】 がんばれ〜!
【ユキエPL】 ファイト♪
【アリスPL】 お見事!w
【ユキエPL】 あれ? 基準値+1?
【少女PL】 感情1
【少女PL】 (TT
【ユキエPL】 あ、固定じゃなかったんだw
【ユキエPL】 能力値別だったんですね(今更
【アリスPL】 ん? 今の、兄の攻撃ですよ?
【少女PL】 兄は攻撃+4/回避+1ですね
【少女PL】 ボクが感情1なのですよ
【アリスPL】 ですよね。
【ユキエPL】 ……ふつーにボケてました。
【ユキエPL】 ダイス振ったのが逆に見えた……
【ユキエPL】 あれぇ(ーー;
【少女PL】 どんまいです(なでなで
【アリスPL】 絹さんどじっ娘疑惑発生w
【ユキエPL】 う〜ごろごろ……(撫でられる
【ユキエPL】 どじっ娘……違うと信じたい今日この頃(とーい眼
【アリスPL】 なに、私も先日大学に財布を忘れていって朝から晩まで断食するという<破滅的失敗>をやりましたよw
【少女PL】 みんな、ちょっとした失敗はしますよw(なでなで
【ユキエPL】 破滅的失敗っていうのは、プリンを作ろうとして材料のミルクを規定量の150%入れて卵を後から足すようなこととか?
【アリスPL】 ミルクプリンになるだけで済まないですな、それはw
【少女PL】 あは〜
【ユキエPL】 こー計量カップで1杯〜、2杯〜、3杯〜、4杯〜……一杯多い〜♪;;
【ユキエPL】 FLはギリギリ受け止めましたね。
【アリスPL】 あ、危ないw「誇り」確保w
【少女PL】 あうー きゅん1使うべきだったかなぁ
【ユキエPL】 どう出る? どう出る?(わくわく
【アリスPL】 ミドル3あるかもしれないなぁ。どうしよw
【ユキエPL】 アリスの攻撃次第ですねぇ……LP9なら貫けるでしょうしw
【アリスPL】 実は、かるま的には無い方が良かったりするんだけどもw
【アリスPL】 それは寂しいので、残す方向でいこうかな。
【少女PL】 うにゅ こちらはLP入らないしね(TT
【ユキエPL】 ミドル3はどうしようかな〜、乱入して妨害でもしてみようかなw
【少女PL】 えーとー
【少女PL】 シーン切れそうなんですけど 追撃の後
【少女PL】 登場しないの?
【アリスPL】 う、ミドル3無いと思ってたから登場したけど……ありそうで困ってるw
【少女PL】 確定であるかな? たぶん
【アリスPL】 「思いをはせる」を打つにしても、クライマックス前、かな。出よう。
【ユキエPL】 アリスがでなければ、確定ですね。
【少女PL】 でるのですねw じゃあ 追撃待ちますw
【アリスPL】 すいません、気をつかわせてしまってw
【少女PL】 いえいえw
【少女PL】 うみゅー 予想していたとはいえ・・・つらいです
【アリスPL】 私が出たせいで苦しくなっちゃいましたね、すみません。
【少女PL】 ・・・かるまつきですか
【少女PL】 いえいえw それとは、別ですしw
【少女PL】 気にしないでですw
【アリスPL】 はいーw
【少女PL】 えーと GM−
【少女PL】 追撃のカルマがなくなった時点で
【少女PL】 シーン切れる?
【少女PL】 そのまま残りますか?
【GM】 いや、攻撃権残ってる人の同意がないと
【ユキエPL】 兄の攻撃回数が1回、アリスが2回残ってるけど。
【少女PL】 そうだねぇ
【GM】 無論、兄は切らないw
【アリスPL】 兄の攻撃が残ってる以上は続くかなあ。
【少女PL】 回避しても 最期の一回も来るだろうしねぇ こっちに
【ユキエPL】 むしろ、優しさ〜で二人にw
【少女PL】 むう つまれちゃったかなぁ
【アリスPL】 うん、こっちに一回はしないと回収されちゃうかもしれないしw
【少女PL】 アリスさんには多分来ないよ
【少女PL】 次のミドルでいいんだからw
【ユキエPL】 いや、アリスのLP攻撃がある以上は叩くなら叩かないとw
【アリスPL】 そうですか? こなかったら私、ミドル3消してでも回収を狙いにいきますがw
【少女PL】 なるほどですw
【少女PL】 じゃあ これを回避すれば・・・なんとかなるかな
【少女PL】 決断のポイントは「他の女性をダシにした攻撃はいや」ってことですw
【ユキエPL】 まことさん、姐御肌ですっ!
【少女PL】 しかし・・・扱いにくいです・・・このキャラ(TT
【ユキエPL】 あはははw
【GM】 人間不信は、うまくやらんと難しいからねぇw<他のキャラが出たときとか
【GM】 あと、一応原則が、義妹から義兄へのアプローチだから、人間不信は難しいw
【少女PL】 だねぇ どちらかというと今回は失敗した方かも
【ユキエPL】 ユキエは、修道会っぽくないくらいかなぁ……まぁ、設定作っておこう(笑)
【少女PL】 挽回すべく頑張りますけどw
【少女PL】 ・・・やばい 攻撃来る!?
【ユキエPL】 しかも協力攻撃!?w
【アリスPL】 私のは兄への攻撃ですけどねw
【ユキエPL】 【ユキエ】「へっくし……なんだろう、どこかのポンコツが噂をしているような気がする」
【少女PL】 ここに居る ってセリフ気がついてくれるかな
【ユキエPL】 大丈夫、私は気付いたw
【少女PL】 うみゅw
【アリスPL】 ん、この部屋でやれば、ってことですか?w
【ユキエPL】 でしょ?w 本人は否定するだろうけど言質は取れてるw
【少女PL】 PCは 否定しますけどねw
【少女PL】 PLは、こんな感じで妥協させて見たりw
【アリスPL】 え? 少女に行くの? これは……<まだ諦めない>がくるか!w
【ユキエPL】 来るなぁ……
【少女PL】 回数が残っていたのですよ まだ
【少女PL】 そして アリスさんには次のシーンで十分
【少女PL】 ミドル3が確定した時点でね
【アリスPL】 私がもう一回攻撃すれば、消えますよね、ミドル3。
【ユキエPL】 そうそうw
【ユキエPL】 ここは、GMとアリスPLの駆け引きですね。
【GM】 外さなければね
【少女PL】 そうですね〜
【ユキエPL】 外さないに一票
【少女PL】 こつんが来るに一票
【アリスPL】 だからLPダメを小出しにしたいのですが……うむw
【少女PL】 ・・・ちょっと泣いてきます
【アリスPL】 敢闘賞はもらえると思います、ナイスファイト……。
【少女PL】 うん・・・
【少女PL】 ありがとw
【ユキエPL】 静かな熱い勝負を見ました><
【アリスPL】 あっと、シーン切れる前に追撃しますw
【少女PL】 ここで絶対防衛線 使いたかったなぁ
【ユキエPL】 追撃できますよ? 一応w
【少女PL】 FLなので使えないのですよ もう
【ユキエPL】 ああ、FL前術でしたっけ。
【少女PL】 うん
【GM】 攻撃するときは、表でいってねw
【アリスPL】 兄のセリフ待ちだけど……入れちゃえw
【GM】 こっちは、どっちかのレス待ちだったw
【少女PL】 こちらは 兄の続き待ちでした
【GM】 お見合い状態だったかっw
【少女PL】 ついでに 名前は本気で設定してありませんw
【GM】 じゃあ、攻撃のあと、台詞続けますw
【少女PL】 シーン切る直前の追撃したいかなぁ
【少女PL】 全員を追い出した後の独白で
【アリスPL】 どうぞ。もう消えますw
【少女PL】 兄の追撃があるなら先にしたほうがいいのかな?




【アリスPL】 やはり来ましたかw
【少女PL】 きましたね
【ユキエPL】 大技ですね、かるまが欲しい所だったでしょうw
【アリスPL】 ここでかるま2点とかで弾いたら鬼かなあw




【ユキエPL】 同時攻撃、達成値が上の方が相手のスキル一つ指定しそれを無効、互いに防御かな?














【ユキエPL】 兄……
【アリスPL】 かるま1で十分かな……w
【GM】 べそべそw
【少女PL】 さんざんボクをいじめるからですw















【ユキエPL】 あ、GMがやる気だ(笑)
【アリスPL】 あ、後だしあり?w
【ユキエPL】 因子共鳴は、判定のタイミングがないらしいです
【アリスPL】 うん、だからGMの判断次第だそうです。
【ユキエPL】 受け流しも、後だし可能らしいと聞きました。
【少女PL】 まあ GMだから従うけど・・・
【少女PL】 ふみゅう
【ユキエPL】 タイミングの規定はちょっとほしいですね〜
【少女PL】 正直悲しいですよ
【ユキエPL】 秘蹟の打ち消しのタイミングも論議になったらしいですし。
【少女PL】 ここまでやられると
【アリスPL】 それはそうですよね……うーむ。
【GM】 私も一度くらったからね〜
【少女PL】 なんか がんばろーってする度に 押しつぶさせる気分
【GM】 でも、ずっと改正ないみたいだし、このままなのかな、と
【少女PL】 今度らおぷさんが来たら聞いてみる
【少女PL】 正直ここまで やられると 本気でつらい
【ユキエPL】 まぁ、その辺はCSTが因子回収を前提としてないシステムって見えるからなぁ(ーー;
【少女PL】 本来は、回収が前提だよ
【アリスPL】 システム上、かなり難しいんですよね……。
【ユキエPL】 少し訂正、義妹は因子ゲットを狙う、GMは回収阻止を狙う。
【少女PL】 ぼろぼろだよ 恋愛術消えちゃったし
【アリスPL】 うーん、ミドル3を消した意味が無くなってしまったし、少女には悪いことをしてしまった、結果的に……。
【ユキエPL】 私は、回収を目的として作ってるけど、今回はミドルの途中で回収は諦めてロールに走ったからなぁ。
【少女PL】 ロールをおざなりにしたつもりは無いんだけど・・・
【少女PL】 これなら すなおに好奇攻撃すればよかったよ
【ユキエPL】 いえ、私がゲームを少しおざなりにした所があります、ってことで^^;
【アリスPL】 私も、最近は回収を目指してるのですけど、なかなか。
【少女PL】 攻撃に懸命がなかったから
【少女PL】 妨害に行ったのに・・・
【ユキエPL】 LP受けても構わないっ、て行ったしなぁ。
【少女PL】 あ ごめんね
【少女PL】 愚痴ばっかり・・・
【ユキエPL】 そういう時もありますよ、長くゲームをやってると壁に当たるときも^^
【少女PL】 うん そうだね・・・ありがと
【GM】 頑張って気持ちを切り替えるんだ〜。
【アリスPL】 すみません、ミドル3残してくれたのに、裏目に出ました。
【少女PL】 もう3回ほど切り替えて・・・正直つらいですw ごめん
【少女PL】 ちょっとまってね 少女も何か言いたいの
【GM】 とりあえず、攻撃回数なくなったはずなので、シーンPC、きりの演出を
【少女PL】 このままだと尻切れトンボだし
【GM】 うい、まちますw
【少女PL】 ごめんね
【GM】 いや、シーンPCが締めないとw
【少女PL】 ごめん・・・
【少女PL】 なにか 義兄に、ひかれる 演出したんだけど
【少女PL】 どうしても なきそうになっちゃって
【少女PL】 ここまでPLとPCがはなれると ちょっとつらい・・・
【少女PL】 ごめん
【GM】 むぅ、どうする?
【少女PL】 ちゃんとやるよ うん 大丈夫
【GM】 がんばれー
【ユキエPL】 あ〜、なるほど……まことさんには頑張ってとしか言えないけど、無理しないでね。
【少女PL】 こんな感じで・・・ ごめん 暗くて
【GM】 いや、いいんじゃないかな?
【少女PL】 ありがとうw
【ユキエPL】 いえ、ロールプレイは切なさがステキw
【アリスPL】 う……なんとか見せ場作ります、罪滅ぼしに。
【GM】 てか、このために「家族」と誘導したんだしw
【GM】 ではきります
目次へ

■ 幕間 ■


【GM】 はい、おつかれー
【少女PL】 お疲れ様でした〜
【ユキエPL】 おつかれさまです〜〜
【アリスPL】 おつかれさまー。
【少女PL】 すみんせん 色々迷惑をかけて
【GM】 いやいや
【GM】 まぁ、懸命は意地悪な判定ではあるけどね 
【アリスPL】 判定前に宣言して貰えれば、諦めもついたのにw
【GM】 とりあえず、クライマックス条件は満たされ、オークショナーはユキエ <
【GM】 じゃあ、オークションだけやっておきましょう。どぞー
【ユキエPL】 では、カルマの回復もらえます?
【ユキエPL】 すぐ使いますがw
【GM】 ほい
【ユキエPL】 では、取りに行かせて貰います。技術で
【GM】 では、きゅんの宣言をどうぞ
【少女PL】 えーとー
【少女PL】 無駄だし、ゲーム的にも意味無いけど。。。
【アリスPL】 3点……ごめん。
【ユキエPL】 きゅん3点
【少女PL】 《思いをはせる》使ったらダメですか?
【ユキエPL】 おっと、先に処理しますか?
【少女PL】 オークション前じゃないと不公平じゃないですか?
【GM】 お、たしかにそうだね
【少女PL】 まあ オークショナーには関係ないけど・・・今回は
【GM】 不公平、というか、手順としてw
【GM】 じゃあ、次回は《思いをはせる》から
【少女PL】 ごめんね
【ユキエPL】 了解……というか能力値間違えてたなぁ。
【GM】 ってことで、セーブかな
【少女PL】 せめて、ロールだけでもちゃんとしたいし・・・
【GM】 そして、GMは《回想シーン》が余ったw 
【GM】 アリスに使うのも、蛇足っぽくあるしなぁw
【ユキエPL】 兄EDで?(笑)
【少女PL】 やりたいシーンがあるなら使えばいいし、なければそのままでもいいと思うよw

■■セーブ■■

【GM】 では、皆の衆、準備はよいか!?
【ユキエPL】 OKですっ!
【少女PL】 準備完了です〜w
【アリスPL】 いつでもいけますーw
【GM】 それでは、れっつ・じぇんとるぅぅぅ!!!
【少女PL】 じぇんとる☆ぷれい〜♪
【ユキエPL】 ジェントル☆プレイー
【アリスPL】 ジェントル・リ・プレー!
【GM】 では、未確認少女の《思いをはせる》ですね
【少女PL】 ですーw
【GM】 定義をどうぞw
【少女PL】 本来は、因子の願いへの伏線だったのですが
【少女PL】 因子に届かない(TT なので
【少女PL】 演出的なシーンにします
【少女PL】 えーとね
【GM】 ほいー
【少女PL】 出航前の宇宙港のロビーでの会話をしたいなって思います
【GM】 ほむ。義兄は出ず?
【少女PL】 このときは、サマードレスを着ていて長い髪だったのですよ
【GM】 ふむふむ
【少女PL】 見た目別人
【少女PL】 で、家から派遣された人(やくざふう)に連れ戻されようとしているのです
【少女PL】 でも、周りから見ると人さらいってかんじでw
【少女PL】 それで、できればたすけてほしーなって
【少女PL】 思うのですが
【GM】 ふむ、りょーかいです
【少女PL】 開始描写は、こちらから
【GM】 あ、攻撃に使えそうな兄術、見直す必要ないじゃないか(ぉ
【GM】 りょーかいです(笑) タイトルどぞー
【少女PL】 タイトルは『雨の中の少女』 でw
【GM】 らじゃ

【コンクリ】 まぁ、敢えてその辺定義してないらしいけど…<総帥
【GM】 結構、敢えて定義してない部分、あるらしいからね
【コンクリ】 良識の内で使うべきではあるんだろうなぁ、と。落とす宣言事前にしたりしない限り(w
【少女PL】 うん・・・
【少女PL】 ただ、ここまで来るとわかっていてもつらいよ・・・
【少女PL】 シーン内全攻撃とか 懸命とか・・・・
【少女PL】 ごめん
【少女PL】 まだ切り替えできていない道あ
【少女PL】 あう・・・
【コンクリ】 元気だそう(なでなで
【アリスPL】 うう、そこまで落ち込まれると、私がつらいです……。
【少女PL】 うん
【アリスPL】 ごめんなさいね、裏切ってしまって。
【少女PL】 いえいえ〜
【少女PL】 ごめん そんなつもりじゃないのですよ・・・
【少女PL】 もちろんGMにも
【少女PL】 ごめんね
【GM】 いやいや、いいよー。



















■■セーブ■■

【夜光】 まだ、人は居ないか(・・)
【GM】 まだいないw
【ユキエPL】 本日もよろしくお願いします〜。
【GM】 ほいなw
【少女PL】 よろしくです〜
【GM】 では、皆さん、準備どうぞw
【ユキエPL】 さて……タノシミだw
【ユキエPL】 楽しみ
【GM】 こっちの残った《回想シーン》はどうしよう・・・・w<シーン数から考えると、アリスのシーンを作ってあげるのもいいんだが・・・・w
【アリスPL】 おろw
【ユキエPL】 EDオークションがまだ分からないですしw
【GM】 アリス、一応絶対圏じゃないしねw
【アリスPL】 最近6ゾロ振りまくってる気もするしw
【アリスPL】 あー、七夕の悪夢を思い出してしまったw
【ユキエPL】 一回当てれば、安全圏ですし?
【ユキエPL】 あははっははw
【GM】 ただ、回想いれると、今夜中に終わらなくなる可能性がw
【アリスPL】 あらかじめ定義しておけば、ぱぱっと終わらせられるかもw
【ユキエPL】 私はシーン定義は決めてきたから……w
【ユキエPL】 後はダイスで勝つだけっ!
【GM】 アリスとの回想シーンって、のんびりした雰囲気になりそうじゃんw
【アリスPL】 回想ということは、事故の前?w
【ユキエPL】 むしろ、兄回想シーンをラストに持ってきて兄EDとか?w
【アリスPL】 兄死ぬ可能性あるからそれはw
【ユキエPL】 死ぬと分かってる回想シーンはグっと来ますよ?w
【アリスPL】 それはEDでやるべきシーンでは無いような>せつな過ぎてw
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■ 回想シーン:少女『雨の中の少女』 ■


【少女PL】 …いつかは、見つかると思っていた
【少女PL】 そうすれば、家に連れ戻されて二度と兄に会えないだろう事も
【少女PL】 だけど
【少女PL】 奇跡が起こった
【少女PL】 通りすがりの男性が、追っ手を振り切ってくれたのだ
【少女PL】 最初何が起こったのかわからなかった
【少女PL】 この世界に自分を助けてくれるモノがあることが・・・信じられなかった。
【少女】 「はあ、はあ・・・なんとか逃げれたみたいです・・・」
【少女PL】 走り回って息が切れる
【少女PL】 でも
【少女PL】 とても心地いい
【少女】 「助けてくれて・・・ありがとうございます」
【GM/ユウジ】 「いや、通りすがりさ。」 
【GM】 そう、ぶっきらぼうに応える青年。こちらは特に、息切れした様子も見せない
【少女】 「そう・・・なのですか?」
【少女PL】 他に通りすぐ他人は大勢いた
【少女PL】 でも、だれもこちらを見ようともしなかったのに
【少女PL】 この人は助けてくれた
【GM/ユウジ】 「ああ、そうだ。」
【GM】 やはり、ぶっきらぼうに。そして、近くにあった自販機で缶ジュースを購入し、少女へと投げ寄越す
【少女】 「・・・あ」少しお手玉をして、受けとる
【GM/ユウジ】 「その格好は目立つ。見つかりたくないなら、もっと周りと同じような格好して、人の多いところにいた方がいい。」
【GM】 ちら、と少女の場違いに近い格好に目をやると、告げる
【少女】 「・・・あの・・・どうしてそんな心配してくれるのでしょうか?」
【少女PL】 手の中のジュースを抱えたままたずねる
【GM/ユウジ】 「理由なんか、必要なのか?」
【少女】 「・・・いえ・・・そういうわけじゃ・・・」しどろもどろ
【少女PL】 周りにいる人間は、『仕事』だから世話してくれる人ばかりだった
【少女PL】 優しかった兄も『家族』だったからかもしれない
【少女PL】 でも・・・この人は・・・なぜ?
【GM/ユウジ】 「………それじゃ、俺は出港するから、いくぞ。」
【GM】 ちら、と時間を確認すると、壁から背を離す
【少女】 「出航…? もしかして飛行士の方なのですか?」
【GM/ユウジ】 「そうだよ。小さい船だけどな。」 向いた先は、商業用宇宙船が発着するドックへ通じる方
【少女】 「そうなのですか……いいですよね、自由に宇宙(そら)を飛べて…」
【少女PL】 うらやましいような・・・それでいてもあこがれるように、つぶやく
【GM/ユウジ】 「地上から思うほど、自由なもんでもないけどな。」
【GM】 僅かな苦笑
【少女】 「……それでも、翼を持っているのですね」
【少女PL】 たぶんこの人は、心が自由なのだろう
【少女PL】 そう感じる
【GM/ユウジ】 「誰でも、翼はもってるさ。羽ばたいて、空に飛び立つかどうかだ。」
【少女】 「・・・だれでも・・・・・・」
【少女PL】 そっと自分の胸を押さえてみる
【GM/ユウジ】 「そうさ、誰でも。」
【少女PL】 ふと、視界にさっきの追っ手が見えた。まだこちらに気がついていないようだ。
【少女PL】 だが、この格好だと見つかるのも時間の問題だろう
【少女PL】 ・・・羽ばたいて、それに飛び立つ
【少女PL】 それは、たぶん今
【少女】 「じゃあ、私は別のポートなので・・・助けていただいてありがとうございました」
【少女PL】 深々とお辞儀をして、
【少女PL】 そのまま振り返らずに場を立ち去る
【GM/ユウジ】 「ああ、それじゃ………君に、良い旅立ちを。」
【GM】 そう、アストロノーツ達が気軽に言い合う挨拶を、背中越し、手を振って告げた
【少女PL】 ・・・良い旅立ちを
【少女PL】 そう、今旅立つ
【少女PL】 髪を切り
【少女PL】 服を変え
【少女PL】 自分を変える
【少女PL】 もう、周りに気を使って自分を偽るのはいやだ。
【少女PL】 せめて、今度会うときは
【少女PL】 会えたら・・・
【少女PL】 前を見る目は、厳しい現実を力強く見つめ、
【少女PL】 名前を知らないまま別れたことに、頬をぬらし、
【少女PL】 少女は、走る
【少女PL】 まずは、兄のいる星に向かう船に密航しよう
【少女PL】 萌え(じゃなけど)攻撃です
【GM】 はいなw
【少女PL】 〈(ユウジが)応援している〉〈きつい目つき〉〈雨(涙)に濡れた身体〉 肉体 きゅん1
【少女PL】 3d6+5
ダイス: 7(3D6: 1 1 5)+5 = 12
【GM】 2d6+1
ダイス: 3(2D6: 2 1)+1 = 4
【GM】 ぶわっふw
【少女PL】 わーいw 当たりました〜音符
【少女PL】 3+1+5+5+1+1で DP16ですw
【GM】 あいたたたw
【少女PL】 この後密航した船が事故に会い
【少女PL】 その船の持ち主が、助けてくれた人だったことに気がついたとき
【少女PL】 素直になれない自分がいた
【少女PL】 せめて
【少女】 「最期の前にありがとうって言えたら・・・」
【少女PL】 残りの時間は・・・もう無い















【少女PL】 登場お願いします〜











【少女PL】 うにゅ〜?
【アリスPL】 どうしました?
【GM】 ん?
【ユキエPL】 ん?
【GM】 さまーどれす、だよね??
【少女PL】 いや 返事がなかったので
【GM】 考えてただけw
【少女PL】 こちらをまっていたのかなって 思ってw
【少女PL】 あはw
【ユキエPL】 しかし、義兄のかっこよさに磨きが掛かってくるような感じが……これがCST義兄マジック!?
【少女PL】 かっこいいですよね〜w
【GM】 ただの無愛想なのにw
【ユキエPL】 不思議不思議w
【少女PL】 不思議w
【アリスPL】 シーンを経るごとに進化w
【ユキエPL】 そして、なんでこんなに可愛い少女があんなにやさぐれるちゃうんだろう……w(笑)
【アリスPL】 それは気になるなあw
【少女PL】 この所為だとw>「もっと周りと同じような格好をして〜」
【GM】 そうつなぐために、言ったw<この所為
【少女PL】 感謝w
【ユキエPL】 ああ、無理に周りのガラの悪い言葉を覚えたんですねっ……
【アリスPL】 性格まで変えちゃってw
【ユキエPL】 う〜ん、しかしこのシーンがあると、私の想定クライマックスが、無理に押し通すかっ?
【少女PL】 兄の返事の後、少し語りが入ります〜












































【ユキエPL】 大ダメージがw
【アリスPL】 おめでとーw
【少女PL】 一矢報いたよw
【アリスPL】 助けてくれた人とユウジが同一人物とは気付いてないのかな?>密航後の少女の態度からしてw
【ユキエPL】 さって、考えろ〜、考えるんだ私っ><
【ユキエPL】 あ、私もそれ気になる……w
【GM】 この時のユウジは、実は変装してて(まて
【少女PL】 そうなの?(気がついているつもりだった)
【ユキエPL】 想定してたクライマックスが微妙にずれてきたぞw
【GM】 いや、適当にいっただけですよw
【少女PL】 あはw
【GM】 まこたん、まだ演出ある??
【ユキエPL】 いや、ユキエはこれは知らないはずだから……うん、まだ想定クライマックスは使える、かもしれない(笑)
【GM】 あ、あるらしいw
【少女PL】 こんな感じできりたいと思います〜
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■ 幕間 ■


【GM】 はぁい、おつかれー
【ユキエPL】 お疲れ様〜〜!
【少女PL】 おつかれさまです〜
【アリスPL】 おつかれさまーです。
【少女PL】 短めのはずが・・・ちょっと長かったです(TT
【GM】 であ、ユキエさんがオークショナーで、クライマックスオークションですw
【ユキエPL】 こんなのを見せられたら、本気で行きますっ!
【ユキエPL】 能力は感情で
【ユキエPL】 きゅんかるま3点使用します^^
【少女PL】 かるまなし〜
【アリスPL】 3点ですw
【GM】 では、どうぞ
【少女PL】 2d6+1
ダイス: 9(2D6: 6 3)+1 = 10
【ユキエPL】 5d6+4
ダイス: 19(5D6: 4 1 3 5 6)+4 = 23
【アリスPL】 5d6+2
ダイス: 16(5D6: 1 2 4 4 5)+2 = 18
【アリスPL】 ……及ばず、かw
【GM】 では、一応、ユキエ>アリス>少女、ですね
【少女PL】 ふみゃ
【GM】 シーン定義、御願いします、ユキエさんw
【ユキエPL】 取れた……か……
【ユキエPL】 確認2つよろしいですか?
【GM】 はいな
【ユキエPL】 登場判定なく、その人に登場してもらうことは可能?
【ユキエPL】 そういう場合は、登場判定をなしにしておけばいいかな?
【GM】 登場判定は、All or Nothingとします
【GM】 1人を自動登場、は無し
【ユキエPL】 了解です。
【GM】 ただし
【ユキエPL】 あ、はい?
【GM】 相手PLの了承があるなら、演出登場は可能です
【GM】 どういうことかというと、登場判定するまではゲーム的影響力がない状態、と
【少女PL】 なるほどですー
【ユキエPL】 つまり、OPのアリスさんですね。
【GM】 です
【ユキエPL】 では、こっちが重要……まことさん、少女を飛ばすような願いをする予定ですがよろしいですか?
【少女PL】 ・・・え!?
【少女PL】 どこに飛ばすの?
【GM】 ぶばっw
【ユキエPL】 名目は「少女が望む場所」へ。
【アリスPL】 おのれ、二人きりで義兄と心中かw
【ユキエPL】 ああ、アリスさんにばれたっw
【GM】 アリスは、HDDを抜き取る?(ぉ
【アリスPL】 ぎゃーw
【少女PL】 ・・・ええとその願いなら許可です むしろ望むところ・・・
【少女PL】 えーとGMこれでも 打ち合わせ可能だよね?
【ユキエPL】 いえ、ガイダンスには反するんですがw 堕ちたら1人だけ逃げる選択肢は取らない予定だったので^^;
【GM】 そうだね、問題ないね。義兄側の感情は、関係なかったものだし
【GM】 いや、あれは「それを設定のスタートにして」程度のイミなのでw<ガイダンス
【少女PL】 しかし・・・予想外ですよw びっくりですw
【ユキエPL】 さてと……まぁ、確認は以上です。後は野となれ山となれw
【ユキエPL】 シーン定義します。
【GM】 はいな
【ユキエPL】 宴会が終わった後のコックピット(管制室)で
【ユキエPL】 登場判定は一応感情を指定
【ユキエPL】 義兄がいるところへ、ユキエがやってきます
【GM】 はいな
【GM】 じゃあ、こっちから描写?
【ユキエPL】 二三言話したら、こっちから描写というか長い台詞を入れさせてもらいます。
【GM】 ほいほい
【GM】 タイトルどうぞ
【ユキエPL】 タイトルは『Realization』で

【少女PL】 どきどき
【少女PL】 予想外な展開ですよ
【アリスPL】 く、どうしようw
【ユキエPL】 最初から色々ネタを用意してたんですが、話の流れで一つに絞られましたw
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■ クライマックス:ユキエ・ウールウッド『Realization』 ■


【アリスPL】 (あー、登場判定希望w
【GM】 判定、了承
【GM】 使用きゅん宣言どうぞw
【アリスPL】 (1点ですw
【ユキエPL】 うー、妨害のかるまなしw
【GM】 どうぞw
【アリスPL】 3d6+2
ダイス: 11(3D6: 3 4 4)+2 = 13
【GM】 登場です
【少女PL】 同じく登場判定希望
【少女PL】 せっかくだし
【GM】 許可です
【GM】 かるまどうぞ
【少女PL】 きゅん1
【ユキエPL】 妨害できるかるまありませんw
【少女PL】 3d6+1
ダイス: 10(3D6: 6 2 2)+1 = 11
【少女PL】 わーい♪
【GM】 ぎりぎりやねw
【ユキエPL】 すぐ出てきます? 語っていいかな?
【GM】 では、全員どうぞ・・・・てか、二次会かよ?w
【アリスPL】 (うーん、告白危なそうになったら出たいなあw
【少女PL】 (語っていいよw
【ユキエPL】 じゃあ、先に語りますw
【ユキエ】 「おや、ミコシバ殿ここにいたのか?」
【GM/ユウジ】 「ああ、やっぱりここが、落ち着くからな」
【ユキエ】 「ミコシバ殿、少し長い話をしてもいいかな?」
【GM/ユウジ】 「ああ、いいよ。時間はまだある。それに、ユキエの話が長いのには、慣れている。」
【GM】 少しだけ笑う
【ユキエ】 「ふ、今日の話は一味違うぞ」
【ユキエ】 「昔々、いや今より少しだけ昔あるところに……
【ユキエPL】 「賢きものたちの国」とう国がありました。
【ユキエPL】 そこは、名前の通り賢い者が偉い国なのです。
【ユキエPL】 ある日、その国で最も賢い男と最も賢い女が子供を作りました。
【ユキエPL】 その生まれてきた子供は、本当に賢い子供でした。
【ユキエPL】 だから、その日から、賢い国の人たちはその子供にいろいろなことを聞きます。
【ユキエPL】 そんな毎日が十年ほど過ぎました。
【ユキエPL】 賢い子供は、そんな毎日がイヤになってしまい国から逃げ出します。
【ユキエPL】 そして、たどり着いたのはたくさんの人がいる『大きな大きな国』でした。
【ユキエPL】 とっても賢い子供は、とっても賢かったのでその国の人たちに喜んで迎えてもらいました。
【ユキエPL】 そこで、賢い子供は自由に好きなコトをしてもいいヨといわれて毎日を過ごします。
【ユキエPL】 しかし、ある日『大きな大きな国』の人がその賢い子供に命令を下します。
【ユキエPL】 ある魔法使いの少年から、その魔法の力を奪って来いと言うものでした。
【ユキエPL】 『大きな大きな国』は、大きいだけでなく強い国でしたから、賢い子供は逆らえません。
【ユキエPL】 そこで、自然を装って、魔法使いの少年に近づきます。
【ユキエPL】 それから、しばらくアチコチの国を一緒に旅をし巻いた。
【ユキエPL】 『強い強い女だらけ国』『毎日がお祭騒ぎの国』
【ユキエPL】 『計画通りにしないといけない国』『お金持ちが偉い国』『緑の宝石で出来た国』
【ユキエPL】 たくさんの国を回りました。
【ユキエPL】 途中で仲間も増えます。
【ユキエPL】 可愛いくてちょっとスネやすい妖精の子
【ユキエPL】 名前を売ってしまって、名前がなくなった少女。
【ユキエPL】 徐々に、賢い子供は魔法使いの少年たちと旅をすることが楽しくなってきました。
【ユキエPL】 そんな、日々がもしかしたらずっと続くと思っていた頃に
【ユキエPL】 突然、全員は『強くて黒い魔王がいる国』で掴まって牢獄に入れられてしまいます。
【ユキエPL】 そこで掴まったらもう二度とは出れません。
【ユキエPL】 けれど、魔法使いの青年は気付くのです……
【ユキエPL】 自分の魔法の力を使ったら、1人だけは助けられるかもしれないと……」
【ユキエ】 「しれないと……」
【ユキエ】 「話は以上だ」
【GM/ユウジ】 「…………それで、結末はないのか?」
【GM】 意外なところで途切れ、首を傾げる
【ユキエ】 「ユウジ殿は結末が知りたいのかい?」
【GM/ユウジ】 「そりゃ、結末があるなら、知りたいけどな。」 小さく苦笑する
【ユキエ】 「もし、この結末が自由に作れるとして……いや、魔法使いの青年だとしたらどうする?」
【GM/ユウジ】 「そうだな………俺が魔法使いなら、そんなこと告げずに、1人で逃げるな。」 
【GM】 たしかにそれが、宇宙飛行士の判断であり、基準である
【GM】 それを、口にしているに過ぎない
【ユキエ】 「ユウジ殿、それは本音かい? ……いや、この質問は失礼だな」
【ユキエ】 「そろそろ、出てきたらどうかな? ボクは君の意見も聞きたいな」
【少女】 「…いつから気がついていた?」扉の影から出てくる
【少女PL】 最後に話があったのだが・・・立ち聞きになってしまった。
【ユキエ】 「なんとなく最初から……ボクにも乙女の直感というものがあったみたいだな」
【GM】 ユウジは、ユキエの質問には答えず、少女の方を振り返る
【少女】 「…そっか。一人だけ助かる魔法があればの話だったな」
【少女PL】 同じようにユウジの方を振り返る
【少女】 「オレも、一人だけ黙って逃げる。そう答えたよ……たぶん4日前なら」
【ユキエ】 「ふぅん……今なら?」
【少女】 「……わかんないよ」
【少女PL】 落ち込んだように、ぽつりとつぶやく…
【少女PL】 そして顔を上げてユウジを再びみつめる
【少女】 「その、立ち聞きしに来たわけじゃないんだ」
【GM】 ユウジは、なんだ?というように、小さく首を傾げる
【少女】 「ありがとう」
【少女PL】 ただ、一言をつぶやく
【少女PL】 でも、今日まで、この言葉を本心から言ったことは無い
【GM/ユウジ】 「………え?」
【GM】 意外な言葉に、目を見開く
【少女PL】 言う勇気を持つことが出来ずにぎりぎりになってしまった
【少女PL】 もっと早く言えれば・・・この7日間も楽しかったかもしれない
【少女】 「…それだけだ」
【少女PL】 萌え攻撃です
【GM】 どうぞw
【少女PL】 〈健康美(たぶん)〉〈触れ合ったぬくもり〉〈(ぬぐわれた)不信感〉 肉体 きゅん1
【少女PL】 3d6+5
ダイス: 6(3D6: 1 4 1)+5 = 11
【少女PL】 ・・・ダイスのばかぁ(TT
【GM】 えっと・・・・かるま、あるんだよな、クライマックスも(^^;
【少女PL】 ありますね
【GM】 ごめんよ、ゲームは全力で、がモットーなのだ!(><)
【GM】 3d6+1
ダイス: 6(3D6: 3 2 1)+1 = 7
【少女PL】 どうぞー
【GM】 あにーw
【少女PL】 あれ?
【ユキエPL】 兄ダイスw
【GM】 まぁ、期待値前後だしw
【少女PL】 《一回だけのお願い》を当然使用
【GM】 一応、墓穴処理しておく?w
【少女PL】 はーいw
【少女PL】 1d6+2 墓穴
ダイス: 2(1D6: 2)+2 = 4 墓穴
【少女PL】 1+2+1+4+1+1+3で・・・LP13かな
【GM】 一気にもってきたなw
【少女PL】 まあ 最後の演出だしw
【ユキエ】 「そうだな、ボクの場合は……最も多くの人を助けるかな」
【GM/ユウジ】 「へぇ………自分が入ってなくても、か?」
【ユキエ】 「そ、簡単な比較の問題」
【アリス】 「(みょーん)比較の問題なら、なおさら……博士は、これからの時代にまだまだ必要な人です」
【GM/ユウジ】 「ユキエは、すごいな………っと、アリスか。」
【GM】 驚嘆の声を漏らす
【ユキエ】 「うむ、ポンコツは何を聞いていた仮定の話だろう?」
【アリス】 「博士の考えてること、だいたいわかりますよ……その子を、飛ばしてあげるつもりですね?」
【ユキエ】 「まぁ、その賛辞は素直に請け負っておこうかな」
【少女】 「・・・」その子を という言葉に反応する
【GM/ユウジ】 「とばす?」
【アリス】 「さっきの話に、ありましたよね? 魔法使いの青年の魔法」
【GM/ユウジ】 「ああ、魔法の話、はな。」
【ユキエ】 「SCAI-500、強制パスワード“眠り姫は夢を見ない”」
【アリス】 「!!」
【ユキエPL】 それは、船内のデータを圧縮するためのパスワード。
【アリス】 「パスコード承認……休眠モードに入ります」ぷつん。
【ユキエ】 「ふむ、このコードは生きていたか……」
【GM/ユウジ】 「なんで、アリスを休止させるんだ?」
【ユキエ】 「ミコシバ殿、彼女はデータでしかない。少なくともボクらよりは長生きできるはずだ」
【ユキエ】 「それに、こういうイベントにはギャラリーが少ない方がいいからな」
【GM/ユウジ】 「いつか、奇跡的にこの船が発見されるのに、賭けるのか?」
【ユキエ】 「まぁ、そんなところだ。正確に論ずるとすると少々違うが」
【ユキエ】 「ミコシバ殿、突然というか、今更というか、そのだな……」
【ユキエPL】 今まで淡々と語っていた、口調が突然どもる。
【GM/ユウジ】 「なんだ……?」
【ユキエ】 「(すーはー)端的に言おう。好きだ、愛してる」
【ユキエPL】 で、告白です。
【GM】 予想外の言葉に、大きく目を見開く
【GM】 受理です。アリスはどうしますか?
【アリスPL】 どうしようw
【GM】 一応、ユキエとアリスの了承無しだと、少女の告白はできませんが
【アリスPL】 私はオールハッピーを目指すので、了承しますがw
【ユキエPL】 う〜ん、当初の予定通り行くなら、ユキエのハッピーエンドに向かってるからなぁ。
【ユキエPL】 アリスが告白するかどうかかな?
【アリスPL】 ふむ、では告白するだけしてしまいましょうか。抵抗の可能性もあるしw
【アリス】 「(ざざっ……)……私も伊達に、十年間宇宙を飛んでませんよ、バックアップの端末くらい、用意してます……おや?」
【アリス】 「ええと、何があったんですか、キャプテン? そんな顔をして」
【GM/ユウジ】 「い、いや、なにって………」
【GM】 いきなり復活したアリスの問いかけになど、答えられる余裕もなく
【GM】 もしかしたら、はじめてみる、ユウジの混乱している様子かもしれないw
【ユキエ】 「客観的に説明するなら、ボクに迫られて返答に困っていると言うことろかな?」
【ユキエPL】 山は越したようで、いつもの口調に戻っている。
【アリス】 「もしかして、博士に、なにか言われたんですか? 子供が欲しいとか」
【GM/ユウジ】 「ばっ!?そこまでのことじゃなく!」
【ユキエ】 「そう、それは言っていない。それにボクがそういう風に迫ることはないな……接吻の一つくらいしてほしいが」
【ユキエPL】 ツカツカと義兄に近寄ります。
【アリス】 「いいじゃないですか、お似合いのカップルだと思いますよ、私見ですが」
【アリス】 「じゃ、補助電源が切れないうちに私も言っておきます、キャプテン」
【アリス】 「私は今までの十年間、25人の船長と一緒に過ごしてきましたが……」
【アリス】 「あなたと一緒に過ごした時間が、一番『楽しかった』と記憶しています」
【アリス】 「誇りに、思います。私にとって最後のキャプテンが、あなたであったことを」びし、と敬礼します。
【アリスPL】 >これで告白
【GM】 受理します
【GM】 では、告白判定、いってよいでしょうか?
【アリスPL】 どうぞー。
【ユキエPL】 はい
【GM】 義妹側抵抗値、ユキエは不可能、アリスが12
【GM】 義兄抵抗値はユキエ不可、アリス10
【ユキエPL】 了解です。
【GM】 では、アリスのみ、どうぞw
【GM】 2d6 アリスへの抵抗
ダイス: 8(2D6: 6 2) = 8  アリスへの抵抗
【アリスPL】 六ゾロのみw
【アリスPL】 2d6 抵抗
ダイス: 11(2D6: 6 5) = 11  抵抗
【アリスPL】 くそー!w
【GM】 どっちも惜しいw
【GM】 では、義兄のリアクション、いきます
【ユキエPL】 こいw
【アリスPL】 どぞw
【GM】 いつも即断即決であるユウジの、はじめてのとまどい
【GM】 ユキエとアリスを、両方を交互に見る
【GM/ユウジ】 「そ、その………なんだ。とても、嬉しい」
【GM/ユウジ】 「………俺は、二人と、ずっと宇宙を飛んでいたい………」
【GM/ユウジ】 「………今すぐ、二人のうち、どっちかを選ばないと、ダメか………?」
【少女】 「いいんじゃないか?選ばなくても…どうせ時間が無いんだし…もし奇跡が起きて生き延びたらそのとき考えればいい」
【少女】 「問題は、2人のことを今どう思うのかだろう?」
【GM】 その言葉に、バツが悪そうな顔をしてから
【GM/ユウジ】 「二人とも、最期まで、一緒にいてくれ」
【ユキエ】 「ま、そういう理屈もあるな……というわけで、頂きっ」
【ユキエPL】 右腕をひっつかんで、バランスを崩させる。
【GM/ユウジ】 「なっ!?」身体が崩れる
【ユキエ】 「二人と言うのは、贅沢者だな、ミコシバ殿♪ んっ……」
【ユキエPL】 ソっと、呟いて、そのままユウジの唇を奪う。
【GM】 ユウジは、驚きながらも、その唇に逆らわない
【GM】 だが、居心地は悪そうだw
【アリス】 「こればかりは、身体のない私には真似できませんね……悔しいですけど」
【アリス】 「……でも、この船が有る限り、私とキャプテンは、ずっと一緒ですよ。これまでも、そしてこれからも」
【GM/ユウジ】 「ああ………一緒にいてくれ」
【アリスPL】 (抽象的接触、でいいですか?w
【GM】 いいよw
【GM】 で、因子発現、でいいかな?
【アリスPL】 どうぞー。
【ユキエPL】 はいー
【GM】 すると、ぽぉっ、と、コクピット内を照らす淡い光が現れる
【GM】 それは、ユウジの胸から
【GM】 まるで星の光のように
【GM】 (では、願いをどうぞ)
【ユキエ】 「これがミコシバ殿の不安定性純思念エネルギー体……『因子』か」
【アリス】 「さっき博士の言ってた『魔法』の正体ですね」
【少女】 「・・・『因子』・・・」
【ユキエ】 「そう、ボクの計算によれば、これで生存圏内に飛ばせる重量は約80kg」
【ユキエ】 「君とこの船のメモリドライブを足せばそれくらいかな?」
【ユキエPL】 そう、少女に向かって問いかける。
【少女】 「・・・どういう意味だ?」それは肯定と同じ言葉
【アリス】 「メモリードライブ? そんな物を飛ばしてどうするんですか?」
【ユキエ】 「メモリードライブには、この船の全データとボクの今までの研究データを圧縮してある」
【ユキエPL】 コックピットの一部を操作して、ボックスを一つ取り出す。
【ユキエ】 「少し重いが、持てるかい?」
【ユキエPL】 それを、少女に渡す。
【少女】 「な 何をする気・・・?」うっすらと気がつきながらもたずねる
【ユキエ】 「そして、さっきの質問の答えだが……君は元々この船においてイレギュラーな存在だ」
【少女PL】 手にあるユニットはずっしり重い・・・それに込められた思いが
【ユキエ】 「SCAI-500には、気付かれていたみたいだが……生きたまえよ、ボクがそれを願う」
【少女】 「な なんで私なんかを…」
【アリス】 「でも、博士はどうするんですか? このままだと……いずれは」
【ユキエ】 「さっきも、言っただろう? ボクは多く救える方を選ぶと」
【ユキエ】 「ミコシバ殿はしょうがないとして、ボクと君ならば、君の方が命は重い」
【少女】 「人の命の重さに…重いも軽いも…ないよ……」流れる涙
【ユキエ】 「それは違うな、君には命を繋ぐことができる……」
【ユキエPL】 そっと、少女のお腹を触れる。
【ユキエ】 「ボクにはできないことだ」
【ユキエ】 「それに、それほど気にしなくてもいい。多分、ここで生きながらえたとしてもボクの命はもって5年」
【ユキエ】 「もともと、不安定な賢いだけの子供なのさ」
【少女】 「…馬鹿だよ……あんたたちは」説得を諦める。自分では彼女の決意を変えれない
【ユキエ】 「ただ単に、独占欲が強いだけさ。ミコシバ殿は譲らないぞ」
【ユキエPL】 そう言って、軽く茶化した後に目を閉じる……
【ユキエ】 『ボクは、願う……』
【ユキエ】 『彼女が、望む場所に……彼女を運んで欲しい……』
【ユキエPL】 以上を因子へのお願いとします。
【GM】 ほい
【GM】 では、少女さん、予定通りの願いでいいかな?<願い譲渡
【少女PL】 そうですねw
【少女PL】 予定通りの場所に飛ばされますw
【GM】 了解
【GM】 では、こちらの願いは受理
【GM】 アリスの願い、どうぞー
【アリス】 「AIは、人命を第一に考えるようにプログラムされてます、だから」
【アリス】 「私は、生存者ができるだけ多くなる選択肢を選びます、すなわち」
【アリス】 「キャプテンを、地球へ。いつか、ユキエさんの乗ったこの船を見つけてくれるように」
【アリスPL】 >以上ですー
【GM】 では、受理されます
【GM】 因子の光がひときわ煌めくと
【GM】 弾けます
【GM】 そして、残ったのはユキエと、アリスの立体映像だけ
【ユキエ】 「なっ……SCAI-500、どういうつもりだっ」
【ユキエPL】 AIが因子に願いを掛けるなど、想定はしていなかった。
【ユキエPL】 万が一、受理された場合、規定以上の重量が運ばれることになるかもしれない。
【アリス】 「博士。あなたの寿命は、本当にあと五年しかないんですね?」
【ユキエPL】 曖昧な位置指定によるワープの生存率は80kgを少しでも越えると0%に近くなっていく……
【ユキエ】 「5年……が、限度だな。無理矢理造られた身体は、持って20年」
【アリス】 「なら、せめてその五年を……キャプテンと一緒に過ごして欲しかったんです」
【ユキエ】 「20年を境に急激に劣化していく“人造生命(なかま)”は見てきた」
【ユキエ】 「…………おかしなことを言う、ポンコツ、そのキャプテンがもういないではないか」
【アリス】 「大丈夫ですよ。この船には、とっておきの装備が積んであるんです」
【ユキエ】 「…………ちょうど、一名分のアレか」
【アリス】 「そうです。だから、二人を転送する必要があったんですよ」
【ユキエ】 「やれやれ、何事も机の上での計算ではすまないな……」
【ユキエ】 「…………おやすみ、アリス」
【ユキエPL】 コックピットから退場します。
【アリス】 「おやすみなさい。再会を楽しみにしていますよ、博士」
【アリスPL】 こちらも、コクピットの電源を落として、あとは暗闇だけが残ります。


















【少女PL】 かけでしたw>登場判定
【アリスPL】 攻撃します?w
【少女PL】 (しばらく見守りモードです
【少女PL】 いきなり告白に行くならそのままかな
【少女PL】 だれかが攻撃するなら協力攻撃しようかと思うです
【ユキエPL】 一応、語って告白の予定ですがw
【少女PL】 じゃあ でるだけかなw ボクはw
【アリスPL】 あ、でも協力すると恋愛は入りにくくなっちゃうんですよね……w
【アリスPL】 少女にも可能性を残してあげたいんですけど……。
【ユキエPL】 恋愛防御が2で3倍になるんでしたっけ……?
【少女PL】 2倍じゃなかったですか?
【少女PL】 あ 3倍です
【GM】 2倍だったかな
【GM】 3倍かw
【少女PL】 じゃあ 単独攻撃かなぁ
【ユキエPL】 すみません、文にしてこなかったので今手打ちしています^^;
【アリスPL】 いえいえ、ごゆっくりw
【GM】 ぼーw
【少女PL】 うーん 一応語りが終わって 告白の前に登場からの攻撃していい?>ユキエさん
【ユキエPL】 了解。
【ユキエPL】 えっと、10分ほどで打ち終える予定です。
【GM】 なげーw
【少女PL】 10分なら早い方だよw
【GM】 優しいなぁw<先に攻撃許可w
【少女PL】 攻撃した段階で同時告白ないしねw
【アリスPL】 結果によっては八百長っぽく揃える手もw<攻撃回数
【GM】 まぁその辺も、他二人の許可があればいいですけどね<権利なので
【アリスPL】 ですねえ。
【GM】 単に、怒濤の攻撃&告白の連続技、とか、ゲーム的に好ましいと思えないので、設定したルールですしw
【少女PL】 八百長とは、違う気もするけどね〜
【少女PL】 まあ 最後に「ありがとう」を言いたいだけだし 攻撃じゃなくてもいいけど
【アリスPL】 いや、あくまで私の個人的嗜好ですが、できるだけ皆に可能性を残したいんです(告白の
【GM】 八百長じゃなくて
【GM】 GMいじめの結託です(ぇ
【少女PL】 あははw
【アリスPL】 まあ、GMの意図とは正面からぶつかってますねw
【少女PL】 んー 可能性は、前回で諦めていたところがあるのでw
【少女PL】 でも ありがとw
【GM】 ん?別にぶつかってないよw
【アリスPL】 いや、ユキエさん次第ですけどね。
【GM】 ハーレム&ハッピーなんぞ、予測内だw
【アリスPL】 え、でもそれを防止するためのルールでは?>攻撃回数による同時告白制限
【GM】 モトラドにのって、2丁のパースエイダーをもって(ぇ
【アリスPL】 キノですかいw
【GM】 えとですね、GM側が防止するのではなく、PL側が勝負するためのルールでしゅw
【GM】 たとえばですね、今回のまこちゃんみたいなPCがクライマックスをとって
【GM】 怒濤のタイピングで攻撃→告白、したら、なんとなく悲しくない?とw<競争心あるPLは
【アリスPL】 うーん。出ようとすれば出れるし、問題ないのでは?
【少女PL】 どうだろう〜 自分がGMなら、その告白を一時保留にするし
【少女PL】 PLなら 告白するから待ってって声かけるから
【ユキエPL】 よっし、打ち終わりぃ。
【アリスPL】 お疲れ様ー。
【少女PL】 あと、競争心より、『この胸に咲く誇り』を使ってみたかっただけですよw>今回
【少女PL】 おつかれさまw
【GM】 まぁ、PL側の合意あれば、拘束力はないルールですよw
【ユキエPL】 それは、使うのが難しい妹術ですねw
【少女PL】 登場していいかな?
【少女PL】 難しいし、せっかくの一匹狼だったので挑戦してみたのw>この胸に咲く
【アリスPL】 今だ見たことがありませんw>誇り使ってるところ
【ユキエPL】 んーと、少女さん、登場する?
【少女PL】 よかったらw
【ユキエPL】 じゃあ、次のユウジのセリフを待って振りますw
【少女PL】 ありがとうですw
【ユキエPL】 本当はこのまま告白にもって行こうと思ってたのですが〜、まことさんの動きがちょっと見てみたいw
【少女PL】 うにゅ〜期待されるほどの行動じゃないよう(////
【ユキエPL】 あ、少女の攻撃待ちかな……w















【少女PL】 了解ですー
【少女PL】 じゃあ ユキエさんの返事の後
【少女PL】 攻撃演出にはいりますね








【少女PL】 えうえう・・・今回こんなんばっかり・・・(TT>ダイス
【夜光】 (ぎゅー)>makotoさん
【少女PL】 みゅー(//





【ユキエPL】 えっと、告白させてもらいます^^;
【少女PL】 満足しましたw ありがとうw
【アリスPL】 マスター、ちょっと質問ーw
【GM】 はいよー
【アリスPL】 「因子で1人しか飛ばせない」ってのは、「1つの願いで1人」?
【アリスPL】 それとも、因子じたいで1人?
【GM】 (ぎくっw<1つで1人w
【アリスPL】 ほう、その反応は……よしw
【ユキエPL】 因子の力はと定義されてたからダメかと思ってたんだけど?
【ユキエPL】 う、進めていいかなw
【GM】 実はね、叙述トリック狙いだったのよw
【アリスPL】 (告白前に出たいけど、いいですか?w
【ユキエPL】 (うーんうーん、どうしよう、アリスさんの登場は想定外だったりもするんだけどw
【少女PL】 あはは・(←トリックの裏を全然別方向でやっちゃった人)
【ユキエPL】 (くるならこーいw セリフの勝負になるけどっw
【GM】 このトリックに気づけば、実は全員生還は、案外簡単w
【少女PL】 そうだねw
【アリスPL】 (よし、いきますよw
【少女PL】 同時は、今回最初から除外したキャラだったので〜w
【少女PL】 ・・・ダメじゃん、ボク(TT
【GM】 シナリオ自体に、推理できる救済法が見えてないシナリオは、好きじゃなくてw
【少女PL】 そうだねw
【少女PL】 ・・・読み取れなかったプレイヤーです(TT
【ユキエPL】 えーw 私はストーリーが矛盾しなければOKだけどw
【アリスPL】 じゃあ、全員告白できればみんな助かるのか……いや、義兄は助からんw
【GM】 いや、こんな意地悪、読みとれなくても問題ないよ!w<微妙な記述
【アリスPL】 誰かが犠牲にならない限りはw
【GM】 んにゃ、宇宙船の3つの部分も直せば、じゅーぶんじゃない?w
【少女PL】 ボクも、【絶対不幸】は嫌いですね〜 ベストは用意します
【少女PL】 食料以外3つ直せば 助かりますね
【ユキエPL】 さてと、どうしようかなぁ……
【GM】 環境維持も、なんとかなるw
【GM】 だから、最低2人同時なら、なんとかなったんだw
【ユキエPL】 そのトリックを気付いたのはいいのですが……(笑)
【少女PL】 まあ 予定通りに進めていいと思うよ
【少女PL】 あくまで、GM側の用意した答えの一つなんだしw
【GM】 まぁ、絶対不幸なシナリオ、絶対作らないわけでもないけどね(笑)<私のガイダンスなら、「黙示録の日」なんて、どうにもならんw
【少女PL】 絶対とは、言わないけど・・・そういう場合、ボク最初に宣言しちゃうし
【少女PL】 (○○は今回倒せません)とか
【GM】 まぁねw
【少女PL】 その辺は色々だねw
【ユキエPL】 さてと……アリスさんの反応を見て、告白に向けて動きますっw
【アリスPL】 とりあえず消えますw
【少女PL】 どうなるのかな どきどき・・・(←告白するつもりが無い人)
【GM】 義兄、なにも知らないから、間抜けなレスポンスだなぁw
【少女PL】 そうだねぇ ちょっと因子のこと説明して謝るって言う演出も考えたけど
【少女PL】 謝るよりは、お礼の方がらしいなって思ってw
【ユキエPL】 肉体的接触は、ユウジの反応を見てからw
【GM】 ”少女”が見てるところで告白されて、反応むずかしーw
【少女PL】 背景扱いで無視してですw
【少女PL】 実際目に入らないだろうしw
【GM】 こくぴっと、きっと狭いよー!?w
【少女PL】 じゃあ 気を利かせてドアの外に出ますよw
【ユキエPL】 出なくていい〜(笑)
【少女PL】 そうですか?
【ユキエPL】 とういか、出ないで〜w
【少女PL】 わかりましたですw
【ユキエPL】 ユキエの願いは、少女を生還させることにあるから、今はw
【GM】 訊ねられても、このタイミングで!w>アリス
【ユキエPL】 代わりに答えてあげましたw
【アリスPL】 だって、いいところで切られたからアリスとしてもw
【少女PL】 あははw
【GM】 告白受理状態で、あまり会話させないでください、生真面目朴訥根暗義兄に!w
【ユキエPL】 ええぇw
【アリスPL】 ああ、じゃあ私も一気に告白に持っていきましょうかw
【GM】 いや、まぁ、応えるならとっとと応えるキャラクターにしておきたいなぁ、と・・・w<義兄
【ユキエPL】 えっと、肉体的接触しちゃうよ〜?
【アリスPL】 う、告白するので少し下さいw
【ユキエPL】 うい、告白ガンバw
【GM】 ちょいとまって。告白判定結果でないと、レスポンスできないから<接触
【ユキエPL】 あ、うん、了解です。
【GM】 多いな、おい!?w<10年で25人w
【GM】 実は死神コンプ?w
【アリスPL】 うあ、確かに多いやw
【ユキエPL】 いえ、事故で船長が変わったらAIも処分されるだろうから……
【アリスPL】 まあ、最初は最前線の探査船なので、死者も多かったんでしょうw
【ユキエPL】 きっと、ドジばっかりして?w
【GM】 だから、安かったのか(ぉ
【ユキエPL】 【ユキエ】「ところで、ミコシバ殿、操縦桿の下に張ってある紙はなんなのだ?」(笑)
【少女PL】 事故車はねー あぶないよーw
【ユキエPL】 【お札】「交通安全」「無事故無違反」「悪霊退散」w
【アリスPL】 【アリス】「悪霊扱いですか!?」w
【少女PL】 安産祈願が抜けていますw
【GM】 「一撃必殺」「商売繁盛」w
【ユキエPL】 因子顕現してから、少し少女とお話したいのですがいいですか?
【ユキエPL】 >まことさん
【少女PL】 いいですよ〜
【ユキエPL】 まぁ、流れ次第ですけど^^;
【ユキエPL】 ん〜、とりあえずはGMのセリフ待ちw
【ユキエPL】 こちらは、いつでも唇を奪えますっw
【アリスPL】 ん? ホログラムって肉体的接触できるのかな?w
【少女PL】 船そのものでもw ホロでもw
【少女PL】 接触が無い場合も多いよ
【GM】 同時陥落は情けないロールにしかならんのぉw
【少女PL】 かっこいいロールもあるけどねw
【ユキエPL】 あはははは^^;<情けないw
【GM】 下手に真面目だと、格好悪くなるw
【アリスPL】 別に二者択一でなくともw
【ユキエPL】 GM続けます? 反応待ち?
【アリスPL】 そのへん真面目なんですね、やっぱり。
【GM】 なんか反応欲しいw
【少女PL】 余計なことをいってみるw
【GM】 いや、未来だから一夫一婦制が廃れてる、と言い切ってもいいんだがw
【少女PL】 お邪魔しましたw
【アリスPL】 その前にAIに気兼ねしなくたってw
【ユキエPL】 あ、被った……
【GM】 それいったら、恋愛感情がなくなるじゃん!w
【少女PL】 気兼ねするような義兄だから好きになったんでしょうにw
【ユキエPL】 描写で誤魔化してみましたw
【アリスPL】 まあ、そうですが。人間扱いしてくれたから、とw
【ユキエPL】 こちらの接触OK……アリスさんは、どうします? やっぱ接触します?w
【アリスPL】 しましょうw
【ユキエPL】 あああっ、分からなくなってきた、セリフで言うから止めれる人は止めてください、じゃなければ見逃してっ(爆)
【アリスPL】 な、何を?w
【少女PL】 うみゃ?
【ユキエPL】 で、GMすみません、少女と話をさせてもらいたいのですが……
【GM】 いいよん
【GM】 妖しいネーミングを・・・・w
【GM】 義兄は意識とんでるので、自由にどうぞw
【少女PL】 不安定性”不純”思念エネルギー体 って言うよりマシかとw
【ユキエPL】 ええっw
【アリスPL】 時々不純なのもあるけどw
【ユキエPL】 とりあえず、二人の反応待ちです。
【アリスPL】 はーい、
【少女PL】 そーいえば アリスさんの願いって何なのかな?
【アリスPL】 当初の予定は、義兄を飛ばすことでした、が。
【ユキエPL】 飛ばしてもいいかもですよ?(笑)
【アリスPL】 え、いいんですか?w
【アリスPL】 いちおう、飛ばさない方向でも考えてますよ?
【ユキエPL】 計算が完璧じゃないかもしれないですし?(爆)
【ユキエPL】 アリスさんが、勝負に勝った以上は、おまかせしますですよw
【ユキエPL】 セリフがなければ、とりあえず、先にお願いしますけど?
【ユキエPL】 >お二人
【アリスPL】 じゃあ、博士は真面目だから、複数人が願いを叶える、という可能性に思い至らなかったということでw
【ユキエPL】 そもそも、因子の力っていう表記をどっちに捕らえるかでw 単数として捕らえましたからw
【GM】 そういう書き方しましたから(酷w
【アリスPL】 PLがそう思ってたし、ユキエもそうだった、とw
【ユキエPL】 設定がねぇ、うん、死ぬつもりで作ってたから今更止めれない(爆)
【アリスPL】 ふーむ、やはりEDオークション次第かなw
【ユキエPL】 大丈夫、当初予定してたのよりはハッピーエンドになっている。





【アリスPL】 五年なのかっw
【ユキエPL】 よっし、言い切ったっ!
【少女PL】 言い切っちゃいましたねw
【少女PL】 まあ 因子への願いなので抵抗できませんがw
【ユキエPL】 アリスさん、どうします? 先に願っちゃっていいですか?
【アリスPL】 どぞ、それを待って決めますw>願いの内容



【ユキエPL】 以上。
【ユキエPL】 さて、無明さんの腕を見せてもらいますっ><


【アリスPL】 おやw
【少女PL】 いや 実は兄に落ちた時の因子の願いが「私を望む場所へ」 だったのですよ
【少女PL】 その辺ちょっと特殊というかルール違反すれすれだったので
【少女PL】 GMと事前に確認していたの
【ユキエPL】 願い的には一緒だったのかな……
【少女PL】 うん
【ユキエPL】 おや? アリスさん、そう来ましたか……w
【アリスPL】 結局飛ばしちゃいましたけど、大丈夫でしたか?
【少女PL】 大丈夫かどうかはわかんないけど 問題は無いと思うよw
【ユキエPL】 ん〜と、アリスのセリフって()じゃなくて_
【ユキエPL】 「」なの?w
【アリスPL】 口に出してますよw
【GM】 シーン、どうする?暗転させる?続ける?w
【ユキエPL】 じゃあ、セリフを入れます(笑)
【GM】 【偽アリス】「くっくっく、ユウジを貴方のものに、させるわけにはいかないのですよ・・・・」w
【少女PL】 じゃあくですーw
【アリスPL】 良心回路がショートしてるw
【GM】 【偽アリス2】「私は………貴方と二人きりになりたかったのです……」(笑)
【ユキエPL】 わぁ、告白判定しなきゃw
【アリスPL】 しますか?w
【少女PL】 してどうするんですかw
【ユキエPL】 あとは、EDオークション次第かな……w
【アリスPL】 ですねw
【ユキエPL】 すっごく、色々考えさせられるセッションでした……
【ユキエPL】 あ、まだ終わってませんが(笑)











【ユキエPL】 切りOKです〜
【アリスPL】 私も構いません。
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■ 幕間 ■


【ユキエPL】 お疲れさまでしたーっ
【少女PL】 おつかれさまでした〜
【アリスPL】 おつかれさまでしたー。
【GM】 おつかれー






































































【GM】 では、いきますか
【少女PL】 はいw
【GM】 描写どうする?
【GM】 あと、タイトルw
【少女PL】 こちらから行きますw タイトル「もういちど」

【ユキエPL】 過去に一番長い因子顕現シーンではないでしょうか?(笑)
【少女PL】 長い方でしょうね〜
【GM】 んで、ですが。今の最後に暗示されてたのは、コールドスリープ装置?
【ユキエPL】 です。
【アリスPL】 おや、バレバレですねw
【ユキエPL】 アリスさんの、流れからそれかなとw
【GM】 んっとですね、そうなると、シナリオを解決に向かわせる手段、に入ってしまって
【ユキエPL】 ああ、なるほど〜。
【GM】 ちょいとシナリオルールに抵触ですかねぇ
【少女PL】 因子願いクラスだもんね・・・
【アリスPL】 ふむ……では氷の惑星とかに降りて、擬似的にやるならOK?
【ユキエPL】 惑星はないからw
【GM】 シャンタオあたりの能力宣言だったら、なんとか大目にみたけど
【GM】 惑星は、辿り着けません。推進力ないので
【アリスPL】 じゃあ、エンジンの冷却装置の転用とかでなんとかするw
【ユキエPL】 一応、死ぬ気マンマンなので、ED前に質問する気だったんですけど、さてどうしようかなw
【GM】 基本的に、因子の願いを使う以外、生存可能性と持てる、というのは却下なのかな
【アリスPL】 ふーむ、なるほど、じゃあどうするかな。
【GM】 今のタイミングならともかく、ミドルあたりでシャンタオ宣言だったら、却下するしね
【アリスPL】 幸い、何の装置かは言ってないので、なんか別のものにしましょうか。
【少女PL】 んー 結局助かればいいんだよね?
【GM】 このルール指針に抵触しないものなら、別の装置案いってもらえれば
【少女PL】 できれば全員
【GM】 すまんのぉ、縛って
【少女PL】 いえいえw
【ユキエPL】 ん〜、私は元々死ぬ気だったしねぇ^^;
【アリスPL】 じゃあ、クローニング装置で遺伝子を残す、とかかな?
【ユキエPL】 さて、そっちとそっちが妥当かな(笑)
【アリスPL】 今の『ユキエ』は死んでしまうけども……。
【GM】 クローニングは構いませんね
【少女PL】 えーとエンディングを先にもらえば・・・助かりますよ
【GM】 あとは、蘇生のない冷凍保存くらいなら
【少女PL】 っていうか助けます
【ユキエPL】 おわ、なんか皆ユキエを助けようとしてくれている、いいひとたちだTT
【アリスPL】 どうしますかユキエさん? 少女に任せます?
【少女PL】 あは〜(←最初から兄に落とされたらその予定だった人)
【アリスPL】 装置うんぬんは、その時なんとかするということでw
【ユキエPL】 うーんうーん……PLがパニック(笑)
【ユキエPL】 じゃあ、EDの流れは、少女>アリス>ユキエ?
【アリスPL】 なら、ユキエさんが先でもいいですけれども。(私よりも
【ユキエPL】 スリープかクローニングだと思ってたからなぁ。
【アリスPL】 うーん、そうですね。少女さんはどうやって助けるのかな?(聞いちゃまずいかもしれないけど
【ユキエPL】 少女>ユキエ>アリスの方が流れないいのかな?
【GM】 とりあえず、少女のEDやっちゃう?w
【ユキエPL】 うん、よろしくw
【少女PL】 えーと 転移先が「船に密航する前の港」w
【アリスPL】 タイムスリップか!w
【アリスPL】 そうか、その手は思いつかなかったですね。
【ユキエPL】 うわっ……荒業っ(笑)
【少女PL】 だから事前相談したのw
【ユキエPL】 なるほど、それならば……う〜ん、どうしよう(笑)
【少女PL】 5年間精一杯生きてくださいw
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■ エンディング1:少女『もういちど』 ■


【少女PL】 ………
【少女PL】 そして、7日後目的の船を発見する
【少女PL】 もちろん、先回りできたが
【少女PL】 それをすると「書き換わって」しまう
【少女PL】 だから
【少女】 「・・・やっと助け出せますね」
【少女PL】 一緒に船に乗っているパイロットに話しかける
【GM/ユウジ】 「………ああ」無愛想だが、それは感情を込めた声
【少女PL】 少女は、望む場所にいけると知ったとき
【少女PL】 『港でユウジに出会った場所』を望んだ
【少女PL】 それは、その場所だけでなく時間までも 移動してしまった
【少女PL】 それから、家の方にもどり
【少女PL】 親や一族を説得して、船を1隻用意したのだ
【少女PL】 (※シャンタオ:コネクション)
【GM/ユウジ】 「俺1人だったら、間に合わせることができなかった」
【少女】 「私、一人だったら、助けに行けなかったし……助けようとも思わなかったよ」
【少女PL】 長い金髪をいじくりつつ答える
【GM】 ユウジは慎重にランデブー操作をしながら、小さく笑う
【GM/ユウジ】 「ありがとう」
【少女】 「お礼を言うのは、私。そして、貴方の愛する二人にその言葉を送ってあげて」
【GM】 照れたのか、むすっと黙り込む。そして、二つの船が重なった、小さな振動
【少女PL】 そっと、ほっぺに軽いキッス
【GM/ユウジ】 「……!?」
【GM】 驚いて、振り返る
【少女】 「ところで・・・どっちを選ぶのかな?」
【少女PL】 もう、離れて意地悪っぽい笑顔を浮かべて
【少女】 「じゃあ いってらしゃい」
【少女PL】 王子様を送り出す
【GM/ユウジ】 「…………」 答えない
【少女PL】 茨の森から救い出してくれた王子様を
【GM】 そして、立ち上がりドッキングさせたハッチへ向かう
【少女】 「・・・ばいばい」
【GM】 最後、扉をくぐるとき
【GM】 背中越しに手を振った
【GM】 言葉はない
【GM】 ただあの時と同じように
【GM】 『君に、良い旅立ちを』
【GM】 それを告げていた







【少女PL】 登場よろしく〜
【ユキエPL】 途中登場ね、了解w
【少女PL】 あw 兄の方ですw
【ユキエPL】 うう、自分のEDが難しくなったぞ(笑)
【ユキエPL】 ああ、兄の方だけ? 了解w
【ユキエPL】 なるほど、規定以上の重量を送ったせいで、地球に向かうはずの義兄が一緒にタイムスリップしたのかw
【アリスPL】 出港元が地球だと思い込んでたけど違ったみたいでしたw
【GM】 違ったのではありません。違う、と今、設定されたらしいのですw
【ユキエPL】 二重三重に奇跡が起こったんですよ、うん(笑)
【少女PL】 あ 出発が地球だったから 一緒にいるということでw
【少女PL】 うん いつの地球なんて願っていないし
【ユキエPL】 うーん、こうなると、本当にもう(笑)














【少女PL】 きりでw
【ユキエPL】 くぅ、完敗ですぅ、こうなったら……アリスさん、どっち先に行きますか?
【ユキエPL】 私は、もう覚悟を決めましたっ(笑)
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■ 幕間 ■


【少女PL】 お疲れ様です〜
【ユキエPL】 お疲れ様〜
【アリスPL】 お疲れ様でしたー。
【少女PL】 ごめんGM いろいろ端折ってちょっと変わったかもw
【GM】 「これが終わったら、お前の兄貴のところに、ちゃんとつれてってやるからな」とか言いたかったが
【GM】 ばいばいらしいのでw
【少女PL】 それは、彼女が自分の力でやることだからw
【少女PL】 あと、2人とユウジを一緒に見るのはつらいよ
【少女PL】 振られたほうとしては
【アリスPL】 ええと、次は私がw
【GM】 はいw
【アリスPL】 定義は、さっきのEDの直後で。
【GM】 ほいな
【アリスPL】 時間軸としては……二人を転送した後くらいかな?
【アリスPL】 じゃあ、もうバックトゥ・ザ・フューチャーの如く、転送してしんみりしてる所に登場でw
【GM】 はいなw
【アリスPL】 タイトルは……『未来へつながった道』
【GM】 描写はどっちから?
【アリスPL】 ユウジが船内に入ってくるところからお願いします。

【アリスPL】 じゃあ、再会するところを私がやりますか?
【少女PL】 え? 負けたのはボクの方ですよ?
【ユキエPL】 なんかもう、心情的には……w
【ユキエPL】 ユキエは、死ぬことしか考えてなかったし……もう一矢だけ報いたいので三番いいですか?
【アリスPL】 了解、では私が行きます。
【ユキエPL】 お願いします。
【少女PL】 えーとなにか不味かったですか?>心情的
【ユキエPL】 いえ、格好よすぎですw
【少女PL】 あう(/////
【ユキエPL】 こう、二転三転するのがCSTなんだなぁと^^
【少女PL】 ありがとうです(///
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■ エンディング2:SCAI-500『アルテミシオン』『未来へつながった道』 ■


【GM】 エアロックを開き、船内へと入る
【GM】 同時に、酸素を注入させる。破損部分には、ロボットたちがとりついて、修理を開始しているだろう
【GM/ユウジ】 「おい、聞こえてるか、アリス!」
【GM】 通路で声を張り上げる
【アリス】 「(みょーん)キャ、キャプテン!? そんな、確かに地球へ送ったはずなのに!」
【アリスPL】 「ああ、やっぱり演算が狂ってた!? うわー、私がポンコツなばっかりにー!」
【GM/ユウジ】 「こら、ポンコツ!そんなこと、気にしてる場合か!エアと電力を注入してる。修理を開始したから、ちゃんと目を覚まして、制御しろ」
【GM】 怒鳴りつける。その声は嬉しさが滲んでいる
【アリス】 「りょ、了解です!」慌てて管制を開始する。
【アリス】 「あ、それと、博士にも知らせないと! ユキエさーん、ユキエさーん!」ぱたぱた。
【GM/ユウジ】 「やれやれ、やかましいやつだ…………」
【ユキエPL】 アリスはあの装置といっていたCS装置の前に佇んでいる。
【ユキエPL】 もちろん、これが動かないのは知っていた……アリスの最後の優しさだろう……
【ユキエPL】 と、そこへ騒々しくアリスが入ってくる。
【ユキエ】 「…………今更どうした?」
【アリス】 「大変です博士、キャプテンの幽霊が!」
【アリス】 「ええと、地球に送ったはずのキャプテンがなぜか化けて出て、私たちを助けに……アレ?」
【ユキエ】 「ホログラム装置の接触がおかしくなったか?」
【ユキエ】 「……ふむ、電力不足によるデータ処理の混乱が見られるな」
【ユキエ】 「アリス、もう休んでいいんだぞ」
【GM/ユウジ】 「いや、こんなのでも、今アリスに止まられると、困るんだが」
【GM】 そう言いつつ、溜息をついて入ってくる
【ユキエ】 「SCAI-500、ボクの目にも幽霊が見えるぞ」
【アリス】 「でしょう!? どうしましょう、成仏してもらわないと!」
【ユキエ】 「うむ、ミコシバ殿、現世に色々と未練があるだろうが、ボクもすぐに行くから待っていてくれ」
【アリス】 「キャプテン、何か心残りがあったんですか?」
【GM/ユウジ】 「成敗されるのも、困るな。ちゃんと生身だよ。」
【GM/ユウジ】 「そうだな、心残りがあったんだろうな。おまえたちを、置いていけるか。それに、置いていかれるのも、ゴメンだ」
【GM】 そして、近寄ってユキエに肩に手を置く
【ユキエ】 「暖かい……体温があるようだな、それに物質体も」
【アリス】 「そういえば……正常な生命反応がありますね」
【ユキエ】 「なぜ戻ってきたっ! この沈み行く船にっ!」
【GM/ユウジ】 「一週間前の港にいたんだ。まぁ、奇跡なのかユキエがなんかしたのかしらないけど、起こった奇跡には、乗っからせて貰った」
【GM/ユウジ】 「だから………助けにこれた。ちゃんと、迎えにこれたよ」
【ユキエ】 「…………ボクたちは、皆助かったのか?」
【GM/ユウジ】 「ああ、そうだ………地上に帰ろう」
【アリス】 「……何が起こったのかは、私の理解の範疇を超えていますが……これだけは、わかります」
【アリス】 「これが『嬉し涙』なんですね」こらえきれずに泣き出します。
【アリス】 「おかえりなさい、キャプテン。そして、ありがとうございます」
【GM/ユウジ】 「…………ああ、ただいま」

【少女PL】 当たり前かもしれませんが〜
【少女PL】 少女は、船に入りませんです〜
【少女PL】 呼ばれない限りは
【GM】 それで済むように、スペアパーツとかもってきてあるんだろうなぁ、という演出でw<まぁ、できて応急処置だろうがw
【ユキエPL】 ふむ、呼ばれないと出てこないですかぁ。
【少女PL】 とりあえず、近くの港にいける程度にはw>修理
【少女PL】 あくまで助けに来たのは「ユウジ」だからね〜少女にとっては
【少女PL】 もちろんシーンプレイヤーの意向には従いますよw>PLはw
【ユキエPL】 もうちょい、考えておきます……
【ユキエPL】 ドタバタしてる中、ユキエは気付いた方がいいのかな?
【ユキエPL】 出る?
【アリスPL】 お願いしますw
【ユキエPL】 ちょい一言だけw
【ユキエPL】 コジツケましたw




【少女PL】 ゆうれいですかw!?
【少女PL】 ないすw>こじつけ
【アリスPL】 どうもw
【GM】 ここに義兄、入っていいのか?w
【ユキエPL】 いいんじゃないかな?w
【アリスPL】 入ってくださいw
【ユキエPL】 ああ、今までのシリアスなのがぁw
【アリスPL】 ダメだ、このAIは欠陥品だ! 今更だけどw
【少女PL】 あはw いい息抜きですよw
【少女PL】 というか全員生還エンドを選んだ時点でしょうがないです>シリアス雰囲気減少
【ユキエPL】 いえ、今晩もPLは気持ちよく寝れそうですからいいですけどw
【少女PL】 あはw















【ユキエPL】 どうしよう、アリスさんのEDのはずなのに……
【アリスPL】 いいですよw
【GM】 このへんで、切っておく?アリスの描写でしめてw
【アリスPL】 はいw
【ユキエPL】 うんw
【アリスPL】 切りでw
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■ 幕間 ■


【ユキエPL】 お疲れ様です〜
【少女PL】 おつかれさまです〜w
【アリスPL】 お疲れ様ですー。
【ユキエPL】 さて、私としては取るべき行動はいくつかあるのですが……
【ユキエPL】 一応、締めとして一つ考えたことがあります。
【GM】 どうぞー
【ユキエPL】 現在のテクノロジー的にも、倫理的にも、子供を産む方法があるんですよね。
【ユキエPL】 ただ、ユキエの場合はちょっとだけ違いますがそれは些細な問題として……
【GM】 まぁ、ありますねw
【ユキエPL】 不妊治療における代理母って知ってますか? ねぇ、makotoさん?(にこり
【少女PL】 知っていますけど・・・・・・少女にそれをさせるの?
【GM】 少女は、しなさそうだなぁ、展開的に
【少女PL】 ふられた上にそれは・・・ちょっとかわいそうかなって思う
【ユキエPL】 ですので、確認をw
【少女PL】 ですねw
【ユキエPL】 シーン定義10年後
【ユキエPL】 1人の少女がいます。
【ユキエPL】 で、少女にはママと呼ばれたい? おばちゃんと呼ばれたい?>makotoさん
【ユキエPL】 (この場合、ママも育ての親を含みます)
【少女PL】 えーと おばちゃんでしょうね 育てるのはユキエさんでしょうし
【GM】 んー
【ユキエPL】 いえ、10年後にはいませんのでw
【GM】 まことさん次第ではあるんですが
【少女PL】 うに?
【GM】 少女にあのあともユウジと関わらせるのは美しくないというか、可哀想な気がw
【少女PL】 そうだねぇ
【ユキエPL】 では、関わらない方向にしますか?
【GM】 それなら、バイオロイドにダウンロードしたアリスが代理母、とかの法が
【少女PL】 うん
【ユキエPL】 了解……じゃあ、パパだけで良しとしましょう。
【アリスPL】 ぎゃーw(代理母
【ユキエPL】 タイトル定義「Conclusion -繋がる命-」
【GM】 では、いいかな?

【アリスPL】 さて、あとはユキエさんがどうなるかw
【少女PL】 そうですねw がんばw























【GM】 最近、ようやく完結した某、漫画のSFシリーズのエンディング、とか妄想してしまったw
【ユキエPL】 SFシリーズのエンディング?
【GM】 JOKERシリーズw
【少女PL】 あうーしらないのです
【ユキエPL】 ん〜、読んだことあるようなないような……












【ユキエPL】 じゃあ、代理母は適当にかなw
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■ エンディング3:シーンPC名『Conclusion -繋がる命-』 ■


【幼い少女】 「パパ〜! アリスが、怒るの〜〜」
【GM/ユウジ】 「なんだ?また何か、悪戯したんだろ?」
【ユキエPL】 黒い髪に、黒い瞳、それから透き通るような真っ白な肌……
【幼い少女】 「スノウはいい子だから、イタズラなんてしないもん」
【GM/ユウジ】 「やれやれ。いい子は怒られたりしないぞ。」 と溜息をつきながら、軽々と少女を抱き上げる
【GM】 その目は優しい
【スノウ】 「だって、アリスは怒りんぼだから怒るんだよ〜」
【GM/ユウジ】 「それは、スノウが可愛いからだよ。ま、たしかにアリスは、怒りんぼ、だけどな。」笑う
【アリスMKV】 「こら〜! どこに隠れたんですかぁ! 私のセンサーから逃れようとしてもそうはいきませんよー!」
【スノウ】 「パパ、アリスが来た〜っ、助けて〜」
【ユキエPL】 キャ〜と言いながら、逃げ惑う。
【GM/ユウジ】 「アリス。もう勘弁してやってくれ。」
【GM】 腕から駆け下りたスノウを、慌てて追う
【ユキエPL】 幼い少女のの表情は怖がっているものではなく、今の幸せを楽しんでいる。
【GM/ユウジ】 「やれやれ、まったく誰に似たんだか。」 幸せそうに、愛しげに目を細める
【アリスMKV】 「まったくです。育て方が悪かったんでしょう」
【ユキエPL】 自称を天才科学者と言った娘は、自分で予言した寿命を微笑みとともに終えた。
【ユキエPL】 最後の研究、それは自分と他人の遺伝子を混ぜて、普通の子供を作ること。
【ユキエPL】 その研究が終わるとともに、いあ、終わらせるのを待っていたかのように。
【ユキエPL】 彼女の命の灯火は消えた……。
【ユキエPL】 けれども、彼女は最初は諦めていた自分の血を残すことに成功させた。
【ユキエPL】 それは、彼女の頑張りもあっただろう――
【ユキエPL】 そして、彼女の周りの暖かい人々の協力もあっただろう――
【GM/ユウジ】 「なるほど、育てたやつに似るのか」 ちらり、とアリスを見て笑う
【アリスMKV】 「う! 私のせいってことですね、それは……ああ、博士になんて言おうか」
【GM/ユウジ】 「なに。あいつの遺伝子も、きっと原因なんだ。アイツは、俺達の前だと堅物ぶってたけど、根はきっと、あんなんだったんだぞ。」
【GM】 そういって、笑ってスノウを手招きする
【GM/ユウジ】 「スノウ、こっちにおいで!」
【スノウ】 「パパ、なぁにぃ?」
【GM/ユウジ】 「よっと………」 もう一度抱え上げ、そして肩車をする
【スノウ】 「わぁ〜〜い♪」
【GM/ユウジ】 「スノウ、大人しくしてないと、宇宙へいくの、とりやめだぞ。」
【スノウ】 「やだっ! スノウ大人しくするっ!」
【GM/ユウジ】 「よし、いい子だ、スノウ。」
【GM】 宇宙を教える
【GM】 ユキエやアリスと出会い
【GM】 大事な時を過ごした宇宙へ
【GM】 それは、約束だった
【GM】 遠い自分との
【GM】 そして
【GM/ユウジ】 「いいか、宇宙は言うこときかないと、恐いところだからな。」
【GM】 そう、嚇かす
【GM/ユウジ】 「だけどな、宇宙はすごいぞ。きっと、大好きになる」
【GM】 俺とユキエの子だから。アリスが育てた子だから
【スノウ】 「うん、たのしみ〜♪」
【GM】 人類は宇宙へと広がり、歴史を紡ぎ続ける
【GM】 それは、人が出会い、愛し合い、そして子どもに続く
【GM】 人々の、あたたかな方程式

【アリスPL】 ええと、出ていいんですか?w
【少女PL】 アリスさん代理母 案?
【ユキエPL】 いえ、教育プログラムでどうでしょう?w
【アリスPL】 代理母じゃなくとも、そういう手もw
【ユキエPL】 登場どぞw
【アリスPL】 はーいw
【アリスPL】 おっと、兄かw
【少女PL】 アリスさんじゃないの?


【ユキエPL】 振って見ました。


【少女PL】 まーく3!?
【アリスPL】 ええと、何をしでかしたことにしますか?w>スノウちゃん








【GM】 む、早すぎたw
【ユキエPL】 いえ、OKですセリフ入れてw
【ユキエPL】 その合間に言葉を入れて切ります^^















【ユキエPL】 兄のセリフがあって、一行だけ入れさせてくださいw
【ユキエPL】 それで、切りたいかな?w
【ユキエPL】 それとも、GMの方で切れそうですか?^^
【GM】 んー・・・・とりあえず、台詞いれるw
【ユキエPL】 はい〜w













【ユキエPL】 このまま、GMの方で切った方が綺麗かな?
【ユキエPL】 ユキエのセリフ入れます?w
【GM】 んじゃ、スノウの一言ください、ユキエでもいいですがw
【ユキエPL】 スノウの方がいいっぽかったですw
【ユキエPL】 本当は、少女をおばちゃんと呼ばせたかったのですが、それをやると時間が延びるのが目に見えてたので……TT
【少女PL】 いえいえw
【アリスPL】 ごめんなさい、長々と悩んでてw
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■ 閉幕 ■


■ 祭りのあと ■

■ 雑談の話 ■


【GM】 お疲れw
【GM】 まこちゃん、無理させて、お疲れ(><)w
【少女PL】 いえいえw
【ユキエPL】 まことさんには、今回は色々ともう><
【少女PL】 じゃあ 色々お話したいけど・・・時間なので〜ごめんね
【GM】 はいなー
【アリスPL】 あ、おやすみなさーい。
【少女PL】 いえ〜 こちらこそ色々ありがとうですw
【GM】 お疲れさまー、。おやすみー
【ユキエPL】 おつかれさまー
【少女PL】 楽しいセッションでしたw
【アリスPL】 ええ、ありがとうございましたw
【少女PL】 また後日ゆっくり話せたらうれしいですw
【ユキエPL】 セッション後の語らいは後日にします?w
【ユキエPL】 暴露したいことが一つw
【GM】 さすがに、しきりなおして語り合うのは、難しいんじゃないかな、テンション的に!w
【少女PL】 はい?
【ユキエPL】 ユキエの想定ED
【少女PL】 仕切りなおしは難しいでしょうね
【ユキエPL】 じゃあ、一気に……
【ユキエPL】 宇宙船と死ぬ場合は、酒を飲んで
【ユキエPL】 【ユキエ】「ふふ、ミコシバ殿、アルコールによる酩酊状態の凍死がもっとも苦痛は少ないのだぞ」
【ユキエPL】 と、いいながら、ホログラムの二人の子供を眺める。
【ユキエPL】 それと、もしユキエが1人で地球に行っていた場合
【ユキエPL】 ユウジのクローンを作ろうとして数十回失敗
【ユキエPL】 銃による自殺……
【ユキエPL】 を、考えてましたっ!!
【少女PL】 ・・・死亡エンディングだったのですね〜
【ユキエPL】 クライマックスの途中までw
【ユキエPL】 ED3でも死んでますけど、まぁ……ほんと生きることは想定してなかったので。
【少女PL】 ハッピーエンドになってよかったのですw
【ユキエPL】 最良のエンディングと言えます><
【少女PL】 あうー もっと話したいけど・・・(TT
【少女PL】 あとはリプレイをまちますー
【アリスPL】 あ、ご無理はなさらずー。
【GM】 うう・・・・最後のシーン、この前出たJOKERの最終シーン、影響されてるなーw
【ユキエPL】 あい、お疲れ様です〜TT
【少女PL】 じゃあ お先にw
【GM】 おつかれー
【アリスPL】 お疲れ様ー。
【ユキエPL】 ちなみに、ミドル1の最初の数字が80kgを算出した所です。
【ユキエPL】 何の数字っ!? っていわれた場所。
【ユキエPL】 まぁ、因子の奇跡は計算できるものじゃなかったみたいですけどw
【GM】 計測する前に消えてるからなぁ、たいていw
【アリスPL】 お話としては、すごく綺麗にまとまって良かったですw
【ユキエPL】 ほんと……良い意味でアタフタさせられましたし、すごく勉強になった。
【アリスPL】 ええ。いろいろと有意義なセッションでしたー。
【GM】 もうちょいとだけ、追いつめられる緊張感、だしたかったなー(ぉ
【ユキエPL】 あー、結構悠然と構えてましたからねぇ。
【ユキエPL】 ユキエは、陥落決定した時に覚悟は決めてましたけどw
【アリスPL】 義兄は結局最後までカッコよかったw
【GM】 こう、7日目、酸素が少なく朦朧として、気温も維持できなくて凍えてるような状態をw
【ユキエPL】 それも、最初は考えてたんですけどねぇ
【ユキエPL】 宴会をやると聞いた次点で吹き飛びました(笑)
【アリスPL】 結局宴会のシーンはありませんでしたけどねw
【ユキエPL】 うん、あの童話を思いついちゃったから……宴会までは書ききれなかったw
【GM】 ああ、クライマックスの義兄は、なんて格好悪いんだw
【アリスPL】 いえ、私のミドルが無かったので、仕方ないですw>宴会
【ユキエPL】 あの個人的には童話は、お気づきかもしれませんが、ユキエの過去話とかw
【ユキエPL】 組織や現状を比喩したものでした^^
【GM】 うにゅw
【アリスPL】 マスター側からの感想などあれば、聞きたいんですけれどw
【ユキエPL】 サオトメ機関出身だから、アリスの停止コードを知っていたりしたのです^^
【ユキエPL】 あ、そうですね……いかがでした?
【GM】 感想かぁ・・・・うむ、なにをいえばいいのかなw
【GM】 とりあえず、全員そこそこハッピーエンドで、悔しい(ぇ
【ユキエPL】 最初は鬱シナリオって言ってましたしね^^
【GM】 いや、鬱シナリオではないんですよw
【アリスPL】 うーん、たしかに暗いシーンは殆ど無かったw
【GM】 義兄がああいう性格なので、鬱ってものでもないw
【ユキエPL】 兄貴がひたすらに心が強かったですしねぇ。
【GM】 アストロノーツだしーw
【ユキエPL】 宇宙に出るときに覚悟を決めたですねw
【GM】 そうなのですw
【アリスPL】 これが「俺たちはもう終わりだー!」とか言ってたらまた違いましたねw
【GM】 それやると、それこそ鬱になるからw
【GM】 まぁそのときは、強い義妹を募集するのかなw
【ユキエPL】 ある意味、ユキエはただの悲観主義者で自傷的な面が多かったかな。
【ユキエPL】 だから、ユウジに惹かれて言ったのかもしれませんw
【ユキエPL】 表面上は全く動揺せずにw
【GM】 ああ、ユウジの宇宙への想い、を語れなかったなぁ、というのが残念かw
【アリスPL】 ED3で有る程度語ってません?w
【ユキエPL】 まぁ、ユウジが強く宇宙を目指した理由がありませんでしたかw
【GM】 語ってるのかなぁ?
【GM】 単に「宇宙が好き」ってだけなんだけどねw
【GM】 星空を見上げて憧れた、とw
【ユキエPL】 そのエピソードは何処かに欲しかったかも?<星空を〜w
【GM】 ちなみに兄術は
【GM】 〈アストロノーツ〉
【GM】 〈遠い思い〉
【GM】 〈遙かなる地上への想い〉
【GM】 〈現実主義〉
【GM】 〈強い意志〉
【GM】 〈覚悟〉
【GM】 〈孤独〉
【GM】 〈星を渡る者〉
【GM】 〈冷静沈着〉
【GM】 〈不器用〉
【GM】 〈捨てられないもの〉
【GM】 〈広い背中〉
【GM】 〈真剣真面目〉
【GM】 〈深い眼差し〉
【GM】 〈強引な手腕〉
【GM】 〈家族〉
【GM】 でしたw
【アリスPL】 多っw
【ユキエPL】 うーん、頼れるパイロットって感じですね。
【アリスPL】 そうですね、隙が見つからないw
【ユキエPL】 あえて言うなら、<孤独>と<不器用>?
【GM】 まぁ、ちょっと多めw
【GM】 リアクション用のキーワードがなくて苦労したw
【ユキエPL】 何かを動いてって感じじゃありませんしねぇ。
【ユキエPL】 あ、そうそう今回のギミックがもう一個あって、ユキエのタイトル和訳しました?w
【ユキエPL】 OP「仮説」 ミドル「検証」 クライマックス「実現」 ED「結論」です。
【アリスPL】 なるほど。ちゃんと繋がってるんですね。適当に考えてる私とは大違いw
【GM】 んだねw
【ユキエPL】 ミドル1で血の採取ができなかったら逃げたかもしれませんがw
【GM】 まぁ、血くらいはねぇw
【ユキエPL】 最後は、サブタイトル付けちゃいましたし……というか、付けれないとw
【ユキエPL】 結論だけじゃ、寂しすぎるし。
【ユキエPL】 いえ、ミドルオークションで負けた次点で、血の採取が難しいかなと^^;
【GM】 まぁ、ミドルは無くなる可能性あるしねぇw
【ユキエPL】 とりあえず、語るだけ語たりました……もう、セッション中言えなかったことは全部w
【GM】 お疲れさまw
【GM】 さて、冷たい方程式おわったし、次のセッション、なんか募集開始するかw
【アリスPL】 ごきげんよう・裏 をw
【GM】 じゃあ、リクエスト者の名前を書きだして、募集するかw
【アリスPL】 そ、それはやめてーw
【GM】 くっくっくw
【ユキエPL】 ああ、これか……w
【ユキエPL】 あ、そうだ、リプログが完成したら
【ユキエPL】 私のサイトの、ユキエの項目からリンク張っていいですか?
【GM】 どうぞー
【GM】 完成したら(ぉ
【ユキエPL】 完成たのしみしています
【ユキエPL】 そして、誤字の修正ばかりですみませんTT
【GM】 まぁ、それは難しいことじゃないからw
【ユキエPL】 あぁ、思うとユウジとアリスと呼べばよかったなぁ、最後くらい……
【ユキエPL】 ミコシバ殿とSCAI-500(ポンコツ)でずっと通した……
【GM】 一回、呼んでたよね、アリスってw
【アリスPL】 最後のところかな?w
【GM】 うんw
【GM】 ED2でw
【ユキエPL】 あれ? 無意識に呼んでる?(笑)
【アリスPL】 すばらしい潜在意識ですw
【ユキエPL】 ああ、でもここはわざとそう呼んだ様な気も……
【GM】 さて、ぼちぼち寝ますねー
【アリスPL】 はい、お疲れ様、ありがとうでしたー。
【ユキエPL】 眠気のせいか、数分前の記憶も怪しいのか、私……
【ユキエPL】 私も寝ます〜
【ユキエPL】 おやすみなさいませ〜〜
目次へ

■ 読者および参加者の皆様へ ■


長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。