
ガシャポン改造室
改造するのに思い付いた方法なんかを御紹介☆
別に改造講座なわけではないです。
症状に合わせてお使い下さい。
| 第1回(第2回はいつのことやら〜(~_~)) 『不乱拳博士の執念、狂気の残像!超電動変形ブラックオックス!!』 よく『超伝導』って間違えられてるけどコレが正解☆ |
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| てなわけでこちらはガシャを改造する部屋っす! (し〜ん・・・) ・・・あ、あれ?今回は教授は乱入してこないんですか!? ふ、どうやらいよいよ私の天下がやって来ましたネ!いえーい☆G(>▽<) でわでわ、写真の左のが今回改造したもので、右がガシャそのまんまのもの。 プロポーションをアニメ本編のイメージ優先で底上げしたうえ、全身フル可動にしたのでかなり楽しいでぇす。 きっかけはスドーちゃんが針金を仕込んだフル可動マークUを見せてくれたから。 ならば私はもっと立派なのを作って見せるゼと(笑)。 使った素材はガシャポン『HGシリーズ スーパーロボット大全集6 〜鉄人28号編〜』のブラックオックスFXを2体(右上腕が元のポージングの関係で役に立たないため)と、WAVE社製のBジョイント2袋。あと極細で硬い針金少々とジャンクの関節を2ケ。 工作自体は下(↓)の写真のようにバラバラにしてジョイントを埋め込みつつ、全体のバランスを見て各パーツのウェイトを変更しただけ。 今回は小技を利かせてあるんでその原理を解説してみます。 みなさんが改造する時のヒントになるとうれしいデスねぃ。 |
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| 使った主な道具: ・カッター。 ガシャをバラバラに切り刻むための道具。私は全てデザインナイフで切断しましたけど、胴体や足首を切り分けるには長くて薄くて硬い刃のモノがあれば便利そう。 ・ドリルキリの2mmと3mmのもの。 2mmはBジョイントの軸を差込む穴を、3mmはBジョイントの受けをほるのに使います。普通コレらはバイスにさして使うんですが、私はお金がないんでキリを素手で掴んで回しています。 でも普通こんな事はしないほうがいいでしょう( ̄▽ ̄;ヾ。 ・ニッパー。 針金やらランナーやらを切ったりします。 いざというときには爪切りの代わりにもなる銀製のを使用。 え?コレって爪切りそのものなのっ!? |
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| 関節について 今回の改造の基本なんですが、ガシャの本体が弾力性のある塩ビのムクなのを利用します。 ドリルで本体に若干細目の穴を開けてソコに関節の軸を直接差し込んでしまうんですヨ☆ ポリ気分な関節の出来あがりー♪ってゆーか、WAVE社製のBジョイント自体スデにポリですけどネ(^^ゞ あ、ちなみにBジョイントって、ボールジョイント的な自由度はけっこう低めなんで、主な性能は 180度スイングするトコロと思ったほうがよいかもです。 高い自由度を確保したい時は、ガシャに直接3mmの穴を開けてBジョイントのオス型の球を差し込めば簡易ボールジョイントの出来あがり☆ 穴の深さは現物合わせで調整するのがいいです。浅いと外れるし深いと動かないし、腕の見せ所です(笑)。 今回のでは首と胴をそのやり方で可動させています。 |
それにしてもわかりにくいので(^^ゞ写真にて☆ コレが左の図のようにして作ったモノ。 写真は軸を回転させただけだがこんなに大きく振れる。 実際には同じジョイントに接続しているのだが、一見して肩と腕が独立可動するかのように見せかけられるのだ。 これに肩そのものと肘の可動を組み合わせることによりさまざまな動きが再現できる。今回は肩アーマーも上下にスイング可能なので、よりアニメ的なポージングが実現できます。 ただ、コレを組み込むと体型(肩幅)が大きく崩れるので、使い所が難しそう。 それから軸がずらしてあるためにどう動くのかが理解されづらいので人に渡して見せる時には実演の方向で(笑)。 |
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| 今回の小技、肩関節 | ||
そこで今回の小技。右肩を正面から見た図。 水平から45度下げた位置で腕が垂直になるように接続。 図には記していないが肩アーマーは関節基部である円の中心から水平方向に接続する。 |
これを腕の付け根の関節に応用すれば、肩アーマーに対し腕を振ることができる。 さらにはこれをBジョイントで工作すれば当然肩関節と腕の付け根自体も機能するので実に複雑な動きが再現できるようになるのだ。 |
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| 膝関節 | ||
| イメージ的に脚を伸ばしている時は関節のパーツなど見えずに腿とスネがまっすぐつながってる感じなのでそうしました。 しかしスネの膝側は円筒だし、モモのほうは一回り小さい円筒だし(設定的にスネの中にモモが収納されるという変形をするデザインなため)、そこで考えたすえ下図のような構造にしました。 |
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これまたメチャ変な角度です。 (左図) で、曲げると右図のようになります。 けっこう面白い動きをするんでナニかに使えないかと思案中。 |
アーマーの一枚一枚や、胸と腹の間にまでジョイントを設けてあるからこんなに自然なポーズ(笑)も思うままさっ! ベイベーひゅーっ!! |
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あとは、本当だったら動くだろうって部分を全部ぶった切って、場所に合わせてBジョイントやらヒンジやらを埋め込んだり、針金を通したりして可動にします。 今回のでは、腰アーマーの前の2枚を針金を通してスイング関節に、腰横のアーマーを自作の極小ヒンジにて。他の関節は全てBジョイントを、場所に応じて差したり埋めたり。 すると、はい、出来あがり☆ って全然説明になってねーーーっ!! とりあえず他にポイントを挙げると、首を簡易ボールジョイントにしてあるんですが、そのままだと顔を上げた時に首のジョイント軸がまる見えになっちゃうんで、ノドのカバーのようなパーツを作って軸に通してあります。 それと肩アーマーは後方にかしぐように軸を斜めに通してあります。 あと、スネの後にある主翼パーツは足首の可動を阻むので完全に切除してあります。でもあんまり気にはならないでしょ♪ |
雲龍型? よくわからないけどドスコイのポーヅ。 実はこのポーヅをとらせるというのは可動モノとしてかなり難しいんですのよ。 こいつもあんまり出来ていないけど、ガンプラなんかで試してもほとんどドスコイができるのはいないというくらいに難しいんですってよ奥さん。奥さんて誰だ。 てゆーわけで可動型に挑戦するときは是非ともドスコイのポーヅをひとつの指標にすることを提唱します。 んでもってコレが普及すると模型誌のレビューの写真は全てドスコイになって・・・(以下、夢は無限に広がっていくので省略)。 |
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地獄と天国だぜ! |
じぇぇぇええええっ!! |
だあああああっ!! |
| どれだけ動くか試してみました(笑)。 次はやっぱ↑のポーズの元祖さんでヤルかな。F2のは良さげだし。 次回は女の子キャラの髪の毛を簡単に見栄えUPしてみまーす☆ でわまた〜(^-^)/~~~ |
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