●積みゲーとは?

積みゲーとは、その名の通り積まれているゲーム
どこで生まれたかは知らないが、いつのまにかフツーに使っていた謎の言葉。
ゲームの本分である「遊んでもらう」からはずされた悲しいゲーム達。
厳密には「未開封のまま置いてある」状態を指すらしい。
でも、説明書も読まないなんて普通ないんじゃね?少なくとも俺はないぞ?
・・と言う事で、3段階に分けさせて頂きます。
『真・積みゲー』…1度もゲーム機に入れていない
『準・積みゲー』…1度ゲーム機に入れてみましたけど、程度
『積みゲー(仮)』…クリアもしくはそれに準ずる長時間プレイをしていても、自分の中で終わっていない


真・積みゲー以外は、ハッキリ言って「積んでないじゃん」。
積みゲー(仮)まで来た日にゃクリアしてたりもします。
しかしこの際、ワタクシなりの積みゲー定義を明確にさせてもらいますと

まだ消化できてないゲームは、すべて積みゲー

です。
消化できた作品とは、語れる段階にある作品
すなわち『レビューできる段階にまできている作品』のことを言います。
つまらなすぎてストップした作品も、実のところ消化は完了。
他人とその作品について、たくさん語れるでしょうよ。
不平不満やらゲームを続けられない理由が明確になっている=消化できている。
積みゲーとはクリア未クリアを問わず、自分の中で結論付けられていないタイトルを指すのです。
以上。

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