
管理人:酔狂さん
私的に最も尊敬するSS書きさんであり、優れたCG描きさん。
挑戦的なSSへのスタイル、作品ごとの文体・構成のコントロール、作品の完成度において、自分の理想とする方です。特に『Wonder Girl』は唯一万人にお奨めすることのできる高品質なbeforeSSです。その他には、テーマ性においては『さよならのない旅』・『Do the Angels have a home?』を、萌えとしては『美汐さんの回り道 』を、直球のシリアスとしては『予感』を個人的には推奨。 現在ロケ夏二時創作の長篇を構想中だとか。死ぬほど楽しみですが、ロケ夏やってないという苦しみもあります。うわーん。
行ったことのないひとは絶対に行きましょう。
管理人:dumiwoさん
もっともお世話になったサイトです。
管理人さんであるdumiwoさんの他にも、大勢の投稿作品があり、ヒット数といい、大御所サイトと呼ぶにふさわしいサイトです。管理人のdumiwoさんのSSは非常に独特なまったりとした味があり、癖になると病み付きになります。具体名を挙げると、自分の一番好きだった『スマッシュ』はしまわれてしまったので、やはり『相沢祐一のぐーたら居候生活』でしょうか。ほのぼのからシリアスまで含む大長編です。 現在、長期休業中で、ちょっと気がかり。
管理人:まるろうさん
ハードボイルド・サイト。
優れたミステリー長篇を書くことで有名なまるろうさんですが、短編も中々ダークです。めんどくさげなSS群がそれはそれでグッド。『七日間の不思議』・『誰が祐一を殺した』・『END OF SUMMER』はもはや紹介するのが億劫だったり。繊細さと冷淡さを併せ持つハードボイルドな人物描写はクール。
現在、第二掲示板「荒野の掲示板」がSS投稿掲示板と化しているので、暇な方は一読を勧めてみる所存です。俺も投稿してたり。
Muddy Bunks 管理人:にっけるさん
師匠。
小説はどうしたんだっ! 触手エロ絵はっ! と叫びたい気持ちを押さえつつ日記を見ると、相変わらずの師匠節が効いていて、なんとも言えずに素敵。やっぱり味な文章というのはそれだけですばらしいものだな、とか思ってみたり言ってみたり。
管理人:秋水さん
大型サイト。
秋水さんのSSはギャグメイン――らしいのですが、実は『祐一、逃げる』は読んでいなかったり。しかも読もうとすると秋水さんは嫌がります。なんでやねん。シリアスSS『レテの河』は、渋い仕上がりになっています。むしろ、柚に萌えるのがいいのかな。
投稿数もハンパではありません。数えてみてください。俺は数えられませんでした。うひー。
Northern Lights 管理人:とりすさん
更新が早すぎる。
現在連載中の『Revive〜Scapegoat〜』は既に50話突破。記憶が正しければ、この連載始ってからまだ半年経ってないような。異常なほどの更新速度です。そして、その連載速度、一話一話の長さに最も適した文章、伏線の張り方、内容で構成されているために読んでいて気持ちがいいです。ただ連載が早いだけのサイトとは一味違います。
管理人:washu王子
最近ようやく真髄が理解できはじめてきた人。まだまだ理解及ばず。綾香萌え・アルク萌え・香里萌え推奨サイト。
萌えほの書きさんです。文章は適度に読みやすく、困ったくらい甘い。そりゃ、萌えですから。ラブですから。ある人曰く、「キャラクター把握が非常に正確」とのことで読み返してみるとその通りでした。そうだ、こんなキャラだったんだっけ、と認識しつつ、悶え苦しみます。ごろごろ。ごろごろ「あ、甘すぎる〜」。そんなSSが読みたい方はここへどうぞ。個人的にはアルクエイドSS『熱愛衝動』は甘すぎると思います。死にます。色々。
管理人:ヨグさん
多芸。そして、SEGA。
ヨグさんは、CGと音楽と文章という三要素をすべてお一人で出来る方です。しかもどれもが一定以上の品質があるというのが凄いです。現在連載中の『Beautiful 7days』は期待しております。でも実は関口SS『蒼い闇』も好きだったり。
寄せ集め愛好会 管理人:葉月さん
発展途上サイト――からそろそろ味のあるサイトへとクラスチェンジを行っているあたり。なんてゆーか、日記の絶妙のやる気のなさがツボ。
ロジック崩壊連載の『祐一と北川』は壊れギャグ――としか思えないんですが、結構本人は普通のギャグのつもりらしい。意味がわかんねぇ。
リスタこと『restart』は泥を舐めるような救いのない雰囲気が魅力的な再構成もの。更新早め。量少なめ。
管理人:Lucifer さん&玄関マットさん
夜のオカズに、と近隣の人々に言わしめたサイト。
兄と弟の共同経営という一風変わったテキストサイトなんですが、お二方が非常に味のあるテキストを書かれます。乾いた都会風のムードを漂わせつつ話題はAVとか。何故だ。上品で洒落たサイトデザインで展開されるのはビデオ屋のAVコーナーのよもやま話。何故だ。
一応、AV以外の話題もあります。エロゲーとかエロゲーとか試験とか。
暗いくらいCRY。
現在営業中止中。頑張れ、単位取得……とゆーか、頑張ってください。
管理人:帆さん
ハァハァ薩摩人、帆さんのサイト。
日常を淡々とした筆致で語るわけでもなく、涙ながらに語るわけでもなく、虚構を美しくかたるわけでもありません。彼はそんな器に納まる人じゃない。彼は、すべてをハァハァして過すのです。ええ、そうに違いありません。彼は生まれたときからハァハァし、萌えながら死んでいくのです。
ただ萌えの対象が俺だというのが納得できません。ハァハァ。
こっちも営業中止中。なんだか侘しいなぁ。
管理人:七希さん
赤丸上昇中のCG描きさん。
去年からお付き合いがあるのですが、どんどん腕前が上達なさっています。この勢いだと?とか色々と期待してしまいます。どきどき。ほのエロいのも魅力的。
管理人:SPUさん
某オフ以来親しく付き合って頂いているSPUさんのページ。非常に読みやすく肩肘張らない文章で、ほのぼのらぶらぶどてどてな話を書かれる方です。つーか作品数が化け物並み。二年間連続更新とか通常の人間の限界を遥かに超えることをやっているから当たり前かもしれませんが。
私的には『あゆあゆ???禁止令』シリーズが好き。すっげーなごむ。
管理人:相沢和也さん
才能の断片をのぞかせる短編書きさん。コンパクトかつ焦点の絞られた叙情的な短編の数々は、温かさ、のどかさ、退屈などの終わらない日常の一端を明らかにします。その中には、どうしても好きな人へ届かない残酷さや臆病さゆえの自己嫌悪も含まれます。けれど、その視点はどこまでも穏やかです。読んでいて、とても心が和みます。
こんぺは出場するごとに上位をゲット。すげえなー。
Standing There・・・ 管理人:まーきーさん
言わずと知れた、まーきーさんのページ。
色鮮やかに風景を描き出す描写力に、絶妙なキャラクター造詣、そしてストーリーテリング能力。どれをとっても一流。一流の名にふさわしいSS書きさんです。
大長編作家さんとして有名ですが、個人的には中篇の方が好きです。風景描写の冴え渡る『I Surrender, Dear』。美汐が本当に可愛い『So May It Secretly Begin?』に、こんぺ最優秀作『メアリーに祝福を』。この三品は絶品です。ぷっしゅぷっしゅ。
おねこんぺ短編三位の『けものたちのうた』はもはや神としか。何でこんな文章書けるやら。
現在連載中『未来視たちのバックヤード』は先の読めない変化球。あー次の更新が今から楽しみです。
管理人:竹仙人さん
不思議な縁で親しく付き合って頂いている方。基本的にはギャグの人。
下馬評的にはマッハ3で壊れてる「二度とない日常」シリーズ・ほのぼのシリアス「純情くん」シリーズが評判がいいようですが、読もうとすると本人が凄い勢いで拒否するのであまり本格的に読んでいません。どうも途中で大転換点があって、それ以後とそれ以前と作風が大きく違うようです。以後では真琴SS「I couldn`t be mildly , but……」でしょうか。基本的にはこれからの書き手さんというイメージが不思議と強かったり。往年の更新ラッシュがいつ再開するのか楽しみ。
おねこん中篇七位『莫逆の友の恋』でまた新しい領域に到達したような。
管理人:Piro-Sukeさん
脅威の新星。
第1回こんぺの『さよなら、硝子の瞳に映した夢よ。』でデビュー。そして、第二回こんぺ中篇三位『楽園日記』。この間、一体何が起きたんでしょうか。恐ろしいスピードで上達なさったSS書きさんです。今後が楽しみで、かつちょっぴり怖いです。
八作品クロスオーバー現代戦闘モノ『EXCEED』は毎日チェックしています。単純な戦闘モノとは一味も二味も違うキレを持つ作品です。今、『未来視たちのバックヤード』・『悪夢十夜』と並び、もっとも期待していたり。短編ならば『潮風に吹かれて』。ほとんど完璧といえる完成度の作品です。AIRプレイ済みの方は絶対に行きましょう。
管理人:Ryo-Tさん
関西系ギャグ書きさん?
様々なジャンルの様々な作品があります。目玉は「今日から俺わ!」でしょう。元不良の祐一・北川の織り成す青春物。ちょっと変わった味わいの作品です。「Kanon」でないと駄目と言う人には進められませんが、別にそうじゃなくてもいいやい、という方には一読を勧めてみたり。こーいうのもありなのかーという思いが。さりげなくこんぺはほとんど参加。すげぇ。
管理人:鳥刺し娘さん
自分から見て、小説技法全般の師匠格。偉大なる先達かつ腐女子的馬鹿。頼むから、戦隊に萌えるな。メカはやめとけ。。
華麗な筆致の文章群は一見の価値有り。唯美主義的な一定のポリシーに基づいた『夜肆蝙蝠堂』は読んでいて魅了されること間違いあり。正直、ラノベのような軽い文章にだけ慣れた人にはオススメできません。華麗で豪奢で非常に重い文章ですから。けれどもその手の文章が好きな人にはたまらない作品でしょう。裏にはひっそりと腐女子的キン肉マソがあります。読んでないからよく知りませんが。
最近またジャンル移動したらしく、今はアバレとマシンロボレスキューらしい。君の趣味は良くわからないよ……