徒然雑記


6月2日(水)
 長崎で小学校6年の女子児童が同級生に殺されるという痛ましい事件が起こった。
例によって、教育現場の問題や少年事件の低年齢化などが取り沙汰されている。各種メディアでも大きく取り上げられているが、私にはその論調がずれたものであるように思えてならない。確かに、痛ましい事件であるし、社会的な衝撃も大きいだろう。だが、社会はもっと大きな問題を見過ごしている。それは、

「大人が人を殺す。」という行為は、「少年が人を殺す。」という行為より一般的で件数も多い。

ということだ。

 「なぜ少年は殺してしまったのか?」「少年犯罪、止まらない低年齢化」、そんな見出しが踊っている。いや、ちょっと待て。少年は教育の半ばであり、大人は(一般的には)必要な教育が施された姿ではないのか?大人は、命の大切さを学びもしたし、法律も(子供よりは)知っているはずだ。人を殺すことに対する影響もより理解出来るはずだし、自己を律することにも子供より長けているはずではないのか?その大人はもっと多くの殺人事件を起こしているんだぞ?
 少年犯罪が起きるたびに大騒ぎする人々は、子供は純真無垢だから殺人なんかしない、悪いことなんかするわけがないとでも思っているのか?
 そんなわけはない。善悪の判断がつかなければ、子供は何だってやる。もし、目の前に刃物があったとして、それを友達の胸に突き立てたら死んでしまうということを知らなければ、突き立てることもするだろう。そういうことを知って初めて、抑止する心が生まれるのである。だからこそ、14歳未満は刑法上の処分の対象にしていないのではなかったか。

 確かに、今回の事件は、”あってはならないこと”であるし、”教育について考えなければならない”ことかもしれない。だが、”ありえないこと”ではないのである。
 少年犯罪は確かに深刻だろう。
 だがその前に”人を殺してはいけないという教育が、既に多くの教育を終えたはずの大人にこそ守られていない”という事実を忘れてはならない。


3月3日(水)
 私の職場では、二日後に卒業式を控え、俄に慌ただしくなってきている。
それに加え、今年の卒業式では、国旗に対する礼と国歌斉唱が職務命令という形で必ず行わなければならなくなり、教員たちは反感を強めている。
 私自身は国旗国歌に対する反感はないので、別に歌うことも礼をすることも厭うものではない。
 しかし、卒業式の実施に当たって、教育委員会から視察に来るというのは、どうかと思う。お前等は某赤かった国の政治将校かと小一時間問いつめたい。
 さらに、卒業式の席の配列が、卒業生・在校正・教員須く国旗のあるステージに向かって正対するようになければならないと決められているとあっては、これはもう、明らかに行き過ぎだと思う。
 先生と生徒が相対することよりも、全員が国旗に正対する方が大事なのか。
 主役は国旗なのか。
 確かに卒業証書授与も来賓挨拶も壇上で行われるのであるから、ステージを向いているのも当然かもしれない。
 しかし、卒業式は国旗国歌を拝む式ではないはずだ。

 もっとも、私は事務職で、その日は二次募集の受付をせねばならないので、式典に参加するわけではないので、どうでもいいと言えばどうでもいいのであるが。


2月22日(日)

 昨日今日と、無名戦士例会の2日間例会に参加してきた。ゲームはバタイユ−リュッツェンを第三版でプレイ。
ゲームの詳細は、対戦記で述べるが、大変エキサイトしたいいゲームだった。
また、ぼろい民宿で一緒に宿泊した(東京からその都度往復するのはつらいので群馬に宿営した)ゲーマーたちとゲームの話をしたのも、楽しかった。

 今回、プレイしていて思ったのだが、バタイユはフルマップ1枚のゲームを二人でやるより、フルマップ2枚以上のゲームを多人数でわいわいやった方が楽しいのかもしれない。


2月18日(水)

男「2ヶ月更新していないと書いた雑記の次が、5ヶ月後。
・・・・・・はっ!?タイムワープ!?」

男2「そんな、わけはない。」

男「というわけで、対戦日誌も、半年分まとめて更新だ!」

男2「やめろよ、そのやっつけ仕事的な更新はよ。なんだよ半年分て。」

男「さ〜て、次回の更新はいつかなぁ〜♪」

男2「・・・。」


7月31日(木)
 
 気がついたら、もう2ヶ月更新しておらなんだ。
まず、4月、5月は職場が異動になったこともあり、あっという間に過ぎた。
6月にはだいぶ慣れたが、気がつけば過ぎていた。
で、七月は、8日から合気道(養神会)を習い始めたので、やっぱりあっという間に過ぎていった。
 7月なんて、平日は「仕事→稽古→寝る」のローテーションで終わりである。
充実はしているが、むしろ燃え尽きそうです。
とまあ、更新しない言い訳を(略)

それはそれとして
結局、中東某国のヒゲとその一味はどんな悪いことをしたの?ママン。
7月に入って、ついに息子2人が討ち取られたが、なんか、すげぇ乱暴なことしてないか、某ジャスティスの国。
正直、北の金王国の方がやばいこといっぱいしているのに、勝利得点のない国は無視されるという、
戦略級かマルチゲームでもやっていれば、さもありなんというところであるが、勝利得点があるからって、
中東某国にここまで横暴なことしてれば、マルチなら周りの国のプレイヤーに総スカンてところだ。

なんてことを考えながら、La Bataille des Corunna-Espagnol(CoA)の和訳なんぞを、こつこつとやっていたのであるが、
「下馬状態の竜騎兵」をマイPCは、「ゲバ状態の竜騎兵」と一発変換。
一人部屋で爆笑。
そんな、2△歳、夏の夜。


5月20日(火)

警察に指紋採られました。

いや、俺じゃないんです!俺は何も知りません!何もやってないんです!
・・・ということではなくて。

職場に苦情を書き連ねた脅迫文が届いたのである。
しかもカッターの刃入りというこてこての脅迫文が。

郵便物を最初に受けとったのは文書管理担当の私。
で、封筒に透けて見えるカッターの刃と「危害を加えます」との言葉を見て、
私「事務長ー、露骨に不審な手紙が来てるんですけどー、どうします?」
長「あー、本当だねぇ・・・。」
私「とりあえず、教頭経由で校長んとこ持ってぎましょうか?」
長「そうだね。そうして。」

そんで、教頭と開けてみたら、要約すると
「お宅の生徒のマナーの悪さには我慢ならん。改善されなければ生徒に危害を加える。」
という内容が。

教頭「・・・はぁ、脅迫文だ・・・。」
私「・・・ですよね・・・。」

その後、警察が来たり、臨時の職員会議が開かれたりしたのだが、
その封筒をふれた人間の指紋が採取されたことになったのである。
つまり、俺と教頭と校長と先生数人。

指はもちろん手のひらまであまさず採られた挙げ句に住所の記入。

や、楽しくて、ノリノリで協力してたんだけどね。


3月17日(月)

また、タマちゃん騒動だ。
捕獲に失敗した「タマちゃんのことを想う会」が16日、帷子川で、「タマちゃんが食べ物に困らないように」と餌のホタテをまいたらしい。
 で、今度も「タマちゃんを見守る会」の約100人が現場に集まり、「自然に任せろ」「餌をやるな」などと口々に抗議。警察官も出動して大混乱となった。
というのがことの顛末である。

なるほど、確かに「タマちゃんのことを想う会」はタマちゃんのことを想っており、
「タマちゃんを見守る会」はタマちゃんを見守っている。

うん、心底どうでもいい話である。


3月13日(木)

 ノーベル平和賞受賞者のカーター元米大統領が、
ニューヨーク・タイムズに寄稿したところによると、
 >ブッシュ政権が準備を進めている対イラク武力行使を、
 >「文明国の歴史の中でほとんど前例のない」誤った軍事的、
 >外交的行為に踏み切ろうとしていると厳しく批判した。
らしい。

まあ、そりゃそうだろう。
「文明国の歴史の中でほとんど前例のない」というのには些か反論したい点もあるが。

そんなことより次の文である、
 >カーター氏は文中、自らの大統領在任中に様々な国際的危機があり、
 >「正義の戦争」の原則はよく承知していると述べ、
 >「目下のイラクへの単独行動主義的な攻撃が、
 >その基準に見合っていないのは明らかだ」と主張した。

はっはっは!カーター、ナイスギャグ!(笑

「正義の戦争」?そんなものがあるとは寡聞にして知らなかったヨ!
クラウゼヴィッツもビックリだネ。

因みに戦争が正義であるための条件は
(1)すべての非暴力的な方策が尽きた後の最後の手段であること
(2)戦闘員と非戦闘員が区別されること
(3)自国が受けた被害に釣り合うこと
(4)国連などの認めた法的な裏付け
らしい。

もうね、一々つっこむのも面倒です。

>そのうえで同氏は、イラク周辺に展開している米軍に関して、
>「戦争を最後の選択としつつ、イラクに安保理決議を順守
>させるための圧力として用いるなら、平和と正義の擁護者
としての米国の地位を高めることになる」と提案している。

そういうのって確か”独善的”っていうんですよ。知ってます?

まあ、なんというか、こういう意見を見ると、
なりふり構わずに、「早く俺に戦争させろオーラ」を発しまくってるブッシュは
ある意味すげぇな、と。


3月12日(水)

 タマちゃん捕獲未遂で横浜で一悶着あったらしい。
 なんでも「タマちゃんのことを想う会」という団体の構成員が、アメリカの動物保護団体「マリンアニマル・ライフライン」のメンバーと共同で捕獲しようとしたらしい。曰く「タマちゃんは完全に仲間から孤立しており、汚い川で長く生活すると健康を害する。その前に救出したい」。
 それに対し、「タマちゃんを見守る会」会長は「タマちゃんに特別に変化がないのに、独断で捕獲するのはおせっかいだ」と話したという。
 
バカじゃん。

 まず、流れ着いて住み着いたアザラシ一頭の心情を勝手に察知して、北海道まで連れて行ってあげようなどという、お優しい動物保護団体様と「タマちゃんのことを想う会」の熱意には、私自身決して真似できないものがありますね。勝手にやって下さい。

 次に「タマちゃんに特別に変化がないのに、独断で捕獲するのはおせっかいだ」という台詞だが、そもそも「タマちゃんを見守る会」自体、既に余計なお節介以外の何物でもないと思うのだが。ましてアザラシ風情に市民権与えた行為はお節介じゃないのか?

 今回の話は要するに「タマちゃんのことを想う会」と「タマちゃんを見守る会」の見解の相違による対立ということである。世界情勢が激動する中で、なんとも平和な対立であることよ。


「アザラシの一頭ぐらいでガタガタぬかすんじゃねぇ!そんなことしてる暇があったら、愛らしくも可哀想な野良猫様たちを救え!」
−グ○ーンピース猫科動物担当官 談−


3月8日(金)

「ロード・オブ・ザ・リング〜二つの塔〜」を観た。
感想その1:サルマンはバカ。
たぶん、ブッシュよりバカだ。
外交というものを全く行わず、周辺国に侵略しまくったあげく、ローハン一国の攻略にほぼ全軍を投入。
で、手薄になった本拠地を森を破壊されたことに怒ったエルトに攻撃され、大打撃。
そもそも、その本拠地が、隣にあるダムを破壊されただけで全部水浸しになって大損害を被るというのは、行政面でもだいぶ問題があるのではないか。
ダメダメである。
最後の方で塔の上から惨状を眺めるサルマンのアホ面が印象的であった。

感想その2:騎兵!騎兵!騎兵!それと攻城戦。
ローハンは騎馬民族の国であるらしく、騎兵が大量に登場。
といっても、重装騎兵の類であるので、もう、なんつーか、馬ごと歩兵にぶち当たるような戦闘なんだが。
で、この攻城戦であるが、微妙。や、さすがにファンタジーだし、細かいこと言ってもしょうがないのだろうが、かなりの急斜面を下ってパイク兵の槍襖に突っ込む騎兵の大群(しかも先頭に立つのはガンダルフ)とか、狭い石橋の上を渡ってくる敵歩兵の中に突っ込み蹴散らしながら突き進む騎兵とか、「花の慶次」の如き大活劇に唖然。
とかなんとかいいながらも、「あの防壁が破られたら防衛戦をあそこまで引く」とか「あそこにああ布陣すれば、敵の大群は少量ずつしか攻められない。」とか「あの地点が破られたらまずい」とか考えながら食い入るように観ていたため、攻城戦の場面が一番集中してみていたわけだが。

感想その3:レゴラス!レゴラス!レゴラス!
エルフ大活躍。レゴラスだけ胡散臭いほど強い。

以上。


2月21日(金)

「韓国西海岸・仁川の西約100キロの黄海で20日午前10時過ぎに、北朝鮮の戦闘機1機が
海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を越えて韓国側海域を侵犯した」


という事件をニュースで聞いたとき、その戦闘機がMiG19だと言うことに咀嚼中の飯を吹き出しかける。
(MiG29ファルクラムとか虎の子にしてたら驚きだけど。)
さらに急派された哨戒中の韓国軍機がF5E戦闘機など6機というのも何ともアレだ。
こうしてみると第一線級の装備が(一応)揃った自衛隊って金かけてんだなー、なんて思うわけで。

それはさておき、ウォーゲーマーな私は今回の事件はSPI社の「Air War(邦題:空戦マッハの戦い)」で
北朝鮮強行偵察シナリオとか何とか作れそうな話だとか思ったりしするわけで。
とりあえず、韓国側海域にとどまった時間と侵入距離で勝敗決定。
今回は2分間程度だったらしいから、それ以上の時間でより深く侵入することで北朝鮮側勝利ポイントが増加。
もちろん撃墜されないこと。
さすがに、MiG19でF5E6機は厳しいだろうから、韓国側は政治的な絡みで、
ある一定の時点(時間とか侵入距離とか)までは攻撃できないと言うことにしておく。

こんなところだろうか。

でも、今の情勢で撃墜しちゃったらやばいんだろうなぁ・・・。


2月19日(水)
久々の更新。
仕事が残業続きだったり、剣豪育成ゲームに夢中だったりしたせいもあるが、
卒論の修羅場中の方が更新していたのは如何なものか。

・・・如何なものか。

まあ、それはさておき、そろそろ年度末というやつである。
やはり一月に「新年明けましておめでとうございます」と言ったところで、
この年度末が過ぎないと一年が終わった気がしないわけで。
まあ、そんなことを思いつつ、去年一年間で見た映画を振り返ってみた。
なぜ映画かと言えば、単なる思いつきだ。

去年見たのは
「キプールの記憶」、「ジェヴォーダンの獣」、「オーシャンズ11」、
「ロード・オブ・ザ・リング」、「少林サッカー」、「ノー・マンズ・ランド」、「トンネル」、
「スターウォーズ・エピソードU」、「ピンポン」、「トリック」の計10本。

個人的な順位付けと個人的な感想を言うと
1/「トンネル」
(ちょっと頭悪いドイツ軍がアレだったが、面白かった。)
2/「少林サッカー」
(何も考えずに見られる馬鹿映画もたまにはいいと思いました。)
3/「ノー・マンズ・ランド」
(衝撃的なラストとか言われながら全然予想の範囲内だったため、いまいち。
 ノリきれてないドクター・ストレンジラブみたいな感じと言えばいいだろうか。)
4/「「ジェヴォーダンの獣」
(サスペンスとか推理とか歴史とかすっ飛ばしたアクション物だったことに驚愕。
 「ノー・マンズ・ランド」よりむしろこっちの方が衝撃的?なラストだった。)
5/ロード・オブ・ザ・リング」
(コメントなし)
6/「スターウォーズ・エピソードU」
(アミダラに迫るアナキンのケダモノのような目が印象的。
 ほかはヨーダとかヨーダとかヨーダとかボバ・フェットとか。)
7/「ピンポン」
(映画だと人物描写とか内容が薄いような気がする。原作の方が面白い。)
8/「トリック」
(実は仲間由紀恵ファン。だが阿部寛も好き。でも話がいい加減。)
9/「オーシャンズ11」
(内容はルパン三世一話分くらい。)
10/「キプールの記憶」
(戦場描写が混沌。)

ほかには「千年女優」、「SUPER8」、「歌えフィッシャーマン」あたりが見たかったのだが、卒論の修羅場により断念。
とりあえず、今年は月一本ペースで12本見るのを目標としてみよう。



1月14日(火)
〜卒論と私・最終章〜

我勝てり 自由万歳



1月13日(月)AM1:10

|〜真・卒論と私〜

ローク砦かアラモ砦かって気分デス。まあ、前者なら生き残れますが・・・。



1月8日(水)

〜続・卒論と私〜

Never give up! Never surrender!



12月27日(金)

〜卒論と私・4〜

『なんだ、1か月に一章書けばいいのか。簡単じゃん。イヤッフー!』

男2「なんだこれ↑は?」
男「うむ、3か月前の私の言葉だな。」
男2「・・・ほう。で、それがどうした。」
男「ぶっちゃけ、ぶん殴ってやりてぇ。」
男2「殴りたいのは、3か月前のおまえか?それとも今のおまえか?」
男「んー、正確に言うなら、その3か月間を無為に過ごしている最中の自分かな?」
男2「まあ、どれもおまえだしな。」
男「ええい、済んだことはもうよい!言ったところで時間が戻るわけでもなし!
  問題はあと2週間程度で全4章、まるまる残っているという現実なのだよ!」
男2「そいつは、また・・・。豪快な残し方だな。」
男「ねー。1か月に2章とか言ってた時代が懐かしいですわ。」
男2「そういう考え方すっからだめなんだよ。おめぇはよ。いったい何年、
  『夏休みの宿題的失敗』すりゃ気が済むんだ。で、実際、どうよ?大丈夫なのか?」
男「んー、かなりやばいとは思うが、何とかなるだろ。」
男2「ほう。そいつは頼もしいお言葉。して根拠は?」
男「俺は”追いつめられれば追いつめられるほど実力を発揮するタイプ”だからだ!」
男2「・・・まあ、確かに、期限が差し迫ったときのあんたの集中力は認めるよ。だがな。」
男「うん?」
男2「お前は、
  ”追いつめられれば追いつめられるほど実力を発揮するタイプ”ではなく、
  ”追いつめられないと何もしないタイプ”なんだよ!
  だから、いつも追いつめられてから必死にやる羽目になるんだよ!気付よ!」
男「おいおい、そんなこと言うなや。夢も希望もねーな。
  それに、そのことには既に気づいているよ、1か月前に。」
男2「1か月前かよ!それに夢とか希望とか口にしている段階でかなりヤヴァイよ!
   現 実 を 見 つ め ろ !
男「I think so .まあ、アレだ。これからの年末年始の一週間が正念場だな。
  食料の調達以外、外出せずに家に籠もりっきりな生活になるだろう。」
男2「って、そういいながらその右手に持ってるDVDはなんだ?」
男「これか?これは今日買ってきた『ズール戦争』のDVDだ。しらんのか?」
男2「いや、そういうことを聞いてるんじゃなくて。」
男「ふ、みなまで言うな。そんなもの見てる暇あるのかと言いたいのだろう?
 だがな・・・。
 せめてこんぐらい楽しみなきゃ生きていけんぞ!ああ、もう、卒論が何だってんだ!
 こちとら、もう就職はしてるんだ!卒業がなんだ!くそったれ!グレるぞ!泣くぞ!
 うふふふふ。お正月にはタコあげて〜♪コ〜マを回して遊びましょ〜♪
 は〜や〜く、こ〜い〜こ〜い、お〜しょ〜お〜が〜つ〜!(怒)


男2「Oh,Shit・・・。皆さんはよいお年を!



12月25日(水)

〜卒論と私・3〜

男「来年、俺は厄年だ。だが、俺には確信がある。何も起こらないという確信が、な。」
男2「ほう、それはまた、何故に?」
男「ふ、大したことじゃあない・・・。いいか、今日はなんの日だ?」
男2「バーニィーの命日か?」
男「そう、因みに昨日はドズル・ザビ閣下の命日だな。って違う!そうじゃなくて!」
男2「12月25日と言えば、クリスマス作戦だろ。」
男「いや、作戦はいいから。とにかく、昨日がイブ、今日はクリスマスさ。」
男2「うむ。」
男「そのクリスマスの日に俺は、仕事して、家に帰って、コンビニ弁当喰いながら、卒論を書いていたのだよ。」
男2「毎年のことではないか?」
男「そう、毎年のことだ。聖夜だとかホーリーナイツだとか奇跡が起こる日だとか、言われるこの日だが、
  毎年、別段なんにもなく過ぎていくわけだよ、くそったれ!なにがクリスマスだ、キリシタン共が!
  調子こいてるとジハード起こすぞ!この野郎!」
男2「俺は関係ないだろうが!落ち着け!第一お前はキ○ス○教、大嫌いだろうが!」
男「済まない。でも、クリスマスと○リ○ト教はもはや別物だろう。
  ロー○法王も最近のクリスマスは商業主義で良くない、本来の姿に帰るべきだ、とか言ってたし。」
男2「話がずれてきてるぞ。で、それが厄年となんの関係があるんだ?」
男「うむ。いいか?つまりそんな特別とされる夜に俺は、いつもと変わらぬ日常を過ごしていたわけだ。
  で、あるならば、特別な年とされる厄年だって、別になんか起こるわけねーだろ?そうに決まった。」
男2「決まった、ってあんた・・・。クリスマスと一括りかよ。」
男「だいたい、なんだよ、その厄年って。そんなわけのわからんもので、不幸になってたまるか。
  そもそも厄年気にすんのって日本人とかだけだろ?メリケンの野郎とか露助達に、厄年ってあるのか?
  どうみても気にしてねーけど、なんもねーじゃん?あんなん占いと一緒一緒。
  あとから、思い返すとそんな気がするだけだ。
  『そう言えば、こんな事があったけど、これってもしかして厄年のせい?』とかな。」
男2「まあ、そうかもしれんが・・・。」
男「ただ・・・。」
男2「ただ・・・、なんだ?」
男「卒論が完成しないで、留年する羽目になったら、俺は厄年を信じるだろう・・・。」
男2「いや、それ、厄違う。」



12月22日(日)

〜卒論と私・2〜

『断筆宣言』したくて堪りません。「モウカカネェヨ!」とかなんとか。助けてドラ○も○!


12月19日(木)

〜卒論と私〜

不退転の決意とかなんとか、そんな感じで・・・。


11月28日(木)

悪魔の来訪を待ってみたり、
「いあ! いあ! はすたあ!」とか
「のいくろむ らじゃにー! いえ いえ しゅぶ・にぐらす!」とか
唱えてみても何も始まらないので、前向きに生きることにします。

とりあえず、来るべき対卒論最終決戦の為、カレンダーと睨み合い、計画を練る。
そして、なけなしの有給8日を投入。
結果、週3日勤務:週休4日という壮大な勤務スケジュールを確保。
さあ、総力戦だ。

とりあえず、心にZ旗を。


11月21日(木)

卒論が超やばいデス。真剣にやばいデス。
つい先日、冷静に自分の進度と残された時間を計算した結果、
崖っぷち、もしくはすでに落ちかけていることに気付いてしまった。
もっとも、この雑記の中で、「卒論を全然やっていない」という記述はあっても
「卒論をやった」という記述が皆無な辺り、さもありなん、さもありなん。
本来ならとっくに気がついて然るべきだったのだが、気がついたのは今週の頭だった。
おかげで今週は、仕事中もふと思い出しては鬱々として溜息をつくといった状態。

仕事に没頭している時間が一番、心が安まるあたり、かなり重症である。

もう、時間を夏まで戻してくれるなら、悪魔との契約も辞さない構えである。
嘘です。辞さない構えどころか、できるならとっくにやってます。

・・・喚べないかなぁ・・・悪魔・・・。


11月20日(水)

卒論のため最近プレイしていないウォーゲームであるが
どういう訳か、やばいテーマのやばい陣営ほどやりたくなってくる。
最近の入手ゲームでやりたいものと言えば、

・SIX ANGLESの「神風伝説」で元寇を口ずさみながら御家人プレイ
・SPIの「アラモ」でGreen Leaves of Summerを口ずさみながらテキサス人プレイ
・米版コマンドの「Like Lions They Fight」でズールー族プレイ

これで、リトルビッグホーンでカスター将軍プレイができれば文句無しなんだが。
いや、あと田原坂。
福田誠氏のブランドZekuでプレオーダーさせていただいているのだが、
その田原坂はやはり薩軍でプレイしたい。バックミュージックは抜刀隊で。
あ、アザンクールのフランス軍も捨てがたいかも。

なんというか、劣勢な陣営での絶望的戦闘というのは男のロマンというかなんというか。

・・・私だけか?

正直なところ劣勢な側だと、否応なしに死力を絞り出させられるので、プレイ後の満足度が高いような気がするというのもある。

プレイ中は胃が痛いが。

あー、そういや昔、アドテクの北海道共和国で、旧幕府軍ならさぞや苦しかろうと思い、プレイしたのだが、
函館への侵攻ルートが狭いうえ、そんなに損害が出ない戦闘システムだったため旧幕府軍は戦力を集中させて
バッチリ官軍を押さえ込めてしまった。
勝つには勝ったが、

少し凹んだ。

なんてこともあったけなぁ・・・。


10月31日(木)
今日は休暇だった。
だが、私には今日やらねばならぬ事があった。それは、卒論、ではなく

こたつの設営

先週の金曜日に最近の寒さに耐えかね、こたつを設置しようと決意したものの、
部屋は散らかっておるし、こたつ布団は干してないしで、設営できずにいた。
だから、この休暇を利用して部屋の掃除等を済ませようという腹積もりである。
・・・我ながら地味というか小市民的というか、慎ましやかな休暇の過ごし方だ。
とりあえず、こたつ布団を干しておいて、2時までだらだら過ごす。
2時頃、食事に出がてら、Book offに立ち寄り、津本陽氏の「薩南示現流」、「春風無刀流」の2冊を購入し、帰宅。この時点で午後四時になっていた。その後、本を読みふけり、午後六時過ぎになってようやく今日の本題「こたつの設営」に取りかかる。
しかし、普段仕事をしている時間に何をしていたのかと考えると空しいくらい何もしていない。寝て起きて飯食って本屋によって帰ってきただけである。ぬう・・・。

まあ、とにかく、部屋の片付けを始めたのであるが、どう考えても片づけようのない200冊からの本が散乱しており、まずそこから片付けないとこたつなど設置しようもなかった。
結局、40冊ずつ、文庫なら70冊くらいの山を作り、壁際に積み上げるという事でごまかすが、やや大きめの地震が来たらまず間違いなく大雪崩をうって私の顔面に殺到するであろうことは想像に難くない。抜本的解決が急がれる。

午後9時頃やっと、こたつの設営に入る。これ自体は何の問題もなく終了。
こたつを設営するとただでさえ狭い部屋が更に狭くなるのが難点だが、前日まで、半纏を着込んでコーヒーを啜りながら(あるいはラム酒をあおりながら)ガタガタ震えていた生活を考えれば、それも甘受せざるを得まい。

さて、これでぬくぬくとこたつに入ってテレビでも見たいところだが、私にはもう一つやらねばならぬことがあった。

スーツのアイロンがけである。

これも実は、携帯が謎の死を遂げたあの酒盛りの夜に起因するのだが、
あの晩、泥酔状態で帰宅した私は、そのまま眠ってしまったらしく、午前3時に目覚めたとき、スーツ姿であった。しかも、その後も脱ぎ捨てたままうっちゃって寝たので、翌朝9時に目が覚めたときには、シワだらけという惨状だった。もっとも、過去には目が覚めたら吐○物にまみれていたこともあるので、まあ、マシな方だ。

ともかくそんなわけで、アイロンがけをせねばならないのだが、何故、2週間近くも前に、シワだらけになったスーツを今、アイロンがけするかと言えば、面倒だったからに他ならない。そんな私がアイロンを最後に使用したのは、かれこれ2年ほど前になるのだが、その収納場所が、押入の奧というだけに留まらず、ケンプファー、Mk-U、ジオング、マゼラアタックなどのガンプラの下に埋もれていたあたり、2年前、片づけた時の私には、その後アイロンを使用する気が皆無であったことを窺わせてなんともアレである。

とりあえず、引っぱり出して、いざアイロンがけと思いきや、使用方法をすっかり忘れていたりしたのだが、まあアイロンなんざ、水入れて高温スチームで蒸かしゃよかろうということで、適当にスタート。シューシューと派手な音を立ててはいるが・・・どうやら問題はないようだ。

こうして、やたらと蒸気を吹き上げるアイロンと格闘しつつ、休暇の夜は過ぎていったのであるが・・・。
結局、一日かけて掃除機かけて、こたつの設営してアイロンかけただけである。

・・・俺の、・・・休暇・・・(T-T)。



10月20日(日)
職場の同僚と飲みに行き、鯨飲、午前3時ごろ目を覚ましたら

携帯が真っ二つになって大破してました。

しかし、二日酔いが辛くて意識がはっきりせず、携帯はなんかの間違い
もしくはだろうと思いつつ枕の下に押し込んで、そのまま寝ることにしました。
9時頃、再度目を覚まし、携帯を枕の下からとりだしてみると・・・。

ディスプレイがあるはずの上半分がありませんでした。

・・・・・・・・・。

夢じゃねぇーーーーーーΣ( ̄□ ̄;)!?
え!?なんで!?なにがあったの!?

−5分後−

・・・・・・憶えてねぇや・・・・・・。
というか、俺はどうやって帰ってきたんだ?
・・・・・・店を出て、別れたところまでしか憶えてねぇ・・・・・・。
だめだ、諦めよう・・・。

まあ、壊れちまった(壊した?)もんは仕方ねぇ!
まだ、新しくしてから10ヶ月しかたってないけどな(泣)!
新しいの買ってくるしかねぇ。

−次の日−

悔しいから最新型に変えてきました。

ムービー写メール対応です。
でも、よく考えたら、ムービー写メール対応なんて機種、持ってるダチは居やしません。
ていうか、ムービー写メール自体、どこまで使うのか疑問です。
でも40和音です。メモリもいっぱいです。画面も綺麗です。

でも、三万円もしました(T-T)。

しかも、電話番号とかの記録もおシャカです。
また、一人一人聞き出さなくてはなりません。
連絡の取りようがない人も居たりします。

割とショックです。

でも、携帯が新しくなったのが、実は嬉しかったりします。

これは「よかった探し」でしょうか?

とりあえず、携帯が新しくなったという事実だけ残して、後は忘れます。

さようならJ-SH07、そして、こんにちはJ-SA51。


10月8日(火)
 今日は監査であった。一ヶ月ほど前から事務長は荒れ狂い、事務室も戦々恐々。この日のためにチェックにチェックを重ねてきた。私にとっては二回目の監査なのだが、3年前の監査の時、私は監査数日前という時点で台帳が一冊、自分が担当しはじめたときから丸一年と半年、一切つけていなかったことに気付く、というか、存在自体初めてそこで知るという状況にあり、監査前日から監査当日の深夜2時までかかって、「何で数字が合わねぇんだ!うが〜!」とか言いつつ、実に17時間勤務という地獄の果てに完成させ、辛うじて乗り切った代物であり、いま考えるといろんな意味で若かったあの頃。

 さて、今回はといえば、前回とは事務分掌が変わっているものの、監査前日に事務長が残業している横を定刻上がりという、ステキな身分。帰路、「果たしてこれでよいのか?俺は重大な何かを忘れているのではなかろうか。」と自問自答してみたが、今は異動してしまった先輩の「監査は、言いくるめて、言いくるめて、言いくるめて、いよいよダメとなったら謝る。」という言葉を思い出し、まあ、いいやという気分に落ち着く。

で、監査当日と相成ったわけであるが、途中一時間の昼食タイム以外、合計8時間、監査員と対峙し、咽が枯れるまで説明と抗弁をし続ける羽目になり、監査員の鋭い突っ込みをカイジ並のはったりで乗り切ったりもした。まあ、幸いにして細々とした指摘はされた程度でくぐり抜け、これで事務職勤務歴5年、監査経験2回という事で、選抜基準としては老親衛隊?とか考えるも、監査は何回受けても死にはしないので選抜基準が甘すぎるかも知れない。せめて若年親衛隊。

とりあえず終わったので、頑張った自分自身への褒美として、卒論はお休みにして、日本酒を鯨飲。その上でDVD見て、ゲームやって、と豪遊してみたのだが、実は普段とあまり変わらなかったりする罠。



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