第2回トライアル




というわけで阿鼻重工の特機製作部門といわず全部門を一手に引き受ける私、ヴァリスは雇用主プレジデント・阿鼻直々の指令により、また友であるっぽい旧知な感じのドクター?を救出すべく今までのノウハウの全てをもって急ピッチで新兵器開発を行ったのであった・・・


Aコース まじめにACだぜ

Bコース 以前のプレジデントのお言葉通りメカ娘さん

Cコース そのような事実はない、現実は非情である

ここからプレジデントがどれを選ぶかで勝負は決まる。


















ヴァリス「で、彼女が完成したメカ娘ですが」
プレジデント・阿鼻「・・・・・・・・・」
ヴァリス「・・・・・・・?」
プレジデント・阿鼻「・・・ハァハァ・・
ヴァリス「兵器にハァハァしてんじゃねぇーっ!!」
プレジデント・阿鼻「げふぁっ!?こんなもんつくっといてなに無茶言ってんだよヴァっさん・・・」
ヴァリス「まぁそれは置いといて、さっそくプレゼンを行わせてもらいます。ええと、まず機体ですが」

プレジデント・阿鼻「待った」

ヴァリス「は?」
プレジデント・阿鼻「メカ娘さんでありますよね?」
ヴァリス「・・・・ええ、メカ娘さんです。アンドロイドです。アストロガールです」
プレジデント・阿鼻「あれでありますよね?素手で鋼鉄を引き裂いたりモビルファイターと格闘かましたり生身でMAP兵器使ったりするアレでありますよね?」
ヴァリス「(生身・・?) なんか違う気がしますが、まぁその通りです」
プレジデント・阿鼻「なんで機体がいるんだよ!!」
ヴァリス「いや、今回のトライアルの趣旨はアデューにも十分使える機体なわけですからとにもかくにもアデューが乗れないことには・・」
プレジデント・阿鼻「んなもんおんぶでもなんでもいいだろうが!というかパイロットの安全には触れてないんだからこの際脳だけでも・・・」
ヴァリス「鬼かアンタ」









プレジデント・阿鼻「はぁ〜、なんだよメカ娘さんがメインじゃねぇのかよ。やる気なくなったな〜」
ヴァリス「んなことできるわけないでしょう、それよりプレゼン始めますよ。まずこちらの機体をご覧ください」
プレジデント・阿鼻「フロートでありますか」
ヴァリス「ええ、迅速な任務遂行、特に
Art2085との戦闘の回避ならびに超次元落とし穴の無力化を兼ねて脚部はフロートを選ばせていただきました」
プレジデント・阿鼻「ふーん、まぁ妥当でありますな」




●ヘッドパーツ
プレジデント・阿鼻「・・・・ん?このヘッドパーツ・・」
ヴァリス「ああ、はい。基本的に機体の制御およびCOM機能はメカ娘さんがより効果的に処理できる事柄ですし一システム制御はメカ娘さんとリンクさせることができますから一そのメカ娘さんはコクピット部に配置しますからヘッドパーツは一般的なレーダーと生態センサーくらいのものであとは防御性能のみに特化してます」
プレジデント・阿鼻「マッピング機能は?」
ヴァリス「んなものつけませんよ」
プレジデント・阿鼻「おいおい、勘でいけっていうのかよ!」
ヴァリス「いえそんなことは。これを用意しました!全自動マッパーマシン!「せらっふ(マッピングシートラック付き)(仮」です!」 目視、透視で紙にマッピングしてくれるほか漫才、しりとり、にらめっこの相手など多彩な機能付き!こいつをコクピット部につけます」
プレジデント・阿鼻「・・・・・うわあ・・・」
ヴァリス「これでナインボールを相手にすることなく遺跡を探索できるわけです」




●コアパーツ
プレジデント・阿鼻「ふむ、じゃあ次はコアについてでありますが」
ヴァリス「OB・EOともにありません」
プレジデント・阿鼻「・・・なぜに?」
ヴァリス「ともに余計な光を出してしまう為にフロンタ・・・ゴホッゴホ・・失礼、F・アタッカーを集めてしまうんですよ。それに限定空間でのOBは危険ですしEOも狭い通路では壁を隔てた敵を感知して誤射してしまうなど弊害があります。速度の方は心配いりませんよ、この機体の肝は脚部にありますから。それについては後述します」
プレジデント・阿鼻「ふーん・・・・・!・・・・・・おい、ヴァッさん・・・」
ヴァリス「なんでしょう?」
プレジデント・阿鼻「・・・これ、オプションは?・・・あとAPや防御は中堅クラスですがこの放熱効率は・・」
ヴァリス「スロットはないです
プレジデント・阿鼻「・・・・・」
ヴァリス「正直コア性能の限界に挑戦してたらスロットつけるスペースなくなっちゃったんですよ、まぁそのまま妨害電波対策になりましたね♪結果オーライということで。
あと放熱効率はこの機体の特性上不可欠ですので」



●レッグパーツ
プレジデント・阿鼻「・・まぁ、いいでありましょう。それでは肝という脚部の説明に入りましょうか、見たところ通常より随分と大型化されてますが・・」
ヴァリス「はい、その前にこの遺跡においておそらく最も厄介な存在であるフロ・・F・アタッカーについて触れさせていただきます。これは情報によれば(トライアル要求側に聞いたところによると)どんな小さな光にも反応してやってくるらしく、おそらくブースターの光はもちろんヘッドパーツのカメラアイなどにも反応すると考えられます」
プレジデント・阿鼻「むぅ・・フロン・・いやF・アタッカーめ、なんて嫌な兵器だ」
ヴァリス「極めて強力な兵器ですね。そこでこの機体に戻りますがカメラは暗視モードがあるので光を必要とせず、また洩らしません。各部にも光を出さないよう徹底しており無論フロートにも推進剤は使われてません」
プレジデント・阿鼻「は?」
ヴァリス「厳密には当然推進剤が存在していますが、光を必要としない、光を出さないようになっています」
プレジデント・阿鼻「そんなことが可能なんでありますか?」
ヴァリス「ACのブースターだって飛ぶ、ではなく跳ぶようにして高速移動します。航空学的に飛翔させるわけでなく推進システムの強力な力で強引に跳んでいる形ですね。ですから単純に推進システムが変わろうと同じだけの出力が出せりゃなんでもいいわけですよ。ぶっちゃければジェット推進です。この場合、空気を推進剤として移動しますから余計なものを積む必要がなく、重量も助かります、空気はいくらでもありますからね。
ただ、この場合空気を膨張させるだけの燃焼剤が必要なわけですが、この機体のジェネレーターは意図的に通常以上の発熱をするようにしてあります。つまり、この熱を使えば起動している限り燃焼剤なしでいくらでも移動ができるのですよ。まぁ専用の熱伝導機構をつけたり熱暴走しないだけの排熱機構の必要がありましたが。そのせいでスロットなくなってしまったんです」
プレジデント・阿鼻「はぁ・・・なんともまぁトンデモ系ですな。ああ、なるほどだからコア部にジェネレーターがなかったんでありますか」
ヴァリス「ええ、ジェネレーターは熱伝導と防御の効率から脚部上部に設定しました」
プレジデント・阿鼻「ふむふむ、なるほど。まぁフロートならスムーズに移動力に変換できますしな。ただ、その移動だと操縦がやや難しそうでありますが」
ヴァリス「ジェット推進はスピードが出るのと急には止まりづらいのがネックですが、そこは前部にも制御用のスラスターを付けることで解消します。このためフロートの方の速度は若干落としていますね。操作性のためにも。おかげで積載量を増やすこともできましたし。それと姿勢制御の方はOSがあるのでメカ娘さんに任せておけば問題ありません」
プレジデント・阿鼻「AC用ジェット推進のOSって・・いつのまに。そんなものの開発を命じてましたっけ?」
ヴァリス「いえ、これは趣味です」
プレジデント・阿鼻「(暇人め)  それは分かりましたが熱伝導システムに機能を割いているとなると」
ヴァリス「ええ、絶対防御は私の永遠のテーマの一つではあるんですが今回はミッションの遂行を第一義として防御の方は若干犠牲にしています。しかしそれぞれのパーツで機能を限定してる分装甲にまわしてますから十分な耐久力を持たせてますよ」

●アームパーツ及び武装




プレジデント・阿鼻「では、一通り機体性能を把握したうえで武装の方に移りましょうか」
ヴァリス「了解です。ですが脚部同様その前にフ・・・F・アタッカーについて再び触れますとこの機体の優位性がはっきりすると思います」
プレジデント・阿鼻「またフロンタ・・・F・アタッカーについてでありますか?それは聞いた限りではもう無力化しているはずでありましょう?」
ヴァリス「だからですよ。前述の通りこの機体は全くといっていいほどに光を出しません。ですからフ、っと、F・アタッカーに狙われることがない。自分は安全。ここがポイントなんです」
プレジデント・阿鼻「あー、そこ もったいぶらないように」
ヴァリス「・・わかりましたよ。fuえ、えーとF・アタッカーは光でさえあればなんでも見境なしに突撃し、各種センサーを凍結させる兵器です。・・光であればなんでも。ならばこちらのブレード以外の装備全弾に蛍光塗料を混ぜれば・・」
プレジデント・阿鼻「なるほど!
ヴァリス「一撃さえ当てればそれによってついた塗料にひきよせられたフロ、F・アタッカーは対象に集中し連爆します。機能妨害ミサイルですので威力そのものは低いですが、ミサイルの絨毯爆撃です。まず動きを封じることができます。それに殺人人形には特に効果があるでしょう。これによって遺跡中のほぼ無尽蔵のミサイルを自らの武器に出来るのです」
プレジデント・阿鼻「むぅ・・やるなヴァッさん。それで機体の武装は?」
ヴァリス「どもです。で武装、まず腕部ですが本機の腕武装は基本的にブレードのみです。ジェット推進ですのでジェネレーターの方はブレード以外では消費しません。そして両肩にはクレスト社製小型ロケットCWR-S50を二つ、計100発を装備しています。最大の武器はこのブレードでして企業ゴーレムを屠ることと一瞬で敵を消すために三企業のブレード全てを装備しています。装備の方は両腕にそれぞれクレスト社製CLB-LS-3771通称ナイフをつけ、あと左右にそれぞれ光波ブレことキサラギ社製KLB-TLS/SOLとミラージュ社製MLB-HALBERDを一つ。なお腕部はブレードを振るために特化されしなりを持っているため余計なモーションなしに一度に両腕のブレードを振ることが可能となっています。またそのおかげでナイフの弱点である射程は腕の特性によって解消され、この両ブレでの破壊力はおよそ7000。ロケットによる塗料付けで動きを鈍らせた相手に近づいての攻撃は最小リスクでの一撃必殺を実現しております」
プレジデント・阿鼻「あー、ちょっとヴァッさん」
ヴァリス「はい」
プレジデント・阿鼻「・・・いや、ロケットはアデューでは・・」
ヴァリス「心配せずとも照準、狙撃はメカ娘さんがやります。高速移動、ロケット、ブレード攻撃に特化してますから心配はいりません。屋内ならなおさらです。ロケットでも光の心配が全くないわけではないですが一瞬ですしマズルフラッシュよりはいいでしょう」
プレジデント・阿鼻「・・・それはまたいかにもヴァっさんが造ったメカ娘さんらしいでありますな・・・あと、なんでブレード主体なんでありますか?」
ヴァリス「遺跡に一体どれほどの戦力があるかは未知数なためなるたけ弾数の限られた兵器を使わずにすむようにと。それに屋内で敵を素早く倒すのにブレードは有効です」
プレジデント・阿鼻「・・・OK。小官から言うことはありません。企業ゴーレム以外はほぼ瞬殺ですから戦力としては文句なしでしょう」
ヴァリス「ああ、それなんですが・・・」
プレジデント・阿鼻「?」
ヴァリス「無論、戦闘を想定しての三企業ブレードなんですがね、データをよく見てみてください」
プレジデント・阿鼻「どれどれ・・」
ヴァリス「殺人人形は刺客。ブラックドラゴンはその強力さ。Art2085は足音を立てるものに襲いかかりフロ・・・っとF・アタッカーは光を放つ者に問答無用で攻撃する・・・まぁ戦闘に対する売り文句があるわけです・・・ですが企業ゴーレムは?」
プレジデント・阿鼻「・・・・・・・ミラージュ・クレスト・キサラギの三種類がいるゴーレム。該当する企業の武器でないと破壊することが出来ないニヒルな奴ら。一応生物・・・・・」
ヴァリス「ニヒルなだけで攻撃するとか敵とか書いてないんですよね。遺跡に潜む未来からやってきた恐るべき太古の魔獣なだけで」
プレジデント・阿鼻「でも恐ろしいんでしょう?」
ヴァリス「その特異性ももちろんですがニヒルなゴーレムって時点でわたしゃ恐ろしいです」




●VS黒りゅ・・・もといブラックドラゴン
プレジデント・阿鼻「で、モンスターでありますが」
ヴァリス「大丈夫でしょう・・機体性能の時点でウィルスと生態兵器は敵になりえませんし、まぁ前述の通りに」
プレジデント・阿鼻「ブラックドラゴンを忘れてるでありますよ!」
ヴァリス「心配無用!このために私自らがエンシェント・ドラゴンを封じているという地底魔城に赴き、エンシェントドラゴンを封印していた対竜用最強武器「殺竜葬剣クレド」を奪取してきました。



無論ドラゴンはあと腐れなく始末しておきましたよ
この愛用の丙子椒林剣で」
プレジデント・阿鼻「あんた明らかにMP使うタイプの人間だろがっ!!そんな小官も知らないようなマイナー武器取ってきやがって!ていうかもうおまえが遺跡行けよ!!
ヴァリス「何いってるんですか、一流トレジャーハンター、シンディ・ジョブズとは私のことですよ?」
プレジデント・阿鼻「答えになってねぇーーーっ!!(ていうかそれ女性名じゃ・・」
ヴァリス「まぁ、剣を振り回して戦うのも絵的に良いのですがなにぶん人用のサイズの武器ですし一にしてはでかいですが一早期の救出が望ましいので射出式にしてあります。通常のライフルの弾頭の数倍の力でもって一撃でドラゴンの体内にまで剣を送り込み、内部から爆破します。この際余計なミサイルを少しでも取り除くのと止めを兼ねてこちらにも蛍光塗料が少し混ざっています。弾頭は一発ですしこれはインサイドに入れています」
プレジデント・阿鼻「しかし、並の爆弾で完全に倒せるでありますか?」
ヴァリス「まぁ、一発でソロモンを取れたんだから大丈夫なんじゃないですか?」
プレジデント・阿鼻「核かよ!」


●ドクター救出
プレジデント・阿鼻「では、詰めのドクター救出でありますが言われた通りのものは用意してありますな?」
ヴァリス「・・・まぁ、至上命令でしたから作りましたが・・・これってもしかして・・」
プレジデント・阿鼻「ふっふっふ、お察しの通り、ドクターを確実に捉えるための兵器「射出式ワイヤートライデント」でありますよ。これでドクターを確実に仕留めることができるであります。ビバ三つ又!
ヴァリス「あのー、そんなことしなくても普通に救出すれば・・あと救出で仕留めてどうするんですか」
プレジデント・阿鼻「あー?企業ゴーレムについてあれほど言ってたヴァッさんとは思えませんな。救出は必須だが「無事に」とはどこにも書いてないでありましょう!!」
ヴァリス「アンタって人は・・・・ (そこらへんはアデューとメカ娘さんの配慮に期待しよう、つけないと殺されそうだし)」
プレジデント・阿鼻「それよりもヴァっさん、ドクターのパチもんがひしめいているらしいでありますがそれは大丈夫なので?」
ヴァリス「うちの娘がそんな間違いするとでも思うのですか?」
プレジデント・阿鼻「・・・・・」
ヴァリス「それに・・・」
プレジデント・阿鼻「それに?」
ヴァリス「壊れないのが本物でしょ」




●諸問題検討
プレジデント・阿鼻「・・・・とするとつまり?」
ヴァリス「結論から言いましょう、アデューなんか役にたちません。パイロットとして「いてもらう」だけです」
プレジデント・阿鼻「そりゃそうでありましょうが」
ヴァリス「というわけでアデューがパイロットですが移動および戦闘、諸判断は全てメカ娘さんが行うので問題ありません。コクピットも厳密に言えばパイロット収納スペースと呼んでもさしつかえないかと。操縦も出来ますしある程度してもらいますが」
プレジデント・阿鼻「モノ扱いかよ」
ヴァリス「あんなもん(アデュー)かざりですよ、偉い人にはそれがわからんのです。まぁパイロットな手前指示には従わないと操縦になりませんからそのへんは」
プレジデント・阿鼻「つまりは口頭命令などでありますかね・・一つ問題視されうる点はこれはパイロットがアデューかどうかということでありますが」
ヴァリス「アデューですよ。メカ娘さんはコンピュータ、移動や戦闘の補助システムです。ACを普通に動かしているときだって知らない間に細かい姿勢制御などを自動で調整してるんですからそれと同じですよ。照準だってFCSの延長です」
プレジデント・阿鼻「そう言われると・・まぁ、そうでありますな
          ああ、それと赤外線センサーで起動して15分で爆発するでありますよ?」
ヴァリス「赤外線センサーなんていくらでも無力化できるじゃないですか、そんなの突入前に処理部隊を随伴させてどうにかできるでしょう。ついでに言っときますと遺跡に侵入するまでですがアデューのやつが万が一にも馬鹿やらないように、移動にはハイウェイスターモードを搭載しています。このモードの際は時速60キロ以上を決して出すことができません」



●締め
プレジデント・阿鼻「ふむ、これならば大丈夫そうでありますな」
ヴァリス「可決されるので?」
プレジデント・阿鼻「うむ」
ヴァリス「・・・・・・・」
プレジデント・阿鼻「・・・?」
ヴァリス「もしこの娘になにかあったら・・・
プレジデント・阿鼻「兵器に過保護になってんじゃねぇーっ!!










プレジデント・阿鼻「では、これで完了でありますな。さっそく正式なプレゼンに行きますぞ」
ヴァリス「了解。じゃ、おいで」
メカ娘「はい、パパ」
プレジデント・阿鼻「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ヴァリス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
プレジデント・阿鼻「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ヴァリス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<プイッ」
プレジデント・阿鼻「パパってなんじゃこりゃあぁぁぁぁっ!!!
ヴァリス「い、いや・・余計なデータは極力入れないようにとしてたんですがミッション用に諸テストをしてたらいつのまにか」
プレジデント・阿鼻「そりゃさっきみたいに過保護な真似してたからでありましょう!
どうして社長である小官に反応しないんでありますかっ!実験室にたたきこむぞこの野郎!」
ヴァリス「しゅ、主人はアデューで設定しているので他、は、受け付けませんよ・・」
プレジデント・阿鼻「なら、大至急小官専用のメカ娘さんを造るでありますよ!さもなきゃクビだ!!クビにしてやるっ!
ヴァリス「わ、わかりました・・」
プレジデント・阿鼻「ならいいであります、本プレゼンでは完璧な説明をするように。では早く行くでありますよ」
ヴァリス「・・・・・・ふう(そういや問題は一度主人を決めたメカ娘さんの再調整は難しいからアデューに贈呈するしかないんだけど・・下手するとアリーナが動くな・・)」




価格:687000C
AP:8027
総重量:7221
余剰積載:701
余剰出力:4800
レーダー:有
ミサイルセンサー:無
バイオセンサー:有
ステルスセンサー:無
マップシステム:無(注:せらっふ