★強力ライバル

人物 説明

無七志
無七志

右投

当初、「ブラック球団」に所属して、邪悪な妖気をまとい、秘密特訓場で、 「殺人L字ボール」に黙々と磨きをかけていた。
対アストロ戦、初代上野球二を殺人L字ボールで葬るが、 球三郎に通用しなくなると、あっさり降板させられてしまう。
後に、川上監督の要望により、殺人L字ボールで対決した後、巨人に入団。
入団後、正道野球の中で次々と魔球を編み出す。 巨人時代の登録名は、「能登与一」
宇野球一を永遠のライバルとしていたが、残念ながら再対決は実現しなかった。

必殺技
殺人L字投法(投)、バット破壊魔球(投)、風船魔球(投)


知念
知念

両打

巨人の野手。沖縄出身。
「片手片足打法」を得意とし、各キャンプ地を荒らしまわり、 「アストロ超人の可能性有り」と、見られていた。
後に、無七志と同時に巨人に入団し、片手片足打法に磨きをかけるが、 実際に披露はされず、無七志とともに漫才コンビと化してしまう。
アストロ×ビクトリー戦では、バットとロープで即席リングを作り、 デスマッチ野球に抗議する。

必殺技
片手片足打法(打)


モンスター・ジョー
モンスター・ジョー

右投右打

ロッテの助っ人外人。木こりと猟師で鍛えたパワーと動体視力を生かして、 メジャーで活躍。
後に、5億円でロッテに入団(ロッテにそんなカネは、ないはずだが)。 その実力は、二台のピッチングマシーンを同時に打ち返す程の実力。
アストロ×ロッテ戦の序盤、アストロ超人に辛酸を味わわせるが、 「スローボールに弱い」という弱点が露見されると、 アストロ超人の餌食にあい、廃人になってしまう。

必殺技
動体視力とパワーを生かした、打撃、守備


リョウ坂本
リョウ坂本

左投(蹴)左打

ロッテの十番目の打者。年齢不詳(後に昭和29年9月9日生、18歳と判明、年の割にはオジン)、 日系三世、父から日本武道を伝授される。5億円でロッテに入団(ホンマかいな)。
背中には、竜のようなタテガミが、際立っているのが特徴的。
対アストロ戦、モンスター・ジョー退場後に出場し、攻守共にアストロ超人を苦しめる。
武道の技を攻守に取り入れ、居合い抜きで打球を消し、 竜巻を利用して(自ら巻き起こして)、 15m 程ジャンプし、 ホームラン性の打球を、蹴り返す能力は、アストロ超人を凌駕する。
アストロ×ロッテ戦後、流浪の旅に出て、番外編で「ドラゴン・マグナム」として復活。 その落胆ぶりに、読者を含めて、多くのファンを失望させる。

必殺技
秘打 消える打球(打)、坂本大障壁(守)、ハリケーンキック(守)、秘打 太陽の極(打)


伊集院大門
伊集院大門

右投右打

ビクトリー球団の四番、一塁手兼指導官。陣流拳法の総帥で、球三郎の義兄。
額から頬にかかる傷跡があり、その傷は、陣流の隠された過去による、 球三郎との決別の証となる。 球三郎の確執のあげく、球四郎の勧誘を受け、ビクトリーに入団。
指導官として、陣流拳法を野球に応用し、 アストロ超人必殺技の打開策と、アクロバチックな守備を編み出すのに貢献した。
選手をしては、アストロ超人を凌駕し、こいつが、最後まで出場していれば、 ビクトリー有利で戦えたはず。
デスマッチ野球と、選手の特性に合った、規定ギリギリの特殊バットの考案者であるが、 そのことで、バロン森に批判され、チーム内で孤立する。
後に、陣流の真相が明らかになったことで、球三郎との確執がなくなり、 デスマッチ野球を詫びるため、試合途中で自決する。

必殺技
ヌンチャク打法(打)、陣流拳法表拳 天命星打の極(打)、陣流拳法奥義 波返し(守)、 陣流拳法 大車輪(守)、陣流拳法奥超拳 無意無感有耳音の極(打、守)、陣流拳法 背面の極(守)

発案
九星剣円陣(人間ナイアガラ(守) → ビクトリー野手7名)、 天位の極(四方拳(守)、タテの陣(打) → ダイナマイト拳) 中位の極(風雷光の陣(守)→雷剛)、地位の極・飛鳥(飛鳥大円陣の極(守)→ビクトリー野手3名)


氏家慎次郎
氏家慎次郎

右投右打

ビクトリー球団の先発投手。太平洋戦争の特攻隊の生き残り。 よって、常に死に場所を求めている。
自分では、ホ○ではないと言うが(○モである)、球三郎にキスしたいと言う。 また、大門がコップに吐いた血を飲み、旨いと言う。
人情にもろく(独特の感性により)、球一を男気に惚れ、最後の(特攻)相手とする。
大リーガー相手や、刑務所で磨いてきたビーンボール魔球によって、 アストロ超人5名を負傷させ、球一と対決するときには、 自らも頭の血管を破り、頸部裂傷の重傷を負わせる。
だが、玉砕はできず、一気に老け込み、老人痴呆症にかかってしまうが、 悔いてはいない。

必殺技
スクリュー魔球(投)、ビーンボール魔球(投)、特攻精神ビーンボール魔球(投)


バロン森
バロン森

右投右打

ビクトリー球団の知将で、1番、三塁手。
ビクトリー親衛隊に所属し、ダイナマイト拳負傷後、 スタンドから華麗に登場し、三塁を守る。
通常は、お姉様言葉で喋り、熱くなると男言葉になる。 コロンなどのアイテムは、一流ブランドを好み、 隻眼でもないのに眼帯をする。
チーム内で一番冷静で、野球理論が長けており、 そのことで大門と、激しく対立する。
大門死後、ビクトリー球団攻勢の中心人物になり、 土壇場で同点本塁打を放つが、前回の守備でファールボールを 追走したとき、後頭部を強打した負傷により、本塁ベース上で 急死する。
死ぬ直前に、球四郎をいさめ、アストロ入団を奨める。

必殺技
黒ヒョウ守備(守)



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