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二代目桜i 裕樹ホームペー

       


新規リンクな人〜bulan−me'rah匡(ma−sa)様の生きのいいページが登場しました!6年という月日は早いものですが、今もその切れ味は健在!!その金髪っぷりを(見えないけど)とくとごらんあれ!!!!

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我輩はハンターである。〜モンスターハンター日記〜

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 天武典式

人は生まれた時には 何か一つの才能を持って生まれてくることである。



「スーパーリキュール 毒編」

 インドにボートハウスといものがあります。湖に船が浮かんでおりましてその船がホテルになっているのです。世界観はベニスのようなイメージではなく、船で生活するボートハウスを想像してください。




 「どうしました?」「はい、電話をかけているときに荷物を取られました。」「はい、中身は?」「えーと衣類と通帳と、、、」


 早瀬リキュールは上京してきて早々と都会のギャップにぶち当たった。置き引き注意の張り紙が頭を垂れさせる、、、リキュールは駅前の交番に寄り書類を書いた。そのとき判子も取られたことを思い出し先行きが不安になった。

 とぼとぼと歩きながら、潮風の吹く道を歩き始める。周りには大小さまざまなハウスボートが並んでいる。リキュールは山育ちなのでこうした風景が珍しく感じられていた。めざしたハウスボートにつくと一番前にある大家さんの部屋を訪ねた。ハウスボートの名前はプリンス鈴木である。ドアを叩いて大家さんが出てくるのを待つ。
「はーい、おやおや早瀬さんかい?」
 その足でアパートを案内してくれる。大家さんののとなりが共同の台所で一番奥が共同トイレである。三番目の部屋がリキュールの部屋で大家さんは鍵を開けて中を見せる。
「昨日から風通ししてたから、あと、水道もすこし赤錆をだすといいよ。」
 そういうと、リキュールは部屋の置くにはいり外の眺めをみた。広さは7、5畳と広めのワンルームで、台はないがちょっとしたベランダがあり、玄関のすぐ脇には小さな洗面台があった。大家さんがごゆっくりとドアを閉めるとリキュールは何もない部屋でごろんと仰向けになった。・・・・何もない。

 リキュールはふと、洗面台に行き蛇口をひねった。すると大家さんが言ったとおり赤錆がでてきた、、、、ぼんやりと眺めていると甘い匂いが水からしてくるのである。
「・・・・・・・・・・・、まさかねー、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ゴク、、、、、、、、、、、、、、、、!?こ、これは!!」
 すると廊下から大家さんの怒鳴り声が聞こえてきた。リキュールも外に出て大家さんの見てる先を見ると、屋根の上に男がいたのだ。
「まーた悪さしたんだろーが!」「ちがうよーバーちゃん!これはお隣さんの歓迎のためにだな!!」そう、屋根には給水等があり各部屋に水がいくのだがそこをまるまるコーラに変えたのである!!!ひきつるリキュールに屋根の上の男はにこやかに微笑みかけた、、、「どうだいねーちゃん!うまかったろニッポーは!!」

「!?ニッポーかよ!!」


 さわやかに登場したお隣さんは大家さんに竹やりで追撃されました。そのあとリキュールは「ごちそうさまでした」と一言告げて自分の部屋に戻った。部屋の真ん中でごろりと横になり窓から見える海をぼんやり眺めていた。リキュールの家は18歳で家を強制的に出される家訓があり高校を卒業したリキュールは何はするとなく、上京してきたのである。礼金と交通費は親が出してくれたが、このさきはリキュール一人で生活していかなければならないのであるが、地道に貯金してきた生活資金は街に到着したそうそう、盗られてしまったのだ、、、

「はー」とリキュールがため息をつくと、押入れが開きまたちがう男が一言「まー働けや」ぴしゃ!<押入れが閉まる音
・・・・・ん、そうだね、働かないと!!いきなり今月の家賃払えなくて追い出されちゃうかも、、、と、リキュールがやる気を出すとドアをノックする音がした。

「すみませーん とらうま便ですがー早瀬さんいますか?」とリキュールの元にダンボールがとどく、、、見ると父親から荷物で中には米5キロとみそとトイレットペーパーが入っていた。じーんとくるリキュールに腹の虫が反応しさっそくごはんを炊こうと思ったが「あ、なべがない、、、」

がらー「ん、これつかいー」  ぴしゃ!
リキュールは押入れの男からなべをかり台所に向かった。さっそくガスコンロになべをセットしご飯が炊けるまで、今月の予定を立てた。所持金が300円、、、(さんざん)食費はどうにかなるとしても家賃はまかなえない。バイトをしようにもこの辺は住宅地だらけなので駅前までいくしかない、、、「んー履歴書っていくらなんだろう、、、あ、証明写真も、、、ああああー」

 「ん、、、、あ、なべしきと、ちゃわんもないや、、、、」

 するとリキュールは髪を束ね、服を脱ぎ下着姿になって台所から海にダイブしたのだ、、、隣の男はザブーンという音を聞いてから20分後、、、、「ぷはーー!!」・・・・「?ん?」男が窓から台所の方を見ると海に先ほどの女の子がいるので「どうしたの!!落ちたの?」「あ!あはははは気にしないでください!!」下着姿なリキュールは男に見られないようにうまくよじ登り台所に戻った。リキュールは台所に引っ掛けてあった斉藤酒蔵とかかれてあるタオルをはいしゃくし、体を拭いていた、、、「うきき、、、ちょうどごはんがたけたよ!!」とリキュールはおわんと箸をどこからともなく取り出した。

 肘に服を下げてなべをもち部屋に戻った。なべを一旦洗面所に置き先ほどのダンボールをちぎりなべしきにした。リキュールはほかほかに炊けたごはんをちゃわんに箸でもり、みそをのっけて「いただきまーーす!!」と下着姿に正座を崩したような格好でもりもり食べはじめました。

 窓辺でゆらゆらリキュールの下着、、天気が良いのかすぐに乾いた様子。その間リキュールはタオルをお腹に乗せお昼ね中。海ではちょっとした食料と日用品を売る小船が通る「まいどおなじみスーパーみやお、まいどおなじみスーパーみやお〜」・・・リキュールが目を覚ますころには夕方になっていて体にはすこし塩がついていた。うまい具合に窓辺で払い落とし着替えていると帰り支度のスーパーみやおの小船が通りがかった。目のいいリキュールは見逃さなかった!

「おばさーーん!!ちょっとまったーーー!!!その水着!!くださーーい!!」「・・・あいよ!300円でございます!」「はーーーい!!」


 なけなしのお金は水着に変わったものの、リキュールは笑顔だった、、、むしろ、こわい笑顔だった、、、「んーーー!!ぴったし!」水着に着替えると今度はタオルを窓辺に下げて、また海に飛び込むリキュール。

どぼーーーん!「・・・・?」隣の男はまたこの音を聞くと、やはり20分ぐらいすぎてから「ぷっはー!!」という声を聞く!!!

 「えへへー 大収穫!!!」とリキュールは麻袋とちょっとしたちゃぶだいを海から引き上げベランダに引っ掛けた。今度はその一部始終を隣の男は見ていた!「な、なにやっとんじゃ!」<独り言

リキュールは玄関側まで泳ぎ海から上がる。ぺたぺたと廊下を歩き部屋に入る、、ここからは床をぬらさないようにつま先で歩いてタオルをとり体を拭き始める。水着から服に着替えてリキュールはベランダに引っ掛けたちゃぶだいを部屋にいれたり、の作業!

「はふー大収穫!!ちゃぶだい様にせんたくばさみ様にお皿、ハンガー様にコップ!!」

がらーー「おお、すごいなーねーちゃん」ぴしゃ!!
「あ、、おなべありがとうございます!」
がらー「ええでええで、お金溜まるまでかえさんでええからなー」ぴしゃ!!


 水着をハンガーにかけ何もないところで横になるリキュールお腹には、やはり斉藤酒蔵のタオルが、、、おやすみなさいリキュール


紹介 リキュールのお隣さんは ひびき と命名します。よろぴくみん<ぎりぎり

 「おーすひびき、」「お、ちかば」「今月どうするんだい?」「んーだめかもしれない、」「みつかんなかった?」「ベイベー」    「・・・・ふーー」


 窓から現れた ちかば は赤マルをふかしながら ひびきから顔を背けた。ひびきは体の脇をストレッチする。
ちかば「んま、飛び込みもできるから 当日までがんばれよな。」
ひびき「んあ、なんとかするよ ポテチ食べる?」


リキュール「・・・んあー  いいにおいがする〜   3倍コンソメパンチの匂いだ〜」

 寝ぼけながらリキュールは起き上がり、ぼーと外を眺めていた。「んー体がいたいや、、、」床で寝るのは危険である。と身にしみたリキュールであった。「・・・昨日のごはんがのこってるから、、、」といそいで茶碗をとりだし となりの匂いをかぎながらごはんを食べた。「そっかー今日はバイトでもさがしてみよー・・・パン食べたいし」

がらっ「・・パン屋は 駅前のあるでー」  ぴしゃ

よし、いってみるか!とリキュールが部屋を出ると、隣にいたひびきはふと思いついた。「・・・なーちかば、、鉄子うごきそうか?」

「はあ?鉄子なんて誰が着るんだよ」ちかばのくわえるたばこから灰が落ちる。「いや、ちと気になる子がいてな、、」というと、ひびきは支度をして部屋を出た。ハウスボートの廊下を歩き桟橋に足をかけると追いかけてきた、ちかばが合流する。ひびきは前方をてくてくと歩くリキュールを見ていた。

 「ん?まさか、あの子じゃないでしょうね?」とちかばは、ひびきの横をぴたりと着いてくる。「そうなんだけど、、」「・・・相手は、こはらだよ。あんなの軽く飛ばされちゃうよ。」とちかばが言うとひびきはにこりとしながらこういった「こはら相手なら、誰でもふっとばされるよ」

 リキュールは、駅前に来ると猜疑心と好奇心であたりをきょろきょろと見回していた。駅前は特にかわったことはないがリキュールは交番の前だけは、いそいそと早歩きをした。駅前のパン屋をみつけるとシャッターが下りてあり「12日から15日まで、臨時休業」と書いてあった、、、みっともなく、おおぐちを開いてるリキュールにひびきが近づく

「あれ、おとなりさんじゃないですか。」とひびき。照れくさそうにちかばはうつむいた。「あ、どうも。」とひびきはちかばを軽く紹介して、リキュールを誘い近くの喫茶店に入った。

ひびきは、無料ドリンク券をリキュールに見せるように、店員に渡してから、二人に注文をきいた。セルフの喫茶店で受付からトレイを持ってきて三人分の飲み物をテーブルに運び運ぶ。すると知ってか知らずかひびきはリキュールに話しかけた。「明日は開いてる?急で悪いんだけど、MDに参加してくれる子を探しててさ。」とひびきは、丁寧にリキュールに切り出し。今仕事をしてないことを確認し、どこからかMDのチラシをテーブルに置いた。コーンポタージュをすすりながらリキュールはそのチラシに目を通した。

MDバトル 第三戦 コハラ・ビックスリー

 ちらしの下のほうを見ると。当日の売り子募集の欄があった。リキュールはそこに目を留めるとひびきに訪ねた。「履歴書とかいるんですか?」

ひびき「うにゃ、俺たちは顔が利くから、当日の参加申し込みでも大丈夫だよ。あ、簡単な書類は書くけどね。」と聞くとリキュールは落ち着いて、どこかに過ちはないかを確認しながら質問をつづけた。
ひびき「君が参加するなら、ちかばがサポートするから。」「はあ、いくらぐらい、、もし私が出られるなら、いくら位もらえるんですか?」ひびきはすこし、むずかしい顔をしてこう答えた。「一番は君の働きによるけど、そうだね、少なくて昼飯代ぐらい、おおくてスポンサーからのスカウトと島ぐらいかなー」・・・「島!?」

「うん、島、んまーもらえるって言っても書類だけで、うまく転がすが、ボートハウスの停留地にすると色々だね。」ひゃーとリキュールはちかばをみると、ちかばは目に笑みをうかべ「・・・私も島はないけど、スポンサーが着いたことならあるな。」・・・と、リキュールはぶっとい何かが体からすっきり出たような顔になった。

「経験はないですが、一生懸命がんばります!やらせてください。」とひびきは念のため「MDは知ってるよね?」「はい、実家で何回か見ました。あの痛そうなやつですよね、そこでドリンクを売る売り子ですよね。」と「そうだね、あとアナウンス女王のアシスタントとか、ラウンドガールとか、んま明日みればわかるよ。」と話をまとめるとひびき達は手続きに行ってくるとリキュールとわかれた。


 上機嫌なリキュールは二人にお礼をいい。いそいで部屋に帰った。・・・・やったー!仕事もらえたよー。
ガラー 「お、パン屋ではたらくんか?」 ぴしゃ  「あ、パン屋はお休みだったんですけど、明日日雇いをするんですよ。MDにいって売り子やってきます!」

ふすまの奥からは「がんばりー」とだけ帰ってきた。



 エーーー本日はお日柄もよく〜東〜コハラ・五稜郭〜!!コハラ・五稜郭〜!!西〜、、、、、、なんて読むの?、、、はいはい、 早瀬部屋 リキュール出身 鉄子海

 ごっちゃな呼び出しにすこし同様のリキュール、、、というか、すでに自分の立っている場所になんとなくではあるが疑問を感じていた。・・・ひょっとして?ラウンドガールかなー?とつぶやいたとき幕は開いた、、、どうみても、やるきまんまんのコハラが仁王立ちでリキュールにガンを飛ばした。視線をはずしサンバイザーのちかばに目をやった。・・・お姉さま?これは?

ちかば「ん?MDだよ。さぁがんばってこいやー!!」

コハラ「おらーちかば!!お前セコンドってどうゆうことやー!!こっちこんかいー!」
ちかば「やかましーやボケ 飛ばすぞ!!・・・・さ、いってきなリキュール」

リキュール「うわー大問題ですな。」


アナウンサー女王「・・・えーそれでは、今回初参戦となりました。早瀬リキュール氏のプロフィールを出来るだけ伝えたいと思います。・・・おっと中央ではすでにコハラの鼻息がコンクリートをめくりあがらせております。やはり前のコハラVSちかばの試合が響いてるのでしょう?ゴングと共にセコンドに突進しかねないですねー。えー以上です!!」

お客「紹介しろよ!!」

 それでは今回も審査員には試合中に出たインスピレーションを漢字にしてもらいたいと思います。なお試合に勝ちますと本日は町田市のひなた村の山林権を獲得できます。途中漢字の発見に貢献してくれた選手には、永遠に語り告がれるでありましょう。それでは試合開始です!


 ファーストステージ・・・・・・・・・・・・・・・・アァイトッ!!(ファイト)!!!  カーーーーン!!!

 おーーと、出ました。開幕ダッシュと共にコハラ・五稜郭の必殺、くいちきん棒だーー!!

俺「どんなわざだ!」

 飛び上がるリキュールはまさか、、、まっさか?まさかさま、、、ドボーーン  落ちました!!

・・・あきらめて良いですか?


 
、五




MDとは モンスタードレス着た キャットファイトのようなものである。男性は参加できません。だってドレスは女性が着るものじゃないですか。

 海に落ちたリキュールは、ゆっくりと海底を眺めた。海に沈んだ昔の街並みを上から眺めるこの高揚感にリキュールは意識を取りもどした。MDとはなくした記憶を、なくした歴史を再発見させる為のドレスだ。

 地球と呼ばれた星には 沼や湿地がある。それは地球の腎臓や肺などと呼ばれていた。水面が高くなり海が広がったのには地球が病んでたんだろう。何かを排除しなければいけない自己防衛が なにかのきっかけで働いたのだ。49年前のあの日地球は古い角質をすてるかのごとく地表が流動したのだ。それにともなう地震、津波が人に恐怖を与え、集団記憶喪失を起こさせた。権力のあるものは北極に身を隠し 今でも地上には生命はないだろうと誤認しているに違いない。しかし  人は生きていた。MDという数少ない英知が人類を生き延びさせた。記憶喪失の代償を経て、、、

 MDには魂を引き出す力がそなわっている。人生とは魂に向き合うために存在する時間なのだ。本当の自分=魂を認識できる。より充実した一生を終える頃には、人は現世を捨て去り魂だけが地球を舐めるのである。やはり無意識に押し殺していた魂を引き出すにはそれなりの代償がある。
 どう違うのか?魂を引き出せる者と、ひきださない人の差というのは、じっくりことこと煮込んだスープとカップラーメンぐらいの差である。・・・ジャンルが違うが、、長く着てる者ほど、抜け殻に近い存在になってしまうことは、現在のリキュール達にはまだわかってはいないのである。

 魂と向き合える、、遺伝子の管理、読み、書き、記憶ができること。それは先祖の知識も含むことにある。いわゆる”ミーム”である。 MDを着るものは率先して、記憶を掘り起こし観衆にしめす。観衆はデジャビュを起こし記憶は定着する。うしなわれた49年前にもどるために。

 海底を捜索という案もあったが、なぜが人は海を怖がり、より高度な科学力があっても海は向けようとしなかった。進化が人を滅ぼすということも恐怖の一つのパースになっているのだろう。パンドラの海である。ということで、海に落ちたリキュールは観客から見て 再起不能とでも思ったのであろう。歓声はコハラに向けられていた。


客「コハラ〜!!!!!」
アナウンサー女王「これはつーれつ!!もーれつ!!勝負は瞬きおもゆるさなかった!!!」

 客席はマスゲームのように、小刻みに揺れ動き、コハラの勝利をたたえていた。一人だけモニター越しの男を除いて、、、

ひびき「・・・・いけ 鉄子」

 それでは、コハラ選手にはA、3区画の領土が与えられま、、、、、

リキュール「・・・ぷはー!!!!!」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


驚きも、驚いた!海から飛び上がったのはまさにリキュールである。観客はあっけにとられていた。そして思い返すそのリキュールの姿、次第に観客の右脳はフル回転、絵に焼きついた周りがぱさぱさの映像になるまで瞬きをわすれなかった。そこはアナウンサー女王見事な右脳でマイクステッキをふりかざした。ときにノイズ、、

アナウンサー女王「・・・ま、まさか!リキュール選手が飛び魚のごとく海から現れた!!」
 がちゃがちゃがちゃがちゃ・・・ちゃきーーーん ワーナーシネマのキャラクターのごとく観客の目には 飛び魚と魚という言葉が浮かびあがった。


おおおおおおおおおおおお!! 首をすこし横に振るリキュール。そのあと少し手を眺め、コハラを見た。  鉄子を認識し始めた。コハラは鼻息とともに仕切り直し、ふたたびリキュールにスピードと破壊力を与えた。

ひびき「・・・コハラのドレスはコハラ自身の遺伝情報、体の使いかたからして通常の女性の何倍かは引き出されるだろうが、そこは所詮女性の戦闘能力、ウチの鉄子は、、、」

女王「でたーコハラ、再びリキュールに放つ 二盃口!!!」・・・つかれた、、

、、、、、コハラさんの動きが良く見える、、、体も数倍早く動ける。 受け流すか、、、「・・おっとリキュール選手コハラの右手を掴んだ!!!そのまま担ぎ上げたぞ!!!!これはアルゼンチンバ、、、、あああ!!!」

 コハラ「・・・な!・・」
 リキュール「・・・大事な試合には、、、」
 女王「こ、これはリキュール選手!!コハラをくの字に、、横に担ぎ上げたそしてつかんが右手がコハラ足の間から!!!そして片方はコハラの首にがっちりと!!!」

客「・・・・おおおお!!!いけーーーーーー」

バーーニング・・・ハンマーーーーーーー!!!!!!!!(リストクラッチ式)

ばこーーーん!!!!!女王「これはーきつい!!完全に受けには取れていない!!リキュール選手そのまま押さえ込む!!!」
客「ワーーーーン、ツーーーーーーーーウ!!!!スリーーーーーーーーー!!!!!!!」

カンカンカンカーーーーーーーーン

女王「試合終了!!!!!!!!!勝ったのは リキュールだ!!早瀬リキュール!!これはとんだ大番狂わせ大金星だぁ!!!」
客「早瀬!!!早瀬!!ハヤセ!!ハヤセ!!コーバーシ!!コ--バーーーシ!!」


ひびき「・・・よし。悪いが鉄子には存在した人間の全てのミームが記録されてるんだ。早瀬にはそれをうまく引き出せる精神力があったんだ。海を怖がらないその他人とは違う精神力。」



一度見たことがある 赤い蜘蛛 体を這いずり回り僕を眠りから覚ます。 赤い蜘蛛はその時僕に何かを告げていたのだ。本当に元気がなくなる。

生まれて 初めて嫌いになった赤い蜘蛛、字に起こすだけでも体中が敏感になってくる。生きていれば何度が出会う 涙が出てきた。鼻を啜ろうとしても夏風が長引いているせいで咳になってでてくる。頭の中はしっちゃかめっちゃかで部屋も暑いしなんだか もう笑うしかない。

 本に触れて 本から枝分かれで らもさんをしった。読んで 感じて 泣いて ほんで今も泣きそうである。でも笑っている。

 体から骨の一本を差し出したかのように らもさんに熱中していた。関東に出てきたときには会いに行ったりもした。暗闇の中 明るい講堂の中 会いに行って話しをきいた。らもさんの思い出話なら本の中で出会える。ふーさて 告別ライブには顔をだそう。

らもさん あとはまかせて!!  7月29日  

ひのき洗濯板
Next,please...


更新記録

日記 毎日深夜up
小説 5.22up
リンク 7.30up
読んだ本 5.19up
8.1up


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