上級攻略その1:スタミナ養成

注意点
ここ以降の攻略法は「PARANOiA MAX(trick)」が出来ていること(=2ndMIX攻略法を完全マスターしたこと)を前提に書く予定です。もし出来ないのであればそちらを出来るようになってからここに進んで下さい。

ここでは、8部踏みが連続するような所もつなげるようなスタミナを養成する事を目標としたい。譜面の判別がつかないような動体視力に乏しい人は先に攻略その2の「動体視力養成」をする事を勧める。

BOOM BOOM DOLLAR(K.O.G. G3 MIX)
収録バージョン 3rd MIX〜
Trick 難易度 ★★★★★★★

2ndのブンブンに比べていくらか早いこの譜面。最初のうちはたまに8分3連がちょこまか出てくる程度であまり大したことはない。だから、逆を言えば最後が最大の鬼門。何と8分65連。クリアするためには絶対に避けられない関門であるだけに、ここのクリアが最大の目標と言える。
まず大前提として、このラッシュに突入する前にゲージを満タンに保っておくこと。8分3連が所々にあるが、そこはフルコンボで抜けてくれないとラッシュの突破は難しいと言える。ゲージを満タンに保っておくことで、仮にラッシュでミスしても直ぐに取り返せればいい状況に持ち込む事が出来る。
さて、ラッシュの攻略法だが、最初は左足を軸にして右足を上下に動かす。こうすることでうまくいくが、問題はその後、軸足が↑に移る時。パターンとしては2通りある。
@↑に移った瞬間、右足を軸足に変え、左足を上下にする。戻るときもまた同じ。
A代わる直前の→を右足で踏んだ直後、体を180度回転させ、再び左足を軸にしてやる。戻るときも瞬時に体を回転させる。
理想的なパターンはAである。これであればコンボをつなぐことも容易いし、混乱することもない。特に最後は1回ごとに軸足が変わるのでAのパターンであれば右、左、右、左と順々に足を動かすことが出来る。ただ、体を180度回転させるのは難しいのも否めない。可能な限りAでやって欲しいが、@でも構わない。この部分でかなり呼吸が荒くなると思うが、これをやってもまだいけるという感じであれば、スタミナも大分ついたと言えるだろう。

DO IT ALL NIGHT
収録バージョン 3rd MIX〜4th MIX PLUS
Maniac 難易度 ★★★★★★★★

※今回解説するのは旧譜面。フォースプラスの場合、選んだ後、エディットで「MANIAC-S」を選択して欲しい。

E-ROTICの名曲。難易度8の中では比較的楽な方だが、それもスタミナ面が万全であればの話。何しろ最初の単純な4分で油断していると直後にある8分64連に食われてしまう可能性が高い。
基本的に8分64連は8連ごとのグループに分けられ、パターンがそれぞれのグループで決まっている。どれも何かしらの方向を軸として成り立っているのでそれ程難しくはない。例えば↓が軸であれば左足、あるいは右足を↓で踏むのみとし、それ以外をもう片方の足で踏んでいく、という具合。慣れれば簡単なので是非頑張ってみよう。
8分64連を抜けるとしばらく三連打(ここはミスなしで行きたいところ)が続き、その後8分7連が次々と出てくる。ここもしばらくの間は軸足が固定されているので難しくないが、後半は流れるようなステップを踏まなければならない。うまく交互に踏んでいけば何の問題もないのだが、ここまでで相当疲れているのであれば厳しい。何しろその後に8分56連が待っているからだ。最後の8分56連も基本的に軸が決まっている。だから軸足を使うことが出来ればこの曲は簡単にクリア出来るだろう。軸足を定めた方が楽な場合は結構多いので今のうちに練習しておきたい。

buttefly(UPSWING MIX)
収録バージョン 3rd MIX〜4th MIX PLUS
Maniac 難易度 ★★★★★★★★

※今回解説するのは旧譜面。フォースプラスの場合、選んだ後、エディットで「MANIAC-S」を選択して欲しい。

忙しい。とにかく忙しい(笑)。何より辛いのは殆どが8分であるのに加え、休みが殆ど無いという正にスタミナが無いと出来ないという恐ろしい譜面。大してスタミナが無い人は途中で足が動かなくなるかもしれない。とりあえず部分部分に分けて解説していこうと思う。
最初−いきなりサビから始まるが、譜面もいきなり辛い。基本的には歌詞のリズムに乗って踏むのがセオリー。幸いにも足を交互に使える譜面なのでパターンさえ覚えてしまえば難しいものではない。その後は4部踏みがしばらく続く事になる。ここが唯一休憩地帯と呼べる場所。しかし、「Where is my samurai?」という歌詞と同時に8分5連があるので休みと言っても殆ど休みにならないかもしれない。ただ、ゲージの補給場所にはなるので確実にゲージを上げておきたい所だ。
中盤−1秒強の空白の後、再び8分や同時踏みがごっちゃになった譜面がプレイヤーを襲う。基本的には序盤と同じく、歌詞に合わせて踏めば大丈夫だ。ただ、同時踏みか8分か紛らわしい場所も多々ある。しっかり見極めて判別していきたい。多少ミスしても気にせずに直ぐに体勢を立て直せば何とかなる場合が多い。
そして直後のサビと間奏は殆ど同じ。8分の後に同時踏みをしたりして体の動きが激しくなるかもしれないが、最初のサビを難なく突破出来ているのなら問題無いだろう。
終盤−ここも基本的には中盤と同じ。ただ、ここからがスタミナ面の見せ所。恐らく、ここまで来れば呼吸は荒く、足もおぼつかなくなっている可能性が高い。そこをいかに突破出来るかがこの「スタミナ養成」の目標でもあり、重要なポイントでもある。そして最後のサビを抜けてクリアしたとき、あと1曲やる余裕があったりすれば完璧だ。

DEAD END
収録バージョン 3rd MIX〜
Maniac 難易度 ★★★★★★★★★

最高難易度9の中では比較的簡単とされるこの曲。確かに、この曲に16分踏みは存在せず、足を組み替えなければ出来ないような凶悪な譜面でもない。しかし、その代わりとして190という高速のBPMとその中で8分14連を3回やったりしなければならないような場面がこれでもかというくらい出てくる。相当なスタミナが無いとこの曲のクリアは難しい。もし3曲目にやったりしてスタミナが持たない場合は、最初に簡単な曲をやってスタミナを温存しておくことを勧める。あまりいい方法ではないが。
さて、最初は8分3連が何度か続く。ここでゲージは確実に補給しておきたい。そして多少不規則なリズムがあった後、この曲の鬼門である8分14連が3連発で襲う。もしどう足を動かせばいいのか分からなければ譜面を参照してもらいたい。14連ごとに4分の休憩があるが、これは休憩ではなく、リズムを取るだけだ。そこを抜けると多少不規則なリズムで8分、4分が続く。リズムが取れないと苦戦するが、あまり難しくないのでしっかりリズムを取りたい。その後、8分3連がしばらく続き、4分の同時押しを突き抜けると相当疲労しているところに再び8分14連の応酬。ここまで来るとユーザーいじめとしか思えないが、ここの8分14連4連発の後、前半にあった3連発を抜けてもまだある。ここまでたどり着くのも容易ではないが、さらに過酷な連打地帯も通過しなければならない。この曲が何故難易度9なのか、お分かりいただけると思う。連打は上下に分かれているが、全て6つ。上下合わせて6回踏めばいい計算になる。その後は8分4連+同時押し1回、というパターンが何度か続き、その後同時押しラッシュで終わり。初めてクリアしたときには息絶え絶えになっているだろう。しかし、この曲を苦労の末クリアしたら全身の疲労と共に充実感も備わっているはずだ。是非己の体力の限界までチャレンジして欲しい(爆)。

DEAD ENDが出来るようになれば(1ステージ目にやる余裕さえ出てくればなお結構)、続いて動体視力の養成にチャレンジしよう。

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