ここでは私がウォーゲームをプレイする際に参考にする書籍・CD・VIDEO・DVD等を紹介しておきます。
といっても、ただ列挙しているだけですが。
基本的に私はウォーゲームをプレイする際にはその時代背景を知るべく本を読みます。
そいでもって、CDを聞いたり、映画を見ることでその時代のイメージを作ったりなんかしたりして。
ほら、あの、なんというか、イメトレ?

書籍
私の蔵書の中で、ウォーゲームをプレイする際に、事前の知識として参考にするような本の一覧
しかし、日本史は専攻だったからともかく、その他は興味が如実に表れてるような・・・。
そして、これがまた、所有ゲームの各ジャンルの所有割合と絶妙に合致していたりして。


日本史
歴史文化ライブラリー・20 弓矢と刀剣〜中世合戦の実像〜 近藤好和著 吉川弘文館
伊達政宗の手紙 佐藤憲一著 新潮選書
日本の合戦一:源平の盛衰 新人物往来社
日本の合戦二:南北朝内乱 新人物往来社
日本の合戦三:群雄割拠上 新人物往来社
日本の合戦四:群雄割拠下 新人物往来社
日本の合戦五:織田信長  新人物往来社
日本の合戦六:豊臣秀吉  新人物往来社
日本の合戦七:徳川家康  新人物往来社
日本の合戦八:明治維新  新人物往来社
鎌倉武士の実像 石井進著 平凡社選書
中世のいくさ・祭り・外国との交わり〜農村生活史の断面〜 井原今朝男著 校倉書房
岩波講座日本通史第7巻中世1 岩波書店
新視点日本の歴史第4巻中世編 新人物往来社
日本の名著9:愚管抄/神皇正統記 慈円/北畠親房
建武の中興〜思想に殉じた人々〜 堀井純二著
争点日本歴史第2巻・第3巻 新人物往来社
季刊日本思想史第10号特集武士の思想 日本思想史懇話会編集 ぺりかん社
戦国史研究第40号 戦国史研究会 吉川弘文館
史学雑誌第110編第8号 史學會
三方ヶ原の戦い 小和田哲男著 学研M文庫
史伝伊達政宗 小和田哲男著 学研M文庫
長篠の戦い 二木謙一著 学研M文庫
関ヶ原合戦 二木謙一著 中公新書
同盟と裏切りの条件 二木謙一著 新人物往来社
戊辰戦争 佐々木克著 中公新書
敗者の戦後 入江隆則著 徳間文庫教養シリーズ
楠木正成のすべて 佐藤和彦編 新人物往来社
内乱のなかの貴族 林屋辰三郎著 角川選書
[新編]古文書学入門 佐藤進一著 法政大学出版局
人はなぜ戦うのか〜考古学から見た戦争 松本武彦著 講談社
武家の棟梁の条件 野口実著 中公新書
戦国大名と天皇 今谷明著 講談社学術文庫
サムライの掟 山本博文著 中央公論新書
新選組実録 相川司・菊池明著 ちくま新書
日本の歴史9 南北朝の動乱 佐藤進一著 中公文庫
日本の歴史11 戦国大名 杉山博著 中公文庫
日本の歴史12 天下統一 林家辰三郎著 中公文庫
南北朝史論 村田正志著 中央公論社
武士の誕生 関幸彦著 NHKブックス
中世的世界の形成 石母田正著 岩波文庫
有職故実辞典 鈴木敬三著 吉川弘文館
太平記の時代 新田一郎著 講談社
後醍醐天皇と建武政権 伊藤喜良著 新日本新書
史伝土方歳三 木村幸比古著 学研M文庫
太平記〜鎮魂と救済の史書〜 松尾剛次著 中公新書
講座日本歴史4〜中世2〜 歴史学研究会・日本史研究会編集 東京大学出版会
楠木正成 植村清二著 中公文庫
謎とき日本合戦史 鈴木眞哉著 講談社現代新書
魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝 石原道博著 岩波文庫
日本戦史戦国編 河合秀郎著 学研M文庫
日本戦史2 編集部編 学研M文庫



古代史
Men at Arms アレクサンドロス大王の軍隊〜東征軍の実像〜
Men at Arms カルタゴ戦争〜265BC−146BCポエニ戦争の軍隊〜
Men at Arms ローマ軍カエサルからトラヤヌスまで
Men at Arms ゲルマンとダキアの戦士〜ローマと戦った人々〜
ガリア戦記 カエサル著 近山金次訳 岩波文庫
トロイア戦記 クイントゥス著 松田治訳 講談社学術文庫
アレクサンドロス大王東征記 上・下 アリアノス著 大牟田章訳 岩波文庫
ローマ・カルタゴ百年戦争 塚原富衛著 学研M文庫
ローマ帝国の盛衰 是本信義著 学研M文庫
三国志の英傑曹操伝 守屋洋著 学研M文庫
西洋英傑伝 是本信義著 学研M文庫
イリアス上 ホメロス著 松平千秋訳 岩波文庫



中世史
Men at Armsバラ戦争〜装甲騎士達の時代〜
世界の歴史9 ヨーロッパ中世 鯖田豊之著 河出書房新書



17〜18世紀・七年戦争
フリードリヒ大王 飯塚信雄著 中公新書
戦うハプスブルグ家 菊池良生著 講談社現代新書
Men at Armsルイ14世の軍隊〜近代軍制への道〜
Men at Armsグスタフ・アドルフの歩兵〜北方の獅子と三十年戦争〜
Men at Armsグスタフ・アドルフの騎兵〜北方の獅子と三十年戦争〜
Men at Armsフリードリヒ大王の歩兵〜鉄の意志と不屈の陸軍〜
Men at Armsオーストリア軍の歩兵〜マリア・テレジアの軍隊〜
絶対王政の時代 前川貞次郎著 講談社現代新書
市民革命の時代 豊田堯著 講談社現代新書
ハプスブルグ家 江村洋著 講談社現代新書



ナポレオニック・南北戦争
ナポレオン〜ロシア大遠征軍壊走の記〜 コレンクール著 時事通信社
ナポレオンの生涯 ティエリー・レンツ著 福井憲彦監修 創元社
セントヘレナ日記抄 ラス・カーズ著 小宮正弘訳 潮出版社
東方の夢〜ボナパルト、エジプトへ征く〜 両角良彦著 講談社
1812年の雪〜モスクワからの敗走〜 両角良彦著 筑摩書房
セントヘレナ抄ナポレオン遠島始末 両角良彦著 講談社
反ナポレオン考 両角良彦著 朝日選書
世界の戦争7・ナポレオンの戦争 志垣嘉夫編 講談社
公爵と皇帝 J・ストローソン著 城山三郎訳 新潮社
ナポレオンの戦場 柘植久慶著 原書房
ナポレオン年代記 J.P.ベルト著 訳者多数 日本評論社
フランス革命年代記
ナポレオン時代史上・下 箕作元八著 富山房百科文庫
ナポレオン戦争従軍記 F・V=ルシヨン著 滝川好庸訳 中央公論社(文庫)
ナポレオン戦争従軍記 F・V=ルシヨン著 滝川好庸訳 中央公論社(ハードカバー)
ナポレオン一八一二年 ナイジェル・ニコルソン著 白須英子訳 中央公論社
アレクサンドル一世 アンリ・トロワイヤ著 工藤庸子訳 中央公論社
兵法ナポレオン 大橋武夫著 マネジメント社
クラウゼヴィッツ兵法 大橋武夫著 マネジメント社
THE MOSKVA BORODINO
JENA,AUERSTAEDT
THE FRENCH IMPERIAL GUARD
THE NAPOLEONIC WARS
THE NAPOLEONIC WARS ~Weapons&Equipement~
THE IRON MARSHAL~A Biography of Louis N. Davout~ John G. Gallaher著
ナイルの海戦〜ナポレオンとネルソン〜 原書房
ナポレオンのロシア遠征 カール・フォン・クラウゼヴィッツ 原書房
ナポレオン伝 E・ルートヴィヒ著 角川文庫
ナポレオン 井上孝治著 岩波新書
ナポレオン 上 長塚隆二著 文春文庫
ナポレオンミステリー 倉田保雄 文春新書
歴史群像シリーズ47号ナポレオン「皇帝編」 学研
歴史群像シリーズ48号ナポレオン「戦争編」 学研
歴史群像別冊総集編ナポレオン大百科
ジョゼフ・フーチェ シュテファン・ツワイク著 高橋禎二・秋山英雄訳 岩波文庫
ナポレオン発掘記 F・コクロー著 酒井傳六訳 法政大学出版局
ナポレオン戦争−欧州大戦と近代の原点− D・J・チャンドラー著 信山社
Men at Armsナポレオンの軽騎兵〜華麗なるユサール〜
Men at Armsナポレオンの元帥〜フランス帝国の群雄伝〜
Men at Armsウェリントンの将軍たち〜勝利の立役者〜
Men at Arms The Portoguie's army of the Napoleonic wars
南北戦争 クレイグ・L・シモンズ著 友清理士訳 学研M文庫



第二次世界大戦〜現代
ヒトラーの作戦指令書 ヒュー・R・トレヴァー=ローパー編 滝川義人訳 東洋書林
第二次世界大戦全戦線ガイド 青木茂著 新紀元社
巨大戦艦ビスマルク ブルカルト・フォン・ミュレンハイム=レッヒベルク著 佐和誠訳 ハヤカワ文庫
第二次世界大戦あんな話こんな話 ジェイムズ・F・ダニガン アルバート・A・ノーフィ共著 大貫昇訳 文春文庫
ドイツ戦車軍団上・下 フォン・メレンティン著 朝日ソノラマ文庫
完訳 我が闘争1〜3巻 アドルフ・ヒトラー著 平野一郎・高柳茂共訳 黎明書房
彼らは来た パウル・カレル著 フジ出版
バルバロッサ作戦上・中・下 パウル・カレル著 松谷健二訳 学研M文庫
焦土作戦上・中・下 パウル・カレル著 松谷健二訳 学研M文庫
中東戦争全史 山崎雅弘著 学研M文庫
現代紛争史 山崎雅弘著 学研M文庫
20世紀欧州大戦 読売新聞20世紀取材班編 中公文庫



戦史・戦争論
戦争学 松村劭著 文春新書
新・戦争学 松村劭著 文春新書
名将たちの戦争学 松村劭著 文春新書
戦争論上・中・下 カール・フォン・クラウゼヴィッツ著 篠田英雄訳 岩波文庫
戦争論上・下 カール・フォン・クラウゼヴィッツ著 清水多吉訳 中公文庫
戦争概論 ジョミニ著 佐藤徳太郎訳 中公文庫
戦争論解説 大橋武夫著 日本工業新聞社
戦略・戦術・兵器辞典3[ヨーロッパ近代編] 学研
武器〜歴史・形・用法・威力〜ダイヤグラムグループ編 田島優・北島孝一訳 マール社
孫子 金谷治訳注 岩波文庫
ドイツ参謀本部興亡史上・下 ヴァルター・ゲルリッツ著 守屋純訳 学研M文庫
世界戦史 有坂純著 学研M文庫
世界戦史2     学研M文庫
ドイツ参謀本部−その栄光と終焉− 渡部昇一著 クレスト選書
ザ・グレート・ジェネラルズ 名将たちの決断 柘植久慶著 原書房
戦場の都パリ 柘植久慶著 原書房
コサック 阿部重雄著 教育社 歴史新書
百戦奇略 劉基著 永井義男訳 学研M文庫
戦史の名言 是本信義著 東洋経済新報社
傭兵の二千年史 菊池良生著 講談社現代新書



ナポレオニック小説
囚人部隊誕生〜ナポレオンの勇者たちシリーズ〜
激闘!エジプト遠征〜ナポレオンの勇者たちシリーズ〜
イーグルを奪え! バーナード・コーンウェル著 光人社
秘められた黄金 バーナード・コーンウェル著 光人社
怒りの突撃 バーナード・コーンウェル著 光人社
ワーテルロー バーナード・コーンウェル著 光人社
謀略の航海 バーナード・コーンウェル著 光人社
逆撃!ロシア遠征 柘植久慶著 中央公論新書
逆撃!フランス戦役 柘植久慶著 中央公論新書
逆撃!ドイツ戦役 柘植久慶著 中央公論新書
逆撃!エルバ島脱出 柘植久慶著 中央公論新書
逆撃!ワーテルロー上・下 柘植久慶著 中央公論新書
英雄交響曲ナポレオン群星伝U 中里融司著 学研
1809ナポレオン暗殺 佐藤亜紀著 文春文庫
勇将ジェラールの回想 コナン・ドイル著 創元社
勇将ジェラールの冒険 コナン・ドイル著 創元社
ナポレオンの影 コナン・ドイル著 原書房
戦争と平和 トルストイ著 岩波文庫



その他小説
史上最大の作戦 コーネリアス・ライアン著
鷲は舞い降りた(完全版) ジャック・ヒギンズ著 菊池光訳 ハヤカワ文庫
皇国の守護者1・2・3・4・5・6・7巻 佐藤大輔著 中央公論新書
銀河英雄伝説 全10巻 田中芳樹著 徳間文庫
銀河英雄伝説外伝1 田中芳樹著 徳間書店
七都市物語 田中芳樹著 ハヤカワ文庫
炎の門〜小説テルモピュライ スティーブン・プレスフィールド著 三宅真理訳文春文庫
双頭の鷲上・下 佐藤賢一著 新潮文庫


音楽CD
 基本的にマーチが多いのだが、それ以外のクラシックも。かなり偏ってる。

「フランス・マーチの輝き≪栄光のパリ・ギャルド≫」
 とりあえず、はずせないのはこれ。第2装甲師団行進曲とかサンブル・エ・ミューズ連隊とかも良いが、
 私にとってはナニよりも
 「MARCHE DE LA GARDE CONSULAIRE A LA BATAILLE DE MARENGO」
 「MARCHE DES BONNETS A POILS」
 「MARCHE DE LA VIEIlLLE GARDE A LA BATAILLE DE LEIPZIG」
 の三曲。早い話がナポレオンの親衛隊の行進曲である。

「ギャルド−日本、アメリカ、フランス名行進曲集−」
 このCDは近代のマーチメイン。アメリカの行進曲はスーザ。日本は軍艦行進曲など。
 個人的にはあんまりスーザのマーチは好きじゃないんですが。なんか余りにも音楽的というか洗練されすぎというか。

「REVOLUTION FRANCAISE」
 フランス革命期のマーチ集。歌付のラ・マルセイエーズとか。フランス勝利の歌とか。

「吹奏楽大全集Vol.6勝利の父/フランス・マーチ集」
 上3つはパリ・ギャルドの演奏で、これは自衛隊演奏。内容は定番のロレーヌ行進曲とか第2装甲〜等。
 でも上三枚になかった「Le Grodnard」と「Le Voltigeur」が嬉しい。

「アメリカン・サリュート〜輝けるアメリカU」
 スーザ多し。でも「ワシントンの時代より」とか「連隊の少年」、「陸軍は進む」が良かった。

「QUICK MARCHES of the BRITISH ARMED FORCES」
 先輩曰く「イギリスの様々な部隊のテーマ」。

「The Spirit of SCOTLAND」
 The King's Own Scottish Bordereresの第一大隊によるバグパイプ演奏。いわゆるハイランダー達の曲。
 ところで、二日酔いの時にバグパイプの曲聞くとかなり堪えませんか?

「Music from the Court of Frederick the Great」・「18世紀フルート協奏曲集」
 どちらもフリードリヒ大王の宮廷音楽。どちらにもフリードリヒ大王作曲のフルート協奏曲や、ソナタが収録されている。
 ウォーゲームをプレイする上でどうこうというのはないが、幅広く活動した啓蒙君主の音楽に耳を傾けるのも悪くない。

「チャイコフスキー:1812年序曲/ベートーヴェン:ウェリントンの勝利」
 両者ともクラシック音楽でナポレオニックに絡むもの。
 チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」はナポレオンのロシア遠征を題材にした曲。
 フランス軍、ロシア軍両軍を表す主題の後、戦いが始まり、やがてフランス軍が破れるところに移り、
 最後はロシア軍の勝利を祝福するように終わる。フランス軍を表すのにフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」の一節が
 使われているのが特徴。だが、敗北を表すために旋律を細切れにして使っているのが嫌みったらしい。
 最後の勝利を祝うパートではロシア帝国国歌が吹き鳴らされ、大砲の音も使われる。

 ベートーヴェン:Wellington's Victory
 ベートーヴェンがナポレオンを嫌っていたという話はよく聞くが、この曲名はそのことを如実に表しているように思う。
 ウェリントンの勝利とあるが、SPI社のウォーゲームの同タイトルにあるようなワーテルロー戦役のことではなく、
 半島戦争の時の勝利を祝っている。大砲の音や射撃の音を使い、戦闘の様子を表している。

「アンダーソン:WATERLOO(ウォータールーと英語読みするらしい)」
 ナポレオン最後の戦いとなったワーテルローの戦いを女性作曲家アンダーソンが表現した。
 始めは非常に軽快な曲で、途中騎兵の突撃シーンでは実際の突撃ラッパの旋律が使われる。
 最後は戦いの悲惨さを表すのか、もの悲しい旋律となっている。

「トルコの軍楽−オスマンの響き」
 オスマントルコのマーチ。トルコ軍が出てくるゲームなんざ持ってやしないのだが、曲が良いのでお気に入り。


映画〜VIDEO/DVD〜
戦争物。ところがやっぱり、二次大戦物は少ない。もっとナポレオニック映画出してくれー。

「WATERLOO」
 セルゲイ・ボンダルチュク監督、ロッド・スタイガーがナポレオンのワーテルロー。
 持っているビデオは短縮版でリニーとかカトル・ブラの部分がカットされている(らしい)。
 完全版をDVDで出してくれることを切に願う。

「戦争と平和」
 やはり、セルゲイ・ボンダルチュク監督作品。トルストイの小説が原作。総時間8時間、DVD4枚組の超大作。
 ヒロインがむかつくとか、戦闘シーンが散発的とかいろいろあるが、でもやっぱり良い。

「ナポレオン」
 アベル・ガンス監督の無声映画。イタリア遠征で終わるので、どっちかっつーたら、ナポレオン登場の物語。
 白黒でもダヴーだけは見分けが付くとか何とか。

「ナポレオン」
 
「英雄物語」
 なんか、ナポレオンとジョゼフィーヌの恋愛話。持ってるのにまだ観てないし。

「バリーリンドン」
 七年戦争の時代に生きたリンドンの人生物語。ちらっと戦闘シーンが出てくる。本当にちらっと。
 個人的にはそんなことを抜きにして映画としても結構面白いと思うのだが。

「パトリオット」
 英米戦争を背景にメル・ギブソンが大暴れ。本当に大暴れ。
 細かいところはアレだが、跳弾で歩兵の足やら頭やらが吹き飛ぶのを観て、個人的には満足。

「ズール戦争」
 後装施線銃じゃなかったら、全滅してたんだろうなぁ・・・。映画の中のズール族の戦士に今ひとつ覇気がない。

「アラモ」
 ジョン・ウェイン大暴れ(そんなんばっかだ)。とりあえず、アラモの絶望的な状況がよくわかる映画。
 SPIのアラモをプレイする前に観ると、始まる前から陰鬱な気分になること請け合い。

「ザ・トレンチ」
 第一次世界大戦ソンムの戦いを前にした兵士の物語。観るとソンムの戦いのゲームなんかやりたくなくなること請け合い。

「史上最大の作戦」・「フルメタルジャケット」