★必殺技 (守備編)

必殺技、使用者 解説


ヤグラ守備
(組み体操守備)

カミソリの竜、以下6名


ブラック球団による、ホームラン性の打球に対抗する守備。
打球が飛んできた時、球六(当時カミソリの竜)以下5名がヤグラを組み、 一番身軽な、ムササビの源太が一番上に乗り、ジャンプして捕球する。


坂本大障壁

リョウ坂本

武芸の達人、リョウ坂本の守備。
竜巻を利用して(自ら巻き起こして)、15m程ジャンプし、ホームラン性の打球を蹴り返したり、 空手チョップや白刃取りで、セービングする (シュルシュルシュル…)。


ハリケーンキック

リョウ坂本

両手を潰された、リョウ坂本の最後の切り札。
であるが、ホームラン性の打球を、ホームに蹴り返すだけ。
凡人とっては、それだけでも凄い技だが、 リョウ坂本の力量にとっては、ごく普通の技。

ア然!!


黒ヒョウ守備

バロン森、以下3名


以下3名が、レフトからライトに位置して、馬飛びのようにしゃがみ、 バロンがレフト線上に位置する。
ライトスタンドに打球が飛んだとき、バロンが以下3名の背中を 踏み台にして、次々ジャンプし、アッという間 にライトの守備位置まで 移動して捕球する、パフォーマンス性の高い守備。
ただし、球八などのウルトラバカ力の打球を捕球するには、 大門らの背面の極で、打球の勢いを弱めなければならない。

ア然!!


人間ロケット守備

明智球七、球八


双子超人、球七、球八による、ホームラン性の打球に対抗する守備。
球八が、ホームラン性の打球に対して、球七をブンなげ、 球七が、そのボールを捕球する。

「通常モード」
球八が、普通に片手や両手で、球七を投げる。

「不死鳥モード」
捕球できない場外ホームランを、捕ろうとする意思表示が目的の守備 (要するにやぶれかぶれ)。
球八が、球七をハンマー投げのようにグルグル回し投げる。

飛べ不死鳥!!

「特製人間ミット」
両手を潰された球七が、体で打球を止めて、球八が落下したボールを捕球する。 止めたとき、吐血するので、アストロ魂(ガッツ)が必要。

「新超人守備(大車輪守備)」
球八との独自の特訓の成果で、球八が右腕を出し、球七がその腕に捕まり、 大車輪して打球に向かって飛んで行き、捕球する。 パフォーマンスの要素が大きい守備。

「三段発射」
負傷した球七の代わりに、球八がしゃがんだ背中に、球五(球六)が乗り、 しゃがんだ球五(球六)の背中に、球三郎が乗る。
そして、球八→球五(球六)→球三郎の順に発射して、打球を捕球する。


アストロシフト

宇野球一、以下5名


6名しか出場していない時に、隙のない守備をする、アストロ球団、最強の守備陣営。
球三郎が一二塁間を分身し、球六が二三塁間を分身する。
球八は、二塁ベース上で球七を頭に乗せ、球一は、投球した刹那、後方に ジャンプし、球八の頭に乗る(その時、球八は痛がる)。
ゴロ性の打球は、球三郎と球六が処理し、ライナー性の打球は、 球一か球七が球八に投げられ、処理する。

分身守備において、球四郎は「こざかしい」、とコメントしているが、 凡人にとっては、分身することだけでも凄いと思うのだが…。

クローン人間!!



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