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むげんてい

おまえは、この酒場に訪れた
番目の冒険者だ。

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更新:01’9/13

遙かなりしは、古(いにしへ)の都・・・
ここ、クレセントは古代魔法帝国の都市の残滓に開拓されたものだと言う。
その中央部−古ぼけた扉のモニュメントを囲むようにして、その酒場はあった。

入ると、「いらっしゃい」という声がかかった。
客をもてなすような活気はない。かといって追い返すような語気の強いものでもない。
ただ、客を包み込む不思議な雰囲気とそれに見合うかのような自然な声だ。
「新顔かい?見かけない顔だな。」
グラスを拭きつつバーテンのような青年がこちらを見て、言う。
「格好を見るに、依頼でももらいに来たのか?だったら、今日はないぜ。」
「この酒場では依頼は大概、月曜日に集まる・・・急ぎでない限りな。だから」
否定の意を込めて、首を左右に振る。
「なに?依頼じゃない?だったら何だというんだ・・・何?ここのやり方と国について教えてくれと?」
バーテンはあたりを見渡して、一息ついた。
「今日はこの通り暇だし、いいだろう。・・・まっその前に情報量代わりに酒でも一杯飲んでくれや」
お金を出そうとする。
「お代は、後払いで結構。」
それをバーテンが手で押しとどめた。
「これから常連になるかもしれん客に少しくらいはサービスしないと・・・な。」
バーテンはそう言うと語り始めた。

興味のある方は ホール へ入って下さい
ここ(夢幻亭)の説明は下にあります。


このウェブページは
異界夢幻宮主催 SWコンベンション  夢幻亭冒険譚
の広報用のものです。

第一回夢幻亭冒険譚
好評のうちに終了させていただきました。ありがとうございました
   次回も考えてますので正式に決まるまでしばらくお待ち下さい
詳しい内容は上のホール中にあります。
・・・では、皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております


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