建設合体!アドバンス

建設巨神イエオン!!☆G(>▽<)
「……。

は?」
「いや、イエオンです。
建設巨神。

…知りません?」
「知らない。」
「ドラえもんの原作の劇中に出て来た劇中作品ですヨ。
でもアニメになった時にはなんとなくあたりさわりのないモノに変わっていたんですよねー。
なんででしょ。」
「……へぇ。」
「そういやあんま関係ないんですけど、劇場版『のび太と鉄人兵団』の時に出て来たザンダクロスってロボットは、原作に登場したモノだと『百式』としか表現しようのないデザインなんですよ(≧▽≦)ノ★彡
アレもアニメになったらちと違うイメージになってましたけど、ト●ノ氏やナ●ノ氏からF氏のほうにナニか言われたのかが気になってしょうがないですぅ。」
「……はぁ。」
「そうそう、『のび太の宇宙小戦争』の敵戦艦はダライアスのグレートシングなんじゃないかと思うんですけどどうなんでしょうねぃ。」
「あ、なに?
今回はF氏追悼企画かなにかなの?」
「いえ、今回は題して『建設合体』
土木建築マシーンから変形するロボがさらに合体して巨大ロボになるモノの特集です☆
ちなみに合体しない建設ロボや、合体だけする建設ロボ・建設メカなら他にもゴチャマンといるんですけど
今回は敢えて変形合体にこだわりました☆G(>▽<)」
「……。
それが、なんでドラえもん話で1人で盛り上がってんの?」
「いやぁ、小さい頃、あの建設巨神イエオンが欲しかったんですヨ…。
イデオンみたいなデザインでハチマキで大工道具が武器なんです。
でも『奇跡合体セット』を改造したらスゴく高くつきそうですしねぇ…。」
「って、実行しないにしてもそういうとこに考えが及ぶってのはコワいわ…。」
NEW CONSTRACTICONS  …あれ?
「では、まずはコチラ!
『EU版』トランスフォーマーから1992年製『NEW CONSTRACTICONS』!
まぁ金型は83年製ですけど(笑)。

このチームは『トランスフォーマージェネレーション』て本では『新ビルドロン』と訳されてました。」
「へぇ〜、あ、この本がその『トランスフォーマージェネレーション』ってヤツ?
お、古いトランスフォーマーの総覧みたいなモノなんだネ。

なになに?
この『新ビルドロン』は…、『合体パーツの廃止から合体も不可となる…』。

ちょっとぉ!
いきなり『建設合体』できないモノ持ってきてんじゃないわよ!!

(と言いつつムエタイのチャランボーという技の体勢になる。)
「きゃー!
待ってください!
ウチの写真をよく見てください!!
車輌形態に合体パーツ乗ってるでしょ!?
オリジナルのビルドロンのパーツを組み合わせて合体できるようにしてあるんですヨ!!」
「そーなの?

なら最初からそう言いなさいよ!」
   ドガァッ。
ふぅん…。」
   バタッ。
合体。
やれやれヒドい目にあいました…。

という訳で、完成!『EU版』『新』デバステイター!!(笑)

いやー、『EU版』の仕様だとクレーン車の金属製合体パーツもオミットされていたんで、今回はソレの移植が1番きびしかったですねぃ(笑)。
ミキサー車のミサイル発射ギミックもオミットされていたんでソレも移植してあります。
この海外カラーのミキサーロボが頭上からミサイルやドリルを発射する様は泣けます☆G(>▽<、)。

あとは実は国内版デバスターのパーツをハメただけで出来あがり(笑)。
だからもちろんパンチが飛びます!!」
「ねぇねぇ、この本にその後『G2版』として販売された黄色い成形色の合体できるビルドロンの写真が載ってるけど、コレってソレの合体パーツ無いだけのモノじゃない?
だったら合体パーツあるのを買ったら良かったんじゃ…。」
「いえ、違いますよぉ。
この金型で『ビルドロン(コンストラクションズorコンストラクティコンズ)』としては4種のバリエがあるんですけど、この『EU版』だけがパワーショベルのアームやブルの屋根なんかの機械然とした部分が本体色と違う色(グレー)で成形されているんです。
その辺がいかにも作業機械的で好きなんですヨ〜☆G(>▽<)
という訳でコレ買ったんです。


で、『G2版』のほうではアームなんかも本体と同じ黄色orオレンジの成形色なんですよ。
それとこっちで青いパーツだったとこは紫色の成形色になってます。

それで合体するとイメージ的にツートンでちょっと好みじゃないんですヨ。

あ、ちなみに初代デバスターの成形色は黄緑色です。
上の合体写真の頭の銃や腰パーツのあの色☆」
「はぁ、しっかしなんか、膨大な情報と資金で無駄な努力してるって感じ〜。」
「いやぁ、ネットで下調べしたら『建設車ロボ』や『デバスター』や『デバステイター』を飾っていらっしゃるサイトはサーチできたんですけど、さすがに『EU版』を合体させてるトコって見当たらなかったから、コレは私がやっとこうと(笑)。
やっぱ他で見れるモノを似たようなカタチで飾っても面白くないですしー☆G(>▽<)」
「だから更新遅い上に変なモノ多いのネ…。
「ちなみに基本的にダイアクロンの『建設車ロボ』と、トランスフォーマーの『デバスター(デバステイター)』は同じ合体変形をするモノなんで、ココではこの『EU版』の御紹介をもって代表とさせていただきます。

それと、このはのしてる事は割と危険です。
モニターの前の良い子のみんなは真似しないでね!」
「『良い子』なんてレベルの人は『EU版』の新ビルドロンなんてコアなモノ持ってないって…。」
パチモン、ゲットだぜ!
「ところで『クロスロボ』って名前のパチモンが出まわって『デバスター』のニセモノだと話題になったんですけど御存知ですか?

アレって実は『ダイアクロン』の『建設車ロボ』、しかも合体機構が改良される以前の最初期金型版のパチなんですヨ。

『デバスター』以降タカラさんやハズブロさんで販売したモノは全て『建設車ロボ』後期金型の合体機構改良後のモノなんです。
タカラSFランドの本にも載ってたアレですね。

で、この無闇にエントロピーが増大してるパチモン!
金色のペイントに派手な図版のシールがいかにも色々と合体しているゾって感じでちょっとドキドキ☆(//▽//)
これは結構前に出回ってたパチなんですけど多分クロスロボの元じゃないかと。」
「このはちゃ〜ん、こんなん紹介する意味あるの?」
「だから、この混沌感が好きなんです〜。
80年代的でス・テ・キ☆」
「まぁ、ホドホドにネ。
(関わりにならないでおこう…。)」
シックスビルダー
「お次は『シックスビルダー』!
6人のマッチョなボディビルダーが合体して…。」
「はい、嘘はそこまで。」
「あ゛〜!
なんてこと言うんですか〜!
このギャグ、せっかく寝ないで考えたのにぃ〜。」
「寝ないで考えたんならもっと面白いコト言いなさいヨ。
ちゅか寝ないで考えたネタつまんないわよ!
普段のほうがマシじゃない。」
「あ、普段はですね、じつは寝ながら書いてるんですヨ。(⌒▽⌒)ゞ
気がつくとなぜか出来ていたりとかぁ(笑)。」
「おい…。」
マイクロ戦士
「各ロボット形態です。
左からクラッシュブル、グランアーム、トレッダー、ミキシング、ディッガー、アイアンリフト、となっています。」
「うわぁ〜、チマいぃ〜。」
「…って。
『うわぁ〜』とか言うから誉めるのかと思いましたがひょっとしてバカにしてますか!?Σ( ̄□ ̄;)」
「いや、あまりの小ささとギミックの単純さに呆れているだけ。」
「ならオッケーです!ΣG( ̄  ̄)」
「え!?
どう違うのっ!?」
6体合体
「そして合体!
6体合体戦士、シックスビルダーの完成です!
肩から飛び出たアームやショベルがカッコいいです☆G(>▽<)

ちなみに彼は他の6体合体戦士達、6体合体航空戦士シックスウィング、6体合体陸上戦士シックスターボ、6体合体鉄道戦士シックストレインらの隊長なんですよ☆G(>▽<)」
「はぁ〜。
なんでそこらへんの強そうでかっこいいのを差し置いて建設ロボが隊長なのかしら。」
「なんでも1週間で秘密基地を作れるらしいですよ。
彼はこの当時の総司令官、スターコンボイの片腕だそうですし。」
「城作って片腕か…。
まるで秀吉だネ(笑)。

…あれ?
ところでシックスビルダーって、5体で合体してるように見えるんだけど?
あ、そうよ、一番左にいたミドリ色のブルドーザーがいなくなってるJAN!」
「いえ、ちゃんといますよ。

の写真の、ほら、腰のとこっす。」
「……。」
「あ、『6体いる意味ないJAN!』というツッコミはなしでお願いしますネ。」
「5体合体でいいJAN?」
「一緒です、ソレ。

ちなみにこの合体大作戦、合体時の体積の半分は分離時には豪快に余剰っています(笑)。
んで、余りついでにまとまって↓のようなジェット機になるんですヨ☆」
「……。
もぉ、ノーコメントでいい?」
「え〜、なんか言っといてください。」
「それじゃあ…。
古き良き大時代的デザインがノスタルジックですね。」
「きゃー☆
ナイスフィーリングですよ!
さっすが教授!!(≧▽≦)ノ★彡
あ、ちなみに大時代的とは言っても1992年製です。」
「ちゅかアレがジェットって言われても、揚力とか空力とか推進とか…。」
追記
「ちなみに2003年にコンビニ限定でマイクロマスターシックスビルダーとして復刻販売されました。
その中のレアカラーの御紹介と私のプチ改造はこちらのページで!☆(>▽<)ノ
勇者警察
「さてさて、こちらは1994年、勇者警察ジェイデッカーに登場した3体の建設ロボ、ビルドチームです☆G(>▽<)」
「うわ、みんな建設車両なのに『警視庁』ってマーキングされてるヨ!
変なの〜☆( ̄▽ ̄)」
「左から、コンバット刑事マクレーン、カンフー刑事パワージョー、レスラー刑事ダンプソン、です。
名前は各車両形態のクレーン車、パワーショベル、ダンプカーにひっかけているんですネ☆」
「なんなの?
その、なんでも刑事って付ければいいと思っていそうなバラエティ豊かな刑事っぷりは?」
建設合体
「そしてビルドチームが建設合体した姿、ビルドタイガーです!
警告表示の黄色と黒の縞模様を『トラ』と通称するんですが、そこから『タイガー』をあしらった巨大ロボになるという発想とセンスはさすがです('ー'*)」
「あ、なるほど!
それでタイガーなんだ!

でも建設車が変形する警察のロボットでコレってのもねぇ…(^^;ゞ」
「ちなみにアニメ本編で初めて合体した時、胸にトラの顔が出て来たのをツッコマれた警視が『カッコイイからだ!』と断言していたのが印象的です(笑)。」
ドリルdeサッカー
「そしてシリーズ中盤で登場したビルドチームの新たな仲間、サッカー刑事ドリルボーイです。
膝に刺さってるのはサッカーボムって名前のトゲ付きサッカーボール型爆弾です。」
「ちゅか、サッカー刑事って、なによソレっ!?」
「ちなみに上の写真、左がドリルタンクモード、中央がジェット機モードだそうです。
これで3段変形。」
「ちゅかビルドチームって建設車両のチームじゃなかったの!?
ちゅかドリルでジェットってなによソレっ!!」
「アニメ本編だとロボ形態はすごいスマートでカッコいい少年のようなデザインになってました。
声は結城比呂さん☆」
「ソレってダマされてるって、絶対…。」
超建設合体
「というわけでビルドタイガーにドリルボーイが合体!
翼を持ち飛行が可能となったスーパービルドタイガーです!」
「翼が付いたからってこんなん飛べる訳ないって…。」
「なんか背中にキャタピラしょってるロボってそれだけでなんか燃えますよねー☆」
「同意を求めないでちょーだい。」
「ま、それはともかくといたしまして、2段強化合体までいたしますこのゴテゴテっぷり!
ドリルが開きアームが突き出しキャタピラとウィングしょって、もぉなにがどうなってるのか〜というボリュームは圧倒的です。
これがただの脇役ですからネ、この頃のシリーズは(笑)。」
「そして4台連結、合体建設車です!
これはわざわざジョイントパーツを展開して合体しているモードなんですよ。
なんかアオシマあたりのSFプラモでこんな感じの建設合体マシーンがありましたよネ('ー'*)」
「いや、だから同意をもとめられてもね…。
まぁ、とりあえずプレイバリューは満点ね。」
「あ、そうそう、忘れてましたけどマクレーンは発光ギミックがあって、電子音が鳴りながらクレーン車時のパトライト=ビルドタイガー時の頭の赤いパーツが光ります。
この多彩なギミックの満載っぷりは『建設合体』では随一っす(≧▽≦)ノ★彡」
GGG機動部隊
「ね、コレって反則じゃないの?」
「な〜にをおっしゃいますのやら!
この3体はどう見ても明らかに建設車両ぢゃないですか!!」
「いや、つか、本来なら消防車がいるはずだし…。」
「ですからソレさえ抜けば建設合体じゃないですか。」
「…ああ。

ん?
いや、だからぁ…。」
「いえ、ですからぁ…。」
システムチェーンジ!
「という訳で『勇者王ガオガイガー』に登場しました竜兄弟。
左から氷竜、風龍、雷龍です。


ちなみに氷竜と風龍の背中のアレ、アニメの場面チックに構えさせてありますけど商品のままだとあのようには出来ませんので御注意ください☆」
シンメトリカルドッキング!
「左右合体、撃龍神、そして幻竜神です。
左右まったく同型のシステムゆえに出来る組換え合体です☆」
「へぇ、各形態ともずいぶんまとまりがいいわね。
スマートでカッコいい☆」
「かなり高度な変形システムですよね。
まぁ、風龍、雷龍のあのトレーラーみたいなコンクリートミキサー車やダンプカーは無いだろう、という点さえ除けば完成度は極めて高いです(笑)。」
「うわー、でも合体した後はヒジが曲がる以外は全然動かないんだね。
う〜ん、鋼の城!!」
「いや、他にも首が動きますよ。」
「え?
え〜と…?

(ギッ…、ギッ…。(微妙に動く))
…こういうの、動くっていうの?」
「一応、関節がありますから。
デバスターやビルドタイガーなんかの首はそもそも関節がないから全然動かないでしょ?」
「ああ…。
つか、より不自由なモノと比較するのは自信は付くけど向上心がなくなる教育法だヨ(笑)。 」
ビルドマスター
「続きましては2000年の平成カーロボットより登場の王様集団です。」
「上段の小さいトランスフォーマー=『太陽王ビルドボーイ』と、彼を『若』と呼び慕う3体のビルドマスター達。
下段左より『砂漠王ビルドタイフーン』、『森林王ビルドハリケーン』、『火山王ビルドサイクロン』。

彼ら4体の自然を愛する心によって無敵の合体ロボ、『鋼鉄大王ビルドキング』が誕生するのです。」
「な、なんでマスオさんの声マネしながらしゃべってんの…?

ちゅか建設車輌って自然を破壊するモノの代表じゃないの!?」
トルネード合体@グルグル
「…… あれ!?

なに?
この3枚の写真って違うモノになってるの!?」
「ええ。
左が『ハリケーンモード』

攻守のバランスに優れたマルチタイプ。
ビルドキングのメイン合体モードです。


中央は『サイクロンモード』。
接近戦に優れたパワータイプ。

そして右は『タイフーンモード』。
一番攻撃力の高いバトルタイプ。

サイクロンかタイフーンのどっちかがアニメで出てないような気がするんですけど出ましたっけ?(^^;ゞ」
「コレって顔も前掛けも変わらないからイメージ変わんないJAN!
アルベガスだって頭が3種類に変わるわよ!?」


(※アルベガスとは:3体のロボが6種の巨大ロボに合体するトイ主導のアニメロボ。しかし頭胸腕腿が同じままで、腹と腰・膝から下の前後が入れ替わるだけという変形が2種ずつある。また6種とも、頭をかくした状態でシルエットにしたら絶対区別がつかないと断言できるほどに美しく均等的なフォルムを誇る。)
「ひどい言われようですネ(^^;Λ
コレでも組み替えるのはかなり手間がかかるんですよ。」
「あ、でもムチャクチャな合体してるわりに良く動くネ!

…ちゅか動き過ぎてクネクネして立たないじゃないの!!」
「フリーポーザブルの意外な弱点です。
ある程度以上重さが増すと突然腰砕けに(笑)。

しかし合体形態のワイルドなゴテゴテっぷりはなかなか魅力的です。('ー'*)」
「ちなみに彼らの合体は『トルネード合体』という独特のシステムによって行われます。
上の写真は『サイクロンモード』から『ビルドボーイ』を外したモノです。
すると中央部分に3体から伸びたジョイントアームが接合した三角形のパーツがありますでしょ?
彼らの合体3形態はいずれもあのパーツを中心に、時計回りに緑→赤→黄の順番のまま回転するようなローテーションによって行われるんですヨ。
アニメでは接合してからあそこを中心に回る演出もありましたし、そのへんが『トルネード』というわけなんですネ。」
「にゃ〜…、いじってみたけど全然わかんないヨ、これ!!
なにがどうなるんだかさっぱり…。」
「トランスフォーマーの変形合体ギミックが煩雑化を極めた時期の一品ですからネ。(^^;ゞ
多関節化と可動範囲ギリギリの設計による精緻にしてダイナミック、かつ高い次元でのまとまりを見せる各モードへの変化は、トランスフォーマーの1つの頂点を極めたモノと言ってもいいでしょう。

しかし複雑化が過ぎて私などはいまだに迷いなく変形させることはできません(笑)。

あと基本的には子供がターゲットの商品としてはマズかったのか、この後トランスフォーマーの変形ギミックはかえって単純化していくんですよね。」
電動作戦!建設ガッタイオー
「お次は2002年タカラ製の『電動作戦ガッタイオー』シリーズより登場。
左からブルドーザーである『ブルキング』、パワーショベルである『ショベルキング』、クレーン車の『クレーンアタッカー』です。

商品としましてはガッタイオーシリーズの『6、ブルキング自動変形セット』、『7、ショベルキング』、『8、クレーンアタッカー自動変形セット』の3種を買い揃えた状態です。

それぞれマシンの横に控えております『ブルデンチマン』、『ショベルデンチマン』、『クレーンデンチマン』を搭乗させることでスイッチが入り、内蔵モーターによる電動走行を開始します。」
「へ〜、面白そう。
それにしてもなんかサイバーな建設車だネ。」
「そうですね、かなりSFちっくなデザインです。
でも変形合体ロボで『建設ガッタイオー』なんて名乗られた日には『建設合体』のコーナー名を持つココに入れないわけにはいきますまいて(笑)。」
「そーゆーもんなの?
ソレってなんだかHGガシャポンの初期にHGコンプリ紹介ページを作っちゃってその後現在のHGの大躍進にあい正直もう集めたいキャラもラインナップにないんだけど始めちゃったからにはヒッコミもつかず泣く泣くガシャポンを集めつづけている人、みたいだね。」
「うわ!
そんなドロヌマぢゃないっすヨ!?Σ( ̄□ ̄;)

ちなみに今回のアイテム、『電動作戦ガッタイオー』というシリーズ名で他にも何種類ものマシンが販売されていますけど、モノは実は新幹線コーナーでもご紹介した『デンチマン』です(笑)。


新幹線だったころは手で外装を畳んで変形させていたのに、わずか2年で自動変形合体にまで進化するとはまさにジェネレーションギャップ!」
「って、ジェネレーション変わるの早いなー!Σ(^▽^;)」
(レールを走らせると)自動変形
「各ロボ形態です。
この形態へは手動でも変形できるんですけど、『6、ブルキング自動変形セット』か『8、クレーンアタッカー自動変形セット』に同梱されておりますレールセットでコースを組みその上を電動走行させると内蔵モーターにより自動変形します!


ロボ形態での名称は左から『ブルキング』、『ショベルキング』、『クレーンロボ』です。
なぜか一番デカい黄色いのだけたいへん弱そうな名前です。」
「っきゃー!
ナニよこの下半身があからさまに車輌そのままなのに上半身だけ人型になってて気色が悪いガ●タンクみたいなのの集団わっ!!」
「人間戦車軍団です。」
「に、人間戦車…!Σ( ̄□ ̄;)
70年代SFチックで変なトラウマになりそうな不気味さ炸裂の妙に地味なネーミングが素晴らしくキショいわ!!」
「ウソです。」
   ジェットアッパー!( ♯)ノ( ^ ;)マイガーッ!
(ガッタイオー自動変形合体セットを使えば)自動変形合体
「そして3台の建設マシーンが合体!
巨大ロボ『建設ガッタイオー』の完成です!!
見よ!この雄姿!!」
「………………。」
「あれれー?
どうしました、黙り込んじゃって??」
「てゆーかナニよコレ!
ロボになった3台がそのまま合体しただけじゃないのよ!!」
「ええ、合体です。
建設合体。
スバラシイ!」
「え?
いや、あの、そうじゃなくて、合体するならするでフツーは腕になるメカは手が出てきたりとかするじゃない!
なのにコレ、ただロボ形態になったまま合体しちゃってるわヨ!!」
「ええ、合体してますね。
建設合体ですから。
スパシーボ!」
「なんだか顔が横方向にズラリと3つ並んでて不気味だし、『建設ガッタイオー』の肩や腕がどこなのかわからないし、それに頭をよく見たらクレーンデンチマンの頭ムキ出しじゃない!
黄色いのの両脇で緑のと橙のが『前ならえ』みたいな姿勢しちゃって3色並んで信号機みたいで意味わかんないわヨ!!」
「うわぁ、よくそんなノベツマクナシにツッコミが出るものですねぇ。
ただ今よりツッコミ教授と呼ぶことを許可してください。」
「刺すわよ?」(ギラリッ)
「ぅわおっ!?
なんか今、不穏なセリフと不吉な効果音が聞こえましたヨ!?Σ( ̄□ ̄;)(; ̄□ ̄)゛゛゛」
「まぁいいわ。
じゃあはやくレールを組んで、ガッタイオーの目玉、自動変形合体ってのをやって見せてヨー。」
「出来ませんヨ?
やだなぁ、おバカさん☆(≧▽≦)ノ★彡」
「今ここで死ぬことを許可するーっ!!(☆□☆)」(ズッギヤァァァンッ)
「待って!落ち着いて!聞いて!刺さないでーっ!!〈(≧△≦)〉゛゛゛

えっと、端的に言いますとですネ!
シリーズ中もっとも高価でもっとも箱がデカくて普通のガッタイオーに合体する3体セットがイヤでも入っている『1、ガッタイオー自動変形合体セット』を買って来てソレに同梱されているレールセットを使えば自動変形合体が出来るんです。
逆に言うとソレ持ってないと自動変形合体は出来ないんです。

つまり『建設ガッタイオー』にするための3体を買ったところで自動変形合体は出来ません。
それなのに、『建設ガッタイオー』の自動変形合体セットや、自動変形合体レールのバラ売りはありません。
オーライ?
ザ・やな売り方!!(≧▽≦)ノ★彡」
「なぁんだ。
それでこのはちゃん、さっきから手で持ってガキガキと変形とか合体とかさせてたんだ?」
「ううっ、せっかくの自動変形合体ロボなのに…(T△T)
私だって店頭で見るまでは3体買えば自動変形合体が出来るものと思っていたんですヨ。

とりあえずアンケートハガキには『建設ガッタイオーを自動変形合体させたいです』って書いて出しときました。」
「……。
それで、その御要望にお応えして『建設ガッタイオー自動変形合体セット』が発売されたらその3体セットも買うわけ?」
「ハッ!いらねぇっす!!Σ( ̄□ ̄|||)
やっぱバラ!
バラでレール売って下さいタカラさん!!」
「あ、よくよく見たらこのコーナーってタカラ製のモノしかないのネ。
ちょっとビックリ。('ー'*)」
建設合体兵士ビルドロン
「このページのてっぺんで御紹介したビルドロンが新たに登場!
タカラ製2004年TF、トイザらス限定販売商品でした。
最初のチームではチーム名だった『ビルドロン』が今度は合体した状態での名前として大復活ですよ!」
「それでは構成員の御紹介。
真ん中のコアになる黄緑のショベルカーの人がスカベンジャー。
ブルドーザーの茶色のがボーンクラッシャー、緑のがスクラッパー。
クレーン車の青いのがロングハウル、緑のがグレン、です。」
「そういやアニメだとこの5体のロボが並ぶ雄姿はついに画面に出なかったわねー。」
「ねー!☆G(>▽<、)
アニメでは5体の車輌が合体してロボになるだけ。
喋ったりして意思があるのはどうやらコアになる人だけ、という感じの演出でした。
なんかもったいない気がする登場のしかたでしたね。」
「まああの時は最後の展開だってのに5体合体チームが一気に3チームも登場したからねぇ。
急に15人も増やしたら収拾つかなくなりそうだから合体した状態で1人ってことにしたのかもね。
もし15人扱いになってたら、アニメの最後はスペリオンのコアの人以外みんな死亡なんてかなり悲惨な有様だったし。」
「あ、なるほど!」
合体!ビルドロォン!!
「5体の建設兵が究極のスーパーリンク!
巨大なバケットやタイヤやクレーンアームがゴテゴテ付いてる雄姿に建設合体ファンはうっとりです!

しかしゴテゴテなのに中心のスカちゃんや手足になるクレーン車のフォルムのおかげでわりとスレンダー。
なのにブルのディテールが無骨でスパルタン、なおかつ手足のカギヅメ状のエネルゴンパーツが攻撃的でアグレッシブと、
この魅力は容易には語りつくせません。
合体状態でもちょっと工夫すれば思ったよりもポージングが楽しめます。」
「建設合体…人らしいシルエットしてて関節があるはずの場所にちゃんと関節がある合体状態になるのって初めて見たわ。」
「う、言われてみるとたしかにΣ(=▽=lll;)
いやほら、あれですよ!いわゆる遅咲き!大器晩成!

ちなみの手足の付根のジョイントは4つとも同じなうえ
他の合体戦士スペリオンやブルーティカスとも共通しているので
これら全ての手足が組替え付替え可能なスクランブル合体仕様になっています。」
「わーい、腕をサンダーボルトとヘリ、脚を戦車とブルにしちゃえー☆
…って、なんでこいつらこんなバリエーションに富んだマシーンで同じサイズなのよ!!」
「うはっ!今更そんなツッコミがここで出るとは!?
しーっ、教授、それは言わないお約束です。d(=▽= )

ところでおもちゃと関係ない話になりますけど、TFスーパーリンクってアニメは飛田展男さん大活躍でしたね。
ナイトスクリームでしょ、シグナルフレアでしょ、スプラングのご隠居でしょ、そしてこのビルドロンの声まで。」
「(聞いてない)

しかし最近のTFは毎回このサイズにこんだけ複雑なギミック詰め込んでビークル形態でもロボ形態でも
一定以上のまとまりをキープしつづけてるんだから大したものね。」
「ですねぇ。
合体ロボの国、タカラばんざいです!ヽ(*´▽`*)ノ」
「それにしてもこのコーナーってやっぱりタカラ製のモノしかないのネ。
B社も建設戦隊とかやって対抗してくれれば面白いのに。」
「どんな戦隊ですかそりゃあ!?Σ( ̄□ ̄;)」
「という訳で今回の特集は『建設合体』でした。

もともと機械的な部分が多く露出している建設車両が変形して合体するために、機械的な部分であるアームやキャタピラがゴテゴテとくっついているのが妙なリアル感をかもしている好アイテムばかりです。」
「各アイテムの時代に幅があるから合体ロボってのの技術がどんどん向上していく様子が見れて面白かったわね。

ではではまた次の特集でお会いしましょう。
バイバーイ(^o^)/~」
「うわ、なんかマトモに締めたの初めてじゃないですか!?
雪とか降らなけりゃいいですが。
それではまた。
バイバーイ☆(^-^)/~~~」
「このはちゃ〜ん、ちょっと体育館裏までおいでぇ。(≧▽≦)ノ★彡」
ぴゅーーーーーーっ
      (    (   (  ( ((逃)


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