
俺とセイヴァー
こんなんで1コンテンツできるんだから、俺は相当のセイヴァー馬鹿なんだと思う。
初めての出会いはロケテの頃、
当時CAAとハンターをやっていたときですね。
ヴァンパイアの新作が出るということをダーメストで読んでいて、
どのキャラを使うか楽しい考えをめぐらせていたものです。
自分はハンターでオルバスを使っていたので、そのままオルバスか
そのとき赤頭巾チャ○が放映されていたので、
バレッタかで悩んでいたのは私とあなただけの秘密です。
初めてプレイしたときはシステムなんかまったく理解してなかったので、
ハンターそのままでプレイしようとして痛い目にあいましたw
オルバスのGCでないんですけど…
セイヴァーが出てからこつこつとガンマでやり込む日々、
そのころ初代高周波尻振動魔人と出会ったわけです。
なかなかパワフルな漢で、
「ビクトルを使うには握力が80ぐらいは必要だ」
と、その熱さを感じたものです。
程なくしてダーメスト主催の全国大会が始まります。
CAAがアナカリスで予選を通過し、バレッタの自分は通過できませんでした。
みんなでわいわい楽しく、ってのが自分の信条なんで、
なんか悔しさというよりも、寂しさの方が強かったですね。
ちょっと余談を2つほど。
本人はもしかしたら覚えてないかもしれないけど、
当時全国大会梅田マルゲ屋予選で、『高校生のkaji君に会った』ことがあります、カナリレア?
高校生のkaji君は…、まぁこれ以上は語りませんがw
ガンマ予選の1回戦で初代ー尻と対戦し、
自分がゲルデンハイム3を逆2択で決めたことにより、初代に認められ、
二代目ー尻を襲名することになったんですね。
ドウデモイイカ。
そして時代はランキングバトルへと…
CAAがランキングバトルの情報を持ってきたのが最初でした。
ランキングバトルってのがGIGIっていうゲーセンでやってるらしいんだけど、
イカナイカ?
セイヴァーが日々の生活であたりまえであった自分はすぐさまその話に飛びつきました。
ホント楽しかった、自分がレベルアップすればそれがそのままランキングに反映されるから
とてもやりがいがありましたよ。
その頃ちょうど、オボロさんやダラッサン、関西勢の方々と縁ができたわけです。
でも、当時高校生の自分には交通費とかが非常に辛かったw
一応自分の最高ランクはCクラス、だったはず。
今思えばよくやったよな<俺
ランバトファイナルも終わって、しばらくセイヴァーから離れる日々が続きました。
名古屋遊ファク大会や、神戸フリーなどその後もセイヴァー系のイベントにはちょくちょく参加していましたが、
ランバトの時代ほど自分の中にはセイヴァーに対する熱い思いがなかったようで。
正直ゲームに対する思いも、どこか冷めつつありました。
でも
目覚めちゃったんですよ、闘劇で。
かの全国大会のときに、とてもさびしい思いをした自分。
闘劇が開催されるときに自分に問いただしました、
「マタオイテキボリデモイイノカ?」
絶対嫌だ。
ちょうど去年の冬だったと思いますが、また自分の中で何かかが萌え上がるのを確認しました。
そのころから精力的に、円キンや神戸フリーに参加。
キャラも何が何でも闘劇にでるんだ、ということで
ビクトルからサスカッチに変更。
見事滋賀予選を通過して闘劇に出れることになりました。
なんだかんだ言って、結構ムラのある7年間だったと思いますがね、
振り返ると充実してて楽しかったのは間違いない。
もちろん、
まだまだやり続けますよ、セイヴァー。